ザ・競馬予想(儲かるかも?)

競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 シルクロードS予想 

2016年01月31日 | 競馬予想

シルクロードS予想


 春のGⅠレースのスプリント戦である高松宮記念に向けての重要な一戦。もしかしたら日本短距離界の低迷振りが囁かれるが、今回のレースの結果、内容によっては世界に通用するスプリンターが登場するかもしれない。展開だが10番のアクティブミノルが逃げ宣言しているが、しかし8番のローレルベローチェが何が何でも逃げたいところ。この2頭による逃げ争いが考えられるが、名手武豊を背にしたアクティブミノルは賞金面も考えたら2番手に控える可能性が高いと思う。意外に重賞の1200戦にしては平均ペースの流れになりそうだし、しかも直線が短くて平坦な京都内回りコース。これならば展開的には逃げ、先行タイプの馬に有利に働きそうだ。
 しかし、あくまでも個人的な見解として1頭だけこのメンバーでは力が抜けている馬がいると思う。俺の本命は枠順はあまり嬉しくない所に入ったが、そんなハンデをぶっ飛ばしてしまうような能力を感じさせる馬が本命だ。
 
 ◎ 16 ビッグアーサー
 ○ 15 ネロ
 ▲  8 ローレルベローチェ
 △  1 ダンスディレクター
 △  5 サトノルパン
 △  7 ワキノブレイブ
 △ 10 アクティブミノル
 △ 11 アースソニック
 ×  6 セカンドテーブル

 俺の本命は16番のビッグアーサー。前走の阪神Cでは3着と上位に来たもののなんだかパッとしなかったような印象を受けた。しかし、初の1400M戦で折り合いを欠き、内枠もこの馬にはあまり良くない。今回は16番の大外枠だが、この枠なら自由に伸び伸びと走れそう。位置取りも中団よりは前の位置で流れに乗れそうだ。この馬の勝ちレースを見ていれば、どれも目一杯のレースをしておらず、まだまだ余裕があり、伸びしろもありそう。今回はジョッキーをMデムーロを迎えて、もう一段上のギアを見せてくれるはず。ここは自信の本命

 対抗には15番のネロ。新潟の直線1000Mのレースでも2勝しているように、そのスピードは今回のメンバーでも最上位だろう。このメンバーでも逃げられるだけのスピードがあり、恐らく今回は2、3番手での絶好の位置取りでレースが出来そうだ。この馬も枠が外過ぎるが内過ぎるよりは良いだろう。3走前のレースではビッグアーサーにぶっちぎられたが、オーバーペースで逃げ過ぎた。今回はオープンレースを連勝して、勢いに乗っての重賞挑戦。4コーナーで早めに後続を突きっ放すと、そのままゴールまで粘り込める。

 単穴には8番のローレルベローチェ。何が何でも逃げないとダメな馬。しかし、逃げると本当にシブトイのは前走で証明している。今回は前走よりレベルも上がり、他の馬の出方も気になるが、前走の逃げて1分7秒台は非常に優秀。侮れない能力を持っているし、逃げ馬にとっては非常に相性の良いコース設定なので、この馬にもチャンスはある。父親のサクラバクシンオーという粋のスプリント血統は、本命のビッグアーサーと同じ。サクラバクシンオー産駒にようワン・ツーフィニッシュは充分に有り得るし、着順もこっちの方が上になっても驚けない。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 16
 2着  1、5、7、8、10、11、15
 3着  1、5、6、7、8、10、11、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 8、15
 2着 16
 3着 1、5、6、7、8、10、11、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 15
 2着  1、5、7、8、10、11
 3着 16                              合計 69点

 
 
 
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映画 探偵物語(1951) アメリカ映画です

2016年01月30日 | 映画(た行)
 日本にも同じタイトル名の映画があったように記憶しているが、今回紹介する映画探偵物語はハリウッド映画。しかし、タイトル名からすると探偵が主人公の内容の映画かと思いきや、探偵なんか1人も出てこない。それもそのはずで原題はDetective Story。Detectiveには探偵の他に刑事の意味があるのだが、本作の主人公はニューヨークの刑事。ハッキリ言って完全な誤訳。きっと、この邦題を付けた人物は映画を観ずに原題だけから想像してタイトルを付けたに違いない。

 さて、本作は舞台劇の映画化作品であり、殆んど全編がニューヨーク警察署内の刑事部屋。そんな狭い一室の中に様々な事情を抱えた人間が入れ替わり立ち代わりやって来る。
 本作の見どころの1つに主演のカーグ・ダグラス(マイケル・ダグラスの実父)の大熱演が挙げられるだろう。その熱さたるや、日本で1番熱い(暑い?)男である松岡修造もきっとビックリポン。多くの悩める日本人が修造メッセージで、元気をもらえる人も居れば、俺のように更に深い悩みに陥る人も居たりするが、本作のカーグ・ダグラス演じるデカのキャラクターは我慢が足りないようで、直ぐに手が出てしまうし、しかも頑固で堅物。熱血漢ではあるのだが、友達にしてしまうと少々めんどくさいタイプの人間だ。
 そして、他にも色々と変な人間が登場するがチョット違和感のある奴ばかりで、正直なところストーリーは有って無いようなものだし、実はそれほどストーリーの面白さは無かったような感じさえ受ける。
 しかし、この映画が本当に凄いのがカメラから映し出される構図。刑事部屋におけるあらゆる物、そして人物の配置。そして人間の入退場時を写し出す的確なカメラワーク。近距離から遠距離まで捉えるパンフォーカスによる撮影テクニックが画面に奥行きを与えて、非常に深みを感じさせる。
 役者たちの演技も上手いと思うのだが、その徹底的なこだわりが舞台劇の映画化作品の面白さを名監督ウィリアム・ワイラーが引き出した。

 さて、主に刑事部屋の中だけ繰り広げられる人間模様を描いたストーリーの紹介を。
 ニューヨーク21分署内に刑事、万引き、ネタ探しの記者など人でごったがえしている。そこへ先ほどまで警察署の前で車を止めて、綺麗な妻メアリー(エリノア・パーカー)と車内でキスをしていたマクラウド刑事(カーク・ダグラス)が、店の金を使い込んだ青年アーサーをひっ捕らえて自信満々で登場。
 ちょっとした悪事も許せないマクラウド刑事だったが、その性格が災いし上司や同僚、そして妻のメアリーともぶつかることになってしまい・・・

 ストーリーは大したことが無かったように感じたが、本作の時間の背景は昼頃から夜に至る10時間ぐらいの時間が経過するだけ。しかも、場所はほとんど刑事部屋の一室だけ。それだけの時間と場所だけで様々な人間ドラマを描き切ってしまうのだから、結局は大した映画だとしか言いようがない。
 この映画の凄さはカメラが映し出した構図だと前述したが、本作を何の予備知識も無くて観るとそんなことに気付く人はまず居ない。俺だってこの映画を初めて観たときにはそんな事は気付いてなかった。他人から言われて気付いたり、改めて見直して本作の凄さに気付いたのだ。本作を初めて観る人は、ぜひ刑事部屋の物の配置、カメラワークなどに気を配って観れば、この映画の凄さに気付くだろう。
 俺の周りにも融通の利かない堅物が居たり、また俺自身が融通が利き過ぎたりで、人間の性格なんて本当にみんな色々。しかし、人間には寛容さが必要だと感じさせるこの映画の結末は悲しくあるが、希望も感じさせる。
 名監督中の名監督であるウィリアム・ワイラーの熟練のテクニックを感じたい人、松岡修造みたいな熱い男が好きな人には映画探偵物語はお勧めだ

探偵物語 [DVD]
カーク・ダグラス,エリノア・パーカー,リー・グラント
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


 監督は前述したとおりウィリアム・ワイラーベン・ハーローマの休日などいまだに人気のある名作を遺している偉大な監督。コメディ、ヒューマニズム、西部劇などあらゆる分野において名作を遺しているのが本当に凄い。今回は人間ドラマの傑作として我等の生涯の最良の年、サスペンス映画として必死の逃亡者を挙げておこう。



 


 

 

 
 

 


 

 
 
 
 
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映画 オペラハット(1936) 主人公の純粋な気持ちに心が洗われます

2016年01月24日 | 映画(あ行)
 貧乏人である俺が、時々妄想してしまうことがある。それはいきなり俺の手元に何億円というお金が転がり込んでくること。もし、俺が急に大金持ちの大富豪になったら楽して得たお金を果たして何のために使えば良いのだろうか?多くの貯蓄が大好きな日本人と同様に金を貯め込むか、それとも私利私欲のために使い込むか、他にもっと有意義な使い方があるのか。
 まあ、いきなりそんな大金が転がり込んでこなくても、日本の元総理大臣のように毎月1500万円が気付かないうちに手元に入ってくるだけでも充分に嬉しい気分になると思うのだが、カネに群がる人間たちの卑しさを感じる映画が今回紹介するオペラハットだ。
 本作のゲイリー・クーパー演じる男性主人公だが、ひたすらピュアな気持ちを持ち続けていて善人という設定。確か俺の周りにもこんな朴訥な人格の知り合いが居たよな~?と考えていたのだが、な~んだ俺のことだった。しかし、いつの世の中でも純粋な気持ちを持っている人間をバカにする奴等が多すぎる。

 さて、決して損得勘定で動くことなく、小さな喜びに大きな幸せを見い出そうとする俺みたいな人間にとっては非常に勇気づけられるストーリーの紹介を。
 ある日のこと、大富豪が乗っていた自動車が崖から転落して死亡。その遺産が大富豪の甥にあたり、ヴァーモント州のマンドレイク・フォールスという田舎に住んでいて、地味に暮らしていたディーズ(ゲイリー・クーパー)の元に入ってきた。急に大金持ちになり、ニューヨークに住むことになった彼の元にカネを欲しがる人物、ネタを欲しがるマスコミなどが押し寄せてくる。
 大手新聞会社のやり手の女性記者であるベネット(ジーン・アーサー)は巧みに自分が記者であることを隠してディーズに接近することに成功。ディーズはベネットの事を好きになるのだが、ベネットは彼の純粋な気持ちから表れる行動を面白おかしく新聞記事に載せる。
 ところがベネットはいつの間にやら都会の男性にはない素朴で実直なディーズのことが好きになってしまい・・・

 やっぱりカネって人間にロクなことをもたらさない。人間のモラルを崩壊させる拝金主義的な考え方が古今東西において蔓延っているのが本作を観ていて感じさせるし、カネに群がってくる人間には本当にロクな奴がいない。それにしても本作の主人公が転がり込んできた遺産の使い道が素晴らしい。日本の政治家も好き勝手に金をバラ蒔くことを止めて、労働を生み出すことに金を使え。
 しかし、最近は正義が報われない場面に出くわすことが多くなってしまったが、本作の監督でもあるフランク・キャプラの映画はそんな俺の嘆きをぶっ飛ばしてくれる。もちろん本作の結末は非常に気持ちの良いところに落ち着くし、ユーモアセンスも抜群で本作もけっこう笑える。
 大金を持て余している富豪層の人、ハッピーな気分になりたい人、フランク・キャプラ監督の映画が好きだけどまだ未見の人、金持ちになりたいと半永久的に願っている人に映画オペラハットはお勧めだ

オペラハット [DVD]
ゲイリー・クーパー,ジーン・アーサー
ファーストトレーディング


 監督は前述したようにフランク・キャプラ。大いなる理想と正義を描いた名作及び傑作が多数の監督。今回は彼の作品にしては異色的なブラックユーモアに満ちた毒薬と老嬢をお勧めしておこう。





 
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 


 

 

 
 
 

 











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競馬 日経新春杯&京成杯予想

2016年01月16日 | 競馬予想
 明日(1/17)の競馬は東西で重賞レースがあるが、所用のため簡単に予想をアップしておきます。

日経新春杯の予想


 ここは3連勝中の内容が素晴らしいシュヴァルグランが本命。冬のGⅡのハンデ戦の名物レースだが、54キロの斤量も恵まれ、ここもあっさりクリアしそうだ。三連単の頭固定でいける。
 ◎ 7 シュヴァルグラン
 △ 1 レーヴミストラル
 △ 3 アドマイヤフライト
 △ 4 シャドウダンサー
 △ 5 ダービーフィズ
 △ 6 プロモントーリオ
 △ 9 ペルーフ
 △10 サトノノブレス
 △11 メイショウウズシオ
 × 8 ダコール

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 7
 2着 1、3、4、5、6、9、10、11
 3着 1、3、4、5、6、8、9、10、11   合計 64点

京成杯の予想


 3歳クラシックへ向けて、この寒い季節から熱い戦いが始まる。皐月賞と同じ中山2000Mコースで行われるだけに注目の1戦だ。

 ◎ 1 メートルダール
 ▲ 2 ウムブルフ
 ▲ 8 マイネルラフレシア
 △ 3 ケルフロイデ
 △ 7 フランスシャルマン
 △10 アドマイヤモラール
 △12 ユウチェンジ
 △15 ナムラジングン
 × 4 プロフェット
 ×14 ブレイブスマッシュ

 俺の本命は鋭い末脚に能力の高さを感じさせる1番のメートルダールが本命。行きっぷりの悪さは中山コースでは非常に心配だが、前走はスタートで不利があっての僅差勝ち。今回はもう少し良い位置を取れるはず。使いつつレースを覚えている最中のようにも思えるが、奥の深さを非常に感じさせる馬。今や日本一のジョッキーである戸崎圭太のエスコートに期待。

 単穴には2頭挙げる
 まずは2番のウムブルフ。前走は大外枠スタートで折り合いを欠いたが。ブッ千切った内容は強かった。今回は内枠をゲット。馬群で折り合いを付けることができれば、俺の本命は逆転できる能力があるかもしれない。
 
 次に8番のマイネルラフラシアを挙げる。安定感ある先行力は中山コースでは大きな強み。今まで戦ってきたレースもレベルが高い所で好結果を出してきた。個人的にはレース振りにインパクトが欠けるだけに本命にしずらいが、これ以上は評価を下げられない。


 買い目 三連単フォーメーション
 1着 1
 2着 2、3、7、8、10、12、15
 3着 2、3、4、7、8、10、12、14、15

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 2、8
 2着 1
 3着 2、3、4、7、8、10、12、14、15       合計 72点



  
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映画 泥棒成金(1955) 優雅な雰囲気が漂うサスペンス

2016年01月10日 | 映画(た行)
 宝石がピカピカしていて、南仏の高級リゾート地のリヴィエラの風景がとっても綺麗なファッショナブルなサスペンス映画。多くの人がサスペンス映画に求める物と言えば、ハラハラドキドキのスリル感、そして騙された快感を味わえるラストのオチ。しかし、本作の監督である”サスペンスの神様”と呼ばれる名匠アルフレッド・ヒッチコックはそんな多くの人の期待をアッサリ裏切る。この映画の最大の見所は主演女優のグレイス・ケリーの美しさ。彼女の美しさは、宝石やリヴィエラの景観すらも凌駕し、彼女が身に纏う衣装に誰もが釘付けだ。

 冒頭から高級リゾート街で次々と宝石が盗まれるシーンは、大した手口なんか何も語られることがなく、盗まれる奴等が間抜けすぎるんじゃねぇ~の!?と思えたり、その宝石強奪のシーンの合間に黒猫が屋根づたいに歩き回っているシーンが挿入されているのだが、俺なんかは『アレッ、これって黒猫を使った泥棒のテクニックなの?』と余計な深読みをしてしまったり等、最初からスリルを味わうどころか、肩の力がいきなり抜けた。しかし、この黒猫のシーンが途中から色々な面で効果を表わす演出は流石はヒッチコック監督で、余裕綽々の熟練のテクニックを感じさせる。

 ちなみに本作の原題はTo Catch a Thief。『泥棒を捕まえろ』ぐらいの意味だと思うが、実は宝石泥棒を捕まえるだけの意味ではなく、もっと素敵な物を盗んでしまっているような気分になれるストーリーの紹介を。
 南フランスのリヴィエラの高級リゾート街で金持ちから次々と宝石が盗まれる事件が発生。その手口から戦前に”キャット(猫)”と呼ばれた大泥棒ジョン・ロビー(ケイリー・グラント)に疑いの目が掛けられる。しかし、当の本人であるジョンは今ではすっかり泥棒稼業から足を洗っており、リヴィエラを見下ろせる高台に豪邸を構えて悠々自適の生活を送っていた。
 疑いを掛けられたジョンの元に警察が押し寄せ、身の危険を感じた彼は自らの潔白を示すために真犯人を探し出そうと行動を開始する。しかし、そんな彼に対して何故か自分の正体を知っている美女フランセス(グレース・ケリー)と知り合うことになり・・・

 誰が真犯人か?なんて考えたところで登場人物が少ないから予想どおり。警察から追いかけられるシーンがカーチェイスシーンを含めて結構あるのだが大してスリルは無いのだが、その代わり笑える。しかし、この映画をサスペンスとして観るより、ラブロマンスとして観る方が良いだろう。ちょっと渋くて、笑えることも言うようなユーモアも兼ね備えている魅力的な大人の男性であるケイリー・グラントクールビューティーという言葉がピッタリのグレイス・ケリーのたびたび出てくるキスシーンがとっても素敵だ。
 他にも最後のクライマックスの舞台となる仮装パーティーは派手で楽しそうだし、俺も参加してみたいと思わさせられた。これだけゴージャスな雰囲気を持った映画は最近はあまり見かけないような気がするし、なんと言ってもグレイス・ケリーを見てるだけでも目の保養になる。堅苦しい映画を見ることに疲れた人、美しい映画を観たい人等に映画泥棒成金はお勧めだ

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ケーリー・グラント,グレース・ケリー,シャルル・ヴァネル
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ケーリー・グラント,グレース・ケリー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


 監督は前述したとおりアルフレッド・ヒッチコック。今さら説明する必要がないぐらい偉大な映画監督であり、お勧め作品が多数。個人的に彼の作品で1番好きなのは北北西に進路を取れ、2番目はハリーの災難。とりあえず今回はこの2作品をお勧めとして挙げておこう。

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競馬 シンザン記念予想 出世レースです

2016年01月10日 | 競馬予想

シンザン記念の予想


 今年1発目に中山金杯を完璧な予想でゲット。配当はかなり安いがこの程度の馬券は確実にゲットしたいところ。そんな勢いを今回のシンザン記念の予想でぶつけたいのだが、出走メンバー表を見ていると、人気しそうな馬も本当に強いのか、実は弱いんじゃねぇ~の!と思えたりで、非常に怪しい一戦だ。
 しかし、毎年のこの時期の京都開催だが馬場がすこぶる良くてタイムも早く、先行有利な状態。昨日も1200M戦も逃げた馬が好タイムで勝つなど、今回のシンザン記念も逃げ、先行タイプの馬が有利だ。しかし、この時期の3歳馬はまだ脚質が固まっていないので展開が非常に読みづらい。前走が短距離路線の馬がいたりでどの馬が逃げるか難しい。しかし、先行激化するほどハイペースになるとも思えず、展開、馬場状態も考えると差し、追い込みタイプの人気馬もいるが勝つのは難しいだろう。そんな訳で俺の本命はもちろん先行しそうな馬で前走の勝ちっぷりが良かった馬が本命だ。

 ◎ 18 ショウナンアヴィド
 ○  3 レオナルド
 ▲ 10 ピースマインド
 △  2 アストラエンブレム
 △  9 ラルク
 △ 17 ドゥーカ
 ×  1 メイショウシャチ
 ×  5 レインボーライン
 ×  7 ジュエラー
 × 11 ファインニードル
 × 12 ノーブルマーズ
 × 16 ツーエムレジェンド

 俺の本命は18番のショウナンアヴィド。大外枠は正直なところ痛いが、意外に楽に先行できそうなメンバー構成だと思う。前走はスタートは遅かったが途中から逃げるチグハグナ内容。しかし、妙に折り合って、位置取りが悪くなってしまうより、少々掛り気味でも先行すれば、前走のように後続を突きっぱなす圧巻のレース振りを見せてくれるはずだ。ジョッキーの岩田騎手も一瞬の判断力に優れているジョッキー。去年の桜花賞のようなレッツゴードンキのようなレースをしてくれれば期待できる。未勝利を脱出するのに4戦を要したが、休養して立て直した前走より更に上積みがある。大外枠発信だが、最後の直線では内ラチ沿いを通って後続の追い込みを封じるとみた。

 対抗には3番のレオナルド。まだ馬場の内が良い状態なだけに内枠の馬には注意が必要だ。スッと好位のポジションを取れる器用さを持っているレオナルドはマークが必要だ。前走で負かした相手には今回出走するドゥーカや他にもその後のレースで勝ちあがる馬が居たりで、けっこうなハイレベルの未勝利戦を勝ちあがってきただけに、けっこうな実力を持っていると思う。この馬に勝たれても大して驚けない。

 単穴には10番のピースマインドを挙げる。デビュー戦で2着だったが、その時に勝った馬がリオンディーズ。これは相手が悪すぎた。しかし、前走の逃げ切り勝ちはさすがの走り。逃げて勝ったが、好位でレースを進めた馬が軒並み潰れたことを考えると決して展開が向いたから勝てたのではなく、能力の証明。今のところ僅差だが1番人気なのは不思議でもない。問題は今回は距離を短縮しての1600M戦。さすがにこの距離では逃げることができないと思うし、その時に好位で折り合えるのかちょっと不安。しかし、楽に折り合えれば人気馬の中では1番信頼できる。この馬をこれ以上評価を下げることができないだろう。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 18
 2着  2、3、9、10、17
 3着  1、2、3、5、7、9、10、11、12、16、17

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、10
 2着 18
 3着 1、2、3、5、7、9、10、11、12、16、17

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3
 2着 2、9、10、17
 3着 18                         合計 74点

 
 
 
 
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競馬 東西の金杯予想

2016年01月05日 | 競馬予想
 『一年の計は金杯にあり』。競馬をするものにとっては、よく知られた競馬の格言。、競馬ファンにとっては東西重賞レースこそ今年の馬券結果を左右しかねないどころか、実生活までも左右されかねないレース。今年は年初めから年末までノンストップで的中させまくるためにも、スタートで躓くわけにはいかない。それでは早速予想を

中山金杯の予想


 中山競馬場の2000Mコースで行われる重賞レース。去年はラブリーデイがこのレースを制覇し、大きく飛翔した一年だった。さて、今年もこのレースを境に大きく羽ばたく馬が居るかもしれない。しかし、このメンバー構成を見ると逃げ馬が不在。内枠に入ったスピリッツミノルだが意図的に控えるレースをした印象があり、何が逃げるのか難しい。もしかしたらスローペースを見込んで横山ジョッキーのバロンドゥフォールが行くか?しかし、いずれにしろ展開的にはスローペース必至のメンバー。直線の短いコース形態、今開催はCコースで行われることもあり傷んだ芝をカバーしてくれると言うことで良好な状態。好位からレースを進めることができる馬を本命にしたいところ。それと中山コースに良績を挙げている馬を本命にしたいところだ。
 ◎ 5 ヤマカツエース
 ▲ 6 ブライトエンブレム
 ▲ 9 ペルーフ
 △ 3 ステラウィンド
 △ 4 ネオリアリズム
 △ 7 マイネルフロスト
 △10 フルーキー
 × 1 ロンギングダンサー
 ×12 バロンドゥフォール
 ×13 マイネルディーン
 ×14 ライズトゥフェイム

 俺の本命は5番のヤマカツエース。昨年の夏は北海道シリーズで古馬と激闘を繰り広げ、その経験が前走の福島記念の勝利によって本格化を告げた。以前ならこの馬の距離適正は1600Mでもどうなの?という感じだったが、どうやら2000Mでも全然大丈夫なことがハッキリした。しかも昨年はニュージーランドTを勝っているように中山コースは心配ない。自在に立ち回れる器用さは中山2000Mでは大きな強みだし、今回はこのメンバー構成なら好位で立ち回れるだろう。ここは自信の本命。

 単穴には2頭挙げる
 まずは9番のブライトエンブレムを挙げる。昨年の皐月賞でも好勝負しているように能力は持っている馬。秋に復帰してからはロクな成績を残せてないが、前走の菊花賞は距離が長い上に不利が応えた。この馬のスタイルは最後方から大外をぶん回してくるか、それとも最後方から馬群に詰まることを承知で最内を突くか。中山の2000Mは脚質的に合っていると思わないが、ルメールの騎乗が非常に怖い。わざわざルメールが乗るぐらいだから今までと違ったスタイルのレース振りを見せるのではないだろうか。スタートを五分に出たら間違いなく好位でのレースを選択するだろう。3歳クラシック戦線で上位に食い込んできた能力は同世代のヤマカツエースよりも高い可能性がある。ルメールの手綱捌きが復活の狼煙を上げるか。

 次に9番のペルーフ。前走の金鯱賞は着順ほど内容は悪くないし、内で押さえ込まれ本来の能力を発揮できなかった。今回と同じ舞台である京成杯を制覇しているように非常に相性が良いコース。ちょっと気の悪さがあるが、最近は精神的にも大人になってきたようだ。母親のレクレドールは現役時にローズSを勝っているし、その全兄はステイゴールドとい超良血馬。血統的には今回のメンバーの中でも最も魅力的。周りに馬がいると燃えるタイプのこの馬には大して広くない中山コースは合っている。馬群を切り裂いて伸びてくるシーンがあっても驚けない。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 5
 2着 3、4、6、7、9、10
 3着 1、3、4、6、7、9、10、12、13、14

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 6、9
 2着 5
 3着 1、3、4、6、7、9、10、12、13、14             合計 72点

京都金杯の予想


 京都1600M外回りコース。開幕週の馬場であり先行馬が有利。しかし、今回のメンバーを見渡すと短距離路線から向かってくる馬が多く展開的にはペースが早くなりそうだ。しかし、恐らく逃げるのは4番のケイティプライドだと思っているのだが、京都の高速馬場だと逃げ馬がそのまま残る可能性がありそう。しかし、隊列は縦長になりそうで力のある馬は能力を充分に発揮できそう。俺の本命はハンデ頭で外枠と不利な条件が揃ってしまっているが、天才が騎乗の馬が本命だ。

 ◎ 16 トーセンスターダム
 ▲  3 シベリアンハーブ
 ▲  4 ケイティブプライド
 ▲  7 ウインプリメーラ
 △  8 エイシンブルズアイ
 △ 12 エキストラエンド
 △ 14 テイエムタイホー
 × 10 マジェスティハーツ
 × 13 マーティンボロ
 × 16 タガノエスプレッソ

 俺の本命は武豊騎乗の16番のトーセンスターダム。GⅠのマイルチャンピオンシップでも好位で立ち回れた内容は充分にマイル適正を感じさせた。阪神コースでも重賞を勝っているが、京都コースでの方が走りが良い。ハンデ頭と言っても他の馬と大して斤量差があるわけでもなく、外枠でも展開を考えると、大きく外を回らせられるロスは覚悟しなくても良いだろう。デムーロもルメールも中山で載るから、この中ではジョッキーとして貫禄を示せる。かなり自信のある本命。

 単穴には3頭挙げる。
 まずは3番のシベリアンスパープ。前走のレースから見ても調子が良さそうだし、枠順が良い。ハンでの54キロも良さそうだし、がら空きの4コーナーの最内を突っ込んでくればこの馬にチャンスがありそうだ。京都外回りコースで気をつけたい内枠の馬。けっこう不気味なので勝ってしまう可能性ありだ。

 次に4番のケイティブプライド。他にも早い馬がいるが、枠の並び的にこの馬が逃げるか。2番手を進む馬たちもスピードのある馬が多いのでペースは早くなると思うが、京都の高速馬場を考えれば逃げ切ってしまう可能性がある。たとえ逃げれなくても好位からスムーズに立ち回れば怖い。前走は休養明けだから着順の悪さは心配しなくて良い。前に行く馬の中では一番怖い

 次に7番のウインプリメーラ。最後の直線で坂があるコースだと終いに止まってしまうが、平坦の京都なら一瞬の終いの脚をいかせる。牡馬相手の重賞でも接戦を演じたきたこの馬が斤量の53キロはかなり恵まれた印象がある。条件的にメンバーで一番恵まれたのはこの馬。このラッキーさを活かせれば勝ってしまっても驚けない。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 16
 2着 3、4、7、8、12、14
 3着 3、4、7、8、10、12、13、14、16

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 3、4、7
 2着 16
 3着 3、4、7、8、10、12、13、14、16           合計 72点

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映画 アフター・アワーズ(1985) まさしく悪夢です

2016年01月03日 | 映画(あ行)
 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。年末年始において殆んどの人が忙しいと思うが、ちなみに俺の場合はかなりヒマ。飯を食っては寝るの繰り返し。寒くて昼間でもちょっと暖かい布団の中に入ってしまい、二度寝、三度寝は当たり前の休日を過ごしています。そんな俺は普段の日でも不眠に襲われることがないのだが、中には平日も休日も眠れないという人も居るだろう。すっかり不眠症に陥ってしまった人にお勧めしたい、いや逆に毎日が眠たいと感じている人にお勧めしたい映画が今回紹介するアフター・アワーズ。なかなかストレートに笑わせてくれないブラックコメディであり、ニューヨークを舞台に現代人にも襲いかかってきそうな狂気が描かれている傑作だ。
 だいたい夜な夜な男が喫茶店で独りで本を読みながらコーヒーを飲むなんて、本当の目的は、読書でもノドが乾いているわけでもなく、ナンパ!もしくはこの映画の主人公の男性のように女性から逆ナンされるのを待っている奴が殆んど。そう言えば俺も学生の頃、読みもしない村上春樹の『ノルウェイの森』の赤と緑のハードカバーの本を二冊持って、女の子から声を掛けられないかな~と思いながら突っ立っていた事を思い出した。

 ちょっと気弱そうでシャイな俺のような男性なら本作の主人公の気持ちが痛いほどわかるが、そんな下心に痛烈なしっぺ返しを喰らわせられるストーリーとは如何なるものか。
 ニューヨークに住み、そしてニューヨークの大きな会社でワープロの使い方を教えているポール(グリフィン・ダン)は、仕事が終わった後に喫茶店に寄って、本(ヘンリー・ミラーの北回帰線)を読んでいる。そこへ、若くて綺麗なマーシー(ロザンナ・アークウェット)が声を掛けてくる。2人は本の事で意気投合し、マーシーはポールに電話番号を教える。
 毎日退屈な日を過ごしていて、大して女性に縁の無かったポールは自宅に帰るとマーシーが教えてくれた番号に電話をし、マーシーから『来て~』なんて言われるのだが、時計を見ると11時半を過ぎている。しかし、それでもラッキーとばかりに有頂天になって、やたらぶっ飛ばす運転手のタクシーに乗って彼女の所へ向かうのだが、それは悪夢の始まりだったのだが・・・

 そりゃ~、綺麗な女の子から電話番号を教えてもらったら俺でもすぐに電話をかける。なんだかヤバイよな~と思っても、普段は発揮しないチャレンジ精神がこんな時だけは沸き起こってくるから不思議だ。しかし、本作の主人公の男性も別のところでチャレンジ精神を発揮すれば良いのに、使うタイミングを間違ってしまっているから、さあ~大変だ。
 だいたい彼が出会うことになる女性は、外見は綺麗でもドン引きさせる生活及び悪趣味を持っていたり。当然、この男性もすっかり萎えてしまって、明日は仕事だし、もう遅いから深夜の地下鉄に乗って帰ろうとするのだが、ここから派手に次々と悪夢が襲いかかってくる。まさに危ない深夜のニューヨークを見ている気分に我々もなるし、なぜか自宅に帰ることができないこの男性の迷宮入りの様子はストレートには笑えない。
 人殺し、盗みの現場を観てしまうだけならチョロイもの。多勢の人間から追いかけられたり、自分が盗まれる?ようなありえないことが起こったり。いつもなら寝ている時間に今日に限ってとんでもない事が主人公の男性に降りかかってくる様子を見ていると、やっぱり人間は寝れる時にしっかり寝ないといけないんだと感じることができる映画だ。
 ごく平凡な主人公に対して、登場する脇役達はぶっ飛んだ奴ばかりの設定が笑えるし、最後のオチもバッチリのところへ収まった。一連の流れもハチャメチャなように見えて、なかなか計算されている。人間の狂気を描いた作品で多くの傑作、名作を遺している現在でもバリバリの現役である名匠マーティン・スコセッシ監督の珍しいコメディ作品。なんだかいつも眠れない人、いつも眠いと思っている人、マーティン・スコセッシ監督の作品が好きな人には楽しめるが、もしかしたら彼の作品に今ひとつのめり込めない人の方が楽しめるかもしれない。
 とにかく俺みたいな寝正月を過ごしている人は新年の一発目に観る映画としてアフター・アワーズをお勧めしておこう

アフター・アワーズ 特別版 [DVD]
ジョセフ・ミニオン
ワーナー・ホーム・ビデオ


 監督は前述したようにマーティン・スコセッシ監督。お勧め映画が多いが、比較的最近の作品として、とっても素敵な気分になれるファンタジー作品のヒューゴの不思議な発明がお勧めとして挙げておこう。

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