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時期遅れのGM叩き~追加など

2014年04月27日 12時24分11秒 | 政治って?
昨日の記事に追加しておきたい。


まず、自動車業界への攻撃だけど、トヨタの急発進問題の当時を思い出してもらおう。

10年3月


トヨタ以外も続々リコール開始?


トヨタ問題で明らかになった米国の情報操作網



10年4月

米国運輸省の恣意性が明らかに



アメリカさまは、鳩山政権を潰したのだよ。
在沖海兵隊を海外移転させられる唯一のチャンスだったかもしれないのだ。
貿易問題にしても同じ。当時には、政治課題のどこにも乗ってなかったではないか。


トヨタを痛めつけて、経済界を震え上がらせ、マスコミを使って鳩山政権を追い込み、小沢一郎を駆逐した。今の「みんなの党」で渡辺代表を辞任に追い込んだのも同じ手だ。



で、GMのリコール問題なんて、当時から米国運輸省(NHTSA)なんかは知っていたはずだ。だが、隠しておいたのだよ。トヨタをいたぶり、政府所有となったGM復活に役立つからな。


ラフード長官なんかは、その手先として活動していたに過ぎにない。
そして今、牙をGMに向けたというだけ。
どうしてかと言えば、米国内の反TPP勢力を分裂させ、反対の声を潰すためだ。


妥結に最大の障害となっているのが、米国内の自動車業界だから、だ。彼らを徹底的に叩けば、締結に向けて前進するだろう、ということなんだよ。



合衆国議員たちに告ぐ。

このような、不正にも等しい行為が行われ、米国で自動車産業に従事する労働者たちが窮地に追い込まれようとしているのに、TPP交渉を認めると言われるのか。

確かに、米国産の自動車やピックアップトラックではなくても、性能的には問題ないかもしれないし、日本製の自動車の方が品質の良いものも多々あるかもしれない(笑)。

でも、中古で20年、30年と乗り継がれてきた、田舎の荒れた道路を走るトラックは、GMやフォードなんかが大多数なのであろう?

それは、要するに、生活スタイルのようなものであり、文化なのだ。


日本には軽トラが生活に適している場面が圧倒的に多いように、アメリカにはアメリカの生活に適した自動車文化があるのだ。それを守ろうとすることが、そんなに悪いことなのか?
犠牲を強いられることが、果たして正しいのか?


米国民にとっての議会であるなら、大多数の米国民に大事なことを優先するべきである。それが議員の役割のはずだ。



同じく、TPPが日本にもたらすものは、文化の破壊である。


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時期遅れのGM叩き~TPP阻害陣営への攻撃は続く

2014年04月26日 16時19分51秒 | 政治って?
前は、日本のトップ企業、トヨタ自動車への攻撃だった。

今度は標的を変えて、米国企業でも容赦はしない、という方針に転換したらしい。


2月以降に、約10年前からのGMのリコール隠しというのが発覚した。
その影響範囲は拡大の一途であり、台数も史上空前の規模となった。こうした話は、ずっと以前から分かっていたはずで、何も今になって急に出てきたものではないだろう。


なのに、どうして今になって問題が大きくなり、メディアの攻撃も盛んになったのだろうか?
それは、恐らくTPP推進の阻害要因となっている連中への、徹底した攻撃ということなのであろう。日本で言えば、例えば農協・JA全中だ。

米国であれば、当然に自動車業界ということになる。
これまで書かないようにしてきたが、ここに至っては徹底抗戦の為にも、当方の考え方を書いておいた方がよいと思う。


まず、米国自動車業界の要求というのが、日本に対しては不可思議な程の厳しい水準のものが出されてきたわけである。具体的には、日本側が呑めるはずのない水準の要求、ということだ。
どうしてそんなことをするかと言えば、簡単に呑まれては困るから、である。交渉進展を防ぐ手段としては、相手が受け入れられないであろう要求を出し続ける必要があるから、だ。表立って、TPP反対だ、と言うことができない場合、TPPに反対とは表明しないが、あり得ないくらいの要求を出すことによって、間接的に妥結を阻止することができるだろうから、だ。


なので、米国側の自動車業界は頑として要求を突き付け続けてきたはずである。
労組も当然関税維持を求めるわけだ。


そうした強硬派の政治力を殺ぐ為に行われたであろうことが、恐らく今回のGMの不祥事―リコール隠蔽というネタの発覚であったろう。

抵抗勢力を痛めつける必要があると判断されたから、だろう。



そもそもは、昨年末に目処をつけておきたかったのに、それができなくなった。

で、今年に入って以降、日米交渉がしつこく開催されてきたわけだ。交渉官も行き来を繰り返し、オバマ訪米直前でも、甘利大臣が訪米を続けるなど、異例中の異例でテーブルを設け続けてきたのである。


普通の交渉過程では、考えられない程の、会議の回数を重ねたということだ。
それでも、宣言が出せる程の成果とはなっていない、というのが実情だろう。一部日本国内報道(主に讀賣新聞だが)では、裏ではほぼ決まったも同然、というような雰囲気が伝えられた。要するに、ゴールまもうすぐ目の前、というような話だ。


だが、それが本当なのかどうかは疑わしい。
麻生財務相が言ってたように「中間選挙まで結果を出すのは困難」というのが、実態なのではないかということである。もしもそういう”流れ”である、ということになれば、5月のシンガポール会合では妥結ということにはならないだろう。他の参加国からの「もういいよ、ウンザリ」という雰囲気になりかねない、ということであろう。


日本外し、が現実のものとなりそうになった場合、これを最も恐れているのは誰だろうか?


日本国内にいる、強力なTPP推進派であり「アメリカさま」という虎の威を借り続けてきた地頭たちが、その失敗の責任を問われることになるのだ。つまりは、現在のヤツらの地位を築き上げてきた根本が、危うくなるかもしれない、ということだ。

だから、ヤツらは何が何でも達成せねばならない、ということで、恐怖しているのである。


故に、オバマ大統領の来日までには「何とかせねば」ということで、寝る間も惜しんで、交渉官たちにもアメリカ行きを強要して、寝ずに交渉させてきたのだ。


2月もダメだった、3月末から4月上旬でもまとまらなかった、仕方なく甘利大臣が直接アメリカに乗り込んだもののダメだった、オバマ来日後でも毎晩交渉を続けたもののやっぱりダメだった、というのが、この2カ月間の結果だ。


安倍政権は、マイケル・グリーンさんが言った通りに動いているだけである。

>http://jp.reuters.com/article/jpopinion/idJPTYE82M01320120323?sp=true


従米派は彼らの願いを叶えたい、と動いているにすぎないのだ。
原発再稼働もそう、TPPもそう、普天間基地もそう、操縦されるロボットと同じだ。そんな操り人形相手に、何を話し合えばよいと?(笑)


相手は、口をパクパク動かすだけの腹話術の人形のような人物なのに、本音で何かを話し合ったり解決策を見出したり、なんてことが行われるわけがない。オバマ大統領は、安倍総理をそのように見ているということなのだよ。

本当に政治的に協力し合わねばならない、と考える相手であれば、最も相談したいことや協力して欲しいことを頼むに決まっている。



いずれにせよ、TPP交渉に関しては、讀賣新聞や安倍政権と支持層がどんなに必死になろうとも、結果はすぐには見えてこないだろう。


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オバマ大統領来日の効果とは

2014年04月24日 12時47分44秒 | 外交問題
安倍政権のここまでの外交的成功で挙げたポイントといえば、せいぜい日豪FTA妥結、という点だけであろうか。


日中、日韓関係をはじめとする対アジア外交という面においては、赤点続きと言ってもいい。外遊などをたくさんこなしてきた割には、これといった成果が得られてこなかったということである。


さて、安倍政権だけではなく、安倍政権誕生を支えたであろう従米派勢力の、最大の関心事は「TPP交渉妥結」であったはずだ。


安倍総理は、以前からTPP参加を言ってきたわけだし、讀賣グループや経団連をはじめとする経済界なんかも、何が何でもTPP参加だ、と狂ったように要求してきたわけである。


そもそも、KORUSが始まってしまえば、日本は圧倒的不利な状況に追い込まれ競争に負ける、と散々脅していた連中が大勢いた。
で、米韓の貿易協定の影響で、日本はどうなった?


対米輸出は堅調だ、とか言うんじゃないでしょうね?(笑)

アベノミクスで輸出が大きく貢献したかと言えば、それは「存外大したことなかった」というのがこれまでの経過ですよね?

一部企業の好業績は伝えられてはいるが、それでもかつての日本企業の輸出による経済活動の牽引、というところまでには至っていないわけだ。海外移転が進んだ結果、日本からの輸出が必ずしも生産活動に大幅に貢献する、というものでもない、ということが分かっただけであろう。


そして、米韓FTAの発効の結果としては、日本からの対米輸出という点においては、目立ったマイナスの影響が観察されていないのでは、という話である。まあ、米韓FTAがなければ、日本はもっと対米輸出を拡大できていたはずだ、というのを実証できる、というのであれば、その規模を算出してくれればよいのですがね。



経団連のヤツらは、TPPに参加しないと日本は潰れる、みたいに脅していたろう?
だが、あれから何年経った?
2010年の菅総理の時から、4年だぞ?
その間、東日本大震災という大きなダメージもあったし、原発だって止まったぞ?


それで、日本は潰れたのか?


単なるコケ脅しに過ぎなかった、ということを証明したのだよ、ヤツらは。


TPP交渉妥結を日本に求めるのは、利益が見込めないと上の方で判断すれば、日本除外というのが選択肢として残るだろう。


農産物関税だけで、ここまで揉めるとも思えない。
他にいくらでも譲歩できるものはあるはずだから、だ。



安倍政権も、従米派の手下どもも、非常に焦っていた。
何としても交渉を妥結させねばならない、と。

だが、オバマ政権側にとっては、その利益が見えない、ということなのだよ。



故に、拒否、だな。
今後も暫くは膠着状態が継続されるだけだろう。



オバマ大統領としては、安部総理に手を貸したくなんかなかったはずだ。
だが、外務省が日参御礼参りをしつこくやったお陰で、どうにか訪日を受諾したに過ぎない。


それは、非常に形式的なものであり、安倍総理のポイントゲットとはなるものではない。

会談のテーマがないので、尖閣だの、日米同盟だのというお題目を持ち出してきたに過ぎない。



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貸金暴利のおこぼれにありつきたい自民党とマスコミ業界

2014年04月20日 13時30分52秒 | 経済関連
またふざけたことを言ってる連中が湧き出てきたようだ。

>http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1400W_Y4A410C1PP8000/


本当に救い難い。
ようやく業界浄化の端緒についたというのに、あっという間に逆戻りさせようということか。


あれか、広告費を削られた挙句に、新聞もテレビも金回りが苦しい、ということで、貸金の広告費に群がりたい、ということだろうね、きっと。

参考>http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kasikin/siryou/20060727/18-14.pdf

当時、ヤミ金紛いの業者から、広告費が入っていたわけだから。
それに、貸金業の免許をもらって、その上で貸し込み業者となっていたんだからな。

合法業者を装ったヤミ金が多数だったんじゃ?


あれだ、禁酒法を見よ、と業界のヤツラも経済学信奉者たちも業界代表族議員なんかも、口を揃えて言ってたはずだが、その実証はどうした?
マフィアがヤミ金支配で大儲けでもしたか?
ヤミ金の資金供給が10兆円とかにまで成長したとでも言うか?


好き勝手言うだけなら、誰でも言えるわな。

>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/b884a9e86da4545920fc176c5dde59a6


で、例えば、増原さんといえば、かつては自民党の上限引き下げ主導者であったはずでは?



2006年>http://www.bloomberg.co.jp/news/123-J1XI4F07SXKX01.html


(一部引用)

7月5日(ブルームバーグ):自民党金融調査会の「貸金業制度に関する小委員会」は5日夕、貸金業の上限金利(現在は出資法の29.2%)を現行の利息制限法の20%に一本化するなどの規制強化案を決めた。いわゆるグレーゾーン金利を撤廃する一方で、過剰貸付を避けるための基準の設定や、参入規制も強化して社会問題化している多重債務者を減らす狙いだ。
同日の会合後、増原義剛小委員長が記者団に対し明らかにした。自民党ではこの方針を6日に公明党に説明したうえ金融庁とも調整して、従来方針の通り議員立法として秋の臨時国会への提出を目指すのか、政府法案に切り替えるのかも含め8月中旬以降に具体化への方向を固める方針だ。
自民党の金子一義・金融調査会長は、この規制強化案について「新たな多重債務者をつくらないことを優先した」と強調した。だた、上限金利引き下げは借入れ能力の低い顧客のヤミ業者の利用増加を招くだけとする業界の反発も根強く、具体化までには紆余曲折も予想される。


========


小委員会の委員長だったそうで。
けど、その後には転向したんでしたか?

>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/1bc30dbf792555a426b7097e4df4952a


貸金の金利が30%だろうと40%だろうと、日本で中小企業経営者がバカバカ借りるようになって好況となる、みたいな妄言は通用しないだろうな、きっと。


そういう仕組みではダメだ。
単に、昔みたいに金利水準を上げる、というだけなら、暴利業者がウハウハいうだけ。
付け込みやすい人が餌食にされるだけだろうと予想。


自民党としては、貸金市場のコネを強化したい、マスコミの泣き事を是非とも聞き入れて願望を達成させてあげたい、そういうようなことだろうな、きっと。


自民党の利用しようとしているのは、そういうことであって、別に経済学的な実証を踏まえた話とか論理的に得られた結論とか、そういうのは
全く無関係なんだよ。


どういう連中がつるんでいるのか、とても気になる。



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日産マーチの苦戦が示すもの

2014年04月19日 14時28分20秒 | 経済関連
日産自動車が、他社の好調の陰で「独り負け」状態と呼ばれているらしい。

>http://matome.naver.jp/odai/2138950175441091301


要するに、ゴーンの手法というのは、やっぱり大したものではなかった、ということであろう。
目先の問題に対し、小手先でどうにかしようということであって、極端に言えば「日本人では情にほだされて首切りが満足にできないが、ガイジンならば、バッサバッサと切れる」ということでしかなかった、ということなのでは。



端的な例が、日本に製造工場を置くべき理由などない、という観点から、海外移転を推進した結果がどうだったかという話だ。


有名なのが、日本の輸入台数No.1車種、日産マーチだ。
タイからの輸入となったのが、2010年7月からだそうだ。当時には、逆輸入を大々的に言っていたものと思う。

販売台数を4000台/月、という目標を掲げて、当初はその勢いだったようだ。


2011年では、50274台と販売台数ランキングでもベスト10入りしていたらしい。
ま、新型モデル投入の効果があったのかもしれない。

しかし、だ。
翌12年には39694台と大幅な落ち込み。2割以上も減少した。

2013年では、どうだったのだろうか?
またまた大幅減の27711台だったそうだ。僅か2年で半減近くまで、大幅な落ち込みというわけである。


これが、日産の真実、ゴーン流のルノー経営の根本だろうね。
切り売りするものがあるうちは、それで目先が誤魔化せる。クビを切れる従業員たちが大勢いるから、コストカットを継続できる。
だが、それは長く続くものではない。

今、最も切るべき首は、ゴーン自身の首なのではないのかね?(笑)

ルノーは日産にしがみついているから、今後も吸い取り続けられることになるわけだ。
まあしょうがないんじゃないか。それが資本主義だから。


よく好調の例として挙げられていたのはスバルだが、国内生産比率は約80%だ。
2013年の生産台数約80.9万台のうち、国内生産64万台ということだったようだ。
>https://www.fhi.co.jp/ir/finance/pdf/performance/pfo_2013.pdf



どうして、このような違いが生じたか?
スバルには、ゴーンがいなかったから、だろうね。


拙ブログでは、過去にも書いたことがあるよ。

08年>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/070eb4c1bc83aa6a4f6731a809b9aff3

(再掲)

トヨタが何故勝ち続けられたのか?ゴーン流の日産が追い抜けないのは何故なのでしょうか?それは色々と分析されているでしょうが、結局は従業員の忠誠に応えられる企業であったか、ということではないでしょうか。自分の給料を削ってでも、従業員に食べさせてあげようとする経営者であるかどうか、ということですよ。だからこそ、豊田家に仕えるものたちは勝ち抜いてこれたのだろうと思えます。日産はやったけれども、トヨタは系列解体も行わず、リストラもやらなかったでしょう。日本人に合った戦い方を選んだのだ、ということです。そして企業文化を継承してきたからこそ、組織戦で対抗できる企業となってきたのだろうと思います。



トヨタにできることでも、他にはできないことがたくさんあるだろう。
それは、ホンダだろうと、スバルだろうとマツダだろうと、企業規模や社風や歴史とかモロモロの違いがあるでしょう。それに適した生き延びる方法というものがきっとあるのではないのかな、ということです。

日産は、違った道を選んだ、ただそれだけ。
当時には、時流に乗ったものもあったのかもしれないが、それがベストであり続けるというものでもないだろう、ということである。


瀕死だった日産にとっては、あの当時には必要だったのかもしれないが、その代償を払うことになるかもしれない、という話だ。
別に倒産しそう、とかいう状況ではないので、また復活すればいいだけだしね。


ま、一時期良くても、その後にどうなるかは、注意してみておく必要がある、ということだな。



追記:

マーチの販売台数は、かつては10万台超を軽く記録していた。
新型投入後から数年経過してからでも、年間5万台以上は売れていた。まあ、今は主力車種でもなけりゃ、売りのモデルでもないということかもしれないが(笑)。


>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81






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値上げの春

2014年04月15日 17時53分27秒 | 経済関連
んー、便乗値上げだ、という批判がちらほら見られますが、どうなんでしょう。


>http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4659791.html



1050円(税込)が1050円(税抜)になっている、なんてのは、まだまだカワイイ方では。
基本的には、値上げしていようが、していまいが、あまり大した問題ではありません。その値段が気に食わないなら、買わなければいい、それだけです。

で、表記の罠にまんまと引っ掛かってしまう場合は、自分の落ち度であるので、負けを認めるべきです。注意が足りなかった自分のせい、ということかと。諸外国では、もっとさまざまな罠があるようなので、価格は「ちょっとの油断もできない」と常に注意しておくことが求められますから、日本もそうなったのかなと。


もっと凄い例を見つけたので、実体験に基づき書いておきますね。

某外資系のJ&●のとある製品でしたが、3月までは次のような価格設定でした。
(あくまで例示です、価格比率はほぼ合致していますが、現実の製品価格が数字の通りというわけではありません、値上がり率も殆ど同じ比率です)

  3個入り  3000円
  5個入り  3400円


ところが、です。
4月以降は、次のようになっていました。

  
  3個入り  3400円
  5個入り  4400円


何といいますか、要するに「見間違い」?を期待しているか、曖昧な記憶の間違いを期待、といったところでしょうか。しかも税抜きですよ(笑)。


3個入りだと400円アップですから、8%どころではなく、2桁の値上がりです。円安だから、ということなんでしょうか。
しかも以前は5個入りだった価格をまるまる流用しているわけですから、思い違いを狙っているとしか思えませんよね(笑)。
5個入りは似た数字の4400円ですが、これも値上げ率は圧倒的に大きいわけです。
3個400円だったのが、5個だと1000円ということで、1個あたりの値上げ率が大幅に増えています。元々の価格設定として、あまりに5個入りがお得だったということかもしれませんが、まとめ買い効果を期待してそういう販売設定だったのだから、こちらの責任ではないですしね。


いずれにせよ、値上げする側としては、これまで必死に我慢していたのが、堰を切ったように値上げラッシュとなっているのかもしれません。


こういうのに引っ掛かるのは自分の責任です。
ただ、正直な商人であると、客の錯誤を狙うかのような狡猾な手は使ってこない、というのは間違いないでしょう。客本人が「ああ、騙された、もうここでは二度と買わないぞ」と思われてしまえば、将来に渡って顧客を失うわけです。目先の、一時の値上がり益をゲットしてみたところで、その微々たる罠からの儲けなど高が知れている。それ以上に、小賢しい価格の付け方で失うものの方が断然大きいはずなのだ。


価格設定の変化に気付く人間にとっては、「ああ、彼らはそういう商売のやり方をする人たちなんだな」と認識するだけでしょうな。そうか、誤認を期待する連中というのは、そもそも「ずっと気づかないだろう、だから、次もまた買ってくれるだろう」と甘く見ているのかもしれない。それも一つの考え方か。


まあいい。

値上げの方法から、その商売人の基本姿勢が見えてくるかもしれない。



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マイクロファイナンスのその後

2014年04月15日 14時25分37秒 | 経済関連
マイクロファイナンスについて、丁度目に留まった記事があったので。


>http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140411/262730/?P=4&nextArw



簡単に言うと、政策効果としては、定かではないかも、ということらしい。貧困撲滅の実証までには至らない、ということのようだ。ただ、全く無効であるということもないので、今後の取り組み次第ではないかな。


これと呼応するかのように、こちらの記事もあった。

>http://www.anlyznews.com/2014/04/blog-post_15.html#more


まだまだ研究途上、といったところか。
経済学分野では、正確な答えを得にくいというのは以前からあるので、そういう話もあるね、という程度にしておくべきか。



以前だと、生活保護をなくす、みたいな壮大な話をしていた人もいたように記憶しているが、政策導入の経済学的効果が仮にないというものであると、何を理由として政策として実施せよと主張するつもりなのか、尋ねてみたい気もする(勿論冗談である)。

12年7月>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/50fff3a7ca136970f7b687a518647d1c



それよりずっと以前だが、書いた記事を挙げておく。

07年8月>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/3fa09ac7923f159617a0f8c2c531622d



06年からはじまった、貸金業法改正問題に関連して、色々記事を書いていたからな。
ああ、07年くらいに官製不況、とか言ってた連中がいた。

貸金の金利が下がったせいで不況になった、という理屈だな。
貸金業者の多くが利益がなくなり、そのせいでパチンコ店界隈に設置されていた無人機が撤去の憂き目に遭い、貸金業者の広告費が消滅した、というようなことだな。


だが、確実に倒産件数も自己破産件数も自殺者も減ったわけだが。


あの問題は、色々な意味で勉強になったわ。
自分が学ぶことができたと今でも感謝している。


そして、卑怯者たちというのは、どういう連中なのかも学ぶことができたのである。


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銀行振込の理不尽

2014年04月09日 17時18分29秒 | 社会全般
銀行のルールというのは、本当にどうかしているとしか思えない。


10万円以上の銀行振込に本人確認が必要、という話は以前に何度も遭遇していたので知っていた。
ただ、そのあまりの異常なルールの厳格適用というのは、どうにかならないものなのか。


そもそも、こっちだって、何もクソ面倒な銀行窓口で振り込みをしたいわけではないのだ。
ネットバンキングでできることは、それでやってるんだから、窓口のべら棒に無駄に高い振込手数料を払ってまで利用したいわけではない。


仕方なく、窓口に行くんだよ。


仮に、個人事業主がいて、クリーニング店を営んでいるとしよう。店の名前は、そうだな、「クリーニングの清」とでもしておこう。

で、取引企業から請求書が届いた。その企業とは初回取引なので、引き落としができなかった。
請求書はその取引企業の所定の書式であり、振込依頼書が一体化したものだった。

クリーニング店の店主は、共同経営者の奥さんに「これ、請求書来てるから、振り込んできて」と言って、現金を渡した。振込金額は15万円としておこう。

その請求書には、その企業で用いている取引先のID番号と請求書番号が割り振られており、恐らく多数の取引先から振り込まれたお金の事務処理を円滑にする為に、そうした書式のものを用いているのであろう。だから、クリーニング店の店主は、その用紙を使うものだろうな、と思って、奥さんに銀行に行くように頼んだわけだ。

さて、銀行窓口に振込に来た奥さんは、銀行員から振込するには「身分証明書とあなたがクリーニング店の人であることの証明が必要だ」と言われた。奥さんは、運転免許証を出したのだが、クリーニング店の人だということを証明する手立てがなかった。自分の店なのに、だ。しかも、免許証に記載されている住所は自宅であり、クリーニング店は別の商店街にあるから、住所地も違うのである。

運の悪いことに、その相手企業の振込指定だった銀行には、そのクリーニング店の銀行口座がなかった。クリーニング店の口座がない銀行で振り込もうとしたのが、逆に悪かったのだ。他行宛てだと振込手数料が高いから、と思って(倍も取られる!)、少しでも節約しようとわざわざ普段は来ない銀行に足を運んだのが災いしてしまった。


銀行員は「振込者本人の免許証だけではダメだ、振り込めない」と頑なに拒否するので、諦めて帰宅しようと歩いていた。
そこへクリーニング店の店主が丁度通りかかって、奥さんから振り込めないと言われたことを聞いた。店主は自分の免許証を持っていたので、自分が行ってみることにした。

すると、やはり振込できません、と言われた。

ハア?

請求書の請求先が、店主の個人名ではなく「クリーニングの清」という表記になっているからで、振込には登記の謄本(全部事項証明書のことだろう)と本人の身分証明書が必要だ、ということらしい。

法人じゃないんだから、登記してないよ、個人事業主だから、と言ったのだが、でも一致してないと振込できない、と言うのだ。
振込依頼者の免許証があれば、普通は振り込めるでしょう、と言ったが、法律で決まっているのでできない、と拒否し続けられた。だったら、法人の会計担当者がやってきても、法人代表者以外は振込できないのですか、と言うと、それは法人の銀行口座があって普通は通帳を持ってるから振込できる、とか言うのだ。

法人の場合だと、請求先は会社宛てであり、振込人は会計係だ。これはできる、という。
個人事業主の場合に、請求先が個人名ではなく店舗名なんかで来ていると、振込人が会計係では振り込めない、ということなのだ。


酷いじゃないか!

相手企業が勝手に「この請求書式、使え」と送ってきたのを、嫌々ながらも仕方なく窓口利用で振り込みに行ってるのに、10万円以上の現金では振り込めません、と。個人の身分証明書を出しても、ダメだ、と。振込者とクリーニング店の関連性が証明できるものがないと、ダメだ、と。


個人事業主が振り込もうと思ったら、税務署提出の開設届出書みたいなのを持参しなけりゃ、受付すらできないってことか?
相手企業は、きちんとした法人なんだから、その請求書式をコピーすればいいけだろ。あとは、振込者本人の身分証明書があればいいだけではないか。

何故、個人の銀行口座が開設できるのに、振込はできないんだよ。
振込先が、いかがわしい先ではないのだから、問題ないだろうに。


だったら、今後普通の企業なんかでも、請求先が法人代表者の宛名になっていたら、振込実施可能なのは代表者だけにしたらどうだ。

どうして、こんな理不尽なルールを作ったんだ。
個人事業主だから、というだけで、こんな理不尽な目に遭わねばならんのか。


参考:

http://www.fsa.go.jp/policy/honninkakunin/


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STAP細胞研究の問題について思うこと

2014年04月08日 12時22分02秒 | 俺のそれ
理研の根幹に関わる問題だ、とか、科学研究の不正の問題、とか、色々と言われているようだ。


本日、小保方博士の会見が開かれる、ということらしい。


マスコミばかりではなく、ネットでも騒がれていたみたいで、同情を禁じ得ない。
当初は、小保方博士の個人ネタをマスコミが追いかけ回して、散々持ち上げて、マスコミが利用し彼女を消費してきたと思ったら、今度は醜聞探し、と。


あまりに下劣である。

本当に研究結果に問題があるなら、他の研究者たちも含めて、何度も何度もトライすればいいのではないのかな。何故、たった1例の研究結果だけを取り上げて、これほどバッシングに晒されねばならないのか。


他の研究だって、さまざまな結果が出されているわけだが、後日それらが否定されているものは多数あるのに。それをいちいちマスコミは取り上げているのか?
そんなことなら、いかがわしい「ニセ科学的健康商法」みたいなのとか、悪い連中はいっぱいいるだろう?

そういうのは完全放置なのに、どうして、この研究だけは日本中でたった一人の研究者を糾弾せねばならないのか。


ぼくには、本当にあるのかないのか、なんてわからない。研究成果として、それが本当に妥当性が高いかどうかも、評価できる力量はない。

ただ、小保方博士を見た印象では、博士が科学研究を信じており実験を信頼している、ということは感じた。自己の栄達や成功やお金などといった野心よりも、自分の好きなもの、すなわち科学研究や成果を大事している人であり、それを冒涜するようなことをするような人とは思えない、というものだ。

実験結果の取り扱いについて、不備やちょっとマズいんじゃないの、という点があったのかもしれない。
けれども、意図的に「ありもしないもの」を捏造するとか、手柄を挙げる為だけに、共同研究者たちを騙す、といったようなことがあったとは、到底思えない。

博士自身が確たる自信がないのに、一流の研究者たちである共著者を騙し通せるとは思えない。


彼女は捏造なんかじゃなく確かに存在していると信じ、研究成果を恥じていないとすれば、それは研究者の責任ではないと思う。エラーは存在したかもしれないが、捏造などとは違うものではないか。


たった一人の研究者である、小保方博士に全ての責任を押し付け、彼女を糾弾するという今の風潮は、科学研究の未来を閉ざしかねないものだ。

間違いはあっても不思議ではない。
研究や実験には、それがつきものだ。
でも、なるべくなくすようにした方がいい。それも本当のことだ。


だから、間違った発表をしてしまう研究者もいる一方で、他の研究者たちが追試なりをやって、確かめてゆくのではないか。


最初に歩いた険しい原野の中の道が、少しくらいずれていたって、仕方がないのでは?
雪原を歩いてみたらいいよ。

一番はじめに足跡をつけて行く人がどれほど大変なのか。

そう思って、温かくそっと見守るべきとぼくは思う。



追記:


過去記事を書いておくのを忘れた。


>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/ae07f03e0ddaadd14c08b594b89f9d1e

>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/072090423c191312f2648d9c478e242a


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嫌な世の中~岩瀬ライフネット社長のこと

2014年04月04日 20時45分15秒 | 俺のそれ
全く、つまらない連中がネットで騒ぐというのも、どうにかならんもんなのか。



>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140404-00000059-it_nlab-sci


ライフネット生命社長兼COOの岩瀬大輔さんが4月4日、物議を醸していた自身のブログエントリ「入社3日目の今日から試して欲しかったこと」について謝罪した。


 ことの発端は、岩瀬さんが1日に掲載した「入社2日目の明日から試して欲しいこと」というエントリ。新入社員に対して、社内での信頼を高めるために「毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読む」ことを勧めるもので、支持する声もあったが、「サービス残業を命令している」といった批判も多く寄せられていた。

 問題の「入社3日目の今日から~」はこうした状況を受けて3日に掲載された。「まさか、この通りにやってる人、いないよね? だって、書いたの、4月1日。エイプリル・フールですよ」と“釣り”宣言。「超ギリギリに出社するようにしよう」「新聞なんて読まなくていい」と先のエントリを否定し、最後には「(エイプリルフールがまだ続いています)」と添えていた。これに対し、「逆ギレ」「皮肉にもなってない」と指摘する意見が寄せられていた。

 岩瀬さんはこの内容について、「一部の方に不快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします」と謝罪。1日のブログが真意と違った受け止め方をされていることにフラストレーションを感じたため、「自分の主張と逆の状況が発生していたらいかにおかしいかということを伝えようと、皮肉めいた内容をブログにした」と説明している。「本来は、皆さんのご意見にストレートに僕の意見を伝えていくべきだったと反省します」

 「入社3日目の今日から~」のエントリはすでに削除している。「これからは誤解のない丁寧な表現を心がけながら、このブログを継続していきたいと考えています」と岩瀬さんは述べている。


========


何なんだ、この「サビ残命令」ってのは。
まあ、オレが社長だったら(つーか、全然違うんだけどさ)、こんな下らんこと言うヤツは絶対に雇わない。少なくとも、上司などから言われずとも、自分からできることを考えてやるヤツの方がいい。


「こういう昭和なことを言う上司って、○○なんですよね~」みたいな、分かったような口を叩く新人なんぞ、一緒に仕事をしても楽しくも何ともないわ。だから、会社には必要ない、って考えると思う。
その会社の価値観を、自分で感じ取ってくれるような人であれば、採用されるに違いない。


大体、会社に入って、最初なんて右も左も分からん、役立たずの、穀潰しのような、ほぼ組織にとってはマイナスの存在でしかない新人が、唯一できることって、何がある?

出社したその日から、先輩社員たちと対等で何でも仕事ができる人なら、ルーキーであろうと関係ないから、そりゃまあ「オレはオレ流でやらせてもらいます」とか言ったとしても、まだあるかもな、とは思う。結果で証明すりゃいいんだから。


だが、箸にも棒にもかからん、大して役に立たない、何でも「教えて君」なんぞ、やる気を見せることくらいしか、会社に貢献できることがあるまい?

本来なら教える時間さえ、無駄。
それなら授業料を払え、って思えたりするわ。
だけど、将来性に賭けて、今はマイナスの働きかもしれないが、給料を払って教えるわけだ。


会社に対して、「今の自分にできること」というのは何か、それを自分で考えて決めることのできる人間ではないと、いてもらう意味がない。


毎朝、誰よりも早く来て、「ボス、コーヒー淹れておきましたぜ」(笑)、くらいに登場してくる人間なら、他のことをやらせても、怠りなく準備ができている、という風に思われるかもしれない。


先輩達を観察すること、先輩達に声をかけてもらうチャンスを自分でつくること、そういうのは朝の行動で生まれるかもしれない。「おっ、頑張ってるな」そう声をかけてもらえるだけで、分からないことを教えてもらう時にだって、尋ね易くなるかもしれない。それとも、先輩から「ああ、こういう時はね、こうこうこういうのを気を付けておけばいいんだよ」とか、言ってくれることもあるかも。


重要な会議やプレゼンをその日の朝に控えた先輩がどういう行動をとり、その結果はどうだったのか、などなと、見ていれば気づけることはたくさんあるはず。まず新人は、見て学ぶことから始まるんだよ。


それが「準備はいいか?」と問われた時、重役出勤みたいにギリギリに来ているようなヤツに仕事やチャンスが回ってくると思うか?


戦いの準備ができていない、そう見なされる人間には、大事な役割を頼めるはずがない。

それは、いでたちを見れば分かる。
立ち居振る舞い、姿勢、身なり、そういう総合的なものだ。時間厳守もそう。準備万端という抜かりなさもそう。


そもそも、先輩に「朝、30分前には来て、勉強してろよ、いいことあるぞ」とアドバイスを受けた時に、その声に耳を傾ける「素直さ」、そういうひたむきな人間性、それこそが同じ職場の仲間として、最も大事なことなはずなのさ。そういう人と仕事をしたい、そう思えるということだ。


それを、半人前にもなってない、学生に毛の生えた程度の連中ごときが、いちいちうるせーんだっての、と思うような態度のヤツが新人だったら、オレはイヤだね。一丁前の口を叩くなら、仕事ができてから言えっての、とは思う。


重役出勤で、何かを教えてもらおう、なんてのは、百万年はえーんだよ。
下っ端なんだから、下っ端らしく、一番乗りで来やがれ。
とは思う。


そういう時代じゃないんだ、オッサン、とか言うヤツらは、来なくていいもん。
どこか、ヨソに行ってくれ。


追記:

オレの嫌いなタイプの連中がゴロゴロ出てくるわな。

>http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/7174438.html


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エイプリルフールネタではないよ

2014年04月01日 11時35分02秒 | 俺のそれ
早くも、第一四半期を終わってしまいました。
うーん、色々とあって、当方にとっては大変な年度末でした。



ところで、先日「ネット断ち」してたよ、と言ったと思いますが、あれから不可思議現象がまた発生しております。


昔のSF映画なんかで、体内に異星人が侵入して人間を操る、とかいうのがあったでしょう?
アレと似たようなものかな、と。


ある時点を境に、連日の「更新プログラム」が注入されてしまいました。

すると、どうでしょう。


以前には、メールの添付ファイルが円滑に読めていたものが、どういうわけだかダウンロードしないと読めなくされてしまいました。

そんなにオレの電子メールが気になるのですか?(笑)


オレ宛てのメールの中身を知って、どうするの?(笑)


USBメモリーの記録を調べてどうしたいのですかね?



全く、しょうもない。
元に戻せよ、ボケが。


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