タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

グラス・ホッパー

2016年06月05日 | 映画他レビュー
監督:瀧本智行 出演:生田斗真、浅野忠信、山田涼介、麻生久美子、波瑠、菜々緒、金児憲史、佐津川愛美、山崎ハコ、村上淳、宇崎竜童、吉岡秀隆、石橋蓮司、佐藤貢三、崔哲浩、永倉大輔、山中聡、黒石高大、中村織央、クラ、光山文章、前野朋哉、浦野REN

【解説】
人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、『人間失格』などの生田斗真主演で映画化したサスペンス。恋人を殺害した犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える元教師、人の心を操り自殺に追い込む殺し屋、その命を狙うナイフ使いの殺し屋の運命が、それぞれの思惑を抱えながら交錯していくさまが展開。監督は、『脳男』に続き生田とタッグを組む瀧本智行、脚本を『あなたへ』などの青島武が担当。共演には日本のみならず国際的に活躍する浅野忠信、Hey! Say! JUMPの山田涼介が顔をそろえる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。(シネマトゥデイより)


 例によって伊坂センセイの原作は未読。ただね、「脳男」の瀧本監督と生田斗真だから絶対面白いと思ってたんだ。でもその期待は見事に裏切られる事となる。。。

 なんて言うのかな?今の現代ではあまりにミスマッチなストーリーでチープ過ぎるんだ。大体この平成に寺原の組織みたいなの絶対ないっしょ?はっきり言って。例えあったとしてもやる事なす事、目立ち過ぎ。こんな組織、すぐネットで話題になるって(笑)また殺し屋下請の岩西を演じる村上淳。・・・別の意味でヤバいっしょ(笑)全体的にどの俳優のセリフも浮き立っている感があってなんだかなあって・・・。極めつけは麻生さんの最後の丁寧なご説明。もう少し違う角度での種明かしはなかったのかしらん?秘密組織はそんなに簡単に口割らないよ、イヤ、ホント。そして決定打は・・・ストーリー展開が今一歩面白くないという事。観ていて全然ハラハラしない。超期待外れで残念でしたわ。

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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「2016年春 瀬戸大橋スカイツアー」が当たったよ!

2016年06月04日 | 四国【旅街食】を楽しむ!
5月のGWも「あっ!」と言う間に終わり
早いものでもう6月ですねえ。。。ホント早い。

でもこの季節は週末を色々と楽しませてもらってます。
今回のお話も先週土曜日(5月28日)のお話。

な、なんと・・・「瀬戸大橋ツアー」に当たったのであります。
と言ってもいつものごとくつれあいが応募してたんですけどね(笑)


というワケで瀬戸大橋のSA「与島」まで行ってまいりました!


さあ、受付をしに行こうっと。


こちらは注意書きです。


写真のトコロまで歩いていくみたい。


今回、ガイドをしていただく方です。
すっごく丁寧に色々とご説明いただきました!


この建物(?)からエレベータに乗って・・・


この写真右に見える登頂まで行けるみたいです。

 
建物の中に入りました。そして小さなエレベーターに乗って・・・


さあ道路下まで来たゾ!写真だとわかりにくいね(笑)
瀬戸大橋って車が通る道路の下を電車が走っているのですが
ちょうどその横を歩いていくみたい。

  


車から見る景色もなかなかいいけどこの高さの景色もなかなかいいよね。

  
あっ電車が通っていった。(確かガイドさんの話だと)
一日143本の上下線が通るとの事。だから結構な頻度で横を
走っていくんだよねえ。


また来た(笑)


案外下を見るとコワいよ。。。


さあ地上(?)に出ました。すぐ横が道路だから
自動車やトラックがビュンビュン走っていきます。

ここから少し歩いてまたエレベーターでいよいよ登頂です!


さあ着いた~。
写真的には、もう少し天気がいいと良かったんだけどね。
でも景色は最高。ここの場所、案外壁が高いから思った程
怖くはないんだよね。風もなかったし。







  

  


チビは少し持ち上げないと景色が見られないんだよね。
壁の高さとしては140センチぐらいかな?多分そんなもん。

  
じゃあ絶景を楽しんだら・・・また歩いて帰ります。
この柱の中がメカメカしてて個人的には好き(笑)
ちょっとSW気分。

  




帰りの景色は東側を見ながら。こっちも悪くないね(笑)


足元は相変わらず怖いけど・・・。

  
東側は民家が多い為、防音対策がされています。




最初の場所(コンクリートの建物ね。)に戻ってきました。
このエレベーターってよく見るとむっちゃ簡易タイプ(怖っ)


建物の中は展示物がたくさん。ガイドさんの話を聞いていて
へぇーーースゲエなあ!って思う事ばっかだった。

 

  
でそんな素晴らしいガイドも終わり・・・
いよいよツアーも終わりに近づきました。



今回、このツアーに参加させてもらって僕、ふっと思いました。
今って四国のお客様に本当に助けてもらっている事が多くて・・・
でもそれってこの瀬戸大橋があるからなんだなあって。

橋がなかったら製品商品の納品もできないし、営業に行くのも
大変だしね。橋ができる前は船で行き来してたって聞きましたしね。

そうやって考えるとこの橋の工事に携わった先人の方々に本当に
感謝だなあって思いました。


人って普段は気が付かないけど、
こうやって色んな人達に助けられてるんだね!
最後はマジメに語ってしまいました(笑)
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マイ・インターン

2016年05月29日 | 映画他レビュー
監督:ナンシー・マイヤーズ 出演:ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アンダーズ・ホーム、アンドリュー・ラネルズ、アダム・ディヴァイン、セリア・ウェストン、ナット・ウルフ、リンダ・ラヴィン、ザック・パールマン、ジェイソン・オーリー、クリスティーナ・シェラー

【解説】
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイというオスカー俳優が共演を果たしたヒューマンドラマ。年齢・性別・地位も違う男女が出会い、徐々に友情を育んでいく過程を描く。メガホンを取るのは『ハート・オブ・ウーマン』『恋するベーカリー』などで知られるナンシー・マイヤーズ監督。高級ブランドからカジュアルスタイルまで網羅したファッションはもとより、女性にエールを送る物語に夢中になる (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。 (シネマトゥデイより)


 シニアインターンとして"今時の"会社に"再"就職したベン。女性CEOのジュールズは70代のベンをとても嫌がるのだけど・・・誰にも好かれるその性格から徐々にジュールズの信頼を勝ち得ていく・・・

 ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ。魅力的な組み合わせの二人だよね(笑)でもね、そんな魅惑的な二人でも上手く化学反応を起こせなきゃ・・・と言いたいけど実際に鑑賞したら「すっごく心が満たされる」素晴らしいヒューマンドラマでしたね!
 
1.いくつになっても新しい事にチャレンジしようとするその心
2.年代を超えて愛されるその性格
3.どんな相手に対しても忘れない気遣い


 ベンはこの3つをさらっと出来る人。またデ・ニーロが演る事によってますます真実味が増すんだ(笑)これを現実の人生で実践してみようとすると・・・実行はすっげえ難しい(笑)70歳まであと20数年かぁ。う~ん、頑張ってみるよ、やれるだけ(笑)

 アンの演じるジュールズもこれまたむちゃくちゃ素敵な女性なんだけど・・・残念ながらこんな(中身も外見も)可愛らしいCEOはいない・・・多分ね。旦那に浮気されたら現実の女性CEOなら・・・ねぇ(笑)こんなに可愛くラストはまとまらないよ、きっと(笑)でもそれを差し引いてもね、素敵すぎるドラマだった事には間違いありません。

 やはりどんなに時代が変わっても大切なものは「人と人とのつながり」だよね。(仕事に関しては特にそう思う。)改めてその事を強く感じる事のできた作品でした。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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何かが憑りつかれているとしか思えない!(久々のゴルフ編)

2016年05月22日 | ●休日の過ごし方
昨日はお客様のコンペに参加させていただきました。

実に半年振りのゴルフ。まあ自分で言うのもなんですが
さぞかしおぞましいスコアを出すんだろーなーと
予想していましたが・・・

なんと前半ハーフでPARが4つ!!!
初めてのハーフ40台スコア!!!

何かが憑依しているとしか思えない(笑)

まあでも昼には例のごとくベロンベロン・・・
後半はいつも通りの結果と相成りました(爆)
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島と島をつなぐ「黒島ヴィーナスロード」を歩いてきた!

2016年05月18日 | 中国【街旅食】を楽しむ!
今更ながら続きデス。(GW 5/2)

オリーブ園の後、僕らは海沿いのリゾートホテルに
向かいました。ここがびっくりするぐらいバブリーなホテルで(笑)


すごいっしょ?(笑)

  

 

今日はここからね、無人島(細かく言うと住民がお二人)へ船で行くのです。
もちろんこれもつれあいが事前予約をしていたプランでございます(笑)

「黒島」ってところみたい。「黒霧島」じゃないよ!


このオサレーな船で行くのかな~~?と思いきや・・・


これみたい・・・「兄弟船」じゃないかーーーーい!!!

"波の谷間にぃ~命の花ぁが~♪"まあ男らしく行くぜ(笑)←あきらめ。

  


船に乗って5分ぐらい。あっという間に見えてきました。「黒島」
っていうかホテルから見えてましたけどね(笑)


着く直前です。


さあ上陸!


あそこの「中ノ小島」までヴィーナスロードから歩いて行くぞー!




島から見た本土。ちっこいホテルが見えるかな~。




周りの人達は反時計まわりで歩いて行くが僕は時計回りで。


歩きにくい!けど人と一緒はいやじゃない?ねぇ(笑)


で裏側まで歩いてきた!でももうひとつの
最後の島(端ノ小島)までは行けそうにないですねえ。。。時間的に。
(船のお迎えまでの時間40分。間に合わなければ・・・(怖っ))


というワケで・・・海水に浸かって帰ります!


着いたっ!相変わらず楽しい時間はあっと言う間だね。


あばよ~~って言ってる間にもう着きそうだ(笑) 

この日は暑かったけれど、海水に足を浸けて
涼しくなったかな。水遊びってのは暑い日にゃあ
いいもんだね(笑)サイコーだ。

                                      というワケで(?)続く
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ピース オブ ケイク

2016年05月17日 | 映画他レビュー
監督:田口トモロヲ 出演:多部未華子、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、中村倫也、安藤玉恵、森岡龍、小澤亮太、山田キヌヲ、宮藤官九郎、廣木隆一、柄本佑、峯田和伸

【解説】
映像化もされた「恋文日和」「平凡ポンチ」などで知られ、女性たちの熱い支持を集めるジョージ朝倉の人気漫画を実写映画化。個性派俳優としても活躍する田口トモロヲがメガホンを取り、脚本は『色即ぜねれいしょん』でも田口監督とタッグを組んだ向井康介が手掛ける。恋愛に依存し流されるままに男性と付き合ってしまうダメ女の主人公に、『君に届け』などの多部未華子。彼女と恋人との間で揺れ動く年上の男性を、『シャニダールの花』『そこのみにて光輝く』などの綾野剛が演じる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
一人きりよりはいいという安易な理由で男性と付き合ってきた梅宮志乃(多部未華子)は、アルバイト仲間との浮気が発覚しDV体質の恋人からフラれ、バイト先から去ることに。状況を変えるべく引っ越した先で出会った隣に住む人は、新しい職場の店長・菅原京志郎(綾野剛)だった。京志郎に強く惹(ひ)かれる志乃だったが、彼には一緒に住んでいる恋人がいて……。(シネマトゥデイより)


 こんなの多部チャンじゃない・・・(涙)というぐらいお尻軽~な役柄でございます。

 男とキスしながら(あ、いつもこんなカンジ・・・)と安易に身を委ねてしまう志乃。もうね、僕はこの作品がどうこうというより"そーゆー女性"が無理!。そりゃあさ、恋愛なんて綺麗ごとばっかじゃないけど(ここは外せないポイント)っていうのがあるじゃない?そこを踏み外したらもうダメだよね。(どっかの自宅連れ込み芸能人みたくね。)こう考えるとこのイヤなカンジを体現できる幼顔の彼女はやはり天才女優だわ。

 そして綾野サン演じるヒゲ店(ヒゲ店長)はなんちゅーかな、キャラ的に許せる、というか許しちゃう(笑)グレーな感じがすっげえ巧い。(ヤッてないって!)(そんな事、聞いてないわよ!)熱海温泉・男の湯で繰り広げられる会話はサイコーだよね(笑)でこの人ってやっぱ笑顔がステキでね。純粋っちゅーか爽やかなところも志乃が惚れる理由として説得力があるなあって思うもん。

 桃李クンのオカマも上手すぎてびっくりしたし、違和感ないし(笑)作品として楽しんだのか楽しんでないのかも案外よく分かんないんだけど・・・最後のモトサヤという部分には超ビックリ!かな?それぐらい何も考えずに(ホゲ~~)と観てたって事なんだけどね(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)
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マツコじゃないよ、レイだよ。

2016年05月14日 | ●日々の思いと出来事
最近はレゴにまで浸食し始めたSW趣味(笑)
これはレイが乗るスピーダー。カッコいいんだよねえ。。。




でもマスクを取ると・・・


つれあいは「マツコ・デラックス」だと言い張る!


まあ「レイ」じゃないけど・・「マツコ」も違うよねぇ。。。(笑)


おまけ 5月4日(SWの日)に購入したトルーパー!




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ここ牛窓で・・・こんなところがあるなんて「牛窓オリーブ園」

2016年05月08日 | 中国【街旅食】を楽しむ!
岡山の南部に「牛窓」という地域があります。

ここは以前、仕事の関係で散々調査をした記憶があり、
その時の印象は・・・(むっちゃ田舎!)という事でした。

(ここに何があるのだろうか?)
いつもの気持ちが今回は更に強かったのだけれど・・・
まあ、つれあいが探してきたのだから今回も
信頼してついて行ってみよう(笑)

海辺から北へ2キロ程走った(登った)場所にオリーブ園があります。
心地いい程の田舎です(笑)


高台に登る(と言ってもしれてるけど)といい景色が。

  


ここではボーーーっとする事が正しい"楽しみ方"のようです。


でも最初に写真を載せた建物にオリーブショップが
あったのでそこでつまみ食いをする事にした。
やっぱりつまるところは"花より団子"かな?(笑)


世界で2番目においしいと書かれたソフト。まずはこれかな?


ソフトの周りにドライオリーブが散りばめられています。
肝心のソフトは超!ミルク濃厚!これは好き嫌いが
別れるかなあ?


お店に飾られたサイン。EXILEの誰かのもある!!!


あとは観光地にありがちなコロッケとタコの練りモノ。
少しお腹を満たしたら・・・建物の3階(?)に上がります。


ここから見る景色もとっても素晴らしいです。




5月1日は気候もよく素晴らしく快晴でした。
(少し暑かったけれど)
いつものように近辺をブラブラした後、
牛窓イチのお洒落スポット(笑)に向かったのでした。

P.S.写真だけ見ると避暑地のような印象だね!

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牛窓オリーブ園】←HPに移動するよ!

〒701-4302
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412-1
TEL.0869-34-2370

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ガチャガチャしまくりたいならココ!ガチャガチャミュージアム「夢コロ」岡山店

2016年05月07日 | 中国【街旅食】を楽しむ!

ここに来たら・・・ひたすらガチャガチャをする事(笑)


GW・・・甥っ子が遊びに来ましたので連れて行きました。



  


もっと混んでいるかと思いきや・・・GWにガチャガチャ
しに来る人はそんなにいなかった。。。(悲)

ちなみにチビ達が夢中でガチャガチャしてたのは・・・
レゴのバッタもん(偽物)←今ってバッタもんって言うのかな?

僕は・・・SWのものを買い過ぎて金欠の為、今回は禁ガチャ!

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ガチャガチャミュージアム『夢コロ』(岡山店)
↑HPに移動するよ!

〒701-0145
岡山県岡山市北区今保562-1
TEL.086-244-5656(コロコロ) 

営業時間/AM10:00~PM19:45
休店日/年中無休
駐車場/7台~10台

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レヴェナント:蘇えりし者

2016年05月06日 | 映画他レビュー
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラッグ、ドウェイン・ハワード、アーサー・レッドクラウド、グレイス・ドーヴ、ポール・アンダーソン、ルーカス・ハース、ブレンダン・フレッチャー、クリストッフェル・ヨーネル、ジョシュア・バーグ、ロバート・モロニー

【解説】
レオナルド・ディカプリオと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ話題作。狩猟中に瀕死(ひんし)の重傷を負ったハンターが、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐(ふくしゅう)するため壮絶なサバイバルを繰り広げるさまを描く。主人公の宿敵には、『インセプション』でディカプリオと共演しているトム・ハーディ。オスカー常連のカメラマン、エマニュエル・ルベツキが自然光のみで撮り上げた臨場感あふれる映像にも注目。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。 (シネマトゥデイより)


 言わずと知れたディカプリオのアカデミー初受賞作品。ようやく鑑賞と相成りました。

 もうね、作品が予想以上にとにかく重かった。腹の底にずずーーんと来る感じ。二度目の鑑賞はもう無い。というか二度と観たくない。(いい意味でね。)それぐらい重く響くシーンの連続。今の平和ボケした僕らには想像できない事ばかり。人間が生きていく事、死んでいく事っていうのはこういう事なんだろうけど、正直、今の自分には荷が重過ぎた作品です。

 そんな中、ディカプリオの演技は(陳腐なセリフで言えば)迫真の演技。これで賞が取れなかったら彼にとっては"次は何を演じればいいの?"だったに違いない。またかなり重要な人物にトム・ハーディ。彼もまた驚きだった。だって鑑賞中は全然彼だって事が分からなかったからね。(毎回だけれど彼の変化は素晴らしい。)作品としては良作、駄作以前に鑑賞しながら色々と考えさせられた。そういう点でヒューマンドラマとして素晴らしい作品なのかもしれません。

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)
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ミッション・インポッシブル

2016年05月04日 | 映画他レビュー
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ、ヴィング・レイムス、クリスティン・スコット・トーマス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、インゲボルガ・ダクネイト、エミリオ・エステヴェス、アンドレアス・ウィズニュースキー、デイル・ダイ、マルセル・イウレス、イオン・カラミトル

【解説】
往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。(allcinema ONLINEより)


 多分昔観たと思うのですが・・・ストーリーは全く憶えておらず。ほぼ初鑑賞の印象です(笑)憶えていたのはトムの宙吊りシーン(これ、有名だもんね。)とエマニュエル・ベアールの美しさのみ(笑)

 4作目、最新作とはアクションシーンは比べ物にならないけれど、すっげぇ面白い!これでもかこれでもかと観客を裏切る仕掛けが用意されていて自分も(ほぉぉ~)と感心してしまいましたわ。ベアールは最初から怪しいと思ってたけどまさかジムが生きていた(黒幕だった)なんてね。あれは分からんかった。。。20年前の作品という事でトムも若いなあと思うも違和感なし。さすが一流の俳優は歳の重ね方も素晴らしいなあとここも感心、感心。まあ作品には関係ないんですが(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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本日5月4日は「スターウォーズの日」です♪

2016年05月04日 | ●日々の思いと出来事
May the Force be with you
(フォースと共にあらんことを)


"May(5月) the 4th(4日) be with you"を掛けているんですね♪
というワケで本日、「トイザラス」はSW商品の大半が半額セールだそうです。

行ってきま~す(笑)
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フィフス・ウェイブ(2D 字幕版)

2016年05月03日 | 映画他レビュー
監督:J・ブレイクソン 出演:クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、ロン・リヴィングストン、マギー・シフ、アレックス・ロー、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、ザカリー・アーサー、リーヴ・シュレイバー、トニー・レヴォロリ、タリタ・ベイトマン

【解説】
リック・ヤンシーのヒット小説を実写化したSFミステリー。知的生命体の襲撃で荒廃した地球で、一人の少女が離れ離れになった弟を捜し出そうとする。監督は、『アリス・クリードの失踪』などのJ・ブレイクソン。『キック・アス』シリーズなどのクロエ・グレース・モレッツがヒロインにふんし、『ジュラシック・ワールド』などのニック・ロビンソン、『完全なるチェックメイト』などのリーヴ・シュレイバーが共演。地球侵略の描写に加え、人間の内側に侵入した知的生命体たちとの心理戦にも手に汗握る。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
人知を超えた知能を誇る生命体アザーズが、地球を4度にわたって攻撃し世界人口の99パーセントが死滅。そんな荒廃した世界で、女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離れ離れになった弟の行方を追っていた。アザーズが人間の内部に侵入できるために他人を一切信用できないという状況下で、彼女は一人の男性と出くわす。彼をアザーズではないかと疑いながらも惹(ひ)かれるキャシー。弟が連れ去られた可能性のある基地に二人で向かうが、アザーズによる第5の攻撃が始まろうとしていた。 (シネマトゥデイより)


 クロエちゃんとディカプリオで迷い・・・とりあえずクロエちゃん優先で鑑賞(笑)

 地震や洪水、ウイルスとあらゆる攻撃で侵略してくる(しかも姿が見えない)地球外生物に前半、かなりの恐怖感(期待感?)を覚えるも結論から言うと消化不良な作品でありました。要はですね、最後まで観ても(地球侵略)という問題は解決しないワケです。クロエちゃんに恋するアザーズ描写もとってもチープ。"愛は、種の生存本能が見せる幻想。"と言い切る生物が地球人に一目惚れするか?フツー。そんなこんなで謎解きが始まる後半頃からかなりだらけてしまいました。。。あーーディカプリオごめん。でもクロエちゃんが可愛い事だけが唯一の救いだね(笑)これってパート2やるのかな?観ないけど。

P.S.近くの席でずーーーっとスマホをイジる50代オッサン。1時間を過ぎる頃、そのまぶしさに我慢が出来ず文句を言ってやる。もうさ、映画を観ないのなら寝てるか来ないで欲しい。ホント迷惑。20代の頃だったらシバイてるわ。ったく。


タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)
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案外、今年のGWは自宅近辺でブラブラしてる(笑)

2016年05月02日 | ●日々の思いと出来事
ゴールデン・ウィーク前半3日間、もう終わりましたね。
仕事してても週末も早いなあって思うけど
ゴールデン・ウィークも例外なく早い(笑)


初日はプラモデル作って、早速届いたSWのブルーレイ観て・・・終わり。
2日目、午前中に仕事して、午後からイオンにサンダル買いに行って・・・終わり。
3日目、昨日は地元の「牛窓」を楽しみました。それは改めて・・・(笑)

じゃあ仕事に行ってきま~す。
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またまたミレニアム・ファルコン作りました♪

2016年04月27日 | ●日々の思いと出来事
オタク症というのは非常に難しいもので・・・
前回製作した「ミレニアム・ファルコン」
日が経てば経つ程、出来の悪さが気になり・・・
2台目を製作する事に。

今回のモデルは「フォースの覚醒」Ver!
12月ぐらいから作ってたから約4カ月。

先日完成しました~。
今度は・・・ある程度・・・満足出来たかな?
でももう少しここがあそこが・・・って考えると
いかんいかん!もう考えないゾ(笑)

というワケで自己満作品のアップです♪  
  

  


でもモノを作るってサイコーだね。やっぱり♪

前回製作した「ミレニアム・ファルコン」はココをクリック
↓↓↓↓↓
「ミレニアム・ファルコン作りました♪」


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