いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」

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銀行員の悲哀

2014年05月19日 18時10分27秒 | 俺のそれ
暫く空いてしまいました。

当方も色々とあるお年頃、ということでしょうか。


話は変わりますが、こちら。

>http://news.livedoor.com/article/detail/8842838/



この中で語られる元メガバンク支店長の言葉は、非常に重みがあります。
銀行員というのは、こうしたものだ、ということはきっとあるでしょう。実際に、そういう事態を目の当たりにすることがありますので。


販売ノルマに困った銀行員は、本当に可哀想だ。
そもそも、どうしてノルマなんかを課すことを許すのだろう?


例えばあるラーメン屋で、自分が食べてみたらとても美味しくて、知らない人たちにも教えてあげたい、という時なら、「あそこのラーメン食べてみて」と勧めることがあっても不思議ではない。

けど、銀行員の販売ノルマは全然別だ。
自分の懐のカネを使ってまで食べたいとは思わないラーメンを、「食べると美味しいから、是非食べてみて」と微々たる手数料目当てで、売りつけているのと変わらない。


ほんの僅かのアフェリエイト目当てのサイト運営と似ているのかも。

もしも本当に「絶対お勧めの金融商品です」ということなら、まず役員報酬や銀行員ボーナスを現物支給の形で金融商品で配れよ。自分の金を使ってやってもいいというものだけ、販売推進しろよ。それとも、

銀行の自己調達資金を本気で運用につぎ込め。自己資本比率の関係上、そういう所に金を回せない、ということがあるのかもしれないが、運用部門で使える資金は「おススメ金融商品」に使ってから、顧客にも勧めてみよ。


それができないなら、銀行員に販売ノルマなんぞ課す資格はないぞ。


そういうカスみたいな経営陣しかいないのだろうな、日本の銀行には。


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どこの国営放送?~言論統制機関と化したNHKの安倍会見

2014年05月07日 22時18分18秒 | 政治って?
今し方、偶然NHKの安倍総理の会見を見た。

欧州の外遊を最大限にアピールしたい安倍総理の広報活動ということのようだ。
ブリュッセルでの記者会見ということらしいのだが、何なの?あのヤラセ会見は。


外交の成果をアピールしたいというのなら、帰ってきてからやればいいのに。
海外記者からの質疑を受けてるということで、「デキる男」でも演出したいということか?(笑)


きっと日本の国会とおんなじで、事前通告のない質問は受け付けない、ということでしょう?
何を聞くかは、事前に決まっており、そのシナリオ通りに進行しているだけで、だったら儀式みたいにやらないで、広報官が全部原稿を読み上げてもいいし、質問内容と答弁原稿を全部紙に書いて配布して終わりでもいいのでは。


あんなツマラない「ごっこ」を見せることに、何の意味があると?
興行ということなら、まあそういうことを見せたいということなのでしょうけど、それをわざわざ政府の要請に応じて放送するNHKってのは、どうよ?

どうせ放送するなら、台本なしの質疑応答をやれよ。海外メディアにも恥ずかしくない内容のものを出せよ。

日本のマスコミは最低だが、中でも中立公正を掲げるNHKがこれでは、日本の未来はないも同然だろう。


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男女メダル獲得おめでとう~世界卓球

2014年05月04日 23時10分32秒 | いいことないかな
まず男子。

ドイツに負けたのは残念だったけど、若い丹羽くんと松ケンくんの成長・活躍は好材料。
今後も期待できる。メダルに手が届いたのは立派。


女子はかなり厳しい試合だった。
準々決勝も苦しんだが、香港戦もシビれた。第3戦の平野さんの試合はハラハラだった。
驚異的な精神力と粘りで、逆転した。
あれがなければ、最終まで回ってしまうことになるので、相当なプレッシャーだったろう。
愛ちゃんがいない中、勝負所でチームの勝ちを呼び込んだ。

エースの佳純ちゃんは、エースらしく2つ勝って決めた。

決勝、思い切りやって下さい。
頑張って。


おめでとうございます。

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必死だな、TPP推進派も

2014年05月02日 17時33分05秒 | 外交問題
何も進展がなかった、ということになると、またケツを蹴り上げられてはかなわん、ということか。


>http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2191779.html


オバマ大統領来日時に決着したTPP=環太平洋パートナーシップ協定をめぐる日米両政府間の基本合意の全容が、JNNの取材で明らかになりました。焦点だった「豚肉」の関税を現在の最大482円から「50円」に、「牛肉」の税率を「9%」に引き下げるなど、全ての項目で合意しています。

 TPPの交渉をめぐっては日米双方とも「重要な進展があった」としているものの、合意したことや内容については明らかにしていません。しかし、焦点となっていた農産品5項目全てと自動車について日米が具体的に合意していたことが、JNNの日米関係筋への取材で明らかになりました。

 まず、豚肉は安い豚肉により高い関税をかける「差額関税制度」を維持する一方、現在1キロあたり最大482円の税率を15年程度かけて「50円」に下げることで合意。また、牛肉は現在38.5%の関税を10年程度かけて「9%」にします。

 コメ、麦、乳製品については、関税を維持する代わりに特別な輸入枠を拡大したり、新たに設定し、国会が求める「関税維持」に沿った合意内容となりました。

 唯一、調整が残っているのは、豚肉の輸入が急増した場合に関税を復活させる「セーフガード」の発動条件についてですが、これによって他の合意内容が変わることはないということです。

 さらに、自動車分野も、関税に加えて市場へのアクセス・安全基準といった非関税分野でも対立していたすべての課題で具体的な合意に至りました。

 日米両政府は今回、抵抗が予想される生産者団体や議会関係者らへの説得に十分な時間をかけたいという思惑で一致し、基本合意に達した事実を公表していません。

 しかし、実際には細かい点まで具体的に合意できたことで、日米双方で慎重に国内調整を進める一方、TPP全体交渉の早期妥結を目指し、取り組むことになります。(02日11:40)



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讀賣新聞が数字を書いたら、アメリカ側から激怒されたのではなかったか?(笑)

数字を出すな、とUSTRからのお叱りを受けたのでは?


だが、何が何でもTPPをやれと命じられている連中は、もう必死で成果をアピールせねばならん、と。そういうことですか。


こういう数字が出てしまうと、日米間の「ニギリ」水準がバレてしまうので、他の参加国からは文句が出やすいだろうなということですかな。日米交渉でどういう数字が作られていようと、全体交渉でそれが生きるということにはならない。


それ以上に、米国側の基本姿勢の方が重要。



>http://jp.reuters.com/article/jp_Abenomics/idJPKBN0DH3E620140501


[ワシントン 1日 ロイター] - 米上院財政委員会のワイデン委員長は1日、日米の環太平洋連携協定(TPP)交渉が不調に終わったことについて、この時点で合意しないとの米政権の判断は正しかったとの考えを示した。

日米は前週のオバマ大統領の訪日に合わせ、TPP交渉をめぐり断続的に閣僚折衝を繰り返したが、「大筋合意」に至らず継続協議となった。

この日は日本で交渉に当たったフロマン米通商代表部(USTR)代表が議会公聴会に出席。ワイデン委員長は公聴会の後、記者団に対し「オバマ政権は望ましくない合意が得られるよりは、何も合意がない方がよいと判断した。これは正しい決定だった」と述べた。

TPP交渉には日米を含む12カ国が参加している。


========


何も決まっていない、ということの方が、好感される場合だってあるということだ。

政治的には、日本においてでさえ、TPP賛成派が圧倒的大多数ということにはならない。
マスコミや霞が関の一部や特定業界人とか、そういう連中だけが、いい思いをするだけの協定だ。


日本は鎖国してるわけではない。
競争条件がどうのというのは、気候や土地面積や風土や文化なんかの違いがあるのを統一できまい?


日本はTPPなんかなくても成長できる。
アメリカだってそうなんだよ。



コメント (1)
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