スピノザの『エチカ』と趣味のブログ

スピノザの『エチカ』について僕が考えていることと,趣味である将棋・競馬・競輪などについて綴るブログです。

王座戦&掃除

2018-09-05 19:22:49 | 将棋
 鶴巻温泉で指された昨日の第66期王座戦五番勝負第一局。対戦成績は中村太地王座が1勝,斎藤慎太郎七段が1勝。
 振駒で斎藤七段の先手となって角換り相腰掛銀。先攻した先手が2筋を突破して後手玉が盤面の左へ逃げていく将棋。結果的にこの攻撃で先手がリードを奪い,後手は最後まで追いつくことができなかった一局だったと思われます。
                                     
 後手が歩を叩いた局面。ここで☗同銀と取ったのはミスで☗5二ととするべきでした。この局面なら☖同角と取るほかなく☗同金で角を入手することができたからです。
 ☗7六同銀だったので後手は☖8六飛と取りました。そこで☗5二とでしたが☖7一王☗6一と☖8一王と逃げられることに。
 攻めが続かないので先手は☗8七銀打と受けに回ることに。後手は☖4七馬☗同銀と飛車を取って☖4八飛の王手。これには☗5八銀しかありません。後手は☖4五角と本来なら取られていた角も使うことができました。先手は手筋で☗5六歩。
 ここで☖7七歩と叩かれたときに強く☗同玉と取ったのがいい手。後手は☖8四飛と逃がしましたが☗6七角で銀を守り☖6五歩に☗8五歩。
                                     
 攻め倒すのではなく受ける形になりましたが,この要塞が固く,先手が残していました。
 斎藤七段が先勝。第二局は20日です。

 目立つようになっていた足のむくみについても母は主治医に相談しました。主治医は足の甲の部分だけ見ましたが,まださほど大きくなっているわけではないので,経過を観察するということでよいのではないかと結論しました。あまりにむくみがひどくなってくれば,利尿剤を処方することによって症状の改善があるかもしれないので,通院とは関係なく来院してもよいとの指示が同時に出されました。
 主治医は3月で退職になるので,母の診察についてはこれで最後になるとのことでした。次に予定されていた通院の日は5月23日で,しかし母はそれ以前に再び病院に行くことになったのですが,そのときは新しい主治医になっていました。
 診察を終えると会計ですが,この日は会計の番号が406であったのに対し,計算が終了していたのは300番台でした。つまり概ね100人が母の前に会計を待っていたことになります。中央検査室で採血を待っていたのが10人というのもかなり多かったのですが,会計でこれだけ待っているのも非常に珍しいです。僕たちは院内の食堂で昼食を摂ってから精算し,帰りました。帰宅したのは12時35分でした。
 この日も母には胃薬と鉄剤が処方されていました。これはこの日の午後に僕が薬局で受け取りました。
 3月29日,木曜日。磯子区役所から電話がありました。これは母の介護認定に関する件です。翌日に区役所の職員が来訪し,母と面接を行うことになりました。
 夕方,妹が12月まで通っていた通所施設の職員が来訪しました。これは妹の給料を届けるためでした。妹の給料は前期と後期に分かれていて,前期が4月から9月で後期が10月から3月です。妹は10月から12月の後半まで,この通所施設で作業をしていたので,給料は出るのだそうです。もちろん全額ではなく,約3ヶ月分でした。
 3月30日,金曜日。磯子区役所の方が午前9時25分に来訪し,母と面談をしました。母は介護認定をしてもらい,家の掃除をしてもらいたかったようですが,家族の共用部分はこのサービスは不可能と知り,認定を受ける気が失せてしまったようです。午後,妹を迎えに行きました。
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