新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

胡瓜の曲がりと福田こうへい

2018年06月30日 10時45分42秒 | 写真と俳句

 散歩途中で見る家庭菜園の胡瓜です。

 少しばかり曲がっています。

 素人の私の眼には、曲がる理由などはなさそうなのに、ぶら下がりながら腰を曲げかけています。

 水分や肥料の量によっては、曲がることがあるのだそうですが、写真の胡瓜の場合はどうなのでしょうか?

 いまだ菜園の主とは会えずにいるので、生産者の感想は聞いておりません。

 網を張るなどをしているところを見ると、曲がり対策をしているのかな~と思いながら、無断でパチリ。

    青胡瓜曲がる理由の知らざりき  ひよどり 一平

    (あおきゅうりまがるりゆうのしらざりき)

    胡瓜曲がる福田こうへい聴きながら   ひよどり 一平

    (きゅうりまがるふくだこうへいききながら)

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梅雨の明け

2018年06月29日 23時08分39秒 | 写真と俳句

 梅雨が明けたらしいのです。

 いきなりのことなので、大いに慌てたのですが、お天道様のことであり、当方には否やを申し立てる立場はありません。

 またこんな時に限って、いろいろと難題が押し寄せて来るものなのですね。

   梅雨明けていきなりビンタ張られけり   ひよどり 一平

   (つゆあけていきなりびんたはられけり)

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大汐会報告(最終)

2018年06月27日 13時38分36秒 | 写真と俳句

 

 大汐会の今年の参加者は11名。発足以来もっとも少なかったと思います。

 出席者の中には、奥さんの介護を「デーサービス」に委ねた人や、透析治療の日程上参加出来た人などがおりました。

 「来年もこの曜日だったら参加できるのだから、是非ともお願いしたい」

 そんな切なる要望もありました。淋しさは否めませんが、これも歳月によるものです。

 大汐会は、50年以上も前、千代田区大手町で出会った仲間たちの親睦会です。

 今や単なる「親睦会」を超え、「いのちの交歓会」となっています。

 参加者全員の近況を報告出来ませんでしたが、この記事をもって最終とします。

  八十路来てまだ生き足りず花木槿   ひよどり 一平

  (やそじきてまだいきたりずはなむくげ)

 

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高齢者講習の日

2018年06月26日 19時04分39秒 | 写真と俳句

 自動車運転免許証を更新するため、「高齢者講習」を受講してきました。

 前段階で受けた「認知機能検査」が、幸いにも高得点だったため、講習の所要時間は2時間ほど。

 受講者数は男性5人、女性1人の計6人でした。お爺さんとお婆さんばかりです。

 「私は86歳なので、今回が最後の更新です」 ある男性の発言がありました。

 不思議なことに、誰からも追従する発言はありませんでした。皆が皆、複雑な心境だったのだろうと思います。

 待ち時間を含め、ほぼ午前中イッパイで終了。

 「よし、これであと3年間はやれるぞ!」

 以前なら、そんな前向きな気分になれましたが、今回はそんな気分からは遠いです。

 「やれやれひとまずは終わったか」 それが正直な気分でした。

 勇を鼓して、「3年後にまたお会いしましょう!」と言ってみましたが、誰からも元気な返答はありませんでした。

 皆が皆、寂しそうな笑顔を返してくれただけでした。

 あるテレビ番組で、「どうしたら親から免許証を取り上げられるか」といった内容の特番が流れていました。

 子供たちにとっても、深刻な課題のようです。

   寂しげな顔ばかりなり立葵    ひよどり 一平

   (さびしげなかおばかりなりたちあおい)

     因みに、立葵の花言葉は、「豊かな稔り」とか、「希望」なのだそうです。

  

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大汐会報告その3

2018年06月25日 11時24分09秒 | 写真と俳句

 セネガルとのサッカー試合は、2対2の引き分け。やれやれ負けなくでよかった。

 決着が着くまでテレビ観戦をしていたので、、深更に及んでしまいました。

 その上、電話がかかって来たため、睡眠時間はかなり短くなってしまった。でも、大切な電話でしたから、これもまたやむを得ません。

 写真は大汐会のメンバーであるT.M君の制作による竹細工、「亥」です。

 T.M君は竹細工の名人。横浜方面には多くの弟子が学んでいるのだとか。写真は、来年の干支の「亥」を、会長の役得で頂戴した次第。

 幹事のY.Y君も竹の彫り物を制作していたのですが、この頃はどのようになったろうか。

 囲碁に深くかかわっているH.K君や気功の師範をしているM.K君など、それぞれがいろいろな方面で活躍していて素晴らしい仲間たちです。

 下手な俳句に取り組んでいるのは、幹事のY.Y君と私。この二人で、長いこと「しりとり俳句」をしております。まさに苦吟なのですが、それなりに楽しく、途切れ途切れながら現在も続いています。

 Y.Y君の俳句グループの句会模様が、近々俳句の月刊誌に載るのだとか、素晴らしいことであり、期待しております。

 M.Mさんが技術者の自分の活動記録として、自分史の「歩」を発刊。読ませて貰いましたが、なかなかの労作でした。

 サッカーが一次予選を突破するには、ポーランドとの一戦が残っています。試合は深更でしょうから、まだまだ寝不足が続きます。

   短夜や仕上げを急ぐ竹細工   ひよどり 一平

  (みじかよやしあげをいそぐたけざいく)

 

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