タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

64-ロクヨン-後編

2017年01月10日 | 映画他レビュー
監督:瀬々敬久 出演:佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、金井勇太、筒井道隆、鶴田真由、赤井英和、菅田俊、小澤征悦、菅原大吉、柄本佑、坂口健太郎、宇野祥平、菜葉菜、緋田康人、矢柴俊博、加藤虎ノ介、足立智充、大西信満、管勇毅、忍成修吾、森本のぶ、三浦誠己、結城貴史、黒川芽以、渡辺真起子、小橋めぐみ、芳根京子、萩原みのり、渡邉空美、瑛太、滝藤賢一、烏丸せつこ、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、永瀬正敏、三浦友和

【解説】
「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を基に、『感染列島』などの瀬々敬久監督と『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市主演で映画化した犯罪ドラマの後編。昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る。県警の広報官を演じる佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、永瀬正敏、三浦友和ら豪華キャストが集結。事件の行く末はもちろん、警察と記者クラブとの摩擦や警察内の対立、主人公の娘の行方など怒とうの展開に目がくぎ付け。 (シネマトゥデイより)


 続けての鑑賞となった後編。前編ではもやもやした気持ちで終わったものだからここですっきりしたいのが本音。というワケで続きのレビューです。前編があまりに"64事件"に絡んでいない印象であったのでこの後編では如何にして犯人が見つかり翔子ちゃんを殺したその心理が解明されるか?その点が誰もが一番気になった部分であるかと思う。だが・・・映画も始まり、あまりにも早い段階で我々観客に衝撃の事実が訪れる。犯人(と思われる)人物描写が推理展開を経る事もなく始まるのだ。(え?もしかして警察ではなく雨宮が犯人を見つけた?)その疑問は焦らされる事もなくすぐに解決する事となる。全然慟哭のラストなんかじゃない。僕だけ?いや多分誰もが観たかったのはこんなストーリーではなかったと思う。あきれて物も言えないと言いたいが・・・最後にひとつだけ言いたい。絶対に電話に出ない主もいると思うよ。

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

64-ロクヨン-前編/後編 豪華版Blu-rayセット
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64-ロクヨン-前編

2017年01月09日 | 映画他レビュー
監督:瀬々敬久 出演:佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、窪田正孝、金井勇太、筒井道隆、鶴田真由、赤井英和、菅田俊、小澤征悦、菅原大吉、坂口健太郎、宇野祥平、菜葉菜、嶋田久作、三浦誠己、黒川芽以、小橋めぐみ、芳根京子、萩原みのり、瑛太、椎名桔平、滝藤賢一、烏丸せつこ、山崎ハコ、諏訪太朗、大久保鷹、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、永瀬正敏、三浦友和

【解説】
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。 (シネマトゥデイより)


 64年という昭和最後の時代を軸に推理展開で進んでいくものと思っていたが・・・。予想していたストーリーと大きく違う展開にかなりの違和感あり。昭和64年、少女誘拐殺人の担当捜査官であった三上は時効前の14年後、広報官となり上層部と記者クラブの連中との軋轢に頭を悩ませる。64事件に絡ませる為の前章とはいえ、県警上層部・マスコミ・三上のやりとりの描写が長い。はっきりと言えば64事件に重点が置かれていないような描きぶりである。これには参った。。。せっかく豪華キャストで固めているのに非常に残念な展開。そしてこのような消化不良状態で前半は終了。まあそれはそれでしょうがない。後編が面白ければ(終わり良ければ全て良し)となるのだ。というわけで後半に期待をかけて(珍しく)連続鑑賞。果たして結果は?

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2D 日本語吹替え版)観賞2回目

2017年01月08日 | 映画他レビュー
監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、ッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、チアン・ウェン、リズ・アーメッド、フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・アール・ジョーンズ

【解説】
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。(シネマトゥデイより)


 2度目の鑑賞はつれあいと。前回は過去の人物やビークルに想いを馳せたけれど、今回はストーリーに注力しました。やはり日本語吹替えは画面に集中できる事と2回目という事で人物名や惑星の名称が頭に入っている事もあり、正直今回の方が感動しましたね。ラストでは感極まりましたわ。。。(これは自身でも驚きであった。)また改めて観る事で"よく練られたストーリー"だなあと感じられた。(商品を売りたいが為の今回初登場モノのキャラクターやビークルは別として)ストーリー自体は無駄と矛盾が比較的少ないんじゃないかな?特に膨大なデータの中から設計図を盗み出すその様は本作品の要と言える部分であり、ここがチープであると全てが台無しになってしまうのですが、そこは前回同様素晴らしいアプローチだと改めて感じたからです。いつも同様、SWは新しい発見もあって良かったです(^^


P.S.この後は例の如く「スターウォーズ展」に行きましたわ(笑)
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恋愛適齢期

2017年01月08日 | 映画他レビュー
監督:ナンシー・マイヤーズ 出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーヴス、フランシス・マクドーマンド、アマンダ・ピート、ジョン・ファヴロー、ポール・マイケル・グレイザー、レイチェル・ティコティン

【解説】
オスカー俳優、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンが老いらくの恋に落ちるラブコメディー。監督・脚本は『ハート・オブ・ウーマン』など、働く女性の本音を独自の視点で描くナンシー・マイヤーズ。若い女性大好き男と恋を引退していたキャリアウーマンのすれ違う恋心に爆笑しながら、いつしか感動が。キートンに恋する若い医師にキアヌ・リーヴス。彼の「恋に年齢は関係ない」というセリフが世の妙齢女性に勇気を与えそう。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ハリー(ジャック・ニコルソン)は若い女性大好きの実業家。ガールフレンド(アマンダ・ピート)の別荘に招待された彼は、そこで彼女の母親(ダイアン・キートン)と叔母(フランシス・マクドーマンド)と鉢合わせしてしまう。 (シネマトゥデイより)


 63歳の独身富豪と50代の女性小説家の恋愛を描く本作品。まだちょっと僕には早かったかな(笑)歳の離れた女性ばかりと付き合ってきた男が初めて近い年齢の女性と恋に落ちるのだけれど(本気の想いだけは)上手く伝えられない。そんな60代をジャック・ニコルソンが繊細に演じている。(と観ていて僕は感じた。)彼のすごさは"軽い恋愛をしている前半"と"本気の恋愛をしている後半"で驚くぐらい表情や仕草が違う事だ。名優だから当たり前なのかもしれないけれど鑑賞していてその事に妙に感動した。

 ダイアン・キートンの演技も素晴らしいものかもしれないけど彼女だけが「アカデミー賞の主演女優賞ノミネート」だったんだ・・・と思うとちょいと不思議。(確かに観ている誰もをほっこりとさせる雰囲気が全般で滲み出ているが。)キアヌ演じる医師はカッコイイなあと思ったけれど、年上専なのねと(笑)内容としてはそこまで・・・かな?まだまだ人生に未熟な僕だからこそこの作品の魅力を感じ取る事が出来なかったのかもしれません(笑)  

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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天使のくれた時間

2017年01月03日 | 映画他レビュー
監督:ブレット・ラトナー 出演:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル、ジェレミー・ピヴェン、ソウル・ルビネック、ジョセフ・ソマー、ジェイク・ミルコヴィッチ、ライアン・ミルコヴィッチ、リサ・ソーンヒル、ハーヴ・プレスネル、メアリー・ベス・ハート、アンバー・ヴァレッタ、フランシーヌ・ヨーク、マッケンジー・ヴェガ、ルース・ウィリアムソン、ケイト・ウォルシュ

【解説】
優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……。(allcinema ONLINEより)


 恋人を捨て仕事一筋に生きてきた男が13年後のクリスマス・イブの夜を境に全く違う人生の舞台へと導かれる。そう、あの時に彼女と別れていなかったら・・・というパラレルワールド・ストーリー。

 当時観た時程のインパクトはなく、淡々と鑑賞する自分がいましたね。あれから10数年。僕自身の何が変わったんだろうか?

本作品での主人公ジャックは・・・
1.誰もが羨む地位とお金を持った優雅な独身貴族。(現実世界)
2.お金や地位はないけれど素敵な家族に囲まれたごく平凡な男(パラレル・ワールド)


 この作品の魅力というのは2つの人生を体感できる部分にあるのかと思うんだ。そして最後には天使が見せてくれた②が大切なものだと気付いて終わるラスト。結局ニコラス・ケイジが演じる男ジャックは現実世界での地位やお金を持ちながら、昔の恋人に(やり直そう。)と言った事で家族までも手に入れる事となるワケだ。僕にとって昔程、魅力的に映らなかったのは、僕自身が今の人生に満足してるからじゃないかな?あの頃はたくさんの迷いがあったし、ifばかり考えているところがあったしね。そういう観点で言えば自身が若ければ若い程魅力的だと感じる作品なのかもしれない。10数年経った今でもティア・レオーニが素敵だなあと思う部分は変わらなかったけれど(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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新年明けましておめでとうございます。

2017年01月01日 | ●日々の思いと出来事
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

月並みではございますが・・・
昨年もたくさんの方々から助けていただき
本当にありがとうございました。

歳を重ねるごとに「人と人とのつながり」が一番の
宝であると感じるようになりました。


たくさんの人に支えて(助けて)貰って今の自分が
いるとようやく40代で分かるようになったんだね(笑)

家族に友人、仕事関係の方々、今年もたくさん
迷惑を掛けてしまうかと思いますが宜しくお願いします。

そして・・・今年もたくさん、仕事して遊んで皆で笑い合って
素敵な年にしたいと思っています。
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SMAPお疲れ様!というワケで好きな曲を勝手に5曲選んでみた。

2016年12月31日 | 小説・音楽他レビュー
いよいよ・・・国民的アイドルであったSMAPも今日で解散。
やっぱ同じ世代として20代の頃からずーーっと活躍してきた
彼らを見てただけあって残念な気持ちは少なからずあります。

ただ・・・どんなものにも始まりがあれば終わりがある。

今後は「SMAP」という枠に捉われない彼らを応援
する事が僕らに出来る事なんじゃないかな?

と言うワケで
僕らの青春時代を彩ってくれた彼らのナンバーについて
勝手に語ってみたいと思います。すっげぇ時期が偏ってますが(笑)
この頃が僕の青春だったって事でご容赦を。

  【5位】セロリ
♪なんだかんだ言ってもつまりは 単純に 君のこと好きなのさ
 
 ご存知「山崎まさよし」の名曲であります。当時行きつけの雇われママが一人でやっている居酒屋で親友とよく一緒に歌いました。今となってはその場面場面がすっごく思い浮かぶなー。「こころもとない」の言葉の意味を知ったのもこの曲です(笑)

  【4位】Shake
♪Oh...渋滞のタクシーも Oh...進まなくたって イライラしない yeah!

 彼らの盛り上がり曲代表と言えばこの曲だよね。今でもカラオケでよく歌います。で同世代だとすっげぇ盛り上がる(笑)すっごい酔っぱらってむちゃむちゃテンションの高い時に歌いたくなる曲だよね。

  【3位】胸さわぎを頼むよ
♪胸さわぎを頼むよ Oh こりないで恋をつづけてくれ

 キムタク人気が絶調だったのがこの頃。彼が男性初のリップCM採用という事でこの曲がCM曲だったと思う。当時を思い起こすと自身の切ない出来事が多かった時期でもある(笑)まあ今となってはそれを超えるぐらい聴きましたけど。それでも切ない曲ですよねえ。

  【2位】たいせつ
♪Everything is oh My 君とならちゃんとやれそうな気がするよ

 今のつれあいと横浜に遊びに行く時に彼女の車で流れていたこの曲が一番の強い記憶。当時(ああ、いい歌だなあ。)って思ったけれどこれだけ長い間そう思う事になろうとは当時思いもしなかった。彼女は全然憶えていないようだけれど(笑)僕の中では"たいせつな"彼女との思い出曲のひとつです。

  【1位】がんばりましょう
♪Hey Hey Hey Girl どんな時もくじけずにがんばりましょう

 震災の起きて少し経った頃、人に対して「がんばろう。」と言う事自体がはばかられる時期があったと思う。もちろんそれは相手を思いやっての事であるのだけど・・・でも僕は思う。それでも「がんばろうよ!」って。だって人生やるしかないじゃん。小さな一歩でいい。大きく前進しなくてもいいからそれでもどんな時でも「がんばろう」って思う。そういう気持ちをポップで前向きに明るく歌った(僕の中では一番の)SMAP代表曲です。死ぬまでその地位は変わらないだろうね、きっと。
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キャリー・フィッシャー、ショックです。。。

2016年12月29日 | ●日々の思いと出来事
びっくりしました。御客様からいただいた
メールで知りました。。。

まだ60歳という若さなのに・・・
やっぱり若い頃に「薬物依存症」だった影響も
あるんでしょうね。

まだ「EP8」と「EP9」が残っているのになあ。
(「EP8」は撮影済。)
この流れだと「EP9」のストーリーを変えざるを得ない
から本当に残念。彼女とマーク・ハミルは最後まで
いなきゃならなかった人物だからね。(と僕は思っている。)

しかもダブルでの驚きは母親のデビー・レイノルズまで。。。
お二人のご冥福をお祈りします。
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トラック野郎 突撃一番星

2016年12月24日 | 映画他レビュー
監督:鈴木則文 出演:菅原文太、愛川欽也、せんだみつお、原田美枝子、川谷拓三、樹木希林、春川ますみ、辰巳柳太郎、中村玉緒

【解説】
マドンナに原田美枝子を迎えたシリーズ七作目は、映画生活初めての二枚目“文太の恋敵”に扮する川谷拓三と、UFO熱にとりつかれた桃次郎の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札員裕と「ビューティ・ペア 真赤な青春」の中島信昭、監督は「多羅尾伴内」の鈴木則文、撮影は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の飯村雅彦がそれぞれ担当。(Movie Walkerより)


 半年程前に鑑賞。書こう書こうと思いながら思いながら・・・(笑)多分当時流行っていたピンク・レディ-からだと思うんだけど「UFO」にたぼける桃次郎。そんな始まりからだったと思う。寝室のTVで観てたから15分観ると眠くて眠くて・・・何回に分けて観た事だろうか?でも原田美枝子のグラマラスボディと(この時はうっとおしいと感じていた)せんだみつおの二人だけは強烈に印象に残ってる。ああそうだ!もっと強烈な人がいたわ!樹木希林(笑)この人も若い頃からインパクト抜群だね、全く。全体的にはそんな印象なのでストーリーはうっすら。。。また観ないとイカンかなあ(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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「ローグ・ワン」を鑑賞後に「スターウォーズ展」に行ってきたよ!

2016年12月23日 | 中国【街旅食】を楽しむ!
やっとやっと岡山にやってきました「スターウォーズ展 in 岡山シティミュージアム」
今回は地元開催だからね、最低3回はイケル(笑)

ちなみに・・・

①12月15日(開催日前日)
数量限定前売券(大人)1枚
通常前売券(大人)   1枚
通常前売券(小人)   1枚 
を購入。

で後日、知り合いから無料チケットを2枚いただいた。
今度はつれあいと行く予定だから・・・ねえ僕自身は3回は行ケルでしょ?(笑)

じゃあお決まりの写真から・・・




 



ヴェイダー卿(EP4Ver)


ストーム・トルーパー(EP5Ver)

この日(16日)は仮装DAYとなっており、全身仮装をしてきた人は
入場無料という事でたくさんの仮装した人達が見られました。
で写真を撮って貰おうと思ってたんだけど展覧をした後には
ほとんどの人がいなくなってました。。。

それでも帝国軍の方とファースト・オーダーの方がいらっしゃったので・・・


カイロ・レン様と(笑)



シャドウ・トルーパー様と(笑)

このシャドー・・・さんはとにかくスゴかった。ずーーっと立ったまんま会場を
護衛してましたからね。プロ感ハンパなかった(笑)

ちなみに展示物ですが・・・
今回は(その世界では著名な方々が製作した)模型が
(東京や愛媛で観た時よりも)増えた事が良かったですね。
あと、マスターレプリカ製の「ミレニアム・ファルコン」も展示されてました。

そして
「EP7」の展示物が新たに追加されていた事にも感動しました。
1/1の「BB-8」やカイロ・レンのマスクとかね。

会場内の写真が撮れないのは残念なんですけど、その分また行きますので。。。




スタッフの方に撮っていただきました!


岡山会場限定てぬぐい 限定2000枚(そんなにはけるのだろうか・・・)

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【スターウォーズ展】

岡山シティミュージアムにて開催
(期間限定展示)2016年12月16日~2017年2月5日
休館日/月曜日 今後は~12/31、1/1、1/10
営業時間/AM10:00~PM18:00
(入場はPM17:30まで)

観覧料 
当日券
一般   1,300円
高・大生   900円
小・中生   400円

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シビル・ウォー

2016年12月19日 | 映画他レビュー
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ 出演:クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、ドン・チードル、ジェレミー・レナー、チャドウィック・ボーズマン、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、ポール・ラッド、エミリー・ヴァンキャンプ、トム・ホランド、フランク・グリロ、ウィリアム・ハート、ダニエル・ブリュール、マーティン・フリーマン、ジョン・カニ、ジョン・スラッテリー、ホープ・デイヴィス、マリサ・トメイ、アルフレ・ウッダード、ケリー・コンドン、スタン・リー

【解説】
マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を、あるテロ事件と絡めて活写していく。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続き、監督はアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。キャストにはロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンら、一連のシリーズでおなじみの面々が結集する。ハイパワーを繰り出して激突する2大ヒーローの姿に圧倒される。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。 (シネマトゥデイより)


 前回のアベンジャーズの戦いによる被害が一般市民に及んだ事によりアベンジャーズを世界政府の管理下に置くべきだとの世論が大きくなる。それに賛成したのはアイアンマン・トニー。そして反対したのはキャプテン・アメリカ。彼らの対立が激化する中で様々な問題が更に彼らを引き裂いていく。。。

 ストーリーとしては若干難解さは否めないよなあ。けれど「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」よりは余程奥深くて良い。観ていてリアルだし戦う理由に真実味があるよね。お互いが信じる「正義」の価値観の違いから生じる戦いは致し方ない事なのであります(笑)ところでスパイダーマンの少年が違うじゃない?(調べてみると来年始まる新シリーズからこの人らしい。)これはちょいと残念。僕はアンドリューのアメイジング~が好きなのです。。。それとアントマンの活躍は見ていて心なごみました。巨大化したり、ミクロ化してね。サイズ以外は安定感抜群(笑)今回の戦いはなんて言っていいか分かりませんが好感が持てました。全員でドッカーン、バッコーンじゃなくて二手に分かれていたからでしょうか?やっぱり多勢で悪に向かうのもいかがなものかと思いますよね。味方同士が戦う理由に"矛盾やありきたり内容"じゃなかったところも◎だった。さあ次回作の展開はどうやって持ってくる?(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2D 字幕版)

2016年12月18日 | 映画他レビュー
監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、ッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、チアン・ウェン、リズ・アーメッド、フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・アール・ジョーンズ

【解説】
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。(シネマトゥデイより)


 今作品は「EP4」の前日譚を描く作品だからもちろん期待がなかったワケではないんだけど・・・でも今年は結構落ち着いてたかな?気持ちが(笑)昨年は「EP3」から10年振りだったからね、(今、自分のブログ記事を見直すと)恥ずかしいくらい熱かった(笑)←でも今作も期待してるんですけどね(笑) 
というワケで本日土曜日、字幕で観られるようになったチビと二人で鑑賞しました!

 期待はしていなかったもののいつものテーマ曲とオープニングロールは無し。また正直なところ前半はすっげー理解しにくかった。予想はしていたけど今までのエピソードと違ってヒューマンドラマが特に濃いぃ気がした。そしてね、人物名と惑星の名前を憶えるのが大変!惑星「ジェダ」はないでしょう、ねぇ(笑)まあとは言ってもね、次から次へ現れる懐かしのビークルやメカ、懐かしの人物達の登場には胸が高揚しましたわ(笑)

 人物はね、ターキン提督、モン・モスマ、ストーム・トルーパー、そして・・ダース・ヴェイダー!ビークルはやっぱり何と言ってもスター・デストロイヤーを筆頭にX-ウイング、Y-ウイング、タイ・ファイターとSWファンなら興奮するラインナップ(笑)ビークルに関しては昔と違ってCGなんでしょうけど見せ方に迫力があるなあって。ぐいぐい迫ってくる感はやはり技術の進化を感じずにいられません。新しいドロイドなんかでは「K-2SO」は最初無機質な感じがして興味なかったんですが(やはりその言動・行動を見る内に)段々気になってくるようになります(笑)

 
 ちなみに登場はないだろうと思っていたC-3POとR2-D2も一瞬登場。しかも後ろ姿のみ。あんまり期待するとガッカリします(笑)新しい登場人物・新メカに関してはツッコミは多いです。「EP3」の時みたいに最後に"辻褄合わせ"をしないから(えっデス・トルーパーは?ショア・トルーパーは?U-ウイングは?)って感じでね(笑)あ、そうそうターキンもね。デス・スター攻撃による惑星破壊はオルデラーンが最初だと思ってたのに~(笑)


 新登場人物たちに関してはジン・アーソはもちろんの事、僕が特にかっこいい!と思ったのは盲目のチアルート。棍棒のようなもので一瞬にしてトルーパーを撃退する様はさながら「少林寺VSトルーパー」(笑)今までにないアプローチだよね。キャシアン・アンドーに関してはもう少し掘り下げてもいいのでは?とも思ったけれど・・・。

 そしてラスト。設計図を奪い返そうとガンガンにライトセーバーを振るい、フォースで反乱軍を虐殺していくダース・ヴェイダー。本作の最大の見せ場じゃないでしょうか?SWファンは興奮して見守っていたに間違いない(笑)そしてその設計図は若きプリンセス・レイアの手に渡り・・・ここは良かったなあ、まさかレイアの顔が見れるとは思わなかったので。超感動でしたわ。さあ近々もう1回観に行こう(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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ポーラー・エクスプレス

2016年12月11日 | 映画他レビュー
監督:ロバート・ゼメキス 出演:トム・ハンクス、ノーナ・ゲイ、ピーター・スコラーリ、エディ・ディーゼン、マイケル・ジェッター、チャールズ・フライシャー、ジュリアン・レネ、ヘイデン・マクファーランド、ジョシュ・ハッチャーソン、クリス・コッポラ、レスリー・ゼメキス

【解説】
絵本「急行『北極号』」をフルCGで映画化。4児の父親であるトム・ハンクスが子供たちに繰り返し読み聞かせていた絵本の映画化を企画し、ロバート・ゼメキスとタッグを組んだ。本作でトム・ハンクスは父親、車掌、ホーボー、サンタと4役もの声を使い分けた。通常ではありえない視点や疾走する乗り物の窓の外の景色など、アトラクション・ムービーとしても楽しめる。スティーヴン・タイラーが劇中CGキャラクターで出演し、曲を披露しているのも見逃せない。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
クリスマスイブの夜、サンタを信じなくなっていた少年は、サンタの鳴らす鈴の音はもう自分には聞こえないと思い込み、ベッドで眠りにつこうとしていた。そして、時計が11時55分を指した時、突然、ごう音とともに巨大な蒸気機関車が近づいて来た。 (シネマトゥデイより)


 10年程前に上のチビ達と観た気がするのだけど・・・多分それは記憶違い。どの場面を観ても全く思い出す場面無し(笑)多分彼女らにみせていたんだね。というワケで今回初鑑賞としてのレビューです。

 いきなり言いますけど・・・これ最高に素敵なクリスマス・ムービーじゃないですか!ポーラー・エキスプレスに少年少女と一緒に乗車した僕らは(現実の列車では味わう事のない)ジェットコースター感覚を体感する事となり、そして終着駅である北極点のその光景は僕らが幼少期に思い描いた素敵な場所まさしくそのもの。プレゼントの一つ一つがサンタ袋に入るまでのその過程はピタゴラスイッチ的で思わずほっこりしてしまうし(笑)思わずサンタが出てきた時には感動で震えちゃいましたよ(笑)

 ところで本作品、トム・ハンクスが一人5役という事ですが僕はその事を知らずに鑑賞。車掌以外ではサンタとパパはそうだろーなーって思ってた。まさかまだ2役も演じてたなんて!しかもトム車掌が帽子を脱いだ時には超びっくりしたしね!(笑)またサンタの聖地で歌いあげる超有名なバンドのサプライズにも感動。憎い演出だよねぇ。そしてラストで少年がサンタに貰った鈴は"大人になってサンタを信じなくなると"聞こえなくなるとの事ですが・・・僕はまだサンタを信じているからその素敵な音色が聴こえる筈。多分きっと(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 10/10(10点中10点!)

ポーラー・エクスプレス [Blu-ray]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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海賊とよばれた男

2016年12月10日 | 映画他レビュー
監督:山崎貴 出演:岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、須田邦裕、飯田基祐、小林隆、矢島健一、黒木華、浅野和之、光石研、綾瀬はるか、堤真一、近藤正臣、國村隼、小林薫

【解説】
第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣が揃う。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。(シネマトゥデイより)


 出光の創業者をモデルに"海賊"とよばれた男の一生を描く。本作品が商売の話だとは鑑賞するまで全く知らなかったけれど・・・鑑賞中は本当に胸震わす気持ちになった。(何度も泣けてきた。)小さな商いから始めてやがて世界を相手に大企業と成長していくその様が観ていて本当にワクワクさせてくれたからだ。男ならば誰でもこの気持ちが分かるかと思う。男ならば誰もが絶対に一度は(大きい事がしてみたい!)と考えた事があるかと思う。この作品を観て(無理だと知りながらも)国岡鐵造のような師範に出会いたいと思ったし国岡鐵造のような男になりたいとも思った。そういう若い人達が増えれば日本はもっともっと良くなるんだろうなあともね(笑)昨日まで全く観に行こうと思ってなかった作品だけれど急に(観たい)と思いつれあいと二人、本日鑑賞した。それも自身の(商売に対する気持ちに喝を入れる為の)ご縁だったのだろうなあと今となっては思う。

タケヤの絶対的偏見評価 9/10(10点中9点!)

 
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
講談社


海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
講談社
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ティム・バートンのコープスブライド

2016年12月04日 | 映画他レビュー
監督:ティム・バートン、マイク・ジョンソン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン、トレイシー・ウルマン、ポール・ホワイトハウス、アルバート・フィニー、ジョアンナ・ラムレイ、リチャード・E・グラント、クリストファー・リー、マイケル・ガフ、ジェーン・ホロックス、ディープ・ロイ、ダニー・エルフマン

【解説】
アニメーター出身の鬼才ティム・バートン監督が、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『ジャイアント・ピーチ』に引き続き挑んだブラックユーモアたっぷりのファンタジーアニメ。声優陣には、ゴールデンコンビとして知られるジョニー・デップや監督の妻でもあるヘレナ・ボナムカーターらを迎え、人間とゾンビの奇妙なラブストーリーを描く。全編をとおして昔ながらの「コマ撮り」で撮影された映像は、最近のアニメーションにはない深い味わいがある。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
恋人のビクトリアと結婚間近のビクターは、間違って別の女性と結婚の誓いをしてしまう。しかもその女性はすでに死んでいて……。(シネマトゥデイより)


結婚の誓いを上手く言えずに深夜の森で練習をしていたビクター。ようやく成功したその誓いと同時にリングをはめたのは・・・殺された女性の指骨であった!

 人間って死んでからも性格が変わらないんだって聞いた事があります。つまり明るい人は明るいまま、ねちっこい人はねちっこいまま(笑)そういった点では本作の"死んだ花嫁"であるエミリーはとても可愛らしく純粋な女性だと思う。だからこそ勘違いしてしまったプロポーズも最後には(私が受けるものではない。)と悟って蝶となり昇華していくんですよね。実はこの作品って一見すると(バートンお得意の)ブラックユーモアストーリーなのだけど本質は純愛の物語なのです。相手の事をどれだけ考えてあげられるか?これって恋愛に限らず人間関係の構築においてとても大切な事ですよね。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

ティム・バートンのコープスブライド [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ
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