ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 高松宮記念予想 手の届く所まで来ました

2015年03月29日 | 競馬予想
 

高松宮記念予想


 今年最初の芝のGⅠレース。中京競馬場で行われる1200Mの電撃のスプリント戦だ。去年は泥んこの不良馬場で行われたが、今年も雨の影響は受けるがせいぜい悪くなっても少し重くなるぐらい。しかし、今の中京の馬場だと少々パワーが必要か。それにしても今年は逃げ宣言している馬が2頭いたり、先行馬が外枠の方に入ったり、参戦してきた香港馬も逃げた方が結果を残しているようにハイペース確実。これなら縦長の隊列になり外枠の馬でもコースロスはそれほど無さそうだ。雨が降って最後のの直線も外側の方が伸びてくる馬場になる可能性が高い。枠順、展開、馬場など、ようやくGⅠ制覇へのチャンスが到来した感のある馬が本命だ

 ◎ 18 ストレイトガール
 ▲  3 ローブディサージュ
 ▲  9 レッドオーヴァル
 ▲ 13 ダイワマッジョーレ
 △  1 リトルゲルダ
 △  6 サドンストーム
 ×  4 エアロヴェロシティ
 × 11 ショウナンアチーヴ
 × 12 サクラゴスペル
 × 16 ミッキーアイル
 × 17 コパノリチャード

 俺の本命は大外18番のストレイトガール。年末の暮れの香港遠征以来のレース、6歳牝馬という年齢からくる衰えなど不安要素もあったのだが、そんな心配をぶっ飛ばしたのが抜群の調教の動き。この動きならぶっつけのGⅠレースでも不安は無いし、年齢による衰えなえど微塵も感じさせない動きを見せた。常識的にいえば大外枠は不利のはずだが、これだけ先行馬が揃って、しかもすぐ隣に前でレースを運びそうな馬が居る枠順なら大して不利のように思わない。むしろ逃げてバテる馬を捌くのにはむしろ外枠はラッキーなぐらい。雨に影響を受けそうな馬場もこの馬のこれまでのレースを見れば減点にはならない。最後の直線で岩田ジョッキーの渾身のムチ捌きで外から差し切ってしまう可能性大。悲願のGⅠ制覇へ向かって視界は良好だ

 単穴には3頭挙げるが狙いは差し馬だ。
 まずは3番のローブディサージュ。前走はレースの流れとはいえ抜け出すのが結果的に早すぎての3着。しかも休養明けで、不良馬場と悪い条件が重なったことを考えれば今回は更なる上積みを見込める。距離が1400Mから1200Mへの短縮も大歓迎。馬群の内でレースをする方が闘志を発揮するタイプなだけにこの内枠は良いだろう。GⅠレースになると無類の勝負強さを発揮する池添ジョッキーと2度目のコンビ。2歳女王の座に就いたかつての輝きを再び取り戻す可能性ある。

 次に9番のレッドオーヴァル。前走は見所の無い完敗だったが、あそこまで馬場が悪化すると力を発揮できない。少々の雨ぐらいならこなせる。桜花賞では2着に突っ込んで来たように持っている能力はGⅠ級だし、去年のスプリンターズSで3着に食い込んでいることから、1200M戦はこの馬にとっては能力が発揮できる舞台。そしてなんだかんだ言っても前走は休養明けの初戦。今回は更なる上積みを見込めるし、安田厩舎はカレンチャンロードカナロアなど短距離の名馬を輩出しているように、その系譜を継ぐのはこの馬。前走の結果だけで見限るのはチョッと怖い。ここを勝たれても大して驚けない。

 次に13番のダイワマッジョーレ。前走は大外から鮮やかな差し切り勝ち。去年は不振の一年だったが、高らかに復活の声を挙げた。持っている能力はGⅠ級であることは証明済み。しかし、今回はやはり1200M戦というのが心配。今まで初めての1200Mへの投入であり、しかもいきなりGⅠ戦。レース振りから明らかに1200Mは忙しい印象がある。しかしながら、馬は勿論だがMデムーロジョッキーはやはり強力。豪快なジョッキーのアクションに堪えて、ゴールを先頭で駆け抜ける可能性はある。

 △評価としていつも確実に差してくる6番のサドンストームはおさえるべきだろう。GⅠレースの早い流れで、その末脚は更に活きるはずだ。穴馬としてお勧め。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 18
 2着  1、3、6、9、13
 3着  1、3、4、6、9、11、12、13、16、17

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、9、13
 2着 18
 3着 1、3、4、6、9、11、12、13、16、17        合計 72点

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競馬 毎日杯&日経賞予想 今週は大レースがありますが・・・。

2015年03月28日 | 競馬予想
 今週は今年最初の芝のGⅠレース高松宮記念が行われたり、ドバイで日本馬が参戦するなど競馬好きには興奮を抑えられない。そんな大レース前に軍資金を稼いじゃえ

毎日杯の予想


 3歳牡馬クラシック皐月賞へ向けて、東上最終便なんていわれることのあるレース。良血馬や渋い血統背景の馬、重賞でそこそこ善戦してきた馬などが参戦してきて非常に面白いメンバー構成になった。3歳の若駒の戦いであり、展開が読みにくいが、テイエムクロタカが逃げそうだが、スローペース濃厚か。有力馬の1頭であるアンビシャス、大外枠、前走の内容から相当折り合いに苦しみそう。展開的に前でレースができる馬が有利だと思うが、ここは阪神外回りコースという舞台設定から折り合い重視の瞬発力勝負の流れとみて差し馬を本命に選びたい。そんな中でも前走で素晴らしい決め手を発揮した8歳になってからGⅠレースを2つ勝った遅咲きのカンパニー(画像)を父に持つ、この馬が本命だ。

 ◎ 12 ルナプロスペクター
 ▲  4 ナヴィオン
 ▲  5 ロードフェリーチェ
 ▲ 13 アッシュゴールド
 △  8 ダノンリバティ
 △  9 ミュゼエイリアン
 △ 15 アンビシャス
 ×  2 グリュイエール
 ×  7 ソールインパクト
 × 11 アルバートドッグ

 本命は12番のルナプロスペクター。前述したように父はカンパニーという渋い血統。超晩成型だったと思われるカンパニーだが、実は4歳からそこそこ活躍していた。恐らくその子供だとクラシックの時期は全く走らないんじゃないねえ~の?なんて思っている人が多いと思うが、それはあくまでもGⅠレースではまだまだ通用しないだけの話し。GⅢレースぐらいなら父親のカンパニーが得意とする舞台。きっと、その特徴は息子にも受け継がれるはずだ。しかも本馬の場合は前走の内容が非常に能力を感じさせる勝ち方。後方から4コーナーで大外をひと捲りした内容はかなりの能力を持っている。しかも関東馬がわざわざ関西に遠征してくるぐらいだから、ただレースに参加するつもりでやって来たわけでは無いだろう。枠順、展開、ペースなど不安な要素はあるが、阪神外回りならこの馬の決め手が炸裂する。

 単穴3頭は重賞でそこそこ善戦しており、差し足に能力を感じさせる3頭を挙げる。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 12
 2着  4、5、8、9、13、15
 3着  2、4、5、7、8、9、11、13、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 4、5、13
 2着 12
 3着 2、4、5、7、8、9、11、13、15              合計 72点


 

日経賞の予想


 毎日杯は3歳のクラシック戦線に向けて名乗り出る1戦ならば、こちら日経賞は天皇賞(春)に向けて熱い戦いが期待できる1戦だ。天皇賞(春)の三連覇を狙っているフェノーメノだが、去年の秋のGⅠ戦線では何とも不甲斐ないレース振りを見せてしまった。今年初戦の日経賞はまさに仕切りなおしの1戦。ここは格好ぐらいはつけるレースは見せて欲しいところだ。こちらは古馬の歴戦の強者が揃って見応えのあるレースになりそう。こちらの展開は前走を逃げ切ったクリールカイザーのスローペースの逃げだろう。内が伸びる今の中山コースの現状、スローの流れを考えると差し馬にとっては厳しい、特に外から差しきるのは至難の技。ここは実績も重視だが、やはり内から抜け出してきそうな馬を本命にするのが正解だろう。

 ◎ 6 アドマイヤデウス
 ▲ 5 クリールカイザー
 ▲ 9 フェノーメノ
 ▲10 サウンドオブアース
 △ 3 ウインバリアシオン
 △ 7 タマモベストプレイ
 × 1 フラガラッハ
 × 2 ラブイズブーシェ
 × 4 ホッコーブレーヴ
 ×12 ステラウインド

 本命は6番のアドマイヤデウス。前走の日経新春杯は内からの鮮やかな抜け出し。休養明けの不安を全く感じさせないレース振りだった。休養明けを叩いて、今回の出来は前走以上だし、枠順もけっこう恵まれた。直ぐ内に逃げそうなクリールカイザー、その更に内の馬はみんな思い切って位置取りを下げそうな馬ばかり。これなら労せずしてインに潜りこめる。岩田の手綱捌きが更に冴え渡る。
 
 単穴には3頭挙げる。5番のクリールカイザーはスローペースの逃げに持ち込めそう。中山コースとの相性も良く、再度先行押し切りも可能。
 9番のフェノーメノは調教の動きからは休み明けの不安が無さそうに見える。底力においては出走メンバーでは間違いなく1番。ここは本来の力で他の馬を捻じ伏せる。
 10番のサウンズオブアースは昨年の菊花賞以来だが、休養明けは不安の無いタイプであり、最も能力の発揮しやすい4歳馬。休養明けとはいえ、去年からの上昇度を考えれば相当なパワーアップしている可能性がある。ここを勝って天皇賞(春)の主役に躍り出る可能性はある。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 6
 2着 3、5、7、9、10
 3着 2、4、5、7、8、9、13、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 5、9、10
 2着 6
 3着 2、4、5、7、8、9、13、15            合計 64点 

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 日経賞的中しました。日経賞の万馬券的中証明書です






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映画 ミッドナイト・ラン(1988) ロバート・デ・ニーロ出演作品では1番楽しめる?

2015年03月25日 | 映画(ま行)
 今やすっかり70歳を超えて、流石にかつてのようなストイックな役作りは困難になってきたようだが、その代わりと言うべきではないだろうが近年は役柄、内容かまわず出演しまくっている印象すらある超大物俳優であるロバート・デ・ニーロ。まさに彼が最も脂の乗り切った頃の作品で、それまでシリアスでクラ~イ映画ばかり出演していた印象があったが、まるで『俺だってアクションやコメディの演技ぐらいはできるんだぜ!』と言いたげな演技を見せてくれるのが今回紹介する映画ミッドナイト・ラン。チョッピリお茶目なシーンを見せてくれたりするように笑わせてくれる。

 本作におけるロバート・デ・ニーロの役柄はバウンティハンター(日本語では賞金稼ぎと訳されることが多い)を職業としているのだが、日本では馴染みがないので少しばかり説明しておこう。犯罪大国アメリカにおいては刑務所のどこもかしこも犯罪者で満杯。仕方なく刑務所から溢れてしまった犯罪者は、保釈金を払ってとりあえず出所するのだが、ところがこの保釈金がやたら高かったりする。そして、これまた日本では馴染みのない保釈金融会社なる物が存在するのだが、そこから金を借りて仮釈放されるのは良いのだが、だいたいの犯罪者はそんなものは踏み倒して逃亡してしまう奴が多い。
 そこで保険金融会社の委託を受けて、決められた期日までにトンズラした奴を捕まえて戻してくるのがバウンティハンターの役目。まさに犯罪者で溢れかえっているアメリカだからこそ繁盛する職業だ。

 さて、肝心のストーリーの方だがバウンティンハンター(賞金稼ぎ)と賞金首による二人三脚のニューヨークからロサンゼルスまでのアメリカ横断ロードムービー。捕まえる側と捕まえられる側という立場が反対であり、そんな2人が最初は仲が悪くても次第に心を通わせていくとういう展開はロードムービーとして、目新しさなど全く無いように思える。しかし、名作とよばれる多くのロードムービーには感動はあっても娯楽要素が足りない作品が殆んど。感動させることよりも楽しませることを重視した本作のストーリー紹介を簡単に。
 
 元シカゴの警察官だったジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)だが、今ではロサンゼルスで保釈金融会社の仕事を請け負い、バウンティンハンター(賞金稼ぎ)として生計を立てていた。ある日、ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は保釈金融会社の社長エディ(ジョー・パントリアーノ)から仕事を依頼される。
 その内容はシカゴを縄張りとするマフィアであるジミー・セラノ(デニス・ファリーナ)の金を横領し、そして慈善事業団体にその金を寄付する非常に心優しい会計士であるジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローデン)を5日間以内に連れ戻すこと。
 ジャック(ロバート・デ・ニーロ)は簡単にジョナサン(チャールズ・グローデン)がニューヨークに居ることを突き止めて、彼を捕まえる事に成功。あとは飛行機でロサンゼルスまで戻ってエディ(ジョー・パトリアーノ)に差し出すだけで任務終了のはずだったのだが、ここからが思いもしなかった困難の連続。
 飛行機恐怖症だとわめき立てるジョナサン(チャールズ・グローデン)のせいで、結局列車と車を使ってロサンゼルスまで戻ることになる羽目になるのだが、ジョナサン(チャールズ・グローデン)を消したいセラノ(デニス・ファリーナ)のマフィア組織、そしてセラノ一味を壊滅させたいFBI、さらにはジャック(ロバート・デ・ニーロ)と同業種であるマービン・ドーフラー(ジョン・アシュトン)からも追いかけられることになってしまい・・・

 ジャック(ロバート・デ・ニーロ)にとっては真夜中の数時間で終われる仕事のはずが、ジョナサン(チャールズ・グローデン)の我が儘のせいで、とんでもないことになってしまう。マフィアとFBIから追いかけられるという絶望的な状況に陥ってしまうのだが、幸いなことにマフィアもFBIもドジな奴ばかり。特にFBIの現場指揮担当の間抜けっぷりが凄く、本当にこんな奴がFBIのエライさんだったら、アメリカ国民は不安で眠れない。

 とにかく無事に仕事を終えて大金を得たいジャック(ロバート・デ・ニーロ)と何とかその場から逃げ出したいジョナサン(チャールズ・グローデン)の道中の駆け引きが楽しいが、この映画がどことなく哀切を感じさせるのがジャック(ロバート・デ・ニーロ)のこの世の中に懐疑心を抱いているキャラクター設定。
 元シカゴの警察官でバツイチというジャック(ロバート・デ・ニーロ)だが、なぜそのような境遇に陥ってしまったのか。シカゴの警察内に蔓延る、マフィア絡みの腐敗、賄賂、買収に屈しなかった正義の漢なのだが、アッサリ仲間に裏切られ警察官を辞めしてしまうことになり、しかも元嫁は自分を裏切った奴と結婚してしまっているように、踏んだり蹴ったりの人生。そりゃ~、こんな目に遭ったら誰だってひねくれてしまう。そんなキャラクター設定を更に浮き彫りにするのが、ときどき流れてくる音楽。この音楽が切なさを更に強調させる。
 さて、この2人に訪れる結末は果たして・・・。観終わった後に大きな感動が込みあがってくるのとは違うが、あったかいんだから~と歌いたくなる気分に包まれる感じ。登場人物達のキャラが濃くて、どいつもこいつも面白いことを言うし、特にチャールズ・グローディンは芸達者なところを見せてくれる。
 笑い、アクション、サスペンス、そして人情を感じることができる映画ミッドナイト・ランはロバート・デ・ニーロの主演作品の中でも特に娯楽要素が満載で万人にお勧めできる傑作です

ミッドナイトラン [DVD]
ロバート・デ・ニーロ,チャールズ・グローディン,ヤフェット・コットー,ジョン・アシュトン,デニス・ファリナ
ジェネオン・ユニバーサル


 監督はマーティン・ブレスト。エディ・マーフィーを一躍大スターに押し上げたビバリーヒルズ・コップ、アル・パチーノ主演のセント・オブ・ウーマンがお勧めです。

 出演者で注目したいのが保釈金融会社の社長を演じているジョー・パトリアーノ。脇役でも強烈な個性を発揮する俳優さんですが、この人のお勧めはウォシャウスキー姉弟監督のバウンド、クリストファー・ノーラン監督のメメントがお勧めです。

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競馬 スプリングS&阪神大賞典予想 サブちゃんの馬が勝ちます

2015年03月22日 | 競馬予想
 今日は私用で外出。とりあえず超簡単に予想をアップしておきます。

スプリングSの予想


 北島三郎ことサブちゃんの馬であるキタサンブラック。デビューから連勝中の勢いもそうだが、2戦目で好位につけて抜け出す内容が優秀。今回はその先行力が活きそうな絶好の舞台設定。サブちゃんの馬がクラシック有力候補として名乗りでる

 ◎ 1 キタサンブラック
 ▲ 5 ブラックバゴ
 ▲ 6 リアルスティール
 ▲ 7 ミュゼスルタン
 △ 2 マイネルシュバリエ
 △ 3 ペルーフ
 △ 8 ダノンプラチナ
 ×10 ダノンメジャー
 ×11 フォワードカフェ

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 1
 2着 2、3、5、6、7、8
 3着 2、3、5、6、7、8、10、11

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 5、6、7
 2着 1
 3着 2、3、5、6、7、8、10、11              買い目 63点

阪神大賞典予想


 前走ではなんとも頼りないレース振りを露呈してしまったゴールドシップ。流石にあんなレースを見せられたら本命にはできない。ここは進境著しいラストインパクト前走の有馬記念では7着ながら差はわずかであり、その前の重賞を連勝した内容を見ると、本格化及びGⅠ級の能力。更なるパワーアップをしていることを期待して本命。
 
 ◎ 1 ラストインパクト
 ▲ 2 デニムアンドルビー
 ▲ 9 フーラブライド
 ▲10 メイショウカドマツ
 △ 4 スズカデヴィアス
 △ 6 カレンミロティック
 △ 7 ラブリーデイ
 △ 8 ゴールドシップ

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 1
 2着 2、4、6、7、8、9、10
 3着 2、4、6、7、8、9、10

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 2、9、10
 2着 1
 3着 2、4、6、7、8、9、10                買い目 60点

 スプリングS的中しました。サブちゃんの馬に感謝です。



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競馬 フィリーズレビュー&中山牝馬S予想 両レースとも牝馬の熱い戦いが見られそうです

2015年03月15日 | 競馬予想

フィリーズレビュー予想


 阪神内回り1400Mコースで行われる桜花賞へ向けてのトライアルレース。コース形態、距離から桜花賞へ向けてどれだけ意味のあるレースか疑問だが、2年前にはオークス、秋華賞さらにエリザベス女王杯まで制してメイショウマンボが勝ったように、今年のクラシック路線を占う意味でも注目レースだ。メンバーを見たところスピードのある馬が多く、ハイペース必死のメンバー構成。展開的に追い込みタイプの馬に向きそうだ。しかし、今年の3歳牝馬戦線を観ていると阪神ジュべナイルフィリーズ の上位組みが強そうなことを考えると、俺の本命はやはり前走より距離を短縮して臨んできた馬が本命だ。

◎ 10 ムーンエクスプレス
○ 17 クイーンズリング
▲ 13 ベルフィカ
△  1 レオパルディナ
△  2 ラッフォルツァート
△  3 コートシャルマン
△ 12 ノーブルヴィーナス
×  4 ックールホタルビ
×  6 バチスタ

 俺の本命は10番のムーンエクスプレス。前走の阪神JFでは前に行った馬が総崩れの中で、この馬はしぶとく粘り、4着だったとはいえ着差、展開、大外枠などを考えると、そうとう強い競馬を見せた。スッと好位に付けられるスピードは阪神内回りコースにおいて強みだし、前走から距離が短くなるのも良い。強敵を相手に善戦してきたキャリアはこのメンバーでは胸を晴れる。外から猛然と追撃してくる馬たちを振り切って先頭でゴールする。

 対抗には17番のクイーンズリング。現在デビューから連勝中と全く底を見せていないが、もしかしたら今年は3歳牝馬戦線において苦戦気味の関西馬において大物の可能性がある。外枠、距離の短縮など不安材料はあるが、そんなものを振り払ってしまうほどの能力があるかもしれない。今までのペースの違いに戸惑う可能性もあるが、大外からまくり一発で決めるようだと非常に楽しみであり、可能性を感じさせる馬。

 単穴には13番のベルフィカ。ハイペースの展開を最も喜びそうなのがこの馬。追ってから非常に味のある馬。多頭数だが馬群を捌けそうな外目の枠順は良い。菱田ジョッキーも所属の自厩舎の馬であり、ラストの直線はとにかく手を抜かずに追いまくるはず。名門松田博厩舎の馬に乗せてもらっているなど順調にステップアップしている若手ジョッキーだが、ここら辺でぜひとも重賞を勝ちたいところ。そのチャンがめぐって来た。

買い目 三連単フォーメーション
 1着 10
 2着  1、2、3、12、13、17
 3着  1、2、3、4、6、12、13、17

買い目 三連単フォーメーション
 1着 13、17
 2着 10
 3着 1、2、3、4、6、12、13、17

買い目 三連単フォーメーション
 1着 17
 2着  1、2、3、12、13
 3着 10                                合計 61点

中山牝馬S予想


 古馬牝馬によるハンデ戦。斤量の軽い馬もいるが、トップハンデは54キロとあまり荒れそうに思えない斤量差。しかし、メンバーを見渡すとパンチ力に欠ける馬ばかり。しかしながら、中山1800Mのコース形態を考えると上手く好位で立ち回る馬が有利か。

 ◎ 9 ブランネージュ
 ▲ 3 バウンスシャッセ
 ▲ 4 マイネグレヴィル
 ▲ 5 ミナレット
 △ 8 アイスフォーリス
 △11 エバーブロッサム
 △13 シャトーブランジュ
 × 7 ウイングドウィール
 ×15 パワースポット

 俺の本命は去年のクラシック戦線ではなかなかの善戦振りを見せつたの9番のブランネージュ。非常にレースでの立ち回りの上手さが目に付いたが、最後はどうしても詰めが甘くなってゴール前でひっくり返されるシーンが多かった。今回の中山コース、そして1800Mという距離がこの馬の甘さを補い、更に好位抜け出しがはまりそう。逃げ馬が2、3頭ぐらいいるが何が難でも逃げる馬はおらず、だいたい平均より遅めのペースが予想され展開にも恵まれそう。今回は今までのゴール前の甘さを払拭して重賞制覇のチャンスがやって来た。
 
 単穴候補の3頭は展開面を考えると逃げそうな馬、そして実力馬を挙げました。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 9
 2着 3、4、5、8、11、13
 3着 3、4、5、7、8、11、13、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、4、5
 2着 9
 3着 3、4、5、7、8、11、13、15            合計 63点

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フィリーズレビュー的中しました






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競馬 中日新聞杯予想 一気の逃げ切りに期待

2015年03月14日 | 競馬予想

中日新聞杯予想


 オルフェーヴル、ゴールドシップなど大物を輩出したステイゴールドが先日亡くなった。ここ最近は超大物こそ誕生していないが、クイーンCを勝って一躍桜花賞の有力候補として名乗り出たキャットコインなど1年に1頭ぐらいは活躍馬を出している。だいたい種牡馬が亡くなったトタンに、その子供達が活躍しだすというのは競馬界ではよくあるパターン。今回の出走メンバーを見渡すとステイゴールドの子供が・・・オオッ、居た!展開的にも単騎逃げが濃厚で、少々ペースが早くても逃げたらしぶとさを発揮するステイゴールドの子供であるマイネルミラノが本命、相手は休養で立て直したM・デムーロ騎乗のユールシンキング、鋭い末脚で現役時代は活躍したスティンガーの産駒で4歳を迎えてパワーアップが期待できるキングズオブザサンが相手候補の筆頭。

 ◎ 4 マイネルミラノ
 ▲ 3 ユールシンキング
 ▲ 6 キングズオブザサン
 △ 1 ディサイファ
 △ 5 ダノンジェラード
 △13 ヒットザターゲット
 △14 ミトラ
 △15 サンレイレーザー
 ×10 デスウルト
 ×17 アンコイルド

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 4
 2着 1、3、5、6、13、14、15
 3着 1、3、5、6、10、13、14、15、17

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、6
 2着 4
 3着 1、3、5、6、10、13、14、15、17          合計 72点

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映画 白いドレスの女(1981) 気だるい雰囲気がやばい官能サスペンス

2015年03月10日 | 映画(さ行)
 個人的にはエロサスペンス、ではなくて官能サスペンスとして氷の微笑と並ぶ傑作だと思っているのが今回紹介する映画白いドレスの女。弁護士という高尚な仕事に就いていながらも、あまりにもの暑さにすっかり頭がやられてしまったらしく、仕事のことよりも女とエロいことをすることばかり考えているアホすぎるウィリアム・ハート演じる男が主人公。この手のタイプの映画は男性の登場人物はアホであるほど面白く、そして男をそそのかす悪女は、決して若すぎてはダメで、大人のエロスを振り撒いている女性が登場していなければ、全く面白くない。
 しかし、この映画のウィリアム・ハートを擁護するわけでは無いが、確かに暑ければ暑いほど我慢できなくなるような感情が湧き上がってくるのは同じ男性としてよく理解できる。そりゃ、ちょっと薄着で体のラインをぴったりと見せている女性を見かけるとアホな男性が考えることは、ただ1つ
 この先にやばい罠が仕掛けられているとわかっていても、普段は滅多に見せないチャレンジ精神を発揮してしまうのが悲しい男という生き物。俺の知り合いにインターネットでウィルスに引っかかることを承知でアダルトサイトに何回も繋いでしまう馬鹿野朗が居るが、本作の主人公の男性がまさにそのようなタイプだ。

 そんな男性の純粋な?気持ちを弄ぶかのような犯罪映画のストーリーとはいかなるものか。
 その年の夏は異常気象により、やたら暑いフロリダが舞台。弁護士のネッド(ウィリアム・ハート)は涼を求めて、海岸沿いの野外ステージの周辺を歩いていた。そこで、1人でいたエロイ雰囲気の漂う美女をナンパするのだが、彼女は自宅の大まかな場所と夫が居ることだけを告げて、いつの間にか消え去ってしまっていた。
 その女性を忘れることが出来ないネッド(ウィリアム・ハート)は彼女を見つけるために、告げられた場所を車で走りまくる。その努力のかいがあって、彼女を見つけることに成功。彼女の名前はマティ・ウォーカー(キャスリーン・ターナー)と言い、実は彼女の夫は資産家でずいぶん年上だということを知る。
 ネッド(ウィリアム・ハート)は彼女の夫が現在は仕事でしばらく外出中であることを知って、大喜びで彼女の豪邸を訪れる。当初は焦らされるものの、強引にマティ(キャスリーン・ターナー)を抱くことに成功。それ以来、すっかり彼女の熱い体の虜になってしまったネッド(ウィリアム・ハート)と、普段から夫に対して不満を持っていたマティ(キャスリーン・ターナー)の想いは一致し、彼女の夫を殺害してしまおうとするのだが・・・

 いつも流れていたように思える音楽はエロイ気分を盛り上げるし、全体的に気だるい雰囲気はまさに大人が観るための映画。そして、なんだか手作り風の懐かしい気分にさせる。今どき、暑過ぎる部屋を涼しくするのに冷房のボタンをポチっと押せば良いだけなのだが、本作では大量の扇風機を回しているシーンが見られる。今見ればギャグに近いシーンだが、他にアートでお洒落な風鈴の音が鳴り響くシーンがあったりするように、視覚と聴覚を刺激するような演出は気持ち良い。
 そして、白いドレスを着た女を演じるキャスリーン・ターナーがサイコ~。とてもセクシーで、大人の女性の魅力を振り撒いている。タバコを吸うシーンは格好良いし、車から降りるシーンにおける美脚、触れたら火傷してしまいそうになる熱い身体、後半の方での幻想的な白いドレス姿、体にぴったり張り付いているかのような服の着こなし・・・、まだまだ本作の彼女においては他に褒めることがたくさんあったような気がする。
 完全にエロボケしてしまったウィリアム・ハートの奇行の数々が今思えば笑えたりするが、観ている最中はそんなことは全く気にならない。アンニュイな雰囲気、しっかりと伏線を回収するオチ、女ってこわ~いと思わせる映画白いドレスの女は、ぜひ大人の男女にお勧めしたいサスペンス映画の傑作です

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ローレンス・カスダン
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キャスリーン・ターナー,ウィリアム・ハート,リチャード・クレンナ
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 監督はローレンス・カスダン。本作と同じくウィリアム・ハートとキャスリーン・ターナーと再びトリオを組んだ偶然の旅行者が全く白いドレスの女とはタッチが違うがお勧め。

 今はすっかり60歳になって本作の面影もすっかり無くなってしまったキャスリーン・ターナー。彼女のお勧めはジョン・ヒューストン監督、ジャック・ニコルソン競演の女と男の名誉、ケン・ラッセル監督なだけに好き嫌いが分かれるかもしれないがクライム・オブ・パッションの彼女も捨てがたい。

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競馬 弥生賞予想 ハイレベルのメンバー構成になりました

2015年03月08日 | 競馬予想

弥生賞の予想


 重賞制覇した馬が7頭も出てくる超ハイレベルな出走メンバー構成。この出走メンバーからダービー馬が登場するかもしれないだけに今後を占う意味でもしっかりと予想して見届けたいレースだ。まだまだ3歳牡馬のクラシック戦線における主役馬が個人的には見つかっていないのだが、シャイニングレイは大物感が漂っていて今回のレースの結果、内容によっては完全に主役に躍り出てくる可能性がある。そして、今2歳王者を決める朝日FSのレベルが実はけっこう高かったんじゃないだろうか、と思わせるようなこれまでの3歳牡馬たちのレース振り。ここは朝日FSに出走して好成績を挙げた馬を本命にしたいところだ。
 さて、展開だがジャストフォーユーが逃げるだろう。しかし、この馬の今までの逃げ方を見るとけっこうなハイラップを刻んでいる。この馬の逃げなら平均ペースで縦長の隊列の展開になるが、流石にこの馬が坂のある2000Mコースを粘り切るイメージまでは湧かない。
 この馬を見ながら先団に付けそうなコメートシャイニングレイあたりは4コーナーまで余力充分に力を矯めることが出来そうで、展開は向きそうだ。差し馬の有力馬たちは軒並みスタートが下手で後方でシックリ脚を矯めるタイプが多いのも、好位で立ち回れる馬たちにさらに有利な展開になる。そんな訳でコメートシャイニングレイには要注意だが、俺の本命はレベルの高い朝日FSで3着に食い込んだ馬が本命だ。

 ◎ 9 クラリティスカイ
 ○ 3 シャイニングレイ
 ▲11 コメート
 △ 2 タガノエスプレッソ
 △ 4 サトノクラウン
 △ 5 ブライトエンブレム
 △ 6 グァンチャーレ
 × 1 ベルラップ
 × 7 ジャストフォーユー
 × 8 トーセンバジル

 俺の本命は9番のクラリティスカイ。前走の朝日FSで前に行った馬が総崩れの中で3着に踏ん張り切ったレース内容は非常に優秀。好位で立ち回れそうな脚質、雨の影響を受けそうな馬場も父親がクロフネという血統背景からこなせそう。そして他の有力馬が楽なレースばかりしている馬が多い中で、この馬はレベルの高いレースを経験している強みがある。距離的にはこれ以上長くなると心許ないが、中山2000Mコースならこなせる範囲。ここを勝って堂々と皐月賞へ有力馬の1頭として名を挙げる。

 対抗には今までの勝ちっぷりから3番のシャイニングレイ。2戦2勝と、ここまではパーフェクトな結果と内容。前走で今回と同じ中山2000Mを楽勝した経験はここでも大きな強みだ。好位で立ち回れるレースセンスはまさに中山コース向き。しかし、死角は見当たらないが逆に強烈な印象もない馬。今回は今までのような1000M通過が1分1秒を超える楽な流れから、そこそこタフな流れになった時のレースになった時がちょっと不安。今回は底力が試される一戦になりそうだが、圧倒的能力を見せつける可能性もあるだけに、これぐらいの評価は必要だろう。

 単穴には11番のコメート。大外発進だがもしかしたらこの馬が逃げる可能性があるかもしれない。渋った馬場は歓迎だし、もっと雨が降り続いて欲しいぐらいの馬だろう。恐らく2番手からのレース振りになると思うが、あんまりペースが遅いとこの馬が逃げる可能性がある。展開的には人気薄の中では非常に怖い1頭であり、前走のホープフルSでも勝ったシャイニングレイから、それほど差は付けられていない。今回はもう少し早めにスパートするだろう。多くの馬が賞金的には皐月賞に出走できる馬が殆んど。この馬も獲得賞金から皐月賞には出走できそうだが、厩舎は活躍馬が殆んど居らず経営は火の車状態に近いし、ジョッキーも16年目を迎えてまだ重賞は勝っていないし、今年もまだ1勝しか挙げていないように、いつ引退していてもおかしくない嘉藤ジョッキー。将来を見据えてなど悠長に言ってられる場合ではなく、とにかく目先のレースは一生懸命に勝ちに行かなければいけない立場の陣営。当然ここは皐月賞へ向けての叩き台ではなく、本気モードが炸裂。やる気と、馬のしぶとい先行力が最も発揮できる舞台なら勝つチャンスあるだろうし、勝てる穴馬としてもお勧めだ。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 9
 2着 2、3、4、5、6、11
 3着 1、2、3、4、5、6、7、8、11

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、11
 2着 9
 3着 1、2、3、4、5、6、7、8、11

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3
 2着 2、4、5、6、11
 3着 9                                  合計 69点

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競馬 チューリップ賞&オーシャンS予想 いよいよクラシックの足音が聞こえてきました

2015年03月07日 | 競馬予想
 毎年、競馬をやっていて思うことはチューリップ賞という名を聞くと、春の訪れと同時に、いよいよクラシック戦線の足音が聞こえてきたということ。一方、東の方でも高松宮記念に向けて重要な戦いであるオーシャンズSがある。今週からは本当に目が離せないレースが続き、自然に俺の予想も気合が入る、と言いたいところだが、私事で恐縮だが昨日はカラオケやパブ通いで忙しく、今やっと起きたところ。
 とりあえず今回は予想印と買い目だけを記しておきます。

チューリップ賞の予想


俺の本命は101匹ワンちゃんに登場する犬種ダルメシアンを思い出させるブチコ。ダートで連勝中であり、しかもボロ勝ち。あの走りを芝でも見せてくれたら、このメンバーでも通用する。
 
 ◎ 17 ブチコ
 ▲  2 クルミナル
 ▲ 14 ココロノアイ
 ▲ 15 レッツゴードンキ
 △  7 コンテッサトゥーレ
 △  9 タッチングスピーチ
 △ 12 ロカ
 ×  1 アンドリエッテ
 ×  4 アスカビレン
 × 11 オデッタ

 買い目 三連単ファーメーション
 1着 17
 2着  2、7、9、12、14、15
 3着  1、2、4、7、9、11、12、14、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 2、14、15
 2着 17
 3着 1、2、4、7、9、11、12、14、15               合計 72点


オーシャンズSの予想


去年はレベルの高いスプリント路線の重賞を連勝したのにスプリンターズSには見向きもせずに香港行きを選択したリトルゲルタだが、大失敗に終わって帰国。今回はそれ以来の実践だが、俺が見たところ稽古の動きは抜群で、内から抜け出す勝ちパターンを持っているこの馬にとって最高の枠順を得た。香港での苦い経験を今後の糧にして今年は更に飛躍する。そして、去年の実績に限ればメンバー中随一。6歳牝馬だがまだまだ成長できる。
 
 ◎  3 リトルゲルタ
 ○ 14 スマートオリオン
 ▲  2 ヘニーハウンド
 ▲ 10 バクシンテイオー
 △  4 ハクサンムーン
 △  5 アフォード
 △  7 ショウナンアチーヴ
 × 12 サクラゴスペル
 × 13 ベステゲシェンク

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3
 2着 2、4、5、7、10、14
 3着 2、4、5、7、10、12、13、14

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 2、10、14
 2着 3
 3着 2、4、5、7、10、12、13、14

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 14
 2着  2、4、5、7、10
 3着  3                               合計 68点

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映画 ダイアナの選択(2007) 良心がテーマです?

2015年03月04日 | 映画(た行)
 俺なんかは1日1回は必ず良心の呵責に悩んでいる。こうしてブログを書いている現在でも、ついつい手を抜いてしまって他人に迷惑をかけてしまっている自分を責めている。しかし、自分の行いが悪かったという事に気付くだけでも、俺にはほんの少しでも良心があるということ。しかし、今日の残忍な事件をニュースで知るたびに、この世の中には良心の欠片も無い奴がいることに気付く。
 さて、良心(conscience)という言葉がたびたび出てくる作品が今回紹介する映画ダイアナの選択。俺が悩んでいることなんかは一晩寝れば忘れてしまう程度のものだが、本作のユマ・サーマン演じる女性主人公が悩んでいる精神的ダメージは尋常ではない。

 
 確かにこんな事が起きたら立ち直ることなんか不可能と思わせるストーリーとはいかなるものか?
 今や優しい夫と可愛い娘に恵まれて、なんの不満も無さそうな生活をしているように思われるダイアナ(ユマ・サーマン)だが、15年前の女子高生だった時の事件のショックから未だに立ち直れないでいた。その事件とは高校内で起こった銃乱射事件。
 親友のモーリーン(エヴァ・アムリ)とトイレで恋愛話をしていたダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド:女子高生時代)だが、突然銃が乱射される音を聞いてしまう。銃を持った同級生のマイケルがトイレに入ってきて2人に問いかける。『お前ら2人のうち、どっちかを殺す。俺はどっちを撃てばいいんだ、ダイアナ?』
 果たして、ダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)の答えは、『モーリーンを撃って』それとも『私を撃って』の究極の二者択一の選択しかないように思われるが、他に別の答えようがあるのか?しかしながら、本作のけっこうな時間を割いているのは30歳を超えたダイアナ(ユマ・サーマン)が苦悩しているシーン。だったら、チョッと考えればあの時のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)の選択なんかわかるんじゃねぇ~?なんて思えるのだが・・・

 この映画の上手さは構成面を挙げることができるだろう。2人の女子高生が銃を突きつけられる恐ろしい場面を最初の方で見せておいてから、15年後の精神的ダメージが消えないまま家族を持ってしまっているダイアナ(ユマ・サーマン)の生活とヤンキー娘だった女子高生時代のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)の不良生活を交互に見せる。そして時々、銃を突きつけられるシーンに何回も戻ってくるパターン。実はこの構成が観ている我々に衝撃の結末を見せてくれる効果を発揮する。
 そして、あくまでも俺の場合だか観終わってしばらくすると、あの時のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)の選択について大きく感動した。銃口をコッチに向けられながらも、とっさにあのような判断がなぜ出来たのか?それはダイアナのようなイケイケのヤンキー娘でも、今まで生きてきた経験が決して無駄ではなかったことの証明だと俺には思えた。そのことは映画の中のダイアナだけに限ったことでは無いだろう。何と言っても毎日が俺のように良心の呵責に悩んでいる人、さらに今まで好き放題に生きてきた人にも今までの生きてきた経験は大きな生きる力と成り得ていることに気付かせてくれる。そして、なんだか自然の美しさを感じさせる映像も意味深で考えさせられる。
 驚きの衝撃と深い感動の両方の条件を満たす映画なんかは滅多に無い。そんな一挙両得した気分になれる映画ダイアナの選択を今回はお勧めに挙げておこう

ダイアナの選択 [DVD]
ユマ・サーマン,エヴァン・レイチェル・ウッド
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)


 監督はヴァディム・パールマン。本作以外にジェニファー・コネリー、ベン・キングズレー競演の砂と霧の家がお勧めです。

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競馬 中山記念&阪急杯予想 両レースとも大注目

2015年03月01日 | 競馬予想
 競馬界が騒然としてるが、俺ものん気に予想している場合かよと思ったりするのだが、気を取り直して頑張る。これが競馬好きに与えられた使命だろう。昨日のアーリントンCの予想は大恥を晒してしまったが、今日は気合いを入れなおして頑張る。

中山記念予想


 イスラボニータヌヴォレコルトの去年のクラシック馬の対決にロゴタイプが割って入ってくる構図。しかし、伏兵馬たちも侮れないメンバー構成。去年のクラシックホースが今年に入って、どれだけパワーアップしているの非常に注目の一戦だ。ちなみに俺の本命は古馬になってパワーアップしたハーツクライの成長力を受け継いでいるであろう、その娘が本命だ。

 ◎  4 ヌーヴォレコルト
 ○ 11 ステファノス
 ▲  3 タガノグランパ
 ▲  5 マイネルフロスト
 ▲ 10 イスラボニータ
 △  7 ロゴタイプ
 ×  1 ヒラボクディープ
 ×  8 ナカヤマナイト

 俺の本命は去年のオークス馬であるヌーヴォレコルト。何でかわからないが、俺はこの名前を聞いた時はお菓子の名前を想像したが、実はイタリア語で『新記録』という意味だ。昨年は秋のレースで大きなところを逃し続けているように甘さも感じたが、父親がハーツクライという血統背景からまだまだこの馬には奥の深いものを感じさせる。折り合いに心配しなくてもよく、レースセンスの巧みさがこの馬のセールスポイント。そこに成長力が加わればこのレースでも強さを見せつける。今回は牡馬の相手が強力だが、斤量は他の馬との比較から恵まれているし、11頭立ての比較的小頭数だがこの枠順も良いだろう。調教の動きも俺には良かったように見えた。男馬が相手だと能力を全く発揮できない女の馬もいるが、この馬は果たして?心配はその一点のみ。同期のハープスターが頼りないレースを見せてしまったが、この馬の方がジェンティルドンナに続く女傑として君臨する可能性が高いことを示す

 対抗には11番のステファノスの方を挙げる。去年のクラシック戦線ではイスラボニータには決定的な差を付けられたが、今年は自慢の末脚に磨きをかけて、更に成長が期待できる馬。馬場が雨の影響を受けそうだが、道悪の馬場でも素晴らしい末脚を披露しているように切れ味が鈍ることはないだろう。ジョッキーのシュタルケは凱旋門賞にも勝っているドイツの名騎手。心強いジョッキーを相棒に強敵を一網打尽する可能性は高い。

 単穴には3頭挙げる。まずは3番のタガノグランパ。前走の東京新聞杯は休養明け、外枠が堪えた。しかし、それにしてもそのレースで本命にしていた俺から見ると非常に不甲斐ない内容。去年のクラシック戦線で上位争いをしていたことを考えると能力は持っているはず。今回は休養明けを叩いて状態はアップしているはずだし、枠順も良い。好位からもレースが出来るはずなので中山コースでもどんなレースを見せるか楽しみ。前走より相手は強力だが勝てる可能性ある。

 次に5番のマイネルフロストを挙げる。去年のダービーで3着に食い込んだ能力の片鱗をようやく前走のAJCCで見せた。前走は2200Mだが、今回の1800Mへの距離短縮はこの馬には良い。枠順もまあまあといったところ。意外性のあるタイプなので今回勝たれても驚けない。内から伸びてくるかも?

 次に10番のイスラボニータ。この馬には2400Mの舞台は一線級が相手だと距離が長そうだ。しかし、今回は外枠、そして折り合い面を重視したレース運びをするだろうから位置取りが悪くなりそうだ。血統的背景から本命馬に比べて奥が浅い気がするのもちょっと評価を下げた理由。それでも中距離なら現役馬で最強の可能性が高いだけに、これ以上は評価を下げることができないし、アッサリ勝たれる可能性も充分にあるので、もちろん単穴評価の中では一番手だ。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 4
 2着 3、5、7、10、11
 3着 1、3、5、7、8、10、11

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、5、10、11
 2着 4
 3着 1、3、5、7、8、10、11

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 11
 2着 3、5、6、10
 3着 4                                合計 58点


 

阪急杯予想


 高松宮記念に向けての重要な一戦。馬場の悪化、斤量、展開、枠順、距離など何とも悩ましい要素がいっぱいで荒れる予感がする。おまけに風水パワーなんてオカルト的な要素まで考えないといけないから尚更予想が難しい。そして58キロを背負うGⅠホースたちの収拾がこれまた難しいのだ。
 展開はこのメンバーならミッキーアイルが逃げるだろうと思っていたのだが、なんだかここへきて脚質転換を図るらしく、控えるレースを試みるみたいだ。この馬が逃げるのならば本命にしたかったところだが、控えるとなると無印決定。そうなるとコパノリチャードが逃げる可能性が高い。去年の高松宮記念では極悪不良馬場で勝ったように、更に悪くなりそうな今日の馬場でも不安にならない。しかも、このレースは58キロを背負った馬でも好成績を収めているし、風水で勢いに乗っている馬主とジョッキーならば本命はコパノ~で仕方ないかと思ったのだが。しかし、馬場、距離、斤量、ジョッキーと非常に魅力的な1頭を見つけることができた。

 ◎ 15 レッドオーヴァル
 ○ 13 ダイワマッジョーレ
 ▲  9 コパノリチャード
 △  2 サドンストーム
 △  4 エールプリーズ
 △  6 ローブディサージュ
 △  7 オリービン
 △ 11 リヴァレンテ
 ×  1 アミカブルナンバー

 人気しそうで要らない馬
 3 ダノンシャーク
 5 ミッキーアイル

 俺の本命は15番のレッドオーヴァル。札幌の洋芝での走りを見ていたら湿った馬場が良さそうだし、スタートで後手を踏むレース振りを見ていたら距離も1400Mの方が良さそう。ジョッキーも今やニッポンイチの戸崎圭太。枠が外過ぎる気がするが、最近はスタートの出遅れから包まれて能力を発揮できないレース振りからこの外枠も良い方に出そうだ。有力馬の多くが、高松宮記念へ向けての叩き台のレースの気配が漂うが、この馬は現在の賞金のままでは高松宮記念に出走できるかどうか微妙。けっこうこのレースへ向けての本気度は有力馬の中では最も高い。休養明けでも坂路調教で抜群の動きと好タイムを叩き出し、状態はかなり良い。そして54キロの斤量はかなり他の馬との比較でかなり有利。持っている能力はGⅠ級であることは昨年のスプリンターズSで証明済み。ここは勝って堂々と高松宮記念に向かいたいところだ。

 対抗には13番のダイワマッジョーレ。今年は外国人ジョッキーがJRAのジョッキーとして乗り続けることができる元年。C・ルメールの方はいきなりやらかしてしまってJRA騎手としてのデビューが先に延びてしまったが、M・デムーロの方はいきなり重賞制覇の可能性を感じさせる馬とコンビで参戦する。昨年はすっかり大スランプに陥ってしまったが、一昨年の活躍ぶりからGⅠ級の能力を持っていることは確か。前走の阪神Cで、復調の気配を示した。そして今回は滑舌の悪い日本人より上手に話し、チョット頭の悪い日本人よりも漢字の読み書きができる日本大好きのジョッキーを鞍上に迎えたことは非常に大きい。完全復活はM・デムーロの手によって果たされる。

 単穴には先週のフェブラリーSを制覇した馬主とジョッキーの風水パワーで勢いに乗っているコンビで臨むコパノリチャード。楽に逃げることが出来そうで、しかも馬場もこの馬に向きそう。それでも雨が降っている時は斤量が58キロでも実際はそれより重くなることを考えるとやっぱり心配。それに阪神内回りコースなら3コーナー過ぎからダメ元で並びかけてくる馬がいるかもしれない。そうなるとゴール前で失速する可能性もあるか。圧倒的な速さ、パワー、運の良さを見せつけるかもしれないが、今回は少々評価を下げたい。

 人気しそうで要らない馬
 3番のダノンシャークは年齢、本気度、そして距離が非常に心配。ジョッキーの乗り替わりも不安なので無印。
 5番のミッキーアイル控えたら全く能力を発揮できないし、馬込みはかなり心配だ。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 15
 2着  2、4、6、7、9、11、13
 3着  1、2、4、6、7、9、11、13

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 9、13
 2着 15
 3着 1、2、4、6、7、9、11、13

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 13
 2着  2、4、6、7、9、11
 3着 15                        合計 69点

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