新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

紅梅の艶

2014年02月20日 14時20分50秒 | 写真俳句・エッセー

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  二月に入って、寒さが厳しさを増して来た。例年にない様相だった。

  雪も降った。雪国では常のことかもしれないが、関東周辺では大ごととなった。

  東京都下、埼玉、山梨、群馬では、多くの村落が孤立する騒ぎとなった。

  県をはじめ、行政機関の対応にも、油断があったのかもしれない。

  我が家でも、雪掻きをする羽目となった。

  昨日、今日になっても、雪こそ降らないが、かなり寒い。

  そのような中、周囲を見たら、グランドの一角がピンク色に染まっていた。

  「あっ、紅梅だっ!」

  季節を違わず、紅梅がほころびかけていたのだ。

  白梅は香りであり、粛然たる雰囲気があるが、紅梅には艶やかさを感じる。

  私だけの感じ方なのだろうか。

    紅梅の艶にそぞろとなりにけり  一平

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大雪のお陰で

2014年02月15日 20時53分37秒 | 身辺雑記

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  今年二度目の大雪。

  もっとも、私にとっては「大雪」であっても、豪雪地帯の人々にとっては、チャンチャラ可笑しい程度の雪であろうと思います。

  と言うことを承知の上で言うのですが、テレビやラジオでは、大きな騒ぎであった。

  もちろん、そのような報道は、雪弱者の私にとっては、大いにありがたかった。

  お陰で、今日の外出予定をキャンセルし、夕べからフィギュアのテレビ応援に本腰を入れることができた。

  羽生結弦選手の金メダルで、久しぶりに大興奮。

  羽生結弦選手、ほんとうにおめでとう。そしてありがとう。

 

  直前に棄権したロシアのプルシェンコ選手のコメント、「私は彼のヒーローだったかもしれないが、今は彼が私のヒーローになっている」には、大いに感じ入った。

  こと日本の国に関し、敵意丸出しの某国の大統領に、ぜひ聞かせたいものだ。

  「歴史認識については、後世の歴史学者の研究に委ねる」と言っている安倍首相にも不満がないわけではないが、思い込み激しい某大統領には辟易している。

  もちろん、十分に対応しきれていない我が国の政府にも、大いに不満があることは言を俟たない。

 

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