らくしゅみ

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一応の完成形 その2 ニコン クールピクスAの広角化

2015年12月27日 | カメラ

先日の『一応の完成形』に引き続きもう一つ、今年はクールピクスAの広角化に取り組んだ年でもあります。

このカメラはレンズ周りにある飾りリングを外してフードやフィルターを取り付けたり出来る様になっています。

そのネジを利用してリコーのワイドコンバーターGW-3が着く様にしました。チラッと見えますが、0.75倍なので、28x0.75=21という事で、21mm相当の広角になります。

写真で見て分かる通りに、ステップアップやらステップダウンリングをたくさん組み合わせてあります。

この赤の線がイコールでなければなりません。

アダプターリングの長さがちょっとでも足らなくて、マスターレンズが伸びる時にコンバージョンレンズに当たってしまうと、電源投入時にこの様な表示が出てしまいます。あ、さらに近接撮影でレンズを繰り出した時の位置と無限遠のレンズの位置との差の分をマージンに入れなければなりません。

同じセンサーサイズ(APS-C)のカメラに12mm(フルサイズの18mm相当)の広角レンズを着けたものと並べてみました。似たような仕様になると、見た目も似てしまうのでしょうか?

 

今回のプロジェクトは、なるべくコンパクトに超広角を、がコンセプトです。その昔みたいにGR21のデジタル版でも出してくれれば良いのですが、無理なのでしょうか? ま、無いものは自分でなんとかしなくてはいけません。GR21とは程遠いですが、21mm(相当)専用機としてはイケてると思います。このぐらいの大きさなら普段から持ち歩いても苦ではありません。(多分)

 

素直にリコーのGRを使えば良いのでしょうが、GR DIGITAL IIIの絵で懲りているここに写真が)のでGRは無しで。GX100とかGXR(私のはS10)の画は気にならないのに不思議です。もちろんGRも私が買ったものより世代が進んでいるし、センサーサイズも変わってきて、もちろん画像処理エンジンも変わっているので、いつまでも昔のままではないと思いますが、ニコンも使ってみたいのです。(結局そこ) でもこの二つのカメラ、レンズは違うかもしれないけど、ひょっとしたら中身が一緒だったりして。

 

ホロゴンウルトラワイドのようなデジタルカメラが出たら嬉しいのですが・・・

 

撮影サンプルはそのうちに・・・でもザッとテストした感じでは、グッドです。初めに考えたのはアダプターリングUR-E24を使って、更にステップアップリングをかましてワイドコンバージョンレンズを着ければ良いと思い、やってみたのですが、周辺が流れて使い物にならないのです。ちょっと考えが甘かったようです。ならば引き物で作ろうと思ったのですが、もちろんそんな知識も道具も無い。(笑) では、作ってもらおうとも思ったのですが、図面を引ける訳でも無く、こちらの考え、意図を斟酌してくれる職人さんが知り合いにいるでも無いのでこれも却下。なので格好悪いですがリングを組み合わせて長さを調整(たまたまともいう)しました。

 

いわゆる出たとこ勝負でしたが、満足しています。

 

 

 

 

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