ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 アイビスサマーダッシュ&クイーンS予想(2019)

2019年07月28日 | 競馬予想
 今日は所用で時間がないので予想は殆どせずに買い目をサッサと公開しておきます。
アイビスサマーダッシュの予想
 スプリント界に現れた新星ライオンボスが本命。田辺騎手に乗り替わりって本当に運まで味方したような気がする。
◎ 11 ライオンボス
▲  3 カッパツハッチ
▲  4 ビップライブラリー
▲ 10 レジーナフォルテ
△  1 ラブカンプー
△  2 ダイメイプインセス
△  7 カイザーメランジェ
△ 14 ブロワ
×  9 ミキノドラマ

買い目 三連単フォーメーション
1着 11
2着  1、2、3、4、7、10、14
3着  1、2、3、4、7、9、10、14

買い目 三連単フォーメーション
1着 3、4、10
2着 11
3着 1、2、3、4、7、9、10、14


クイーンSの予想
前走のマーメイドSでは阪神2000Ⅿで最後は距離、直線の坂で力尽き3着だったスカーレットカラー、平坦コースで1800Ⅿに距離が縮小するのは明らかにこの馬にはプラス材料。
◎  6 スカーレットカラー
▲  4 ダノングレース
▲  5 メイショウショウブ
▲ 13 ミッキーチャーム
△  1 サトノガーネット
△  3 フロンテアクイーン
△ 12 ウラヌスチャーム
×  2 リリックドラマ
×  8 フィニフティ
× 11 エイシンティンクル

買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 1、3、4、5、12、13
3着 1、2、3、4、5、8、11、12、13

買い目 三連単フォーメーション
1着 4、5、13
2着 6
3着 1、2、3、4、5、8、11、12、13     合計 72点

 
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映画 シャーロックホームズの冒険(1970) シャーロック・ホームズが20世紀最大のミステリーに迫る?

2019年07月27日 | 映画(さ行)
 推理小説家であるコナン・ドイルが生み出した私立探偵シャーロック・ホームズ。頭脳明晰にして観察力は抜群。そんな彼が大活躍するホームズシリーズは19世紀の末に発刊されてから現在においても根強い人気を誇っている。そういえば、少し前にもガイ・リッチー監督でその名もずばりシャーロック・ホームズという映画があった。さて、本作と同じ題名の推理小説があるが今回紹介する映画版シャーロックホームズの冒険は名匠ビリー・ワイルダーI・A・L・ダイアモンドの名作を多く生み出した黄金タッグによる共同脚本によるオリジナルストーリだ。
 もちろん本作においてもシャーロック・ホームズの頼りになる相棒であるワトスン医師も登場するし、イギリス政府の重要役人である兄のマイクロフト・ホームズも登場する。そして登場人物のキャラ設定はホームズシリーズと殆ど同じ。しかし、黄金タッグの脚本による映画版はシャーロック・ホームズとワトスン医師の掛け合いで、けっこう笑わせてくれる。
 そして、何と言ってもオリジナルらしさを感じさせるのが俺が物心ついた時から噂されていた20世紀最大の怪獣伝説が折り込まれているところ。頼まれた難事件解決のついでに20世紀最大のミステリーも解決してしまうとは、さすがは英国ナンバーワンの頭脳をもっているシャーロック・ホームズ。そして今までワトスン医師は名探偵の足を引っ張るだけの存在だと思っていたのだが、それは俺の大きな勘違い。彼の存在が無ければシャーロック・ホームズの名は永遠に埋もれていたことを冒頭の場面から教えてくれる。
 
 名探偵シャーロック・ホームズの超人的な活躍を見るというよりも、ちょっぴり切ない気分にさせてくれるストーリーの紹介を。
 医者であるジョン・ワトスン(コリン・ブレークリー)の遺言にしたがって、彼の死後50年後に銀行に預けられた未公開文書が開かれる。そこには驚くべきシャーロック・ホームズ(ロバート・スティーブンス)についての秘密が隠されていた。
 19世紀末のロンドンにおいて。ホームズとワトスンの間に少々亀裂が走りかけたある日の夜のこと。ずぶ濡れになった美魔女風の女性が運び込まれる。しかも、その女性は記憶喪失にかかっており打撲の傷の痕跡も見られた。観察力と鋭い推察力でホームズは彼女の持ち物からその女性の正体がベルギー人で名前をガブリエル(ジュヌビェーヴ・パージュ)であることを知る。ホームズは機転を利かせて記憶を蘇らせ、彼女が訪れてきた理由が夫の捜索であることを知る。ホームズは早速行動を開始しようとするが、英国政府の役人である兄のマイクロソフト・ホームズ(クリストファー・リー)から、何故か今回は止めておけ!と釘をさされる。
 しかし、そんな妨害などものともしないホームズはワトスンやガブリエルと身分を偽りながら捜査を続け、事件の鍵となるスコットランドのネス湖に向かうのだが、伝説の怪獣であるネッシーを目の当たりにしてしまい・・・

 さて、シャーロック・ホームズだが事件が無い時は下宿先であるベーカー街221Bで科学の研究に勤しんでいるのだが、その熱心さは麻薬にまで手を出してしまうほど。助手であり、医者でもあるワトスンも忠告はするのだが、マイペースなホームズは彼の言うことには耳を貸さない。本作はミステリー映画の部類に入ると思うが、ホームズの私生活が垣間見られたりするところにも興味が惹かれる。
 しかし、本作を観れば改めて思わせるがビリー・ワイルダー監督は職人であること。パラソル、白いカナリア、小人達、アイテムなど小道具を巧みに使う。この熟練されたテクニックは今の映画監督に最も欠けている部分だろう。それほどハラハラドキドキすることはないが、事件解決後にはちょっぴりセンチメンタルな気分になったりで余韻が残る。
 コナン・ドイルのホームズが活躍するシリーズが好きな人、ビリー・ワイルダー監督の映画が好きな人、ネッシーって懐かしいと感じた人、笑えるシャーロック・ホームズの映画を観たい人等に今回はシャーロック・ホームズの冒険をお勧め映画として挙げておこう

シャーロック・ホームズの冒険 (特別編) [DVD]
ロバート・スティーブンス,コリン・ブレイクリー,アイリーン・ハンドル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


 監督は前述したビリー・ワイルダー。人間ドラマ、サスペンス、コメディ、社会風刺とあるゆる分野に名作を遺した名監督。あえて一本だけをお勧めとしてあげるとアパートの鍵貸しますが良い。



 

 

 
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競馬 中京記念予想(2019)

2019年07月21日 | 競馬予想
中京記念の予想
 はっきり言ってプリモシーンの1強。中京1600Ⅿのコース舞台はこの馬にぴったりだろう。本命は簡単に決まったが、しかし俺は油断しない。相手候補は斤量的にも有利な3歳勢を推す。

◎ 7 プリモシーン
▲ 5 グルーヴィット
▲ 6 クリノガウディ
▲14 カテドラル
△ 2 エントシャイデン
△ 4 ジャンダルム
△11 ロードクエスト
△13 ヒーズインラブ
× 8 ツーエムマイスター

買い目 三連単フォーメーション
1着 7
2着 2、4、5、6、11、13、14
3着 2、4、5、6、8、11、13、14

買い目 三連単フォーメーション
1着 5、6、14
2着 7
3着 2、4、5、6、8、11、13、14     合計 70点
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競馬 函館記念予想(2019)

2019年07月14日 | 競馬予想
函館記念の予想
 荒れることが必至の重賞ハンデ戦。ここは軽ハンデの人気薄の馬を積極的に狙っていくべきだろう。例の如く展開を読んでいくのだが、逃げるのは6番のマイネルファンロンか。マイスタイルドレッドノータスあたりも逃げる可能性があるが、最近のレース振りを見ていると積極的に逃げにこだわるような感じでもない。どうやら先行馬が有利な流れになりそうだ。
 そしてあとは馬場適性と斤量を考えれて予想をすれば自ずと馬券を的中できる。

◎ 6 マイネルファンロン
▲ 8 メートルダール
▲ 9 ポポカテペトル
△ 1 レッドローゼス
△ 4 マイスタイル
△ 5 ドレッドノータス
△10 ステイフーリッシュ
△12 スズカデヴィアス
×13 アーバンキッド
×15 ゴールドギア

 俺の本命は6番のマイネルファンロン。前走は休養明けで、レース振りもこの馬らしさがなかった。馬群の中では力を発揮できないタイプか。展開の予想でも述べたが、この馬が逃げると思う。逃げたらかなり勝つチャンスがあると思う。もしマイスタイルあたりが逃げるようだとスローペースになるが、途中からでもこの馬がハナを切ることになるのではないだろうか。とにかく中団で折り合えない馬だがレースの途中からでもハナに行けばしぶとい。道悪もこなせそうだし、休養明けを叩いた効果はかなりありそう。斤量の54キロもかなり恵まれているので自信の本命。

 単穴には2頭挙げる
 まずは8番のメートルダールを挙げる。末脚の良い馬だが広くて、直線の長いコースだとスローペースに嵌って不発に終わるケースが目立つ。しかし、ここ2走は調子落ちが原因だろう。しかし、今回は休養明けでリフレッシュ完了。今回もスローペースになるようだとノーチャンスに近いが、早めに捲ってくる馬が出てくるとこの馬が一番恩恵を受ける。渋った馬場適性はよくわからないが、良馬場だったら対抗評価にしたかったぐらいの馬。これぐらいの人気の無さなら勝つチャンスまで考えたい。

 次に9番のポポカテベトルを挙げる。洋芝の経験は無いが超不良馬場だった菊花賞で3着に着た実力馬。馬場が悪化するのは歓迎だし、良馬場でも洋芝適性は高そうだ。前走の大敗は長期休養明けで度外視できるし、今回は前走のようなことはないだろう。距離が気になるが好位につけることができればそんな不安は一掃。これぐらいの評価にはしたいところだ。

△は前走が巴賞組を優先、そして×評価はハンデから選びました。

買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 1、4、5、8、9、10、12
3着 1、4、5、8、9、10、12、13、15

買い目 三連単フォーメーション
1着 8、9
2着 6
3着 1、4、5、8、9、10、12、13、15     合計 72点


 
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映画 タッカー(1988) アメリカの自動車産業がボロボロになった理由がわかる 

2019年07月10日 | 映画(た行)
 かつてはビッグスリーと呼ばれ隆盛を誇ったアメリカの自動車メーカー(フォード・GⅯ・クライスラー)だが、今ではそんな面影は全くなく、アメリカ国内でさえ日本車が走り回っているのが現状だ。1940年代の後半ごろは当然のことながらビッグスリーだけではなく他にも自動車メーカーはあったのだが、その中でも車好きの人もそうでもない人もタッカー社という自動車メーカーをご存知だろうか?タッカー社を設立したものの、結局は僅か51台しか生産できなかったプレストン・トマス・タッカーの実話に基づく伝記映画が今回紹介するタッカー
 よくアメリカ社会は実力があれば成功者になれる、なんて知ったかぶって言う奴がいるが、そんなのは俺に言わせれば嘘。このプレストン・トマス・タッカーという男は決して単なる思い付きや趣味で自動車会社を起業したわけではない。発想は斬新で来るべき新しい時代に必要な車の理想像を思い描ける極めて優秀な男。情熱や夢を持ち続ける男の魅力をこの男から感じることができる。しかしながら、突出した才能が現れるとそれを潰しにかかるのは何処も一緒。大企業と政治家がつるんで一個人を叩きまくることの愚かさがよくわかる映画だ。

 巨大すぎる既得権益の圧力に屈することなく、戦いを挑んだ格好良い男(プレストン・トマス・タッカー)のストーリーの紹介を。
 1945年の第二次世界大戦の終戦間際において。デトロイト郊外で軍事産業の製造の仕事をしていたプレストン・タッカー(ジェフ・ブリッジス)はついに小さい頃からの自分の夢に向かった動き出す。それは、自分で新しい車を作ること。家族や友人の協力を得て安全性、機能、デザインに優れたタッカー車を作り上げる。そして巧みな宣伝が功を奏し世間の注目を浴びることに成功。しかし、そのような状況が面白くないアメリカを牛耳る自動車産業ビッグスリーや自動車産業と癒着しているファーガソン上院議員(ロイド・ブリッジス)がタッカーを陥れるべく動き出し・・・

 タッカーが製造した車は1947年の後半から1949年の前半にかけてのみで、その殆どは1948年に作られた。当時の車にしては非常に画期的だったのだが、本作で印象的だったのが安全性の面でシートベルトの採用。当時の車はシートベルトが無かったんだと驚いた。皆さん、シートベルトは忘れずに着用しましょうね。
 確かにこの映画は伝記映画として観ても面白いが、法廷映画としても非常に興味が惹かれる。被告人として法廷に立たされるタッカーの台詞が非常に印象的。特に『このような理不尽なことが許されるのであれば、我々は敗戦国である日本から車を買うことになるだろう』。1988年の映画であるが、この時期の日米の貿易関係を考えると非常に意味深であり、あまりにも予言が的中しているので思わず笑ってしまった。頭の固い人間達によって、個人の自由、考えが圧し潰される様子を見ていると、その結果が今のアメリカの自動車産業の成れの果て。自動車産業で栄えたデトロイトだがすっかり犯罪都市に様変わりした理由がわかるとしたものだ。
 時々なのか日常茶飯事なのか日本にも素っ頓狂なことを言いだす政治家や実業家が存在するが、そのような人たちの言動も少々ぐらいは受け容れてあげようとする広い心を身に付けたいと本作を観て考えさせられた。
 そして、タッカー車が登場することにも触れておかないといけない。撮影時は47台の車が実存していたのだが、その殆どが華麗に登場。ストーリーと相まってなかなか感動させる。自由、正義、アイデアが時の権力に潰されてしまうことが殆どであることは歴史が証明しているが、その想いは熱ければ熱いほど未来へ向かって繋がっていくものなんだというメッセージを感じさせる。
 車が好きな人、なぜアメリカの自動車産業がボロボロになったのか理解したい人、今後のアメリカ経済の動向が気になる人、熱い夢を持っているが実行できない人、人生を太く短く生きたい人・・・等に今回は映画タッカーをお勧め映画として挙げておこう

タッカー 4Kレストア版 [DVD]
ジェフ・ブリッジス,ジョアン・アレン,マーティン・ランドー,フレデリック・フォレスト,マコ
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 監督はフランシス・フォード・コッポラ。たびたび大コケして映画が撮れなくなってしまう印象があります。しかし、この監督は映画史に残る作品多数。ゴッドファーザー地獄の黙示録カンバセーション…盗聴…コッポラの胡蝶の夢等、お勧め多数です。



 

 

 

 

 


 
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競馬 七夕賞&プロキオンS予想(2019)

2019年07月07日 | 競馬予想
 さて本日は七夕。毎年短冊に願い事を書くのだが、今年の願い事は何を書こうか。とりあえず今日は俺の馬券的中を願うばかりです。実は先日から腰痛が酷くてずっと椅子に座っているのも辛い状態。今回は予想だけをアップしておきます。
七夕賞の予想
◎ 2 アウトライアーズ
▲ 5 ストロングタイタン
▲15 クレッシェンドラヴ
▲16 クリノヤマトオー
△ 3 ロシュフォール
△ 4 ソールインパクト
△ 7 カフェブリッツ
△12 ミッキースワロー
× 1 エンジニア

買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 3、4、5、7、12、15、16
3着 1、3、4、5、7、12、15、16    

買い目 三連単フォーメーション
1着 5、15、16
2着 2
3着 1、3、4、5、7、12、15、16     合計 70点


プロキオンSの予想
◎ 4 ヴェンジェンス
▲ 5 サンライズノヴァ
▲ 9 マテラスカイ
▲12 ミッキーワイルド
△ 1 サクセスエナジー
△10 アルクトス
△14 キングズガード
× 3 ドンフォルテス
× 8 ウインムート
×11 オールドベイリー

買い目 三連単フォーメーション
1着 4
2着 1、5、9、10、12、14
3着 1、3、5、8、9、10、11、12、14

買い目 三連単フォーメーション
1着 5、9、12
2着 4
3着 1、3、5、8、9、10、11、12、14    合計 72点
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