新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

大晦日

2017年12月31日 09時11分37秒 | 写真と俳句

  今日は大晦日。

 残した事柄は沢山ありますが、焦ってみたところでどうなるものでもありません。

 諦めの早いところが私の長所でもあり、そして重大な欠点。

 そんな長所や欠点を身にまとって、来年もやって参ります。

 写真は過日の氷川神社。

 善男善女が、お参りをしていました。みんな穏やかな表情です。

   逝く年やみな懐かしき人ばかり   ひよどり 一平

   (ゆくとしやみななつかしきひとばかり)

   拙ブログにお付き合い下さいました皆さま方、ほんとうにありがとうございました。

   良き新年をお迎えなさいますよう心より祈念いたします。

   そしてまた、来年もご厚誼賜りますようお願い申し上げます。

   

    

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裸木の心意気

2017年12月30日 00時09分32秒 | 写真と俳句

  この季節にあって、気に入りの植物の一つに裸木があります。

 「生きてやるぞ!」という意志を、強く全天にアピールしています。

 今年もいよいよ明日かぎり。

 明後日からは私の干支である戌年がやって来ます。

 新しい年も裸木のような心意気で、強くしなやかに生きたいと思っております。

 どうぞよろしくお願いします。

  裸木の総身に張りし心意気   ひよどり 一平

  (はだかぎのそうみにはりしこころいき)

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私はそんなヤツ

2017年12月29日 00時50分30秒 | 写真と俳句

 この世の仕事の中で、もっとも苦手なものの一つは、なんと言っても片付けごと。

 バラ色であった日常が、たちどころに灰色に変わります。

 ましてや、その集大成とも言うべき年末の掃除となれば、なにをか言わんや。

 神様か仏様が、私をそのようなワークから遠ざけているようなのです。

  だから私は、神様や仏様のご意志に逆らわず、そんな仕事から遠ざかっています。

 私はそんなヤツです。

    煤逃げて酒とスマホと文庫本   ひよどり 一平

 

 (すすにげてさけとすまほとぶんこほん)

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柿の実が一つ

2017年12月28日 09時55分23秒 | 写真と俳句

 11月上旬、この柿の木には沢山の実が成っていたのです。

 数日前に見たら、実は見事に姿を消しておりました。

 残されていた柿の実は、ご覧のとりのたった一個。

 一個の実は、木守の役割を持たされたのでしょうか。

   木守柿為すべきことの有ればよし  ひよどり 一平

  (きもりがきなすべきことのあればよし)

 

 

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雪吊り

2017年12月27日 21時29分58秒 | 写真と俳句

   雪吊りや降るかどうかは別のこと   ひよどり 一平

  (ゆきつりやふるかどうかはべつのこと) 

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