新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

光る波頭

2017年11月27日 09時47分51秒 | 写真と俳句

 私の生まれ在所は、茨城県最北端に近い海岸で、海の幸と山の幸に恵まれたところ。

 上の写真は、2008年11月30日、弟の運転によって海岸地帯を行ったときのものだ。

 写真の左上部の波頭が、折からの日差しを受け、キラリと光った。二つの波頭が自慢。

 その弟は、闘病中。

    寒濤の光る波頭よはらからよ  ひよどり 一平 

   (かんとうのひかるはとうよはらからよ)

   2,3日ほど、お休みをします。

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絶対に消えぬ

2017年11月26日 21時16分12秒 | 写真と俳句

 老いるにつれ、ぽんぽんとモノを言ったり、言われたりする機会が少なくなってきた。

 みんな大人になって、上手に妥協点を見出しているのかもしれない。

 それでも時には、ビックリするようなことを言われることもある。

 言われた側ですら、ひどく感心してしまうほどの啖呵を切られたこともあった。

 しかし、言う側にとっても言われる側にとっても、決して後味はよくないはずだ。

 「いや、ガッツリと言ったんで、すっきりした」と言う人がいたら、お付き合いはご免だ。

 生まれて以来、一度も言われたことのない悪口を浴びせられれば、尚更のこと。

 もうこの歳になれば、イザコザは真っ平ご免。

 それには原因を作らないことが肝腎だ。

 万が一そんな事態に陥ったら、詫びを言いながら逃げるの一手しかない。

 こちらが悪かったとしても、やっつけられた無念は、なかなか消えるものではない。

 まして恥辱は消えぬものなのだ。

   枯れ蔦や恥辱は斯くも消えぬのか   ひよどり 一平

  (かれつたやちじょくはかくもきえぬのか)

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とんだお笑い

2017年11月25日 19時46分00秒 | 写真と俳句

 昨日は月例の集まり。

 お定まりのカラオケからイッパイ会へ。ところが、昨日は少し調子が狂っていた。

 カラオケは褒め上手な仲間に上手に煽てられ、いつも程度の曲数を歌った。

 イッパイ会は気分全開。私のアルコールの摂取量はいつもの通り。

 ところが、いざ帰る段になったら、両脚の太ももにかなりの疲労感。ここ一ヶ月ほどのグータラが祟ったらしい。

 ヤレヤレ、今頃になってそんなことを言っているのですから、とんだお笑いです。

 Tさん、ありがとう。

 写真は散歩コースの冬桜。

    冬桜空青きゆえ散りもせず   ひよどり 一平

   (ふゆざくらそらあおきゆえちりもせず)

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へんなヤツ

2017年11月25日 00時38分33秒 | 写真と俳句

 私はぎんなん拾いをしたことがありません。

 食べたいとも思わないのです。

 やはりヘンな奴ですかね。

  銀杏散り開店間近のカレー店   ひよどり 一平

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遊びに備える

2017年11月24日 07時56分23秒 | 写真と俳句

 ここのところ、怠け過ぎたかもしれない。

 お陰で筋力が衰えたし、頬もこけたような感じがする。

 (それでいて、体重が落ちないのはどうしたことか?)

 まだ本復とは言えないが、そろそろエンジンに負荷をかけなければならない。

 備えて置かないと、遊びたいときに遊べなくなってしまうから。

    大舟の小舟に曳かれ冬うらら   ひよどり 一平

    (おおぶねのこぶねにひかれふゆうらら)

 

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