ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

映画 至福のとき(2002) 人間は一瞬の幸せを感じるために生きるのかな?

2010年03月29日 | 映画(さ行)
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 今やアジアを代表する監督であるチャン・イーモウだけれど、僕は彼の作品においてヒーローLOVERSといった任侠アクション映画から観たし、最近も王妃の紋章というハリウッド映画も顔負けのいかにも予算が掛っているような大作を撮っている
 確かに彼の上記に挙げたアクション映画も面白いけれど、実はヒューマン作品であるあの子を探して初恋のきた道といった感動作にも彼の映画監督としての良さがある
 今回、紹介する至福のときは彼の監督作品において、ヒューマン映画の部類に入るけれど、少しコメディータッチで描かれている
 実はこの映画は盲目の少女を助けるために、周りの人達がこの少女を助けるために嘘をつくストーリーだが、実はこの映画とよく似た映画にグッバイ、レーニン!というドイツの映画があったこの映画がベルリンの壁崩壊前後における、息子が母親に対して必死で嘘を突き通す話この映画もユーモアがあり、親子愛を感じさせる名作?だった
 今回、紹介したい『至福のとき』もがテーマにあり、その根底に流れるテーマである人間の優しさを描いている点で『グッバイ、レーニン!』とよく似ているが、ある程度『グッバイ、レーニン!』は想像できるラストシーンだったけれど、『至福のとき』は僕の想像を超えたラストシーンそれではストーリーを紹介します
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 喫茶店において、風采のあがらない中年の男チャオ(チャオ・ベンシャン)が、太ったおばさんを必死で口説いている自分は金持ち、どこどこの社長などと言っている
 しかしこのチャオ(ベンシャン)という男は、働いていた工場が閉鎖して友人から借金ををしている貧しいおっさん
 しかしながら中国ではどうも結婚していないと社会的に差別を受けるようで、チャオ(ベンシャン)は今までに見合いを何回もしていて失敗しているのだ

 そんなチャオ(ベンシャン)だったが、友人とお金を稼ぐ方法を考えた男女のカップルが目立たない場所で一緒にデートする公園に一台の壊れているバスがあった
 そのバスの中を清掃して、恋人達がゆっくりできる至福旅館として金儲けを企む
 チャオ(ベンシャン)は見合い相手の太ったおばさんの所へ、行くとそこには太った息子がいたそして、もう1人やせ細った盲目の少女のウー・イン(ドン・ジエ)を目にする
 彼女は太ったおばさんと、その息子に虐げられていた

 再びチャオ(ベンシャン)が婚約者の太ったおばさんの所へ行くと、ウー・イン(ジエ)を至福旅館で按摩師として、働かさせて家から追い出そうとする
 チャオ(ベンシャン)は虐げられたウー・イン(ジエ)を可愛そうに思い、至福旅館のバスに連れていくが、バスのあった一帯は国営であり国からバスをどかされてしまい、結局至福旅館は消えてしまう


 そんな時チャオ(ベンシャン)は友人や、自分と同じく工場閉鎖によって働き口のない知人とウー・イン(ジエ)を助けてやろうとする
 そして彼らは閉鎖した工場をマッサージ店として、そこでウー・イン(ジエ)を按摩師として働かす事を計画する
 チャオ(ベンシャン)は自分は大きな会社の社長と見栄を張っているが、住んでいるアパートはボロボロチャオ(ベンシャン)は自分のアパートにウー・イン(ジエ)を働かせ、自分は違う所で寝る生活を強いられた
 そしてマッサージのお客さんの役割も自分と同じ仕事の無い仲間に頼み込む目の見えないウー・イン(ジエ)は毎日違うお客さんが来ていると思い、そしてチップもたくさん貰っていると思っていた
 
 しかし、毎日お客さんのフリをして来ている彼らも貧乏なためについにチップを払えなくなるが・・・
 そしてウー・イン(ジエ)は自分の所に父からの手紙をチャオ(ベンシャン)に読んでもらうが、その手紙に対して父親の優しさがあふれた内容が書かれていると思っていたが、あっさりとした内容だった
 やがて、ウー・イン(ジエ)はその事に絶望するが、チャオ(ベンシャン)たちは必死でウー・イン(ジエ)を元気づけようと更なる芝居を続けようとするが・・・この盲目の少女を勇気づけるためのユーモア、そして想像を超えるラストシーンは映画を観てください

 しかし、この盲目の少女を演じたドン・ジエだけれど、演技は全くの素人よく演技の素人をこのような難しい役に挑戦させるね
 そして非常に考えさえられるラストシーン観る人によっては後味の悪いラストシーンだと考える人も居ると思うけれど、僕はこのようなこれからの彼らの、そして少女の人生はどうなるか想像をかき立てられる様な終わり方は好きです
 このほら吹きのさえないおじさんと盲目の少女のどこか可笑しくて、そして切なさを感じる交流の映画を観てください

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競馬 高松宮記念予想 外差しが有利だと思うけれど・・・?

2010年03月27日 | 競馬予想
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 中京開催も最後になって、内側の馬場も荒れてきたことだから外差しが決まってもおかしくないと思う今年は特に1月にも中京でレースがあったから、余計に馬場が例年より傷んでいるはずところが土曜日の中京のレースを見ていると1,200M戦は逃げ切り勝ちが2レースもあったし、しかも外差しが決まっているとは思えなかった
 しかし、日曜日も芝のレースが高松宮記念までにあるから、その間に更に芝が傷むからやっぱり外差しが有利だと思う
 しかも今回は逃げたい馬もいるしかなりのハイペースが濃厚ここは外枠の差し馬狙いでレースを組み立てたいね
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 15 プレミアムボックス
 ○  6 キンシャサノキセキ
 ▲  9 ファイングレイン
 ▲ 16 エーシンフォワード
 △  5 トウショウカレッジ
 △  8 エーシンエフダンス
 △ 11 エイシンタイガー
 △ 13 サンカルロ

 人気しそうで要らない馬
  3 アルティマトゥーレ
 17 ビービーガルダン

 僕の本命は15番のプレミアムボックス(画像)
 今回の展開を読むと最内にセブンシークィーンヘッドライナーの逃げ争いに加えて、枠を考えた時アルティマトゥーレもスタートから出していくだろうこれは明らかにハイペースの流れになりそうだそしてこの展開をもっとも喜んでいるのが、プレミアムボックスだと思うしかも、外枠に入ったのも良いと思うね(外差し有利だと考えてだけど
 ハイペースなら確実に差してくる馬そして中京コース1,200MにおいてCBC賞を勝っているぐらいだから、コース相性も良いだろうGⅠ制覇のチャンスだ

 対抗には6番のキンシャサノキセキを挙げる今の充実度はメンバー中1番だここも普通に力を発揮すれば能力は最上位しかも、この高松宮記念は比較的相性の良い?四位ジョッキー
 しかし、この馬の気まぐれさには本当に泣いてきた僕だからね今回はハイペースになりそうだが、それでも折り合いを欠く危険性もあるしスタートの出遅れも可能性もあるこの馬でスタートから出していくようなことはジョッキー心理として怖いだろうこの馬が能力を出せない可能性は充分に考えておく必要があるここは対抗という評価が馬券を買う方としては安心できる

 それでは単穴には2頭挙げよう
 まずは9番のファイングレインを挙げるはるか昔の事だと思っていたが、2年前の高松宮記念を制覇している馬2年ぶりのGⅠ制覇も狙える元々叩き良化タイプの馬だが、前走のオーシャンSは大外から目を見張る伸びを見せた前走を叩いて今回は状態面でアップを見込めるし、左回りの舞台設定はこの馬には向いている時計が掛りそうな馬場も向いている感じがするしねここは勝つ可能性まである

 次に16番のエーシンフォワードを挙げるこの馬も完全にGⅠ制覇に手の届く位置まで来た成績を見る限り1400Mの距離がベストのように思うが、この馬はスピードがあるから1,200Mでも心配ない馬場の内側が荒れてきたことを考えると、本来は内枠の方が良い馬だと思うけれどこの外枠は良い方に考えたいね(ちょっと外過ぎるけれど

 それでは勝つのは厳しいけれど、2着なら有りえる馬を挙げよう
 まずは5番のトウショウカレッジを挙げる今回のハイペースを味方に付けられる1頭しかも中京コースは得意の舞台だからね去年も4着に突っ込んできているし、充分に警戒の必要な馬休養明けのここ2戦も展開が向かないだけで、着順ほど内容は悪くない状態アップが見込める今回は2着ぐらいなら食い込んできても不思議ではない
 
 次にエーシンエフダンスを挙げる前走のオーシャンSは2着に来たように能力はあるしかも勝ったキンシャサノキセキとはゴール前では気を抜いてしまっての2着
 去年の夏の函館SSでも抜け出してから他の馬に被害を与えるなど、気性的な問題を抱えているがまともに能力通り走られると2着に来られても不思議ではないね
 接戦には強いタイプなので勝つのは難しいが2着ぐらいなら有りえるだろう

 次に11番のエイシンタイガーを挙げる前走のシルクロードSは超スローペースの大外枠という不運に泣かされただけで実力負けではない今回は枠順が良いね内隣に逃げそうなヘッドライナーが居るのはラッキーだねこれなら実際は馬番が11番でも、2番だという考え方が出来るね立ち回りは上手な馬なだけに今回は実力を発揮できそう
 ただ重賞になると少し甘い馬その点が少し気になるしかし2着には押さえておくべき馬だろう

 次に13番のサンカルロを挙げるこの馬は1,200Mは少し忙しいかもしれないしかし、ここに来て安定感が増して来ただけに2着ぐらいには来ても不思議ではないだろう

 人気しそうで要らない馬について
 まずは、今回が引退レースになるアルティマトゥーレだが、前走のシルクロードSは超スローペースに恵まれた流石に今回は前走のようなペースにならない
 それにこの内枠が痛いねこの枠だとスタートから出していかないと、もまれてしまいそうだ馬群を割る根性がこの馬には欠けているからねせめてヘッドライナーより外の枠が欲しかったここは横山ジョッキーの腕が怖いが、流石にこの枠では少しジョッキーが良くても関係ないだろう
 とにかく毎日杯のような事故もあるから、本当に無事に走り終えて欲しいね

 次に17番のビービーガルダンだが、あまりにも前走の負けがだらしないねそれにこの馬は左回りは去年の高松宮記念の1回しか経験が無いけれど、そのレースがボロ負けそれに今回はアンカツジョッキーも思い切って差すレースをすることも示唆していたのが怖いねスタートが良い馬だから、まさかそんなGⅠレースで脚質転換を図るような事はしないと思うけれど
 左回りが向かない事を信じてここは馬券的に斬りたい馬です

買い目 三連単フォーメーション
 1着 15
 2着  5、6、8、9、11、13、16
 3着  5、6、8、9、11、13、16

買い目 三連単フォーメーション
 1着 6、9、16
 2着 15
 3着 5、6、8、9、11、13、16

買い目 三連単フォーメーション
 1着 6
 2着 5、8、9、11、13、16
 3着 15                        合計 66点

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競馬 日経賞予想 いよいよダービー馬が始動

2010年03月26日 | 競馬予想
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 去年のダービー馬ロジユニヴァース(画像)が、日経賞から始動する
 そのロジユニヴァースだが、去年の不良馬場で行われた日本ダービーを勝ったのだが、その反動が大きく出たようで去年の秋の大レースは全休ということになってしまった
 今年こそという陣営の意気込みはあるだろうしかし、今年の4歳馬はどうも日本ダービーに出走したメンバーは殆ど全滅状態
 果たしてロジユニヴァースは世代を超えた戦いにおいて通用するのか
 ここは無事に走って欲しい気持ちと頑張って欲しい気持ちと両方あるが、調教だけなら長期休養明けでも力は出せそうだが果たして実戦に行ってどうか
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 1 トリビュートソング
 ▲ 4 ネヴァプション
 ▲ 7 メイショウドンタク
 ▲15 ロジユニヴァース
 △ 6 マイネルキッツ
 △ 8 エアシェイディ
 △10 ナムラエクセレント
 × 2 エアジパング
 × 5 マイネルアワグラス
 ×14 タガノサイクロン

 僕の本命は1番のトリビュートソングを挙げる前走で条件級のレースを勝ったばかりだが、勝ち方からは重賞でも戦えると思うそして、ここはGⅡレースといってもそれほど強い馬がいないだけに、この馬でも充分にチャンスはありそうだ差し脚質というのは不安に感じるかもしれないが、前走のように早めに先団に取り付ける脚があるから、中山コースも不安にならない距離の2,500Mも良さそうだからねここは一気に重賞制覇できるチャンス

 単穴には3頭挙げる
 まずは4番のネヴァプション7歳になるが前走のAJCCで重賞制覇するなど、まだまだ中山コースでの強さは健在だ僕は2戦連続重賞勝利を挙げる馬はGⅠ級の強い馬だと思っているが、もしネヴァプションがGⅠ級の馬なら今回も勝つかもしれないが・・・残念ながらこの馬はGⅠ級の馬ではないだろうしかし今回のメンバーを見ると、GⅡレースといっても頼りになる馬が居ないのが正直な感想ならばGⅡ級だが中山コースの重賞で稼いでいるこの馬が勝つのは不思議はないだろう
 それに後藤ジョッキーが同厩舎のエアシェイディでは無くて、こっちの馬に乗るというのが不気味で何かありそうだ
 
 次に7番のメイショウドンタクを挙げる前走は位置取りも悪かったし、最後の直線でも不利を受けていた不利を受けていたというよりも、狭い馬群を抜けてくる早い脚がこの馬には無かったというのが本当か
 距離的には2,500Mぐらいが良いだろうし、好位で流れに乗る競馬が出来ればこの馬にもチャンスがあると思う前走のようなスタートで失敗しなければ、このメンバーなら充分に戦える

 そして15番のロジユニヴァースを挙げるダービー馬だけにここは無様なレースは出来ないところだが、実戦がそのダービー以来正直これは大きな不利だね
 それに今思えば単純に馬場状態が全く違うので僕が観てきた中で、最もレベルの低い日本ダービーだったような気がする
 去年は牝馬の方がレベルが高かったしかし、臨戦態勢は既に整っているし、もしかしたら横山ジョッキーなら、このメンバーなら逃げるかもしれないね
 逃げてスローペースに持ち込めば更に勝つ可能性は高くなるが本来なら斬りたい馬だが、この弱小メンバーにも恵まれた勝つ可能性は充分にある

 それでは勝つのは厳しいが2着なら来る可能性のある馬を挙げよう
 まずは6番のマイネルキッツを挙げるこの馬はGⅠレースを勝っていないのに別定戦で59キロを背負う・・・おっと、去年の天皇賞馬だった
 それにしてもGⅠレースを勝った馬の割に、この馬からGⅠホースという格を感じないねこのメンバーならGⅠホースのこの馬の独壇場のはずだが、頑張って2着までだろう本当はGⅠレベルの馬でもないのに59キロを背負わされてしまうのは他の馬との比較上厳しい一叩きしているとはいえ、この馬の本番は天皇賞(春)

 次に8番のエアシェイディを挙げるついにこの馬は9歳になってしまったどうしても昔なら10歳馬というのが、固定観念から抜け出せない僕の動脈硬化を起こしてしまったかのような頭では老年齢である馬は軽視しがちになってしまう
 しかし、どうもまだまだこの馬は元気だね昔は滅法休養明けでも強い馬だったが、最近は叩き良化タイプになってきたこれは昔よりも体質が強化されてきたのと、昔に休養明けでも勝てた相手のレベルも低かった今回は休養明けだが、去年の有馬記念では3着に来ている今回も好走可能と考えて2着にはマークする必要はあるだろう勝つのは厳しいけれどね

 次に10番のナムラエクセレントを挙げる本当なら本命にしようと思った馬だが、ちょっとあの調教内容では本命にしづらいそれに折り合いの難しい馬だからねこの2,500Mという距離も非常に微妙だ
 しかし、折り合いを欠きながらも菊花賞で3着に来ているように、能力を発揮すれば実はこの馬が最もこのメンバーで強い可能性はある休養明けでも走るタイプとはいえ今回は割り引いて考えたいねここは頑張っても2着まで

 それでは三連単の端っこ(3着)に押さえる必要なある馬を挙げよう
 まずは1番のエアジパングを挙げるこの馬も長距離は合っている好位で流れに乗れるタイプだから非常に怖い存在もしかしたらペースが遅いようならこの馬が逃げるかも中山コースも得意なだけにこの馬が3着に来ても驚けない

 次に5番のマイネルアワグラスを挙げるどうも新馬戦以来の芝レースへの投入になるが、芝適正はわからないが恐らく距離が延びたほうが良いのだろうダートの長距離レースとなると使うレースが無いに等しいからねもしスタミナ勝負になるようならば、この馬の頑張りがあるかもしれない3着に押さえておきたくなるね

 次に14番のタガノサイクロンを挙げる実はこの馬は芝適正があったんだねしかし今回は差しに徹して何頭直線で抜けるかという感じかなその結果3着に来たら良いね

買い目 三連単フォーメーション
 1着 1
 2着 4、6、7、8、10、15
 3着 2、4、5、6、7、8、10、14、15

買い目 三連単フォーメーション
 1着 4、7、15
 2着 1
 3着 2、4、5、6、7、8、10、14、15    合計 72点

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競馬 毎日杯予想 レベルの高いメンバー構成

2010年03月26日 | 競馬予想
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 3歳の重賞戦ということでだいたいこのレースで今年の3歳牡馬の勢力図がわかりそうだ現在のところヴィクトワールピサが主役になりそうな感じだけれど、この毎日杯しだいで大きくクラッシクに主役で名乗り出てくる馬がいるかもしれない
 今回の舞台は阪神1800M外回りコースだから、だいたい実力通りに決まりやすい舞台設定
 ここは11頭の小頭数だから、紐荒れ期待のレースだねくれぐれも若葉ステークスで犯したようなミスは避けたいね
 それでは馬印と各馬のコメントを述べます
 ◎ 4 ダノンシャンティ
 ▲ 2 ルーラーシップ
 ▲ 9 リルダヴァル
 △ 1 ザタイキ
 △ 3 コスモヘレノス
 △ 6 ミッションモード
 △ 7 ミッキードリーム
 ×10 シャイニーナイト

 僕の本命は4番のダノンシャンティ(画像)レベルの高いレースだったラジオNIKKEI賞2歳Sで3着だったけれど、その実力を証明したのが前走の共同通信杯最後方から33秒台の末脚を飛ばして迫ってきた内容前走は展開が向かなかったが今回は有力馬は後方待機の馬が多いここは流れはそれほど速くならないけれど、先週の競馬を見ていたら外差しが決まりかけてきた馬場状態
 スローペースの瞬発力勝負も望むところ今回レベルの高いメンバーだけれど、本当にレベルの高さを証明しているのはこの馬だけ安定度ではこのメンバーでは1番のこの馬が本命

 単穴には2頭挙げる
 まずは2番のルーラーシップを挙げる前走は直線でぶつけられる不利がありながら、最後の直線は豪快に突き抜けたしかし、目に見えないダメージが残っていないか心配ではあるしかし母がエアグルーヴという超良血馬そしてヴィクトワールピサと同じ角居厩舎
 実はヴィクトワールピサの最大のライバルは同厩舎に居るのかもしれない
 今回のレースの結果、内容次第ではクラシック戦線の主役に躍り出るか

 次にクラシック戦線に間に合ったリルダヴァルを挙げる骨折でクラシックは絶望かと思われたが、今年最後のクラッシクを迎える池エ厩舎の期待の素質馬
 今回は骨折明けで不安は大きいが、調教では抜群の動きとりあえず臨戦態勢は整っていると思う
 デビューから2連勝の内容は超大物級を感じさせるここはアッサリ3連勝を飾ル可能性はある

 それでは勝つのは厳しいが2着になら来ても不思議では無い馬を挙げよう
 まずは1番のザタイキ前走のアーリントンCは2着とはいえ、評価を大きく下げる内容の2着まあこの馬が2着で馬券はおいしかったけれどね
 しかし、前走はスローペースにまんまと嵌ってしまった内容だったけれどもう少し走って欲しかった今回はアーリントンCの時とはかなり相手のレベルが高いし、勝つのは厳しいと思うここは2着までに押さえるのが正解

 次に3番のコスモヘレノスを挙げる前走の弥生賞は消化不良の内容今回は逃げるだろう展開的にこの馬の粘り込みは注意したい差し馬に有力馬が揃っただけに2着になら来ても不思議では無い

 次に6番のミッションモードを挙げる前走の弥生賞は急遽参戦という感じで半信半疑だったが、今回は調教を見る限り前走より状態がアップしている感じがする
 阪神1800M外回りで瞬発力勝負では少し能力的に厳しいと思うが、僕も藤澤ブランドには弱いからねここは2着には押さえる

 次に7番のミッキードリームを挙げる阪神の外回りコースはこの馬には良い条件スタートも良い馬だから自然に好位でのレースが出来れば怖い存在追い出してエンジンが掛かってからの脚はこのメンバーでも通用するかも2着には押さえる必要がある

 それでは三連単の端っこ(3着)に押さえる馬を挙げよう
 10番のシャイニーナイトを挙げる正直あんまり強調材料は無いけれど
 若葉ステークスでの失敗を活かして、前走を勝った勢いを買って、とりあえずこの馬を3着に押さえる

買い目 三連単フォーメーション
 1着 4
 2着 1、2、3、6、7、9
 3着 1、2、3、6、7、9、10

買い目 三連単フォーメーション
 1着 2、9
 2着 4
 3着 1、2、3、6、7、9、10             合計 48点

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映画 摩天楼(1949) 大いなる理想主義を掲げた映画

2010年03月26日 | 映画(ま行)
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 この世の中、自分の個性を出すのは難しい世界になってきていると思う現代社会は規制、規則が多すぎて、せっかくの才能、能力を発揮出来ない社会だ
 悲しいことに日本は伝統という言葉を良い意味にも、悪い意味でも使われているから非常に厄介だ ある日本のスポーツにおいて伝統と言う言葉のために、最後まで日本でその能力を発揮させる事が出来なかった外国人もいる
 恐らく伝統、伝統と叫んでいるそのスポーツは残念ながら廃れていくだろう
 いずれにしろ斬新なアイデアは歴史的観点からたやすく受け入れられない科学、政治、その他様々分野においてどれだけのアイデアが抹殺され、そして歴史的進歩を遅らせてきたかをもう一度考えさせてくれる映画が今回紹介する摩天楼です
 だいたいタイトルの摩天楼からニューヨークを想像することが出来るだろう
 そういえばかつて摩天楼(ニューヨーク)はバラ色にという、厳しいニューヨークでの社会においてのサクセスストーリーを描いた映画があった
 しかし、今回紹介する摩天楼も1949年の作品僕はアメリカ映画において1940年代の映画は好きこの時代のアメリカはまさに善きアメリカが描かれている映画が多いし、悪い言い方をすれば非常にノー天気なハッピーエンドの映画が多い
 それだけこの時代のアメリカは夢や希望にあふれていた社会だということがわかる
 それでは、あらゆる嫌がらせを受けながらも自らの信念を貫こうとする骨太のドラマである摩天楼を紹介しよう
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 建築家であるハワード(ゲイリー・クーパー)は考えが斬新的で才能はあるが、依頼主からの注文が自分の考えと反する時は妥協できないために、仕事がなかなか自分のところに回ってこない
 そんな彼のところに大学の同期であるが、明らかにハワード(クーパー)より建築家としての才能は劣るが、依頼主の注文に対して忠実であるために売れっ子であるキーティング(ケント・スミス)がハワード(クーパー)を訪ねてきた
 キーティング(スミス)はハワード(クーパー)の才能に目を付けて、しかも彼が生活に苦しんでいる事から、一緒に仕事をしようと持ちかけるが、ハワード(クーパー)はキーティング(スミス)とは、あまりにも考え方が違うためにアッサリ彼の協力を拒否する
 しかし、ハワード(クーパー)はついに失業してしまい、石切り現場で日雇いの仕事に身を落とす

 そんな時、新興勢力である新聞社のニューヨーク・バナーの社長であるワイナンド(レイモンド・マッセイ)は非常に建築学に興味を持っており、自分の新聞の記事に建築のコーナーを持っていた
 その建築のコーナーの記事を書いている女性記者であるドミニク(パトリシア・ニール)が、非常にハワード(クーパー)の建築に対して興味を持っていたが、ワイナンド(マッセイ)はそんなドミニク(ニール)のハワード(クーパー)に対する賛辞を気に入らなかった


 ある日、ドミニク(ニール)はワイナンド(マッセイ)から結婚を迫られるが、彼女はワイナンド(マッセイ)の事を権力的で嫌っていた
 そしてドミニク(ニール)は会社を休暇して故郷へ帰る彼女は石切り現場で働いていた男に興味があったが、いつの間にかその男は現場から消えていて、名前もわからなかった

 そんな時、斬新で非常に優れた建物が評判を呼んでいた実はその建築物はハワード(クーパー)が設計した建築物であり、その建築したパーティーでハワード(クーパー)とドミニク(ニール)は出会う
 実はその建築物はドミニク(ニール)がハワード(クーパー)という建築家をその事業主に紹介していたのだが、まさか石切り現場で働いていた男がハワード(クーパー)だということはわかっていなかった
 2人はお互いに愛し合うが、ワイナンド(マッセイ)の企みで2人は別れることになり、ワイナンド(マッセイ)とドミニク(ニール)が結婚することになる

 しかしワイナンド(マッセイ)とドミニク(ニール)の関係は上手くいかないそしてついにワイナンド(マッセイ)はドミニク(ニール)のために別荘を建ててやる事を計画するが、その別荘の建築になんとハワード(クーパー)を設計の担当に指名した
 ドミニク(ニール)は、まだハワード(クーパー)の事をまだ愛していたハワード(クーパー)も流石に今回の建築に戸惑いがあったが、彼は自分の信念に従い、恨みを忘れワイナンド(マッセイ)のために別荘の建築に一生懸命になる
 
 それ以降ハワード(クーパー)は一躍売れっ子の建築家になった実はワイナンド(マッセイ)とハワード(クーパー)はニューヨークのスラム街の出身でありついに2人は成功者として、お互いを認めるのである

 大規模な街作りの設計の計画が進められていたが、その設計はハワード(クーパー)に任される気配があったが、今ではすっかり落ちぶれてしまったキーティング(スミス)がその設計を自分がしようとして名乗りでるしかし、キーティング(スミス)の才能では到底無理な仕事だった
 そこでキーティング(スミス)は、ハワード(クーパー)に設計に対しての力を貸してくれるように頼みこんできたしかも、報酬はすべてハワード(クーパー)に与えるから、キーティング自身の設計という条件で頼み込む

 ハワード(クーパー)は苦しんでいるキーティング(スミス)のために設計図を作る事を助けてやるが、彼は自分の設計を一部でも変更をしないことを条件にキーティング(スミス)のために協力するが・・・続きは映画を観てください

 自分の理想に燃えるゲイリー・クーパーレイモンド・マッセイの男同士の信念をぶつけ合う骨太なドラマ
 利益を追求しないが、自分の信念を少しも曲げない建築家のゲイリー・クーパーのキャラクターは理想主義の象徴として、オーバーな設定のような気もする

 そして理想を守るためにゲイリー・クーパーが取った行動は、観る人によっては本当に馬鹿げた印象を持つかもしれないちょっと実際の建築家はあくまでも顧客の注文をある程度聞いて妥協しないといけないと思うけれど、しかしこの建築家を別の科学者や学者の設定に変えると、この建築家の信念は理解しやすいと思う
 過去に科学者や学者の正しき結論が抹殺された事があることを考えると、このゲイリー・クーパーの取った行動が少しは理解できるだろう
 
 しかし、やっぱり旧き善き時代のアメリカを象徴する映画の如く、こんなハッピーエンドの終わり方があるのかと思ってしまうけれど・・・
 裁判所で語るゲイリー・クーパーの演説は名シーンだと思う是非、旧き善きアメリカ映画を観てください

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競馬 阪神大賞典反省 8歳馬が強いね  

2010年03月25日 | 競馬予想結果
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 日本もだけれど競馬の世界でも高齢の馬が活躍している特に去年のカンパニーが8歳になってGⅠレースを立て続けに勝つなんて少し前まで考えられなかった
 だいたい重賞を勝つなんて考えられなかったし、しかもGⅠレースも勝つんだからねこの高齢馬の活躍は競馬施設が進歩しているのが理由か、それとも単なる4、5歳世代がだらしないだけかどっちもあるような

 それにしても僕の本命馬のアサクサキングスが一瞬先頭に立ったシーンでは大喜びしてしまったよしかし、直ぐに地獄を見てしまったけれどね
 それでは反省します
 勝ったのは8歳馬のトウカイトリックしかし、この馬は長距離が向いているね折り合いの心配どころか、この長距離で気合いを入れながらの追走というのは珍しい馬だね
 それにしても3コーナーぐらいからムチが入っているのを見て、もう駄目なのかと思っていたら直線はしぶとく伸びてきた長距離馬らしい差し脚だったもしかしたら天皇賞(春)を勝っても不思議ではないね
 実際はそれほどレベルの高い馬が出走していないから、この馬が天皇賞(春)を勝てるとは思っていないけれどねしかし、この馬を天皇賞(春)は馬券対象内から外すことは勇気がいるね

 2着にはジャミールが突っ込んで来たしかし4コーナーでトウカイトリックに馬体が合った感じでは、ジャミールの方が勝ちそうな感じだったけれど・・・惜しかったね前走の中山のレースが強かったけれど、このレベルの相手でもこれだけ戦えたら今後が楽しみ
 まさかこの馬が次走の天皇賞(春)を勝ったりして

 3着には1番人気だったメイショウベルーガが来た牝馬だから、よく頑張ったと思う距離はこなせるけれど、GⅠレースとなるとやっぱり3,000Mの距離は不安になる
 しかし、今回は3着だったけれどジャミールとどっちが勝ったかちょっとわからないぐらいだったもしかしたら天皇賞(春)は、歴史的偉業を達成するかも
 ちなみに天皇賞(春)福永ジョッキーが乗るようだね
 彼への乗り替わりは心配ないと思う折り合いを付けるのは上手なジョッキーだし、牝馬に対する乗り方は彼なら心配ない
 それにこの馬は阪神より京都の方が最後の直線で切れる感じがする僕はこの馬は勝つチャンスあると思っている

 4着には僕の本命馬のアサクサキングスが来たけれど、流石に馬体重が24キロも増えていては・・・しかし、それだけに次走の天皇賞(春)に向けて上積みが充分に見込めるだけに楽しみ

 5着にはホクトスルタンが来たけれど、ペース的には武豊の絶妙な逃げだったこのペースで逃げれたらもう少し踏ん張れるはずなんだけれど、実は3,000Mの距離はちょっと長いのかもしれないね実は今回の阪神大賞典の予想では、上手く単騎で逃げる事が出来たらこの馬が勝つ可能性あると思ったけれど、どうやらこの馬の父がメジロマックイーンという先入観があり過ぎてこの馬の長距離適正を疑わなかったけれど、どうも2,500M前後が合うタイプかな
 もし天皇賞(春)に出走してきたら、今度は手を出さない

 気になった馬としてイコピコだけれど、大阪杯の予定を繰り上げたのが大敗の原因だと思う
 いくらなんでも牧場から戻すのが遅すぎるし、調教数が足りなかった時計は出ていたけれど、流石にね・・・
 馬主の関係で使うレースを早めるようなことをしてはいけないね
 しかし天皇賞(春)は3着以内というより勝つチャンスあると思う
 今回の敗戦で人気が落ちるようなら有難いけれどね

 今週は高松宮記念(GⅠ)がある
 今週は重賞が4レース組まれているけれど、高松宮記念はジックリ予想したいので、マーチSの予想はしません
 しかし今週は高松宮記念だけでなく、毎日杯日経賞は楽しみ今週だけでなく毎週競馬は楽しみだけどね

今年の成績
 的中率 34戦 8勝26敗 的中率 23.5パーセント
 回収率 212.000円使用 回収205,850円 回収率97.1パーセント

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競馬 スプリングS反省 僕の本命馬はスタートで躓いちゃった

2010年03月25日 | 競馬予想結果
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 ア~ア、僕の本命馬◎のサンライズプリンセスはどうして、後方からのレースをしたのかなと思って、レースを見直したらスタートで躓いてる
 僕が本命にしたから躓いたのかな僕のスプリングSの予想では好位からのレースを予想していたのに残念でも1番悔しいのは北村ジョッキーかな
 流石にこのメンバーで1,000Mを1分のペースでは後方からでは届かないそれでは反省と気になった馬に付いてコメントを述べます

 勝ったのはアリゼオ今回は逃げたね横山ジョッキーが内枠から逃げを主張したところで勝負あった前走の共同通信杯では折り合いを欠いたけれど、今回は逃げる事によって折り合いが付いたねしかし、皐月賞に向けてという事を考えると、今回のレース振りならちょっと皐月賞では斬りたい馬になるね周りに馬がいると折り合いを欠く馬だから皐月賞でも逃げるか、思い切って最後方からのレースをするかそれにこれだけ遅いペースで逃げていて、後方から追い詰められているようでは、更に距離が延びる皐月賞では不安だねこのペースで逃げているのであれば、最後の直線では突き放すぐらいの力強さがないとちょっとメンバー次第だけれど、もしペースが速そうなメンバー構成なら斬ってしまっていいと思う

 2着には全くのノーマークのゲシュタルトが来た流石にここまでの3戦で武豊が乗っていただけあって、能力があるんだね前走の1,600Mのレースを観て折り合いを欠いていたから、1,800Mの距離でペースもそれほど速くなりそうに無いから、また折り合いを欠くと思っていたからノーマークにしていたけれど、この遅いペースを好位で折り合いが付いたのが好走の原因新馬戦でももっと差を付けて勝っていたら、この馬を馬券対象内にすることは出来たけれど、どうもこの馬は気性的に難しいところがあるからね
 抜け出すと気を抜く癖があるから、相手が弱くてもブッチ切って勝つことが出来ない馬逆に言えば相手が強くなった方が最後まで真剣に走るから、好走する馬
 最後は勝ち馬に迫っていたし、ローズキングダムとの2着争いを制したから、皐月賞では絶対に馬券対象にする必要のある馬だと思う勝つのは厳しいと思うけれどね

 3着にはローズキングダムしかし、休養明けが少し響いたのかせめて2着ぐらいにはこないと駄目だね恐らくジョッキーも本番を見越して、好スタートから位置を下げていったけれど、ペース的にあそこまで下げてはいけないねどうも小牧ジョッキーも最近はオウケンサクラでも失敗しているし、どうものれていないねまさかスローペースが読めなかったというわけでも無いと思うけれど
 皐月賞はもしかしたら回避するかもしれないみたいだけれど、出走してくれば当然有力候補今度はゲートを出たら、あそこまで下げる事はしないだろう

 4着に僕の本命馬のサンライズプリンス前述したようにスタートがねマークをローズキングダムに切り替えたけれど、4コーナーでジョッキーが我慢出来なかったねあのままローズキングダムの後ろで我慢しても良かったと思うけれど・・・それは結果論
 しかし最後の直線はそれなりに伸びてきているから改めて能力のあることはわかったしかし、次走はニュージーランドTを視野に入れているみたいだね
 ちょっと中山コースの1,600Mコースは使って欲しくないね距離が延びても折り合いに不安は無さそうだから、東京のダービートライアルなら自信を持って本命にできるけれど・・・次走がどのレースを使ってくるか非常に気になる馬だね

 他にバーディーバーディーはどうやら僕の見込み違いでダートの馬のようです

 ボロ負けしたサクラエンドールはどうしたのかな休養して馬がボケちゃったかなどうも馬がレースをする事を忘れてしまったのかも

今年の成績
 的中率 33戦 8勝25敗 的中率 24.2パーセント
 回収率 204.800円使用 回収205,850円 回収率100.5パーセント

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映画 エレジー(2008) 難解な大人の恋愛映画

2010年03月25日 | 映画(あ行)
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 表面的には成功者に見える人間においても、実際は心の中は満たされないボロボロの人間が描かれる映画は多い 
 例えばジェームス・ディーンが出演していたジャイアンツという大河映画において、たまたま与えられた土地から石油を掘り当てるサクセスストーリーかと思いきや、自分が若い頃にかなわなかったエイリザベス・テーラーに対する想いをずっと引きずったままやはり男には愛する女性が必要だと言うことだろうか
 石油で思い出したが、ポール・トーマス・アンダーソン監督ゼア・ウィル・ビー・ブラッドもそのような映画だった
 私生児である子供を連れて、金の採掘、そして石油の採掘に成功するが、挙句の果てに石油の権化に成り下がり、自分以外は誰も信じられなくなってしまうこの作品はダニエル・デイ・ルイスの迫真の演技で観るものを魅了する凄い映画
 いくら社会的に成功しても、必ずしも家庭的にはボロボロである人間が描かれている作品は多い
 そんな中で今回紹介するエレジーという映画も同じ部類に入る映画だけれど、この映画は前述した社会的成功者の裏側に潜む苦悩を描いた映画ではない
 社会的には成功者で、生活は破綻状態の老教授を描いているが、この老教授は生活の破綻に悩んだりはしないむしろ老人でありながら、この破綻した生活において女遊びをしまくっている老教授の、自分の息子よりも若い女性と付き合うことによって自らの老いを悟る映画
 しかし、この老教授の気持ちを理解できる人がどれだけ居るのかな
 ちなみに監督はスペインの女性監督のイザベル・コイシェ
 彼女の監督作品ではサラ・ポーリーを主演に迎えた死ぬまでにしたい10のことあなたになら言える秘密のことで、女性の複雑な感情を描いた映画を撮ったが、今回は男性である老人の心境を映像化することにチャレンジした作品といえるだろう
 それではエレジー・・・意味は英語で哀歌、悲しい歌を紹介しよう
エレジー デラックス版 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

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 今はテレビに出演して自著書を宣伝している大学の老教授であるデイヴィッド(ベン・キングズレー)だが、家族とはとっくに破綻しており、今では女性とセックスすることだけが生きがいのエロい老人彼は女性をセックスの対象としか見ることだできない
 彼にはセックスだけの関係である中年過ぎの女性であるキャロライン(パトリシア・クラークソン)というセックスするだけの相手がいた
 しかし、キャロライン(クラークソン)が仕事の都合でデイヴィッド(キングズレー)と少しの間だけ離れることになってしまった

 そんな時デイヴィッド(キングズレー)が、自分の授業に参加していたコンスエラ(ペネロペ・クルス)との出会いが、彼の人生を大きく変える



 デイヴィッド(キングズレー)は自分よりも30歳も年下であるコンスエラ(クルス)と恋愛関係になってしまった
 デイヴィッド(キングズレー)にとって快楽の対象でしかなかった女性が、初めて彼の心の中で複雑な心境をもたらす
 コンスエラ(クルス)は自分よりも30歳年上の男性のデイヴィッド(キングズレー)に対して、将来は結婚まで考えた愛を感じている 

 そんなデイヴィッド(キングズレー)とコンスエラ(クルス)の関係は上手く行っているように見えたが、デイヴィッド(キングズレー)の友人であり詩人であるジョージ(デニス・ホッパー)は、親子ほど年齢の離れた恋愛に対して、忠告するのだがデイヴィッド(キングズレー)はジョージ(ホッパー)の忠告に耳を貸せない

 しかしデヴィッド(キングズレー)は若いコンスエラ(クルス)との関係が深まるにつれて、次第に自分の老いを感じるようになる
 コンスエラ(クルス)には年老いた自分よりも、もっと若くて相応しい相手がいるのではないかと考え始め、ついにデヴィッド(キングズレー)はコンスエラ(クルス)から離れる
 しかしデヴィッド(キングズレー)にとって、コンスエラ(クルス)との別れは想像を絶する苦しみだったコンスエラ(クルス)の事を毎日考える日々、そして追い討ちをかけるように息子からの自分が答えるのに相応しくない相談を受けたり、そして友人のジョージ(ホッパー)の死、キャロライン(クラークソン)との関係の終わり

 そんなコンスエラ(クルス)が居ない間に様々な経験をするデヴィッド(キングズレー)だったが、ある日コンスエラ(クルス)から電話が
 再会するデヴィッド(キングズレー)とコンスエラ(クルス)だったが実は彼女は・・・予測できない結末は映画を観てください

 はっきり言って、身勝手な老人のストーリーには違いないけれど、やっぱりこれがヨーロッパの監督の特徴なのかな観ていて非常に微妙な映画この老教授に感情移入できないだけに、イザベル・ゴイシェの監督作品が好きな人にも賛否両論があるかもしれない
 しかし、色々と印象に残るシーンはある海辺でのシーン、ゴヤの絵画を観るシーンなど
 そして本来は老教授が自分の老いによる、若いペネロペ・クルスが苦しんでいくのではないかと思われるストーリー展開が実は・・・ちょっと観ている側の想像を裏切ってくれる展開は上手いと思う
 しかし、この老教授を演じたベン・キングズレーだけれど、映画ガンジーで、本人を演じた人、あの映画では本当にガンジーそっくりの人物になりきっていたね
 そして、友人役で出ていたデニス・ホッパーがすっかり年老いてしまったのには吃驚
 本当はベン・キングズレーデニス・ホッパーの役を逆にした方がピッタリ嵌るような感じがするけれど、あえて逆にしたキャスティングなのかな?
 しかし、老若男女、古今東西、人間の感情はよくわからん

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競馬 フラワーC三連単的中 シンメイフジが逃げる展開に驚いたけれど

2010年03月24日 | 競馬予想結果
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 フラワーC三連単的中と言っても、配当が安い今年の予想はどうも僕が推す穴馬が馬券に絡んでこないから、安い配当しか的中できないね
 しかし、今回のフラワーCのレースを観ていて、失敗したと思っていたよ
 僕のフラワーCの予想では、スローペースになると思っていたのは正解だったけれど、そのスローペースの流れを作って逃げたのが、まさかシンメイフジだったとは流石に1,000M通過が1分2秒ぐらいと実況したのを聞いた時は絶望的な気分だったけれど、とりあえず配当は安かったけれど、ホッとしたというのが正直な気分かな
 しかし、3着に1番人気のサンテミリオンが来てしまうとは
 まあ今は贅沢を言う時ではないね
 特に反省することは無いけれど、気になった馬に付いてコメントを述べよう
 勝ったのは僕の本命馬◎のオウケンサクラ流石は後藤ジョッキー上手くスタートを切って、スローペースを見越しての二番手追走
 この時点で恐らく2着には来ると思ったしかし直線に向いてからの反応はかなり良かった抜け出す脚が速かったね
 かなりローテーションは厳しかったけれど、これで桜花賞に出走できるだけの賞金は獲得したしかし、ここまではかなりハードなローテーション陣営は桜花賞出走は様子を見てからみたいなことを言っているけれど、展開に恵まれたとはいえ抜け出して来た脚はやっぱり桜花賞に出走してきたら楽しみもしそうなったらジョッキーはアンカツさんになるようだ

 2着にはコスモネモシンが来たやっぱりこの馬は能力がある今回は展開に恵まれなくの2着だからねこの馬の追い込む脚も凄かったよ
 これなら堂々と桜花賞に出走できるけれど、関東馬なだけに輸送の心配があるねしかし、阪神外回りコースは、この馬にとって明らかにプラス材料末脚全開するかな

 3着には断然の1番人気だったサンテミリオン今まで楽過ぎるレースをしていたから、今回の結果は仕方ないね今までのレースはもっと遅いペースを2番手で追走するこれ以上内楽なレースをしていたけれど、流石に今回は甘くなかった
 今回もスローペースだったけれど、流石に2番手キープどころか中団の位置で馬群にもまれるレースだったから経験の浅さがモロに出た
 しかし、今回のレースはこの馬にとって良い経験になっている距離延長はこの馬には良いから桜花賞よりもオークスが楽しみな馬次走は恐らくオークストライアルに出走してくると思うけれど、その時は人気でも積極的に狙っていきたい馬

 4着にはベストクルーズが来たけれど、正直もう少しだけ頑張って3着に入って欲しかったねこれで桜花賞は出走できないだろうね
 しかし今回も実力は見せた大体のこの馬の能力は完全に把握できた恐らくこの馬もオークストライアルに出てくると思うけれど、この馬自体は距離延長は望むところかな次走は楽しみだけれど、本命にする馬ではないね勝ち味に遅い馬のような感じを受けるね

 5着に人気しそうで要らない馬で斬ったシンメイフジまさか、この馬が逃げるとは思わなかった絶対にスタートで出遅れると思ったからね
 それが抜群の好スタートを切って、行きっぷりもいつも以上に良かったどうやら今回ブリンカーを着用したけれど、その効果が出すぎてしまった
 しかし、次走は桜花賞に出走すると思うけれど、今回は正直叩き台の意味が強いと思うだから当然桜花賞では、怖い1頭なのは間違いないけれど、今回のレース振りが果たして桜花賞へ向けての良い経験になったのかは微妙桜花賞でも斬りたい1頭だけれどね

 これで殆ど桜花賞に出走する馬のメンバーが固まったけれど、ちょっと混戦模様になってしまった現時点ではアプリコットフィズに注目したいけれど、阪神外回りコース1,600Mの舞台は外枠は不利だからね去年のブエナビスタぐらいの強さがあれば、枠順なんかは関係ないけれどアプリコットフィズにしても、それほど抜きん出た馬だと思わない
 桜花賞が楽しみだね

今年の成績
 的中率 32戦 8勝24敗 的中率 25.0パーセント
 回収率 198.700円使用 回収205,850円 回収率103.6パーセント

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競馬 若葉ステークス反省  僕のお勧めのペルーサは勝ったけれど

2010年03月24日 | 競馬予想結果
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 僕のお勧めしたペルーサだけれど、やっぱりかなり強いねこの馬を1着固定の三連単で馬券を買ったから、馬券的中と思いきや
 なんと3着のマコトヴォイジャーを外していたとは
 実力は別にして、せっかく頭を固定しているんだから3着ぐらいにショボイ馬をマークしておけば良かった
 だいたい今回のレースはペルーサヒルノダムールしか強い馬が見当たらなかったからねしかも頭数が少ないし
 しかし、ペルーサ皐月賞に出走しないんだね
 元々藤沢調教師がここを勝っても皐月賞に出走しないと宣言していた
 しかし、最近の藤沢調教師の3歳馬のレースの使い方を見ていると、いかにも日本ダービーを狙っている感じがする
 もはや数々の大レースを制覇している名調教師だけれど、彼の日本ダービーにかける意気込みが伝わってくる
 ペルーサには注目ですね
 しかし、ヒルノダムールも今までスタートに難があったけれど、どうやらスタートの悪さは克服できたようだこの馬もレース間隔が開いていたから皐月賞は期待出来ると思う

今年の成績
 的中率 31戦 7勝24敗 的中率 22.6パーセント
 回収率 191.700円使用 回収190,500円 回収率99.4パーセント

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競馬 ファルコンS反省 今回のレースはお手上げ

2010年03月24日 | 競馬予想結果
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 やっぱりこの時期の3歳の1,200M戦は難解だハイペースになる事はファルコンSの予想でわかっても、ペースがわかるだけではどうしようもないね
 レースは前半33.0秒、後半35.7秒という前後半で前半の方が2.7秒も速い流石にこの展開ではエーシンダックマンは逃げ切れない
 僕の▲評価のカホマックスが競リかけているのを見て、ガッカリしたけれど
 それでは反省します
 勝ったのはファルコンSの予想人気しそうで要らない馬で斬ったエーシンホワイティだった
 正直、やってしまったという感じだね
 結構出遅れが多い馬だから今回も出遅れると思っていたけれど、この馬にしては好スタートを切れたのが良かったね
 好スタートを切ってから徐々にポジションを下げて末脚を活かすレースハイペースで外差しの有利の馬場スタートを上手く切れたのが勝因
 それと短距離の差し馬だねこの馬はNHKマイルC出走するつもりなのかな今までのレースを見ていたら1,600Mは厳しいと思うけれどね今回は外枠も良かったし、色々とこの馬には恵まれた部分はあった次走からはスタートに不安のある馬だから本命には推しづらい馬ではあるね

 2着には全くノーマークのトシギャングスターが内から突っ込んで来た荒れたインをずっと走っていたけれど、最後の伸びは良かったね馬と馬の間を割ってくる根性もあったし、決め手もあった僕のイメージではダートの方が走るイメージがあったけれど・・・そういう意味では荒れてきている馬場状態が良かったのかなでもちょっとこの馬は今後も気になるね抜け出てくる時の脚は良かっただけ今後も注意したい馬

 3着には僕が・・・なんだこの馬も予想で全くのノーマークのサリエル
 今回のファルコンSはボロボロです
 この馬も1,200M戦は向いているみたいだねそれに今回のレースを見ていると道中では外を回された勝ち馬とは乗り方に差があったそれだけに今回のレースは勿体ない部分もある最後の直線は勝ち馬と同じ勢いだったけれど、外を回らせられた分の差が、そのまま勝ち馬との差になったそういう意味では今後も楽しみな馬

 僕の本命のジェルオブナイルは、直線に向いたところでは力が残っていなかったジョッキーも最後は馬に捕まっていただけ外枠は良かったと思うけれど、ちょっと過大評価してしまった斤量だけが敗因ではないだろう

 4着に踏ん張ったダッシャーゴーゴーは前に行った馬で唯一踏ん張った休養明けだったことを考えるといきなりこのハイペースのレースでよく頑張った方かな次走は何処を使うかわからないけれど、NHKマイルCに出走してくると思うけれど、それほど折り合いを苦にしないからその時は△評価ぐらいは付けたい馬だね

今年の成績
 的中率 30戦 7勝23敗 的中率 23.3パーセント
 回収率 188.700円使用 回収190,500円 回収率101.0パーセント

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映画 モンパルナスの灯(1958) 天才画家モジリアニを描く

2010年03月22日 | 映画(ま行)
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 僕は絵画鑑賞も趣味の1つしかし、僕が思うには映画が好きな人は絵画も好きだと思うなぜなら伝記映画というジャンルには画家を描いた映画が多いから
 僕も映画を観て、絵に興味を持った人間です画家をテーマにした絵画としてトゥールーズ・ロートレックを題材にした赤い風車は名作
 ゴッホもよく映画化されるけれど、残念ながらゴッホを題材にした映画を観たことはない
 メキシコの女流画家であるフリーダ・カーラを題材にした作品でフリーダという映画があるが、僕個人としては結構お勧めだし、彼女の絵画も魂がこもっていてお勧めの画家
 他にもフェルメールの有名な絵画に真珠の耳飾りの少女という絵があるけれど、謎の多いフェルメールに対してその絵から彼の一面に迫るタイトルもそのままの真珠の耳飾りの少女もなかなか興味深い映画
 このように画家をテーマにした作品はたくさんあるし、フランス映画の監督であるジャン・ルノアールは、父親が印象派の画家として有名なオーギュスト・ルノアール
 映画を観ているとどうしても、画家をテーマにした作品にぶつかるので自然にその画家に対して興味を持ってしまう
 そして今回紹介したい映画であるモンパルナスの灯は、弱冠36歳にして夭折してしまったアメディオ・モディリアーニの一生に迫っている
 芸術家というのは古今東西に限らず、死んでから評価が高まる人物が多いまさにその1人ともいうべき人物がモディリアーニだろう
 彼の絵は特徴があるから、一度は目にしたことがある人も多いと思う女性の肖像画を描いている画家で、細長い顔立ちで、目がアーモンドチョコみたいな女性を描いた絵が多い確かに彼の絵は特に色使いが優れていると思わないし、宗教画に観られる観ている側を圧倒するような絵を描いているようでもない特にピカソマグリットのような、今観ても前衛的な絵だとも思わないけれど、やっぱり女性の少し物憂げな表情が魅力なのかな
 それではモンパルナスの灯を紹介しよう
モンパルナスの灯 [DVD]

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 冒頭、フランスのモンパルナスのカフェにおいてモジリアニ(ジェラール・フィリップ)はお客さんのデッサンを描いている描き終わった後に彼はお客さんにデッサンの絵を渡すが、お客さんは金を払って、自分のデッサンの絵もモジリアニ(フィリップ)に返すのだ
 画家にとっては、これほどの屈辱はない
 しかし、そんなモジリアニ(フィリップ)の才能に目を付けていて、彼を追いかけている画商のモレル(リノ・ヴァンチュラ)が、ある時を待っていた

 モジリアニ(フィリップ)は酒浸りの生活を続けていたが、友人でもあり彼の専属の画商であるスボロウスキーの世話で何とか生活をしている
 そんなある日モジリアニ(フィリップ)は絵画の授業においてジャンヌ(アヌーク・エーメ)と出会う2人は愛し合うのに時間は掛からなかったが、ジャンヌ(エーメ)の父親は売れない画家との結婚には反対でジャンヌ(エーメ)をモジリアニ(フィリップ)と出会えないように監禁状態にする

 モジリアニ(フィリップ)はジャンヌ(エーマメ)と会えない悲しさを紛らわすために、更に酒に溺れ、ついに体がボロボロになって行く
 モジリアニ(フィリップ)は暖かい南フランスで静養していたそこへジャンヌ(エーメ)が訪ねてきた
 彼らには新しい生活が始まり、再びモジリアニ(フィリップ)は絵を描き始めるそして彼は個展を開くまでになるが、初日こそ盛況するもののやがて、お客の脚は遠のき、また店頭に置かれた彼の裸婦の絵は猥褻扱いになり、警察沙汰になる

 やがてアメリカの富豪がモジリアニ(フィリップ)の絵画を買うという話が来たまさに千載一遇ののチャンスモジリアニ(フィリップ)とジャンヌ(エーメ)、そしてズボロウスキー達はアメリカの富豪のところへ出向き、絵を買ってもらえると思っていたが、アメリカの富豪は彼の絵を自分の会社のロゴにしようとしている事に大きくプライドを傷つけられたモジリアニ(フィリップ)はアメリカの富豪に絵を売ることを止める
 そして再びモジリアニ(フィリップ)は酒に溺れ、体が衰弱してしまう

 ついにモジリアニ(フィリップ)は1人で夜道を歩いている時、その後ろを画商のモレル(ヴァンチュラ)が待っていたある時がついに来たこと

 そしてモレル(ヴァンチュラ)はモジリアニ(フィリップ)の帰りを待っているジャンヌ(エーメ)の所に行き、彼は次々とモジリアニ(フィリップ)の絵を・・・ラストシーンは映画を観てください

 僕が絵を観ることが好きになったきっかけと言える映画ですちなみにこの映画でモジリアニを演じたジェラール・フィリップは当時のフランス映画の二枚目の大スターだったけれど、彼も36歳という若さで死んでいます
 そういう点でモジリアニとジェラール・フィリップは共通点があるだけに、この映画を観ていてモジリアニとジェラール・フィリップが僕には重なって考えてしまう

 全部がこの映画は事実ではないけれど、生前は全く評価されなかった画家という点は事実であり、そのような事がわかるような構成に映画もなっている
 今や彼の絵は世界中にあるそして当然ながら彼の絵を所有している日本の美術館もある
 まぎれも無くこのモンパルナスの灯は伝記映画として、僕は名作だと思います
アメデオ・モディリアニ―1884-1920 (タッシェン・ニューベーシック・アートシリーズ)
ドーリス・クリストフ
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映画 情婦(1957) 非常に巧妙なサスペンス映画

2010年03月22日 | 映画(さ行)
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 僕がマレーネ・ディードリッヒという女優を初めて観た映画が、今回紹介する情婦
 この映画を観たのは彼女が新聞で亡くなった事を知って、その日に観ましたその後、彼女の映画は嘆きの天使、モロッコ、鎧なき騎士の3作品だけ観ている
 しかし、この情婦はサスペンス映画として今観ても新鮮さを感じるし、今も多数作られているサスペンス映画の駄目さを知らせてくれる
 今のサスペンス映画は120分の時間の内、最後の5分だけのどんでん返しに一生懸命すぎる映画が多い残りの115分はまるで無駄だったかのような意味の無い結末の映画が多数ある
 しかし、ヒッチコックの映画に観られるサスペンス映画はラストのオチは大したことがなくても、彼の映画は全編に渡って面白い120分のうちラストの5分は大したことが無くても、最初から115分を見事に楽しませてくれる
 ちなみに今回紹介する映画情婦は僕の最も好きな映画監督である、ビリー・ワイルダー
 僕は彼の作品でアパートの鍵しますを観て、映画の名作の素晴らしさを知らせてくれた
 まさに彼は映画監督として名人だと思わせる、上手さを感じさせる彼の映画はたくさん観ているけれど、そのコメディセンスはお洒落だし、彼は脚本も自身でこなす事が多いが、そのストーリーテラーの巧みさも素晴らしい
 そして今回の情婦では、法廷サスペンス劇というアメリカ映画得意の題材だが、所々で見せる小道具(レンズ、階段を登る自動椅子、水筒など)の上手い使い方、そして映画史上最も優れた(僕がそう思っているだけかも?)ラストシーンは何回観ても凄い
 しかし、この映画はラストシーンだけが面白いわけではない途中で見せるユーモアもビリー・ワイルダーならではの面白さチャールズ・ロートンが見事にワイルダー監督のユーモアを体現してくれている
 映画監督の名人であるビリー・ワイルダー監督の情婦を紹介しよう
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 舞台はロンドン、今老弁護士であるウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)が付き添いの看護婦に付き添われて事務所に戻ってきた長い入院生活において彼は好きなウィスキー、タバコが飲めないことに苛立っていたが、やっと病院から復帰して、事務所に戻り好きなウィスキーや煙草が飲めると思っていたが、付き添いの看護婦のせいでなかなか自分の好きなことが出来ない事務所に戻ってきても、病み上がりのために直ぐに寝かされることに嫌気がしている
 そんな彼のところに同僚の弁護士とレナード(タイロン・パワー)がやって来た
 この2人がやって来た事に、煙草を吸いたいためにウィルフリッド卿(ロートン)は彼らを別部屋へ通した
 2人の話を聞いていると、レナード(パワー)は富豪夫人を殺害した疑惑をかけられていたレナード(パワー)はその殺害時間において自宅に帰っていたことを妻のクリスティーネ(マレーネ・ディードリッヒ)が知っていると言うのだが、残念ながら身内の証言では法廷において有力証言にならないウィルフリッド卿(ロートン)は自分の体の健康のこともあり、自らは法廷でレナード(パワー)を弁護をすることが出来ないが、代わりに同僚の弁護士に任そうとしていたしかし、レナード(パワー)はすぐさま警察に連れて行かれる

 ところがレナード(パワー)が連れて行かれた後に、直ぐにクリスティーネ(ディードリッヒ)がやって来る彼女はレナード(パワー)とは結婚していないと言う彼女はドイツからレナード(パワー)に国外脱出の助けを受けて、夫はドイツに残したままであったしかし、クリスティーネ(ディードリッヒ)はレナード(パワー)を愛していて、同居しているのは事実だった
 クリスティーネ(ディードリッヒ)の話を聞いて、ウィルフリッド卿(ロートン)は若干食い違うレナード(パワー)とクリスティーネ(ディードリッヒ)の話に興味を持ってしまい、彼はまだ安静にしないといけないのに、ついに自らレナード(パワー)の弁護を買って出る
 しかし、ウィルフリッド卿(ロートン)は裁判の証人尋問にレナード(パワー)と同居しているクリスティーネ(ディードリッヒ)を呼ぶことはしないことに決めていた

 さてレナード(パワー)に対する裁判が始まった相手の検事も腕利きで、なかなか決定打が出せない状況だったウィルフリッド卿(ロートン)もレナード(パワー)のアリバイを証明するには至らないしかも、富豪夫人の遺産がレナード(パワー)に入り込む算段になっていた事を知る

 しかし、そんな時何故か、証人喚問していないクリスティーネ(ディードリッヒ)が法廷に現れ、ウィルフリッド卿(ロートン)は危うく心臓発作に
 しかもクリスティーネ(ディードリッヒ)は検察側の証人として現れ、レナード(パワー)を不利にする状況の証言をするのだった
 レナード(パワー)はどうしてクリスティーネ(ディードリッヒ)が自分に不利な証言をするかわからなかった発狂してしまうレナード(パワー)は完全にピンチに陥り、ウィルフリッド卿(ロートン)もどうして、今さらクリスティーネ(ディードリッヒ)がレナード(パワー)を不利な状況に追い込むかわからなかった

 そんな苦悩するウィルフリッド卿(ロートン)の元に女の声で電話が掛ってくるどうやら重要な証拠を持っているみたいだ
 果たして待ち合わせをしてウィルフリッド卿(ロートン)は、この女性から実はクリスティーネ(ディードリッヒ)に新しい男が出来たことを証明する手紙を手に入れる
 どうやらクリスティーネ(ディードリッヒ)はレナード(パワー)に多額の遺産金が入るのを目当てで新しい男と一緒に暮らそうとして、レナード(パワー)を陥れようという企みを知る
 さて、次の日の裁判で完全に態勢は逆転ウィルフリッド卿(ロートン)は見事に裁判においてクリスティーネ(ディードリッヒ)の企みを暴き、レナード(パワー)を逆転無罪に、そしてクリスティーナ(ディードリッヒ)は法廷での偽証言によって逆に刑務所行き

 見事に裁判に勝ったウィルフリッド卿(ロートン)だったが、彼の心の中ではどこか不安な気持ちを持っていて、その不安は・・・ネタ晴らしは出来ないので続きは映画を観てください

 スパルタカスにも出演していたチャールズ・ロートンの老弁護士役はさすがは名優
 そしてマレーネ・ディードリッヒの凛とした表情、姿勢は貫禄すら漂う
 しかし、この情婦というタイトルは頂けない
 実はこの映画の原作はアガサ・クリスティーの舞台劇である検察側の証人である
検察側の証人 (創元推理文庫)
アガサ・クリスティ
東京創元社

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 それにしても老弁護士(ロートン)と看護婦の絶妙のコンビ、卓越したユーモアセンス、そしてラストシーンは気を付けて見ないと頭の中が大混乱してしまう
 そして、無駄の無い登場人物たちこのただの笑いに使用されているような少ない登場シーンの人物まで映画の伏線になっているこの映画はまさにサスペンスを堪能できるし、ビリー・ワイルダーの名人芸には今の映画監督には無い職人肌を感じさせます
 今回紹介した情婦アンリ=ジョルジ・クルーゾ監督悪魔のような女の2つの作品は大ドンデン・・・の妙を見せる映画だと思います
 最近の大ドンデン・・・映画にはで今までの伏線をぶち壊してしまう映画が多くて困っています

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競馬 阪神大賞典予想 混戦模様だけれど?

2010年03月20日 | 競馬予想
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 阪神競馬場は雨の影響を受けそうだそれにどうもメンバーを見ていたら頼りにならない馬ばかり本当にどの馬が勝つのか難しいね本当はこういう時こそ三連複で馬券を買うのが正解かな
 しかし、こういう混戦に見える時こそ実力どおりに決まる結果が多いここは素直に強そうな馬から順番に印を付けていけば良いだろう
 馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 14 アサクサキングス
 ▲  6 ジャミール
 ▲ 10 ホクトスルタン
 ▲ 13 トウカイトリック
 △  7 ベルウッドローツェ
 △ 11 メイショウベルーガ
 △ 12 ゴールデンメイン
 ×  1 イコピコ
 ×  2 ウィルビーキング
 ×  8 コパノジングー

 僕の本命は今までの実績どおり14番のアサクサキングス(画像)
 今回は去年のジャパンカップ以来という休養明けイメージ的に休養明けは走らない感じもするけれど、実は休養明けは走る馬だと思う今まで天皇賞(秋)をブッツケで使って惨敗しているからねしかし、今回の3,000Mという長距離は菊花賞馬だけに、得意距離だろうし、少し雨の影響を受けた馬場も良いかもそれに調教の動きは良かったこの動きなら休養明け緒戦からでも期待できる

 単穴には3頭挙げる
 まずは6番のジャミール前走のレースはスローペースを後方から追走して外へ回しての余裕の差し切り中山コースでスローペースを後方から差し切ったところが評価が高いこの馬も折り合いは心配ないだろうし、距離の3,000Mは合いそうアッサリこの相手でも勝ってしまう能力は秘めている

 次に10番のホクトスルタンを挙げる本来ならドリームフライトが、何が何でも逃げるタイプだから同型のこの馬にとって厳しい展開にみえる正直僕もこの馬は斬っていいのかなと思っていたけれど、実際はホクトスルタンの逃げるペースならドーリームフライトはそんなに速い逃げではないから、結局ホクトスルタンの逃げの展開になってしまう可能性が高いと思う
 この馬はスローペースに落として逃げるタイプではないからね平均ペースで逃げて、何処まで粘れるかという馬だけれど、前走の京都記念が強敵相手に実に粘っこい内容だったもし、上手く逃げる事が出来れば叩き2走目で更に状態アップのこの馬の逃げ切り勝ちがあるかも

 次に13番のトウカイトリックを挙げる前走のダイヤモンドSは最後の直線の不利は痛かったしかし、この馬は長距離向きのしぶとい末脚を持っている
 年齢は8歳の高齢馬だけれど、まだまだ元気一杯展開も味方しそうだし、ここはチャンス久々の重賞制覇も見えてきた

 勝つのは厳しいが2着ならありそうな馬を挙げよう
 まずはベルヴェッドローツェエを挙げる前走のダイヤモンドSは掛り気味だったが、それでも2着を確保できた今回はダイヤモンドSよりもペースは早くなりそうなので折り合いの不安は軽減される本来ならここはチャンスだと思うのだが、ジョッキーが不安だ斤量も前走から増えるし、勝つまでは厳しいしかし今の充実振りなら2着ならありえるか

 次に11番のメイショウベルーガを挙げるここはチャンスだが、牝馬の3,000Mはやっぱり厳しいと思う確かに前走の日経新春杯で見せた大外一気の末脚は破壊力充分で見た目も派手しかし、持久力勝負になりそうな今回はあれだけの鮮やかな末脚を3,000Mの距離で使えるかちょっと馬場も渋り気味だと思うし、ここは頑張って2着までかな

 次に12番のゴールデンメインを挙げるこの馬にはステイヤーズSで痛い目に遭わされたしかも10歳馬だでも最近は例外が多くて、昔なら考えられなかった高齢馬の活躍が当たり前になってきたしかも、この馬は去年の秋からパワーアップしている印象すらある前走の日経新春杯も5着に食い込んでいるように、内容は悪くない距離の3,000Mも良いだろう2着に押さえる価値は充分にある

 三連単の端っこ(3着)に来ても不思議では無い馬を挙げよう
 1番のイコピコだが、大阪杯の予定を早めての参戦追い切りの本数は少ないが、動きは良かった常識的には狙いづらいが、3着ぐらいなら来ても不思議ではないしかし、この馬は末脚勝負に徹するべきだろう今回も直線を向くまで仕掛けないぐらいで良いしかし、今回は頑張っても3着までかな

 次に2番のウィルビーキングを挙げる前走の感じなら長距離適正はあるかもこの馬も後方から行って、他の有力馬が勝ちに行って崩れたら、上手く行けば3着に来るかも

 そして8番のコパノジングウを挙げるこの馬も後方から上手く行って3着なら狙い方がウィルビーキングと同じしかし、前走のダイヤモンドSはハンデ戦だったけれど、内容は悪くない
 今回は斤量は増えてしまうが、末脚温存勝負に出れば3着に食い込む可能性はある

買い目 三連単フォーメーション
 1着 14
 2着  6、7、10、11、12、13
 3着  1、2、6、7、8、10、11、12、13

買い目 三連単フォーメーション
 1着 6、10、13
 2着 14
 3着 1、2、6、7、8、10、11、12、13    合計 72点

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競馬 スプリングS予想 いよいよ2歳王者が始動

2010年03月20日 | 競馬予想
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 いよいよ牡馬も牝馬もクラシック路線が激化したきた今回スプリングSから、いよいよ2歳王者のローズキングダムが登場する
 しかし、今回スプリングSに出走する馬たちを調べていると、もしかして大物という馬が現れた本来なら僕も今回のスプリングSローズキングダムで仕方ないと思っていたが・・・
 それでは馬印と各馬のコメントを述べよう
 ◎ 11 サンライズプリンス
 ○  3 ローズキングダム
 ▲  5 アリゼオ
 △  6 バジレウス
 △  8 バーディーバーディー
 △ 12 サンディエゴシチー
 △ 14 サクラエルドール
 ×  7 アロマンシェス
 × 13 ジョーバリアント

 僕の本命は11番のサンライズプリンスデビューから2連勝の馬だけれど、その内容が凄い楽に先行できて、少しジョッキーが仕掛けるだけでブッチ切り確かに相手のレベルは低いかもしれないが、まだまだ奥が深そうな馬ここ2戦は中京コース2,000Mということもあり、今回のレースでクリアするべき点が多いのも確かだ右回り、輸送、直線の坂など不安点はある
 しかし、この馬のレース自体はそんな不安点よりもどれだけ強いのか大きな楽しみがある今までの2戦とは戦ってきた相手のレベルに差があるが、今日(3/20)の重賞制覇を果たした北村友一ジョッキー音無厩舎の絶好調コンビ
 それに恐らくカワキタコマンドの単騎逃げの展開でペースも平均ペースより遅くなるかも
 この馬にとっては力の出し切れそうな展開だこの馬の奥深い能力に期待して本命

 対抗にはやはりローズキングダムを挙げるこの馬のレースセンス、完成度は確かに現在の3歳クラシック路線の主役だろうここを勝って無敗で皐月賞に臨みたいところこの馬のレースセンス、能力は疑いようがないが今回はサンライズプリンスの能力に期待したいので、印を落とす

 単穴には5番のアリゼオを挙げる前走の共同通信杯の内容は折り合いを欠いたにしても、まさかの3着勝ったハンソデバンドの方が、もっと折り合いを欠いていただけに少し奥が見えてしまった感じがするしかし、今回は横山ジョッキーを乗せてきた彼ならば折り合いを上手く付けるかもしれない上手くレースの流れに乗って好位で折り合いを付ける事が出来れば勝つ可能性はあるだろう

 それでは勝つのは厳しくても2着ならありそうな馬を挙げよう
 まずは6番のバシレウスを挙げる新馬戦、未勝利戦の時は馬に走る気が無かった感じがあったが、ここに来てようやく馬が走る気が出てきた少しでも油断をすると、全く馬が走る気を出さないが、蛯名ジョッキーは、この馬のことをよく知っているしかし、中山コースは向いていると思わないだけに、勝つのは厳しいしかし、2着ならようやく気性的な成長を見せてきた今ならありえるだろう

 次に8番のバーディーバーディーを挙げるダートでの強さは実証済みだが、前走はダートだがスタート発進は芝の部分その芝でも楽に前に行けたことから芝適正はあると思うダートで勝っているけれど、湿った脚抜きの良い馬場で成績を残していることからも芝がこなせないと思わないもしかしたらこの馬がにげてしまうかもしれないそうなると展開的に怖い1頭今回は好位でレースする馬に有力な馬が多いから勝つのは厳しいと思うが、2着なら来ても驚けない

 次に12番のサンディエゴシチーを挙げる東京スポーツ2歳S以来そのレースで今回本命視されるローズキングダムに負けたが、その時はモロに折り合いを欠いてしまったそれでいて、勝ったローズキングダムと0.3秒差しかタイム差が無いのなら、陣営もまだローズキングダムとの勝負付けは済んでいないと思っているだろうしかし、折り合いの不安を露呈してしまっているだけに今回は後方から折り合いだけに専念するレースをすると思うこの馬は既に皐月賞に出走するだけの賞金を持っているからね無理に勝ちに行かないだろうしかし、能力で2着に来る可能性はある

 次に14番のサクラエルドールを挙げる前走のラジオNIKKEI2歳Sは、期待はずれしかし、道中ずっとジョッキーが馬が勝手に外へ行くのを制御するのに必死で、最後の直線も全く追えなかった
 しかし、今回はこの馬をよく知っている福永ジョッキーで、調教も真っ直ぐ今回は走っての良い追い切りが出来ている本当はこの外枠だと馬がまた外へ逃げてしまう不安があるが、能力どおり普通に走れば、このメンバーでも2着に来ても不思議では無い能力を持っている
 前走の大敗は度外視できる

 それでは三連単の端っこ(3着)に来ても驚けない馬を挙げよう
 まず7番のアロマンシェスを挙げるこの馬も能力はあるがまだ走る気が無いみたいで、直ぐに油断していると自分から走らないしかし、前走で見せた荒っぽいレースで勝つあたりは相当な能力は感じる
 それだけにレースセンスが問われる中山コースは合わないし、追い込み馬のこの馬にとって展開も向かないしかし、3着には押さえる必要はありそうだ

 次に13番のジョーバリアントを挙げるこの馬は好位でレースできるだけに中山コースは向きそうだ今回のメンバーは強敵だが、この馬は前走は休養明けを叩いての勝利まだまだ上積みを見込める
 3着なら来ても驚けない

買い目 三連単フォーメーション
 1着 11
 2着  3、5、6、8、12、14
 3着  3、5、6、7、8、12、13、14

買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、5
 2着 11
 3着 3、5、6、7、8、12、13、14

買い目 三連単フォーメーション
 1着 3
 2着 5、6、8、12、14
 3着 11                        合計 61点

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