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ミドリ色の屋根は永遠に~René Simardに首ったけ~

ルネ・ファンのルネ・ファンによるルネ・ファンのためのルネ・ブログ シマ姉のルネ・データ・バンク

パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール②

2025年07月19日 | ルネの活動記録

 

 いよいよ夏本番! 今日は土用の一の丑、21日(月)は海の日、22日(火)は大暑です。学生の皆さんは夏休みに入ったことでしょう。

 昨日18日(土)に、関東甲信、北陸、東北南部の各地方で梅雨明けしたとみられると発表されました。今日からの3連休を含め、各地で連日35度以上の猛暑日が見込まれていますので、ルネ友のみなさまも熱症対策を徹底してお過ごしください。

 更に明日7月20日(日)は参議院選挙(第27回参議院議員選挙)の投票日!! 日本国民として、必ずあなたの大切な1票を投じてください! このブログは私の「ルネ活」の場なのでこれ以上のことは書きませんが、私はもちろん、家族全員で12日(土)に期日前投票を済ませましたよ!

 

 そして今回は、「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の2回目です。

 

DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC…

RENÉ SIMARD 

パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール

 

 

<私の人生について書くほど興味深い人間だと思ってくださる方々がいることに、とても感動しています。でも、私にとって、このような本は私の人生を振り返るものであり、私の人生はまだ終わっていません。まだ終わっていないのです。>

 

ルネ・シマールには自伝どころか伝記すら存在しません。なぜ、ご自身の人生を語るという挑戦をこれまで一度もされなかったのですか?

 少なくとも年に1、2回は、この手の依頼を受けます。最近、家族と私自身について書かれた本が何冊か出ていますが、自分が1冊書く頃には80歳になっているだろうと自分に言い聞かせています。人々が私の人生について書くことに興味を持つのは、私にとっては嬉しいことですが、私にとって、そのような本は人生の総括であり、人生はまだ終わっていません。まだ終わっていないのです。それに、私は過去を振り返るタイプではなく、むしろ未来を見据えるタイプです。現在と未来を見つめるタイプです。健康でいられることは幸運で、私にとってそれは最高の贈り物です。特に、2人の子供たちと、つい最近生まれたばかりの孫娘クロエを見ると、その喜びが一層深まります。彼らは人生の美しい贈り物であり、私は彼らの成長を見守りたいと思っています。

 

<子供たちは耳が聞こなえいかもしれませんが、目が見えないわけではありません。私は彼らに世界を見せたかったのです。オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパを旅しました。これは、私の情熱を子供たちと分かち合うための私の方法です。>

 

REGARD SUR LE PASSÉ… 過去を振り返って…

キャリア50周年を新曲で祝うことは重要だったのでしょうか?

 キャリア50周年を振り返ると、大きなTGV列車が通り過ぎていくのが目に浮かびます。そして、どんな絶好の瞬間も見逃していないといいな、と願うばかりです。時々、そんなことを思うこともありますが、そんなことはありえないと思っています。でも、私の人生は実に多忙でした。たくさん旅をしてきたので、その旅を子供たちと共有したいという思いが芽生えました。子供たちは耳が聞こえないと分かった時、彼らは聞こえないかもしれないけれど、盲目ではないのだと自分に言い聞かせました。子供たちに世界を見せ、視覚的に刺激を与えたいと思ったのです。オーストラリア、ニュージーランド、そしてヨーロッパへ行きました。それが、私の情熱を子供たちと共有する方法でした。

 

<60歳になるのは辛い… 残された人生は少ないと分かっています。だから、過去のことを話して時間を無駄にしたくないのです。>

 

60年も生きるのは大変ですか?

 20代、30代、40代、50代は何も苦労しませんでしたが、60歳になるのは辛いです。人生が大好きだし、残された時間は少なくなっていることを分かっています。だから、過去のことを話すことにあまり時間を費やしたくありません。50年間のキャリアを祝うためにそうしているだけで、その後は前を向いて生きていきます。私のアルバムにこんなにたくさんの素晴らしいアーティストがフィーチャーされているのを見て、本当に驚きました。私は何事も当たり前のこととは思っていないので。

アルバムには、マリーナ・オルシーニ Marina Orsini が書いた「Déjà dix ans もう10年  」という曲があります。これは母の死について歌っています。

 私の母、ギャビーが亡くなってから6年、マリーナの母が亡くなってから8年が経ちました。この曲で区切りをつけたいと思ったんです。マリーナは本当に寛大で、このテーマで曲を書いてくれました。また、シルヴァン・コセットSylvain Cossette が書いた「Plus fort より強く」という、父について歌った曲もあります。私たちは二人とも同じタイプの父を持ち、マリーナと私は母と同じような親密な関係を築いていました。この曲を初めて聴いた時、あまりにも感動して、泣き崩れてしまいました。

ギャビーが亡くなって6年経ちましたが、どうですか?

 本当に辛くて、毎日そのことを考えています。車には彼女の写真が飾ってあり、マリーナのこの歌は、悲しみが永遠に終わることはないと分かっていても、私を慰めてくれます。母は私にとって天使でした。彼女のような母に恵まれて、私は幸運でした。今、私が人を愛し、思いやりを持つことができるのは、母のおかげです。母は誰に対しても、一言も悪口を言いませんでした。辛い人生を送りましたが、優しさの模範でした。

以前、お母さんに削除ボタンがあって、それで辛い瞬間を消せると言っていましたよね。あなたにも削除ボタンがあるんですか?もしあるなら、何を消したんですか?

 個人的な出来事で、削除ボタンのおかげでゴミ箱に送ってしまったことは確かにあります。時には、その後のフォローの問題だったこともあります。でも、もっと軽い話ですが、人生でやった面白いことで、自分でも完全に責任を負っているものもあります。例えば、ある晴れた日にスピードSPEEDO の水着で「Je suis tu es」を歌った時とか。私にとっては、それはおふざけで、自虐的な行為です。自分のことを真剣に考えたくないんです。でも、ベスト・アルバムを持ってマルク・エルヴュー Marc Hervieux と一緒に「Comment ça va?」を歌うなんて、想像もつきません。クロード・デュボワ Claude Duboisやジャン=ピエール・フェルラン Jean-Pierre Ferland のようなレパートリーは持っていないので、こういうことを面白く、現実的に捉えられるようなことはないんです。自分がやったことに対しては何も反対していない、むしろ反対です。しかし、自分の歌をもう一度歌うことに関しては、反対です。

※ルネがSPEEDO の水着で歌い踊る「Je suis, tu es」は FacebookPassionSimard映像でご覧いただけます♬ ちなみにThe Shortsが1983年にステージで歌った「Comment Ca Va 」と「 Je suis, tu es 」の映像も併せてご覧くださいね。

 レパートリーについては、具体的にどのようにお考えですか?

 自分で曲を書いたことはありません。曲をもらったり、演奏を依頼されたりしただけです。レパートリーに後悔はありませんし、とても美しい曲もいくつかあります。でも、それぞれの曲には時代があります。若い頃には「普通の子供 Un Enfant Comme Les Autres」のような美しい曲がいくつかあり、最近のショーでいくつかカバーしました。おそらく、構想中のショーでまたカバーするでしょう。新曲もいくつか、デュエット曲であってもステージで披露する予定です。ただ、デュエット・アルバムだけのツアーは行いません。全員を集めるのは大変だからです。でも、時々サプライズ・ゲストを迎える予定です。

 

 ルネは「Condor コンドル」を最後に、アルバム制作はしないと語っていますが、ショーで歌うことは続けていくようです。ルネがショーを開催するときに合わせて、ルネ友さんたちとカナダに旅行出来たら最高ですね~

 次回は「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の3回目で、このインタビュー記事の最終回です。記事の内容で分けたため、今回より長めになります。ルネの家族やこれからのことについての内容ですよ(^^♪ 

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パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール①

2025年07月12日 | ルネの活動記録

 7月も半ば。例年より暑くて短い梅雨から、今年の夏も酷暑の予報です。

 今日シマ姉家は、参院選の期日前投票に家族全員で行ってきます! 来週の3連休の中日に投票日を設けるなんて、政府は国民に選挙に行ってほしくないの?・・・と言われても仕方ないですね! 日本国民として、大切な1票を投じましょう!!

 そしてルネ・ファンにとって、去る1974年7月14日はルネの初来日の最終日(^^♪ カナダでは、カナダ代表として第3回東京音楽祭世界大会に出場し、グランプリとフランク・シナトラ賞を獲得したルネを待つ家族、報道陣、ファンが空港に押し寄せて、凱旋帰国のお祝い一色でした!

 それから、ルネの妹ナタリー・シマールにお誕生日のメッセージを送ったこともあり、ナタリーが出演したトークショーを取材したカールさんが、ナタリーからの日本のファンへのメッセージ・ビデオを、facebookのメッセンジャーに投稿してくださいました(お見せできないのが残念です) カールさんからは、彼が取材したルネのショーの写真や、新聞に掲載されたルネの特集号や切り抜きをたくさん送っていただいたので、改めて翻訳したものを紹介したいと思います♪

 昨年は、ルネのデビュー50周年記念として「Condor コンドル」に同梱された、Echos Vedettes誌の『バイオグラフィー:ルネ・シマール』の翻訳記事が続いていました。今回からは、同時期に発刊された「7JOURS Extra」のインタビュー記事を3回に分けて紹介いたします。

 

DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC…

RENÉ SIMARD 

パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール

 かつて「Le p’tit Simard ル・プティ・シマール」の異名で知られた男が、今年60歳の誕生日とキャリア50周年を迎えます。これらの記念日を祝うのに、新しいアルバム以上にふさわしいものが有るでしょうか? ルネ・シマールは現在、Luce Dufault リュス・デュフォー、Sylvain Cossette シルヴァン・コセット、Corey Hart コリー・ハート など、偉大な歌い手たちとデュエットしたオリジナル曲集「Condorコンドル」をリリースしています。これは、彼を色とりどりのアームチェアに座らせ、インタビューを行う絶好の機会でした。

 

UN COMBO INOUBLIABLE 忘れられないコンボ

 ルネ・シマールのアルバム『Condor コンドル 』には、地元アーティストとのデュエットによるオリジナル曲11曲が収録されています。

 このコンボには、Echos Vedettes誌の『バイオグラフィー:ルネ・シマール』が同梱されます。この記念誌では、数々の逸話、オリジナルインタビュー、そして100枚を超えるアーカイブ写真を通して、プティ・シマールの輝かしい軌跡を追体験できます。また、友人や同僚からの推薦文も多数掲載されています。店頭または jemagazine.ca/reneでご購入いただけます。

 

C’EST DANS L’AIR! 空気中にある!

ルネ、まずはこの新しいアルバムについて教えてください…

 2015年にアルバムをリリースした後、もう二度とアルバムは作らないと思っていました。しかし、作曲家兼プロデューサーのアンドレ・ルクレール André LeClair のおかげで、素晴らしい組み合わせの出会いがあり、この新しいアルバムが実現しました。彼は私のために曲や音楽を蓄えてくれていたのです。5年前に彼がこのアルバムのことを話してくれたのですが、それから彼は諦めずに続けてくれて、私たちはあちこちで実験を続けてきました。

 最後に、50周年が近づいてきたので、子供たちや家族にとってある種の遺産となるようなアルバムを作りたいと思いました。このアルバムには、私の60年間の人生をまとめた雑誌も付いてきます。孫たちが読んで、聴いて、自分たちのルーツを知るきっかけになればと思ったのです。私にとって、これは非常に大きな意味と重要性を持っています。そうでなければ、市場が大きく変化した今日、ただレコードを作ることだけを目的にレコードを作るのはリスクが高いと分かっています。

このアルバムではどんなテーマを扱っていますか?

 曲を通して、60歳の誕生日を祝い、いつも笑顔で人々を楽しませ、バラエティ番組に出演しているにもかかわらず、様々なテーマについて自分自身に問いかけていることを知ってもらいたいと思いました。そのことを曲で表現したかったのです。違い、介護者、生きることの切迫感、音楽、そして悲しみについて語りたいと思いました。アルバムの最後は、「 Tu n’es pas seul 君は一人じゃない 」という曲で、孤独を感じている人たちにポジティブなメッセージを送りたいと思いました。この曲は、マルク・エルヴュー Marc Hervieux ブリュノ・ペルティエ  Bruno Pelletier 、マリオ・ペルシャ Mario Pelchat 、そして私の4人で一緒に歌います。この曲を作れたのは、私にとって夢の実現でした。

何故デュオ・アルバムなのですか?

 ずっと愛してきた人たちの声と、自分の声を融合させたかったんです。リュス・デュフォー Luce Dufault の声は大好きで、チェロを彷彿とさせるほど完璧で、彼女と一緒に「Un monde à nous 私たちの世界 」を歌っています。ヴェロニック・ディケール Véronic DiCaireの美しく、ありのままの声も聴いてほしいと思いました。「Rêver encore また夢を見る 」も一緒に歌っています。ブリジット・ボワジョリ Brigitte Boisjoli と一緒に「Les jours meilleurs より良き日々」も歌っています。私たちは二人とも人生に情熱を注いでいるので、二人の心を落ち着かせてくれるような曲にしたかったんです。このアルバムには本当に美しい曲がいくつか入っています。正直に言うと、アルバムのプロモーションはずっと嫌いでした。でも今回は、自分のことではなく、他人のことを歌っているので、嬉しくてやる気が湧いています。

ルネ・シマールといえば、妹のナタリーとのデュエットが真っ先に思い浮かびます。でも、あなたは私たちが最も予想していなかった場所で、ほとんどあり得ないようなデュエットを披露してくれますね。

 確かにその通りですが、同時に私はグループ・タイプで、グループで活動するのが好きなんです。このアルバムには、私の人生を反映させたかったんです。これまでデュエットしたことのない人たちとのデュオ・アルバムなんです。それがこのプロジェクトの指針みたいなものなんです。妹のナタリーと一緒に歌うのはもちろん楽しいですが、彼女は私を含め、自分の過去から距離を置きたいと思っているように思います。私も全く同感です。彼女は自分の時間を持つべきです。このアルバムを通して、私はマルク・エルヴュー Marc Hervieux コリー・ハート  Corey Hart 、リュス・デュフォー Luce Dufault 、マリオ・ペルシャ Mario Pelchat ブリュノ・ペルティエ  Bruno Pelletier、そして他にも数人のアーティストの世界を彷徨っているんです。

私は夢を見ているのでしょうか、それともあなたの声の新たな側面を発見しているのでしょうか?

 ええ、そうかもしれません。アンドレ・ルクレール André LeClair ,とヴォイス・トレーニングをしてきたおかげです。そして、ロサンゼルスのボーカルコーチ、セス・リッグス  Seth Riggs 、ニューヨークのヘビーメタルボーカルコーチ、グレッグ・ドリュー Greg Drew、そして素晴らしいオペラ歌手、エヴリン・ブルナー Brunner Evelyne など、あちこちで受けてきたレッスンの成果も大きいです。人生を通して受けてきた様々なレッスンを通して、私の声は時とともに、自分の居場所を見つけつつあるようです。まるで、声そのものが再定義されつつあるように感じます。

このレコードには美しい雑誌が付いてきます。それについて教えてください…

 この雑誌をとても誇りに思っています。チームの皆さんは素晴らしい仕事をしてくれました。同時に、実生活では自分のことを話すのが苦手なので、かなりの苦労もありました。でも、この雑誌で一連の出来事、家族、友人、同僚について話すのは良いことです。自分だけのことよりも、ずっと心に響くのです。60歳になって改めて理解したことがあるとすれば、それは自分の内面から目を離すことの大切さです。だからこそ、このアルバムに「コンドル」というタイトルを付けました。コンドルは高空を飛び、地上の世界を見つめる鳥だからです。1970年から71年にかけてのコンドルとは違います。私は成長したいと思っています。「成長」というのは、人を批判せず、違いこそが私たちの社会を豊かにしているということを理解するという意味です。私は異なる文化を愛しています。私たちはそれらを恐れるべきではなく、受け入れる場所を作らなければなりません。共に歩みましょう。

 

 次回「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の2回目は、インタビューの内容で分けたため、今回と3回目よりも少なめな内容になります。

 私はブログお引越しに向けて、データ作成の準備中です。ルネ友のみなさまも熱中症には十分に気を付けて、暑い夏を乗り切ってくださいね!

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ルネ思い出の鎌倉

2025年07月06日 | ルネの画像

 

 明日7月7日はルネの妹ナタリー・シマールの56歳の誕生日です 

 7月に入り、今日は小暑 いよいよ夏本番

 そして、ルネの「Le Dîner de cons 奇人たちの晩餐会」の次回公演の日程が発表されました

・10月10日(金)20:00 Théâtre Maisonneuve

・10月11日(土)15:00 Théâtre Maisonneuve

    11日(土)20:00 Théâtre Maisonneuve

・10月12日(日)15:00 Théâtre Maisonneuve

・10月14日(火)20:00 Théâtre Manuvie

・10月15日(水)20:00 Théâtre Manuvie

・11月16日(日)20:00 Salle Albert-Rousseau

・10月17日(月)20:00 Salle Albert-Rousseau

 ブログはお引越しの準備を本格的に始動しています! まずは投稿記事をためるところから始め、この時点で7月分は予約投稿しています。 前回のteacupからgoo blogへの引っ越しでは、10記事程データが引っ越せていませんでした。そのことに気付いたのは、teacupがデータを削除してしばらく経ってからでした。今回は引越しデータ作成に時間がかかるようですので、その時の教訓を生かし、8月中に1230を超える記事の引っ越し状況を慎重に確認して、取りこぼしが有ればしっかりフォローするつもりです(告知は4月、10月1日投稿機能終了)。 引越し先は「はてなブログです。お引越しが完了したらお知らせいたしますが、goo blogのサービス終了までは、並行してこちらでの投稿も続けます。

goo blogのサービス終了はこれが関係している?「ニュース 2025年5月9日:社名、コーポレートブランドロゴの変更に関するお知らせ|ドコモビジネス|NTTコミュニケーションズ 企業情報」参照

 そして今回はちょっと一息。私の新しいルネ・コレクション(でも入手は昨年 笑)を紹介いたします(^^♪ この記事は1974年7月8日(月)に鎌倉で取材された記事です。今は無きケイブン社発刊「スーパーアイドル ルネ」道上雄峰氏の「完全スケジュール同行記」でも詳しく紹介されています(下画像参照)。

 

 

ルネ思い出の鎌倉

トレビアントレビアン

明月院のそばでひと休み。ボクはケン玉が面白くて真剣そのもの。「暑いのにゴクローサン」ってパパにいわれちゃった。

 

 仕事が忙しくて東京からはなれられなかったボクが、やっとパパにおねだりしてやってきた鎌倉。久しぶりの青空をながめながら雨あがりの緑がとても美しく目にしみるよう・・・。

 明月院はあじさいが有名なお寺。鶴ケ岡八幡宮はハスの葉がいっぱい。いろいろ通訳してもらったけど、お寺のことはむずかしくてわからないヨ。

 でもステキなところだってパパがいってたよ。ボクは途中で買ってもらったケン玉がいちばんトレビアンだったな。

 

▲「週刊セブンティーン」の折り込みピンナップ(※横長に構成を変えてあります)

▲上と左下:鶴ケ岡八幡宮の源平池の蓮 下中央:明月院の茶屋で 右下:お気に入りのケン玉 

 

  第3回東京音楽祭世界大会世界でグランプリを受賞してから、ずっと取材やTV出演で忙しかったルネが、「René Simard au Japon」の撮影も兼ねて行った鎌倉の記事はいかがでしたか? 

 この他に、「完全スケジュール同行記」にも有りますように、ルネが大好きな鉄道模型のコレクターで漫画家の横山隆一氏のご自宅を訪問した記事も、過去ログで紹介しています。昼食をとった、現在は閉店してしまった「大海老」での様子は、「René Simard au Japon」の中で紹介されていますが、ご覧いただけないのが残念です。

 次回からは、最初「ルネ記念日」の前に紹介するはずだった、ルネのデビュー50周年のインタビュー記事DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC… RENÉ SIMARD パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール3回に分けて紹介いたします(^^♪

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ルネ記念日2025

2025年06月30日 | ルネ・シマール

今日は、ルネがグランプリを

   受賞した日だから『ルネ記念日

 

 

 昨年ルネの日本デビュー50周年を祝って、ガッツリまとめ記事を書いてしまったので、今年は何を書いたら良いのか悩んでしまいました★ まとめ記事は「ルネ記念日2024 」をご覧ください(^^♪

 

 

 ルネが日本で歌手デビューし、第3回東京音楽祭世界大会カナダ代表として参加するために、1974年6月26日(水)から7月14日(日)まで来日していた時、私はルネのことを全く知りませんでした。地元の神社の茅の輪くぐりに友だちと出かけていましたし、たとえ家にいたとしても、日曜日は家族がNHKのニュースやプロ野球のナイター中継等を見ていたでしょうから、第3回東京音楽祭世界大会を見たかどうかも怪しいです。

 ルネがグランプリ受賞後に「ミドリ色の屋根」を歌う映像は、数年後に歴代のグランプリ受賞者を紹介した東京音楽祭の特別番組で初めて見ました。次にその映像を見たのは、mixiのミレイユ・マチューのファン・グループ情報でYouTubeを知り、『ルネ・シマール(René Simard?)』で検索した時で、ヒットた2つの映像の内の1つでした。現在その映像は無く、ほとんどがファイナルで歌っている白のブラウススーツ姿のものばかりです。

 それらの映像は、ルネの日本での活動を記録したドキュメンタリー映画「Rene Simard au Japonから抜粋されたものです。私はMusée SimardのシャンタルさんがDVDにコピーしたものをいただいて所有していますが、他のファンの方が持っているものと同様に、画質がとても悪いため、YouTube映像に起こそうとしても、最初の部分は何度やり直してもダメでした。ルネが日本に到着したシーンやグランプリ受賞後に国際電話でママに報告するシーン、予選会のシーン、豊島園で「Le monde de Walt Disney ウォルト・ディズニーの世界」を歌うシーン等をルネ友の皆さまにご覧いただけないのが残念です。過去ログ『Rene Simard au Japon 』で映画の内容を紹介していますので、そちらでご覧いただければ幸いです(^^♪ 今回紹介している「René Simard 25 ans de carrière, 1996」(Musée Simardのシャンタルさん提供)には、Rene Simard au Japonから、当時の浅草の様子や鎌倉の料亭『大海老』で食事をしている様子(この当時日本料理はほとんど食べなかったと、後に証言していますか・・・)がご覧いただけます。また、「明石家多国籍軍:ルネ・シマール 」(当ブログ開設前に交流していたブロガーさん提供)も併せてご覧ください(^^♪ なお、今回紹介している4つのYouTube映像は限定公開に設定してありますから、検索しても出てきません。ここでしかご覧になれませんので、こちらでのみお楽しみください

 

▲▼「René Simard au Japon」より第3回東京音楽祭世界大会世界大会の様子

 

 René Simard 25 ans de carrière, 1996

明石家多国籍軍:ルネ・シマール

 

 さて、以前からお伝えしておりますとおり、ルネ記念日」の記事が完成したので、本格的にgoo blogサービスの終了に伴う、お引越しの準備に取り掛からねばならなくなりました。

 10月1日にブログ記事の新規投稿及び編集機能が終了します。引越しデータ作成には数日かかるそうですので、余裕をもって準備したいと思います。teacupから移転するときは、残す記事を選ばなければならないと勘違いし、ギリギリまで記事選定で悩んでいました。ところが、いざgoo blogに移転させてみると、ルネ友さんから投稿されたコメントまでそっくり移転できたことに安堵してしまい、確認が疎かになって、引越しが出来なかった記事が有ることに気付いたのは、teacupのデータが完全に消去された後でした(泣)。初期の記事は書籍から打ち直せば良いのですが、取り掛からないままお引越しです★ ブログ記事のリンクをいちいち直さなくても移行できる方法の情報があり、それにも挑戦したいので、早めに取り掛からないといけません!

 現時点で7月投稿分は完成しています。取りあえずあと少し予約投稿を増やしてから、引越しデータ作成を始めたいと思います(予約投稿分も移転可能。お引越しは8月8日のルネの結婚記念日が候補。)。teacupの時同様、引越し先のはてなブログ(予定)とgoo blogの両方に、ブログサービス終了まで投稿していきます。お引越しが済んだらお知らせいたしますので、今までどおりよろしくお願いいたします!

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RENE---HE’S FRENCH… ルネ―彼はフランス系…

2025年06月28日 | ルネの活動記録

 いよいよ当ブログの「ルネ記念日」まであと2日(^^♪

 今回はアメリカの芸能誌の記事の紹介第2弾です 前回紹介した1977年の記事の1年前、ルネが15歳の1976年の記事を2つ紹介いたします。

 今回もルネがフランス系カナダ人であるこが強調されていますが、それはアメリカやイギリスの男性とは違う魅力であると書かれてるものでした。最近のfacebookのストーリーズで、アメリカと日本の違いについて投稿している女性に言わせると、「アメリカの男性は威張っている。」とのことですので、女性に対する接し方の違いが評価されているのかもしれません。また、ルネ自身についても、彼の才能やファンを魅了するステージング、歌声とルックス、そして彼の誠実さや勤勉さが語られています(^^♪ 

 

 

RENE---HE’S FRENCH…

ルネ――彼はフランス系…

「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene & The Proteens」のスターであり、ハリウッドで話題の新星シンガー、ルネ・シマールは、最近出会った他のシンガーとは一線を画しています…その理由はここに!

「ルネが他のシンガーより優れている理由って何?」と疑問に思う方もいるかもしれません…なぜルネの方が他のシンガーより好きなのでしょうか? だって、彼は歌もダンスも演技もできるんですから…何がそんなに特別なことなのでしょう?

 でも、ルネは違います! まず最初に気づくのは、そしてきっと驚くのは、彼のフランス語アクセントです!  彼はカナダ出身ですが、実はモントリオール出身で、生まれてからずっとフランス語を話しています!英語もここ1年で覚えたばかりです。ところで、最後にフランス人シンガーと知り合ったのはいつですか? 彼の話し方と歌い方は、他のシンガーとは一線を画し、とても魅力的です! 柔らかくセクシーなフランス語アクセントは、一度聴いたら忘れられない魅力です!

 でも、それだけじゃないんです! ルネは全く違う生き方をしているんです…とてもフランス的で、とてもカナダ的で、とても優しい! 彼は女の子をとても大切にしていて、独特の魅力と、好意を持っていることが伝わってくるような振る舞い方をするんです。説明するのが難しいのですが、彼の育ち方によるもので、アメリカ人男性やイギリス人男性の行動とは違うんです! すぐに気づくはずです!

 もちろん、ショービジネスの世界では才能は多種多様です! ルネが才能を持っていることは、特に珍しいことではありません! しかし、彼は非常にプロフェッショナルで、まるで何年もこの業界で活躍しているかのように見えます。初めて会う若い歌手としては珍しいことです。しかし、それはルネが長年この業界で活躍しているからこそであり、フランク・シナトラのような大物歌手とさえも「すんなり溶け込む」ことができるのです(シナトラはルネに感銘を受け、ルネを弟子とみなすほどです!)。

 そして、アメリカ人ではないルネは、アメリカ人やイギリス人の男性とは見た目も違います。口角の傾き方、目の形など、あらゆるものがあなたの近所の知り合いの男性とは違います! あなたには見慣れない、何かとても興味深く魅力的なものがあるのです!

YOU’RE DIFFERENT! あなたは違います!

 彼はフランス系なので、あなたに対する見方も違います! 彼は間違いなくアメリカ人女性に惹かれます…それもあなたが彼に惹かれるのと同じ理由です! つまり、あなたは彼とは違うアクセントで話し、彼がカナダで知っているフランス人女性とは見た目も異なり、そしてライフスタイルも違うのです! そして、ルネは新しいことを学ぶのが大好きなので、あなたと話すのをとても楽しみにしています。ご存知の通り、男性の中にはあまり話したがらない人もいますよね! でもルネはあなたに話しかけ、耳を傾け(本当によく耳を傾けます!)、時々あなたの知らないフレーズについて尋ねてくれます(そうすることで、彼の英語の語彙を増やすことができるのです!)。

 さて、あなたとルネは相性が良いと思いますか? ルネはきっとそう思っているでしょうし、よく言われるように、あなたに好意を寄せてくれる人ほど魅力的な人はいないですよね! 誰かがあなたに興味を持っていると分かれば、あなたはすぐにその人を好きになってしまうものです!

 

 

Rene Simard: Ooh La La?! Oui! Oui! 

ルネ・シマール:いやはや?! そうですとも!

 フランス人はハンサムでロマンチックだと評判ですが、愛しいルネ・シマールはまさに理想のフランス系です!

 フランス人が世界で最も素晴らしい恋人達だというのは、一般的に当然のことと考えられています。

 フランス人男性は、他の男性には到底できない魔法を女性にかけるようです。そして、その魔法がどのようにかけられるのかは、未だに謎に包まれています!(とはいえ、その真相を解明したい男性はたくさんいるでしょう!)

 それは、フランス人男性の女性を見る目、接し方、容姿、あるいは多くの人が考えているように、話し方にあるのかもしれません。彼らの柔らかく優しいアクセントこそが、彼らのロマンチックな魅力の秘訣だと多くの人が信じています。しかし、女性をフランス人に夢中にさせる要素が何であれ、ルネ・シマールはそれを持ち合わせており、それを巧みに活用しています!

 ルネはまだ15歳で身長はわずか175cmですが、全身に可愛らしさと愛らしさが溢れています。今秋放送開始予定の彼の新番組「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene & The Proteens」を見れば、カナダの女の子たちがルネの才能に夢中になり、歌声に涙し、時には暴動を起こす理由が分かるでしょう!

 ルネはステージ上で、その魅力のすべてを駆使して観客を魅了し、常に成功を収めています。ルネのパフォーマンスを観る際は、ただ何気なく聴くのではなく、彼自身と彼のパフォーマンスにじっくりと注目してください。彼の顔に散らばる愛らしいそばかすと、人を惹きつけるような笑顔は、きっとあなたを虜にするでしょう。そして、あなたを完全に虜にするきっかけとなるのは、彼の歌声です! ルネの素晴らしい歌声を聴けば、英語の歌のことなどすっかり忘れ、フランス人歌手の熱狂的なファンになってしまうかもしれません!

 ルネの振る舞いにも、何か特別なところがあります! 彼は、自分が本物のセックスアピールを持っていることをわざわざ見せようとしたり、余計なことをしたりしません。ルネは生まれつき魅力的なので、それを人に伝えるためにわざと何かをする必要はありません! ルネは女の子と出会った時も、彼女に好印象を与えようとして「余計な」フランス人ぶったことはしません。ルネが彼女を好きで、彼女もルネが好きであれば、彼は不自然で誠実でないことをしたり言ったりする必要はありません!

 ルネはすごく知り合いになりやすい人です。とてもオープンで、何かが好きだったり嫌いだったりすると、隠さずにすぐに伝えてくれます! ルネは自分の中に何かを閉じ込めるようなタイプではないので、何か考えていることがあれば、すぐに分かります!

 彼は人と話すのが大好きで、気軽に会話を交わして、あなたのことを知ろうとするのが大好きです! そして、旅をたくさんするうちに、アメリカ人、特に女の子が大好きになったことに気づきました!

 こうした理由だけでなく、他にもたくさんの理由で、ルネはたくさんの「ウー、ララ!ooh la la!」をもらえるフランス人です! ルネへの手紙は、Tiger Beat Magazine, 7060 Hollywood Blvd., #800, Hollywood, California 90028 までお送りください。

 

ルネはゲリ・ライシュルGeri Reischl と共に「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene & The Proteens」というタイトルのテレビパイロット版を撮影しました。

 

 今回の記事はいかがでしたか? ルネがアメリカのショービジネスの世界でも受け入れられ、アメリカの女の子たちのアイドルとなっていたことが伺えるルネの紹介記事でしたね 

 そして次回、2日後の6月30日は当ブログの「ルネ記念日」ですよ~

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