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オリオン村(跡地)

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
since 2007.4.16
写真など一切の転用、転載を禁止します

ハイサイ!石垣

2017-03-06 00:19:49 | 独り言

 

2012年以来の5年ぶりの石垣島は、1997年の鴨池から数えて3度目の春季キャンプです。
前回は一軍が石垣島で二日、二軍が薩摩川内で一日の都合三日間でしたが今回は一二軍とも石垣島で五泊六日の大日程、目論見が外れて休日がありましたので見学は五日間でしたが史跡巡りを含まないそれとしては自己最長、同じ宿に五泊するのも初めての経験でした。
写真のとおり前半はどんより曇り空が大半でしたが雨に降られてもさほどに強くはなく数分程度で止みましたし、前回が三日間ともに屋外での練習が無かったことからすれば今回は全てが屋外でしたので大満足、主力は欠場でしたがラミゴとの国際交流試合で実戦を見られたのもよかったです。
そして何よりサインをたんまりともらえたのが嬉しく、これだけもらえれば暫くはいいか、これだけもらえるのなら来年も、と頭の中でのせめぎ合い状態が未だに続いています。
結果的には休日にのんびりした竹富島も楽しめましたし、散財をしたグルメに相変わらずに爆買いのおみやげ、などなど、時機を逸さないよう開幕までにはご紹介をさせてください。


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白い白鷺城 おみやげ篇

2017-02-28 00:01:02 | 独り言

 

おみやげは毎度のごとくお手軽なものを、郷土品などもいいですがお高いですし、どこそこに行きました!ってのが後から分かるものが中心となります。
そこでしか買えない小冊子やクリアファイル、ステッカーなどはラインアップとして定番ですし、あまり考える必要がないのも利点だったりもします。
ただ姫路城の美しさに興奮をしてあれこれ買いすぎたかなと、まるで中学生や高校生のときの修学旅行のような気分でした。

赤穂では本丸庭園の小冊子、本丸庭園と銘打ってはいますが赤穂城の説明と、周辺の史跡が紹介されています。
赤穂浪士のクリアファイルはデフォルメされた47義士がずらりと並び、同じキャラクターでのグッズが他にもありましたので地元として展開がされているのかもしれません。
赤穂浪士の耳かき入れはおまけみたいなもので、ここに限らず地名などの入ったおみやげを探すのに苦労をするのはニーズが無いのか、いつもの悩み事です。

龍野はさらに深刻で売店でのお菓子ぐらいしかおみやげがなく、資料館で小冊子を手に入れられただけでも上出来でしょう。
こちらはかなりの大作、カラーがふんだんに使われた龍野城物語は古地図などでの龍野城の紹介に留まらず、赤松氏から始まる城主の歴史が江戸期まで含めて揃っています。
甲冑や調度品などもあり、もう少し一族としての歴史を語って欲しかったりもしましたが、なかなかの逸品です。

姫路城でもまずは小冊子です。
オーソドックスに姫路城を紹介している基礎知識、また石垣に特化をしたもの、その両者ともに英語版がありましたので、お手頃な価格でもありまさに観光客向けとなっています。
一方で絵図集はかなりマニアック、さすがは名城で日本全国に保管されている古地図、城下町、そして縄張りがこれでもかと、なかなかに見事でした。

クリアファイルは4種類、同じような構図のものがあるのが残念でしたが、城内にある複数の店を巡っての全種類なのでおそらくはこれが全てなのでしょう。
白さが際立っているものとそうでないものは光の加減なのか、まさか改修前のものが入っているわけではないと思われます。
キャラクターはしろまるひめと官兵衛くん、姫路ですので城はともかくとして黒田官兵衛をここまで推しているのは意外ではあります。

勢いでしろまるひめのぬいぐるみと起き上がりこぼし、官兵衛くんのマッチとステッカーです。
しろまるひめのそれは城ではなく駅近くにある物産展での購入で、かなりなラインアップですので足を運ばれることをお薦めします。
失敗だったのがマッチでライターと同じく1個までであれば機内持ち込みができるかと思いきや手荷物、機内持ち込みともNGは念のために事前確認をしたことで発覚、仕方がないので定形外郵便で別途送付したので余計なコストがかかってしまいましたが、潰れずに届いたのが不幸中の幸いでした。

ステッカーは当然に城のものもあり、まるでコレクターの心を見透かしたようなものが揃っています。
これが1000円ぐらいもすれば躊躇するのですがこれまた微妙な価格設定で、旅の欲はかき捨て、とりあえず目に付くものには全てに手を出してしまいました。
当然に貼らないんですよね、貼るところもありませんし、クリアブックにはさんでコレクションの仲間入りです。

ポストカードにしおり、マグネットもこれでもか、と天守閣をアピールです。
ポストカードはもっと種類があったのですが見映えがいいものをチョイス、ここのところはクリアファイルと同じくシリーズ化をしてきたのでかなり揃ってきました。
しおりも電子ブック派なので出番はないためにクリアブック行き、マグネットは飾り棚で輝いています。

以前にコレクション対象だったテレホンカードが携帯電話の普及でそもそも公衆電話が姿を消しつつあることでほどんど見なくなり、おみやげとして見ることはほとんどなくなりました。
そのため久しぶりのそれはQUOカードで、安いなと思ってみれば300円分という半端さはどうせ使わないのでどうでもよかったりもします。
うちわも地味にシリーズ化をしていますが島原城で同じようなものを天守閣で配っていたことを考えれば、これぐらいはサービスをしてよと愚痴っておきます。

一カ所でこれだけ買うのは初めてではないかと、帰ってきてから我ながら呆れてしまった最後はプレートとぐい飲みです。
実のところ一番に気に入っているのがこのプレートで、印刷がややアバウトなものがありましたので目を皿のようにして一番にきれいなやつを手に入れました。
ぐい飲みは飾り棚にちょこっと置くには背丈が短くて最適、そろそろ飾り棚のスペースが厳しくなりつつありますので、この手のものが今後は増えてきそうです。

今回に訪れた城、城跡は赤穂城、龍野城、明石城、尼崎城跡、姫路城、妻鹿城跡、御着城跡で、そのうち日本100名城は赤穂城、明石城、姫路城です。
これで53城を制覇しましたがいつまで経ってもスタンプを押す技術が習熟せず、かすれたり上下左右に寄ってしまったり、なかなか上手くはいきません。
赤穂城、明石城に記念スタンプが無かったのも残念で、今後に訪れる予定の竹田城、篠山城などにあればいいのですが、無ければ色紙はスカスカのままで終わるのでしょう。


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【2016年8月 兵庫、大阪の旅】
白い白鷺城
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白い白鷺城 スイーツ篇

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白い白鷺城 スイーツ篇

2017-02-22 00:06:40 | 独り言

 

スイーツは例えば仙台の萩の月、沖縄のサーターアンダギーなどメジャーなものも少なくはありませんが、その多くは土地にちなんだネーミングがされているだけの普通のお菓子だったりもするわけで、それでもその土地で食べてこそ意味がある、と今回も単品売りをほぼ無作為にチョイスして旅のエネルギーにしました。
姫路ではやはり姫路城がメイン、いろいろな種類がありましたが、しかし実のところ一番に心に染みたのは随願寺でいただいたお茶とお菓子、とにかく美味しかったです。

赤穂は毎度のごとく塩、塩味饅頭です。
甘い饅頭に塩ってどうよ、と身構えてしまったのですがさほどにしょっぱさは感じられず、あるいは焼き芋に塩、スイカに塩、と同じく甘さを引き立てる黒子なのかもしれません。
薄皮にほどよい抹茶風味であんも甘すぎず、まずは快調なスタートです。

播州揖保郡、揖保川、揖保乃糸、両親の実家が龍野ですので自分には違和感のない揖保も、一般的には知名度は高くないかもしれません。
自分の実家である厚木の相模川は鮎が有名ですが揖保川もそうなのか、揖保川の鮎はいわゆる最中です。
そう、まあ普通の最中で可もなく不可もなし、あんこがびっちりと詰まっていて疲れた体を癒やしてくれました。

千姫すいーとはショコラケーキ、要はチョコレートケーキです。
これこそがとりあえず商品に名前を付けてみました、の典型的なパターンではないかと、言われも見てくれも千姫とは縁もゆかりもありません。
お味はまずまず、もっと甘いかと思っていたのですが意外にビター、紅茶が飲みたくなりました。

今でもやっているのか学生のときにテレビ埼玉でナイターを見ているとCMで連呼していた「十万石まんじゅう」、あるいは大多喜の「最中十万石」なんてのもありましたが、姫路はスケールが違っての「五拾萬石」ですから味は五倍!五倍!と高見山が叫んでいるとは年寄りにしか分かりません。
最中の中身は求肥、自分には餅にしか思えないのですが元は餅米なので似たようなものなのでしょう、それであんをくるんだものとなっています。
冷めると固くなる餅とは違って求肥は柔らかいままですので、お菓子で餅だと思っているものは今さらながら求肥なのでしょう。

ここから姫路城が続きます。
分かりづらいかもしれませんが天守閣が外皮に描かれているので、それっぽくなっています。
中身は白あんがみっちりと、やや粘り気があるような歯触りでしたが、見た目よりは甘さ控えめで上品なお味でした。

白鷺の月は洋菓子、クリームパンみたいなものです。
背後にピントが合ってしまって写真では分かりづらいかもしれませんが、柔らかいカステラのような生地にカスタードクリームが入っています。
これは甘かった、甘すぎるぐらいの甘さで、それこそ100円ぐらいで売っているクリームパンの甘さに匹敵するぐらいの甘さでした。

バッフェルとは波形のクッキーのことらしく、白鷺の甍、バッフェルを甍に被せたネーミングなのでしょう。
ぽろぽろと割れやすいのが特徴か、バニラクリームが挟んであるのですがとにかく食べづらい、さくさくとした歯ごたえはいいのですが写真泣かせなお菓子です。
真ん中の黒いのは何だったんだろう、チョコかと思ったのですがそんな味はせず、よく分かりません。

最後は官兵衛兵糧餅です。
見た目は砂糖がまぶしてあるように見えたので甘いのかと思ったらそうでもなく、この白い粉末が何かはよく分かりません。
ごま風味でちょこっと見えているのはくるみ、これも求肥なのでしょうが弾力があり食べ応えは抜群で、まさに兵糧餅といった感じです。


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白い白鷺城 グルメ篇
白い白鷺城 おみやげ篇

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白い白鷺城 グルメ篇

2017-02-18 00:26:07 | 独り言

 

期間が短かったこともあってグルメは控えめ、それでもまずまずポイントは押さえられたのではないかと思います。
初めて食べたものもありますし、両親が龍野出身なために関東在住ながらも普通に食していたものが懐かしくもあり、高価なものはありませんが美味しくいただくことができました。
事前に教えてもらった情報に頼ったところもありましたので助かりました、今後ともよろしくお願いします。

初日の昼は赤穂、赤穂と言えば塩、よって赤穂塩ラーメンです。
とは言いながらも普通の塩ラーメンはあっさりとしていて猛暑の塩分補給には最適、絶品、というほどのものでもありませんでしたが、シンプルな美味しさです。
チャーシューが3枚もあってプチ贅沢な感じではありましたが、塩ラーメンですのでタンメンみたいな野菜の方が嬉しかったかもしれません。

夜は姫路で晩酌、白鷺の城と官兵衛にごり酒です。
白鷺の城は地元のものから例によってラインアップの中で辛口を選んだのですが、ピリッとした舌触りから口の中にふわっと広がる味わいがなかなかにバランスのいい逸品でした。
一方の官兵衛にごり酒は興味本位、そもそも清酒は山中鹿之助の嫡男で鴻池財閥の始祖である山中幸元、改め鴻池直文が開発をしたとも言われていますので戦国期まではにごり酒こそが日本酒だったことになりますから、戦国を味わう、なんて気分で初めての白濁したお酒にチャレンジです。
ただ残念なことに武将が豪快に、というわけにもいかず、酸味が抑えめ、甘めの口当たりが自分には合わなかったようで、最初で最後の体験になることが決定です。

晩酌のお供はどれが地元のものかを確認するのが面倒だったので、ひめじ堪能コース、でお茶を濁しました。
左奥の伝助穴子と鮮魚二種造りは初の穴子の刺身で、白身なのにはちょっとビックリ、コリコリとした食感と白身魚らしからぬ脂の乗り具合がGOODです。
姫路おでんが右奥で、薄味に生姜醤油で食べるのが特徴ながらもこちらはもう一つ、慣れの問題もあるのでしょうが、濃いめのだし汁にからしの方が美味しいです。
左手前の姫路穴子の変わり揚げは竜田揚げのような感じで、ちょっと揚げすぎに思えるぐらいにカリカリでした。
醤油をたらしたくなるぐらいに薄味でしたがそこは我慢、ただやはり揚げすぎなのか衣の味に穴子が負けてしまっていたような気がします。
手前の穴子箱寿司は普通、右手前の穴子南蛮漬けは酢の物に穴子が和えてあるようなもので、穴子の甘さとマッチしてこれは酒の肴にはぴったりでしょう。
要は姫路の郷土料理は穴子、穴子、穴子ということなのか、鰻よりも穴子が好きな自分からすれば喜ばしいのですが、ごめんなさい、全体的にはあまり堪能できませんでした。

二日目の昼は明石で玉子焼、こちらで教えていただいたきむらやです。
自分は知らなかったのですが全国にその名が轟いている超有名店とのこと、そうなれば行列が心配だったのですが開店時間に合わせて行ったのでさほど並ぶことなく入れました。
世間的には明石焼き、の方が通っているのではないかと、たこ焼きをだし汁につけて食べるのがそれかと思っていたのですが、まさに玉子焼、塩で食べれば玉子の味が前面に出てきてなるほどと、関西にしてはだし汁が濃いめだったので塩で食する方が楽しめるのではないかと思います。
それにしても20個は多かった、半分のメニューもあったのですがうら若き乙女を含めて周りが全てそうだったので当たり前のように頼んで、すっかりと昼食になりました。

実のところ一番に楽しみにしていたのが、この日の夜の串カツです。
大阪と言えば串カツ、は大げさかもしれませんが庶民の味としてテレビでよくやっていますし、ソースの二度づけ禁止、なんてワードはよく耳にしていました。
さすがにいかにも地元の方ばかりな一階の立ち飲みはハードルが高かったので、二階の座席で初体験です。

串カツは豚とネギのそれしか食べたことがなかったので、ちょっとおっかなびっくりではありました。
いろいろな食材があって何がよいかも分からず、とりあえずはコースになっていた牛、キス、イカ、玉ねぎ、ちーちくを、次は単品でもち、ウインナー、えび、うずら、豚です。
これがおかしくなるぐらいに美味しい、左と右とでキャベツは減っていてもビールが減っていないのは減っていないのではなく二杯目でビールをぐびぐび、人気があるのも分かります。
串カツとは言いながらも超薄皮でほとんど素揚げのような感じで、値段も安いですし、こういう店、船橋にもあれば常連になっちゃうでしょう。

三日目は不愉快な京セラドーム大阪から早退をして姫路に戻るために大阪駅、時間があったので寄り道です。
ふらっと入った、と言いますか長蛇の列になっていたので並ぶのが嫌いな自分も旅路では話は別、はなだこで大粒のたこ焼きを食しました。
ソースにマヨネーズ、かつお節と関東で食べるたこ焼きと基本的には同じですが、外はパリッと、中はどろっとレア状態、それでいてタコはぷりぷり、メリハリが際立っています。
本場で食べているという気分高揚もあってか、こりゃ別物だね、と独り合点です。

夜の姫路はフードコートでしんみりと、龍野醤油唐揚げ丼です。
唐揚げに龍野の醤油、と言えばヒガシマル醤油、さらには揖保乃糸、と基本線はきっちりと、姫路で龍野でも気にはしません。
実家にいるときにはイヤになるぐらいの揖保乃糸、それでも久しぶりに食べてみるとやはりいいもので、子どものころに帰ったような気持ちになりました。

最終日、現地での最後の食事はしらす丼です。
異様にでかいお椀の蓋を開けてみればちんまりと、刻み海苔に卵、そしてしらすがご飯の上に盛ってありました。
どうやらこのばかでかいお椀は黒田官兵衛の兜に見立てたとはメニューの説明で、いやいや、兜ちゃうやろ、と突っ込みながらもしらす丼も姫路の名物とのこと、播州灘で獲れたしらす、付け合わせに姫路おでんに播州そうめん、どちらかと言えば昼食よりも朝食といった趣でしたが、ボリューム満点です。

しらすは大好きなのですが高価なのと日持ちがしないので普段はあまり食べることがなく、ほどよい塩味で食が進みました。
ふとテーブルを見ると見慣れないボトルが、まるでかけてくださいと言わんばかりの牡蠣だし醤油とは初めて聞く名ですし牡蠣は体質的に合わないのでどうしようかとも思ったのですが、オイスターソースがいけるのですから大丈夫、ダメなのは牡蠣フライや生牡蠣だけのはず、と一滴二滴をたらしてみました。
はい、やはりしらすは塩味オンリーがベストを再確認、ヒガシマル醤油も今回ばかりは出番はありません。


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石垣島への遠い旅

2017-02-08 00:31:17 | 独り言

不覚なことに、羽田空港の国際線ターミナルにいます。
8日の朝イチの便で石垣島に飛ぶ予定だったのですが、前日になって船橋からでは始発でも間に合わないことに気がつきました。
バスでも電車でも羽田空港にはどうあがいても5時52分の到着が最速で、しかしフライトは6時10分ですから完全にアウト、これまでは早くても6時30分ぐらいだったので大丈夫だったのですがバスの時刻表をチェックして発覚、当日に真っ青になるのに比べればマシではありますが痛すぎる失策です。
前泊をしようにも空港近くのホテルは1万円を大きく超える部屋しかなくてさすがに手が出ませんし、仕方がないので24時間オープンの国際線ターミナルで夜を過ごすことにしました。
今日は早出で早く帰ってきて4時間ほど寝て、風呂に入ってから最終電車で日が変わってからの空港入り、ベンチで仮眠ぐらいはできても本格的に寝てしまえば風邪をひいてしまいそうな寒さですので24時間営業の喫茶店などを適当に利用しながらの徹夜も、機内で2時間ぐらいは寝られるでしょうから大丈夫でしょう。
5時間ぐらいは本でも読んでいればあっという間、と自分に言い聞かせて、初日は練習がほぼ終わっているであろう昼過ぎの到着、翌日は雨予報、など天気にも恵まれなさそうな状況と併せていろいろな意味で遠い石垣島、それでも5年ぶりの楽しみに向けて一歩目を踏み出しました。


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Sorryサーバぐらい用意できないのかしら

2017-01-10 00:05:31 | 独り言

 

それともSorryサーバにすら振り分けられない障害だったのか、gooブログが20時ぐらいから4時間弱の障害でアクセスできませんでした。
サーバが落ちているのか、自分の接続環境が悪いのか、ただ「ページが見つかりません」では判断がつきません。
その後も断続的に不安定な状態が続き、何度もエラーを繰り返してのようやくのアップ、せっかくアクセスいただいた皆々様にはいろいろとご迷惑をおかけいたしました。


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あけおめ

2017-01-01 01:12:26 | 独り言

明けましておめでとうございます。
年末年始やGWなど長めの休みはシステム実施に好タイミング、そのため慌ただしいのは相変わらずなのですが、さすがに久しぶりの250時間弱の勤務は年寄りには厳しすぎました。
年賀状には何とか時間を見つけて一筆添えたかったのですが今年もそれはギブアップ、家のことも何もできなかった年末ですのでお許しください。

年始にもう一踏ん張りのイベントがありますが何とか見えてきた感がありますので、遅めのプチ年末年始を成人の日に引っ掛けての5連休の予定です。
掃除もしなければなりませんし整理をしなければならないものも山積、中途半端になっている史跡巡りのレポートも仕上げなければなりません。
映画も観たい、今年の遠征はビジター応援デーの日程がまだ明らかではないもののアウトラインは決めたい、いくら時間があっても足りないので一日でも早く隠居生活に入りたいものの年末ジャンボはかすりもしない、totoBIGは毎週に1500円が吸い込まれていく、悲しいかなまだまだ働かなければならないようです。
そんな中でも今年も新装なるZOZOマリンを通い倒すつもりですので、よろしくお付き合いをいただければ幸いです。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます


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はけ口を探して

2016-12-10 00:18:49 | 独り言

お隣の韓国では朴大統領の疑惑や弾劾などで大騒ぎのようで、そんな陰に隠れるかのように重光ファミリーへの追及の手が緩んでいるようにも見えます。
実際はそんなこともないのでしょうし、日本のマスコミが報じていないだけなのかもしれませんが、少なくとも韓国国民の意識のはじっこに寄せられているような気がしてなりません。
朴大統領の前は重光ファミリーなどの財閥への風当たりが強く、その前はお約束のような反日と、傍から見ていると常に誰かを攻撃していないと落ち着かない国民性なのかとも思えてしまい、もちろん十把一絡げに語れるものではないものの、大規模なデモの映像への率直な感想です。
つまりは朴大統領の問題が片づけば次のはけ口、ターゲットを探すことになるのかなと、これまでの繰り返しのように新大統領は日本を攻撃することで求心力を高めるなんてのが常道だったりもしますので面倒なことにならなければいいのですが、動くゴールにはもううんざりで、お隣さん同士でいがみ合うのも勘弁です。


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路面凍結

2016-11-26 00:45:10 | 独り言

 

11月に東京で雪が積もったのは54年ぶりとのこと、船橋も僅かながらの積雪は夜にはほぼ溶けて、そして翌朝はお約束の路面凍結です。
当然に注意はしていたのですがあっさりと自転車がスリップ、顔面から落ちるような無様なことはなく華麗なる受け身をとったのには我ながらご満悦、しかしその代償は左膝の擦り剝け、右ふくらはぎの青たん、左手首の打撲、そして右手首の内出血と朝から散々な目に遭いました。
両手とも腫れてはいますが大したものでもなく、指も動きますので骨はおそらく大丈夫、ただやはり痛いです。
また雪が降ったときには自転車を諦めるべきなのか、でもバスだと倍以上も時間がかかりますし、歩いたって転ぶときは転ぶわけで、ただただ暖冬を願います。


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ヤフオクでラッキー

2016-11-07 00:00:17 | 独り言

 

またこんなところで小さく運を使って、なんて思わないでもないですが、ヤフオクのキャンペーンで3等を引き当てました。
落札額の30%還元ですからこれはラッキー、欲しかったけどちょっと高いなぁ、というものにも手が出ます。
もっとも一日限り、今日中に落札できたものが対象ですからウォッチリストに登録をしている中から即決を探して、なんて手間がかかったのは仕方がありません。
これは落札だけではなく出品にも影響があるようで、このキャンペーンが始まってから落札されるものが増えています。
出品、落札ともにラッキーちゃちゃちゃのキャンペーン、月に一度とまでは言いませんが半年に一度ぐらいを是非、お願いします。


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IEが挙動不審

2016-10-30 02:30:43 | 独り言

Windows10にしても引き続きIEを使い続けているのですが、半月ほど前から挙動不審になってきました。
日に何度も固まって強制終了、再起動をする羽目となり、かなり面倒なことになっています。
心当たりがあるとすれば Anniversary Update で、夏ぐらいにリリースをされたようですがその半月ほど前に長時間をかけてのアップデートがありましたからおそらくはこれではないかと、ただネットで拾ってみればOSがハングアップをするなどの報告はありますしマイクロソフトも認めていますが、IEのそれはありません。
単純にIEユーザが少ないだけなのか、あるいは別に問題があるのか、使い慣れたものをとことん使い倒す性分なので乗り換えには気乗り薄ではあるものの、ちょっと思案中です。


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佐川急便がますます使いづらくなった

2016-10-07 00:01:35 | 独り言

ただでさえ雑な配達の佐川急便が、ますます使いづらくなりました。
これまで1週間だった保管期間が「初回配達日+3日間」となり、これは基本的に週末にしか受け取れない自分からすれば致命的です。
注文をする際に配達日指定ができないところもありますし、それで配達業者が佐川急便であればそこはパスをしなければならなくなるわけで、やっかいなのが複数の業者を取り扱っていて発送の段階になるまでどこになるかが決まらないケース、配達日指定が不可でそうなったら面倒なことになりそうです。
注文前に問い合わせるしかないのでしょう、これが業界の流れなのか、はたまた佐川急便の暴走なのか、楽天市場のダイヤモンド会員としては気が気でありません。


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白い白鷺城 旅情篇

2016-09-13 00:07:18 | 独り言

 

自分は東京生まれで神奈川、千葉にしか住んだことはありませんが、両親ともに兵庫の出身です。
そんなこんなでヒガシマル醤油は母親がOLとして勤めていたような、また関東では聞いたことがないアラ!などが普通に食卓に並んでいました。
龍野、今はたつの市になっているようですが、叔父一家など親戚はこの辺りに在住、ただ今回は駆け足だったので寄ることなく不義理でごめんなさい。

最初に訪れた赤穂はやはり赤穂義士、駅もそれで埋め尽くされていました。
自分の守備範囲からは外れていますが大石内蔵助や堀部安兵衛などはさすがに知っていますし、何年かに一度ぐらいは忠臣蔵を見たりもします。
この日は平日ということもあって閑散としていましたが、12月14日には花岳寺へのお参りなど観光客で賑わうのかもしれません。

船橋にも蝉はいますが抜け殻を見たのは小学生以来か、不覚にも感動をしてしまいました。
子供のころには母親に嫌がられながらも集めた記憶がありますし、クワガタやカブトムシで遊んだものですが、今の子どもたちはどうなのでしょう。
また首輪がないので野良なのでしょうがやたらと人懐っこい猫につきまとわれて、あるいは捨て猫なのかもしれません。

大阪では予備知識はありましたが、やはりエスカレーターの左空けには違和感がありました。
左空けは関西と思っていたら京都なども右空けらしく、どうやら大阪独自の文化と言いますか、習慣のようです。
そうなれば大阪の人たちは旅先で、あるいは引っ越し先で戸惑うことになるのでしょう、最近は歩くのを止めましょうとの運動もありますが、やはり歩いてしまいます。

夜にドンパチ音がしたので見てみれば花火、大阪でホテルがなかなかとれなかった理由はこれなのか、そう言えば街中に浴衣の若者が目立っていたような気がします。
またちょこちょこ見かけた「超変革」もチームが低迷をしていれば盛り上がりに欠けるようで、それでもこういったものが貼ってあるのは羨ましかったりもします。
自転車通勤になって久しいので海浜幕張駅の現状は知りませんが、かつては駅前に花で囲まれたマーくんの人形ぐらいしかロッテカラーはありませんでした。

姫路はやはり姫路城、駅前には宣伝カーらしきものが停まっていました。
これで何を宣伝するのかはよく分かりませんが、カーシェードまでをも使って姫路市のイメージキャラクターであるしろひめまるのアピールです。
あるいは単なるオブジェなのか、街中で走っているところは見ていません。

こちらは自動販売機、徹底をしています。
姫路駅前から姫路城までは直線の道路で繋がっていて、姫路城の眺望を妨げるような建築物は条例か何かで禁じられているとのことです。
夜にはライトアップをされて昼とはまた違った表情を、展望台まで用意をされていて至れり尽くせりでした。

世界文化遺産を誇らしげに、ポスターも多種多様です。
ちょっと白さを強調しすぎだったり、パチンコ屋じゃないのですからグランドオープンは無いだろうなんて突っ込んでみますが、やはりこれも羨ましいです。
このポスターが欲しくて観光案内所で聞いてみれば非売品とのこと、お土産にすれば売れるだろうにと残念でなりません。


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四合目

2016-09-09 23:37:28 | 独り言

昨日で開村からのアクセスが4000万となりました。
ここのところは年間500万ペースだったので10月ぐらいだと思っていたのですが、夏前からBOTが徘徊をしているのかちょっとペースが上がっての到達です。
目標の1億までこのペースであればあと12年、そのころには隠居状態で余生を楽しんでいるはず、無事に達成ができたら次は終活に向けたカウントダウンでも始めます。
これまでの人生からすればたかが12年、されど12年、そこまで球団がロッテとして存在し続けているかどうかは分かりませんが、末永くおつき合いをいただければ幸いです。


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白い白鷺城 旅程篇

2016-09-06 01:31:03 | 独り言

 

関西ですので新幹線も選択肢としてあったのですが、大きな荷物を持ってうろうろとするのがイヤだったのと、陸マイラーでマイルが貯まっているので今回もANAでひとっ飛びです。
現地ではJRと大阪市営地下鉄、そして阪神電鉄だったのですが、阪神電鉄がどこに向かっているのかが分からずに右往左往、何度も間違えてしまいました。
危うく試合開始に間に合わないところでぎりぎりセーフ、同じようなことをきっと東京メトロや都営地下鉄でやらかしている人がいるのでしょう、一見さんには複雑怪奇です。

船橋から羽田空港は始発であれば遅れのリスクが低いことが分かったので、フライトまで30分ぐらいの余裕しかありませんでしたが迷うことなくバスをチョイス、神戸空港までは1時間ほどであっという間、空港に駅が隣接をしているとこれほど楽なことはなく、神戸新交通で三宮まで、そこで三ノ宮はJRに乗り換えて姫路に到着です。
荷物をホテルに預けて目指すは播州赤穂、昼過ぎに姫路に戻って次は本竜野、夕方にまた姫路に戻って初日が終わりました。
二日目は午前に明石、午後はJRで大阪を経由して弁天町、ここで大阪市営地下鉄に乗り換えて阿波座は二泊目の宿、そこから西長堀、乗り換えてドーム前千代崎で京セラドーム大阪に到着、前回に来たときには大正からかなり歩いた記憶があるのですが、浦島状態で便利になったものです。
そして勝利の祝杯で京橋で串カツを食して、森ノ宮を経て阿波座に戻りました。
時間を無駄にせずに早朝から野田阪神で阪神電鉄に乗り換えて野田、大物での下車は三日目の尼崎巡り、そして尼崎からドーム前に出ての京セラドームは「事件」で早々に退散、阿波座まで戻って荷物を回収、たこ焼きを食べるために梅田、そこから始発で座れそうだったので路線はよく分からないままにどこぞの私鉄に乗り込んでの再度の姫路です。
最終日は姫路を堪能して、行きと逆方向で神戸空港から羽田空港、最終バスで船橋に着いたら午前様、我ながらプチ強行日程にお疲れ様でした。

お約束のレンタサイクルは姫路でこそ50キロを超えましたが、全体的には駅近な物件が多かったので控えめです。
その姫路の一ヶ所を除けばさしたるアップダウンも無く、経験則から準備万端だったということもあったのでしょうが、足のけいれんの予兆すらないほどに順調でした。
ただその一ヶ所がかなりヘビーで何度か心が折れかけましたが、頑張った甲斐があったのは史跡巡り篇、スイーツ篇に譲ることにします。


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【2016年8月 兵庫、大阪の旅】
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白い白鷺城 史跡巡り篇 赤穂の巻
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