タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

スティーブ・ジョブズ(2015)

2017年02月26日 | 映画他レビュー
監督:ダニー・ボイル 出演:マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・スタールバーグ、キャサリン・ウォーターストン、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、リプリー・ソーボ、セーラ・スヌーク、ジョン・オーティス

【解説】
『スラムドッグ$ミリオネア』などの鬼才ダニー・ボイル監督がメガホンを取り、故スティーブ・ジョブズの半生に迫る伝記ドラマ。ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を基に、希代の天才の知られざる素顔を丁寧に描写する。『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーがジョブズを熱演し、『愛を読むひと』などのオスカー女優ケイト・ウィンスレットらが共演。世界を大きく変えた製品を次々と世に送り出してきた逸材の姿に胸が熱くなる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、当の主役は沈黙したままだ。マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。 (シネマトゥデイより)


 この作品の意図は?ジョブズを嫌わせる事?そんな思いがよぎるぐらいスティーブ・ジョブズを独善な人物像を描いていると感じましたよ。もちろん凡人には想像し得ない考えや想いがあったのだろうけど・・・コンピュータを開発する事以外では父親として人としてここまで最低な人物だったのかと思って観ていたけれど・・・。ラストで分かるジョブズの出生の話。そしてずっと隠してきた思い。そうだよな、この描写がなければただの不完全な人間の半生を不完全に描写するだけの作品になっていただろうからね。そういった意味では(この作品を観る前にイメージしていた)ジョブズ像と変わらない印象を改めて焼き付けられましたよ。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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ラ・ラ・ランド

2017年02月25日 | 映画他レビュー
監督:デイミアン・チャゼル 出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、ソノヤ・ミズノ、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジェシカ・ロース、キャリー・ヘルナンデス、トム・エヴェレット・スコット、ミーガン・フェイ、デイモン・ガプトン、ジェイソン・フュークス、ジョシュ・ペンス、トレヴァー・リサウアー

【解説】『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。 (シネマトゥデイより)


 エマ・ストーンの美しさに触れたくて初日に劇場鑑賞(笑

 いいねえ、エマ・ストーン。本当に素敵。声も瞳も髪も美し過ぎるわ(笑)僕は特に青いドレスの彼女が好き。本作品はビビッドカラーで彩られたシーンが次から次へと現れるけど、全てがエマを引き立てる為のものにしか思えない。ミュージカルってそんなに馴染がないんだけど、彼女の生歌やライアンとのタップダンスシーンは近い将来、映画の名シーンになる事間違いないよ、きっと。

 

 物語の大半はセズとミアが出会った1年と少しの時間が描かれマス。冬、二人の出会いから始まり、春には二人にとって最高に甘い時間を過ごす。夏にはそれぞれの現実と夢が動きだし・・・そして秋、冬と季節は変わっていく。僕はね、この作品が恋愛だけに特化していないところが良かったかな?。セズはジャズバーを開く事、ミアは女優になる事が夢なんだ。やはり誰しも若かれし頃は夢や希望を追いかけていくべきだと思うし、その中で現実と夢の間に挟まれながら成長していくのが人間だと思うからね。

    

 そしてチャゼル監督に思った事。彼の演出って面白いね(笑)甘くなるはずのシーンのところどころで常に(あれっ?(笑))と思う展開が入るし。←このユーモアセンスが絶妙! ラストのセズとミアの想像シーンでは最初何が起こったか分からなかったし。今思えばあのシーンを無心で楽しむ事に意味があるんだろうな。そして現実。少し切なくて胸の奥底をぐっと掴まれたようなその結末と彼のあの笑顔。あの結末が本作品を最高に昇華させたスパイスなんだと思うんだ、きっと。


タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

Ost: La La Land
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ミッドナイト・イン・パリ

2017年02月22日 | 映画他レビュー
監督:ウディ・アレン 出演:キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソン、ニナ・アリアンダ、カート・フラー、トム・ヒドルストン、ミミ・ケネディ、アリソン・ピル、レア・セドゥ、コリー・ストール、デヴィッド・ロウ

【解説】
『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。 (シネマトゥデイより)


 なんなんだろうね、この作品全編に流れる空気感は。(メインテーマBGMも影響してるんだろうけど)ふんわりふんわりしているというかさ、とっても柔らかい印象を受けますわ、感覚的にね。ストーリーがいい悪いというよりこの感じがなぜかすっごく心地良かった。これってウディ・アレン監督のマジックなの?そこが知りたいよね。今まで彼の作品って観た事がなかったからさ(多分)

 それとね、いつも思う(知識がない事って損だよなあ)って。ダリやヘミングウェイ、ピカソにフィッツジェラルド。作品中に現れるのは高名なアーティストばかり。けれど彼らの作品や生涯に深く触れていないもんだから本作品に登場する彼らの"表現"が全然分かんないんだよね。(それでも前述したように作品は楽しめますが)なんかこの彼もあの彼もあの彼女もこの彼女も素敵だなあっていうのは分かるんだけどね(笑)残りの人生で少しずつ見識を深めていかないといけませんな(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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チャイルド・プレイ(1988)

2017年02月21日 | 映画他レビュー
監督:トム・ホランド 出演:キャサリン・ヒックス、クリス・サランドン、アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフ、チャールズ・リー・レイ、ダイナ・マノフ、ジャック・コーヴィン、トミー・スワードロー、ニール・ジュントーリ、フアン・ラミレス、アラン・ワイルダー、

【解説】
射殺された凶悪犯の魂が乗り移った人形を手にした少年アンディと母親の恐怖の体験。内容自体はオカルト映画の範中に入る作品だが、人形を完全にモンスターとして扱い徹底的な怪物映画としている事が、結果的に「ターミネーター」もかくやのバイオレンス・アクションとなり、かなり娯楽性の高い快作となった。 (allcinema ONLINEより)


 この作品ね、観た事あると思ってたんだけど・・・間違いなく初見だった(笑)チャッキー自体が有名すぎてその気(観た気)になってたんだろうなあ。大体さあ、チャッキーに豹変する以前のナイスガイ人形が怖い!こんなの欲しいって思うアンディが不思議だわ(笑)でもね、僕が高校生の頃、名古屋駅前にあったアピタ(←デパート)の地下ではこの妖しげなチャッキーのデカいアメリカンフィギュアが何体も飾られていたワケよ。それはそれで魅力的だったんだよなあ。むっちゃ欲しかったんだけど当時はお金がなかったからさ、結局買えなかったんだけどね。今はそれぐらいは買えるんだけど、部屋には置きたくない。だって夜になったら怖いじゃない?ねえ(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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テッド2

2017年02月17日 | 映画他レビュー
監督:セス・マクファーレン 出演:マーク・ウォールバーグ、セス・マクファーレン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・スラッテリー、モーガン・フリーマン、ジェシカ・バース、サム・J・ジョーンズ、パトリック・ウォーバートン、マイケル・ドーン、ビル・スミトロヴィッチ、ジョン・キャロル・リンチ、ロン・カナダ、ジェシカ・ゾー、セバスチャン・アーセラス、トム・ブレイディ、デニス・ヘイスバート、タラン・キラム、ジミー・キンメル、ジェイ・レノ、ケイト・マッキノン、ボビー・モナハン、リーアム・ニーソン、レニー・クラーク、パトリック・スチュワート、ナナ・ヴィジター、ラルフ・ガーマン

【解説】
命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。結婚して子供が欲しいと願うものの、それをかなえるには人間であることを証明しなくてはいけなくなったテッドたちが奔走する。前作に引き続いて、セス・マクファーレンが監督と脚本、テッドの声を務め、マーク・ウォールバーグがジョン役で再登場。『マンマ・ミーア!』などのアマンダ・セイフライド、オスカー俳優のモーガン・フリーマンらが共演する。下ネタを織り交ぜたギャグの数々に笑いがこみ上げる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アルバイト先で出会った恋人タミ・リン(ジェシカ・バース)と愛を育み続け、ついに結婚を果たしたテッド。幼いころからの親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)との悪ふざけと新婚生活を楽しむ中、彼はタミ・リンとの子供を欲しいと思うように。だが、自分が縫いぐるみではなくて人間であることを証明しなければ子供を持てないと知った彼は、女性弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)のもとへ相談に。そして、彼女とジョンの協力を得ながら、法廷に立って自分は人間だと証明しようとするテッドだったが……。 (シネマトゥデイより)


 テッドは人間なのか?所有物なのか?真面目な論議(裁判?)を軸とした久々鑑賞の2作目。でもね、やっぱり基本は下品過ぎる。。。いやぁね、僕は決して上品な人間じゃないよ、どっちか言うと下品寄り(笑)でもテッドには勝てんわ~。ハンパないもん、この下品グマはさ(笑)

 まあ2作目の宿命かもしれないけど(ほうほう!)と言った目新しさは特には感じないかな。どこかの熊が可愛らしさだけで押し切っているのに対してこっちのクマは下品さだけで押し切ってるだけだからね(笑)ただ、(くっだらなねぇなあって思いながら)ボーーーと観ていられるのはこのシリーズの長所かも?オタクの僕には嬉しい"ハズブロー社”や"コミコン"も出てくるしね。疑問に思ったのはリーアムとモーガン・フリーマン。リーアムの出演時間それだけ?←意味はないんだろーけど、なんだかなあ。。。モーガン・フリーマンに関してはこれ程の下品作品によく出演されたなーと。この人が出ると(いい意味で)重厚な感じになっちゃうからね。だからそこだけはちょっとなあ・・・って気持ちでしたね。まあどうでもいいんですが(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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バタリアン(1985)

2017年02月16日 | 映画他レビュー
監督:ダン・オバノン 出演:クルー・ギャラガー、ジェームズ・カレン、ドン・カルファ、トム・マシューズ、ビヴァリー・ランドルフ、ジョン・フィルビン、リネア・クイグリー、ジュエル・シェパード、ミゲル・A・ヌネス・ジュニア、ブライアン・ペック、マーク・ヴェンチュリーニ、ジョナサン・テリー、キャスリーン・コーデル

【解説】
ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……。(allcinema ONLINEより)


 小学生の時に地元の映画館(半田ロマン?)で観た憶えがあります。当時の僕にとって強烈なインパクトを残したホラー作品でしたね。ツルハシで脳天を刺すとか身体をバラバラにするとか、ヤンキー女がいきなりスッポンポンとかね。今だったら「R~」無しでは絶対あり得ん描写だよね(笑)

 謎のタンクから噴き出したガスが原因で次々と蘇る死人。もう少しひねった経緯でのゾンビ復活はないものか?と思うのだけれど80年代はこれで良かった(笑)ただね、この作品は(半分ギャグで作られているように)ノリがいいんだよね。ゾンビに囲まれた街に救急車や警察が駆けつけるけど次から次へと襲われて皆ゾンビになっていく。本来ならばこの救いのなさは作品に暗い影を落とすハズなんだけど・・・なぜか悲壮感がないんだ(笑)しかも最後はゾンビ復活の事実を知ったアメリカが核弾頭を落として "ドッカーン" はい、終わり。うわーむっちゃ短絡的(笑)評論家っぽく言うならば当時のアメリカの世相を表しているというかさ。(臭いモノには蓋をしろ!)それはそれで(ある意味では)気持ちいいんだけどね(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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ベスト・フレンズ・ウェディング 

2017年02月12日 | 映画他レビュー
監督:P・J・ホーガン 出演:ジュリア・ロバーツ、ダーモット・マローニー、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット、フィリップ・ボスコ、スーザン・サリヴァン、キャリー・プレストン、レイチェル・グリフィス、M・エメット・ウォルシュ、クリス・マスターソン、ポール・ジアマッティ

【解説】
昔の恋人が再婚することを知って、なんとか略奪しようとする女性を描くコメディ・タッチのラブ・ストーリー。元彼氏で今は友人としてつきあっているマイケルから、結婚するとの知らせを受けたジュリアン。嫉妬に燃える彼女は、彼の愛を取り戻そうと決意。マイケルの婚約者キミーにあれやこれやの嫌がらせを開始する。ジョージと親密なデートをわざと重ねたり、ニセのEメールで二人の関係をぶち壊そうとするが……。(allcinema ONLINEより)

 
 略奪愛を計画するジュリアン。作品的にはコミカルに可愛らしく描いているけれど・・・ぶっちゃけ迷惑な女性だと思う。まあ彼女を親友だと言って婚約者に会わせるマイケルもどうかと思うのですが。日本的に言えば結婚する時に"昔のカノジョ"は呼ばないだろう(笑)そう思うと当時なぜにして(好きな映画のひとつ)にあげていたのか自分自身がよく分からない(笑)キャメロンは初々しくて可愛らしいと思うし、ダイアナ・キングが歌う「I Say a Little Prayer(小さな祈り)」も今聴いてもやっぱり好き。でもそれだけになってしまったかな。時は人の考え方を変えるものなのね(笑)

P.S. 当時バイトの後輩の子と観に行ったなあ。。。と珍しく"その当時"をはっきりと憶えている作品。彼女ともいい友人だったと思うのだけれど今では全くの音信不通。そうやって考えると男女の友情(特に親友)っていうのは・・・成立するものなのかなあ?

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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パディントン

2017年02月11日 | 映画他レビュー
監督:ポール・キング 出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ーター・キャパルディ、ニコール・キッドマン、ベン・ウィショー、マデリーン・ハリス、サミュエル・ジョスリン、マイケル・ボンド、マット・ルーカス、ジュード・ライト、ケイヴァン・ノヴァク、イメルダ・スタウントン、マイケル・ガンボン

【解説】
長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。『ハリー・ポッター』シリーズなどのプロデューサー、デヴィッド・ハイマンが製作を手掛け、『追憶と、踊りながら』などのベン・ウィショーがパディントンの声を担当。キュートな主人公の活躍が老若男女の心をわしづかみにする。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。(シネマトゥデイより)


 この作品ってさ、まず軸がブレてるんだよね。だって「喋るテディ」だよ?世界的な大発見なのにだよ?普通は街中で大騒ぎになるハズなんだけど降り立ったロンドンの駅では誰にも見向きもされないんだ。(微笑んでくれたのはブラウン夫人のみ)でいて執拗にパディントンを追いかける美女のミリセントは新種動物を捕らえて世間に認められる為に彼を剥製にしようとするんだ。←剥製にしたら喋るテディって証明できないじゃん!(笑)それにイギリス人は喋るテディを驚かないし(笑)他にも矛盾点がたくさんあり過ぎるんだけど・・・けど本作品がすごいのはパディントンの魅力だけでその他全てを押し切ってしまうところなんだ(笑)それってスゴくない?いや可愛すぎるでしょ、パディントン。このテディが可愛くないと思う人はこの作品を観ない方がいいネ。だってそれだけだからさ(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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ファインディング・ドリー

2017年02月03日 | 映画他レビュー
監督:アンドリュー・スタントン 出演:エレン・デジェネレス、ヘイデン・ロレンス、アルバート・ブルックス、エド・オニール、ケイトリン・オルソン、タイ・バーレル、イドリス・エルバ、ドミニク・ウェスト、ボブ・ピーターソン、アンドリュー・スタントン、ダイアン・キートン、ユージン・レヴィ、ビル・ヘイダー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィレム・デフォー、スローン・マーリー

【解説】
愛くるしいカクレクマノミのキャラクターたちが活躍するアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。前作にも登場したちょっぴりドジな愛されキャラ、忘れん坊のドリーに焦点を絞って、彼女の家族捜しの旅に同行する親友ニモと仲間たちの大冒険を映し出す。『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』で2度アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いたアンドリュー・スタントンが、本作も監督を担当。新しい仲間たちも加わった心躍る旅路に、大人も子供も引き込まれる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。 (シネマトゥデイより)


 正直なところ「ファインディング・ニモ」のDVDソフトは持っているのだけれど・・・もう何年前に観たのだろうか?行方不明になったカクレクマノミのニモを探す父親の話という事以外何も思い出せん。。よーく記憶の糸を辿ればこの青い魚のドリーって確かにいたかもしれん。それぐらいのイメージかなぁ。で本作品の冒頭10分程観てなんとなく思い出す。(ああ、室井さんの声の忘れっぽいオバカなオサカナだ!)と。

 これってオチビちゃん達が観たら"大笑い"なんだろうけど・・・この忘れっぽさは切実な立場に置かれている一部の大人にとっては全然ギャグじゃないような気がする(笑)健忘症ってヤツじゃないです?僕の近くにもいますもん、こーゆー人。(そんな僕も"ドリー症候群予備軍ですが。)私ドリー。あれっ?私何しようとしてたんだっけ?←この状態の人と常に付き合うのは余程の余裕がないとツラいかも?そんな事をずっと考えながら観てましたよ←暗いね(笑)

 とは言いながらもストーリーは秀逸だと思います。冒険に友情、そして再会と感動のキーワードは全て含まれていて小さなオチビちゃん達にウケる事間違いなし!だろうなあと。大人にとってもある意味考えされられる点からしても(いつもの結論となるワケですが)"さすがはディズニー"というところでしょうか?これは日本語版で観た方がいいでしょうね。もちろん僕もそれで観ましたけどね!

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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デッド・プール

2017年02月01日 | 映画他レビュー
監督:ティム・ミラー 出演:ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T・J・ミラー、ジーナ・カラーノ、ブリアナ・ヒルデブランド、レスリー・アガムズ、カラン・ソーニ、ジェド・リース、スタン・リー、ステファン・カピチッチ、カイル・キャシー、ランダル・リーダー、ヒュー・スコット

【解説】
『[リミット]』などのライアン・レイノルズを主演に迎え、マーベルコミックスの破天荒ヒーローを実写映画化したアクション。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が、ジョークを口にしつつ暴れまくる姿を描く。共演は『トランスポーター イグニション』などのエド・スクライン。現実世界とフィクションの境を越えて、観る者を自分の世界に引き込む風雲児の活躍に胸が高鳴る。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、以前は優秀な特殊部隊の傭兵(ようへい)として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。 (シネマトゥデイより)


 こちらのハートを手で表現している赤いマスクの方が末期癌患者のウェイドさん(笑)近頃はヒーローも色んな災難に遭いますよねー。悪との戦いだけじゃないところに現代の複雑さを感じるワケですが・・・よりによって癌治療に向かった施設がショッカー軍団の巣窟だったとは!(うそうそ)そんな悲劇のヒロイン主役であるデッド・プール。まとも(?)な人間時代から品のなさは天下一品。これはマーヴェル作品でもチビと一緒に観れんなーと思いましたよ(笑)

 なんかね、戦ってる時も回想シーンの時も通常シーンもとにかくデッド・プールが喋ってばかりなもんだから(悪い意味で)あっと言う間にストーリーが終了した気がします。まあ敵のインパクトも弱いしね。「X-MEN」メンバーも二人しか出てこないし。←予算不足とか言ってるし(笑)こちらは期待負けな部分が多かったかなー?多分2作目があるだろうからそこでは頑張ってもらいたいもんです。

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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ドクター・ストレンジ(3D 字幕版) 

2017年01月29日 | 映画他レビュー
監督:スコット・デリクソン 出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、マイケル・スタールバーグ、ベンジャミン・ブラット、スコット・アドキンス、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントン

【解説】
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などのティルダ・スウィントンらが共演。たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない外科医の行く末に注目。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。(シネマトゥデイより)


 マーベルヒーローもヒーローとなるきっかけは色んな形があるよねえ。クモに刺される人や末期癌治療の人とかね。でストレンジは交通事故で失った"ゴッド・ハンド"を取り戻す修行過程で(自らの意思ではないものの)悪と戦う事を余議なくされる。しかも驚きなのは"ドクター"というだけあって自身や味方が傷付き、死にそうになると医療で治そうとするところ。いやぁ、斬新で素晴らしいね(笑)

 そんなストレンジもいきなり悪と戦うハメになるもんだから決して強いワケでもないんだけど、そこはヒーロー。気まぐれ浮遊マントに気に入られ、外見もそれっぽく(笑)なって悪との戦いに挑んでいく。←マントってヒーローぽく見せる最高のアイテムだよね!(笑)そして時間を自由に操る事で破壊尽くされた街を元に戻し(最近の傾向?(笑))ラスボスとの戦いでは"永遠に同じ時間が繰り返される状態を作り出す"事で泣きを入れさせる(驚)そんなに強くなくても一芸が身を助けるという典型だね(笑)エンドクレジットの途中ではあのヒーローまで出演。そしてエンドクレジットが終わった後では・・・まあ観た後のお楽しみという事で(笑)

P.S.映像面に関しても万華鏡のように変化していく街のビルや道路は珍しく(3Dで観て良かったな)と思いましたよ。

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)
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ジャングル・ブック

2017年01月28日 | 映画他レビュー
監督:ジョン・ファヴロー 出演:ニール・セティ、ビル・マーレイ、ベン・キングズレー、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴ、スカーレット・ヨハンソン、ジャンカルロ・エスポジート、クリストファー・ウォーケン

【解説】
ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ。ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じる。監督は『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー。主演は2,000人もの候補から抜てきされた新星、ニール・セティ。ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンなどのスターが、動物たちの声を務める。動物と自然の風景の全てを創造した最先端CGに圧倒される。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。(シネマトゥデイより)


 すっげー時代になったなあというのがこの作品の第一印象。だってモーグリ以外は全てCGなんだよ?!CGには見慣れているハズなのにこの事実にはホント驚きです。結局最初から最後までジャングルと動物達のどこをどう見てもハンパなくリアル過ぎて全然作りモノだと思いませんでしたよ(笑)

 とCGの作りこみをベタ褒めしましたが物語としてもなかなか。(ちなみに僕はアニメ版は観た事がありません。)頭のイカレたトラのシア・カーンを筆頭に大蛇のカー、巨大オランウータン(?)のキング・ルイからの逃亡といい、展開が飽きないのでずーーと目が釘付け。CGだけが立派な作品ならばボロッカスなんでしょうけど、そういう点で本作はストーリーと映像美が上手く合致した作品じゃないのかな?ああそうそう、クマのバルーが本当の気持ちとは裏腹にモーグルに嘘をついて別れを告げるシーン。あそこのバルーの目の演技はスゴかった。CGであれだけの演技が出来るのならもう動物の役者はいらないね。(先日もライオン噛みつき事件があったし。)こうやって少しずつ時代は変わっていくのね。。。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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エクス・マキナ

2017年01月24日 | 映画他レビュー
監督:アレックス・ガーランド 出演:ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィカンダー、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ

【解説】
『28日後...』などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したSFスリラー。人間と人工知能が繰り広げる駆け引きを、限られた登場人物と舞台設定や目を引くビジュアルで活写する。美貌の女性型ロボットのエヴァを、『リリーのすべて』でオスカーに輝いたアリシア・ヴィキャンデルが好演。IT企業の社員と社長には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のドーナル・グリーソンとオスカー・アイザックがふんする。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。 (シネマトゥデイより)


  不思議な感覚に陥る作品でしたね。哲学的な感じとでも言えばいいのかな?最初から最後まで展開がどうなっていくのか全く読めない。ある意味サスペンスと言うかさ、誰もが怪しくて何考えてるか分からないんだ。(と言っても主要登場人物は社長のネイサン、ケイレブ、AIの彼女の3人だけど(笑))

 この作品の不思議な感覚というのはね、どこかの離島という自然に囲まれた環境とそこに存在するネイサンのハイテク施設とのアンバランスが観客に居心地悪さと気味悪さを感じさせるところなんだ。このAIの彼女は現実世界でも遠い未来じゃないだろう・・・的なね(笑)ラストは全く想像しなかった展開が淡々と描かれる。フィクションだと思って観ればなんともないんだけど・・・あり得るんじゃないか?と思わせるところが本作品の怖いところ。非常に魅せ方の上手い作品だと思いましたよ。それにしてもネイサンがポーだとは全然分からなかったわ。思い出してみても人物同士が全然結び付かない。大したものだわ、オスカー・アイザック!

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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シンデレラ(2015)

2017年01月22日 | 映画他レビュー
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケイト・ブランシェット、リリー・ジェームズ、リチャード・マッデン、ステラン・スカルスガルド、ソフィー・マクシェラ、ホリデイ・グレインジャー、デレク・ジャコビ、ノンソー・アノジー、ベン・チャップリン、ヘイリー・アトウェル、ヘレナ・ボナム・カーター

【解説】
古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、演技派俳優で『ヘンリー五世』などで監督としても高い評価を得ているケネス・ブラナー。テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。(シネマトゥデイより)


 古今東西より語り継がれてきた誰もが知る物語、それが「シンデレラ」。ラストまでほぼ原作の通りに進むだけなのになんて魅力的な作品!こんなに強く惹かれるとは思いもしませんでしたよ!

 ストーリーの始まりはシンデレラ(実はエラと言う名前らしい)の幼少時代から。彼女が住む家は継母と義姉に乗っ取られたものらしい。なるほどね~、僕らの知る物語はもう既にシンデレラが継母達にいじめられてる所から始まるからね。そこを上手く描いた点をまず評価。(ほうほう)また舞踏会の前にシンデレラと王子が森で出会うシーンがあるのだけど(それがきっかけで舞踏会は開かれる)この辺の運びも非常に上手く矛盾が全くないんだよね。この作品は無駄な肉付けはせず最小限に留めたところが最大の成功要因なんだろうな。とにかく観終わってからシンプルな演出に感心しまくった作品であります。

 登場人物の中で個人的に好きなのは魔法使いのヘレナ・ボナム=カーター。この人のクセのある演技がとても素敵だと思うのは僕だけでないハズ。あとアヒルとトカゲね。こっちも外見のクセが強すぎ(笑)主役のシンデレラが純粋なだけでないところも素晴らしい。義姉達を(心が醜いので)かわいそうだと思ってましたとアナウンスが入るくだりなんかは彼女がただの天然、純心ではないと感じさせる瞬間でもあります(笑)まあだからこそ舞踏会に行きたいわ!って思うんでしょうしね。で最後にガラスの靴がシンデレラのものだと分かった時もスゴい!継母に対し「あなたを母だと思った事はない。今までも。今後も」と言い放つのだ。そりゃあ気持ちは分かるけどさぁ。←言わなくてもいいのにねぇ(笑)案外ディズニープリンセスって気が強い人が多いんだよね。それをふと感じた瞬間でもありました(笑)まあそんなディズニー独自のスパイスを含めた上でも最高の作品でしたけどね。

タケヤの絶対的偏見評価 10/10(10点中10点!)

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スーサイド・スクワッド

2017年01月21日 | 映画他レビュー
監督:デヴィッド・エアー 出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レトー、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、ヴィオラ・デイヴィス、ジェイ・ヘルナンデス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、アイク・バリンホルツ、スコット・イーストウッド、カーラ・デルヴィーニュ、福原かれん、アダム・ビーチ、シェイリン・ピエール=ディクソン、ジム・パラック、コモン、コリーナ・カルデロン、デヴィッド・ハーバー、ケヴィン・ヴァンス、アレックス・メラズ、エズラ・ミラー、ベン・アフレック

【解説】
DCコミックスに登場する悪役がそろい、危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成して悪対悪のバトルを繰り広げるアクション。悪役の中でも人気抜群の『バットマン』シリーズのジョーカーをはじめ、アンチヒーローたちが減刑と引き換えに作品の垣根を越えて共に任務に挑むさまを描く。出演は、ウィル・スミス、ジャレッド・レトーら。メガホンを取るのは、『エンド・オブ・ウォッチ』『フューリー』などのデヴィッド・エアー。強烈な個性やビジュアルを持つ悪役たちのぶつかり合いに期待が高まる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。(シネマトゥデイより)


 劇場予告と「SUICIDE SQUAD(決死部隊)」ってタイトルからマーベルの極悪連中が最初から最後までとにかく暴れまくる!的なモノを想像してたんだけど・・・(デッドショットがいいとこ見せた後ぐらいから)ちょいと中盤が中ダレ気味に。前半のノリとテンポがすっげぇ良かったからあの展開は残念だよね。極悪人どもにバーでしっとりされてもねぇ。。。そして(いきなりですが)ラストの魔女との戦い。あそこはワル連中がどうあがいても普通は勝ち目ないっしょ!なぜ魔女が"ヤツラ"目線まで降りてきて戦っていたかが不思議。やっぱウィル・スミスの作品に名作はないわ(笑)まあとは言うものの最後の最後まで散々いいとこをさらってった"ハーレイ・クイン"にだけは僕も例に漏れず釘付けでね。あのイカレた雰囲気がなんとも言えねーーー!って勝手に萌えてました(笑)彼女がおらんかったら評価極悪でしたわw

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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