崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

文氏の反日は左派政策

2019年07月09日 05時26分19秒 | エッセイ

 韓国の事情はどうなっているのか。韓国から来られた日本通の方から一日詳細に聞いた。彼は学部から博士課程までの教え子、啓明大学日本学科出身、広大で博士号取得、そして現在世明大学校の教授である金弼東氏、彼の大学では日本学の学科が中国学科に統合、実質的に日本学科は失ったという。韓国の大学ではそのような傾向にあるという。私が啓明大学在職時代には日本学科が最高潮の人気であったが、それは昔話、目下の反日には悲鳴を上げるほど、以前の反日は感情であったが文氏の反日は左派政策による戦争ともいえる。
 日本の輸出規制により日韓関係の悪化は絶望的、韓国経済の悪化、こんな状況が続くなら韓国から脱出するしかないという話が多いという。そこで高齢者であり、先生として私の出番、日韓関係の新しい宥和のための挑戦、創造的な執筆活動を勧めた。夕方、彼夫妻と別れたがまだ話は残ったような気分である。

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