タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

バンダイ 1/72 Aウイング・スターファイター

2017年03月21日 | ●プラモデル製作
1月~3月は僕らの業界は繁忙期!なかなか模型作りには
専念出来ない状況なんですけど・・・これは1年近く前に作ったかなあ。

この時の参考も
「ジョージ・ルーカスの大博物館」と「SWクロニクル」です。
SWクロニクルも新しいVerが出たからそれを
参考にしながらSWのプラモデルを何かを作りたいんですけどね。

春の閑散期に入るまでしばらくガマンガマンです(笑)


これを作っていた時に思ったんだけど・・・色の塗り方に
よっては当時のプロップを超える事が十分可能!な時代に
なりましたよね~。色んな方のブログを見ていても
(プロップよりも出来がいいんじゃないか???)
と思うモノがたくさんありますからね~。


このAウイングは一見すると色数が少なくて塗装は簡単に見えますが
赤い部分の中にもブラウンが混ざっていたりして
なかなか奥が深い塗装がなされているんです(--〆)←結構苦労してマス。


今回、パイロットは乗せていません。なぜに?
うーーーん、深い意味はないんですけどねえ(笑
ただ単に色を塗るのがメンドーだったのかもしれません。


機体白部分のモールドはあまり目立たせない方が本物っぽいです。
一旦はエナメル塗料でくっきりと目立たせてましたが
(何かが違う・・・)と思ってそれを薄くしました。
そうしたらこんな感じで本物さに少し近づいた気がします。

このAウイングにはデス・スター・パネルの砲台が付くのですが・・・
まだ製作途中という事で写真はありません。。。また完成したらアップします。
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ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

2017年03月20日 | 映画他レビュー
監督:神山健治 出演:高畑充希、満島真之介、古田新太、釘宮理恵、高木渉、前野朋哉、清水理沙、高橋英樹、江口洋介

【解説】
『攻殻機動隊』『東のエデン』シリーズなどの神山健治監督が手掛けたアニメーション。岡山県倉敷市児島を舞台に、瀬戸大橋のたもとののどかな町で暮らす親子の絆を、夢と現実を結び付けつつ描写する。NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの高畑充希が、主人公の森川ココネの声を担当。そのほか、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介といった面々がキャスト陣に名を連ねる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
高校生の森川ココネは家でも学校でも常に眠気に襲われ、ついウトウトと居眠りばかりしていた。2020年、東京オリンピックが間近に迫った夏の日、彼女の家族は事件に見舞われる。実は両親にはココネも知らない秘密があり、その謎を解く鍵は彼女の夢の中にあった。(シネマトゥデイより)


 今は岡山県人じゃけぇ、観に行かなきゃいけんじゃろ(笑)

 最初テレビの宣伝で岡山が舞台と知った時は(地方のマイナー作品か?)と思ったけれど高畑チャンその他の豪華声優陣と知り、一応観ておこうかと(笑)岡山シネマは3連休の真ん中という事もあり超満員!さすが地元愛が強いよね、岡山県人(笑)舞台は岡山県倉敷市児島。僕ん家からも割と近いところかな?見慣れた景色とは言わないけれど、何度か観た景色が次々と現れる事に感動。(でもね、それも割と早い段階で終わってしまう。。。)そして高畑チャン達がしゃべる岡山弁。聴いてて可もなく不可もなくかな?岡山に来て5年、さすがに耳に慣れたイントネーションとの違いは分かるようになった。でもそこをどーだこーだ言っても仕方ありませんけどね。

 物語はひるねをするといつも同じ夢の続きを見てしまう女子高生ココネが主人公。ある時、現実世界と夢の世界がリンクしている事に気が付くのだけれど・・・。最初のうちは夢と現実が上手くリンクしていたように思う。でも東京に舞台が移ってからがダメなんだよね。ココネが寝過ぎなのかラストは夢の世界がメインになってきてしまう。(それまでは現実世界と夢世界の進行具合が絶妙だったのに。)

 結局ラストの現実世界ではなぜココネがビルの中であのような危機的状況に陥っていたのか?現実世界の渡辺はどうなった?という疑問符が残ってしまう。個人的には現実世界に重点を置いて欲しかった。アニメロボットがドッカーン、バッカーンっていうのはあまり好きではないので・・・。途中エンシェンの正体が分かった時などはウルッときましたけど。もう少しラストを上手く描いてたらな~というのが本音です。まあ後半のテーマとなる自動車の自動運転は当社も関わってくる事なのでその辺はすっごく共感出来たんですけどね。けど人によっては微妙かもしれないかな~?

P.S. 高畑チャン(公式には森川ココネ)歌う「デイドリーム・ビリーバー」良かったなあ、これ。歌だけでググっときた。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

森川ココネ(高畑充希)/デイ・ドリーム・ビリーバー(「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」主題歌)
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想いのこし

2017年03月11日 | 映画他レビュー
監督:平川雄一朗 出演:岡田将生、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、巨勢竜也、高橋努、川籠石駿平、佐藤二朗、村杉蝉之介、鹿賀丈史

【解説】
岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。 (シネマトゥデイより)


 この作品って「ツナグ」の監督さんなんだ?すっげえ意外。今一歩だったからさあ。。。どんな作品もそうなんだけどフィクションの中にリアルを感じ取れればそれが真実味を帯びて感動できると思うんだ。でもね、それを感じ取る事が出来ない作品だったかな、これは。岡田君の花嫁衣裳ぐらいからダメだったかもしれない、もう少し違う魅せ方があるんじゃないか?って思っちゃってね。広末チャンの息子もそう。10歳でこんな強い子いないよ!って。(そういう設定なのだろうから監督さんのせいではないんだろうけど。)鹿賀サンも堅物なのになぜあんなお店で働いていたのかなぁ?とかね。そうやって考えると脚本がダメなんかな?これは(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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バイオハザードV:リトリビューション

2017年03月09日 | 映画他レビュー
監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、ケヴィン・デュランド、ショーン・ロバーツ、ボリス・コジョー、リー・ビンビン、アリアーナ・エンジニア、コリン・サーモン、ヨハン・アーブ、オデッド・フェール、中島美嘉、メーガン・シャルパンティエ

【解説】
ミラ・ジョヴォヴィッチがアクション・ヒロインを務める大ヒットゲームの映画化シリーズ第5弾。世界中を舞台にしたアンデッドとのサバイバルが繰り広げられる中、ヒロインの驚くべき過去や今まで明かされたことのない衝撃の新事実が明らかになる。監督は、『バイオハザード』シリーズのほか『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などを手掛けるポール・W・S・アンダーソン。レイン役のミシェル・ロドリゲスやジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーらが第5作目にして再登場を果たし、前作に登場した歌手の中島美嘉がミラとバトルシーンを見せるなど、アクション、話題性共に見どころが満載だ。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
大企業アンブレラ社が開発したウイルスがまん延した地球は、アンデッドであふれ返る状況に陥っていた。生き残ったアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社への潜入調査で、自らの驚がくの過去を知ることとなる。さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした人物を捜し、東京、ニューヨークと世界中を追跡。そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……。(シネマトゥデイより)


 うーーーーん、やっぱ観なきゃ良かったかな(笑)もうね、「part1」以外はどの作品が何がなんだか分かんない(悲)2週間ぐらい前かな?観たのは。でもほとんど内容が残ってないよう(恥)←ダッサイダジャレ。クローンの少女?デカイ化け物のアンデッド?何書けばいいだろ?ぐらいの衝撃。(ある意味ね。)というワケで今回は諦めます。さようなら。。。あっそうそう中島美嘉が出てたんだ?後から知ったよ。どこに出てた?全然分かんなかった。以上かな(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 3/10(10点中3点!)

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ゾンビランド

2017年03月08日 | 映画他レビュー
監督:ルーベン・フライシャー 出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン、アンバー・ハード、ビル・マーレイ

【解説】
人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に、引きこもり青年がゾンビのいない地を求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディー。血肉飛び散るホラーにロードムービー、主人公の成長を描いた青春ラブストーリーなど娯楽映画のあらゆる要素が盛り込まれ、ゾンビ映画史上最大のヒットを記録した。出演には『2012』のウディ・ハレルソン、『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンら実力派がそろう。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける。 (シネマトゥデイより)


 前から観たい観たいって思ってたのね。そしたら先日、中古ショップで格安ブルーレイが・・・。で速攻購入!しかも今、旬なエマも出てるしね(笑)ワクワクしながら、さあロードショーです。

 「ゾンビランド」ってなタイトルなもんだから相当にゾンビゾンビしてるかなと思いきや印象としてはそれほどでもない。"噛まれたらゾンビになる"という定番のゾンビ設定はここでも生きてますけどね!人間のほとんどがゾンビ化した世界でゾンビにならない為のマイ・ルールを作っているオタク君と超バイオレンスなオッサン、そして美人姉妹の4人のロードムービーとして物語は進みます。ただね、期待したエマもまだ垢ぬけてなくて・・・あんまり魅力的じゃなかったなあ。。。あっでもアビゲイルちゃんが出てるとは全然知らなかったからそこは楽しめた(笑)あとね、この作品で一番強く思った事。ビル・マーレイがオタク君を「驚かせてくるわ。」のシーン。いや、ゾンビに囲まれた世界でそれやっちゃダメでしょ。言った瞬間に(あ、こいつ死ぬわ)と思ったけどむっちゃそのまんまで超笑えました(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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「LA・LA・LAND Orijinal Soundtrack」import

2017年03月04日 | 小説・音楽他レビュー
 映画ってね、鑑賞し終わったその時には感動しててもね、記憶から薄れていくものが多いと思うんです。でもね「LA・LA・LAND」は違う。サントラを聴いているせいもあると思うんだけど、心と頭の中で日に日にインパクトが強くなっていくのが分かります。

 1曲目の「Another~」でゴージャスなLA・LA・LANDの世界がスタート。選曲はミュージカルばかりでなくピアノジャズや「City of Stars」に代表されるゴズリングとエマの歌唱、そして本作品のメインテーマであろう楽曲「Planetarium」や「Epilogue」に二人の名シーンを思い出し、自然と心が浮き立ってしまう。ミュージカルが得意ではない自分にとっても非常に聴きやすいアルバムかな。そしてラストの15曲目でエマがハミングで歌う「City of Stars」は映画のエンドクレジットを思い出し、迷わずグッとくる事間違いなし。一度映画を鑑賞した方なら分かると思うけど時系列での選曲なので一場面一場面が頭に浮かびやすいところも◎。

【収録内容】
1. Another Day Of Sun (La La Land Cast)
2. Someone In The Crowd
(Emma Stone, Callie Hernandez, Sonoya Mizuno, Jessica Rothe)
3. Mia & Sebastian’s Theme (Justin Hurwitz)
4. A Lovely Night (Ryan Gosling, Emma Stone),
5. Herman’s Habit (Justin Hurwitz)
6. City of Stars (Ryan Gosling)
7. Planetarium (Justin Hurwitz)
8. Summer Montage / Madeline (Justin Hurwitz),
9. City of Stars (Ryan Gosling, Emma Stone)
10. Start A Fire (John Legend),
11. Engagement Party (Justin Hurwitz)
12. Audition (The Fools Who Dream) (Emma Stone)
13. Epilogue (Justin Hurwitz)
14. The End (Justin Hurtwitz),
15. City of Stars (Humming)
(Justin Hurwitz featuring Emma Stone)

Ost: La La Land
Interscope Records
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凶悪

2017年03月01日 | 映画他レビュー
監督:白石和彌 出演:山田孝之、ピエール瀧、池脇千鶴、小林且弥、斉藤悠、米村亮太朗、松岡依都美、ジジ・ぶぅ、村岡希美、外波山文明、廣末哲万、九十九一、原扶貴子、竜のり子、範田紗々、伊藤紘、五頭岳夫、ウダタカキ、田中隆三、伏見哲夫、白川和子、吉村実子、リリー・フランキー

【解説】
『ロストパラダイス・イン・トーキョー』の白石和彌が、ベストセラーノンフィクション「凶悪-ある死刑囚の告発-」を映画化した衝撃作。ある死刑囚の告白を受け、身の毛もよだつ事件のてん末を追うジャーナリストが奔走する姿を描く。主人公を『闇金ウシジマくん』シリーズなどの山田孝之が演じ、受刑者にピエール瀧、冷血な先生をリリー・フランキーが熱演する。それぞれの男たちの思惑が複雑に絡み合う、見応えたっぷりの展開に引き込まれる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ある日、ジャーナリストの藤井(山田孝之)は、死刑囚の須藤(ピエール瀧)が書いた手紙を持って刑務所に面会に訪れる。須藤の話の内容は、自らの余罪を告白すると同時に、仲間内では先生と呼ばれていた全ての事件の首謀者である男(リリー・フランキー)の罪を告発する衝撃的なものだった。藤井は上司の忠告も無視して事件にのめり込み始め……。 (シネマトゥデイより)


 数週間前に観たけれど強烈なインパクトですわ。。。数々の殺人シーンがあまりに激し過ぎていまだに鮮烈に頭に焼き付いてる。残忍な描写だけでなく楽しみながら殺しをするピエール瀧がもうその"殺人鬼・須藤"にしか見えない。(リリー・フランキーもなかなかのものだけど・・・)ストーリーはある死刑囚の告白から始まり、大部分がその告白による殺人の再現描写というもの。かなり目を背けたくなるシーンも多い為、観る人は覚悟して観た方がいいかも?また本作品が強く印象付けられた事のもうひとつの理由にこの作品がノンフィクションだという事。こんな残忍な事件が本当にあったのか"信じられない"し、それ以前に人間の所業とは思えない。ただ、作品として評価をするならば観客にそれほどの印象を与える事ができたのは大成功というところだろうか?

タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

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あと1センチの恋

2017年02月27日 | 映画他レビュー
監督:クリスティアン・ディッター 出演:リリー・コリンズ、サム・クラフリン、クリスチャン・クック、タムシン・エガートン、スーキー・ウォーターハウス、ジェイミー・ビーミッシュ、ジェイミー・ウィンストン

【解説】
『P.S.アイラヴユー』の原作者としても知られるセシリア・アハーンの「愛は虹の向こうに」を基に、友達以上恋人未満の男女の擦れ違いを描くラブストーリー。6歳のころから全てを共有してきた男女が思いを伝えられず、それぞれの人生を歩むことになりながらも、思いも寄らぬ運命へと導かれていくプロセスを映す。主演は、『白雪姫と鏡の女王』などのリリー・コリンズと『スノーホワイト』などのサム・クラフリン。運命のいたずらに翻弄(ほんろう)され、12年間も擦れ違い続けた二人のもどかしく切ない関係に胸が詰まる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳のころからの友達同士。自分たちの住むイギリスの田舎町を出て、アメリカのボストンの大学へ進学しようと約束し、二人とも合格。ところがロージーは、クラスの人気者クレッグと軽い気持ちで関係を持ち、身ごもってしまう。アレックスはボストンへ移り、ロージーは一人で子育てに奮闘するが……。(シネマトゥデイより)


 幼馴染の男女のすれ違いストーリー。大学進学だったり仕事の転勤だったりでなかなか付き合いに発展しないのだけど最後には長年の恋が結ばれるという・・・的な事を勝手に想像してました。でもね、これが違うワケ。どちらかが強い好意を持って近寄っていくとその幼馴染に恋人や結婚した相手がいるという。。。そういうすれ違いなのよ、コレ。こんな事12年もやってる間に本当に素敵な運命の人が出てくると思うよ。絶対その相手の方がいいって!この作品観てロマンティックだって思う女子も多いのかもしれないけど、ずっと好きな幼馴染の(今まで付き合ってきた相手を)全て知っているというのもねぇ。。。 僕的には無理。なんか最近この手の(揺れる想い)がダメなんだよなあ。年を重ねてこういうものに震える心をどこかに置いてきてしまったのね(笑

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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スティーブ・ジョブズ(2015)

2017年02月26日 | 映画他レビュー
監督:ダニー・ボイル 出演:マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・スタールバーグ、キャサリン・ウォーターストン、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、リプリー・ソーボ、セーラ・スヌーク、ジョン・オーティス

【解説】
『スラムドッグ$ミリオネア』などの鬼才ダニー・ボイル監督がメガホンを取り、故スティーブ・ジョブズの半生に迫る伝記ドラマ。ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を基に、希代の天才の知られざる素顔を丁寧に描写する。『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーがジョブズを熱演し、『愛を読むひと』などのオスカー女優ケイト・ウィンスレットらが共演。世界を大きく変えた製品を次々と世に送り出してきた逸材の姿に胸が熱くなる。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、当の主役は沈黙したままだ。マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。 (シネマトゥデイより)


 この作品の意図は?ジョブズを嫌わせる事?そんな思いがよぎるぐらいスティーブ・ジョブズを独善な人物像を描いていると感じましたよ。もちろん凡人には想像し得ない考えや想いがあったのだろうけど・・・コンピュータを開発する事以外では父親として人としてここまで最低な人物だったのかと思って観ていました。けれどもその思いが覆されるラストで分かるジョブズの出生の話。そしてずっと隠してきた思い。そうだよな、この描写がなければただの不完全な人間の半生を不完全に描写するだけの作品になっていただろうからね。そういった意味では(この作品を観る前にイメージしていた)ジョブズ像と変わらない印象を改めて焼き付けられましたよ。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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ラ・ラ・ランド

2017年02月25日 | 映画他レビュー
監督:デイミアン・チャゼル 出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、ソノヤ・ミズノ、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジェシカ・ロース、キャリー・ヘルナンデス、トム・エヴェレット・スコット、ミーガン・フェイ、デイモン・ガプトン、ジェイソン・フュークス、ジョシュ・ペンス、トレヴァー・リサウアー

【解説】『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。 (シネマトゥデイより)


 エマ・ストーンの美しさに触れたくて初日に劇場鑑賞(笑

 いいねえ、エマ・ストーン。本当に素敵。声も瞳も髪も美し過ぎるわ(笑)僕は特に青いドレスの彼女が好き。本作品はビビッドカラーで彩られたシーンが次から次へと現れるけど、全てがエマを引き立てる為のものにしか思えない。ミュージカルってそんなに馴染がないんだけど、彼女の生歌やライアンとのタップダンスシーンは近い将来、映画の名シーンになる事間違いないよ、きっと。

 

 物語の大半はセズとミアが出会った1年と少しの時間が描かれマス。冬、二人の出会いから始まり、春には二人にとって最高に甘い時間を過ごす。夏にはそれぞれの現実と夢が動きだし・・・そして秋、冬と季節は変わっていく。僕はね、この作品が恋愛だけに特化していないところが良かったかな?。セズはジャズバーを開く事、ミアは女優になる事が夢なんだ。やはり誰しも若かれし頃は夢や希望を追いかけていくべきだと思うし、その中で現実と夢の間に挟まれながら成長していくのが人間だと思うからね。

    

 ところでチャゼル監督のユーモア描写って絶妙だよね。甘くなるはずのシーンのところどころで常に(あれっ?)と思う展開が入る演出には非常に惹きつけられましたわ。そしてラストで二人の恋愛の集大成となるセズとミアの想像シーンですが・・・最初何が起こったか分からなかった。今思えばあのシーンを無心で楽しむ事に意味があるんだろうな。そしてまた引き戻される現実。少し切なくて胸の奥底をぐっと掴まれたようなその結末と彼のあの笑顔。あの結末が本作品を素晴らしいものに昇華させたスパイスだと思うんだ、きっとね。


タケヤの絶対的偏見評価 8/10(10点中8点!)

Ost: La La Land
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ミッドナイト・イン・パリ

2017年02月22日 | 映画他レビュー
監督:ウディ・アレン 出演:キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソン、ニナ・アリアンダ、カート・フラー、トム・ヒドルストン、ミミ・ケネディ、アリソン・ピル、レア・セドゥ、コリー・ストール、デヴィッド・ロウ

【解説】
『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。 (シネマトゥデイより)


 なんなんだろうね、この作品全編に流れる空気感は。(メインテーマBGMも影響してるんだろうけど)ふんわりふんわりしているというかさ、とっても柔らかい印象を受けますわ、感覚的にね。ストーリーがいい悪いというよりこの感じがなぜかすっごく心地良かった。これってウディ・アレン監督のマジックなの?そこが知りたいよね。今まで彼の作品って観た事がなかったからさ(多分)

 それとね、いつも思う(知識がない事って損だよなあ)って。ダリやヘミングウェイ、ピカソにフィッツジェラルド。作品中に現れるのは高名なアーティストばかり。けれど彼らの作品や生涯に深く触れていないもんだから本作品に登場する彼らの"表現"が全然分かんないんだよね。(それでも前述したように作品は楽しめますが)なんかこの彼もあの彼もあの彼女もこの彼女も素敵だなあっていうのは分かるんだけどね(笑)残りの人生で少しずつ見識を深めていかないといけませんな(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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チャイルド・プレイ(1988)

2017年02月21日 | 映画他レビュー
監督:トム・ホランド 出演:キャサリン・ヒックス、クリス・サランドン、アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフ、チャールズ・リー・レイ、ダイナ・マノフ、ジャック・コーヴィン、トミー・スワードロー、ニール・ジュントーリ、フアン・ラミレス、アラン・ワイルダー、

【解説】
射殺された凶悪犯の魂が乗り移った人形を手にした少年アンディと母親の恐怖の体験。内容自体はオカルト映画の範中に入る作品だが、人形を完全にモンスターとして扱い徹底的な怪物映画としている事が、結果的に「ターミネーター」もかくやのバイオレンス・アクションとなり、かなり娯楽性の高い快作となった。 (allcinema ONLINEより)


 この作品ね、観た事あると思ってたんだけど・・・間違いなく初見だった(笑)チャッキー自体が有名すぎてその気(観た気)になってたんだろうなあ。大体さあ、チャッキーに豹変する以前のナイスガイ人形が怖い!こんなの欲しいって思うアンディが不思議だわ(笑)でもね、僕が高校生の頃、名古屋駅前にあったアピタ(←デパート)の地下ではこの妖しげなチャッキーのデカいアメリカンフィギュアが何体も飾られていたワケよ。それはそれで魅力的だったんだよなあ。むっちゃ欲しかったんだけど当時はお金がなかったからさ、結局買えなかったんだけどね。今はそれぐらいは買えるんだけど、部屋には置きたくない。だって夜になったら怖いじゃない?ねえ(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 7/10(10点中7点!)

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テッド2

2017年02月17日 | 映画他レビュー
監督:セス・マクファーレン 出演:マーク・ウォールバーグ、セス・マクファーレン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・スラッテリー、モーガン・フリーマン、ジェシカ・バース、サム・J・ジョーンズ、パトリック・ウォーバートン、マイケル・ドーン、ビル・スミトロヴィッチ、ジョン・キャロル・リンチ、ロン・カナダ、ジェシカ・ゾー、セバスチャン・アーセラス、トム・ブレイディ、デニス・ヘイスバート、タラン・キラム、ジミー・キンメル、ジェイ・レノ、ケイト・マッキノン、ボビー・モナハン、リーアム・ニーソン、レニー・クラーク、パトリック・スチュワート、ナナ・ヴィジター、ラルフ・ガーマン

【解説】
命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。結婚して子供が欲しいと願うものの、それをかなえるには人間であることを証明しなくてはいけなくなったテッドたちが奔走する。前作に引き続いて、セス・マクファーレンが監督と脚本、テッドの声を務め、マーク・ウォールバーグがジョン役で再登場。『マンマ・ミーア!』などのアマンダ・セイフライド、オスカー俳優のモーガン・フリーマンらが共演する。下ネタを織り交ぜたギャグの数々に笑いがこみ上げる。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
アルバイト先で出会った恋人タミ・リン(ジェシカ・バース)と愛を育み続け、ついに結婚を果たしたテッド。幼いころからの親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)との悪ふざけと新婚生活を楽しむ中、彼はタミ・リンとの子供を欲しいと思うように。だが、自分が縫いぐるみではなくて人間であることを証明しなければ子供を持てないと知った彼は、女性弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)のもとへ相談に。そして、彼女とジョンの協力を得ながら、法廷に立って自分は人間だと証明しようとするテッドだったが……。 (シネマトゥデイより)


 テッドは人間なのか?所有物なのか?真面目な論議(裁判?)を軸とした久々鑑賞の2作目。でもね、やっぱり基本は下品過ぎる。。。いやぁね、僕は決して上品な人間じゃないよ、どっちか言うと下品寄り(笑)でもテッドには勝てんわ~。ハンパないもん、この下品グマはさ(笑)

 まあ2作目の宿命かもしれないけど(ほうほう!)と言った目新しさは特には感じないかな。どこかの熊が可愛らしさだけで押し切っているのに対してこっちのクマは下品さだけで押し切ってるだけだからね(笑)ただ、(くっだらなねぇなあって思いながら)ボーーーと観ていられるのはこのシリーズの長所かも?オタクの僕には嬉しい"ハズブロー社”や"コミコン"も出てくるしね。疑問に思ったのはリーアムとモーガン・フリーマン。リーアムの出演時間それだけ?←意味はないんだろーけど、なんだかなあ。。。モーガン・フリーマンに関してはこれ程の下品作品によく出演されたなーと。この人が出ると(いい意味で)重厚な感じになっちゃうからね。だからそこだけはちょっとなあ・・・って気持ちでしたね。まあどうでもいいんですが(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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バタリアン(1985)

2017年02月16日 | 映画他レビュー
監督:ダン・オバノン 出演:クルー・ギャラガー、ジェームズ・カレン、ドン・カルファ、トム・マシューズ、ビヴァリー・ランドルフ、ジョン・フィルビン、リネア・クイグリー、ジュエル・シェパード、ミゲル・A・ヌネス・ジュニア、ブライアン・ペック、マーク・ヴェンチュリーニ、ジョナサン・テリー、キャスリーン・コーデル

【解説】
ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……。(allcinema ONLINEより)


 小学生の時に地元の映画館(半田ロマン?)で観た憶えがあります。当時の僕にとって強烈なインパクトを残したホラー作品でしたね。ツルハシで脳天を刺すとか身体をバラバラにするとか、ヤンキー女がいきなりスッポンポンとかね。今だったら「R~」無しでは絶対あり得ん描写だよね(笑)

 謎のタンクから噴き出したガスが原因で次々と蘇る死人。もう少しひねった経緯でのゾンビ復活はないものか?と思うのだけれど80年代はこれで良かった(笑)ただね、この作品は(半分ギャグで作られているように)ノリがいいんだよね。ゾンビに囲まれた街に救急車や警察が駆けつけるけど次から次へと襲われて皆ゾンビになっていく。本来ならばこの救いのなさは作品に暗い影を落とすハズなんだけど・・・なぜか悲壮感がないんだ(笑)しかも最後はゾンビ復活の事実を知ったアメリカが核弾頭を落として "ドッカーン" はい、終わり。うわーむっちゃ短絡的(笑)評論家っぽく言うならば当時のアメリカの世相を表しているというかさ。(臭いモノには蓋をしろ!)それはそれで(ある意味では)気持ちいいんだけどね(笑)

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

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ベスト・フレンズ・ウェディング 

2017年02月12日 | 映画他レビュー
監督:P・J・ホーガン 出演:ジュリア・ロバーツ、ダーモット・マローニー、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット、フィリップ・ボスコ、スーザン・サリヴァン、キャリー・プレストン、レイチェル・グリフィス、M・エメット・ウォルシュ、クリス・マスターソン、ポール・ジアマッティ

【解説】
昔の恋人が再婚することを知って、なんとか略奪しようとする女性を描くコメディ・タッチのラブ・ストーリー。元彼氏で今は友人としてつきあっているマイケルから、結婚するとの知らせを受けたジュリアン。嫉妬に燃える彼女は、彼の愛を取り戻そうと決意。マイケルの婚約者キミーにあれやこれやの嫌がらせを開始する。ジョージと親密なデートをわざと重ねたり、ニセのEメールで二人の関係をぶち壊そうとするが……。(allcinema ONLINEより)

 
 略奪愛を計画するジュリアン。作品的にはコミカルに可愛らしく描いているけれど・・・ぶっちゃけ迷惑な女性だと思う。まあ彼女を親友だと言って婚約者に会わせるマイケルもどうかと思うのですが。日本的に言えば結婚する時に"昔のカノジョ"は呼ばないだろう(笑)そう思うと当時なぜにして(好きな映画のひとつ)にあげていたのか自分自身がよく分からない(笑)キャメロンは初々しくて可愛らしいと思うし、ダイアナ・キングが歌う「I Say a Little Prayer(小さな祈り)」も今聴いてもやっぱり好き。でもそれだけになってしまったかな。時は人の考え方を変えるものなのね(笑)

P.S. 当時バイトの後輩の子と観に行ったなあ。。。と珍しく"その当時"をはっきりと憶えている作品。彼女ともいい友人だったと思うのだけれど今では全くの音信不通。そうやって考えると男女の友情(特に親友)っていうのは・・・成立するものなのかなあ?

タケヤの絶対的偏見評価 5/10(10点中5点!)

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




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