ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 ヴィクトリアマイルの予想(2021)

2021年05月16日 | 競馬予想
ヴィクトリアマイルの予想
 今年のヴィクトリアマイルは来年の2月末に定年を迎える藤澤厩舎。数々の名馬を送り出した名伯楽が手掛ける最後の大物が今回出走するグランアレグリアだろう。マイルの距離での強さは昨年の安田記念でアーモンドアイを危なげなく下したように、特筆もの。牝馬限定で最も得意とする条件ならば断トツの1番人気も納得。
 しかし、前走の大阪杯を走った影響がどうなのか?その前走は4着だったが、内容はそれほど悪くなかった。距離の2000Ⅿと道悪が堪えたようだが少々不満が残る走りではあった。そして、このヴィクトリアマイルの傾向。かつては東京の1600Ⅿコースといえば、スピードにパワー、そして中距離をこなすスタミナが必要とされていた。しかし、このヴィクトリアマイルに至っては、むしろスプリンターがスピード押し切ってしまう場面が目立つし、そういう馬が穴を空けたりする。もともとスプリント戦もマイル戦も得意の馬なだけに、今回はバッチリだと思えそうだが、前走の大阪杯で折り合いを優先したレース振りが今回のレースに向けたどうなのか?しかも、妙に折り合いが付いてしまった点も気になる。そして枠順も好枠を引いたように見えるが、外隣の枠にマルターズディオサがいる。この馬のスピードがあるので、スタートで外から被せられるとスタートで後手を引く可能性もある。そして前走の大阪杯で2000Ⅿ戦をおり合いバッチリだった点からもメンバー的にハイペースの流れに乗れない可能性もあると思う。まあ、重箱の隅を突くような不安に過ぎない気もするのだが。
 むしろ、ここはスピードのある馬が台頭する可能性を考えると前走で高松宮記念を走ってきた馬の方が、好走する条件に適っていると思う。逃げたい馬が多くハイペース確実のようなメンバー構成。2歳時のレースから爆発的なスピードを見せつけ、前走の高松宮記念でも初の1200Ⅿ戦を2着には敗れたが、スプリント戦でも難なく対応してみせた大外枠の馬を本命にする。

◎ 18 レシステンシア
〇  6 グランアレグリア
▲  9 テルツェット
▲ 11 ダノンファンタジー
△  1 マジックキャッスル
△ 12 サウンドキアラ
△ 16 リアアメリア
×  5 デゼル
×  7 マルターズディオサ

 俺の本命は18番のレシステンシア。前走は外枠ということもあり差す競馬を見せた。内で揉まれると不安があるが、外目を気分よく走れば好走する馬。本来は自分のペースで逃げたらメチャクチャ強い馬。しかし、今回は3番のクリスティ、4番のイベリス、14番のディアンドル、17番のスマイルカナと逃げそうな馬が揃った。しかし、ラッキーなことに大外枠。この枠順なら外に馬がいないので逃げなくても道中は気分良く走れるだろう。ハイペースで飛ばす馬たちの直後ぐらいの位置に付けて馬場の良いところを通って抜け出す。競馬界のレジェンド武豊が50歳を超えても存在感を見せつける。

 対抗には6番のグランアレグリア。前走で2000Ⅿを使ったことによる影響は前述したが、しかしスタートを五分に切って道中で流れに乗れたらこの馬が勝つだろう。流れに乗れるかどうか。前述したように7番のマルターズディオサ及び田辺ジョッキーがの出方が気になる。そこは名手ルメールなので上手く乗ると思うのだが。それとスプリント適性。この馬は昨年もスプリンターズSを勝っているのだが、4コーナーに向いてからやっとエンジンが掛るようにスピードのノリが遅いのが、少し不安。ハイペースでも前に行った馬が止まらない特殊な場合があるので、エンジンの掛かりが遅いと馬券対象から外れる可能性もある。しかし、能力的にはこれより評価は下げられない。

 単穴には2頭挙げる。
 まずは9番のテルツェットを挙げる。6戦5勝で前走の重賞制覇を入れて4連勝中。勢いならこの馬だ。前走は中山1600Ⅿ戦だが、東京1600Ⅿ戦も2戦2勝。今回はこの馬にとって抜群の適性を感じさせる舞台設定だ。スタートは遅いのだが、二の脚が早いので中団の位置は今回も取れるだろう。能力の底は全く見せてないし、実はどれぐらい強いのかわからない。なんだか名馬モーリスのような雰囲気を感じさせる。この馬が勝っても不思議ではない。

 次に11番のダノンファンタジーを挙げる。前走の高松宮記念は大敗したが道悪が敗因。良馬場ならこの馬の鋭い末脚を見せることができる。そしてその前走で1200Ⅿ戦で良いスピードは見せた。この臨戦過程がヴィクトリアマイルではアドバンテージが大きい。遅いペースだと折り合いが難しい馬だが、ハイペースが予想される今回は好位で折り合えるだろう。この馬だった2歳牝馬チャンプ。昨年は物足りないレースが続いたが、良馬場で折り合いさえつけばこのメンバーなら好勝負できる。直線で叩き合いに持ち込めればこの馬の末脚が爆発してもおかしくない。

買い目 三連単フォーメーション
1着 18
2着  1、6、9、11、12、16
3着  1、5、6、7、9、11、12、16

買い目 三連単フォーメーション
1着 6、9、11
2着 18
3着 1、5、6、7、9、11、12、16

買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 1、9、11、12、16
3着 18                               合計 68点
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映画 寒い国から帰ったスパイ(1965) スパイの世界が知れます

2021年05月10日 | 映画(さ行)
 007シリーズやミッション・インポッシブルシリーズといった大ヒットシリーズのスパイ映画もド派手なシーンが多くて楽しめるとしたものだが、あまりにもリアリティが無さすぎて白けながら観ている人もいるだろう。もっと現実のスパイの世界を味わいたいという人にお勧めしたい映画が今回紹介する寒い国から帰ったスパイ。スパイ小説という分野を広く認知させたジョン・ル・カレによる代表作であり、それを原作とする映画化作品だ。ジョン・ル・カレの小説はたくさん映画化されてもいるが傑作だらけ。そんな中でも本作は抜群の出来栄えにして、昔から数多あるスパイ映画の中でも最高傑作と言って良いだろう。
 本作で描かれているのが、敵国に潜り込む二重スパイ。そもそもスパイなんか映画の世界だけの話だろう⁈なんて思っている人がいるが、実際に現在でも二重スパイの暗躍は当たり前にある。第二次世界大戦において日米が戦い引きずり込まれた要因として、ソ連が日米両国に送り込んだ二重スパイの存在もある。まあ、日本なんかはスパイ天国とよばれているぐらいだし、俺の近くにも日本人のふりをしながら、他所の国のスパイなんじゃねえ?なんて疑わしき者もいる。
 
 東西冷戦の時代で、ドイツにベルリンの壁が設置されている背景が懐かしく感じられるストーリーの紹介を。 
 ベルリンの壁の検問所でイギリスの諜報員であるリーメックが東ドイツ側から一斉に射撃を食らって殺される。敵国に送り込んだ優秀なスパイが次々に殺されてしまう等、ベルリン支部の諜報部の主任リーマス(リチャード・バートン)は、イギリスに呼び戻されて失敗だらけの責任を取らされて解雇。失意のどん底に陥ったリーマスは、すっかり酒浸りになり、酔った勢いで人を殴ってしまうなど荒んだ生活を送っていた。
 しかし、これは敵を欺くための作戦であり、頃合いを見て再びイギリス諜報部に呼ばれて極秘任務を受ける。それは東ドイツの凄腕諜報員のムント(ペーター・ファン・アイク)を失脚させること。リーマスは巧みに東ドイツへ潜り込み、ムントと内部で敵対するフィードラー(オスカー・ウェルナー)と接触することに成功。フィードラーにムントがイギリス側の二重スパイであることを吹きこみ、作戦成功するかと思われたのだが・・・

 前述した大ヒットシリーズの映画を観ている人の中には、主人公が格好良くアクションをこなし、綺麗なネエチャンを抱きまくるシーンを見て、俺もスパイになりたいなんて考えを持ってしまう人も居るかもしれないが、本作を観ればそんな考えはぶっ飛ぶ。祖国のために働きながらも、最後は使い捨て同然の扱いにスパイの悲哀を大いに感じることができるだろう。それにしてもベルリンの壁が壊れても、今も世界中で争いが絶えないのは何とも悲しい限りだ。
 ストーリーは非常に重厚で、二転三転する展開はサスペンス映画としても楽しめる。そして、ベルリンの壁が存在していた頃の世界情勢を知ることができる映画としても本作は歴史的価値の高い映画と言えるだろう。大人向きのスパイ映画が観たい人、ジョン・ル・カレの作品が好きな人、ベルリンの壁を舞台にした映画が好きな人・・・等に今回は寒い国から帰ったスパイをお勧め映画として挙げておこう

 監督はマーティン・リット。ポール・ニューマン主演のハッドがお勧めです。
 ジョン・ル・カレ原作のお勧め映画として、裏切りのサーカス、ユアン・マクレガー主演のわれらが背きし者、フィリップ・シーモア・ホフマン主演の誰よりも狙われた男、フェルナンド・メイレレス監督、レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ共演のナイロビの蜂がお勧めです。

 

 
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競馬 NHKマイルCの予想(2021)

2021年05月09日 | 競馬予想
NHKマイルCの予想
多士済々なメンバー構成で非常に楽しみなレース。クラシックの権利を持っていながらパスしてこのレースに向かってきた馬などマイル適性の高い馬が揃った印象だ。さて展開だが前走まで逃げて勝ったりした馬がいるが、枠順的に4番のバスラットレオンが逃げて、大外枠に入ってしまった18番のピクシーナイトは2番手に付けるだろう。他に3番のルーズネクストも前走のスピードならスタート次第だが前に行く。しかし、この中でも絶対に逃げたい馬はバスラットレオンだけ。しかし、この馬が逃げるなら平均ペース。馬場状態も考えると昨年のような先行した馬同士の行った行ったの結末もあり得るか。なかなか大外から差し込んでくるには最後の3ハロンは33秒台前半で追い込んでくる瞬発力&持続力のある末脚が欲しいところ。差し馬にしても外を回してたんではノーチャンス。内から差し込んでくる馬がいれば狙いたいが、そういう馬が見当たらないのが俺の見立てだ。ならば好位から東京の長い直線でも持続力のある末脚を発揮できる馬を本命にしたい。

◎ 13 ホウオウアマゾン
▲  4 バスラットレオン
▲  8 グレナディアガーズ
▲ 10 ソングライン
△  1 レイモンドバローズ
△  3 ルークズネスト
△ 15 シュネルマイスター
×  2 アナザーリリック
×  5 リッケンバッカー
× 18 ピクシーナイト

 俺の本命は13番のホウオウアマゾン。朝日FSの惨敗を懸念するが、前走のアーリントンCでは非常に力強い脚でゴールを駆け抜けた。恐々だった前走を叩いて今回は更に調子がアップ。そしてこの馬の好位でレースに乗れるレースセンスが遺憾なく発揮できそうなメンバー構成。外目の枠も良いし、鞍上の武豊ジョッキーというのも心強い。展開、枠順、そしてローテーションなど良いことだらけ。今や日本のみならず世界のGⅠレースを勝ち続ける矢作調教師が存在感を見せつける。

 単穴には3頭挙げる
 まずは4番のバスラットレオン。これも俺の本命馬と同じ矢作厩舎。同じ調教師によるワンツーフィニッシュの可能性が充分にありえる。それにしても前走のNZTの勝ちっぷりには驚いた。逃げて最後は突きっ放すのだから凄い。しかし、今回はGⅠレースであり、しかも長い直線の東京コースが舞台。しかも、有力馬が好位でレースをする馬が多いので逃げ切るのは難しい。しかしながら、ピクシーナイトが大外枠に入ったのはこの馬にはラッキーだし、マイペースの逃げがうてそうだ。これ以上評価を下げると安心した気分でレースを見ることができない。

 次に8番のグレナディアガーズ。昨年の朝日FSの強さを見たら、この馬が本命でも仕方ないところ。しかし、前走のファルコンSは1400Ⅿでの僅差とはいえ2着に敗れたのが意外だったし、それよりも前哨戦に1600Ⅿのレースを使わなかったことがもっと意外。この馬のスピードを考えるともう少し折り合いを重視したレースをしたかったと思うのだが、その折り合いの難しさを改めた感じた。今回も思ったほどペースが上がるようには見えず、前走のようなハイペースでも折り合いに苦労していることを思うと、今回は更に折り合いで苦労しそうだ。しかし、好位で折り合えることが出来れば朝日FSで見せた一瞬の瞬発力で他馬を一気に突きっ放すだけの能力はある。今まで以上にタフな戦いになりそうだが、この馬の能力を考えるとこれ以上は評価を下げられない。

 次に10番のソングラインを挙げる。個人的には桜花賞でも楽しみにしていたが大敗。しかし、外枠及びメイケイエールの暴走に巻き込まれた前走は参考外といえる。ここは巻き返しの一戦だ。戦績を考えると右回りよりも左回りの方が良い可能性があるし、中京の左回りコースで行われた紅梅Sでは素晴らしい瞬発力を見せたし、今回は地元で戦えるし、叩いての上積みも見込めるので前走の桜花賞よりも戦闘態勢という意味では巻き返せる要素がたくさんある。枠順的にも内隣は追い込み馬、その内が先行しそうなグレナディアガーズ。外隣の馬も後ろからのタイプの馬なので、この馬自身が出遅れることが無ければ有力馬の後ろの位置は取れそうだ。展開的にはある程度ペースは流れて欲しいと思うのだが、瞬発力勝負になっても牝馬特有の切れ味を発揮できる可能性はある。鞍上も毎年GⅠレースを勝っている気がする池添ジョッキーが今年勝つのはこのレースかもしれない。

買い目 三連単フォーメーション
1着 13
2着  1、3、4、8、10、15
3着  1、2、3、4、5、8、10、15、18

買い目 三連単フォーメーション
1着 4、8、10
2着 13
3着 1、2、3、4、5、8、10、15、18    合計 72点
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競馬 京都新聞杯&プリンシパルSの予想(2021)

2021年05月08日 | 競馬予想
 今日は予想のアップが遅れてしまいました。まあ、先週は外しているので今週も厳しそうなのであまり参考になることは書けません
 とりあえずですが、予想のみ挙げておきます。

京都新聞杯の予想
◎ 8 マカオンドール
▲ 1 ワイドエンペラー
▲ 4 ルペルカーリア
▲10 レッドジェネシス
△ 2 ヴェローチェロオ
△ 7 エスコバル
△ 9 ケヴィナー
× 3 サイモンメガライズ
× 5 ブレークアップ
×11 ハートオブアシティ

買い目 三連単フォーメーション
1着 8
2着 1、2、4、7、9、10
3着 1、2、3、4、5、7、9、10、11

買い目 三連単フォーメーション
1着 1、4、10
2着 8
3着 1、2、3、4、5、7、9、10、11      合計 72点

プリンシパルSの予想
 こちらの方が京都新聞杯組みよりレベルが高い気がします。新馬戦が強く感じられた8番のヴァイスメテオールは馬券対象から外れることは無いと思います。
◎ 8 ヴァイスメテオール
▲ 1 ジャックドール
▲ 2 バジオウ
▲ 6 ディオスバリエンテ
▲ 9 アナレンマ
▲10 スペシャルドラマ
×11 ヴィゴーレ

買い目 三連単1頭軸マルチ
軸  8
相手 1、2、6、9、10

買い目 三連単1、3着固定
1着 8
2着 1、2、6、9、10
3着 11

買い目 三連単2、3着固定
1着 1、2、6、9、10
2着 8
3着 11                      合計 70点
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競馬 天皇賞(春)の予想(2021)

2021年05月02日 | 競馬予想
天皇賞(春)の予想
 昨年から今年にかけても競馬界では偉業ラッシュ。先の大阪杯の牝馬が無敗で古馬のGⅠレースを勝ったり、クラシックロードも今年も無敗制覇するなど凄いことだ。もちろんそんな偉業続きはこの伝統のあるレースでも続くだろう。それは牝馬による3200Ⅿの長距離レースのGⅠ制覇。過去に牝馬がこのレースを勝ったりしたこともあるが、今回制覇すれば何年振り?なんて記録。もう俺の中では牡馬も牝馬も関係ない。ここは当たり前のように天皇賞(春)制覇を牝馬によって達成することをこの目で見たい。
 レースは5番のディアスティマと9番のジャコマルの逃げ争い。前走を同じ舞台でのディアスティマのレース振りが長距離しては早い流れに持ち込んでの逃げ切り勝ち。その時も北村友一ジョッキーだったので、スローペースに持ち込むようなことにはならないだろう。ラスト3ハロンは切れ味勝負ではなくて36秒台になるスタミナ勝負が濃厚だ。各馬折り合いの不安を気にしなくて良いし、どの馬も実力を発揮できそう。
 それと今回は今までの京都外回りコースではなくて阪神の最後の1周が内回り。阪神コースならば多くの有力馬が外を回ってくる展開か。そこで俺の本命は3番のカレンブーケドール。各馬が距離ロスを覚悟で外を回して仕掛けるのを、内の好位ででジッと我慢させるカレンブーケドールが、馬群を捌いで突っ込んでくるとみた。

◎ 3 カレンブーケドール
▲ 1 ワールドプレミア
▲ 5 ディアスティマ
▲12 ディープボンド
△ 2 アリストテレス
△15 オセアグレイト
△17 オーソリティ
× 7 ユーキャンスマイル
× 8 ディバインフォース
×14 ウインマリリン


 俺の本命は前述したとおり3番のカレンブーケドール。GⅠレースでもGⅡレースでも好走するが勝ちきれない馬。しかし、昨年のジャパンCでの走りを見るとGⅠホース並みの実力を持っているのは明らか。今回はGⅠレースであるが、メンバー的にそれほど強い馬が居ない印象なので、ここは初重賞制覇どころかGⅠレース制覇の可能性が大いに近づいただろう。それに休み明けよりも一回叩いた方がパフォーマンスを上げる馬。前走の日経賞よりは更に調子は上向きなのは間違いない。スローペースでも折り合える馬だし、レースでの立ち回りは上手いので内枠は大歓迎。好位でロスなく立ち回りスタミナ温存して最後の短い直線を抜け出してくるだろう。スタミナ勝負での血統的な不安はあるが、他馬がスタミナロスを覚悟で外を回ってくる展開はこの馬には絶好。ここは鞍上の名手戸崎圭太の手綱捌きも加わり、カレンブーケドールを歴史的な偉業へ導く。

 単穴には3頭を挙げる。
 まずは1番のワールドプレミア。一昨年の菊花賞馬であり、長距離に対する適性は俺の本命馬以上のものを持っている。前走の日経賞でもこの馬らしい決め手を見せているし、ここに来て精神面でも充実も見られる。問題は阪神コースの最後の内回り。京都コースなら内を捌く菊花賞のようなレースができるが、阪神内回りコースでは流石にあのようなレースは出来ないだろう。勝負所でのエンジンの掛かりが遅いので、途中で外に出して、外をぶん回して差し切れるかどうか。展開はこの馬に向きそうだし、スタミナ勝負も持ってこい。コース適性がネックだが、それを差し引いてもこれぐらいの評価は必要だ。

 次に5番のディアスティマ。前走の松嶺Sは今回と同じ阪神3200Ⅿコース。その舞台を馬もジョッキーも経験しているのが非常に大きい。その前走は条件戦なので今回はハードルはかなり高いが、それでも前走の逃げて差をつけた勝ちっぷりは相当な能力を感じさせる。9番のジャコマルの出方が気になるが、ジャコマルがハイペースで飛ばすようなら離れた2番手で自分のペースで行けば充分。スローペースに落とすようだとサッサと逃げの手にでるだろう。前走との相手のレベル、斤量の58キロなど課題は多いが前走の経験が活きるとひょっとする。

 次に12番のディープボンド。前走の道悪の阪神大賞典で2着馬に0.9秒差をつける圧勝。スタミナはあるし、好位でレースが出来るのも良い。父のキズナだが、現役時代のライバルだったエピファネイアが次々と大物候補を送り出しているが、こちらはまだ大した活躍馬が出てこない。そういう意味でもキズナの名を種牡馬として高めるためにもディープボンドには期待したいところだろう。好位から持続できる末脚は俺の本命馬と重なる。この馬を本命にしようと思ったのだが、枠順の差でこちらの評価を下げた次第。和田騎手も前日のワンダフルタウンで青葉賞を勝つなど好調。この馬に勝たれたら仕方ない。

 △評価は能力と、3~4コーナー有力馬が早めに動き出しても最後の直線まで我慢できる騎手が乗る15番のオセアグレイト、17番のオーソリティを入れておく。

買い目 三連単フォーメーション
1着 3
2着 1、2、5、12、15、17
3着 1、2、5、7、8、12、14、15、17

買い目 三連単フォーメーション
1着 1、5、12
2着 3
3着 1、2、5、7、8、12、14、15、17     合計 72点
 

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競馬 青葉賞の予想(2021)

2021年05月01日 | 競馬予想
青葉賞の予想
 先週はルメール騎手のおかげでフローラSをゲット。今回もお願いします
 今年がラストダービーとなる名伯楽である藤澤調教師。今までお世話になり、悔しい思いもさせていただいた感謝をすべて込めてこの馬が本命。前走は相当なハイレベルのメンバー。ならば藤澤&ルメールの名コンビが堂々と勝ってエフフォーリアに挑戦状を叩きつける。三連単フォーメーションの頭固定で大丈夫。

◎ 10 キングストーンボーイ
△  2 ワンダフルタウン
△  3 ノースブリッジ
△  4 ワンデイモア
△  5 アオイショー
△  8 マテンロウエール
△ 14 グレアリングアイ
△ 15 リーブミノル
△ 16 レインフロムヘヴン
×  7 レッドヴェロシティ
× 18 モンテディオ

買い目 三連単フォーメーション
1着 10
2着  2、3、4、5、8、14、15、16
3着  2、3、4、5、7、8、14、15、16、18          合計 72点
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競馬 マイラーズC&フローラSの予想(2021)

2021年04月25日 | 競馬予想
 先週の皐月賞は俺の会心の予想がヒット。今週も勢いに乗って馬券的中と行きたいところだが、予想をアップしたなかったのだが昨日の福島牝馬ステークスは的中せず。すっかり自分で勢いを止めってしまった。今日はなかなか楽しい重賞が組まれているので、綿密な予想をアップしたいと思ったのだが所用のため買い目だけ載せておきます。

マイラーズCの予想
◎ 2 エアスピネル
▲ 6 アルジャンナ
▲10 エアロロノア
▲16 ギベオン
△ 5 ケイデンスコール
△ 7 ポンセルヴィーソ
△ 9 ルフシュトローム
△13 ワールドウインズ
×12 ラセット

買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 5、6、7、9、10、13、16
3着 5、6、7、9、10、12、13、16

買い目 三連単フォーメーション
1着 6、10、16
2着 2
3着 5、6、7、9、10、12、13、16         合計 70点

フローラSの予想
◎ 15 クールキャット
▲  7 メイサウザンアワー
▲  8 オヌール
▲  9 パープルレディー
△  3 ユーバーレーベン
△ 12 スライリー
△ 13 ジェニーアムレット
△ 14 オメガロマンス
×  5 スノークォーツ

買い目 三連単フォーメーション
1着 15
2着  3、7、8、9、12、13、14
3着  3、5、7、8、9、12、13、14

買い目 三連単フォーメーション
1着 7、8、9
2着 15
3着 3、5、7、8、9、12、13、14     合計 70点
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競馬 皐月賞の予想(2021)

2021年04月18日 | 競馬予想
皐月賞の予想
 今日の皐月賞は雨の影響はありそうだが、天気は良くなりもしかしたら良馬場で行われる可能性が高くなった。そうは言ってもパンパンの良馬場は見込めず、多少はパワーが求められるレースになりそうだ。レースの方は外の枠の方から12番のワールドリバイバルが逃げて、13番のタイトルホルダーが離れた2番手につける。それほどペースは早くならず遅いぐらいのペースになりそう。後方から差しに徹する馬には厳しい流れが予想される。展開的には有利なのは好位組。そうなるとオッズが示す通りに、今年も一騎打ちの様相を呈している。そんなことを考えると俺の本命はやはり、ギリシャ語で強い幸福感を意味する馬名のあの馬が俺に最高の幸福で満たしてくれそうだ。

◎ 7 エフフォーリア
〇 1 アドマイヤハダル
▲ 9 ラーゴム
▲13 タイトルホルダー
△ 3 ステラヴェローチェ
△ 8 ダノンザキッド
△14 アサマノイタズラ
× 5 ヴィクティファルス
×15 グラティアス

 俺の本命は7番のエフフォーリア。前走の共同通信杯は他馬のレベルが低かったのかと思わせるほどの完勝。しかし、後にその時の2、3着馬が非常に優秀な内容で後に重賞ウイナーになるなど、この馬の強さが浮き彫りになった。好位につけることができて、最後の直線で突きっ放した内容はインパクトのある内容。ここも好位でレースが出来るようなメンバー構成、枠順。後方から早めに捲ってくる展開も考えられるが、この馬のレースセンスの良さなら、早めに好位から抜け出すレースが出来るはず。道悪がどれだけ残るか心配だが、この馬にはそんなものを凌駕するポテンシャルを感じさせる。若手のホープ横山武史がここでGⅠレース初制覇を成し遂げる可能性が高い。

 次に対抗には1番のアドマイヤハダルを挙げる。この馬の前走の若葉Sで見せた最後の脚は能力を感じさせる。最内枠は馬場的にどうなのかと思ったが、馬場が良化傾向になっていきそうな天気だったら、この枠でも不安は無くなった。前走で進境をみせたレース振りは魅力を感じるし、鞍上は名手ルメール。まだGⅠレースを今年は勝ってないが、もうそろそろ勝ちそうなのも不気味。どれだけの能力があるのか今回が試金石になり未知の魅力を大いに期待できるので2番手にした。

 単穴は2頭挙げる。
 まずは9番のラーゴム。前走のきさらぎ賞は折り合いを欠きながら後続の追撃を振り切った。今回も同じ2000Ⅿの距離で折り合いに不安は抱えるが、中京コースよりも中山コースの方が折り合いを付けやすそうだし、前走ほどはスローな流れにならないので何とか折り合えるのではないか。そして、この馬も好位で立ち回れる馬。近くの枠に有力馬がレース自体はやり易そうだ。折り合えたらこの馬のアッサリもありえるし、父オルフェーヴルの爆発力がこの舞台で炸裂する可能性はある。

 次に13番のタイトルホルダー。前走の弥生賞では、それまでの2戦でまるで歯が立たなかった8番のダノンザキッドを完封した。スローペースに逃げられたことが大きな勝因だが。それでも成長を感じさせるレース。ここは2番手からのレースになりそうだが、逃げなくても大丈夫だしマイペースで先行できれば非常に怖い1頭。展開を大きく味方に付けれそうなメンバー構成なので勝たれても驚けない。

 8番のダノンザキッドは2歳王者の実績は認めるが、前走の弥生賞が勝負所での反応が悪く、いかにも休み明けの走り。叩いた効果はありそうだが、大外をぶん回して勝つほどの能力が無いこともわかった。前走の感じだと折り合いも気を付けないといけないし、コメントを聞くと日本ダービーを見据えているふしがあるので中団より後方からの位置取りになるのではないか。ここはエフフォーリアより着順が上に来ることはないと信じてこれぐらいの評価に抑えておく。

買い目 三連単フォーメーション
1着 7
2着 1、3、8、9、13、14
3着 1、3、5、8、9、13、14、15

買い目 三連単フォーメーション
1着 1、9、13
2着 7
3着 1、3、5、8、9、13、14、15

買い目 三連単フォーメーション
1着 1
2着 3、8、9、13、14
3着 7                                合計 68点  
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競馬 アーリントンCの予想(2021)

2021年04月17日 | 競馬予想
アーリントンCの予想
 逃げたら8番のピクシーナイトが強いと思うが、ここは本番のNHKマイルCへ向けての叩き台とみた。ここは前走の朝日杯FSでは上位人気に支持されながらも大敗した9番のホウオウアマゾンが巻き返すとみて本命。相手はこの道悪で逃げそうな1番のトーホウディアス、ルメールがデビュー戦から騎乗を続ける11番のジュリオ、前走は相手が強かったが、ここならアッサリもありえる16番のジャスティンカフェ。この3頭を相手に馬券を組み立てる。

◎ 9 ホウオウアマゾン
▲ 1 トーホウディアス
▲11 ジュリオ
▲16 ジャスティンカフェ
△ 4 バルドルブレイン
△ 8 ピクシーナイト
△15 ショウリュウレーヴ
△18 グレイイングリーン
× 2 アドマイヤザーゲ

買い目 三連単フォーメーション
1着 9
2着 1、4、8、11、15、16、18
3着 1、2、4、8、11、15、16、18

買い目 三連単フォーメーション
1着 1、11、16
2着 9
3着 1、2、4、8、11、15、16、18    合計 70点
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競馬 桜花賞の予想(2021)

2021年04月11日 | 競馬予想
桜花賞の予想
 今日は所用のために予想のアップのみ。とにかく8番のメイケイエールが逃げることを信じて。

◎ 8 メイケイエール
▲ 5 アカイトリノムスメ
▲ 7 ククナ
▲16 ソングライン
△ 2 ファインルージュ
△ 4 ソダシ
△14 ミニーアイル
△18 サトノレイナ
×13 エリザベスタワー

買い目 三連単フォーメーション
1着 8
2着 2、4、5、7、14、16、18
3着 2、4、5、7、13、14、16、18

買い目 三連単フォーメーション
1着 5、7、16
2着 8
3着 2、4、5、7、13、14、16、18     合計 70点
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映画 眼には眼を(1957) 猛烈な復讐劇です

2021年04月07日 | 映画(ま行)
 タイトル名の由来は多くの人が知っている『眼には眼を歯には歯を』。この言葉の意味を、やられたらやり返せ、なんて復讐することを強く勧める時に使っている人を見かける。しかし、もっと深く意味を探っていくと『被害者が被った傷に対して、同等の傷を加害者にも与え返すこと』。同等というところが重要で、ドラマで流行った台詞である『倍返しだ』なんて仕返しは、『眼には眼を歯には歯を』の範疇を超えていることになる。
 さて、今回紹介する映画眼には眼をだが、イスラム圏の中東の国を舞台にした復讐劇。しかしながら本作はフランス映画であり、怖い目に遭うのがフランス人。そして監督のアンドレ・カイヤットが社会派映画を多く撮っていることを知っていれば、本作が単なる復讐を描いたサスペンス映画以上の深読み可能な映画に思える。

 ちょっとばかり、どころか理不尽にさえ思える復讐劇のストーリーの紹介をできるだけ簡単に。
 ある中東の国において。フランス人医師ヴァルテル(クルト・ユルゲンス)は長時間に及ぶ手術を終えて自宅でくつろいでいた。そこへ、『妻の容態が悪くなったので診察してくれ』と現地人のボルタク(フォルコ・ルリ)がやって来る。しかし、ヴァルテルは病院へ行けば他の医者が居るから診てもらえと追い返す。
 翌朝、ヴァルテルが病院へ向かうとビックリ。ボルタクの奥さんは若い医者の誤診による手術の失敗で死んでしまっていた。そこからボルタクのヴァルテルに対しての嫌がらせが始まる。最初は迷惑電話に始まり、怪しげな尾行。ところがそんなものは序の口で・・・

 実は面白くなるのはストーリー紹介の後から。ボルタクは巧みにヴァルテルを砂漠に誘い込み、とことん連れまわす。その連れまわし方が半端ないドエスっぷりを発揮する。例えば、こんな感じだ。一緒に高所のケーブルに乗り込むのだが、ヴァルテルの持っていた食料と飲料水を偶然を装って落としてしまう。また、とことん疲労と渇きで消耗し切ったヴァルテルに対し、あの小高い山の向こうに見えるのが目的地だよと言って、見に行ってみると見えるのは果てしなく続く砂漠の山岳地帯の景色のみ。そして、あそこに井戸がありますよ、なんて教えられて行ってみると空井戸だったり、肉体のみならず精神的にもとことん追い詰める。ヴァルテルの整えられていたヘアスタイルが次第にハゲ激しく乱れていくのが何とも哀れだ。そして、観ている我々はボルタクの真意を知った時に、『眼には眼を』の意味を理解する。
 正直なところ、ヴァルテルは医者として法律を犯したわけでもなく、倫理的に問題があったとは、個人的には思えない。偶然にも不運が重なり、ボルタクの奥さんが亡くなる不幸があった。実際にヴァルテルも少しは反省しているような行動も見られる。しかし、イスラム社会と西洋社会の異なる価値観の違いがとんでもない悲劇をもたらすことがあるように、相手の本性を見誤ると酷い目に遭うのは俺も経験している。そして、本作が優れているのが、単なる復讐劇で終わらないところ。その後にとことん追い詰められた人間の本性が描かれているのだが、最後に強烈な結末を見ることができる。
 本作を思い返すと、話が都合よく進み過ぎているきらいがあるが、観ている最中はそんなことに全く気付かない。なかなか先行きが読めないから飽きさせないし、それでいて社会派的な面を見せる映画。そして、なるべく人から恨まれるような行為を避けなければいけない、という教訓を得られる眼には眼をを今回はお勧め映画として挙げておこう

 監督は前述したアンドレ・カイヤット。陪審制度についての是非を問いかけるような裁きは終わりぬをこの機会にお勧めしておこう。
 

 
 



 
 

 
 

 
 

 
 
 
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競馬 大阪杯の予想(2021)

2021年04月03日 | 競馬予想
大阪杯の予想
 なかなかの面白いメンバー。コントレイルが大本命だったのだが、雨の影響を避けられないようだ。それを考えて予想をする。

◎ 7 コントレイル
〇 2 サリオス
▲ 8 レイパパレ
▲12 グランアレグリア
△ 1 モズベッロ
△ 5 ペルシアンナイト
△ 9 クレッシェンドラヴ
× 6 ワグネリアン

 本命はなんだかんだ言っても7番のコントレイル。不安は馬場の悪化だけ。しかし、そんな不安も杞憂に終わる可能性は大きい。

 対抗は2番のサリオス。マイルCSは大外枠が堪えた印象。本来はもう少し前の位置でレースが出来るし、500キロを超す雄大な馬体は道悪になればこの馬に勝つチャンスが出てくると思う。位置取り、馬場はこの馬向きの舞台設定なので、この馬を対抗に格上げする。

 単穴には2頭挙げる
 まずは8番のレイパパレ。流石に今回は今までとメンバーが違うので厳しいレースになるかもしれないが、負けなしの5連勝中。これは注意の必要な馬だろう。ましてや馬の気に任せて逃げの手に出たら脅威。

 次に12番のグランアレグリア。距離の2000Ⅿはかなりの不安。あの瞬発力が道悪に削がれる可能性があるのもマイナスか。しかし、昨年のアーモンドアイをねじ伏せた安田記念やその他のレースで見せたパフォーマンスを2000Ⅿの距離でも発揮したらアッサリ昨年の三冠馬をねじ伏せる可能性もある。単穴ぐらいの評価は必要だろう。

△評価は道悪を味方に付けて2着に突っ込んでくる可能性を考えて評価した。
 

買い目 三連単フォーメーション
1着 7
2着 1、2、5、8、9、12
3着 1、2、5、6、8、9、12

買い目 三連単フォーメーション
1着 2、8、12
2着 7
3着 1、2、5、6、8、9、12

買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 1、5、8、9、12
3着 7                      合計 59点
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競馬 ダービー卿CTの予想(2021)

2021年04月03日 | 競馬予想
ダービー卿CTの予想
 今日は所用があり予想のみ。絶好枠、展開、コース適性など全て噛み合った感じがあり、ここは1番のスマイルカナが本命で仕方ない。

◎ 1 スマイルカナ
▲ 2 ボンセルヴィーソ
▲ 9 テルツェット
▲11 カテドラル
△ 3 ソーグリッタリング
△ 4 ルフトシュトローム
△13 トラストジェミニ
× 6 レイエンダ
× 7 ベステンダンク
×12 メイショウチタン

買い目 三連単フォーメーション
1着 1
2着 2、3、4、9、11、13
3着 2、3、4、6、7、9、11、12、13

買い目 三連単フォーメーション
1着 2、9、11
2着 1
3着 2、3、4、6、7、9、11、12、13      合計 72点
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競馬 高松宮記念の予想(2021)

2021年03月28日 | 競馬予想
 昨日は本命のカレンブーケドールが2着に敗れて結果的に良かった。ちょっとばかり運を上昇させて高松宮記念を絶対に的中させる。
高松宮記念の予想
 しかし、良いメンバーが揃ったし、これは予想のしがいもある。しかし、雨による馬場状態が読むのが難しいし、けっこう面倒だ。雨の影響で有力馬で馬券から外せるのは6番のダノンファンタジーぐらいか。スプリント戦のスピード勝負に加えて道悪の馬場への対応力も問われるレースになってしまった。スピードとパワーを兼ね備えた馬を本命にしたいのだが、そうなるとドロドロの馬場の桜花賞で先行しながら2着に踏ん張ったあの馬が本命だ。

◎ 16 レシステンシア
▲  4 モズスーパーフレアー
▲  9 インディチャンプ
▲ 10 ラウダシオン
△  2 レッドアンシェル
△  3 ライトオンキュー
△ 14 ダノンスマッシュ
△ 17 サウンドキアラ
× 15 マルターズディオサ

 本命は16番のレシステンシア。前走の阪急杯の勝ちっぷりは短距離路線におけるエースの誕生の気配すら感じさせた。今回は初の1200戦になるが、むしろあのスピードは距離が短くなって更に活きるようだ。この枠順ならモズスーパーフレアーが逃げる2番手で競馬ができそうだし、馬場が悪くても桜花賞の時のようなレースが出来るのも心強い。ジョッキーの武豊から浜中騎手への変更だが、浜中騎手だってミッキーアイルと逃げ馬でGⅠレースを勝っているジョッキーで、日本ダービーにおけるロジャーバローズで勝ったレースを見ると先行馬の能力を発揮させることに長けているので問題ない。そして調教が抜群のできなので前走の阪急杯からの出来落ちはない。後続が迫って来る前にスパートして押し切るとみた。

 単穴には3頭選ぶ
 まずは4番のモズスーパーフレアー。昨年は外枠からでも楽に単騎逃げに持ち込んだ快速馬。前走のシルクロードSはハンデとマーク、そして枠順がきつかった。しかし、今回は斤量も55キロだし、この枠順だと楽に逃げれる。レシステンシアが早めに追いかけてくる展開は厳しいが、それでも昨年の覇者として怖い一頭。そして良馬場も良いが、パワーが必要な馬場もこの馬には良い。やっぱりこれ以上は評価を下げられない。

 次に9番のインディチャンプ。叩き良化型らしく。前走の阪急杯より更に調子を上げてきた。マイルの戦いでは一流であるのは疑う余地はないが、ここ2戦の1400Ⅿ戦の内容を見るとややスピード負け。今回は更に距離が短縮されて、しかもGⅠレースとなると厳しい戦いであることは間違いない。しかし、1400Ⅿ戦を使ってきた効果で流れには乗れそうだし、この馬向きの流れになる可能性はある。そして荒れたきた馬場に加えて雨による重馬場化はメンバーで一番恵まれているか。そしてタフな展開になればこの馬のGⅠレースで見せる高いパフォーマンスをこの距離でも見せる。

 次に10番のラウダシオン。前走のシルクロードSで1200Ⅿ戦でも通じることがわかった。今後の路線を考えるとGⅠレースのマイル戦は距離が少し長く感じるし、むしろスプリント戦の方が活躍できる可能性が高い。前走より1200Ⅿ戦への対応は見られそうだし、ここぞという場面で神騎乗をみせるMデムーロの手綱捌きは侮れない。スプリント戦でのエース級にのし上がるチャンスは充分だ。

買い目 三連単フォーメーション
1着 16
2着  2、3、4、9、10、14、17
3着  2、3、4、9、10、14、15、17

買い目 三連単フォーメーション
1着 4、9、10
2着 16
3着 2、3、4、9、10、14、15、17       合計 70点
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競馬 日経賞&毎日杯の予想(2021)

2021年03月26日 | 競馬予想
 今週からはGⅠレースが連戦する。それ以外の重賞レースでも重要なレースが続くのでこの時期の競馬の予想は忙しい。まあ、本日(3/27)の重賞レースは両レースとも手堅く買うことにする。
日経賞の予想
 有馬記念と同じ舞台で行われるレース。当然のことながらこちらはGⅡレースなのでレベルがかなり落ちる。目立った上昇馬もおらず、ここは実力優先で本命を及び相手候補を決める。

◎ 7 カレンブーケドール
▲ 4 ウインマリリン
▲12 ダンビュライト
△ 1 ヒュミドール
△ 2 ワールドプレミア
△ 6 ウインキートス
△11 シークレットラン
× 8 オセアグレイト
×13 ラストドラフト
×14 ゴーフォザサミット
×15 サトノルークス

 本命は7番のカレンブーケドール。まだ重賞勝ちはないが、これまでのGⅠレースにおける惜しい戦いぶりを見るとこのメンバーなら当然勝てる確率はかなり高い。一番の懸念材料であった鞍上も解決。昨年のジャパンⅭの走りを考えると、この馬の本命で仕方ないだろう。

 単穴には2頭挙げるが、本命を逆転するとしたら実績馬であり叩いた効果を認めて4番のウインマリリンと12番のダンビュライトを選ぶ。

買い目 三連単フォーメーション
1着 7
2着 1、2、4、6、11、12
3着 1、2、4、6、8、11、12、13、14、15

買い目 三連単フォーメーション
1着 4、12
2着 7
3着 1、2、4、6、8、11、12、13、14、15     合計 72点

毎日杯の予想
 ここはデビューして2連勝の内容に大物感を漂わせる7番のグレートマジシャン。他のメンバーにも骨っぽい相手もいるが、ここはしっかり決めてダービー候補として名乗り出てくるはずだ。

◎ 7 グレートマジシャン
△ 1 プログノーシス
△ 3 レヴェッツァ
△ 4 ルペルカーリア
△ 6 シャフリヤール
△ 8 ウエストンバート
△ 9 ロジローズ
× 5 ダディーズビビッド

買い目 三連単フォーメーション
1着 7
2着 1、3、4、6、8、9
3着 1、3、4、5、6、8、9     合計 36点
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