タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

トラック野郎 一番星北へ帰る

2016年09月25日 | 映画他レビュー
監督:鈴木則文 出演:菅原文太、愛川欽也、春川ますみ、大谷直子、黒沢年男、田中邦衛、せんだみつお、新沼謙治

【解説】
シリーズ第八作目の今回はマドンナに大谷直子を迎え、アメリカ帰りのコンボイ野郎に黒沢年男が扮して脇をかためている。脚本は「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の掛札昌裕、「トラック野郎 突撃一番星」の中島信昭、同作を監督した鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の中島徹がそれぞれ担当している。(映画.comより)

【あらすじ】
晩秋、青森からの輸送をおえた桃次郎は、ジョナサンの女房、君江の計らいで、お見合をするが、見合の相手と付き添いの子づれ未亡人を取りちがえてしまった。例の早トチリに始まったことだが、一番星はそれからというもの、この美亡人、北見静代に一目惚れ。そんなことで、静代のいるみちのく通いが多くなった一番星は、アメリカ帰りのコンボイ野郎、九十九譲次という新しい強力なライパルに出っ喰わす。(映画.comより)


 相変わらず詰め込み過ぎ感はハンパないけど(笑)意外に楽しめた本作品。本作のマドンナの大谷直子さんの事は知らなかったけれど個人的にこういう"清楚顔"はとても好き。本シリーズのマドンナはかなりの高確率で好みかも?鈴木監督の趣味に合うのかもしれません(笑)

 それから驚いたのは2作目で「ボルサリーノ2」という超!個性的な役柄で登場していた田中邦衛が鬼警官赤沢として再登場している事。(しかも結構に重要な役どころである。)また今作の桃次郎のライバルはアメリカかぶれ(?)な黒沢年男サン。この頃から十分濃いぃネ(笑)そして前作からレギュラーとなったせんだみつおのクドクド感にも慣れてきたかな(笑)あ、そうそう!成田三樹夫サンを久々に見た!でも「仁義なき~」の方が絶対イイネ!

 物語は基本、今までの踏襲であるものの・・・すっげー気に入った。ひとつ目は初めて明かされる湖に沈んだ桃次郎の故郷の話。彼には帰る故郷がないからトラック野郎としての人生に命を懸けてんだよなあって少しだけしみじみとさせてくれた。もうひとつは桃次郎のフラれ方。今までのように(実は・・・彼がいて)とか(あの人が忘れられなくて・・・)じゃあなくて本作の別れはとても深いんだよね。8作目にしてこういう結末を持ってきた事を良しと思ったのはきっと僕だけではない筈。

 最後の気に入った理由。それは・・・桃次郎のラストの爆走がね、今回特にいいんだ。ドライブインでやさぐれていた桃次郎は医者に頼まれ危篤の患者の為に医療機器を運ぶ事に。そこへ赤沢が追いかけてくるのだけど・・・実は桃次郎の運ぶ医療機器は赤沢の危篤の女房の為なのだ。けれどもその事実を知っても桃次郎をひたすら追い続ける赤沢。「頼まれた荷は必ず届けるトラッカー」「私情を挟む事なく法を反するドライバーを追いかける警官」どちらも素晴らしいプロ意識だよね。今ってそんな一途な人ってホント少なくなったと思う。(自分もその一人だけど。)このシリーズは基本喜劇だけどその中でも本作はメッセージに溢れていて特に良かったと思う。まあ鈴木監督はメッセージ性なんて評価を求めてないんだろうけど(笑) 

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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X-MEN:ファイナル ディシジョン

2016年09月22日 | 映画他レビュー
監督:ブレット・ラトナー 出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュワート、ジェームズ・マースデン、ベン・フォスター、ファムケ・ヤンセン、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミン、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、アーロン・スタンフォード、ダニエル・クドモア、ケルシー・グラマー、ヴィニー・ジョーンズ、マイケル・マーフィ、ダニア・ラミレス、エリック・デイン、キャメロン・ブライト、エレン・ペイジ、ショーレ・アグダシュルー、ケン・レオン、オマイラ、ジョセフ・ソマー、ビル・デューク、エイドリアン・ハフ、アンソニー・ヒールド、オリヴィア・ウィリアムズ、コナー・ウィドウズ

【解説】
人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。監督は『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナー。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。シリーズ史上最大級の戦闘が繰り広げられる怒とうの展開に興奮必至だ。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)が復活。その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)ら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。 (シネマトゥデイより)


 当初のX-MEN3部作のラストとなる本作品。今回観直してみると案外あっけないというか物足りないラスト。ミュータントが人間になってしまう新薬“キュア”を軸に人間とミュータントの対立構図を描いているもののジーンが主役級の扱いで物語の核となっているからだろう。ラストを彼女で終えてしまうのはどうかなあという感じ。。。今までメインキャラであったサイクロップスとプロフェッサーも早々に途中退場だし。マグニートーもあっけなく人間様になってしまうし。。。もっと違う攻め方があったと思うんだけどね。まあ実際にはこれで終わりじゃなかったからいいんだけどね(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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星になった少年 Shining Boy & Little Randy

2016年09月21日 | 映画他レビュー
監督:河毛俊作 出演:柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実、蒼井優、倍賞美津子

【解説】
カンヌ国際映画祭で主演男優賞に輝いた柳楽優弥の最新作。自らの意志でタイに渡り“ゾウ使い”の道を志しながらも20歳にて逝去した少年の半生を描いた実話。監督は「抱きしめたい」「人間の証明」などのTV作品の演出で知られる河毛俊作。音楽は世界的な音楽家、坂本龍一が担当する。ラストは涙なしには見られない。タイの美しい景色と象の利発さに要注目。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
学校でいじめにあっていた哲夢(柳楽優弥)だったが、両親が経営する動物プロダクションが購入した仔ゾウのランディと出会い、象使いになりたいと願うようになる。そして哲夢はタイのゾウ訓練センターへ留学するが……。 (シネマトゥデイより)


 日本で初めて"象使い"となった少年の実話。娯楽作品として評価するのならば間違いなく(つまらない)だろうね。淡々と進むストーリーは観る人を選ぶのだろうし。でもなんて言うのかなあ?僕にとってはすっごく面白いとは言えないけれどすっごくつまらないとも言えない・・・一人の男性の人生を覗き込んでいるような・・・そんな気持ちでずっと鑑賞していた気がする。

 実話と知った上で観てたし(物語の始まる前に字幕でも知らされる。)タイトルから想像できる結末はただひとつ・・・(でも僕は実際の少年の話は知らなかった。)。そういう前提がいつものような鑑賞姿勢にさせなかったのかもしれない。でもこの「星になった少年」哲夢は幸せだったんじゃないかな?うまく言えないんだけどこの作品からはその哲夢の気持ちだけがすごく伝わってきた気がする。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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バックドラフト

2016年09月19日 | 映画他レビュー
監督:ロン・ハワード 出演:カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン、ロバート・デ・ニーロ、スコット・グレン、ジェニファー・ジェイソン・リー、レベッカ・デモーネイ、ドナルド・サザーランド、クリント・ハワード、ライアン・トッド、ジェイソン・ゲドリック、J・T・ウォルシュ、セドリック・ヤング、トニー・モッカス・Sr、ジャック・マクギー、マーク・ウィーラー

【解説】
殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。ILMによる特撮で、炎が生き物のように動く火災シーンはかつてない迫力。 (シネマトゥデイより)
 

 実際観てみるまでどんなストーリーか?ってのは全然知らなかった。評判の通り(鉄板だけど)良かったね。カート・ラッセルとウィリアム・ボールドウィンの二人の兄弟愛が素晴らしい。二人ともすっごい懐かしくってさ。昔はよく見たと思うんだけどなぁ。最近どうしちゃったんだろ、ねぇ?そしてもうひとつの主役である炎。生きているようにうねり、暴れ、襲ってくるその様がスゴい!!!USJではそのリアルな炎に驚いたけど、映画でもこんなに迫力があるなんて思わなかった。ストーリーも秀逸だけどこの炎の魅せ方があったから「名作」になったんだね、この作品は。

P.S. この作品ってロン・ハワード監督なんだ?「ダ・ヴィンチ・コード」から2作品連続だったんだね(笑)
  
P.S.2 誰もが知っているハンズ・ジマーのテーマ曲「show me your firetruck」はホントイイ。でも日本では「料理の鉄人」で使われ過ぎた感があるよなあ。。。本来の目的と違うテーマとして長く使われるのって正直どうなんでしょうねえ。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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ジェネオン・ユニバーサル
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ダ・ヴィンチ・コード

2016年09月17日 | 映画他レビュー
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー、ユルゲン・プロフノウ、エチエンヌ・シコ、ジャン=ピエール・マリエール、セス・ガベル、サム・マンキューゾ

【解説】
世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、アカデミー賞俳優のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが解き明かしていく。そのほかのキャストに『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノら演技派スターも名を連ねる。監督はアカデミー賞を獲得した『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。ルーヴル美術館で撮影が行われたり、歴史的価値の美術品がぞくぞくと登場するところも見逃せない。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。(シネマトゥデイより)


 以前から挑戦したいなあと思っていた作品。けれども鑑賞前から予測してたように「キリスト教の歴史」に詳しくない日本人にはそれらの歴史的背景を理解しようとするとかなり難しいかも?僕も例に漏れずその一人です(笑)けれどもサスペンスミステリーとしては純粋に楽しめた。次から次に起こる驚きの展開と誰が味方で誰が敵なのか分からない人物配置。(はっきりしてる人はしてるけどね(笑))この辺は予測が付かなかったなあ。

 トムに関してはいつもの如く何も言う事なし。一番のインパクトはやはり文句無しに「マグニートー」のイアン・マッケランでしょう。個人的にはオドレイ・トトゥのような美しさも好きですけどね(笑)これって確か2作目があったんだよね?また機会を見て観てみようと思いマス。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

ダ・ヴィンチ・コード&天使と悪魔 ブルーレイ・コンプリート・エディション(5枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
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最近のCGって本当にスゴいよね!!!

2016年09月11日 | ●日々の思いと出来事
↓これ3年前の海外のCMらしいんだけど・・・
オードリーがすっげぇ綺麗。
すごいよね~。たまたま見つけて何度も観てしまいました。

でも今の技術だったらもっとスゴいんだろうなあ。

Audrey Hepburn: Galaxy Chocolate Commercial




でこれもスゴい!
(まあ女子高生に興味あるワケじゃないけど(笑))
どうしてもCGには見えない!!!
バリバリCGで作った女子高校生らしいよ。

どうせなら・・・
この技術ですっげぇ綺麗な40歳ぐらいの
素敵な女性を作って欲しい(笑)
(歳を重ねると近い歳が好きになるもんなの!)
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覆水盆に返らず

2016年09月07日 | ●日々の思いと出来事
過熱報道も大分落ち着きましたが・・・
SMAP解散を勿体無いなあと感じたので少し書きます。

ちょうどあれは
お盆の帰省をしようとして朝4時半に起きた時の事。
スマホの臨時ニュースで「SMAP解散!」の記事が。

少し驚きはしたけれど(そうだろうなあ。)って思った。

だってテレビ観てても感じたんだよね。なんとなく
そういった雰囲気をね。
誰が悪いとかそういう事じゃないんだけど、色々と
あっただろーなーという雰囲気は誰もが感じたと思う。

その中で
僕が彼らの解散を勿体無いって思ったのはね・・・
以前にも何度かここで話しましたが

「チーム力」という部分でなんです。

1+1+1+1+1 = 5ではなくて
100にも1000にもなる。
これってどんな組織、グループでも同じだと思うんだ。
それを20数年間、体現してきたのが彼らだからね。
だから(何度も言うけれど)勿体無いって思うんだ。


今までも目立った不祥事が2回程あったじゃないですか?

あの時には
(こりゃあ下手したら世間から抹殺されて浮き上がれないかも。)
って思いましたけど、結果的に彼らはそれを覆した。

やっぱり冠番組で事実を全て放映した上でメンバー全員で謝罪した
事が功を奏したと思うんだ。
(今の時代は隠せば隠すだけすぐにメッキが剥がれますしね。)

そういったピンチを何度も切り抜けてきたのになあ。
今回はダメだったのかと。
やはり例の辞めたマネージャーさんは有能だったんでしょうね。
名チームの名監督だったのだろうと。

でもダメになったものはやはりダメなんですね。。。
誰もがそれを望んでいたわけではないでしょうが。。。

本当に残念です。
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ゴーストバスターズ(2016)(2D 字幕版)

2016年09月06日 | 映画他レビュー
監督:ポール・フェイグ 出演:メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、チャールズ・ダンス、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、クリス・ヘムズワース、セシリー・ストロング、アンディ・ガルシア、ニール・ケイシー、マット・ウォルシュ、マイケル・マクドナルド、エド・ベグリー・Jr、スティーヴ・ヒギンズ、トビー・ハス、ネイサン・コードリー、ザック・ウッズ、カラン・ソーニ、ケイティ・ディポルド、ジェシカ・チャフィン、ジェイミー・デンボ、デイヴ・アレン、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、シガーニー・ウィーヴァー、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、オジー・オズボーン、アル・ローカー

【解説】
1980年代に一世を風靡(ふうび)した人気コメディーシリーズの、装い新たな話題作。ニューヨークを舞台にした、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を追い掛ける。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督を務める。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演したクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、『テッド2』などのケイト・マッキノン、『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワースらが結集。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。 (シネマトゥデイより)


 「オリジナル1作目」「パート2」未鑑賞。今となってはなぜ前売券を購入したのか自分自身にも疑問。劇場への足取りが重かったものの打ち切りが先週との事でなんとかすべり込み鑑賞。ぶっちゃけ何が面白いのかがよく理解出来ない。ギャグ?うーーーん、特に笑ったシーンもないんだよなあ。主役のメリッサとオバカ役のクリスには魅力を感じるがやはりストーリーが悪いんだろうか?(オリジナルを知らないからエラソーには言えないが)街にゴーストを出現させる黒幕(これがまた弱っちくインパクトに欠ける。)が現れた!ゴーストバスターズの出動だ!でやっつけた!(えっ終わり?)今の時代、それだけじゃマズイでしょう(笑)80年代のリバイバル的作品は難しいね。その事だけがはっきりと印象に残りましたよ。。。

タケヤの絶対的偏見評価 3/10(10点中3点!)

ゴーストバスターズ 1&2パック [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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香川うどん~うどんバカ一代~

2016年08月17日 | 四国【旅街食】を楽しむ!
超!久々に香川うどんに行ってきました。
僕らは仕事の昼食だったんだけど
世間はまだお盆なんですね~。いっぱい並んでたな~(笑)


お店の外観は派手な感じではないけど並びが
スゴいから遠くからでもすぐに分かりましたね~。
で並ぶ事20分ぐらい・・・


はい、店内です。むっちゃ色紙が飾ってあります。
この写真は一面だけだけどもう一面にもぎっしり
並べられた色紙は壮観です。

で頼んだのはコチラの名物、「釜バターうどん(中)」と
「アジフライ」、「野菜のかき揚げ」です。



 
ここのお店ははっきり言って"アイデア勝ち"だよね。
味は見た目そのままですけど「カルボナーラうどん」です(笑)

正直、アツアツですっげー美味い。バターの風味と
コショウの風味が味覚を刺激するんだよ、これ(笑)

ただね、今の僕に(中)は量が多すぎた。
よくよくメニューを見ると(小 1玉)(中 2玉)(大 3玉)
なんだね。サイドメニューを頼むのなら(小)で十分。
今度来る時は必ず小で食べよう!(笑)←そう誓ったのでした!
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【公式HP うどんバカ一代

高松市多賀町1-6-7
TEL.087-862-4705

定休日/元旦のみ休み
営業時間/AM6:00~PM18:00
P:30台

メニューは公式HPでご覧下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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ゴジラ(1984)

2016年08月16日 | 映画他レビュー
監督:橋本幸治 出演:田中健、沢口靖子、宅麻伸、夏木陽介、小林桂樹、内藤武敏、鈴木瑞穂、村井国夫、小沢栄太郎、織本順吉、御木本伸介、森幹太、金子信雄、山本清、加藤武、田島義文、武田鉄矢、橋本功、潮哲也、石坂浩二、江本孟紀、かまやつひろし

【解説】
大黒島沖で遭難した漁船の生存者・奥村は荒れ狂う嵐の中で巨大な怪物の姿を目撃していた。奥村を救助した東都日報の牧は生物学者・林田の助言を求めるが、林田は30年前に帝都を襲撃し東京湾で葬られたゴジラが目覚めたと推測。はたしてゴジラは復活していた。ソ連原潜を沈め、静岡井浜原発に現れると放射能を吸収し海へと消えたゴジラ。だがそれは破滅へのプロローグでしかなかった。 (allcinema ONLINEより)


 当時僕は小学5年生。今は無き地元の単館劇場「東宝」にて鑑賞。友人達と初めて観たゴジラ作品だから結構思い入れが強かったんだけど・・・小学生の記憶なんて儚いもんだな~(笑)ストーリーも全く憶えてないし、今観ると・・・つまらなかった。(言っちゃった!)

 まず当時の特撮技術に文句付けても仕方ないんだけど"サイボットゴジラ"と呼ばれる機械仕掛けのゴジラの表情ね。これが当時は(ほえ~)と感心していたもんなんだけど今観ると超不自然。これでよく当時満足したもんだなと(笑)あっでもね、ゴジラが有楽町を進撃するシーンだけは(今観ればショボいけど)多少の興奮と当時の思い入れが蘇ったかな?やっぱり特撮映画の醍醐味はこれだもんね。ミニチュアだって分かってても興奮しちゃう(笑)

 ところで俳優陣は超豪華!田中健、沢口靖子、宅麻伸、夏木陽介、小林桂樹、村井国夫、金子信雄、加藤武、武田鉄矢、石坂浩二、江本孟紀・・・当時の特撮映画ってこんなにスゴかったんだね!あの時小学生の僕が知っていたのは沢口靖子サンと武田鉄矢だけなのに(笑)でもこれも観ながら思いだしたけど沢口サンのダイコンぶりにはびっくりしちゃった。これはハンパなかったね。いやスゴかったわ~(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

ゴジラ(1984年度作品) 東宝DVD名作セレクション
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X-MEN:アポカリプス(2D 日本語吹替え版)

2016年08月15日 | 映画他レビュー
監督:ブライアン・シンガー 出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック、ニコラス・ホルト、ローズ・バーン、オリヴィア・マン、エヴァン・ピーターズ、コディ・スミット=マクフィー、ソフィー・ターナー、タイ・シェリダン、アレクサンドラ・シップ、ルーカス・ティル、ベン・ハーディ、ジョシュ・ヘルマン、トーマス・レマルキス、スタン・リー、ジョン・オットマン、ヒュー・ジャックマン

解説】
ヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして完結編。数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそうとするミュータントのアポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かっていく。監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガー。『フィルス』などのジェームズ・マカヴォイを筆頭に、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザックと実力派スターが結集する。VFXを駆使した壮絶なバトル描写の数々に加えて、X-MEN結成をめぐるエピソードにも注目。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。 (シネマトゥデイより)


本作でプロフェッサーXのあの衝撃の真実が発覚!(笑)

 全然知らなかったんだけど「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の3部作完結編だったんですね。「X-MEN」シリーズは予習をしていないと毎回(あれっ味方だったっけ?敵だったっけ?)的なところでいつも考え込んでしまうのですが・・・本作も例に漏れずでしたね(笑)とは言いながらも各ミュータントの素晴らしい能力を今回でも堪能する事が出来、そこそこ楽しめたかな?というのが正直な印象です。特に学園崩壊のシーンでのクイックシルバーの救出劇はもう芸術的域でしたわ(笑)まあ一番はもちろん容姿端麗ジェニファーのミスティークですが(笑)←能力???

 けれども・・・最後の戦いはなぜか「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と描写がダブってしまう。最近の流行りなんですかね?とにかく街を破壊し尽くして複数のキャラがドラゴンボール的な戦いを繰り広げるというかなんと言うか・・・もう少し記憶に残るような個性的なバトルシーンを作れないものですかねぇ。アポカリプスのマスクも青いだけで赤いマスクのヴィジョンとカブるもんねえ(笑)

 でもでもラストの戦いで・・・誰もが知るプロフェッサーの容姿の秘密が明かされる!これは必見です(笑)あといつものお約束ですがエンド・クレジットが終わるまで席は立ってはダメです。製作された方々に敬意を払って最後まで鑑賞しましょう(笑)

P.S. 今作でもウルヴァリンのちょい出演有!でもヒュー・ジャックマンのウルヴァリンだけが他のミュータントと違って若くないんだよなあ。。。この3部作では配役変更した方が良かったのでは? 
 
タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)
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ペット(2D 日本語吹替え版)

2016年08月13日 | 映画他レビュー
監督:クリス・ルノーヤー、ロウ・チェイニー 出演:ルイス・C・K、エリック・ストーンストリート、ケヴィン・ハート、ジェニー・スレイト、エリー・ケンパー、レイク・ベル、ダナ・カーヴィ、ハンニバル・バレス、ボビー・モナハン、スティーヴ・クーガン、アルバート・ブルックス

【解説】
世界中でヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・ピクチャーズが作り上げた、ペットたちの知られざる世界に迫るアニメ。人間たちの留守中に犬や猫や小鳥といったペットたちが、どのように過ごしているのかをユーモアたっぷりに映す。『ロラックスおじさんの秘密の種』に携ったクリス・ルノーとヤーロウ・チェイニーが監督を担当。飼い主たちが知らないペットたちのキュートな姿に笑いがこみ上げる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい・・・。(シネマトゥデイより)


原題は『The Secret Life of pets(ペットの秘密の生活)』
(↑こっちの方がいいと思うんだけど。「テッド」みたく短いロゴを狙ったんかな?)


 「ペット」というタイトルだけでワクワクする人ってのは相当動物好きだと思う。でも僕は(そのタイトル、本当に大丈夫?)の部類の人なんです(笑)けどね、今作は「ミニオンズ」を作ったメンバーって言うんだからそりゃあ期待して観に行くしかないでしょう!というワケでいつものようにチビと二人で鑑賞です。

 主役のワンワンのマックスとデュークはひょんな事から飼い主の部屋を離れ、人間を敵だとみなす動物軍団のスノーボール達に追われるはめに。そんな行方不明となったマックスを探しに近所のペット達も慣れぬ外界の旅に出る事となる。この流れだけ聞けば完全に「トイ・ストーリー」パクリ? でも全然違う見せ方なんですけどね。

 テイストはやっぱり「ミニオンズ」。僕らは次から次へと起こる(可愛らしい事件の)軽快なテンポに身を任せる事となる。一瞬の隠しソングでは「HAPPY!」が!しかも同時上映のミニオンショートムービーに登場するガーデニング人形まで登場。腹ペコのマックスとデュークが忍び込んだソーセージ工場では擬人化されたソーセージ達と絡み合う描写が。これって絶対ミニオンズ的世界だよね(笑)相も変わらずスタッフの遊び心満載である。こんな感じだからずっと笑いっぱなしだったのかも(笑)

 とにかく観ていて"動物達のしぐさが超かわいい" オッサンですら萌え萌え(笑)ホント、ペットを飼いたくなる!でもね、ここで勘違いしちゃあいけない。最後まで面倒を見る事が出来ない人は絶対に動物は飼っちゃいけない。そういう人は映画を観て満足する事。この作品は僕みたいな輩が勘違いする為でなく愛ある人が更に動物を可愛がる為の作品なんだって終わった時に理解しました。うーーん、深い(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

P.S.同時上映は「ミニオンズ:アルバイト大作戦」
やっぱりどこまで行ってもミニオンズはバナ~ナ~!だよねぇ(笑)








このガーデニング人形、「ペット」のあるシーンでも登場します(笑)
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ブリッジ・オブ・スパイ

2016年08月07日 | 映画他レビュー
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:トム・ハンクス、マーク・ライランス、スコット・シェパード、エイミー・ライアン、セバスチャン・コッホ、アラン・アルダ、オースティン・ストウェル、ミハイル・ゴアヴォイ、ウィル・ロジャース

【解説】
『ターミナル』以来のタッグとなる、スティーヴン・スピルバーグ監督と名優トム・ハンクスによるサスペンス大作。東西冷戦下の1960年に実際に起きた、ソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の舞台裏に迫る。『ノーカントリー』で第80回アカデミー賞監督賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエンが脚本を担当。一介の弁護士が挑む実現不可能と思われた作戦で、思いがけないアプローチを試みる姿に意表を突かれる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。(シネマトゥデイより)


 スピルバーグとトム・ハンクス。このゴールデンコンビだったら、まあハズレはないよね(笑)今作では敵国であるソ連のスパイの弁護を引き受ける弁護士をトムが好演。スパイであるアベルとトム演じるドノヴァンに芽生える友情は観ていて「E.T.」の如く。スピルバーグお得意のお家芸だよね。勿論さすがと思わせるのは人物描写だけでない。ベルリンの壁建設描写もすっごくリアルで(このようにしてドイツは東西分離されたのだ。)と強く意識する事となった。ラストではアベルをソ連に引き渡す際、ドノヴァンが彼に聴いた言葉が強烈に印象が残り・・・。(祖国の為に人生を捧げたアベルのその後が分かってしまうそのシーンに)また一人涙して鑑賞したのでありました。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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シン・ゴジラ

2016年08月01日 | 映画他レビュー
監督:庵野秀明、樋口真嗣 出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、柄本明、大杉漣、嶋田久作、古田新太、前田敦子、松尾スズキ

【解説】
『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写する。内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルに期待。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。 (シネマトゥデイより)


 予告編でゴジラの尻尾が街の上空をグワァ~ってかすめていくシーンに超期待シタヨ!
 
 開始早々東京湾で爆発が起こり、(いきなりゴジラ出現?)と胸高まる展開。けれども地上に降り立った怪獣はゴジラとは180°かけ離れた風貌の目ん玉グリグリの怪獣が。。。ただ、滞留しているボートを押しのけ川を進んでいくその描写はね、最高にリアルで素敵なんだ。(キモい液体をまき散らす姿は気持ち悪かったけど(笑))どうもこの姿は僕らの見慣れたゴジラの変形前らしい(笑)そうきたか!いい感じだねえ。早くいつものゴジラになって街を破壊しまくってよ(笑)

 と思ったのも束の間、その後は日本政府の対策会議等の描写が異常に長い。(今思えば冒頭シーンもそうだった。)これにはチビともども辟易してしまう。。。いや分かるよ。いきなり巨大生物が現れたらさ、色んな対応に追われるやね、政府も。でもリアル描写長過ぎ。こんなに細かくて長くなくてもいいんじゃないの?ここで大分心が折れてしまったよ。。。

 その後、鎌倉にゴジラが現れ、期待以上に街を破壊し、自衛隊やアメリカ軍とも一戦交えるもまたもや、作戦会議の描写の長さに更に辟易。なんか初フルCGって事でこれまでにない迫力が最高に素晴らしい作品なんだけど、どうも政府の危機管理描写に重点を置きすぎているような気がする。怪獣映画なんだからもう少しエンターテイメントに徹しても良かったんじゃないかなあ?それなら過去作品を観ろって?そう言われると身も蓋もない(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)
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マイ・ファニー・レディー

2016年07月18日 | 映画他レビュー
監督:ピーター・ボグダノヴィッチ 出演:オーウェン・ウィルソン、イモージェン・プーツ、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン、オースティン・ペンドルトン、シビル・シェパード、リチャード・ルイス、ジョージ・モーフォゲン、イリアナ・ダグラス、デビ・メイザー、テイタム・オニール、ジェニファー・エスポジート、マイケル・シャノン、ルーシー・パンチ、クエンティン・タランティーノ

【解説】
『ラスト・ショー』などで知られるピーター・ボグダノヴィッチによるロマコメ。コールガールからハリウッドスターとなった女性と、その成功のきっかけを与えた舞台演出家の出会いを追い掛ける。『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソン、『ニード・フォー・スピード』などのイモージェン・プーツ、『バウンティー・ハンター』などのジェニファー・アニストンら、実力派が結集。クセありワケありのキャラクターたちにふんした彼らの妙演に加えて、軽妙な語り口にも注目。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
新たなハリウッドスターとして活躍する女優、イザベラ(イモージェン・プーツ)。とあるスタジオで記者からインタビューを受けていた彼女は、かつて高級コールガールだったことをあっけらかんと告白する。やがて、初対面の客であったブロードウェイの人気演出家アーノルド(オーウェン・ウィルソン)から、自分の将来のために3万ドルをプレゼントしたいという不思議な申し出を受けたのを機に歩み始めた、女優への道とそれにまつわる複雑で奇妙な人間模様についても語りだすが……。 (シネマトゥデイより)


 ちょっとHで素敵な女性と一緒に鑑賞でもしたら、二人とも大笑いして"面白い!"なんて言ったかもしれないけど、なぜか今回は自分の心は打たれず。。。(一人で観たから?(笑))偶然、偶然、そしてまた偶然!の度重なるストーリー構成がダメだったのかもね?それでも久々に見たイモージェン・プーツ(だと鑑賞中は気付かなかったが・・・)が可愛かった事だけが救いかな?(『フライトナイト/恐怖の夜(3D 字幕版)』参照)あ、あと最後にいきなり出てきたタランティーノにはびっくりした! 以上です(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)
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