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佐藤琢磨に未来はあるのか

 佐藤琢磨に、勿論未来はある。今日のタイトルは、当然「F1ドライバーとしての佐藤琢磨に未来はあるのか」という意味である。

 9月にもトロ・ロッソのマシンを走らせた琢磨だが、17・18両日、再びトロ・ロッソのマシンをドライブし、初日は17台中トップタイム、2日目はレッド・ブルをドライブしたセバスチャン・ベッテルに次ぐ2番手のタイムを記録しテストを終了している。

 バルセロナで行われた今回のテストにはトヨタを除く9チームが参加しているが、そのマシンは2008年シーズンを戦ったそのままのマシンと2008年型をベースに空力関係を2009年用としたマシンやKERS搭載マシンも混走するといった状況である。したがって、この結果に一喜一憂するのはまったくナンセンスと云うものではあるけれど、それでも琢磨が常に上位のタイムを叩き出しいることに対する喜びは禁じえない。

 この二日間のテストの結果が2009年シーズンに反映される、つまり、佐藤琢磨が2009年F1のレースドライバーとして名前を連ねることができることを祈るばかりである。


 例によって記事本体とは何の関係もない今日の一枚は、関東南部の平野部でも始まった紅葉。記事本体の内容は明日の今頃の郷秋<Gauche>の気分しだいですが、写真は本日の続編を予定しております。
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Unknown (toshi16)
2008-11-21 22:07:07
ベルガーの話によると、トロロッソのドライバーは持参金を持ち込めることが必須条件らしいです。
もちろん、持参金があれば誰でも良いという事ではないのでしょうけどね。

琢磨君は、速さは証明できたので、あとは持参金をいくら持ち込めるかということか・・・
 
 
 
持参金 (郷秋)
2008-11-25 23:04:48
toshi16さん、こんばんは。
re-commentがすっかり遅くなってしまいました。
>トロロッソのドライバーは持参金を持ち込めることが必須条件
そうでしょうね。どうしようもないドライバーは別としても、それ程速いドライバーななくても、資金が無くても1シーズン戦える。でも、そこそこ速いドライバーでも資金が底をつけばシーズン半ばでの撤退だってあるわけです。SAF1のように。だから、悲しいかな、速さよりも資金力の方が優先されるわけですね、近代F1は。
 
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