ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

映画 モーテル(2007) ホラーとサスペンス映画の融合?最後は普通だね

2008年08月31日 | 映画(ま行)
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 僕がよく行くレンタル店で、ミニシアターのランキング(よく見られている順位かな?)でモーテルという映画が1位にランクされていたので、楽しみにして見ていたのだが・・・
 僕はサスペンス映画というジャンルは好きだけれど、血が飛び出るホラー映画はあんまり好きではないところが、この映画はホラー映画と言って良いのだと思うけれど、今ブログを書いていて、よく考えたらこの映画には血があんまり流れないねそれは良いのだけれど・・・

モーテル

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 今回紹介するモーテルだけれど、内容を軽く話すと、息子を亡くしたことがきっかけで、離婚を決意している夫婦(ルーク・ウィルソン(画像下右))とケイト・ベッキンセール(画像下左))は、真夜中に妻の両親からの帰り道で高速道路を通っていたが、車が多くて脇道を走っていた


 妻(ベッキンセール)はどうやら、うつ病にかかっていて、抗うつの薬を飲んでいるため、直ぐに眠たくなる
 そして、あらいぐまを車で轢きそうになり、それから車の調子がおかしくなる途中でガソリンスタンドに寄ってみると人がいて、車を修理してくれたのだが、残念な事に車は2キロぐらい走ってストップ
 仕方なく夫妻(ウィルソン、ベッキンセール)はガソリンスタンドまで戻るが、既に居なくなっていた
 仕方なく、疲れ切っている夫妻(ウィルソン、ベッキンセール)はガソリンスタンドの近くにあるモーテルに泊まる事にする
 そして、部屋に入ってみると隣の部屋から叩いてくる音がしたり、ドアをうるさくノックされたりするしかし、そこのモーテルの支配人は誰も今日は泊まっていないし、いたずらをよく子供がすると言って相手にしない
 そして、夫(ウィルソン)はビデオテープがあるのを、発見して観てみると、とてもリアルな殺人シーンしかも、その殺人シーンは今、泊まっている部屋で撮影されていたしかも、カメラが部屋に取り付けられているのを発見する
 どうやら、自分達は殺される事に気付いた夫妻(ウィルソン、ベッキンセール)は、このモーテルから脱出しようとするが・・・
 よくある仲違いしていた夫婦が、ピンチになると直ぐに協力し合うねしかも、お互いもう一度やり直そうとか言ったり、よくあるパターンしかも、もっと意表を突く展開を期待していたのだが・・・
 僕にとっては、正直面白みには欠けるねでも、レンタル店でミニシアターランキングで1位ということは、それなりに面白い作品だと言う人が多いからだと思うきっと、観る人によっては面白いかも
 教訓としては真夜中に知らない道を通らない事だねそれと、やっぱり、カーナビは必要だね

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競馬キーンランドC予想 キンシャサノキセキが勝つと思うけれど? 

2008年08月30日 | 競馬予想
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 今回のキーンランドCだけれど、5連勝中の馬とか、3連勝中の馬もいるけれどここはキンシャサノキセキ(画像)の能力が、他の馬の能力を圧倒していると思う
 しかし、この馬は頭が悪い折り合いは付かないし、しかもソラ(先頭に立つと気を抜いてしまうこと)を使う
 今回の乗り役の岩田ジョッキーだけれど、3回目の騎乗だからこの馬の癖は掴んでいると思うが、実は競馬界では有名なアホキャラ
 この人馬一体のアホキャラパワーで勝って欲しいけれど、不安もあるね1200Mの今回はメンバーを見渡すとハイペース必至だから、恐らく折り合いについては、不安は無いと思うが、あんまり早く抜け出すと、差し馬にソラを使った所で差される可能性はあると思う岩田ジョッキーの抜け出すタイミングが問題になるねしかし、強い勝ち方を見せて欲しいね
 それでは馬印と各馬についてコメントを述べます
 ◎ 2 キンシャサノキセキ
 ○12 トウショウカレッジ
 ▲ 3 シンボリグラン
 ▲13 ビービーガルダン
 △ 1 キングストレイル
 △ 6 ルルパンブルー
 △ 8 コパノフウジン
 × 4 アイルラヴァゲイン
 ×14 プレミアムボックス

 人気しそうで要らない馬
  9 マヤノツルギ
 10 ゴスホークケン

 僕の本命馬は先程も書いたとおり2番のキンシャサノキセキ前走は函館スプリントSを、ソラを使った分追い込まれたが、内容は完勝だね重賞を2連勝するのは難しいけれど、この馬はGⅠ級だからねここは勝って、スプリンターズSに向かって欲しいね

 対抗には12番のトウショウカレッジだね今回のハイペース確実なこのメンバーならこの馬に展開は向くねしかも、前走の函館スプリントSでは、勝ち馬のキンシャサノキセキにおしい所まで迫った今回は前走の雪辱戦になるわけだが、サマーシリーズのチャンピオンジョッキーになるために、馬以上に燃えているのが現在トップにいる池添ジョッキーなかなか勝負強いジョッキーだからねここは本命馬がソラを使えば逆転も可能だろう

 単穴には3番のシンボリグランを挙げたいね前走のアイビスサマーダッシュは流石に距離(直線1000M)は忙しかったしかし、復活を告げる内容だったね内から馬群をスムーズに捌ければ、勝てるチャンスまである

 もう1頭は13番のビービーガルダンだけれど、現在3連勝中と勢いに乗ってきた前走は逃げ切り勝ちだったが、この外枠なら好位で流れに乗るだろうそれにしても函館でのレースでの勝ちタイムは速いもしかしたら、ここを勝って短距離界のエース誕生になるかもしれないねしかし、今まで戦って来た相手が違うからね厳しい戦いは予想されるが、期待も大きい馬だね

 次に勝てないまでも2着ならありえる馬を
 まずは1番のキングストレイルだが、中山競馬場では抜群の強さを誇るが、札幌の芝も得意みたいだね1番という最内枠だが、外の方の枠へ行くよりは良いだろうしかし、この馬は1200Mのスペシャリストではない良い勝負はすると思うけれど勝つまでは厳しいと思う

 次に6番のルルパンブルーを挙げるみんなもしかしたら忘れている事があるのではないか夏の短距離は牝馬が強い事をこのレースにはほかにも牝馬が2頭出ているが、ほかの2頭は展開が向かなかったり、枠順が悪かったりでチョッと馬券の対象にはしにくいねしかし、ルルパンブルーは、枠も良いし、3走前のレースでは改めてこの馬のスプリント能力を垣間見た前走は休養明けで、馬体重が増えていたほとんどが、成長分だと思うが、やはり少し太かったと思う今回はもう少しダイエットをして、スリムな体形で出走してくるだろうしかも、斤量51キロは札幌の力の必要な洋芝では有利になるだろう勝つのは流石に厳しいと思うが、2着なら・・・2着も厳しいかもしれないがここは前走より上積み充分ありそうもしかしたら来るかも

 次に8番のコパノフウジンだけれど、ジョッキーがいかにも大穴を開けそうな和田ジョッキーだからねそれだけの理由でほとんど2着はあるかもしれないと思ってしまったしかし、1200Mでも楽に好位を取れるスピードは侮ってはいけないこの馬も前走(函館スプリントS)では休養明けで11着と大敗したが、一叩きの上積みは大きいだろうもしかして2着ならありえる

 それでは3着なら来ても、不思議でもない馬を挙げよう
 4番のアイルラヴァゲインだけれど、安田記念(1600M)は距離が長かったやはりこの馬はスプリンターだねしかし、今回はその安田記念以来の出走となるしかし良い枠順に入ったので、力を発揮すれば3着どころか、2着の可能性もあるだろうしかし、札幌に早目に入厩してきたところを見ると、ここはもしかしたら頑張るかも陣営にやる気が感じられるからねとりあえず、3着にマーク

 もう1頭が14番のプレミアムボックスだけれど、この偶数枠なら後入れになると思うので、最近はスタートで出遅れるが、今回はうまく好スタートを切るかもしれないねしかし、枠がチョッと外の方だねしかし、この馬も一叩きの効果が現れると思うしかもハイペース必至のメンバーだからねしかし、外を回されそうな気がするね内側を思い切って突っ込んで来ることがこの枠順からできるかな3着にはマーク

 人気しそうで要らない馬
 9番のマヤノツルギだけれど、未勝利戦から5連勝中本当はこのような勢いのある馬は馬券対象内に入れたほうが良いと思うが、今回は速い馬が揃ったね外隣にゴスホークケンが居るから、恐らく好スタートを決めて前々で勝負すると思うが、そうなるとハイペースに巻き込まれそうだね重賞のレベルを感じることになると思うねしかし、もしもここを勝つようなことがあると、これまたスプリント界のホープ誕生と言う事になるが・・・このメンバーではきついね
 
 次に10番のゴスホークケンだが、前走でスピードのあるところは見せたねしかし、控えてもあんまり味がないからね前走で見せたスピードを活かす競馬をすると思うそうなるとこの馬も展開が厳しいね13番のビービーガルダンが相当に速いから、この馬も外側で控えてということにはならないねそうなるとこの馬もハイペースに巻き込まれること必至だねここは斬っていいだろう

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 2
   2着 1、3、6、8、12、13
   3着 1、3、4、6、8、12、13、14

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 3、12、13
   2着 2
   3着 1、3、4、6、8、12、13、14 合計63点

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競馬新潟記念予想 予想困難、前日予想に疑問あり

2008年08月30日 | 競馬予想
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 今回の新潟記念は難しいね流れは9番のミヤビランベリと10番のコスモプラチナの逃げ争いで、かなり速いペースになると思うしかも、直後にダイシングロウが速めに動いてくるだろう新潟の長い直線を考えたら差し馬にも充分可能性の高いレースになると思う
 そして、前日の人気を見ていたら思わず笑ってしまったチョッと人気しすぎだろうという馬がいるね
 しかし、心配なのは馬場だね今日は新潟のレースは雨が降っていなかったから、かなり速いタイムが出ていたねでも、明日は雨が降るのかな今回はあんまり馬場にこだわらずに予想してみますここら辺で的中させないといけないからね今回は的中するように慎重な予想を心がけます
 それでは馬印と各馬のコメントについて
 ◎ 7 マイネルキッツ
 ○17 トウショウヴォイス
 ▲12 タマモサポート
 △ 2 チョウサン
 △ 4 ミストラルクルーズ
 △13 ヤマニンアラバスタ
 △16 サンレイジャスパー
 × 5 トウショウシロッコ
 ×14 スクールボーイ
 ×15 キャッチタイトル
 ×18 エリモハリアー

 人気しそうでいらない馬 
 3 ダイシングロウ
 6 バトルバニヤン

 僕の本命は7番のマイネルキッツ前走の七夕賞は、荒れた内を通らせられて、しかも4コーナーの手応えも怪しかったしかし、この馬は東京は得意だから、福島コースから新潟の最後の長い直線に変わるのは明らかにプラス材料しかも、メンバー的に一番安定感があるし、重賞でも良い勝負を演じていることから、この馬を本命にしたいね左回りの方が右回りよりも良いだろうそれと今回は2週続けて調教で後藤ジョッキー(画像)が、調教で跨っているしかも、かなり厳しい調教を馬に課しているところを観ると後藤ジョッキーも、このレースに懸ける執念を感じるここは、この馬が本命だね

 対抗には、夏の新潟コースは大得意の17番のトウショウヴォイスだね心配は道悪になった時だが、どの馬が道悪が得意なのかわからねいねそれなら、充分にトウショウヴォイスで、勝負になるだろうしかも、展開もこの馬には向きそうだ末脚が炸裂するかもしれないね

 単穴には12番のタマモサポートを挙げたい最近は折り合いの不安からだと思うが、1600Mでのレースが多いしかも、2走前の2000M戦では惨敗しかし、この馬の場合は折り合えるかどうかで、好走できるか出来ないかに掛かっている2000Mの距離も3勝しているように、1600Mよりも僕は良いと思うしかも、今回は逃げなくても、ハイペースになりそうなので、折り合いは付けやすいここは、人気は無いが勝つチャンス充分にある

 それでは、勝てないまでも2着ならありそうな馬を
 まず2番のチョウサンだが、今年に入って成績は全く奮わない中山競馬場の1800M(中山記念)と中山競馬場の1600M(ダービー卿CT)は、この馬には向かないね去年のGⅠ級のメンバーが揃った毎日王冠を勝った馬だけに本来の実力はもしかしたらこの中では、一枚抜けている可能性があるが、休養明けなだけに勝つのは厳しいと思うしかし、調教の量は多めにやっているので、本調子が出なくても2着に来る可能性は考えておいた方がいいだろう

 次に4番のミストラルクルーズだが、前走の函館記念はゴチャツキ力を出せなかったそれでも勝ち馬と差はあんまり無かったからね今回も内枠なだけにそこが心配だが、広い新潟コースなだけにスムーズにレース運びできれば、2走前の七夕賞くらいは、走れる展開も向きそうだし、縦長の隊列になりそうだから力を発揮できるだろう勝つのは厳しいと思うが、2着には来る可能性はある
 次に13番のヤマニンアラバスタを挙げたいね年齢的にも最近のレース振りからも、終わった馬かもしれないがローテーションがここに全力投球というのが、見え見えしかも、新潟記念は得意3年連続出ているが、1着、5着、そして去年は3着と今回も侮れないだろう。ここも勝つのは厳しいと思うが、馬券対象内に突っ込んで来る可能性はある

 次に16番のサンレイジャスパーだが、前走は休養明けを叩いて、絶好調かと思ったが意外な大敗しかし、この馬は叩き良化タイプ休養明け3走目なだけに、怖い存在だねしかも、今回は新潟コースだからフルに末脚の威力を見せ付ける舞台が整ってきているここは勝つのは、厳しいと思うが2着ならあるかも

 それでは3着なら来てもおかしくない馬を挙げようどうもこのレースは3着に来る馬がポイントになりそうな気がする

 まずは5番のトウショウシロッコを挙げたいね長期休養明けの巴賞で勝ち馬と差の無い7着と充分な結果を残したそして、いよいよ実力発揮しそうだと思えた、前走の函館記念は14頭中、13着と大敗しかし、前走ではスタート直後に他馬とぶつかって、折り合いを欠いてしまったのが大敗の原因今回は差しに回るレースを木幡ジョッキーが示唆しているので、展開も向きそうだ3着ならありえる
 次に7番のスクールボーイだが、メンバー中最も斤量の軽い49キロと、水を含んだ馬場には有利そして、新潟コースは得意年齢的に8歳なだけに多くは望めないが、これだけ有利な材料が揃えば、3着にはおさえたいねしかも、休養明けを叩いて、前走より上積みは、チョッとだけありそう
 
 次に15番のキャッチータイトルを挙げる前走の1600万クラスだが、勝っているだけに勢いが怖いねしかし、前走はいかにも展開に恵まれた感じに思えるのだが・・・しかし、ここは51キロの斤量は良いし、とりあえず3着にはおさえておいた方が、良いだろう今回の予想は慎重に行かねば

 最後に18番のエリモハリアー函館記念4連覇の偉業は達成出来なかったが、まだまだ力は残っているねあの後方の位置から4着に来た内容は褒めても良いだろうどうも、函館競馬場だけが、得意なように思われがちだが去年の毎日杯はGⅠレベルの馬が揃っていたのに、4着に来ている雨が降れば尚更良いのは確かだここは展開も向きそう3着にはおさえる来年の函館記念も頑張れ

 それでは、人気しそうで要らない馬についてコメントを述べよう
 まずは3番のダイシングロウだが、前走の小倉記念は途中でハミをかんでしまい、ロングスパートをしてしまった折り合いに不安があるだけに、ちょっと恐らく最終的に一番人気になると思うが、危険な人気馬だと思うこの内の枠なら恐らく後方まで下げないだろう逃げ馬の先程挙げた2頭が、けっこう両馬ともしぶといし、しかも一番人気を背負っているだけに自力で潰しに行かないと行けないのはこの長い最後の直線が待っている新潟コースでは厳しいと思う速めに動かざるをえない辛さが、この馬にはあるし、自力でこのメンバー相手に勝てるほど、実は強いと思わないのだが今までは小倉競馬場でのレースだから、前走でも早めスパートで2着を死守できたが、新潟の長い直線はこの馬には厳しいだろうもしかして、先週の札幌記念マツリダゴッホの二の舞になったら、笑い者だが今回は斬っても良い自信がある

 次に、現在3番人気のバトルバニヤンだが、恐らく好位からのレース運びだろう前走は1600Mの上にスローペースとこの馬向きの流れになったこの3番人気はチョッと人気しすぎだろう恐らく掲示板(5着以内)でさえも難しいだろう過大評価され過ぎ

買い目 三連単フォーメーション
   1着 7
   2着 2、4、12、13、16、17
   3着 2、4、5、12、13、14、15、16、17、18

買い目 三連単フォーメーション
   1着 12、17 
   2着  7
   3着  2、4、5、12、13、14、15、16、17、18
                            合計 72点

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映画 遠い夜明け(1987) 南アフリカ共和国のアパルトヘイトを描く力作

2008年08月29日 | 映画(た行)
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 オリンピック(この話ばかりだね)を、毎回見ていると黒人の運動能力の高さに驚くことが、多々あるね
 特に陸上競技の黒人の活躍度は凄いもし、水泳に黒人が出てくれば、世界新記録のオンパレードになるかもしれない黒人に対する差別問題はアメリカでは大きな問題で、今でも黒人問題を抱えているだろう
 しかし、現在では撤廃された南アフリカ共和国アパルトヘイト政策という世界でも最低の政策があったのを、今の20歳台前半の人々は知っているのかな

遠い夜明け

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 今回は南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策に立ち向かった人たちの遠い夜明けを紹介しようこれは、実話を基にした作品なので説得力もある
 監督はイギリスのリチャード・アッテンボロー、他にガンジーという映画も撮っているし、時々俳優としても出ている有名なところでは、古くは大脱走、チョッと前はジュラシック・パークに出演していた
 冒頭のシーンで早朝から、黒人の移住区に白人が戦車で乗り込んでくる片っ端から、白人達が銃で黒人を撃ちまくる
 新聞記者である白人のドナルド・ウッズケヴィン・クライン(画像下左)は、この事を白人の軍隊を英雄的な形で記事にした

 そこへ、黒人女性が怒り心頭でウッズ(クライン)の元にやって来た、その女性は黒人解放論者のスティーブン・ビコデンゼル・ワシントン(画像下)と会う事を勧める
 
 ドナルド(クライン)は、ビコ(ワシントン)に対して、良いイメージを持っていなかった逆にビコ(ワシントン)という人物を噂では、白人に対して危険人物であると思っていた
 そして、今は自由に活動できないビコ(ワシントン)の元へドナルド(クライン)は会いに行くそこでの、ドナルド(クライン)が持ったビコ(ワシントン)の印象は、噂とはまるで違って知性にあふれ、また白人を敵として見るのではなく、黒人と白人の共同した世界を理想とする人物である事がわかったそして、ビコ(ワシントン)はドナルド(クライン)に黒人の現状の生活を見せたり、聞かせたりした。そして、その内にビコ(ワシントン)とドナルド(クライン)の間には友情が目覚める
 しかし、南アフリカの警察は酷いビコ(ワシントン)が、公の場で黒人と白人が協調して生きていくことの重要性を説く映画には時々このような名演説シーンがあるね
 しかし、残念ながら警察はビコ(ワシントン)に対して更なる規制を設けて、行動範囲を狭めてしまうのだったこの事によりほとんど、一歩も外へ出られなくなるビコ(ワシントン)、またドナルド(クライン)もビコ(ワシントン)のカリスマ性を記事にしたり、南アフリカ共和国の警察のトップにも会いに行き、アパルト政策の無能さを熱く語るのである

 しかし、ビコ(ワシントン)は黒人が伝染病で隔離されている事を知り、しかも手当ても受けられない状態であることに警察の目をかいくぐって、その黒人達のもとへ行こうとするが、警察の検問に引っ掛かってしまい、警察へ連れて行かれるそして、ビコ(ワシントン)は全裸のまま警察から暴行を加えられ死んでしまう
 その事を知った、ドナルド(クライン)はビコ(ワシントン)の葬儀の集会に行くそこで、ビコ(ワシントン)の黒人解放運動が広まっている事を実感する。
 しかし、ビコ(ワシントン)を称える記事を書いているドナルド(クライン)にも危機が迫っていた警察はドナルド(クライン)を家から出せないように規制してしまう
 このような規制のもとで、ドナルド(クライン)はビコ(ワシントン)のことを、膨大な記録として残していく
 そして、ついにドナルド(クライン)にもこのままではビコ(ワシントン)と同じ運命を辿る事になりそうだそこで家族を説得して、故郷を捨てて南アフリカを脱出して、イギリスに亡命しビコ(ワシントン)のことを本として出版する事を決意する
 ここからの脱出劇はサスペンス映画のようになっていて、ハラハラドキドキの連続
 最後は南アフリカ共和国を、眼下に観ながらで脱出することに成功する
 ラストシーンはドナルド家族を乗せたの後方を映しながら終わるが、その時画面下に黒人解放論者として、死亡した人の名前やその死んだ理由が書かれている当然その中にスティーブン・ビコの名前も書かれていた1977年に死んでいるまた、死亡している人の多いことに驚くね
 このような勇気ある行動を起こし、死んでいった人たちに対し、僕は絶賛を惜しまないそして、この映画が製作されたのが、1987年だから、まだアパルトヘイト政策が、行われている時だ
 そして、今ではアパルトヘイト政策は無くなり黒人の大統領が誕生するまでになったしかし、今の南アフリカの現状は果たして・・・まだ色々な問題がアパルトヘイト政策の傷跡として残っているみたいだね
 実はこの映画を最初に観たのが、高校生の時僕は社会は得意科目だからねアパルトヘイト政策のことは知っていたけれど、黒人が平気で殺されている現実までは知らなかった確かにアパルトヘイト政策は過去の産物になりつつあるが、世界史上でこのような政策があったことを歴史から絶対に消してはいけないみんなもこの映画は絶対に観てくださいきっと、何かを感じるはずです
 それと、この映画を観る前に地図帳でレソト王国という国が何処にあるか前もって知っておいた方が良いね南アフリカ共和国を眺めていれば、わかるはず

南アフリカ 白人帝国の終焉―ポスト・アパルトヘイトと民族和解のゆくえ
福井 聡
第三書館

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映画 HERO(2002) 初めてチャン・イーモウ監督の作品を観たよ

2008年08月28日 | 映画(数字、アルファベット)
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 北京オリンピックが終わってしまった中国四千年の歴史と言うフレーズをよく聞くが、そんなことを思うと中国映画を観たくなってくる
 そして、中国映画を観るのなら、やはりチャン・イーモウ監督の作品をどうしても観たくなるねチャン・イーモウと言えば、今やアジアだけでなく世界的に有名な監督だ僕が学生の頃中国や、台湾の映画が台頭してきた当然韓流ブームの前だ実は、その頃(18年ぐらい前かな)にチャン・イーモウの名前は耳にしていた紅いコーリャンという映画がヒットしていたのだが、その頃の僕はアメリカ映画大好き少年だからね派手にドンパチをやってる映画か青春映画なら何でもよかったけれど、どうもアジア圏(日本の映画も)の映画になじみがもてなかった
 しかし、北京オリンピックが終わると、やはり中国に興味が湧いてくる

 そして、そんな中国映画(香港も参加)で今回紹介するのが、ヒーロー
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 ストーリーを少し紹介すると、長い時代の中国で秦王(後の秦の始皇帝)が、中国を統一しようかという時の時代
 無名(ジェット・リー(画像下)と呼ばれる男が、秦王(チェン・ダオミン)に拝見される事を許されるそれは、無名(リー)が中国の最強の刺客で、秦王(ダオミン)の命を狙っている、三人の刺客を殺したからだ


 その三人の刺客とは長空(ドニー・イェン)、残剣(トニー・レオン(画像下上)、飛雪(マギー・チャン(画像下下)


 最初は秦王(ダオミン)から百歩の所まで、謁見される事を許される無名(リー)だが、三人の刺客を討った話をするたびに、秦王(ダオミン)から10歩のところまで謁見を許される実は無名(リー)は十歩必殺剣の使い手であった秦王(ダオミン)が無名(リー)の話を嘘だと見破るのに、すでに無名(リー)の十歩必殺剣の餌食になる所まで、来られている
 しかし、実は刺客として来た、無名(リー)の取った行動は・・・映画を観てね
 それにしても、今まで色々な映画を観たけれどチョッと見かけないアクションシーンの連続もしかしたら、マトリックスはこの映画の影響を受けているかも

 そして、何と言っても、今まで観た映画の中での最高の映像美を見せてくれるもちろん特撮が全部と言っても良いかもしれないけれど、この映像美の凄さは、ワンシーン、ワンシーン全部に目が離せない
 やはり、香港映画に代表されるアクション映画とは全然違うねチャン・イーモウ監督だけれど、アクション映画を主体にした監督ではないそれだけに、他にもどんなドラマを撮っているのか観たいね特に紅いコーリャンという映画を観たいのだけれどね今のところレンタルできる店が無いのですが、いつの日か必ず観てやる
紅いコーリャン

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 それにしても、この映画には平和に対するメッセージも込められている中国といえば、以前に反日感情を持っていることをニュースなどで観たけれど、平和に対する考え方は日本に通じる部分がある
 だけど、これからはチャン・イーモウ監督作品を観る機会が増えそうだ
 それと、残剣(レオン)に仕える如月(チャン・ツィイー(画像下)は可愛いね

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映画 ハンナとその姉妹(1986) ハンナ姉妹を中心に男女の関係を描く

2008年08月27日 | 映画(は行)
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 ついに北京オリンピックが終わった。何となく寂しい気持ちになりそうな時に、日本では太田誠一農水相の経費の計上問題
 そして、アフガニスタンでは、伊藤和也さんが、拉致されて結局は彼の遺体が見つかったようだ
 オリンピックで盛り上がっている中で、このような悲しいニュースが起こっている事を忘れてはいけない特にアフガニスタンで頑張っていた伊藤和也さんの場合は、アフガニスタンのために働いていたのにね

ハンナとその姉妹

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 それでは、話を変えて今回はハンナとその姉妹について紹介します
 監督・主演・脚本をこなしているのはウディ・アレン(画像下)この映画は彼の作品でも有名な方だから観ていると思っていたのだが、どうやら初めて観る様だ


 タイトルの通り、ハンナ姉妹を軸に男女の恋愛模様が描かれている
 ちなみにその姉妹を紹介すると、長女がハンナ(ミア・ファロー(画像下右))、次女がホリー(ダイアン・ウィースト(画像下左))、三女がリー(バーバラ・ハーシー(画像下中央)

 ストーリーを追っていくと、中年男女の恋愛模様の機微をウディ・アレン監督が見事に描いている
 長女のハンナ(ファロー)の家で感謝祭が行われているそこには、次女のホリー(ウィースト)、そして三女のリー(ハンター)も居るそして、ハンナ(ファロー)の夫であるエリオット(マイケル・ケイン)も居るのだが、彼は妻のハンナ(ファロー)に悪いと思いながら、三女のリー(ハーシー)に想いをよせてしまうエリオット(ケイン)とハンナ(ファロー)の仲はうまく行っているのだが・・・
 そして、帰り道でリー(ハーシー)もエリオット(ケイン)の事が気になっていたリー(ハーシー)は芸術家(?)の初老に近いフレデリック(マックス・フォン・シドー)と同棲しているが、リー(ハーシー)にとっては、フレデリック(シドー)が嫌になっている
 そんなエリオット(ケイン)は、リー(ハーシー)と偶然を装って出会う

 そして、エリオット(ケイン)もリー(ハーシー)もハンナ(ファロー)に悪いと思いながら、ついに不倫の関係に
 一方、ハンナ(ファロー)の元に、前の夫であるミッキー(ウディ・アレン)が訪ねて来る今は二人の関係は友達同士のようだ二人が離婚した理由はお互いが子供を欲しがっていたが、病院の先生から子供が産まれないのは、夫(アレン)の方の責任だと言われ、それが尾を引いて二人は離婚した
 そして、ミッキー(アレン)は非常になんでも不安症だ医者から脳腫瘍の可能性があると聞かされた時には、死ぬ事をオーバーなくらい悩む(結局何の病気でもないのだが
 そして、難とか生きがいを求めるためユダヤ教のミッキー(アレン)はキリスト教へ改宗しようとするが、心が満たされない
 一方、売れない女優で男運にも恵まれないホリー(ウィースト)は、友達と料理店をしているが、料理店もうまくいっていないかなり運の悪い次女のホリー(ウィースト)だが、姉のハンナ(ファロー)からミッキー(アレン)を紹介され、二人はデートをする最初こそ、うまくいかない二人だったが、そのうちにお互いが惹かれあうこの時ばかりはミッキー(アレン)も楽しそうだ
 そして、リー(ハーシー)は泣きつくフレデリック(シドー)と別れる事を決意し、姉のハンナ(ファロー)に悪いと思いながらもエリオット(ケイン)と付き合う事を決心する。
 しかし、エリオット(ケイン)は妻のハンナ(ファロー)とリー(ハーシー)の姉妹の間で、苦悩するどちらと付き合えばいいのか
 そして、女優を諦めたホリー(ウィースト)は、ハンナ(ファロー)とミッキー(アレン)の結婚生活を基にした本を出版する、これに対して怒り爆発のハンナ(ファロー)をよそに、本は大ベストセラーになる
 結局、ホリー(ウィースト)とミッキー(アレン)は結婚する
 そして、エリオット(ケイン)も、リー(ハーシー)との関係を清算してハンナ(ファロー)と元通りに収まった
 そして、一年後またハンナ(ファロー)の家でパーティーが行われるリー(ハーシー)は最近結婚した夫とやって来たそして、ミッキー(アレン)とホリー(ウィースト)も一緒にやって来た
 そして、このパーティーの場でホリー(ウィースト)がミッキー(アレン)に吃驚の告白う~ん、見事にオチが決まった

 それにしても、カッコ良い男がこの映画には出てこないそれどころか、頼りない男たちだでも、男女の不思議な関係を描かせたらやっぱりウディ・アレン監督うまいね派手な展開はないけれど、男女関係の微妙さをうまく描いている
 しかし、僕が絶賛しているコーエン兄弟と同様にウディ・アレンの映画も日本では、ヒットしないハリウッドのお金をかけまくった大作映画も良いけれど、ちょっと小粒だけれど、奇抜なアイデアを魅せるウディ・アレンの映画も観て欲しいね
 ちなみに僕の今迄で観たウディ・アレンの作品では、カイロと紫のバラが、一番のお勧めだね
カイロの紫のバラ

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映画 未来は今(1994) コーエン兄弟の作品だけれどフランク・キャプラの作品に似ているね

2008年08月26日 | 映画(ま行)
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 僕はコーエン兄弟の作品が好きだけれど、この映画は実はコーエン兄弟の監督作品で唯一映画館で観た作品
 そして今回は、2回目を観たのだけれど驚いたことに、フランク・キャプラ監督の諸作品から驚くほど引用しているのではないかと思われる作品だった
 どんな映画でも2回も観ると、1回目では気付か無かった事が気づく事があるまあ、確かに何回観ても意味不明の映画もあるけれどね(例えば、2001年宇宙の旅

未来は今

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 さて、内容だけれど時代は1950年代の設定冒頭のシーンで大晦日の日にハドサッカー産業社の44階の壁にはいつくばっているノーヴィル(ティム・ロビンス(画像下))がいる
 そしてシーンは一転して過去に戻る大学出のノーヴィル(ロビンス)だが、就職活動中なかなか就職先が決まらないが、コーヒーカップの円形の跡が付いた部分にハドサッカー産業社の郵便物係が就職を募集していた。
 とりあえず、ノーヴィル(ロビンス)はそこに働くことになる。しかも、そのコーヒーカップの円形の跡からあるアイデアが彼には浮かんでいた

 そんな時ハドサッカー産業の44階で、重役会議が行われていた会社の1人が業績を発表しているが、まさにハドサッカー産業は順調そのもの
 しかし、何を思ったかハドサッカー社長(チャールズ・ダーニング)は、長~イ机の上に立ち上がり、助走をつけて44階から飛び降り自殺をしてしまう
 これには大慌ての重役のマスバーガー(ポール・ニューマン(画像下))たち社長は遺書を残さずに自殺したため、会社の規則で社長の保有する株券が市場に開放されることになったからだしかし、そこは切れ者のマスバーガー(ニューマン)だ彼は無能な傀儡社長を立てて、会社の評判を落とし株が最低値を記録した瞬間に重役たちで、自殺した社長の株を買い占める作戦に出た
 そんな時郵便係りにブルーメールが届く。何故かこのブルーメールを見て社員達は恐れている結局新人の何もわかっていないノーヴィル(ロビンス)に押し付ける形でブルーメールを重役のマスバーガー(ニューマン)の所に持っていく次期社長を誰にしようかと考えていたマスバーガー(ニューマン)は、天然ボケのノーヴィル(ロビンス)を新社長にする

 この動きに女性新聞記者のアーチャー(ジェニファー・ジェイソン・リー)は、ハドサッカー社の陰謀を嗅ぎ付け、ノーヴィル新社長(ロビンス)に近づき、彼の秘書になる事に成功するそして、アーチャー(ジェイソン・リー)は彼の無能振りを新聞記事にして、マスバーガー(ニューマン)の狙い通りハドサッカー社の株が下がってくる
 しかし、アーチャー(ジェイソン・リー)は純粋な心を持ったノーヴィル新社長(ロビンス)に惹かれていくこのシーンはフランク・キャプラ監督の、‘スミス都へ行く’の引用だね
 そしてアーチャー(ジェイソン・リー)は、ハッカー社のシンボル的な時計を操作しているモーゼ(‘十戒’のモーゼを連想させるねウィリアム・コブス)から、マスバーガー(ニューマン)の陰謀の全体を知ってしまう
 そして、アーチャー(ジェイソン・リー)は、ノーヴィル新社長(ロビンス)に同情し、今こそアイデアを出す時だと諭すのである
 しかし、そのアイデアは何と単なる丸い輪、フラフープ        
 最初こそまるで売れなかったが、店の主人がこの全く売れないフラフープを投げ捨てると、そのフラフープを拾った少年が見事に腰を使って廻し、また色々な技を披露するそれを観てた少年達は店にフラフープを買いに行くと、たちまち大ヒット一躍、時の人になったノーヴィル新社長(ロビンス)だが、やはりそこは世間知らずんの坊ちゃんだねノーヴィル新社長(ロビンス)は浮かれ放題になっちゃった
 そこでマスバーガー(ニューマン)はフラフープは誰かのアイデアを盗用したものと世間に公表し、そしてノーヴィル新社長(ロビンソン)にアーチャー(ジェイソン・リー)は、実は新聞記者であるとばらしてしまう
 そして、ハドサッカー社の株は下落し、アーチャー(ジェイソン・リー)に裏切られたと思ったノーヴィル新社長(ロビンス)の取った行動は・・・
 冒頭のシーンにここで戻る責任を感じたノーヴィル新社長(ロビンス)は44階から飛び降りようとしていたのだ
 そして、ノーヴィル(ロビンス)は飛び降りたところが、その時奇跡が起こるこのシーンはフランク・キャプラ監督の‘素晴らしき哉、人生’の引用だ
 どんな奇跡が起こるかは、映画を観てください

 それにしても、綺麗な構図だねハドサッカー社の大きな丸い時計、丸いフラフープ、そして新しく発明する丸い・・・おっと、ネタバラシになるから書かないでおこうそれから、最初にハドサッカー社の社長(ダーニング)が自殺用に使用される長い机、そしてノーヴィル(ロビンス)が飛び降りて自殺するシーンは見事に縦の線を使っているなんと言っても、最初のシーンが最後のシーンと重なってしまうシーンはこの映画の面白いところそこは、クエンティン・タランティーノ監督パルプフィクションを思い出させるね
 それにしても、良質なラブコメディーこれまた、コーエン兄弟を褒めないと仕方無いね
 もっと彼の映画は評価されるべきだし、日本でも彼の映画の評価が低いのが、残念で仕方ないねみんな、もっとコーエン兄弟の作品を観てくださいお勧めは、バートンフィンクミラーズ・クロッシング(ブログに掲載)オー・ブラザー(ブログに掲載)バーバー(ブログに掲載)ビッグ・リボウスキー(ブログに掲載)それから、ジョージ・クルーニーのファンの人ならディボース・ショウ(ブログに掲載)あたりかなちょっと、多過ぎかな
 そうだ、僕の一番好きなコーエン兄弟の作品ファーゴを忘れてた

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札幌記念の反省 僕の本命が勝った!でも・・・(泣)

2008年08月25日 | 競馬予想結果
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 今回の札幌記念は、僕の本命馬であるタスカータソルテが勝った
 しかし、おかしいな2着のマツリダゴッホを3着にしかマークしてないよこれは、痛恨の一撃を喰らってしまったそれにしても、やっぱりグランプリホースを舐めたらいけないね少々調子が悪くても来るね
 それでは各馬について反省及びコメントします
 まずは、僕の本命馬だったタスカータソルテだけれど、ペースも速かったね、展開も向いたけれど流石は名手横山典弘このハイペースを逃げるコンゴーリキシオーを4コーナーで捕らえるマツリダゴッホの動きを冷静に見ていたねしかし、最後の2ハロンを11.6-11.8でまとめたマツリダゴッホを差し切ってしまうんだから、この馬もかなり力をつけていると思う函館記念は不利があっての負けだからねしかし、秋の古馬GⅠロードへ向けて楽しみな馬が出てきた

 2着にはマツリダゴッホが来てしまった三連単を買う人で、マツリダゴッホを、2着にもおさえないのは、日本で僕だけかも知れないねしかし、チョッと引っ掛かり気味でこのハイペースを4コーナーで逃げたコンゴーリキシオーを捕まえに行くのが速すぎた気もする確かにこの馬の勝ちパターンだけれど、もう少し我慢させた方が良かったねしかし、次走は超得意の中山競馬場で行われるオールカマーの予定だけれど、今度は本命にしないと仕方ないと思っているでも、馬体を戻さないといけないね

 3着には僕が対抗に挙げたフィールドベアが来た確かにこの馬も力をつけているねしかし、マツリダゴッホの動きにあわせるようにスパートしたが、マツリダゴッホに差を詰めるどころか、突きっ放されたねチョッと相手がGⅠ級の馬では力不足だね今後は天皇賞(秋)が最大の狙いだと思うけれど、良くて3着までかな

 4着には一応僕が3着には抑えておいたアドマイヤタイトルが来たでも、3着の馬にも離されていたからねしかし、1年以上休んでいたことを考えると、良く走った方だね次走は期待出来るんじゃないかな

 他に気になった馬として、マイネルチャールズはどうしたのかな行きっぷりは良かったのに、4コーナーからの追い比べで真っ先に脱落してしまった3歳のトップレベルの馬がこの結果では、今年の3歳馬のレベルは低いのかなしかし、もう少し頑張れると思ったが馬体重も増えていたし、この一叩きで馬も変ってくる可能性はあるまだ見限るのは早計だけれど、ちょっとGⅠレースを勝つほどのイメージは無いね今後善戦はすると思うけれどねしかし、残念だ

 それとコンゴーリキシオーだけれど、札幌の洋芝で1000M通過を58.4秒は早過ぎるねしかし、もっと軽い馬場ならこれぐらいのペースでも粘ってくるからねそれと休み明けは走らないタイプでも、去年より力の衰えはあるだろう

 今回は展開、本命馬の選び方もバッチリでも、有馬記念を勝った馬を3着にしかおさえないのは、馬鹿だったねそれにしてもGⅠを勝つ馬はやっぱり強いね

今年の成績
  的中率 74戦 7勝67敗  9.5パーセント
  回収率 464,300円使用 回収297,310円 64.0パーセント

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 今週は重賞が2つ組まれているね今週は重賞を2つともゲットだね
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競馬 札幌記念予想 グランプリホースの登場だね

2008年08月23日 | 競馬予想
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 今日の北京オリンピックだけれど、日本の野球チームは情けないね
 僕が思うには、日本は世界でも野球のレベルが高いと過剰に思われているところがあるね
 はっきり言って、日本は残念ながら韓国より弱いような気がするねこれは、あくまでも僕の意見だけれどプロ野球ももっとグローバルな考え方でシリーズを行ったらどうだろう日本、韓国、台湾、中国、オーストラリア等でシリーズを行ったらどうだろういっそうの事キューバのチームも入れたら良い
 大体アメリカの大リーグでも、あの広い国で移動している事を思えば充分可能可能だはっきり言ってマスコミも野球ファンも日本の野球は世界一だと勘違いしていた所があるねアジアにも韓国や台湾などはかなり強いと言う事がわかった
 日本だけで野球の試合をしていても、今回の金メダルどころかメダル無しに終わった結果を観ると世界の野球を甘く見すぎたような気がする日本人はまさに井の中の蛙だったと言わざるをえない
 もっと野球も世界を見て行動しないと視聴率の取れない野球がさらにやばい事になりそうもう日本だけでプロ野球をしているようでは、日本の野球がつまらなく感じるし、韓国のチームや台湾のチームと試合をしたら盛り上がると思うけれどね

 前置きはこれぐらいにしておいて、札幌記念の予想に入らないといけないねそれにしても11頭と少ない頭数になってしまったしかも、グランプリホースのマツリダゴッホの登場だ
 ここは、やはりマツリダゴッホが、貫禄を見せそうな気もするが前走の香港でのレースを観るとかなり不安だそれに、先行馬が多いしコンゴウリキシオーの逃げならスローペースにならないもしかしたら、ハイペースでの逃げも考えられる
 そのハイペースのレースを、マツリダゴッホが、4コーナーで先頭に立つ勝利パターンのレースをしてしまうと、香港でのレースのように直線失速も考えられる
 ここは狙いは中団に位置する差し馬、3着ぐらいなら追い込み馬でもこの頭数とペースを考えたらありえるね
 
 それでは馬印と各馬についてのコメントを述べよう
 ◎  5 タスカータソルテ
 ○  3 フィールドベア
 ▲  1 マイネルチャールズ
 ▲  2 コンゴウリキシオー
 △  9 オリエンタルロック
 △ 11 マンハッタンスカイ
 ×  4 マツリダゴッホ
 ×  6 アドマイヤタイトル
 × 10 ヴィータローザ

 僕の本命は5番のタスカータソルテ実はこの馬は僕にとって、ドル箱ホース去年の京都新聞杯で15万円ぐらいの馬券を的中させてくれた今回もお願いという感じだねもちろんそれだけが、この馬を推す理由ではない前走の函館記念は、2ヶ月振りの出走に加え後ろから馬に乗っかけられる不利しかも、今回は調教は量は足りているし、内容も良しハイペースを追いかける各馬を見ながら、名手横山典弘が馬群を捌いて抜けてくる

 対抗は3番のフィールドベアこの馬も最近は力を付けてきた前走の函館記念は勝ったと思ったが、あの内から勝ち馬に抜けてこられては仕方無かった部分もある。しかも、この馬にはサマーシリーズ2000のチャンピオンになるためには、ここを勝たなければいけないこのレースに対する思いは、他の陣営とは意気込みが違う枠も内にコンゴウリキシオーがいるのも良いだろう好位のインで矯めるレースが今回は出来そうだね脚質は自由自在安定感なら、僕の本命馬のタスカータソルテよりも上かもしれないしかし、爆発力ではタスカータソルテ(横山ジョッキーだしね)の方が上かなしかし、本命を逆転する可能性もあり

 単穴には2頭挙げよう
 まずは1番のマイネルチャールズだけれど、まだ脚質が定まっていないようで前に行くか、差しに回るかわからないしかし、外隣にコンゴウリキシオーがいるから、控える競馬になるかなもし、馬にぶつかって折り合いを欠くといけないからね一旦は下げるだろうしかし、この馬は中山コースの2000Mで、タフなレースをしてきたその経験がこのレースで3歳馬とはいえ、古馬相手にも活きるのではないかなしかも、54キロで出走できるのは、有利だね古馬と3キロ差は大きな利点だ

 もう1頭は2番のコンゴーリキシオー久しぶりの2000Mになるだけに、早いペースで逃げる事も考えられるね恐らく後続を引き離しての逃げになるだろうしかし、後方の馬も3コーナーから動いてくるかも知れないね特にマツリダゴッホは4コーナーで先頭に並びかけるのが勝ちパターンその点では、厳しいレースを強いられるかもしれないしかし、逃げてしまえば簡単には止まらない馬マツリダゴッホの調子がもう一つかもしれないことを考えると、逃げ切り勝ちもあるかな

 次に勝つのは厳しいが、2着ならありえる馬を挙げよう
 9番のオリエンタルロックだが、この馬に2着の可能性があると言えば、笑われるかもしれないねしかし、去年の札幌2歳Sを勝った重賞ウィナーしかも、札幌競馬場では2戦2勝ともしかしたら札幌競馬場は超得意コースかもしれないしかし、休養明けで初の古馬が相手とクリアすべきハードルは高いのは確かだでも、札幌コースの相性の良さは気になるね

 11番のマンハッタンスカイだが、あんまりスタートでのんびりしていると位置取りが悪くなってしまいそうだね11頭の少数頭の争いとはいえ、1番外の枠だからスタートから押して行くかなしかし、今回は前に行きそうな馬が弱い馬にも多いねシルクフェイマスメイショウレガーロの出方は気になるねあんまり1コーナーまでに脚を使うと厳しいだろうしかし、前走の函館記念は3着この馬もサマーシリーズ2000制覇をするためには、今回勝たなければならないしかし、展開は厳しいかもしれないねそれでも、2着なら食い込む可能性はある

 次に3連単の端っこ(3着)に引っ掛かりそうな馬を
 まずは4番のマツリダゴッホだけれど、前走の香港のレースでは遠征による馬体減があったみたいだそして今回の調教後の馬体重が482キロと、有馬記念日経賞の馬体重に戻っていないこれは心配な材料だそして蛯名ジョッキーが、有馬記念の時はかなり調子良かったが、今回の調教で乗った感じは有馬記念の時より悪いと言っていたそれでも、このメンバーで唯一のGⅠ馬ここは勝って貫禄を見せるかもしれないが、不安材料の方が大きいそして、コンゴーリキシオーに4コーナーで並び掛けるレースをするのかなそれなら、差し馬の餌食にされそうな気がするしかし、斬ってはいけないね3着にはマーク

 6番のアドマイヤタイトルだが、常識的には長期休養明けなだけに斬り捨てて良い馬だと思うが、休養前がかなり強いメンバーと対戦しているからねしかし調教量が足りない気もするし、ダートでの調教ばかりしているだけに、脚元に不安があるのかなしかも、転厩緒戦と悪い材料だらけしかし、恐らくレースは後方からになると思うがアンカツなら、最内を突いてくるだろう3着ならあるかも

 10番のヴィータローザだが、ここ2走は悪くない夏馬なのだと思う年齢的な衰えは、あるかもしれないが3着ぐらいなら来てもおかしくないだろう
もし調子が上がってきているのなら、怖い存在だね3着にはマークだね

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 5
   2着 1、2、3、9、11
   3着 1、2、3、4、6、9、10、11

 買い目 三連単フォーメーション
   1着 1、2、3
   2着 5
   3着 1、2、3、4、6、9、10、11  合計56点

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映画 エド・ウッド(1994) 史上最低の映画監督の半生を描く

2008年08月23日 | 映画(あ行)
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エド・ウッドという、史上最低の映画監督に選ばれた人物を、知っている人はいるのかな
 僕は、そんなエド・ウッドという人物を知らないし、また彼の映画を観た事が無いそんな史上最低の映画監督と言われた人物の映画が日本で公開されたことがあるのかも怪しいし、公開されたことがあるのかな(きっと無いと思う
 ところが、そんな史上最低の映画監督の半生を描いたエド・ウッドは監督がティム・バートン流石は、彼は目の付け所が違うね
 そして、主演でこの史上最低と言われたエド・ウッドを演じたのが、ジョニー・デップやはり、このコンビの映画となると期待するね

 かなりの豪華キャストで、この映画はメーク・キャップは完璧で、実在の人物が多数出ているので、これだけメークキャップで実在の人物に似せることが、出来るハリウッド映画の底力を感じる
 それにしても、オーソン・ウェルズを、演じたヴィンセント・ドノフリオなんかは、驚くぐらい似ている観ている時は、特撮でオーソン・ウェルズが出ているし、喋っているのかと思った

エド・ウッド

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 それでは内容だが、30歳になるエド・ウッド(ジョニー・デップ(画像下))だが、26歳で名作市民ケーン(ブログに掲載)を監督・脚本・主演をこなした天才オーソン・ウェルズを尊敬している


 ある日、無名の映画会社に自分の脚本を売り込むエド・ウッド(デップ)だったが、内容は男性が女性に性転換するストーリー
 流石にこの内容は映画会社に却下されるが、しかし帰り道でかつてのドラキュラ役で、大スターであったが、今はすっかり年老いてしまったベラ・ルゴシマーティン・ランドー)に、偶然にも出会い彼に映画出演の話を取り付ける

 そして、今や彼の名前を利用して、友人のオカマであるバニー(ビル・マーレイ)、そして彼女であるドローシー(サラ・ジェシカ・パーカー)を出演させ男性が女性に性転換する映画グレンとグレンダを完成させる
 しかし、この映画の作品にはエド・ウッド(デップ)の女装趣味というのが、出ていてエド・ウッド(デップ)の自伝的映画になってしまう。この映画に対して、女装趣味、または性転換は当時(1950年代)は偏見があり、映画もコケル

 しかし、その間にも巨漢プロレスラー、トー・ションソンや予言者のクリズウェル(ジェフリー・ジョーンズ)など変わった仲間が加わるが、どうしても女装趣味から抜け出さないエド・ウッド(デップ)の恋人ドローシー(パーカー)は、彼の元から離れる
 そんな中ベラ・ルゴシ(ランドー)の麻薬中毒がひどくなってくる
 結局エド・ウッド(デップ)はベラ・ルゴシ(ランドー)を入院させるそして病院で、エド・ウッド(デップ)は心優しいキャッシー(パトリシア・アークウェット)と出会うエド・ウッド(デップ)は自分の女装趣味をキャッシー(アークウェット)に話をし、お互いが惹かれあう
 しかし、ベラ・ルゴシ(ランドー)は実はお金が無く、入院する費用が無い事を、エド・ウッド(デップ)は知る仕方なく、嘘をついてベラ・ルゴシ(ランドー)を退院させる
 その間にも監督2作目にあたる怪物の花嫁が、プレミア上映されるが観客からはブーイングの嵐しかし、エド・ウッド(デップ)には観客のブーイングが耳に入らない彼自身はこの映画に満足しているのである
 そして、ベラ・ルゴシ(ランドー)は麻薬中毒が悪化するばかりしかし、エド・ウッド(デップ)は彼を見捨てないそしてベラ・ルゴシ(ランドー)は寝たきりのまま、また映画を一緒に作ろうとエド・ウッド(デップ)に語るそして、ワンシーンだけベラ・ルゴシ(ランドー)が自宅の玄関前で立っているシーンを撮るのであった
 しかし、資金のないエド・ウッド(デップ)だったが、教会から映画を撮って欲しいという願ってもない依頼が来るしかも、大金を出してくれるようやくエド・ウッド(デップ)は映画撮影に乗り出すことができるが、ついにベラ・ルゴシ(ランドー)は死んでしまう
 しかし、今回の出資者がエド・ウッド(デップ)の演出に色々と文句を言ってくるブ千切れたエド・ウッド(デップ)は女装して近くの喫茶店に入ると、そこには憧れのオーソン・ウェルズ(ヴィンセント・ドノフリオ)が、一人で席に座っていた
 そこで、エド・ウッド(デップ)はオーソン・ウェルズ(ドノフリオ)から、他人の夢を映画にしてどうする自分のために映画を撮れと諭され、彼は撮影所に戻り、ベラ・ルゴシ(ランドー)の最後のシーンも入れた映画を、エド・ウッド(デップ)は堂々と史上最低と言われた映画を完成させるのである
 しかし、この映画の内容を読んでもらうと残念ながら僕の文章力では、エド・ウッドの映画に対する情熱が書けていないその映画に対する情熱の部分は映画を観てください
 そして、この映画を監督したティム・バートンだけれど、エド・ウッドのファンみたいだねそれ故に、恐らく誇張されたシーンがあるかもしれないしかし、映画に対する情熱はティム・バートンにとって、エド・ウッドと相通じる物があったのだと思う
 もしかしたらアクション映画とか、サスペンス的な映画しか観ないという人には、受けない映画かもしれないけれど、これは観て欲しい作品ですまた、非常に映画が好きな人にとっては、ファンの多い監督ティム・バートンの作品は面白いからね(僕もその一人です)下記に彼の映画で、僕が好きな映画を挙げます
チャーリーとチョコレート工場

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 他にもシザーハンズビートルジュースビッグ・フィッシュなどがお勧め

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ソフトボール女子金メダル 凄い感動したね

2008年08月22日 | 私生活
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 いきなりですが、ソフトボール女子金メダル獲得おめでとうございます
 今回の北京オリンピックだけれど、確かに男子も頑張ったと思う特に平泳ぎの100M、200Mでオリンピック連続金メダルを成し遂げた北島康介選手の偉業は賞賛に値するし、またフェンシング大田選手の銀メダルも素晴らしい
 しかし、僕は今回の北京オリンピックは、まだ終わってないけれど女子の活躍が、印象にのこっている

 特に実はライブで観ていたわけではないので、こんな事を書くのも変だけれど昨日のソフトボール女子の金メダルには、感動した
 特に投手の上野由岐子選手(画像で肩車されている選手)は、凄いね
 前日に2試合先発して、合計318球も投げながら、次の日の金メダルを懸けたアメリカ戦では95球を投げる2日間で414球も投げるとは恐ろしいねしかも、アメリカとの決勝戦では実は8時ごろテレビを観て知ったのだけれど中指のマメが潰れたのかどうかわからないけれど、よくあの指の状態で投げる事が出来たね
 女子はやっぱり根性があるねインタビューで中指はテーピングをして投げたのですかと聞かれた、上野由岐子選手は、テーピングをせずに投げたみたいだまた、その質問に対する彼女の答えも凄かったね決勝戦はアドレナリンで戦いました
 僕も仕事をアドレナリンを出して頑張れば、今頃課長クラスにはなっていただろうしかし、悲しい事に今まで35年以上生きて来た僕ですが、アドレナリンが出たことは一度も無いようです
 それに、心臓が悪い選手(ごめんなさい、名前を思い出せません)も頑張っていたみたいだ。その選手も心臓が悪いのにも関わらず厳しい練習から頑張って、そしてオリンピックで金メダルまさに命がけこれこそ日本のもつ侍魂だね
 でも、このように記事を書いていたら上野選手だけの力で、金メダルを取った様に、書いているように思われるような気がするけれど、やはり全員野球での勝利だね守備も頑張っていたし、キャプテン(名前が思い出せません、ごめんなさい)も、ホームランを打ったし、日本よりも明らかに実力では上位のアメリカに団結力で向かったいったのは、確かだ

 それを、思うと日本のプロ野球選手の情けない事特に投手は、もっと上野選手を見習わないとダメだテレビで野球中継を観ていたらマメが潰れたら、直ぐに交代したがるからね本当に男はダメだねしかも、北京オリンピックの男子の野球も本人達は頑張っているのだと思うが、やっぱりプロ野球生命を意識しているような感じがするのは僕だけかな今回の上野選手のように、選手生命を賭けてあそこまで頑張っている選手はいるのかなどうせなら、ダルビッシュよ!準決勝も決勝も先発で投げてみろ頭を丸めるぐらいで決意表明そんなものはカッコだけで、決意表明になっていない
 
 しかし、野球も金メダルを取らないと、これからの日本は女尊男卑の世界になってしまいそうだ
 そんなことになったら、僕も堂々と生きていくことが出来ないねもし、街で歩いていて、女の人に睨まれたら直ぐに逃げないといけなくなるね
 それにしても、前回のアテネオリンピックでソフトボールは面白いと、思ったけれど次回のロンドンオリンピックでは、正式種目から外されるとは実は僕も前回のアテネオリンピックまでは、ソフトボールに興味無かったけれど、アテネオリンピックでソフトボールの面白さを感じた僕のように世界中で今回の北京オリンピックを通じてソフトボールの面白さを、わかってくれる人がたくさん出てきたら良いのにね
 日本の野球チームよ、絶対に金メダルを取れ

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映画 フレンジー(1972) ヒッチコック晩年の作品、流石はヒッチコック様だね

2008年08月20日 | 映画(は行)
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 実はこの映画を観るのは2回目なんだけれど、けっこうなぜか印象に残っているから大体のシーンは覚えていた
 最近の僕が映画を観るのは、15年ぐらいまではよく観ていたけれどこのブログを始めてからまた映画を見出す様になったでも例えば15年以上も前に観た映画は、ほとんど細かい所や、感じんなオチを忘れてしまっている映画がほとんどまた、15年ぐらい前の映画から現在の映画まではほとんど観てないので、初めて観る作品が多い
 僕が映画を観てない間に、やっぱりほとんどの女優さんは消えているし、新しい女優さんも出てきているそして、僕が映画を観なくなってからマット・デイモンというスターも現れているそして、フレンジーだけれど、これも冒頭のシーンは印象的だったけれど、感じんなオチが思い出せない
 話はがらりと変わるけれど、フレンジーってどういう意味だ昔は映画を観て気にならなかった題名が、今は非常に気になるね
ちなみに意味は、狂心、とか逆上といった意味ですなるほど、それでこの映画の主旨までが理解できたよ

フレンジー

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 さて、内容だけれど、ロンドンのテムズ川通りで、市長か偉い人が演説している。汚れきったテムズ川を、綺麗にするとか言っているねこの街頭演説にたくさんの人が集まっているところが、ふとテムズ川を見下ろした人が、ビックリしているなんと、首をネクタイで絞められた、裸の女性の死体がテムズ川に浮かんでいた
 結局演説している人はそのまま演説しているけれど、みんな川に浮かんでる死体の方に注目してしまっている
 
 そして舞台は変わって、どうやら今ロンドンでは死体絞殺事件がたくさん起こっているようだ
 ある日、ブレンディ(ジョン・フィンチ(画像下))が、店での仕事をクビになってしまったその店を通ると、友人のラスク(バリー・フォスター)と出会い、店をクビになった事を告白する

 しかし、彼はラスク(フォスター)から、僕は君の友人だからいつでも助けになるよと言われる
 そしてブレンディ(フィンチ)は、前の妻で今は結婚相談者の仕事をしている彼女のところへ行き、自分の現状を話すそして二人は食事をして、そして彼女からお金ももらったみたいだ
 翌日、ラスク(フォスター)がブレンディ(フィンチ)の前の妻の結婚相談所にやって来たしかし、ラスク(フォスター)の性格などを好いてくれている女性はいないと、あっさり断られるところが、この事に逆上したラスク(フォスター)は、彼女に襲いかかり彼女をネクタイで絞殺する

 ラスク(フォスター)は、そのまま結婚相談所から出て行くが、今度はブレンディ(フィンチ)が前の妻に会いにやって来るが、鍵は閉まったままその前も電話をするが、通じない結局はブレンディ(フィンチ)は結婚相談所から出るのだが、その出て行くシーンを結婚相談所の受付の女性に見られてしまっていた(運が悪すぎ)
 それから、ブレンディ(フィンチャー)は逃げ回ったり、ベトナム戦争で一緒だった友人の家に、前に働いていた店の彼女と隠れたりする。しかし、オックスフォード警部(アレック・マッコーエン)は徐々にブレンディ(フィンチャー)の殺人の証拠を固めていくしかし、オックスフォード警部(マッコーエン)の妻が良い味だしているね警部の話を聞いて、彼女は絶対に彼が犯人では無いと言い張るなぜなら女のカン(他にも理由はあるけれどね)そして、結局ブレンディー(フィンチャー)は、最終的に最後の頼りとばかり、これまた最悪な事にラスク(フォスター)の所へ身を隠す事になる結局ワナに嵌められ、オックスフォード警部たちはブレンディー(フィンチャー)を逮捕して、彼を有罪に持ち込むブレンディー(フィンチャー)はラスク(フォスター)に嵌められたと絶叫しながら、刑務所へ
 その頃ブレンディー(フィンチャー)の彼女もラスク(フォスター)のワナに嵌まり、ネクタイで絞殺されてしまうでも、この後のラスク(フォスター)が彼女の死体の処理の仕方が面白い(チョッと不謹慎かな?)ので、映画をみてください
 一方では、オックスフォード警部(マッコーエン)は、ブレンディー(フィンチャー)の姿にラスク(フォスター)に対しての捜査も開始するそして、一方ブレンディ(フィンチャー)もラスク(フォスター)に対して、逆上して、刑務所を脱出して、彼を殺しに向かう
 そして、ラスク(フォスター)が、実は犯人である事を突き止めつつあった、オックスフォード警部(マッコーエン)はブレンディ(フィンチャー)が脱走した事をしり、彼もラスク(フォスター)の所に向かうのだった最後の結末は・・・皆さん映画を観てね

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北九州記念の反省 スリープレスナイトだけれど、これはGⅠ級だね

2008年08月19日 | 競馬予想結果
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 それにしても、天気予報はいいかげんだね僕はこのブログで予想する以上天気はかなり重要北九州記念のレースの日は、が降り続くはずだったのに、じゃんしかも、馬場も不良馬場どころか、回復する一方だったしね。やや重まで回復しているしね
 これなら、本命をエムエスワールドに、しなければ良かった道悪の巧そうな馬で、外差しの馬を選んだつもりが、全然外差しも土曜日はバンハン決まっていたのに、日曜日になるとみんな外を回ってくるから、天気予報には納得いかないけれど、これも僕の甘さだね
 でも天気予報士の資格を自分で取って、次の日の天気も予想出切るようにならないとだめだね

 僕の本命のエムエスワールドだけれど、後方からのレース運び恐らく差し馬にメンバーが向きそうな感じだったから、仕方無い最後も伸びている方だけれど、勝ちタイムを見ていると本当は良馬場だねチョッと実力不足かな前半3ハロンを32秒に突入しないとこの馬には出番がなかったということだね

 勝った馬だけれど、スリープレスナイト(眠れない夜という意味がある)は強かったねこの内枠の悪い馬場で、しかもトップハンデ、そしてハイペースに巻き込まれないか心配だったが、そんな不安を全部吹き飛ばしたね前走のCBC賞は、重賞のレースにしては、前半の3ハロンが34秒という信じられないようなスローペースそれを、ほとんど先頭のポジションで走っていたから展開に恵まれての勝利だと思っていたが、今回はやや重発表の、悪化した馬場で、前半の3ハロンを33秒ジャストのハイペースを楽に付いて行けたからね、そして抜け出した時の脚も早かった次走はスプリンターズSに直行という話もあるが、今回は馬体もプラス10キロと、パワーも付いてきたこれなら先行しても、楽に中山競馬場の直線の急坂を克服するのではないかな

 2着にはマルカフェニックスが来たけれど、今回は差しに回ってきたねでも、勝ち馬の強さを褒めるべきだろういつもより54キロの斤量は恵まれていたけれど、相手関係から53キロのハンデが妥当だろうそれでも勝ち馬に及ばないけれどねしかし、池添ジョッキーが暮れの、ワールドジョッキーシリーズに出てきそうな感じだねもう1つ勝ち星が伸びてこないけれど、僕は彼は一流だと思っているので、このサマーシリーズ頑張れ

 3着にはゼットカークが突っ込んできたけれど、流石に新潟の直線競馬で差し切った脚は本物だね今回はスタートが良かったから好位でレースが出来たけれど、これぐらいは走れる力は持っているねそれと、道悪も得意そうだったけれど、良馬場の方がもっと切れる脚があるから、ボコボコの馬場はあんまり向かないと思うでも今回は51キロの軽ハンデにも恵まれたかな

 4着にはマッチメイトが、よく踏ん張った他の馬が馬場の良い外へ持ち出す中、この馬1頭だけが、最内にこだわった川島ジョッキーも、こんな思い切ったレースが出来るんだ確かにこの馬が勝つには、最内を通った今回の作戦しかないだろうでも、途中は見せ場はたっぷりあったし、この馬のお陰で面白いレースを観る事ができただけど、この馬はオープンでも通用するスピードはあるあんまり逃げ馬のいないレースなら頑張れるね

 5着にはクールシャロンだけれど、本当はインコースを突きたかったみたいだけれど、マッチポイントに走りたいところを、走られてしまっては仕方ないねチョッとチグハグなレースになってしまったような気がするねもっと外の方の枠なら良かったかもしれないね

 他に気になった馬はいないねでも、スリープレスナイトはかなり強いね

今年の成績
  的中率 72戦 7勝65敗  9.7パーセント
  回収率 458,700円使用 回収297,310円 64.8パーセント

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 本当にこの2ヶ月以上、これだけ馬券が的中しないとは、僕がスリープレスナイトになってしまいそうですしかも、昼の方がよく寝られる
 しかし、このまま行くとスリープレスザデイアンドナイト(昼も夜も寝られない)状態になりそうです

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競馬 クイーンSの反省  僕の本命は完璧だね(笑)でも、三着が(泣)

2008年08月19日 | 競馬予想結果
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 昨日は16時半~0時半まで仕事寝たのが2時くらいで、恐らく10時くらいまで寝られるかなと思ったけれど、6時に起きたしまった薬を飲んでいるんだけれど、どうもこんなに早く起きてしまうのは薬が効いてない証拠らしいチョッと薬を増やしたんだけれど、それでもこんなに早く起きてしまうとは
 チョッと今日も昼から寝て、仕事に行かないと眠ってしまいそうだ

 それに、しても日曜日のクイーンSの反省をしないといけないねそれにしても、この頃全く的中しないから頭にくるね

 まずは勝ち馬だけれど、僕の本命ヤマニンメルベイユが勝ったね今回は自分のペースで逃げたからねこのメンバーで1000Mを1分を超えていたからねこのスローペースでは後方の馬はきついねそれでも、ショウナンタレントも逃げなかったのも良かったかな本当にマイペースだったねしかも、1000Mを超えてから、ラップを少し上げて行ったのも良かった切れる脚はないだけに、4コーナーでは突きっ放したからね馬の力も勿論だけれど、柴山ジョッキーの巧さも光った勝利
 関係者の方々のみなさん、おめでとうございます

 2着だけれど、今年の桜花賞馬レジネッタが突っ込んで来た流石に開幕週の馬場で、直線が短い、しかも、先行馬有利なスローペースだったけれど、それを大外を3コーナーからマクリ気味に上がってきた今回のメンバーで一番強いレースをこの馬がしたしかし、それでも勝てないのが競馬だね僕もこの馬には本命の印を付けられなかった理由が、僕の予想コーナーを観てくれている人もわかったくれたんじゃないかな次走は恐らく秋華賞に、直行すると思うけれど、やはり展開次第だねスローペースになると、今回のクイーンSの二の舞の可能性もある本来なら今回は好位付けのレースを試みたい所だったと思うけれど、流石に一番人気では、そんなギャンブルも出来なかったね

 そして、運命のサ~ン着だけれど・・・フミノサチヒメが来てしまったレースを観てた時は、同じ青色の帽子の5番のハートオブクイーン来たとおもったけれど、帽子の色は青でも、6番のフミノサチヒメだったとは・・・
 正直この馬は、チョッとは気にしていたんだメンバーの中では、最も札幌競馬場が得意そうだったからね調教もラストを伸ばす良い調教だったから、休養明けとはいえ、このレースに向けての臨戦態勢は整っていたようだねしかし、僕が一番気にしていたのは距離だった1500Mまでしか、勝った事が無かったからねしかも、父はタイキシャトルで、母がモリチヅルでは、かなりの短距離志向の血統だからねますます、距離不安が大きかったよ
 しかし、レース内容はず~っとインコースで脚を矯めて、末脚を温存するレース運びこのスローペースを馬群の中団でよく我慢したけれど、ラッキーだったのは、有力馬の1頭のエフティマイアが居た事だねこの馬が、このスローペースでバテて下がってくる事は無いからねロス無く馬群を捌けたしかし、悔しいね

 4着にはこれも吃驚のアドマイヤスペースが来たジョッキー自身が本当に自身の無いコメントばかりだったからね危うくこの馬にも騙される所だったあんまり、コメントは当てにしない方が良いかもしれないねだいたい4着だかれね3着でもどの馬が来てもおかしくないだけに、4着だったら尚更だしかし、際どい3着争いだった
 この馬も出遅れたけれど、終始内にこだわったね人気薄だから出切るレース運びだったねこの馬は3着馬のフミノサチヒメの直後で脚を矯めていたね幸い馬群も巧く捌けたねもしかしたら、洋芝は得意かもしれないね

 5着にはレジネッタと同じくらい期待させられた馬と言っても良いだろうエフティマイアだけれど、今回は勝ち馬のヤマニンメルベイユの直後にいたけれど、久々の分かな勝ち馬のスパートについていけなかったねそれでも、レジネッタには完璧に負かされ、しかも3着争いも条件馬に負かされているのは、情けないがしかし、今回は如何にも本番の秋華賞を意識した乗り方だったと思うしかも、馬体が24キロも増えていたからねこれは次走(秋華賞)に向けての良い叩き台になったと僕は思う本番の秋華賞では、レジネッタを逆転する可能性あるねしかし、夏女というイメージもあるからね秋華賞時はまだ残暑が厳しければ、チャンスだと思う

 他に気になった馬としてはユキチャンだね今やアイドルホースだけれど、今回は惨敗だったねスタートで後手に回ってはダメそしてこの馬は、やはりダート向きだね3コーナー過ぎから藤田ジョッキーの手が動いていたからね今年のJCダートに向けて頑張って欲しいね

今年の成績
  的中率 71戦 7勝64敗  9.9パーセント
  回収率 452,400円使用 回収297,310円 65.7パーセント

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 今日から仕事です、頑張らなくっちゃ

2008年08月18日 | 私生活
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 盆休みも終わり、今日から仕事が始まりますテレビを各チャンネルを観ていたら、北島康介が、出演しまくり流石に疲れているようだねこんな朝早くから大変だけれど、日本人の誇りだね、彼は
 
 それにしても今、8時15分頃オット、会社に遅れてしまう
 実は今週は16時半から夜中の0時半まで仕事です勤務変更になって、3交代制になってしまいましたでも、競馬のレースが的中しなかった翌日に16時半から仕事というのは良いね
 レースを的中出来なかった悔しさを、忘れさせてくれるね映画も朝見れるし、ブログの更新も今週は午前中に出来るのは、夏は涼しい時間帯に出来るからいいよ
 まだ、仕事気分になっていない僕ですが、仕事に行く時は緊張感が高まってくるのかなとりあえず、午前中は活動して、午後は仕事に行く時間まで寝る生活でもしようかな
 レースの反省は明日になりますそれにしても、クイーンSは結果が出るまで的中したと思ったよ
 1,2着はしっかり来ていたから、サ~ン着も、青い帽子だったから、5番のハートオブクイーンが来たと思っていたら、結果は同じ青い帽子でも6番のフミノサチヒメの方だった(ア~ア残念
 今日から仕事ですが(16時半からだけどね)頑張ります

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