新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

2019年04月23日 23時41分37秒 | 写真と俳句

     桜蕊降りて子の夢父の夢    ひよどり 一平

   (さくらしべふりてこのゆめちちのゆめ)

    ・・・・・・・・・・・・・・・

  

コメント (1)

愛されたくて

2019年04月23日 07時26分55秒 | 写真と俳句

    誰彼に愛されたくて杉菜生ふ  ひよどり 一平

   (だれかれにあいされたくてすぎなはう)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント (1)

たんぽぽの夢

2019年04月22日 00時26分04秒 | 写真と俳句

  たんぽぽの絮の描くはどんな夢   ひよどり 一平

 (たんぽぽのわたのえがくはどんなゆめ)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・

  今になっても、夢がないわけではない。

  しかし、少年や青年の頃の夢とは、すべての面で大きく異なってしまった。

 私の場合、夢は現実の壁によって壊され、形も大きさも変わってしまったのだ。

 せめてたんぽぽほどの夢は、持ち続けていたいものなのだが・・・・。

 

 

コメント (1)

ポストは赤い

2019年04月21日 10時03分15秒 | 写真と俳句

    春の昼終始一貫ポストは赤    ひよどり 一平

   (はるのひるしゅうしいっかんぽすとはあか)

コメント

偶然にも両陛下と

2019年04月19日 21時30分47秒 | 写真と俳句

 皇居の松を撮るつもりで、広場へ出掛けました。

 両陛下が三時ごろ戻られると聞いて、待っていました。望遠レンズを持っておらず、とても残念でした。

 三時過ぎ、白バイ等の護衛のもと、陛下の車列が二重橋に向かって進んで行きました。

 とっさにシャッターを切った一枚です。

 手を振っておられる皇后陛下のお顔が、いつものようににこやかでした。

  

    松の芯宮城と言ひ笑はるる   ひよどり 一平

   (まつのしんきゅうじょうといいわらわるる)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    畏れ多いことながら、私は両陛下とほぼ同じ年配です。

    戦地の悲惨さも銃後の苦しさも、それなりに理解できていたつもりです。

    あのような日本が、此処まで復活することが出来ました。

    兄姉や親以前の世代の人たちには感謝で一杯です。まさに奇跡的な復活でした。

    復活エネルギーの核として、皇室の存在をしみじみ感じています。

 

コメント (2)