ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 有馬記念反省 ブエナビスタは負けて強しだけれど

2009年12月31日 | 競馬予想結果
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 今年最後の競馬のレース有馬記念だけれど、駄目だそれにしても今年の有馬記念は仁義無き有力馬のジョッキーの乗り替わりが多かった
 僕の本命◎のブエナビスタアンカツから横山ジョッキーに乗り替わったけれど、それにしてもあそこまで強気に横山ジョッキーが乗るとは思わなかった
 結果論になるかもしれないけれど、いつものように後方待機策なら勝てていたと思うし、横山ジョッキーも後方の馬に差されるとは思っていなかったのかもしれない確かに負けて強しの内容だったけれど、僕もドリームジャーニーを△評価までにしかしていない予想に問題が大有りだね
 それでは反省します

 勝った馬はドリームジャーニーだったけれど、本当に右回りは走る馬だねしかも、リーチザクラウンが1,000M通過を58.4秒という暴走的な逃げしかも、武豊が逃げるからみんな追いかけてしまうまさに今のJRA競馬を象徴するような武豊ペースになったのが、このドリームジャーニーには展開が向いたね
 しかし、じっくりと勝負どころを見極めた池添ジョッキーの判断も良かったブエナビスタが先行、早め抜け出しのパターンを捕まえられると思った、馬を信頼した騎乗だったと思う
 まさにこれが人馬一体の勝利有力馬に乗り替りが多かったけれど、ドリームジャーニー池添ジョッキーのコンビ継続で勝ったことは良かったと思うしかし、この馬が勝ったおかげで僕の馬券がまた的中しなかった
 残念だけれど良いレースをしたと思う

 2着に僕の本命馬◎のブエナビスタが来た確かにアンカツジョッキーから横山ジョッキーへの乗り替わりで、確かにどのように乗るか注目していたけれどスタートから出していったあのハイペースを好位でレースを進めたことは意外な気がしたしかし、メンバー的にハイペースは充分に考えられるメンバー構成だったから、もっと後方からの位置取りでレースをすると思ったけれど
 結果的に完全なドリームジャーニーの餌食になってしまったしかし、好位でアレだけ粘ったのはこの馬だけそれを考えれば強いレースをしたのは確かだけれど、もしジョッキーがアンカツのままだったらと思うのは僕だけかな
 僕も有馬記念の予想で乗り替わりが良い方に出ると思ったけれど、レースが終わってみればアンカツのままだったらと思ってしまった

 3着にはエアシェイディが突っ込んできたけれど、はっきり言って展開に恵まれての3着実力云々よりハイペースの展開になりそうだったから、この馬が3着ぐらいに突っ込んで来ても不思議ではなかったちなみ僕はこの馬に△評価、もしかしたら2着にくる可能性もかるかなと思ったけれど、ちょっと高い評価をしすぎたかな年齢的には心配だけれど来年も現役を続行スル用だし、頑張って欲しい馬だね

 4着にはフォゲッタブルがやって来た流石に最後は力尽きた感じ
 しかし、かなり過酷なローテーションだったから最後は疲れも出たのかもしれない今回は自分で勝つ可能性もある予想しておいて、こんな事を書いては駄目かもしれないけれどよく頑張った来年の天皇賞(春)が非常に楽しみだねしかし、その時は乗り役が武豊になっていそうな気がする

 他では特に気になった馬はいないけれど、スリーロールスは残念だったね最悪の結果は免れたけれど、流石に競走馬として復活するのは難しいだろう
 本当に馬が無事に走り終えることの大変さを改めて痛感したねどれくらいの強さを秘めているのか知りたかったので残念だったけれど、最悪の結果にならなくて良かった

今年の成績
 的中率 104戦 8勝96敗 7.7パーセント
 回収率 681,500円使用 回収1,039,120円 152.5パーセント

 それにしても、今年の競馬の内容は非常に不満だね10パーセントも的中率がいかないとは・・・
 しかし104レースもして8回しか的中していないとは数字にして見てみると、本当に気分が悪くなってきた
 だけど、回収率が150パーセントを超えているのは良い事だと思うけれど、しかし取りこぼしが多かっただけに、もっと儲けないといけない
 しかし三連単を買っているとどうしても、取りこぼしが多くなる
 来年はもっと取りこぼしを減らさないといけないし、夏競馬を的中させるのも課題になる本当に夏競馬は的中しないからね
 今年の僕のレースを参考にしてくださった方には有難うございましたまた来年も主に重賞レースだけになりますが、予想の方を今年よりは的中する回数も多くなるはずなので、来年もよろしくお願いします




                  
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映画 ロルナの祈り(2008) ダルデンヌ兄弟の新境地開拓の映画

2009年12月29日 | 映画(ら行)
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 ブログを始めて約3年足らず最初にブログを始めたきっかけは主に競馬の事を書こうと思っていたけれど、すっかり映画の記事が殆どになってしまった実際、このブログのタイトルはザ・競馬予想(儲かるかも?)この題名から1番多い記事が映画の事だと想像できないからね
 本来ならタイトルを変えないといけないしかし、ブログを書くまで実は10年間ぐらいは殆ど映画を観なかったある意味ブログを書きだしてから映画に対する情熱がよみがえってきた
 しかし、僕が映画を観なくなってからの10年間の間に凄い映画がたくさん出てきたことを知る事になるとは想像できなかった
 特にダルデンヌ兄弟息子のまなざしを観た時の強烈な印象は、スタンリーキューブリック監督時計仕掛けのオレンジに似た感覚を覚える(作風は全く異なるけれど
 僕は映画には音楽というのは必要不可欠なものだと思っていたし、当然台詞も無いとストーリーが存在しないと思っていた
 そして映画において撮影の重要性はかなりの部分を占めていると思っていたのに、息子のまなざしは音楽はない、台詞が殆ど無い、そして撮影カメラはブレブレで主人公の顔がドアップで映されている
 しかも手持ちカメラだから、画面はブレブレ
 ひょっとしたらこの映画を観る人の中には、酔う人が居たかもしれない最初はド素人が撮った映画かと思ったぐらいだった
 ところがそんな映画が、途中から物凄くひきつけられる展開になるのである他にも色々衝撃を受けた映画はあるハリウッド映画がフランスの名作映画のリメイクを連発し、シリーズ物の映画ばかり撮っている時に僕は映画もついにマンネリ化してしまったと思ったけれど、ヨーロッパの各国では個性的な映画監督がたくさん出てきていた本当に映画を観なかった10年間が勿体ない
 そして、今回紹介する映画が息子のまなざしの監督であるダルデンヌ兄弟ロルナの祈りである実は最近ダルデン兄弟の監督作品を観ることが多い
 先述した息子のまなざしロゼッタ、そしてある子供を観ているけれど、そのどれもがやっぱり音楽はない台詞も極端に少ないそして画面がブレブレであるのは変わりがない
 そして彼の映画のストーリーの特徴に、底辺に生きる人間を描いている点が挙げられるし、かすかな希望の光を暗示してエンドさせる特徴が挙げられる
 ところが今回のロルナの祈りは、音楽を使用し、そして撮影もブレブレ画面ではない
 良い意味でジャルデンヌ兄弟作品が、自分の個性に執着していたのが、観客側に近づいてきた事を示す作品である
 しかし、それでもジャルデンヌ兄弟監督の特徴である社会派映画である点は変わらない
 今回のテーマは国籍売買というちょっと日本人にはありえない設定なのが残念な気がする
 ハリウッド映画でグリーン・カードという映画があったけれど、このグリーンカードの意味をみんな知っているのだろうか実は最近、俳優の渡辺兼さんもこのグリーンカードを収得した違う国で住むのにピザがいるが、アメリカにおいて色々な条件をクリアすれば永住権が得られる
 その永住権を得るのにグリーンカード渡辺兼さんは収得したのだ
 そして今回紹介する映画はアルバニアという国から来た少女?がベルギーの国籍を得るために、ベルギー人の男と偽装結婚をし、その国籍売買のブローカーが間にいる話
 偽装結婚のつもりが・・・一緒に住んでいるうちに相手の男を愛してしまったら・・・それでは今回はロルナの祈りを紹介しよう
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 アルバニアからベルギーにやって来たロルナ(アルタ・ドブロシ)は、ベルギーの国籍を収得するために国籍売買の闇ブローカーであるファビオ(ファビリッツィオ・ロンジョーネを通して、麻薬中毒のクローディ(ジェレミー・レニエ)と偽装結婚するが、クローディ(レニエ)はロルナ(ドブロシ)の事を愛していて、何とか麻薬中毒から抜け出そうと必死になっている
 ロルナ(ドブロシ)にはベルギー国籍を取得して、イタリア人の恋人とベルギーで店を開いて一緒に暮らす夢を持っている
 そして現在の夫であるクローディ(レニエ)は麻薬で死ぬのを待っている状態だ
 一方、国籍売買の闇ブローカーであるファビオ(ロンジョーネ)には、更に計画があって、クローディ(レニエ)が麻薬で死んだ後に、ロシア人の男をロルナ(ドブロシ)と、偽装結婚させようとしている
 ところがロルナ(ドブロシ)には恋人と暮らす夢を持っていたが、クローディ(レニエ)と一緒に暮らすうちに彼の事を愛するようになる

 やがてクローディ(レニエ)は麻薬の摂取過多により死んでしまい、ファビオ(ロンジョーネ)がロルナ(ドブロシ)に結婚相手のロシア人の男を連れてくるが、ロルナ(ドブロシ)はクローディ(レニエ)の子供を妊娠してしまっていた
 彼女の妊娠をファビオ(ロンジョーネ)は怒っていた妊娠した相手をロシア人の男と結婚させる事が出来ないし、実際にロシア人の男も妊娠している女との結婚を嫌がっていた
 ファビオ(ロンジョーネ)はロルナ(ドブロシ)をどこか遠くへ連れて行ってしまおうとするが、お腹の子供を大事にしようとするロルナ(ドブロシ)の取った行動は・・・続きは映画を観てください

 流石にダルデンヌ兄弟らしい社会派的な映画だが、国籍売買というテーマが、もう一つ僕にはイメージしにくい
 その点でちょっと解せない部分もあったのが残念確かに不法入国はいけないのはわかるが、国籍売買のブローカーの存在というのが、僕の勉強不足か日本人としてただこのような国籍売買を身近に感じていなかったからなのか、ちょっとストーリーについていけない部分もある
 しかも、麻薬中毒の青年と偽装結婚をしているという設定に無理があるような気がするけれど・・・どうなのかな

 僕はダルデンヌ兄弟監督の作品の中では息子のまなざしが一番好き(彼らの映画を全部観ているわけでは無いけれど
 しかし、最初はまるで何のことかわからないストーリーが徐々にテーマがわかってくると同時に観客を映画のストーリーに持っておぃダルデンヌ兄弟の演出は流石である
 そしてダルデンヌ兄弟の監督作品の画面ブレブレ、最初から最後(エンドクレジット)に至るまで音楽が無い映画に比べると、1番観客が観やすい映画になっていると思うとりあえずロルナの祈りだけでなく、ダルデンヌ兄弟の映画をみんなにも観て欲しいですね
 なぜなら彼らの社会派映画にはベルギー国内の下層階級に住む人たちの問題だけでなく、日本人にも通じる部分のある映画が多いから

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映画 ぜんぶ、フィデルのせい(2006) 子供の視点から描いた政治コメディかな?

2009年12月28日 | 映画(さ行)
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 非常に骨太なポリティカルサスペンスを作る映画監督にコスタ=ガヴラスと言うギリシャの映画監督がいる彼の映画は3本しか観ていないが、という映画は僕の中では強烈な印象がある内容は某国Z(はっきり言ってギリシャのことだが)で、大統領選挙が行われるが、イヴ・モンタン演じる左翼系大統領候補が何者かに殺されてしまう
 それをジャン=ルイ・トランティニャン演じる予審判事が事件の真相を調べていくうちに、政治的陰謀、それに関わる証人が次々と消されていくメロドラマを排した豪速球政治サスペンス映画
 他にも彼がハリウッドで映画を撮るようになって観た映画に、ミッシングという軍事政権下のチリに息子が旅行に行くが行方不明になってしまうその息子を探しにチリにやって来る父親を演じたジャック・レモンは息子の行方を捜そうとするが、息子がCIAの陰謀による軍事クーデタによって・・・というストーリーこの映画は内容も過激だが、ビリー・ワイルダー監督の作品に出演している時のコメディ俳優だと思っていたジャック・レモンのシリアスな演技には驚いた
 そしてダスティン・ホフマンジョン・トラボルタの二大スター共演のマスコミの恐ろしさを描いたマッド・シティなど、コスタ=ガヴラス監督は社会派映画監督の第一人者と言って良いだろう

 今回、そんな今や巨匠的存在のコスタ=ガヴラス監督の娘であるジュリー=ガヴラス監督の長編映画デビュー作を観る機会に恵まれた
 確かに政治を扱った部分は父親譲りだが、父親と違って作品にユーモアがあるところは、父親の悪いところである豪速球的な部分を排した所は良かったこの映画の良いところは子供視線で描かれている所子供視線の政治映画に着目したところがこの映画の勝利だと思う
 ちなみにタイトルに含まれるフィデルとは、キューバのィデル・カストロの事を指しています
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 まだ幼いアンナは父親で弁護士のフェルナンド、母親で雑誌編集者のマリー、そして弟のフランソワの4人家族で裕福な家庭だお手伝いさんにキューバから亡命してきたフィロメラがいるバカンスの日は、ボルドーへおじいちゃん、おばあちゃんの家に行く
 ある日、スペインのフランコ政権に反対していた叔父が死んで、フェルナンドの妹夫婦が家に来てから、どうも生活がおかしくなる
 今まで裕福な生活を送り、カトリック学校に通っていて楽しい毎日の生活を送っていたアンナだったが、フェルナンドの態度が急に変わってアンナは不満だらけの毎日
 しかもお手伝いさんキューバから亡命してきたフェロメラも、フェルナンドの妹夫婦を嫌っているようであるその理由がキョーサンシュギ(共産主義)、カクセンソウ(核戦争)、フィデル(フィデル・カストロ)などのアンナにとって聞き慣れない言葉の数々がフェロメラが父フェルナンドの妹を嫌う理由であり、アンナもこの聞き慣れない言葉によって不愉快に感じるのがぜんぶ、フィデルのせいなのねとフェロメラに聞くのである


 ある日両親のフェルナンドとマリーが社会主義政権が誕生しようかとするチリへ旅行すると言って、出かけていってしまった
 しかし、両親のフェルナンドとマリーは帰ってくるのが延び延びになってしまうそして、両親のフェルナンドとマリーが帰ってきたしかし、チリから帰ってきた両親はすっかりキョーサンシュギ者(共産主義者)に変わってしまっていた
 そして家は、庭付きの豪邸から狭いアパート暮らしに変わり、お手伝いさんのフェロメラは反共産主義者ということで、クビになり新しくギリシャ人のお手伝いさんがやってくるが、ギリシャ人のお手伝いさんの作る料理はおいしくないそして、アンナは学校を転校させられることは無かったが、好きな宗教の授業は受けられなくなった

 そんな急激な生活の変化にアンナは不満が爆発してしまうが、父のフェルナンドは弁護士の仕事を辞め、なぜか家には髭を生やした男がたくさん出入りするようになり、しかもチリのアジェンデ政権の選挙の行方が気になるようだった
 そしてやがて、髭の男たちからアンナは・・・富の公平な分配を共産主義の考えを教えてもらい、アンナは少しずつ社会の言葉を知っていくダンケツ(団結)と言う言葉をフランコ政権に対するデモに父のフェルナンドや他の人達と行い、そして母のマリーの仕事に付いて行くとチューゼツ(中絶)と言う言葉を聞き、母にチューゼツって何?と問いかけるうちに、やがて父の政治活動に興味を持ち始めたアンナは・・・続きは映画を観てください

 子供の目線に立って、1970年初期のスペインのフランコ政権やチリのアジェンデ政権に対する世界的な反政府活動が展開されていた時代を時には厳しい眼差しで、そして時にはユーモアで見せるこの映画の語り口は非常に面白い
 特にアンナを演じる少女の、せっかく何不自由のない裕福な生活を送っていたのに、共産主義に目覚めてしまったために、不満だらけの生活に反抗する表情が面白い
 決してこの映画は共産主義を批判した映画ではない
 
 現在世界は民主化の流れに向かっているけれど、もう一度共産主義あるいは社会主義を見直そうという立場の映画に僕は感じたけれどね
 しかし、実際に僕も何が共産主義で、何が社会主義と言うような難しい事は説明できないから、このアンナが聞きなれない言葉によって政治に興味を持っていくストーリーというのは、大人の僕にも共感できる所があって面白い映画
 それにしても、このアンナと言う少女を演じる子役は大当たりだと思ういつも仏頂面でいるこのアンナの表情はこの映画に重要な役割を果たしているし、また子供の独特の感性が表現されていて、両親が子供のわがままぶりに振り回される姿が面白い
 政治映画だけれど、コミカル感がたくさんあってお勧めの映画です

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映画 SWEET SIXTEEN(2002) 痛切な青春映画

2009年12月27日 | 映画(数字、アルファベット)
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青春映画はちょうど僕が青春時代の時に、アメリカ映画においてたくさんあったもうすっかり、おばさんになってしまったデミ・ムーアは、ゴースト/ニューヨークの幻で大スターになったイメージが大半の人は持っているみたいだけれど、僕にはセントエルモスファイアーの青春映画の彼女が好きだった
 他にもフランシス・F・コッポラ監督の当時のヤングスターたちが総出演したアウトサイダーランブルフィッシュ、そして切ない三角関係の恋愛模様を描いた恋しくてなど、情熱、若さ、恋愛を描いた映画が多かった

 しかし、僕が本当に楽しめた青春映画となると、前述した熱い青春映画ではなくて、どこか飄々とした面白さがあったストレンジャー・ザン・パラダイスや、もっと古い映画になるとフェデリコ・フェリーニ監督青春群像のような無気力な青年たちを描いた作品に惹かれる

 そして今回紹介するSWEET SIXTEENだが直訳すると甘い16歳という意味で、いかにも楽しい青春映画が観られるのかと思うが、監督はイギリス人のケン・ローチ
 麦の穂を揺らす風では、イギリス人には触れたくないはずのアイルランドの内戦を運命的な兄弟を通して、暗にイギリスがもたらしたアイルランド国内の苦しみを描き、最近もやさしくキスをしてでは、パキスタン人移民の子供であるイスラム教の青年とカトリックの女性の宗教的価値観から2人の恋愛が冷ややかな視線でイギリスの世界を表現し、そしてこの自由な世界ででは不法労働者を雇用することの違法に対して、イギリスの労働環境を批判した映画を作った、左翼的社会派映画監督のケン・ローチがただの青春映画を撮ることは無い
 才能があっても学校へ行けない青年たちが存在するイギリスの実態を描いたSWEET SIXTEENを紹介しよう
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 もうすぐ16歳の誕生日を迎えるリアム(マーティン・コムストン)は仲間のピンボール(ウィリアム・リアン)と学校にも行かずに煙草を売って、その日暮らしの生活をしている

 しかもリアム(コムストン)の家族事情は複雑だ実の父親は出てこなくて、母のジーン(ミッシェル・クルーター)は恋人のスタン(ゲイリー・マコーマック)が麻薬の密売人で、リアム(コムストン)は将来父親になるかもしれない、スタン(マコーマック)を嫌っている
 そしてリアム(コムストン)には子供が1人居る姉のシャンテル(アンマリー・フルトン)がいるが、彼は姉と仲が良いのだが、姉のシャンテル(フルトン)は母のジーン(クルーター)の事を嫌っている
 母のジーン(クルーター)はスタン(マコーマック)の麻薬の罪を被って刑務所に入っている

 しかし、そんな家庭環境にありながらリアム(コムストン)は母のジーン(クルーター)と姉のシャンテル(フルトン)とその姉の子供の4人で暮らすことを夢見ていた
 ある日リアム(コムストン)は海が見渡せる場所でを将来母のジーン(クルーター)や姉のシャンテル(フルトン)と暮らせる家を見つける
 とりあえずその家の権利書(?)を手に入れるが、彼は煙草売りよりも、手っ取り早くお金を手に入れる方法を考えた
 それはスタン(マコーマック)が売りさばいている麻薬を自ら売る事だったリアム(コムストン)は仲間のピンボール(リアン)と2人で麻薬を売りさばこうとするが、麻薬を売るのにも縄張りがあり、彼らが売りさばいていた場所は悪名高いビッグ・ジェイの縄張りであり、リアム(コムストン)はビッグ・ジェイから痛めつけられる
 しかし、リアム(コムストン)は逆に麻薬商売における頭脳とガッツでやがてビッグ・ジェイの手下として働くことになり、そしてビッグ・ジェイから貸し家の高級アパートをお金が貯まるまで住む事になるしかし、その事がピンボール(リアン)との親友同士の絆が崩れる事になる
 そして、やけになったピンボール(リアン)はリアム(コムストン)が家族で住む事を夢見た家を燃やしてしまい、そして自らに刃を突きつける
 やがて母のジーン(クルーター)は出所し、そして彼女と仲の悪かった姉のシャンテル(フルトン)たちと出所パーティーを開き、家族が集まった事に喜びを感じるリアム(コムストン)だったが・・・続きは映画を観てください

 それにしてもこの映画の主人公であるリアム(コムストン)は家族想いの好青年だそして彼は頭が良いのだがついに、闇社会に深く突っ込んでしまうその頭の良さを犯罪に使ってしまう人間が多いのは日本でも同じだし、世界中でも残念なことにそのような人間が多い

 そして悲しいのはこの主人公のリアム(コムストン)が16歳の誕生日を迎えようとしている時に、過酷な運命に引きずり込まれる
 15歳から16歳と言えばまさに夢や希望に満ち溢れている時期だこの映画の示すタイトルのSWEET SIXTEEN(甘い16歳)とは、ずいぶん皮肉なタイトル
 この主人公のリアム(コムストン)は殴られ、蹴られるシーンが多々あるまさに傷だらけの青春アメリカ映画に出てくる楽しそうなハイスクール生活なんかワンシーンも出てこない

 ケン・ローチは社会派映画を撮ってきているそれも、イギリスの諸問題をダイレクトに描き出す彼の映画は、まさに将来において日本が抱える問題を描いているから彼の映画を観ていると他人事では済まない気分になる
 日本という国はまさに欧米諸国の問題を後から追っていることを感じるのは僕だけかな今や日本も麻薬に犯されている国であるだけに、この映画を観ていると日本の将来に不安を感じてしまうのは僕の思い過ごしかな

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競馬 有馬記念予想 1頭が抜けていると思うけれど・・・?

2009年12月26日 | 競馬予想
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 いよいよ有馬記念がやって来た毎年このレースを迎えるために生きていると言っても過言ではない
 もう死にたいと思っても、今年の有馬記念は、どの馬が勝つのか?そんなことを考えると、色々な悩みが吹っ飛んでしまう
 果たした今年はどの馬が有馬記念を勝つのかな
 有馬記念はけっこう荒れるレースのイメージがあるやっぱり中山コースというトリッキーなコースに要因があるだろうしかし、今年の場合は僕の中では1強ムード
 気になるのは今日の中山競馬場のレースを観ていたら、4コーナーで好位に付けている馬が勝っているそして馬場の内側が荒れているように見えるが、どうも外側から大外一気は決まらない
 しかし、僕はブエナビスタがこのメンバーの中では抜けた存在だと思っているここ3走は勝ち運から見放されているが、内容は勝っているレースばかり
 そして今回はジャパンカップの1着から3着の馬が出走してこないそのレースで3着に来たレッドディザイアを物差しにして計ると、この中ではブエナビスタ(画像)は能力的に頭1つ抜けていると思うのだが・・・
 展開的にはリーチザクラウンが逃げるしかし、この馬は頭が悪いからねまだ休養前の方が頭は良かったぐらいだレース前にテンションが上がってしまって、しかも折り合いも付かないとなればそれほどペースは遅くならないだいたい今の競馬は武豊を中心にしてレースの展開が決まってしまう武豊リーチザクラウンが逃げれば、好位に付けたい馬は追いかけるだろう
 そうなるとブエナビスタがますます有利になると思う
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 2 ブエナビスタ
 ▲10 スリーロールス
 ▲16 フォゲッタブル
 △ 1 アンライヴァルド
 △ 3 ミヤビランベリ
 △ 6 エアシェイディ
 △ 9 ドリームジャーニー
 △15 ネヴァプション
 ×11 イコピコ
 ×14 セイウンワンダー

 人気しそうで要らない馬
 7 マツリダゴッホ
 8 リーチザクラウン

 僕の本命は前述したとおり、2番のブエナビスタを挙げるここ3戦は苦杯を舐めさせられているが、実力負けではない
 もしこの馬がジャパンカップに出走していたら勝っていたと思うのだが・・・
 今回は中山コースで、先にも述べたとおりどうも今の中山コースは内側を通った馬でも粘るシーンが見受けられた
 その点で今回はジョッキーが横山ジョッキーに乗り替わるのは良い幸いにも内枠だし、リーチザクラウンが飛ばす展開なら早めに外へ出し、4コーナーでは先団に取り付く事が出来ると思う内で揉まれて外へ出せないというのが1番悪いパターンだが、そこは名手横山ジョッキーというのが心強いむしろ外枠よりも内枠でよかったと思う

 もしブエナビスタに勝てる馬がいるとしたら・・・次に挙げる2頭の単穴評価の馬だろう
 まずは10番のスリーロールスを挙げる意外にこの菊花賞馬の評価が低い感じがする確かにジョッキーも中山コースをそんなに乗っていない浜中ジョッキーというのは不安材料だもしこれが、武豊が乗っていたら本命馬にしていたしかし、この馬はスタミナはある折り合いも大丈夫枠の並びも悪くないから好位でレースが出来ると思うそしてこの馬は本当はどこまで強いのか菊花賞でハナ差の接戦だったとはいえ、直線で遊んでしまい途中で大きく外によれながら勝ってしまったのだから、まともに走っていたらもっと完勝だっただろう展開や器の大きさを考えたら、こっちを本命にしたいけれどジョッキー勝負になると本命◎にするのは不安だ

 もう1頭、ブエナビスタに勝つ可能性のある馬としては16番のフォゲッタブルを挙げるようやく母がエアグルーヴとい超良血馬が本格化したのが前走のステイヤーズSで感じたあの超スローペースにも折り合いは完璧しかも、今回はルメール騎乗というのが不気味だしかも今週の調教は素晴らしい動きだったローテーションは厳しいが、菊花賞スリーロールスに負けたが、今回は逆転も可能のような成長力を感じる当然、ブエナビスタにも勝ってしまうかもしれない
 問題はこの大外枠だどこかで内に入れたいけれど、そこそこのペースで飛ばす馬がいるから、外をずっと回らせられる展開は避けたいそこはルメールの腕の見せどころ

 それではブエナビスタに勝てないが、2着ならありそうな馬を挙げる
 まずは1番のアンライヴァルドを挙げるこの馬は直線の長いコースより中山コースの方が向いている折り合いさえ付けば2,500Mの距離も心配しなくて良いだろうしかしこの馬もちょっと頭が悪いからね折り合いの問題をクリアするのは非常に難題だこの馬の中山コースにおける3コーナーから4コーナーを回ってくる機動力はスプリングS皐月賞で証明済みそれ以上にブエナビスタの方が末脚に破壊力を感じるだけに△評価も仕方が無い

 次に3番のミヤビランベリを挙げる2,500Mの距離は得意そして先行力を考えたら、侮れない1頭だしかも、この馬は前走勝ったアルゼンチン共和国杯が休養明け緒戦このメンバーの中で1番フレッシュな状態で今回臨めるだけに2着ぐらい来ても驚けない東京コースでも強い馬だけれど、タイプ的に中山コースの方が合う何だがこの馬が勝ってしまう気がして来たしかし、GⅠ級のレベルを相手にするのは今回が初めてこれだけの相手が揃うと少し格が落ちるように感じる勝つのは厳しいと思うが2着には押さえたいね

 次に6番のエアシェイディを挙げる年齢的にもう8歳なだけに衰えが・・・おっと今年GⅠレースを2勝したカンパニーと同じ年齢の馬だったんだもしかしたら今回も一発を秘めているね
 恐らくブエナビスタが早めに外を捲くって来るから、他の馬もこの馬に合わせて外に出すだろうそうなるとヤケクソで最内を突っ込んできそうなエアシェイディがスムーズに内から突っ込んできたら・・・2着はあるかもしれないしかも、外より内の方が伸びている馬場状態もこの馬を推す理由に挙げられる勝つのは厳しいと思うが2着なら来ても不思議ではない中山コースも得意だからね

 次に9番のドリームジャーニーを挙げるこの馬はやっぱり右回りの方が良いねしかも中山コースは向いているしかし道中はブエナビスタの後方にいるのかな恐らくブエナビスタの動きに合わせてこの馬も進出開始というパターンだろうしかしブエナビスタの後方にいて、差せる馬がいると思えないのだがそうなるとドリームジャーニーには勝つ可能性は無いから△評価は仕方無い

 次に15番のネヴァプションを挙げる中山コースは相性の良い馬そしてこの馬は前走はジャパンカップを休養明けに使って、有馬記念に向かってきたこの馬も非常にフレッシュな状態だしかも今週の調教の動きも良かった間違いなく状態は上向き
 スタミナ勝負になりそうなのもこの馬には良いだろうGⅠ級の一流ホース相手にはちょっと壁がありそうだが、非常にタフな馬だと思う今まで戦ってきた相手も強豪が多かったが、このメンバーを見ていたらブエナビスタ以外は、大して強くないような感じもするそうなるとこの馬が2着に来ても不思議では無いと思うのだが・・・

 それでは3連単の端っこ(3着)に来ても不思議ではない馬を挙げよう
 まずは11番のイコピコを挙げる前走の鳴尾記念は期待を裏切る大敗だったといって良いだろうこの馬は前走のように好位でレースをするタイプの馬ではないやっぱり神戸新聞杯のように、直線勝負に徹した方が良いだろう
 しかし、勝つには4コーナーでは先団に取り付かないと・・・まだ4コーナーでは後ろの方にいる可能性が高いだろうこの馬の場合、4コーナーで先団に取り付いているようでは前走の鳴尾記念と同じ結果になるだろうしかし、直線勝負にかけたら3着なら来ても驚けない末脚の破壊力はある3着には押さえる

 そして14番のセイウンワンダーを挙げる前走の菊花賞であれだけ折り合いを欠きながら3着に来るあたりは、流石はGⅠホース今回も折り合いが不安だが、コーナーが多いコースだからそこで折り合いを付けられると思うしかし、この馬は善戦マンかつてGⅠレースになると3着に来る馬がいたが、この馬もそのようなタイプだろう僕が菊花賞的中させた、最大の要因はこの馬がGⅠになると3着に来る馬のタイプだと見切った事が大きかった
 本当なら買い目はこの馬を3着固定のフォーメーションで買いたいぐらいだねここは相手が強くなるが、それでも3着には押さえたい馬です

 人気しそうで要らない馬について
 7番のマツリダゴッホ
だが、別名ナカヤマゴッホと言われるくらい、中山コースになると鬼の如く強さを発揮する
 しかし、今回は引退レース無事に走り終えて欲しいというのが僕の願いです

 次に10番のリーチザクラウンだが、能力はあるが頭が悪すぎる気性的な問題があるし、ちょっと不安な点が多すぎるここは斬ってしまえ

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 2
 2着 1、3、6、9、10、15、16
 3着 1、3、6、9、10、11、14、15、16

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 10、16
 2着 2
 3着 1、3、6、9、10、11、14、15、16  合計 72点

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競馬 阪神C反省 ア~ア!やってしまった

2009年12月25日 | 競馬予想結果
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 今回の阪神Cの予想は、ここまで予想が外れるかというような最悪予想だったそれにしても、僕が人気しそうで要らない馬で斬ったキンシャサノキセキが、物凄く強かったね
 来年はGⅠレースを勝てそうなレース振りだった勝った馬ばかりを褒めても仕方ないので、反省します

 勝ったのは、キンシャサノキセキだけれど、僕はこの馬は坂が駄目だと思ったけれど今回のレースを見てたら、全くそんなことは無かったね
 スタートで大出遅れで消えたと思ったけれど、結果的にはハイペースでレースが進んで出遅れが功を奏したと考えられるけれど、しかし3コーナー過ぎからジョッキーも我慢が効かずに早過ぎるぐらいのタイミングで動き出してしまったけれど、ちょっと他の馬とは実力が違った
 しかし、この馬は折り合いを欠くから1,400Mより1,200Mの方が合っている思うけれど、それにしても1,400Mのレースは強い馬だね
 条件さえ揃えば高松宮記念(GⅠ)はチャンスだろう

 2着は同着だったけれど、まずはプレミアムボックスから述べよう1,400Mもペースさえ向けばこなせると思ったけれど、外差しが決まりやすくなった馬場にも恵まれたかなしかし、流れ次第で能力は発揮できる馬
 しかし勝った馬が強すぎたね

 もう1頭のサンカルロは馬群から突き抜ける良いから、今回も外枠発進だから見限っていたけれど、上手くジョッキーが乗ったスタートが出遅れ気味だったけれど、ペースを考えたら結果的には良かったのかな上手く4コーナーを捌いたけれど、勝った馬が強すぎたね
 1,200Mでも差しが決まる流れなら良いけれど、この馬は1,600Mの方が適正はあると思う実力はある馬だからね今回は11番人気とちょっと舐められていたけれど、次走も条件さえ整えば上位争い可能

 4着にはドラゴンファングが残り100Mぐらいまで粘ったけれど、惜しかった本来は逃げにこだわる馬ではないけれど、スタートが良かったからね流石に阪神内回りだと前走の東京コースのように楽ねレースは望めないねしかし、前走は条件戦を勝っての参戦だったけれど重賞で3着があったり、今年の高松宮記念にGⅠレースに出走するなど、来年に期待したい馬
 今年より来年の方が楽しみは多いね

 他に気になった馬として、僕の本命馬のワンカラットは馬体重も増えていたけれど、折り合いが付かなかったみたいだね今回は度外視して次走は期待できるね

 他にはマルカフェニックスはちょっとスタートがいつもより良すぎた本来はもっと足を矯めて直線勝負に賭ける馬が、今回は先行してしまったが・・・今日ぐらいスタートが切れれば、逆に1,200Mのレースの方が良かったもしかしたら、この馬は夏から走り続けているから休養が必要かな

 それにして今回の阪神C人気しそうで要らない馬が勝ってしまうし、同着の2着馬の2頭に関しては、全く予想の段階では触れる事も無く、ノーマーク
 そして僕の本命馬◎は、気持ち良いぐらいの負けっぷり
 こんな事は競馬をしていたらよくあることだから、次に頑張ります次は有馬記念だけか最後のレースはしっかりと的中させないとね

 それと朝日杯FSローズキングダムが強かったこのまま無事にクラシック戦線に向かって欲しいね今の2歳牡馬ではリードしていると思うこの時期にして完成度が高い馬だし、レースセンスの良さも感じる
 逆に今回の朝日杯FSでも期待されたトーセンファントム競争能力喪失
 今後も期待が大きかった馬なだけに非常に残念だけれど、競走馬というのは無事にレースに出走して、そして無事に終えるという事が大変な事だという事がわかるそれだけに、来年のローズキングダムと、牝馬ではアパパネが無事に来年のクラシック戦線を無事に迎えて欲しいですね

今年の成績
 的中率 103戦 8勝95敗 7.8パーセント
 回収率 674,300円使用 回収1,039,120円 154.1パーセント




                  
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競馬 愛知杯反省 ほんの一瞬だけ・・・?

2009年12月24日 | 競馬予想結果
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 ほんの一瞬だけ僕の本命馬であるヒカルアラマンサスが、伸びてきそうなシーンが写ったしかし、再び画面にヒカルアラマンサスが写った時には・・・馬券が的中しないことはわかりました
 やっぱり勝ったリトルアマポーラGⅠホースの貫禄中京の2,000Mにしては落ち着いた流れになったからねしかも、3コーナー過ぎからの急なペースアップも無かったし・・・そういうことを想定して今回の愛知杯の予想は立てたけれどそれでは反省します

 勝ったリトルアマポーラは流石はGⅠホースの貫禄を魅せた流石は中京コースが得意の中館ジョッキー上手くスローペースの2番手に付ける事ができた勝負どころでちょっと反応が悪い馬だったけれど、今回は全くそんなことは無かったね去年のエリザベス女王杯ルメールが騎乗してから先行脚質に変換したけれど、それが中京の小回りコースにも対応できるようになったけれど、中館ジョッキーとの相性も今回は良かった
 トップハンデの56.5キロを背負わされたけれど、これだけ展開も向いたし叩き良化タイプだから調子も更に上向いていたのだろう
 このメンバーでは力が違った

 2着にはブラボーデイジーが来たラフレッシュブルーが逃げると思っていたけれど逃げなかったそれにしても上手くスローペースに持ち込んで逃げる事が出来た自分のペースで走れば距離の2,000Mでも大丈夫だったよく考えたらGⅠレースの2着馬だから、これぐらいは走れて当然

 3着にはメイショウベルーガーが外から差してきた僕の愛知杯の予想人気しそうで要らない馬に挙げた馬だけれど、もしかしたらこの馬が3着以内に突っ込んでくるかもと最後の追記しておいたけれど本当に突っ込んで来た
 しかし今回はいつもよりスタートから池添ジョッキーが出して行ったねいつもよりは前の位置取りだったけれど、位置取りはあれ以上後方では今回のスローペースの展開では勝負にならないからジョッキーの判断は正しかったと思うしかし、やっぱり前の馬が止まらない展開では3着が精一杯4コーナーで外に出したけれど、あそこまで外に出す必要があったのかなしかし、この馬は来年が楽しみな馬だどこかで重賞を勝つチャンスがあると思う

 4着に僕の本命馬のヒカルアラマンサスが来たしかし、僕は馬鹿だね愛知杯の予想でこの馬の名前をヒカルアラマンサと書いていた
 本命馬の名前を間違っていたのでは馬券も的中するわけが無いねでも真面目に反省すると上手く最内枠を活かしてジョッキーは乗っていたと思う直線に向いてから一瞬だけ伸びそうな勢いで来たけれどちょっと強敵相手にもまれていない面が出たのかもしれないしかしこの馬もまだ3歳で春は馬体重の増減に変化のあった馬だから、ようやく本格化して来たところだねこの馬も来年は期待出来る

 他に気になった馬としてムードインディゴはこのスローペースで中京コースでは仕方ないねもしかしたらデムーロが今までのこの馬の追い込み一辺倒の走りから、違う面を見せるかと思ったけれど、流石に古馬になると今更脚質変更は出来ないのかなまた違う条件で走れば充分に今後も活躍できる馬

今年の成績
 的中率 102戦 8勝94敗 7.8パーセント
 回収率 667,500円使用 回収1,039,120円 155.7パーセント




                  
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映画 目撃(1997) いや~見てしまったよ!

2009年12月23日 | 映画(ま行)
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 思わず見てしまったとか、知ってしまったと言うことはよくあるはっきり言って、知らない方が良かったのにと言うようなことはみんなもよくあることだと思う
 僕はそんな時はだいたい見て見ぬふりをする男です
 そんなシチュエーションに出会ってしまった時、果たして・・・というのがこの目撃という映画です
 しかし、これがちょっと設定をいじると大層なストーリーになってしまうアメリカ大統領が殺人を犯す場面を見てしまったら
 普通によくあるサスペンス映画だけれど、オーバーなシチュエーションになると面白くなってしまう
 実はこの映画の原題はAbusolute Power(絶対的な権力)
 確かに目撃というタイトルはピッタリの題名だけれど、アメリカ人にとってはこの原題の方がピッタリするのだろう
 アメリカ映画を観ていると、何だかんだ言っても映画においては民主主義が表れているね情報機関のCIAがよく悪者に描かれている映画はたくさんあるけれど、大統領まで悪者にされてしまうんだからね
 このような映画は社会主義国家では描かれなかった実際にソ連(現ロシア)の映画において、アンドレイ・タルコフスキーニキータ・ミハイルコフのような優秀な映画監督は出現しているが、そのような映画は社会主義国家のソ連では作れないし、実際に検閲が厳しいからこのような映画は公開されない
 それでは渋い俳優たちにも注目の目撃を紹介しよう
目撃 [DVD]

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 腕利きの泥棒であるルーサー(クリント・イーストウッド)は、大統領の後ろ盾である政府の要人のサリヴァン(イー・ジー・マーシャル)の豪邸に忍び込み大金、宝石類を盗もうとする
 サリヴァン(マーシャル)が海外へ旅行に出かける隙をついた犯行である

 ところが酔った男女の2人が豪邸のサリヴァン邸にやって来て、慌ててルーサー(イーストウッド)は身を隠すそして、2人の様子を見ていると男が女を犯そうとしているそして、ついに男は女の首を絞め、そして女の方もナイフでその男の肩を刺す
 ルーサー(イーストウッド)はそんな男女の殺し合いの場面を息を殺して見ていると、2人の男がやってきて女を撃ち殺してしまった
 実は男はリッチモンド大統領(ジーン・ハックマン)で、女はサリヴァン(マーシャル)の夫人であり2人は不倫をしていたのだが、そこへ大統領のシークレット・サービス(大統領の護衛)がサリヴァン夫人を撃ち殺したのだ
 そして、すぐさま大統領補佐官のグロリア(ジュディ・デイヴィス)がやって来たグロリア(デイヴィス)はこの事件をもみ消しにしようとしている
 そして大統領(ハックマン)やグロリア(デイヴィス)、そしてシークレット・サービスの2人の男が現場から去った時に、ルーサー(イーストウッド)はグロリア(デイヴィス)が現場に忘れてしまった、サリヴァン夫人が大統領(ハックマン)を刺したナイフを奪って窓から逃げようとした時に、ナイフを忘れた事に気付いたグロリア(デイヴィス)はシークレット・サービスの男にナイフを現場に取りに行かせるが、その時に窓から逃げ出したルーサー(イーストウッ)を見つける
 ルーサー(イーストウッド)は上手く、シークレット・サービスの男の追撃を振り切り逃げる事に成功した
 
 しかし、大統領の陣営たちはこの泥棒(イーストウッド)をサリヴァン夫人殺しの犯人にしようと仕立てる
 そしてこの事件を担当する刑事がセス(エド・ハリス
 事件現場を確認するセス(ハリス)はどうもこの事件が色々と不明な点があるのに気付いたそんなセス(ハリス)に大統領(ハックマ)のシークレット・サービスの男たちが近づいてくる
 同じような盗みの手口からセス(ハリス)はルーサー(イーストウッド)が犯人だと直感するが、しかし彼は盗みはしても人殺しはしない男だという点に疑問を持つ

 ルーサー(イーストウッド)は大金を持って海外へ逃亡しようとしていたこの事件を目撃しているが、事件の真相を泥棒の自分が世間に知らせても誰も信じないし、自分が逮捕されるだけだ
 そして飛行場にまで行くが、そこで大統領(ハックマン)が演説しているのをテレビで見るそこで大統領(ハックマン)はサリヴァン(マーシャル)に対して、夫人の死を嘆き、犯人を見つけ出す事を誓う演説を聞いた時にルーサー(イーストウッド)は大統領(ハックマン)に対して憎しみの心を持つのである

 ルーサー(イーストウッド)は検事の娘であるケイト(ローラ・リニー)の前に現れるケイト(リニー)は父親のルーサー(イーストウッド)を嫌っていた

 しかし、この父娘の出会いがケイト(リニー)を危険な目に遭わすことになり、そして大統領(ハックマン)たちはルーサー(イーストウッド)を殺してしまおうとし、一方セス(ハリス)もルーサー(イーストウッド)逮捕に乗り出すが・・・
 娘のケイト(リニー)の命まで狙う大統領(ハックマン)やその部下たちのやり方に今や怒りを覚えるルーサー(イーストウッド)は、その頭脳を持って大統領(ハックマン)たちを追い詰める

 基本的に面白くないサスペンス映画というのは無いからね悪人が、突然に良心に目覚めるストーリーはいかにもはハリウッドの定番で、斬新なストーリーでもないが、大統領を悪人に持ってくるストーリー(実際にこんな事はありえないが・・・)によって、面白い映画になっている
 大統領が自分を護ることをアメリカを護ることと同じだという台詞は、ちょっとリアリティが無かったのが残念
 しかし、この映画の魅力は俳優人によるところも大きい
 大統領役のジーン・ハックマン、刑事役のエド・ハリス、そしてシークレット・サービスの1人にスコット・グレンを持ってくるあたりは、クリント・イーストウッド監督の俳優に対するこだわりを感じる
 名脇役を揃えるところに彼の映画人としての凄さを感じるね彼の映画を観る時には俳優にも注目すると面白いね

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映画 赤い河(1948) 西部劇のダイナミックな映画

2009年12月20日 | 映画(あ行)
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 僕は西部劇が好きだけれど、特にハワード・ホークス監督リオ・ブラボーは痛快娯楽西部劇として僕を楽しませてくれる
 ジョン・ウェイン演じる保安官が、足を引きずっている爺さんのウォルター・ブレナン、アル中のディーン・マーチン、そしてまだ若者のリッキー・ネルソンを率いて、多勢を率いて乗り込んできた悪漢たちに立ち向かうストーリー
 悪漢どもが決戦前に流す皆殺しの歌も非常に印象的だが、役に立ちそうにない仲間を引き連れて、堂々と立ち向かうジョン・ウェインの姿が非常に頼もしい映画だった
 そして今回紹介する赤い河も監督はハワード・ホークス、主演にジョン・ウェイン、そして脇役にウォルター・ブレナンが出演している
 僕が映画に本当に興味を持っていたときは、既にジョン・ウェインは亡くなっていて、彼の俳優としての演技がよく大根役者と言われていたが、この赤い河の彼の演技は悪役なのだが、非常に鬼気迫っている演技でこの映画の彼の演技は評価されても良いだろう
 それにしても1万頭の牛の大移動がこの映画中心になるけれど、この1万頭の牛が暴走するシーンはこの映画の見せどころ
 そしてこの映画には単なる西部劇のようにヒーローが悪者を退治するだけのストーリーではないこの映画には人間のエゴ、苦しみ、そしてスリル感が盛り込まれているところが、名作と呼ばれる理由だろう
 それではストーリーを紹介しよう
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 一緒に幌馬車の一行と旅を続けていたダンソン(ウェイン)とグルート(ブレナン)は途中でテキサスの広大な土地を見つけ、ダンソン(ウェイン)とグルート(ブレナン)はその一行から離れ、その広大な土地へ向かう
 
 しかし、その幌馬車の一行はインディアン(アパッチ族)から襲われ、ダンソン(ウィエン)が再会を約束していた恋人もアパッチ族から殺された事を知る
 インディアンから襲われ、家族を殺された少年のマットと呼ばれる(後のモンゴメリー・クリフト)をダンソン(ウェイン)は自分の息子のように可愛がっていた
 時は経ち(14年後だったかな?)、すっかり広大な土地は当初は牛が2頭しかいなかったが、今は1万頭の牛を抱える大牧場になった
 やがてマット(クリフト)も南北戦争から帰ってきて、今や早撃ちガンマンとして、成長した牧場に帰ってきた

 ところが今ではテキサスの地においては、牛が売れなくなってしまっていたそこでダンソン(ウェイン)は鉄道の通っているミズーリ1万頭の牛たちを大移動する計画を実行しようとした

 ダンソン(ウェイン)は人を雇用し、数万キロ(?)の旅を続けるが、その旅は非常に困難なものだった食料は尽きてくるし、休憩も殆ど無く、牛も人間も疲労の限界に達しようとしていたが、ダンソン(ウェイン)は何かに取り付かれて如く、休憩も程々にとにかくミズリーへの道を急いだ
 しかし、雇用された人間の中にはダンソン(ウェイン)の行動に付いていけずに、脱走するものも出て来たしかしダンソン(ウェイン)は脱走した人間を許す事ができずに、雇用した人間にすぐさま脱走した人間を追わせた
 そして、ついに赤い河を渡る所まで来た時に、ついに脱走した人物が連れてこられた
 脱走しようとした人間たちを殺そうとするダンソン(ウェイン)に対し、さすが彼の行動を行き過ぎたように思ったマット(クリフト)は、彼を負傷させ、マット(クリフト)やグルート(ブレナン)たちはミズリーへは向かわずに、場所が近くて、鉄道が出来ているといわれるカンザスへ向かう

 その頃、1人で置いていかれたダンソン(ウェイン)は我が子同然に育ててきたマット(クリフト)に裏切られた思いから、人や銃弾を集めマット(クリフト)たちを追いかける
 マット(クリフト)達も牛を引き連れ、アパッチ族の出現に脅え、そして後を追ってくるダンソン(ウェイン)の脅威にさらされながらも、カンザスへ向かう
 そしてカンザスへ向かう途中でマット(クリフト)達はアパッチ族に襲われている幌馬車を助けるが、その中にいテス(ジョアン・ドルー)と言う女性と出会い、恋に落ちるが、マット(クリフト)は彼女を置いて、カンザスへ牛を連れて向かうが、ダンソン(ウェイン)も近くまで追跡していた・・・続きは映画を観てください

 まさに牛が大暴走するシーンは恐ろしいねこの牛を大移動させるシーンを観ているとシティ・スリッカーズと言う映画を思い出した
 そしてジョン・ウェインの悪役振りが良かった彼は追いかけてくるシーンはこの映画にスリル感をもたらす事に成功していると思う
 だけどこの映画は西部劇の醍醐味を感じさせてくれる
 銃撃戦、早撃ち、そして西部の強い女性等が描かれていて面白い映画それにしても、ハワード・ホークス監督は西部劇も良いけれど、赤ちゃん教育ヒズ・ガール・フライデーのようなコメディにも抜群のセンスを見せる素晴らしい映画監督です
 皆さんももっと彼の映画を堪能してください。
 そう言えば、タランティーノ監督のイングロリアス・バスターズの中で、ハワード・ホークス監督ヨーク軍曹が取り上げられていたね

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競馬 阪神C予想 前崩れの展開になりそう

2009年12月19日 | 競馬予想
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 明日(12/20)は朝日杯FSがあるけれど、2歳の重賞はやっぱり予想していても面白くない参考レースが少ないからね
 僕にとって朝日FSよりも阪神Cの方が重要だ
 はっきり言って力関係がはっきりしているレースで、愛知杯はハンデ戦だったけれど、今回は別定戦、予想は愛知杯より簡単というか、今回の阪神Cの予想自体がそれほど難しくない

 グッドキララマイネルレーニアの逃げ争いに加えて、最内のショウナンカザンや、アーリーロブストも前に行くからハイペースは避けられそうも無い
 グッドキララ陣営も控える競馬を示唆しているけれど、スタートが良すぎる馬だから変に抑える事をしないと思う
 それと阪神コースは最後の直線で坂があるからねその坂で一気に差し馬がやって来る展開を予想しているのだけれどどうかな
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう

 ◎ 7 ワンカラット
 ○ 4 マルカフェニックス
 ▲ 5 スズカコーズウェイ
 ▲16 サンダルフォン
 △ 9 フィールドベア
 △12 ドラゴンファング
 △14 タモモナイスプレイ
 × 8 ザレマ
 ×15 アーバニティ

 人気しそうでいらない馬
 2 キンシャサノキセキ

 僕の本命は7番のワンカラット(画像)前走の秋華賞はスタートは良かったけれどジョッキーが折り合いを考えて後方からのレースをしたけれど、4コーナーで痛恨の不利を受けてしまった
 今回は距離が1,400Mに短縮されるのはこの馬にとって大歓迎この距離なら折り合いも考えなくて良いし、枠も真ん中のちょうど良い枠だこの秋は不本意なレースが続いているが、適距離に戻れば無様なレースはしないだろうそして直線も同じ阪神コースの外回りよりも、内回りの方が良さそうだ心配は出遅れスタートさえ普通に出れば勝てる


 対抗は4番のマルカフェニックスを挙げるこの馬は1,200Mは距離不足前走で改めて1,400Mがベスト距離だという事を証明したと思うその前走のスワンSが、中距離レース並みのスローペースだったが、大外から突っ込んで来た脚は、この馬の実力を見せた今回はメンバー的にハイペースになりそうなのはいいね心配はこの内枠をどう捌いてくるかしかも、逃げそうな馬がバテテ下がってきたら、そこで不利を受ける可能性もある上手く馬群をロス無く捌ければこの馬が勝つような気もするけれど、不利を受けて実力を出せずに負けてしまうかもしれないここはこの馬が絶対に連に絡むとは確信しづらい

 単穴評価に挙げる馬を2頭挙げよう
 まずは5番のスズカコーズウェイを挙げる意外なこの秋の不振まさか衰えがあるとは思えないのだが・・・しかし、今年は京王杯を勝っている実力馬この馬はレースセンスは抜群の馬この馬はレースセンスを考えたら内枠の方が良いだろう前走のマイルCSは最初から走る気が無さそうな感じだったが、走る気さえあればこのメンバーでも勝てる実力はある

 そして16番のサンダルフォンを挙げる2走前のスプリンターズSが9着とはいえ、勝ち馬から0.3秒差しかなかった前走のマイルCSは展開不向き
 2走前のスプリンターズSを考えれば、ここは逃げたい馬も揃ったので展開を加味すると今回は勝っても驚けない今なら1,200Mよりも1,400Mの方がレースはしやすい感じだからねここは阪神内回りだが最後の直線まで我慢して末脚勝負で、一発があっても驚けない

 それでは勝つのは難しそうだが、2着なら来ても驚けない馬を挙げよう
 まずは9番のフィールドベアを挙げる
 2,000Mの距離でも勝っているし、実際に去年の函館記念、札幌記念の2,000Mの重賞戦線において2着、3着がある
 しかし、前走の鳴尾記念では、スローペースに折り合えずに完敗今なら今回の1,400Mはこの馬に向くだろうここで折り合いを欠くことは考えづらいが、逆にハイペースに付いていけない可能性はあるしかし、人気は無さそうな感じなので1,400Mの距離適正があることを信じて、ここは2着に来る可能性を考えたいね

 次に12番のドラゴンファングを挙げる当初藤田ジョッキーは、この馬に乗りたがっていたしかし、当初は除外対象の馬だったので仕方なくショウナンカザンに乗る事になったという経緯がある
 しかし、どうやら除外する馬が出てきて出走できた事は運があるし、しかも岩田ジョッキーが残っているとは本当にこの馬は運があるね
 前走の勝利は超スローペースで逃げたのだから、逃げ切って当然だから今回のハイペースにどう対応するかだけれど、この馬は逃げなくても良いし、しかも枠の内に逃げ争いをしてくれるグッドキララと、マイネルレーニアがいる枠順の並びに恵まれたしかし、能力は認めても勝ちきるまでは?です

 次に14番のタマモナイスプレイを挙げる阪神コースの成績は良いし、1,400Mの距離も良い休養明けだが、休み明けは滅法走る馬
 この夏は重賞を2戦して大した成績は残せていないが、この重賞経験が今回居きる可能性はある兄はタマモホットプレイと言うのが大穴血統みたいな感じもするから不気味だ本当にお兄ちゃんもいつ走るかわからない馬だったからねしかし、この馬は実力を付けていると思う実際、今は4歳だからね来年はさらに期待できそうだが、人気の無い今こそ先物買いのチャンスだろう

 三連単の端っこ(3着)に来る可能性ある馬を挙げよう
 まずは8番のザレマを挙げる本当はベストは1,600Mだと思うが、1,400Mでも、それなりのスピードはあるから距離が短くなって忙しいということはないだろう別に逃げる馬ではないし中団より前の位置にはいると思う今週の坂路の調教で、愛知杯で2着にきたブラボーデイジーと併せて、少し遅れたけれどあれだけ動ければ調子が良いと思って良さそうだ
 しかし、最後は甘さがでる馬だから勝つのは厳しいし、差し馬の流れになりそうだから3着にマークしておけば良いだろう

 もう1頭が15番のアーバニティを挙げる名手横山典弘が、わざわざ関西にまで乗ってくる馬だから、ちょっと怖い存在実際にオーシャンSの重賞は勝っているし、1,400Mの距離も不安は無いだろう問題は阪神コースや京都コースで走った事が無いから、輸送の不安があるそれと僕のイメージでは、馬群から突き抜けてくるイメージがあるだけに、この馬は外枠に入ったのがちょっとマイナス材料のように思う前に馬を置いてレースをした方が良いタイプだと思うしかし、休養明け3走目で調子を上げてきているのは確かだ3着には押さえたいね

 人気しそうで要らない馬について
 2番のキンシャサノキセキはもしかしたら、1番人気かもしれないねこの内枠も折り合いを考えたら、外枠よりも良いだろう
 しかし、この馬は坂のあるコースが苦手だと思う確かに中山競馬場で行われた、スプリンターズSで2着の実績はあるが、あのレースも本来ならもっと弾けないといけないレースだったと思う
 そして京都コースでは強い勝ち方をするけれど、阪神コースでは良い感じで4コーナーを回ってきても伸び切れないところを何回も見ている恐らく坂が苦手なんだと思う
 ここは斬ってしまう

買い目 三連単フォーメーション
 1着 7
 2着 4、5、9、12、14、16
 3着 4、5、8、9、12、14、15、16

買い目 三連単フォーメーション
 1着 4、5、16
 2着 7
 3着 4、5、8、9、12、14、15、16

買い目 三連単フォーメーション
 1着 4
 2着 5、9、12、14、16
 3着 7                      合計 68点

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競馬 愛知杯予想  明日は雪の影響もあるのかな?

2009年12月18日 | 競馬予想
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 ここ数日は寒くなってきた僕の競馬予想はもっと前から寒いけれどねなんと菊花賞から馬券が的中していないとは
 一足早く冬眠状態に入ってしまった僕の予想だけれど、時々僕もぼけている時があるからねこれから本格的に寒くなってくるのに、いち早く冬眠から目覚めてクリスマスプレゼントを、牝馬の女の子から頂こう
 でも明日は中京競馬場はの影響が心配だね馬場状態もちょっと読めないところがあるけれど、後方待機の馬に有力馬が揃った気がする
 ペースもラフレッシュブルーが単騎で逃げそうだね2番手以降は少し離れた位置取りになるのかな逃げるラフレッシュブルーは速めのペースで逃げるかもしれないけれど、2番手以降は平均ペースで収まるだろう
 こうなったら追い込み馬の人気馬は総斬りだ
それでは馬印と各馬のコメントを述べよう

 ◎ 1 ヒカルアラマンサ
 ▲ 5 セラフィックロンプ
 ▲ 6 リトルアマポーラ
 ▲18 ニシノブルームーン
 △ 3 ブラボーデイジー
 △ 4 ラフレッシュブルー
 △13 ダイアナバローズ
 △16 クラウンプリンセス
 × 7 ウェディングフジコ

 人気しそうで要らない馬
 2 メイショウベルーガ
 8 ムードインディゴ
 9 マイネレーツェル

 僕の本命馬は1番のヒカルアラマンサを挙げる春も新馬戦から連勝してクラシック路線に乗ってくるかと思った馬だけれど、残念ながらどうも馬体重が減少傾向にあり、体質的に問題があったようだ確かに今回も馬体重の心配はあるが、調教を今週好タイムを叩き出したところを見ると、すっかり体も成長してきたと思って良いのではないかな
 前走の東京でのレースでも馬体重は減っていたけれど、勝った馬は強そうだし、2着とはいえ勝ちに等しい内容だったと思うしかも、この馬は先行力もあるし、中京コースは向いているだろう馬場状態は心配だけれど最内枠は良いと思うしかも斤量は52キロの軽量は一発を期待してしまうね
 しかもジョッキーも今年はGⅠレースにも勝ち、しかも海外のレースでも勝った乗っている藤岡康太ジョッキー(画像)

 単穴には3頭挙げよう
 まずは5番のセラフィックロンプを挙げる去年の愛知杯の勝ち馬とにかく中京コースは走る今回は休養明けになるが調教の動きは良かったし、休養明けでも走れそうな雰囲気はあるそれに斤量の53キロも良いね同一重賞連覇というのは競馬の世界では珍しくも無いここは勝つ可能性まで考える

 次に6番のリトルアマポーラを挙げるこのレースがハンデ戦でなければ、この馬が本命で仕方無かったしかし、今回はトップハンデを背負わされてしまったトップハンデといっても56.5キロならそれほど気にしなくてもいいような気がするけれど、中京コースはあまり合うような気がしない恐らく中団より前の位置取りになると思うけれど、勝負どころでズブさを見せる馬だから、小回りの中京コースでは心配だある程度速めに動いてくると思うけれど、中館ジョッキーなら、上手く乗りそうな気もするね単穴評価は仕方ないだろう

 そして18番のニシノブルームーンを挙げる休養明け以来すっかり成績が低迷してしまったが、ここに来て状態は上向きだしかも相手のレベルもここ2戦よりレベルが低いしかし、大外枠というのがちょっと問題あり先行するタイプの馬だから、最初のコーナーでの位置取りが不安になるしかし、斤量の53キロはかなり恵まれたと思う調子さえ取り戻せれば休養前の3連勝してマーメイドSを2着した実力が黙っていないここは勝つチャンスあり

 それでは勝つのは厳しいが2着ならありそうな馬を挙げよう
 まずは3番のブラボーデイジーを挙げる調教は坂路で今週の阪神Cに出走するザレマと併せ馬だったが、こっちの方が動きは良かったヴィクトリアマイルで2着に来た後は休養をはさんでからは酷い成績だが、折り合いを欠いたり、GⅠレースだったりで仕方の無い部分もある距離的に2,000Mが駄目な馬ではないし、今回は内枠を引けたから、前に馬を置いて折り合いは付けられると思う
 折り合いさえ付ければ、ヴィクトリアマイルで2着に来た実力を見せるかも

 次に4番のラフレッシュブルーを挙げる2,000Mの距離ならこの馬が逃げるだろうちょっと距離に不安はあるけれど、51キロの最軽量の斤量が不気味だこの斤量なら粘りも増すし、馬場が雪の影響を受けるのなら後方の差し馬の追撃を凌げるかもしれないここは3着と言わずに、2着まで可能性はある

 次に13番のダイアナバローズを挙げるこの馬も斤量の52キロは不気味だね確かに休養明けの紫苑Sの勝ち方は展開にも恵まれたけれど、それほど疲れを残していないローテーションが良い恐らく秋華賞の後は完全に今回の愛知杯に狙いを定めていたはずだジョッキーのタナパクも今年は乗っているからね勝つのは厳しいと思うけれど2着には押さえておいた方が良い

 次に16番のクラウンプリンセスを挙げる前走のスワンSは1,400Mの距離がこの馬には合わなかった小倉記念で3着があるように、2,000Mの距離は1,400Mよりも合っているだろうしかも、ここは牝馬限定の重賞戦だ最近は実力を付けてきているのもわかるし、ここも流れに乗れれば上位争いしかし、ハンデ戦なだけに斤量の恩恵を受けている馬に負ける可能性があると思うちょっと勝つまでは考えづらいね

 三連単の端っこ(3着)に来ても不思議ではない馬を挙げよう
 7番のウェディングフジコは3着に来る可能性はある前走のターコイズSは色々な面で恵まれての勝利ここも恐らく先行するだろう前走は恵まれての勝利と言っても、勢いを付けて今回のレースに臨むだけに怖い部分はあるここは3着にはマークした方がいいだろう

 人気しそうで要らない馬
 2番のメイショウベルーガ、8番のムードインディゴ、9番のマイネレーツェル、14番のトールポピーの追い込み馬は全て斬りここは追い込み馬に出番はないと見たそれにハンデ戦において、追い込みタイプの馬は厳しいと思うしかも、馬場状態も心配だしね
 もしこの斬った馬たちの中でで3着までに来る可能性があるとしたら、メイショウベルーガは怖いかな

 買い目 三連単フォーメーション
  1着 1
  2着 3、4、5、6、13、16、18
  3着 3、4、5、6、7、13、16、18

 買い目 三連単フォーメーション
  1着 4、5、18
  2着 1
  3着 3、4、5、6、7、13、16、18   合計70点

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競馬 カペラステークス反省 僕の本命馬が抜け出したと思ったけれど・・・(泣)

2009年12月17日 | 競馬予想結果
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 重馬場でのレースになってラッキーと思ったけれど、的中出来なくては意味が無いね
 僕の本命馬のダイワデイライトが外から来る馬の追撃は凌げそうだったから、馬券てきちゅ~うと思ったら、内から勢い良く差して来た馬が居て、あ~あのため息の連続の今回のレースだった
 しかし、重馬場でそれほどハイペースでも無いからスピードで押し切ると思っていたけれど、残念
 それでは反省します

 勝った馬はミリオンディスク確かに前走が休養明けの2着で、今回は叩いた上積みを見込めそうだったから、上位争いは可能だと思っていたけれど、前走は1400Mダートから1200Mダートもこの馬には良い条件だったこの馬は前走よりも大幅な上積みと好転した条件をもっと加味しないといけなかった
 最後の直線は抜け出すタイミングもばっちりだったねダートのレースで内が開けば、やっぱり内枠の馬は有利この馬を1着の可能性を今にして考えれば色々あったんだねせめて▲評価にはしないと・・・
 この馬も1400Mのダートも良いけれど、ベストは1200MダートだねもしフェブラリーSに出走してきても、東京の1600Mダートはこの馬には条件が厳しいから斬って良いけれどね今後は地方の短距離ダートの重賞戦線で活躍するのかな

 2着に僕の本命馬のダイワディライトが、いつものように先行して外から迫ってきた馬に対しては凌げそうだったけれど・・・内から抜け出して来られたら仕方ない力は発揮できたと思うしかし、この馬もダートの短距離馬中山コースは非常に手堅い馬
 今回は勝った馬が強かったということだろうね

 3着にはグランドロッチが入った確かに前走は今回のカペラSに出走して来た馬のエノクや、スリーアベニューには完敗だったけれど、11番人気とは低い評価をされたもんだねしかし、今回は外をスムーズに追走出来たけれどちょっとペースが遅かったからねそれにしても1、2着馬とは差が殆ど無かったしよく頑張ったといえるねしかも、4着以下の馬には差を付けたからねもう少し距離が延びてもこの馬は対応できそう

 他に気になった馬としてエノクだけれど、4コーナーでは外から被せられて上手く捌き切れなかった最後の直線は追い込んできたけれど、勝負所でスムーズに行かなかったのが残念ちょっとペースも遅かったしね

 他にはワイルドワンダーだけれど、やっぱり少し出遅れたねちょっとあの位置取りでは、この馬場とペースでは追い込めない
 それに距離も1600Mぐらい合った方が良いし、中山よりも東京コースの方が良い馬だろうね今回は実力負けでは無いけれど、条件が合わなかった気がする

今年の成績
 的中率 101戦 8勝93敗 7.9パーセント
 回収率 660,500円使用 回収1,039,120円 157.3パーセント

今年は2歳の重賞には手を出しません。今週は愛知杯阪神Cの2レースだけにしますそして来週は有馬記念
 ついに今年は残り3レースだけを予想するのみとなりました回収率を200パーセントに持っていくには、今年は残りのレースを2万円使うとして、32万円を叩きださないといけない
 今年の残りの3レースは全部的中させるから、そのうち1つは100万馬券を的中させるから、余裕で回収率200パーセントは超えるかな
 それにしても競馬の予想は外しまくっているのに、的中しないのが不思議です

 それと今週の阪神ジュべナイルFだけれど、アパパネが勝ったね僕もJCダートの反省アパパネを推していたけれど、このレースも予想すれば良かった配当も思ってたよりついていたからね
 もう来年の話になるけれど、アパパネは来年のクラシックレースで今年のブエナビスタぐらいの強さは無いと思う
 まだ2歳だけれど、もう既に完成された馬のような気がするねちょっと成長力という点で疑問に感じるねこれから牝馬も来年のクラシック戦線に向けてもっと強い馬が出て来るような気がする

 今週の朝日杯FSはけっこう難しいね順当ならローズキングダムトーセンファントムの一騎打ちだと思うけれど、中山1,600Mコースというのが、ちょっと予想を困難にしている
 枠順の有利不利があるから、今は予想出来ないけれど内枠に入った逃げ馬を僕だったら狙いたいね




                  
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映画 あなたに言える秘密のこと(2005) 誰にも言えない秘密が僕にもあります

2009年12月16日 | 映画(あ行)
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 過去のトラウマを引きずって生きていると人生が前に進んでいかないそして、そのトラウマを1人で自分の中に抱えてしまうと孤独感を感じてしまう自分はどうしてこんなに不幸なんだと自分だけが世界中の中で一人ぼっちに感じることがあるけれど、世の中には自分よりももっと不幸な人が居て、それでも力強く生きている人が居ることを忘れてはいけない
 今回紹介するあなたに言える秘密のことの監督はスペイン人の女性であるイザベル・コイシェそして主演がサラ・ポーリー
 このコンビは死ぬまでにしたい10のことの監督・主演コンビだ
 実は僕は今回のあなたに言える秘密のことの方が好き
 死ぬまでにしたい10のことは、サラ・ポーリー演じる夫が居て、子供2人居る妻が余命3ヶ月(?)と宣告され、その生きている間に10の事をメモして、その10の事の中にそれは実行したら駄目だと言いたくなるのも含まれているから
 今回はそんな過去のトラウマから抜け出せずに孤独感を心地よく感じてしまっている女性の徐々に心を開いていく姿を描いています
 それではストーリーを紹介します
あなたになら言える秘密のこと [DVD]

松竹

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 イギリスの町工場で働くハンナ(サラ・ポーリー)は仕事場で誰とも接触することをしない彼女は1人で昼食を食べ、そして片方の耳には補聴器が
 そんなハンナ(ポーリー)はある女性(ジュリー・クリスティー)に電話をしても、無言のまま切ってしまうなぜか孤独な女性なのだ

 そんなハンナ(ポーリー)が工場の上司から呼ばれたハンナ(ポーリー)は真面目に働きすぎて、1ヶ月間仕事を休むように言われる
 彼女は休んでもすることが無かったが、とりあえず港町に出掛ける。そして食事をしている時に、ある男が電話で誰か看護師を雇って欲しいという話をしている
 その電話の内容を聞いていたハンナ(ポーリー)は過去に看護師をしていた経験があり、電話をしていた男に自分を雇って欲しいと名乗りでる
 
 ハンナハンナ(ポーリー)とその電話をしていた男が向かっていく先は、海に浮かぶ石油採掘現場だった
 実はその石油採掘現場において大事故が起きて、現在はその石油採掘現場は営業停止になっていて、1人顔や体中に大火傷を負っていて、しかもその火傷が原因で目が2、3週間見えなくなってしまっているジョゼフ(ティム・ロビンス)という男がいた彼はベットで寝た切りの生活をおくっている
 ハンナ(ポーリー)の仕事はジョゼフ(ロビンス)の介護をすることだった

 この石油採掘現場の大事故によって1人事故死しているが、今ここに居るメンバーには料理人のサイモン(バビエル・カマラ)、そして大学生であり波の研究をしていて貝を集めている男、そしてバスケットを楽しんでいる男、そして掃除人の同性愛者の男同士の2人、そしてこの石油採掘現場の責任者がいる

 最初はハンナ(ポーリー)は黙ってジョゼフ(ロビンス)の世話をしていたジョゼフ(ロビンス)が自分の話をしても、ハンナ(ポーリー)は乗ってこなかった
 しかし、ジョゼフ(ロビンス)がハンナ(ポーリー)に対して、冗談や彼自身の事を語っている内に次第にハンナ(ポーリー)もジョゼフ(ロビンス)に対して心を開いていく
 そしてハンナ(ポーリー)は料理人のサイモン(カマラ)達とも次第に打ち解けあうようになる

 そしてついにハンナ(ポーリー)は自分の事をジョゼフ(ロビンス)に語り始めるその内容はジョゼフ(ロビンス)の想像以上のショッキングなハンナ(ポーリー)の過去の事を聞かされるそしてハンナ(ポーリー)はジョゼフ(ロビンス)の手をとり・・・続きは映画を観てください

 この映画はサラ・ポーリー演じるハンナが最初は非常に謎めいた女性として描かれている非常に孤独であり、決して自分の事を語りたがらない女性だ
 この映画を観ていたら、一体ハンナという女性がどうしてこのような孤独な人間になってしまったのか疑問に思い、この映画に引きずり込まれるに違いない
 この映画には戦争というテーマも味付けされていて、現在においても世界中の国において内戦状態である国があることを観ている僕たちに思い出させる
 だから映画の内容は非常に重たい雰囲気が漂う

 しかし、この謎めいたサラ・ポーリーが演じる女性の謎の部分を解き明かす役目が、大火傷を背負い、目が見えない重傷を受けた寝たきり状態のティム・ロビンス

 殆ど寝ているだけのシーンのティム・ロビンスが良いのだ最初は観ていてティム・ロビンスに同情をしてしまうが、彼以上の苦痛を背負って生きている人間がいる事を観ていて知る事になる
 しかも、舞台が海に浮かぶ石油採掘場というのが閉塞感を感じさせ、孤独に生きている人々が描かれていることも、この映画にスパイスとして効いている
 確かに内容は暗く、重いけれど謎が明かされるまでストーリーに引き込まれていくだから決して観ていて飽きる事がない映画です
 僕のお勧め映画です

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競馬 中日新聞杯反省 ペースは速いと思うけれど開幕週の馬場かな?

2009年12月16日 | 競馬予想結果
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 ペースは速いと思うんだけれどね逃げたドリームサンデーが前半3ハロンが34秒ジャストで入り、1,000Mの通過タイムが58.4秒だからけっこう速いぺーすだけれど、そんなペースで逃げたドリームサンデーが2着に逃げ粘ったのは勝ちタイムが1分57秒4という高速決着による馬場状態が良かったからかね
 勝った馬のアーネストリーも前の位置にいたからね
 結局レースを観た感じは前残りみたいな結果この勝ちタイムで前の馬に残られては差し馬も離された3着争いが精一杯なのも仕方ないだろう
 それでは反省します

 勝ったアーネストリーは強かった前走のアルゼンチン共和国杯が展開に恵まれての部分があったから、今回はハイペースになりそうだったので勝つのは厳しいと思ったのだが、楽々と好位でレースを進めることが出来たしかも、勝負どころの4コーナーではインを追走できたのが良かったね
 外から追い上げてくる馬が必死だったのにこの馬は手応えが楽過ぎた着差以上の楽勝だったと思う前走の2,500Mの距離だと少し甘さが出てしまうようだけれど、中距離なら来年も期待出来る馬
 頑張って欲しい馬だね

 2着に逃げ粘ったドリームサンデーはかなり速いペースで逃げたけれどよく粘ったと思う開幕週の馬場で直線も短く平坦なコースならこれぐらいは粘れる馬だということだね競りかけられなかったしのも大きかったけれど、開幕週の馬場と言うことが一番の2着に粘った要因かな3着以下は離していたから今後は僕もこの馬をもっと警戒しないといけないね

 3着にはチョウカイファイトが来たけれど、今なら2,000Mの距離も良さそうだし、差し足も鋭いからこれぐらいは走っても不思議ではないだろう今回の場合は前に行った馬が止まらなかった流石に重賞で中京コースになると後方から直線勝負では厳しいね前が相手からの脚は良かっただけに、今後も注意が必要な馬だと思う左回りも良いのかもしれないね

 4着にやっと僕の本命馬◎のトーセンジョーダンが来たけれど、休養明け以来後方からのレースが多いね今回も道中は最後方からのレース振り
 4コーナーでは全く外に出す気配も無く、最内を突っ込んで行ったけれどちょっとスムーズに馬群を捌ききれなかった場面もあった
 もう少し好位でレースをしていた頃のことを思い出してほしいね昔なら中京コースのような小回りで、直線が短いコースは得意そうだったけれど休養明けの2走からはもっと広いコースの方が良さそう今回に限っては大外枠も良くなかったかな

 他に気になった馬としてミッキーパンプキンは4コーナーで上手く捌く事が出来なかったこの馬も前走のイメージから後方からの差しに徹したけれど、前の馬がしぶとかったからね展開も嵌らず、前も詰まってしまったのが痛かったねもう少し直線の長いコースの方が良いのかな

 他にナカヤマフェスタはどうしたのかな途中から巻くろうとしたのか、手応えがわるかったのかちょっと馬も走る気がなくなったみたいだね血統的にはこれから成長してもおかしくない馬なのにこの情けない走り
 ちょっとしばらくは静観したほうが良いのかな

 今回は中日新聞杯の予想は、全く駄目だった
 ドリームサンデーは強いのか、今回は展開に恵まれただけなのかこのハイペースを粘ったのだから今後はもう少し高い評価をしないといけない馬だね

今年の成績
 的中率 100戦 8勝92敗 8.0パーセント
 回収率 654,100円使用 回収1,039,120円 158.9パーセント





                  
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今年はどんな年だったのかな?

2009年12月15日 | 私生活
 毎年、年初めにその一年の目標をたてるしかし、悲しい事にどのような目標をたてたのか今頃になると毎年すっかり忘れてしまっている
 いったい、今年の目標はどんな目標をたてていたのかな
 競馬の目標は的中率20パーセント、回収率は201パーセント
競馬の目標はまだレースはあるけれど、ギブ・アップ
 的中率はもう10パーセントにも行かないし、回収率は200パーセントどころか、150パーセントをキープできるかどうか
 なかなか賭け事でトータルでプラスにするのは難しいから、去年は130パーセントの回収率で、今年も100パーセントを超える回収率は良しとしないといけないのかな

 そして仕事で今年の目標にクビにならないことを書いていたんだ
 実は既にもう仕事を辞めてしまいました
 いや~、まさかこんな目標を書いていたとはそして、本当に仕事を辞めてしまっていたとは

 今年はどうも私生活ではロクなことがなかった今年は2月から仕事内容が変わって、リフトに乗る仕事になったけれどそのリフトで7月2日に事故をおこしてしまった
 体の数箇所を骨折してしまい、入院生活を余儀なくさせられ、3ヶ月間のリハビリ生活
 しかし、不幸中の幸いとでも言うべきか本当に運良く、命が助かり、しかもリフトが肩に乗っかる事故だったけれど、下手したら左腕が切断していたかもしれない事を考えたら、現在は生活に不自由が無いくらいには左腕が動かせるようになった

 正直自分でもリハビリ生活はよく頑張ったと思う最初の日にリハビリを開始した時は、筋肉が無くなってしまったようで左腕を動かす事が出来なかったしかし、早く仕事が出来るような状態にしたいためにかなりあせってリハビリをしていた自分がいた

 そして退院した時に職場へ挨拶をしに行くと、会社のみんなが体は大丈夫かと声をかけてくれた
 リフトの事故は正直、僕に原因があったそのため会社の人には僕の事故で余計な手続きに時間を費やしてしまったり、仕事上で迷惑をかけて申し訳ない気持ちと、そして少しだけ普通ならありえない事故を起こしてしまった事に対する恥ずかしい気持ちがあった
 しかし、1人だけ対応の違う人間がいたそれは工場長だ

 会社に行って、当然工場長へ挨拶に行く
 普通ならみんな僕の体のことを心配してくれる実際にみんな体は大丈夫か?と聞いてくれる
 しかし、工場長は違ったねこれだけ会社に迷惑をかけたのだから、自分から会社を辞めろだってさ
 実は昔、僕は工場長の直属の部下だったこんな事を書いても負け犬の遠吠えだけれど実は工場長は僕を裏切り者だと考えていたと思う
 会社でゴルフのコンペがあったとき、僕はゴルフのコンペの幹事や会計をしていたことがある
 当事は僕の直属の上司だった工場長から会計をしている自分にゴルフ代を出せと言われた事がある悲しい事に僕は悩んだけれど、会計のゴルフ代からお金を出す事が出来ずに、結局ゴルフ代を僕が払ってあげた事がある

 僕はその事に罪の意識に悩まされ、他の会社の人に話した事があるその事を僕は言わなければよかったのに今の工場長に話してしまったその時の工場長の言った台詞に今でも覚えているのが、世間をもっと上手く世渡りしていかないと、酷い目に遭うぞなるほど、僕は世渡りが下手だったんだと今にして思う

 そんな僕の直属の上司だった人が出世して工場長になってしまったちなみに僕は社会不安障害と言う病気にかかっている実は時々、発作を起こして、会社を休んだり、早退することがあった
 そんな時、たまに工場長と2人っきりだけの時になると迷惑だから会社を辞めろとプレッシャーをかけてくるそんなことを言われると、次の日やまた工場長と2人っきりになったらと考えたりすると、発作がおこる
 幸いにも、仕事を辞めずにこれたのは会社の人達による協力があったからだと思っているみんな僕の発作を気にしながら、僕が仕事をしやすい環境を作ってくれているのを何となく感じていた
 
 今の工場長はゴルフ代での出来事について、僕に裏切られた気持ち、そして工場長がしてきたことを見ている悪事を知っている僕には会社を辞めて欲しいという気持ちがあったのだと思っている
 そして、とどめを刺されたのが僕の事故がきっかけになるとは思わなかった退院はしても体が不自由な状態の時に今回の事故や発作でこれだけ会社に迷惑をかけたんだから自分から辞職しろ普通男ならこれだけ迷惑をかけたら自ら辞めるのが当たり前だろうお前はすでに本社において、ブラックリストの1番か2番に挙がっているそして、決定的な言葉が戻ってきても、出来る仕事が無いぞ
 仕事に復帰しようと思っても自分が戻る場所は無いんだと思った時に僕は仕事を辞める決心をした
 その時はまだリハビリ中だったけれど、一気にリハビリに対するモチベーションが下がってしまいそうになったのを、耐えるのに必死だった

 仕事を辞めることに対して後悔の気持ちがあるとすれば、僕は会社の多くの人にお世話になったり迷惑をかけたりしたのに、その人達に恩返しが出来なかったこと
 
 実は先週の土曜日(12/14)に会社の忘年会に呼んでもらった嬉しかった気持ちと少し後ろめたい気持ちがあってみんな僕にどのように接してくるのか心配だったけれど、僕が会社に居る時と同じ様な感じで接してもらって嬉しかった
 
 ちなみに今はこの不景気において就職活動しなければならないけれどはっきり言って今は仕事が無いね
 だけど僕はこの会社を辞めたことをプラスの方向に考えるようにしている会社を辞めて本当に自分のしたい事が見えてきたような気がする災いを転じて福を成す?という言葉があったと思うけれど、これから僕は頑張らないといけない
 なぜなら今頃、僕は死んでいても不思議ではないし、また左腕が無くなっていても不思議ではなかったのに、実際に左腕は動かすことができる
 きっとまだ僕は死んではいけない運命なんだと思う

 残念ながら今年は最悪の一年だったしかし、来年はしっかり自分の人生の土台作りをして、再来年は人生の飛躍の年にしたい

 今は好きな映画を観たり、またジョギングをしたり、セレブな毎日を過ごしている
 今は工場長の事を考えなくても良いから発作は起きないけれど、今の内に体も心も治してこれから新しく始まる人生を楽しみたいです




 



 
 
 
 



 
 
 
 

 
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