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古い時代のホームページに価値はあるのか

2018年07月24日 06時17分17秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は横浜市の中小企業のコンサルティング、横浜市の卸業のコンサルティング、相模原市の中小企業のコンサルティングをします。


▲日経BPトップリーダーで竹内幸次が経営講演します。中小企業経営者の皆様、ぜひ参加ください

今日は古い時代のホームページに価値はあるのかについてです。70歳を超える等、高齢の経営者で後継者もなく、自分の体力が下がったら廃業する等の考えの小規模企業も少なくありません。日本の現実です。

廃業する予定の会社を買い取って(M&A)、新オーナーの下で事業展開する場合に、古いホームページに価値があるかどうかについて考えてみます。

・ホームページは資産の1つと考えられるが、資産価値があるホームページは検索で上位になっていたり、閲覧者数が安定的に多かったり、会員登録された人が多い等の場合のみ

・10年前等に作ったのみで、その後まったく更新もされていなかった塩漬けホームページは基本的に価値がない

・塩漬けホームページの中にも特定のキーワードで検索上位を維持する場合がある。この場合には古いURLや古いコンテンツに経営的、マーケティング的、プロモーション的な価値がある

【関連講演】
2018年8月6日に「Webマーケティング実践的かつお金をかけずに取り組むことのできるWeb等の活用策」を千葉県中小企業団体中央会で行います。

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