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  <title>ミドリ色の屋根は永遠に～René Simardに首ったけ～</title>
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  <dc:creator>shimazaki-rune</dc:creator>
  <dc:date>2025-08-17T15:43:52+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>ミドリ色の屋根は永遠に～René Simardに首ったけ～</title>
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   <description>ルネ・ファンのルネ・ファンによるルネ・ファンのためのルネ・ブログ　シマ姉のルネ・データ・バンク</description>
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  <description>ルネ・ファンのルネ・ファンによるルネ・ファンのためのルネ・ブログ　シマ姉のルネ・データ・バンク</description>
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   <title>人生における記憶に残る１０の瞬間③</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　先週８月８日（金）に投稿した記事の「追記」でお伝えしたとおり、はてなブログへのお引越しが完了いたしました<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　トップページのデザインは下のようになりました。サイドメニューには「自己紹介」、「最新記事」、「月刊アーカイブ」、「カテゴリー」、「リンク」、「最新のコメント」に加え、ゲスト様へのご挨拶と、teacup時代にトップページに固定していた記事のリンクを配置いたしました。goo blogには無かったブログ内の記事の「検索」もございます♪　</p>
<p>　teacup時代のトップページ記事の修正をしながら、リンクや画像の貼り付け方を確認することができました。編集も、見たまま編集の画面で打ち込みが出来るのが良いです(^^♪　さらに過去ログの確認や修正、リンク等、今までよりも簡単に出来ることが分かったので、これから地道に修正していきたいと考えています。</p>
<p>※過去ログ「<a href="https://shima-ane.hatenablog.com/entry/62d73c87af8b0dc7dbd6ea56a1b82a1a">”ミドリ色の屋根”とRene Simard（旧ブログ　トップページ）</a>」参照　</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/e3/81ae48e05776aeb2c35ec4701c469575.png" /></p>
<p>※｢はてなブログ｣の｢<a href="https://shima-ane.hatenablog.com/">ミドリ色の屋根は永遠に～René Simardに首ったけ～</a>｣へはここをクリックしてお越しくださいね<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　</p>
<p> </p>
<p>Pascale Wilhelmy rencontre… パスカル・ウィルヘルミーが出会う…</p>
<p>René Simard</p>
<p>10,MOMENTS MEMORABLES DE SA VIE</p>
<p>人生における記憶に残る１０の瞬間</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/da/23f8feb7ee99c614cfd9384fe9b6dc02.jpg" width="565" height="392" /></p>
<p>▲左上：RSVP を愛することで、ルネ・シマールは歌とダンスに加えてショーの主導権も握れることを証明しました。</p>
<p>　左中央：ロザリーとオリヴィエは、ルネとマリー＝ジョゼの誇りです。「私の二人の子供は自然の力です」と、父親は信じています。</p>
<p>　左下：「私にとって、このショーは一種の奉献でした」とルネはこの作品を振り返って語った。</p>
<p>　右上：ルネは2月13日、カナダ総督<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3">デイヴィッド・ロイド・ジョンストン </a>閣下よりカナダ勲章を授与されました。</p>
<p>　右下：予定　ルネ・シマール アルバム |全国のレコード店で入手可能</p>
<p> </p>
<p>1984-1991</p>
<p>LES ANNÉES TÉLÉ テレビ時代</p>
<p>「TVAでRSVPの司会を務めたのは本当に楽しかったです！　番組は２年間放送され、素晴らしいチームと共に５２のエピソードを収録し、週７日休みなく働きました！　一緒に仕事をした人たちとの思い出は、今でも忘れられません。素晴らしい経験だっただけでなく、新しい人たちと出会える素晴らしい機会でもありました。</p>
<p>　それから「Bye Bye」では、マリーナ・オルシーニ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Marina_Orsini">Marina Orsini </a>やパトリス・レキュイエ <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Patrice_L%27Ecuyer">Patrice L'Ecuyer </a>など、大好きな人たちと出会うことができました。パトリスと私はとても相性が良く、彼の番組のプロデューサーも務めました。まるでティーンエイジャー同士のように、楽しい時間を過ごしました！　そしてもちろん、いつも私のそばにいてくれたドミニク・ミシェル <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Dominique_Michel">Dominique Michel </a>も忘れられません。彼女は本当に尊敬していて、今でも会っています。私は、ケベックにそれぞれの形で影響を与え、心から愛されている人たちと仕事ができるという幸運に恵まれました。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/5d/778638e633f0a5c11df7c8ff31b6940f.jpg" width="447" height="450" /></p>
<p> </p>
<p>1989-1991</p>
<p>LA NAISSANCE D’OLIVIER ET ROSALIE オリヴィエとロザリーの誕生</p>
<p>「親なら誰でもそう言うでしょう！ 子どもが生まれると、すべてが変わってしまうのです。マリー＝ジョゼと私は出産前のクラスに通い、心の準備は万端でした。それでも、片手に収まるほど小さな我が子の姿を見て、本当に感動しました。そして、自分が大切な存在に感じられるようになります。なぜなら、その子を偉大で善良な人間に育てる責任があるからです。このことを話すたびに、感動します。テレビで出産の様子を見るたびに、涙がこぼれます。今では、大人になった子供たちを誇りに思います。オリヴィエは２５歳で、ボンバルディア社で働いており、よく出張しています。ロザリーは２３歳で、デセール社で働いています。彼女もダンスの奨学金を受けています。私の二人の子供たちは、まさに天賦の才です。オリヴィエは政治家で、どちらかというと社交的なタイプです。ロザリーは物静かなタイプです。二人はユーモアのセンスがあり、素晴らしい個性の持ち主です。私たちは…お互いにとても近いです。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/6a/97640ec9b8cf975db3eb0b62a728d3a8.jpg" width="356" height="258" /></p>
<p> </p>
<p>1999</p>
<p>LE FANTOME DE L’OPÉRA オペラ座の怪人</p>
<p>「このミュージカルは、今でも私の最も大切な思い出の一つです。私にとって、このショーは一種の聖化でした。８年間、トレーニングと歌に励みましたが、まさかこの伝説の役を演じる日が来るとは夢にも思っていませんでした。そして夢が叶ったのです！　トロントで、1年間、週８回『オペラ座の怪人』に出演しました。大変な仕事で、1日に2公演することもありましたが、夢に近づいていたのです。制作陣が私をメディアに紹介した瞬間を今でも覚えています。誰かが「新しい怪人です」と言いました。他の俳優やダンサーの前で舞台に上がり、私は子供のように泣き出しました。もし私がこの仕事を続けていたとしたら、まさにこのような瞬間のためだったのでしょう。『オペラ座の怪人』の一瞬一瞬を大切にしていましたし、その感謝の気持ちは正しかったのです。この種の役を演じる時は、俳優が病気になった場合に備えて、2人の代役が待機しています。でも、彼らは1年間も仕事をしませんでした！すべての公演に出演し、本当に楽しかったです。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/b5/5e70eef1ed648bbf369ec6e302b6b101.png" width="499" height="148" /></p>
<p>※過去ログ「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/f35252fc7af2420e527849f358d439b7">ルネのファントム </a>」参照</p>
<p> </p>
<p>2015</p>
<p>UN TRES GRAND HONNEUR　この上ない栄誉</p>
<p>「これまで数々のトロフィーや賞をいただき、いつも感謝の気持ちで受け取ってきました。最近ではカナダ勲章を授与されましたが、全く予想外のことだったので、本当に感激しました。ある日、電話が鳴り、「こちらはカナダ総督の事務所です…」という声が聞こえたのです。すぐに、イベントの開催に私の力が必要なのかと思いました。ところが、なんと、勲章を授与したいとのことでした！（笑）カナダ勲章を授与するにふさわしいと考えてくださっていることに、心から感銘を受け、感動しました。式典にはマリー＝ジョゼ、子供たち、そしてクロディーヌ・バシャンも出席してくれました。素晴らしい栄誉でした。年長者に囲まれ、この栄誉を心から受け取り、感謝することができました。とても幸せでした。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/9f/5950d618f587974712ffe298b04d3c5b.png" /></p>
<p> </p>
<p>　はてなブログにお引越しが完了しても、１０月１日の新規投稿及び編集機能終了までは、goo blogにも記事を投稿してまいります。１１月１８日のサービス終了まで、当ブログをどうぞよろしくお願いいたします❤</p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-08-17T02:28:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/96797d42528d76d07a60bf7e079daaab</guid>
  </item>
  <item>
   <title>人生における記憶に残る１０の瞬間②</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/e8c177f04170fa98e332fd676f65144d?fm=rss</link>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/0c/9496fcec787bc9bbe5216451c2952b23.jpg" width="416" height="404" /></p>
<p> </p>
<p>　今日８月８日は、ルネとマリー＝ジョゼの３７回目の結婚記念日です<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0184.gif" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/girl_ring.gif" />　お二人は、1987年８月８日にサン＝ソヴール教会で結婚しました<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　偶然にも、今回の「人生における記憶に残る１０の瞬間」の２回目では、ルネと妻マリー＝ジョゼの出会いとお二人の結婚式の想い出が語られています。また、記事の中で「私の人生の一部であるクロディーヌ・バシャン」と紹介された、クローディーヌさんの８月１日のお誕生日をタイユフェ・シマール家でお祝いした写真が、ルネの娘ロザリーの<a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100053994962430">Facebook</a>と<a href="https://www.instagram.com/rosalietaillefersimard/">Instagram</a>の公式ページに投稿されました（下の写真参照）。1974年の来日時もルネと同行し、身の回りの世話をしてくれていたバシャン姉妹を、家族同様にずっと大切にしてきたルネ。第２の母でもあるバシャン姉妹を加え、４世代が満面の笑みで幸せいっぱいの写真に、私たちファンの心も温まりますね<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/2c/6aaa73123598bd54d2f9f8cb0c8250b4.jpg" width="564" height="373" /></p>
<p>▲前列左から、兄オリヴィエ、ロザリー（本人）と娘アデリー、姪クロエを抱くクローディーヌ・バシャン（姉）、ダニエル・バシャン（妹）。後列左から、母マリー＝ジョゼ・タイユフェ、父ルネ・シマール、姪アクセルを抱く兄嫁アレクセ。</p>
<p> </p>
<p>Pascale Wilhelmy rencontre… パスカル・ウィルヘルミーが出会う…</p>
<p>René Simard</p>
<p>10,MOMENTS MEMORABLES DE SA VIE</p>
<p>人生における記憶に残る１０の瞬間</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/8a/62d80c05f0ca2e845223ed8fd08c1f03.jpg" /></p>
<p>▲上：ルネは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7">リベラーチェ</a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Liberace">Liberace </a>をとても親切で礼儀正しい人として覚えています。</p>
<p>　下左：美しいマリー＝ジョゼは、たちまちルネを魅了しました。</p>
<p>　下右：新婚夫婦は、自分たちの結婚生活が生み出した関心に非常に感銘を受け、圧倒されるほどでした。</p>
<p> </p>
<p>1976-1977</p>
<p>EN TOURNEE AVEC LIBERACE リベラーチェとのツアー</p>
<p>「この時代のことはあまり記憶に残っていませんが、私は２年間、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7">リベラーチェ </a>Liberaceと共演しました。彼は私のよく知る人物で、マイケル・ダグラス主演の映画で描かれたような不快な人物とは全く違います。私は彼を知っていましたし、紳士的で、とても優雅な人だったと断言できます。彼はトロントのCBC番組で私を見て、マネージャーに彼のショーに私を出演させたいと伝えてくれました。私たちは２年間、ラスベガスや全米各地で公演を続けました。オープニングアクトで私が歌っていたと思っている人もいますが、そうではありません。私は彼のショーの一部だったのです。リベラーチェ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Liberace">Liberace </a>は退屈になりたくなかったようで、何度も衣装を着替えました。コートが燃え、ピアノも燃えてしまいました！　彼はそれを着替えたのです！ （笑）　ロールスロイスでステージに上がると、彼がドアを開けてくれて、「世界で一番高価なドアマンがいますね…」と言ってくれました。彼が衣装を着替えている間、私は歌いました。新しい衣装で戻ってきてくれた彼は、ピアノでフランスの歌のメドレーを演奏してくれました。アメリカ人はそれをとても喜んでくれました！　彼はとても優しく、人生を愛し、他人を尊重する人だったことを覚えています。彼が病気を告げて去った時は、とても悲しかったです。あの２年間は本当に悲しいものでした。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/70/d934255f5c507fc23f61a4eb7a4d12a2.jpg" width="266" height="218" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/17/bbed6a59c4eeac9b62b85eb7aa7abc20.jpg" width="284" height="220" /></p>
<p>▲ラスベガスのヒルトンで、リベラーチェのショーに出演。ロールスロイスに乗って登場し、リベラーチェのピアノ伴奏で歌うルネ（バシャン姉妹の本より）。</p>
<p> </p>
<p>1980</p>
<p>LA RENCONTRE AVEC MARIE-JOSÉE　マリー＝ジョゼと出会う</p>
<p>「マリー＝ジョゼの父、クロード・タイユフェはバラエティ番組のプロデューサーをしており、私をよく誘ってくれました。マリー＝ジョゼも私を気に入っていたので、連れて来てくれたのです。１９歳の時、芸術劇場 la Place des Artsで公演をした際に、マリー＝ジョゼから公演を見に来ると電話がありました。翌日も舞台裏で観られるように、また彼女を誘いました。その時から私たちの関係はより深まりました。そして３５年経った今でも、私たちは一緒にいます。マリー＝ジョゼは素晴らしい人です。彼女と過ごす時間は、まるで体から浸透していくようです。すべてが自然で、私たちは完璧に理解し合っています。私は尊敬すべき女性を見つけました。私たちは人生が大好きです！　妻、子供たち、母、そして私の人生の一部であるクロディーヌ・バシャン。彼らは私が守る大切な人たちです。彼らは神聖な存在です。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/fb/0f5faed990bbca9ba0d9950a3ac2a9ae.jpg" width="226" height="245" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/fb/02d219712525f93b9d3cdcd3ff7f38d8.jpg" width="335" height="243" /></p>
<p>▲記事で紹介された写真の取材時に撮影されたポスター（左）と写真（右）。</p>
<p> </p>
<p>1987</p>
<p>LE MARIAGE　結婚式</p>
<p>「想像していたよりもずっと大きかったけれど、本当に素晴らしかった！　ローレンシャン県のサン＝ソヴール教会で結婚式を挙げ、オルレアン島の司祭が式を執り行ってくれました。こんなにたくさんの人が集まってくれたことに、本当に感動しました。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC">ピエール・エリオット・トルドー</a> Pierre Elliott Trudeau、ドミニク・ミシェル <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Dominique_Michel">Dominique Michel </a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%B3">セリーヌ・ディオン </a>Celine Dion、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%AB">ルネ・アンジェリル </a>René Angélilなど、錚々たるゲストも来てくれました。素晴らしい一日でしたが、同時に終わりの始まりでもありました。結婚式とハネムーンの後、私たちはプライバシーを守り、少し距離を置くことにしました。それが私たちを救ってくれたのです。家族生活は自分たちだけのものにしたいと思い、あまり自分をさらけ出さないようにしたかったのです。今でも、人に迷惑をかけずに幸せに生きようと心がけています。「幸せな人には歴史がない」と言う人もいますが、それは違います。私たちには歴史があり、幸せを大切にしています。なぜなら、それは自分たちで築き、大切にしてきたからです。そして、これからもそうし続けます！（笑）」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/d1/bcd9e7366c26f05d897f876be253c4fb.jpg" width="215" height="219" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/e1/f6c2872ba2ef99c2e7e6e30854546075.jpg" width="337" height="220" /></p>
<p>▲結婚式の後、サン＝ソヴール教会の前で。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/90/c3909e1028fba765e7a78a0ea4d29193.jpg" width="290" height="203" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/e5/fadf7af1a990ad21ba2465c92ea5d8b0.jpg" width="262" height="203" /></p>
<p>▲左：新婚旅行に出発するルネとマリージョゼ　右：２人を空港で見送る親族たちと一緒に。</p>
<p> </p>
<p>　次回８月１７日（大安）は「人生における記憶に残る１０の瞬間」の３回目になります。</p>
<p>　そして、この記念すべきルネの結婚記念日に、当ブログの移転先となる「はてなブログ」のアカウント取得手続きを行います！　</p>
<p>　実は、teacupからgoo blogに移転する際、開設日を当ブログの開設記念日である６月１０日にしようと考え、データのお引越しの準備のために前日にアカウントを開設したら、当然のことながら、６月９日がgoo blogの開設日になってしまいました★　常識知らずの初歩的にミス（笑）を繰り返さないために、今日アカウントを作成して、レイアウトの設定、goo blogの引っ越しデータのインポート等を行います。（この記事の投稿は午前２時２８分なので、実際開始するのは、起床後朝の家事仕事を終えてから　笑）。</p>
<p> </p>
<p>＜追記＞</p>
<p>　数日かかるとという引っ越しデータ作成は瞬時にできて肩透かし（？）。無事はてなブログのアカウントを作成し、基本的な設定を済ませいホッとしたのも束の間、インポートの段階で大苦戦★　何度もやり直して、やっとのことでインポートが開始されました。こちらはかなり時間がかかりそうだったため、この追記はインポートが始まってから打ち込みました。</p>
<p>　思っていたよりも早くデータ移動が完了したので、これから記事の取りこぼしが無いかを確認します。前回のお引越しでは１０記事が消失していました★　気づいたのはサービス終了後だったので、編集機能が終了する１０月１日までに、過去ログの確認作業と記事投稿を並行して行います。一番の難関だと思っていたブログ内の記事のリンク設定も、広告を非表示にするために有料版のProにしていたおかげで、goo blogの記事は全てそのままリンクしていて感激！　teacupのリンクは　そのままでしたが･･･（泣）　。それよりも深刻（？）なのは、表示される文字が小さいので、の大きな文字に慣れてしまった目が辛いかも･･･（笑）。</p>
<p> </p>
<p>　来週月曜日、１１日は「山の日」。明日から３連休という方もいらっしゃると思います。また、１３日（水）はお盆の入りで１６日（土）はお帰り、１５日（金）は終戦記念日でも有ります。まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、祖霊を祀り、ご家族でお過ごしください。</p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-08-08T02:28:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/e8c177f04170fa98e332fd676f65144d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>人生における記憶に残る１０の瞬間①</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/2c7ac201edc93a4485261a4131227887?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　８月に入り、毎日暑い日が続きます。来週７日（木）には立秋を迎えるというのに、秋の気配などどこにも感じられませんね★</p>
<p>　今回から、デビュー４５周年を迎えたルネが2015年４月２９日発売の7Joursのインタビュー答えた記事を、３回に分けて紹介いたします(^^♪</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/5a/b0b238fa2e6178139614e4b487612b0f.jpg" width="561" height="379" /></p>
<p>▲1973 年に仕事を始めたとき、ルネはすでにインタビューをすることにとても慣れていました。</p>
<p> </p>
<p>Pascale Wilhelmy rencontre… パスカル・ウィルヘルミーが出会う…</p>
<p>René Simard</p>
<p>10,MOMENTS MEMORABLES DE SA VIE</p>
<p>人生における記憶に残る１０の瞬間</p>
<p> </p>
<p>IL VIENT DE LANCER SON 51e ALBUM</p>
<p>彼はつい最近、５１枚目のアルバムをリリースしたばかりです</p>
<p> </p>
<p>　彼は４５年にわたる輝かしいキャリアを築いてきました。幼少期から、力強い歌声と心を揺さぶる個性で、名声の頂点へと駆け上がり、数々の大舞台に立ってきました。オルレアン島から日本（今でもファンクラブが有ります）、そしてプラス・デ・ザールからリベラーチェと共にアメリカの名門劇場まで、この若き天才は世界中の観客を魅了してきました。いつもの情熱と寛大さで、ルネ・シマールは、輝かしいキャリアを彩った１０の出来事について語ってくれます。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/07/dbe10ba2838fd760f532bf2ad415d299.jpg" /></p>
<p>▲左上：「 Les découvertes de Jen Roger  ジェン・ロジャーの発見」から数ヶ月後、ルネは｢Bonne soirée」など数々のテレビに出演しました。</p>
<p>　右上：ルネが芸術劇場 Place des Artsで歌った時、彼はまだ１０歳でした。彼は舞台恐怖症を経験しませんでした。</p>
<p>　右下：フランク・シナトラ自ら、この若き天才に東京音楽祭のトロフィーを授与しました。ここで、ルネは話題となりました。</p>
<p> </p>
<p>1969</p>
<p>LES DÉCOUVERTES DE JEN ROGER　ジェン・ロジャーの発見</p>
<p>「すべては1969年の『Les découvertes de Jen Roger ジェン・ロジャーの発見』から始まりました。当時９歳だった私は準決勝で優勝し、1970年には決勝で優勝しました。賞品はモントリオール行きのバス旅行で、<a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/R%C3%A9al_Gigu%C3%A8re">Réal Giguère</a> レアル・ジゲール司会のトークショー「Madame est servie マダムが振舞われる」に出演することだったんです（笑）。テレビに出ることを知った少年のような率直さと純真さを持っていた私は、今でもこの思い出を大切にしています。コンテストはケベック・シティのTélé-Capitaleテレキャピタルで開催され、私はもう世界中に見られるだろうと確信していました！</p>
<p>　バスがジャック・カルティエ橋を渡った時、ラ・ロンドとジャイロトロンが見えて、私はびっくりしました！それ以来、ラ・レンドゥに行くために「Madame est servie マダムが振舞われる」を終わらせたいと思っていました！（笑）母と兄のレジスと私がモントリオールに来るのは初めてでした。まるでロサンゼルスに行くような気分でした。出発前に、オルレアン島の家に地図を持って来てくれた人がいて、街の様子やホテル、バスターミナルまで案内してくれました。本当に素晴らしい旅でした！」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/f1/905d208d2b693fb2570a088f25158302.jpg" width="168" height="193" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/0c/e1729125b376a5c2e554b725d7a9fbbb.jpg" width="372" height="194" /></p>
<p>▲『Les découvertes de Jen Roger ジェン・ロジャーの発見』に出演するルネ（左はクルティエ氏の結婚式で）。ルネが着用しているのは、TV出演のために知人から借りた服（※インタビュー記事で語っています）。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/3c/eccae844a19ce294b93a43fd3a490a94.png" width="241" height="195" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/74/80f90c94b0df513e7a5d1d17a6f3f7a4.png" width="295" height="195" /></p>
<p>▲トークショー「Madame est servie」のスタジオで。司会のレアル・ジゲール <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/R%C3%A9al_Gigu%C3%A8re">Réal Giguère</a>とクロード・ブランシャール <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Claude_Blanchard_(acteur)">Claude Blanchard </a></p>
<p> </p>
<p>1971</p>
<p>LA PLACE DES ARTS　芸術劇場</p>
<p>「私はこれまでのキャリアで、あらゆることを避けてきました。『L'oiseau 鳥』が信じられないほどの成功を収め、翌年、芸術劇場 Place des Artsで公演しました。皆が私を安心させ、心配するな、ステージが巨大でも怖がる必要はないと言ってくれました。しかし、実際にステージに上がった時は、がっかりしました！「そんなに大きくないよ、下が見えるよ！」と言ったのを覚えています（笑）。１０歳だった私は、舞台恐怖症を経験しませんでした。歌うことは私にとってゲームのようなものでした。ステージに上がるのもとても楽でした。ウィルフリッド・ペルティエ公会堂 salle Wilfrid-Pelletierで数晩公演しましたが、成功には全く気づきませんでした。もしかしたら、嫌われ者になっていたかもしれないので、それは完璧でした。私は大家族の出身で、良い価値観を持っていました。周りの人たちのおかげで、すぐに現実に引き戻されました。モントリオールで一緒に暮らしていたバシャン家も、私にとってかけがえのない存在でした。その後、１１歳から１３歳にかけて、私は６０都市を一度に回る旅行をしました。先生も私に付き添ってくれました。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/ab/e01b470b363d70883d9fd5733ed799cb.jpg" width="149" height="181" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/7d/11741739eba88d02fe4004bd0bbcd137.jpg" width="158" height="181" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/98/edfcdc2ca3b6eccf3919b42d2a5416bb.png" width="251" height="181" /></p>
<p>▲芸術劇場では兄レジスと共演。まだ舞台恐怖症を経験していない頃のルネは、ケベックのママのアイドルから女の子たちのアイドルへ。</p>
<p> </p>
<p>1974</p>
<p>UNE STAR AU JAPON 日本のスター</p>
<p>「ユニセフの歌「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qD8xfRocLjU&t=13s">Laissez-nous au moins le soleil</a> 美しい星」を作曲した日本人作曲家が、私の歌を聴いてくれていました。彼は、1974年に権威ある東京音楽祭世界大会で、この歌でカナダ代表として歌ってほしいと言ってくれたんです。私は東京音楽祭に行き、フランク・シナトラ賞のトロフィーを獲得しました。１３歳で、私のキャリアはそこで始まりました。日本語で３枚のアルバムを録音し、日本を広くツアーしました！　３０回も行きました。説明するのは難しいのですが、今でもファンのグループが有るんです！（笑）それと、一緒に来てくれた母の思い出も関係しています。母は飛行機に乗ったことがなく、日本に来た時に初めて飛行機に乗ったんです！オルレアン島からは遠い道のりでした…（笑）母を甘やかしてあげられてよかったです。母は私と一緒に世界中を旅しましたし、その甲斐がありました。母は死産児と、生後１０日で髄膜炎にかかった赤ちゃんを含む９人の子供を産みました。そして７人を育てました。母は天使のような人で、今でもとても仲良しです。よく会って、毎日話しています。」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/37/17e907e1d995d48fc321344c69c32e07.jpg" width="533" height="245" /></p>
<p>▲第３回東京音楽祭世界大会でグランプリとフランク・シナトラ賞を受賞。</p>
<p></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/2c/f6a29920a17d75670346dd4f2bb71036.png" width="246" height="199" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/04/5c8d601a81bc695a8a9a0acd4898eaad.jpg" width="283" height="199" /></p>
<p>▲1974年９月、２回目の来日は母ガブリエルも同行しました。左は羽田空港、右は帰国途中で寄ったカリフォルニアのディズニーランドで。</p>
<p> </p>
<p>　今回は、ルネの「人生における記憶に残る１０の瞬間」から、1969年、1971年、1974年の３つの瞬間を紹介いたしました。</p>
<p>　日本での想い出が「記憶に残る瞬間」として数えられているおり、「日本にはまだファン・クラブが有ります」と書かれていることは、日本のルネ・ファンとして大変嬉しいことですね（この頃は既に、ルネは当ブログの存在をご存じでした。2012年６月１０日に発売された「<a href="https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=DYCL000000362">GOLDEN☆BEST limited ﾙﾈ･ｼﾏｰﾙ</a>」は、Passion Simardまジゼルさんを通してルネにプレゼントしました。）<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　このインタビューが行われた2015年４月はまだ、ルネの最愛の<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/69882d1f399399fbd9127dcd3bff3c7f">母ガブリエル </a>はご存命でした（2015年８月３日に逝去）。５３枚目のアルバム「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/96d5b1711fb38a83ffb27d2df0e3cb26">Condor コンドル</a>」には、亡き母を想って歌った「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/3f997056cbafdf1ae68c2d13d560468d">Déjà dix ans もう１０年 </a>」が収録されています。そして、亡くなったルネの兄妹は ベルナールBernard（1959. 6.10～ 6.30）とマティルドゥMathilde（1966年死産）です。</p>
<p>※過去ログ「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/4768f488a26f2abb654d5b8ff97dfef2">ルネ一家の年代記</a>」参照</p>
<p>　また、ルネが日本旅行の記事の中でも語った「３０回も行きました」というのはどういう計算なのか分かりません。でも、ルネが日本に対して深い想い入れが有ることは確かです！　それこそが「ルネ活」を続ける原動力になっています♪</p>
<p> </p>
<p>　次回は、「人生における記憶に残る１０の瞬間」の２回目、1976年から1977年、1980年、1987年を紹介いたします。</p>
<p>　そして、８月８日はルネとマリー＝ジョゼの３８年目の結婚記念日です<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />　同日に、当ブログの引っ越し先はてなブログのアカウントを作成して、開設記念日にしたいと思っています。もちろん１０月１日の編集機能終了までは、teacupからgoo blogに移転した時同様、並行して記事投稿を続けますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^♪　</p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-08-02T02:28:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/2c7ac201edc93a4485261a4131227887</guid>
  </item>
  <item>
   <title>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール③</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/77ea93cf67c0c56890ae408bb7972837?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　今日は夏のプチ・オフ会<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　昨年から割と定期的に開催しています(^^♪　もちろんいつもお決まりのコースです。</p>
<p>　そして今回は「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の３回目で、このインタビュー記事の最終回になります。</p>
<p> </p>
<p>DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC…</p>
<p>RENÉ SIMARD　</p>
<p>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/c2/7fbc26c917d1f5e3f17d02619872a409.jpg" width="576" height="388" /></p>
<p> </p>
<p>&lt;私は皆を喜ばせるために一生懸命努力してきましたが、今ではもうどんな犠牲を払ってでも皆を喜ばせたいとは思っていません。&gt;</p>
<p> </p>
<p>おじいちゃんになりましたね。どんなおじいちゃんですか？</p>
<p>　マリー・ジョゼが孫娘のクロエに「見て、おじいちゃんだよ！」と言うのを聞くと、すごく笑えます。まるで他人のことを言っているみたいで、自分がおじいちゃんになったなんて驚きです。でも、幸せな気持ちになります。孫娘は生後７ヶ月で、笑顔が素敵で、おとなしい子です。おじいちゃんになるのは父親になるのとは全く違います。プレッシャーがないからです。</p>
<p>どんな父親でしたか？</p>
<p>　私は、子育てに積極的に関わる父親だったと思います。子供たちを愛していましたし、子供たちもそれを知っています。オリヴィエとロザリーのために、私はいつもそばにいて、今もそうしています。家族は私にとって何よりも大切な存在です。</p>
<p>お孫さんがいらっしゃいますね。お子さんたちと同じように、彼女も耳が聞こえないのではないかと心配ですか？</p>
<p>　今は様子を見ていますが、まだ幼すぎて分かりません。でも、私は心配していません。私たち自身も同じような経験をし、二度も難聴の道を歩んできたからです。私たちにとって、難聴はもはやそれほど大きな秘密ではありません。どんなことになるか、私たちは知っています。私の子供たちは太陽のように輝いています。子供たちの話をすると、鳥肌が立ちます。</p>
<p>子供の頃、世界的な成功をどのように経験しましたか？</p>
<p>　全く腹を立てたことはありませんでした。アメリカではリベラーチェと歌い、日本では一世を風靡しましたが、帰国後は普通の子供に戻り、兄弟姉妹と海岸で遊んでいました。旅に出られるのは幸運だと思っていましたし、世界中を旅する他の子供たちに、足で触れるのを楽しみにしていました。</p>
<p>当時、あなたは「Un enfant comme les autres 普通の子供」を歌っていましたが、あなたは他の子供と同じような子供でしたか？</p>
<p>　そうだと思います。素晴らしい経験もいくつかしましたが、家に帰るとまたルネに戻り、普通の子供に戻ってしまいました。振り返ってみると、家庭生活は完璧ではありませんでしたが、美しいものでした。今でもこの業界で生きているということは、人生が私を甘やかしてくれているのだと自分に言い聞かせています。</p>
<p>なぜ完璧な実績がないと言うのですか？</p>
<p>　試行錯誤を繰り返してきたからこそ、常に素晴らしいことをしてきたわけではないと、自覚することが重要だと考えています。でも、私にとっては、それも学習過程の一部です。幸せな瞬間を経験しなければ、成長は望めません。</p>
<p>幼いルネとルネ・シマール風ヘアカットは、1970年代と80年代を象徴する出来事でした。あのイメージについて何か覚えていますか？</p>
<p>　ある時点で、あのイメージに飽きてしまったので、思わず笑ってしまいます。あのヘアスタイルを直す直前に、耳を接着し直しました。耳が接着された途端、ヘアカットを直しました。ホッとしました！やっと青年になったような気がしました。</p>
<p>キャリアの中で一番の想い出は？</p>
<p>　日本にいた時期もありましたし、ずっと後の『オペラ座の怪人公演  Fantome de l’Opera』も思い出します。『Bye Bye バイバイ』にも何度か参加できたことを誇りに思っています。自分が出演したショーにも誇りを持っています。でも、人生で最高の瞬間は、最後のショーで娘のロザリーと踊った時です。彼女は耳が聞こえないと分かった時、いつか一緒に踊れるなんて誰かが言ってくれていたとしても、きっと信じなかったでしょう。</p>
<p>最も記憶に残る出会いは誰とですか？</p>
<p>　クロディーヌ・バシャン（彼のエージェント）は、私にとって姉のような存在で、長い間、私のバランスを保つのを助けてくれました。そして、４１年前に出会って、後に私の人生のパートナーとなるマリー＝ジョゼ・タイユフェもいます。彼女たちは、何よりもポジティブな面を見るように、そして暗雲を避けられるように助けてくれました。</p>
<p>マリー＝ジョゼと４５年間一緒に暮らしてきました…その秘訣は何でしょうか？</p>
<p>　愛、互いへの尊敬、そして私たちは一緒にいることが大好きです。旅行や園芸など、同じものが大好きです。子供たちを自然に育ててくれた我が家も大好きで、一緒に大切にしています。彼女が私の人生のパートナーだと、私はずっと確信していました。私が「Jeunesse d’aujourd’hui 今日の若者」の制作に携わっていた頃、彼女が訪ねてきてくれた時、彼女の笑顔と優しさに心を奪われました。今では、最初の日よりもずっと愛し合っています。</p>
<p>後悔はありますか？</p>
<p>　はい。でも、「ああしておけばよかった」と思うより、後悔しながら死ぬほうがいいと思います。人生を楽しみ、やりたいことをやり遂げました。私にとって、後悔は学びの過程の一部です。今では、自分が何を望んでいて、何を望まなくなったのか、以前よりずっとよく分かっています。</p>
<p>もしあなたが今、違うことをしたいとしたら？</p>
<p>　ほとんど有りません。何故なら、それが今の私を形作っているからです。この仕事は私の血の中に流れています。他の仕事に就くことなど考えたこともありませんでした。時には、より良くなって仕事に戻るために休みを取ることもありました。必要なことだったのですが、必ず戻ってくると確信していました。</p>
<p> </p>
<p>DROIT DEVANT まっすぐ</p>
<p>あなたに残された仕事は何ですか？</p>
<p>　映画です。マフィアや詐欺師、マキャベリストのような、良いキャラクターの役が演じたいです。自分のコンフォートゾーンから抜け出せるような役が本当に欲しいです。</p>
<p>あなたは自分が「過去の人」だと感じていますか、あるいは過去に「過去の人」だったと感じていますか？</p>
<p>　一つ言わせてください。人生において、私たちは常に誰かにとっての「過去の人」、あるいは誰かにとっての「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3">ケタミン </a>ketamine」だと思っています。この言葉は分析する価値があります。「過去の人」であるためには、過去に「過去の人」でなければならないのです。だから、まだ「過去の人」ではない人や、批判ばかりで何もしない舞台監督など、私には全く興味がありません。私は、物事に活力を与え、解決策やアイデアを持ってきてくれる人が好きです。建設的なことを何もせずに他人を愚痴ったり批判したりするような人ではありません。キャリアには、転換期と、下り坂になる時期があります。私は歌い、演技し、司会も務め、コンテンツプロデューサーも務めています。そして、そのすべてを行うことができたからこそ、芸術的に生き続けることができたのだと思います。</p>
<p>もう二度としたくないことは何ですか？</p>
<p>　私はよく人を喜ばせようと躍起になっていましたが、今ではもうどんな犠牲を払ってでも皆を喜ばせようとは思っていません。人生からたくさんのエネルギーを奪ってきました。何をしても、人は私を好きになるか、そうでないかのどちらかだと気づきました。私は自分がやるべきことをできる限り最善の方法でやり、この職業は他人のためではなく、私を好きになってくれる人のためにやっています。何年かぶりに舞台に戻り、観客の反応を見ることができたのは、私にとって最高の喜びでした。当初予定していた２５都市ではなく、６５都市で公演できたことは、素晴らしい贈り物でした。</p>
<p>あなたの究極の夢は何ですか？</p>
<p>　ミュージックホール・スタイルの大規模ショーをやりたいんです。今、ComediHa!でその実現に向けて一生懸命取り組んでいます。壮大なロック・オペラになる予定です。これは私が提案したテーマで、現在資金調達の段階です。このショーが私の絶作（mon chant du cygne）になるかもしれません。もしそうならなくても、その後に何か別のことがあれば、なおさら嬉しいです。でも、これはキャリアを終わらせる最高の方法になるかもしれません。だって、それが私の最大の夢だし、それを実現できるってことを自分自身に証明したいのですから。</p>
<p>一番誇りに思うことは何ですか？</p>
<p>　名声、子供たち… 世界で一番幸せな男になった時。息子のオリヴィエとその家族は家を建てているので、私たちと一緒に住んでいます。だから、孫娘も毎日一緒にいて、マリー＝ジョゼと私はそれを楽しんでいます。雪が降って暖炉に素敵な火を灯すのが待ち遠しいです。本当に嬉しいです！</p>
<p> </p>
<p>　このインタビューで、やり残したことは「映画」で、「自分のコンフォートゾーンから抜け出せるような役」を演じたいと語っています。映画「円卓の騎士」では下っ端の役でしたので、ルネはこれに満足せず、ミュージカル以外でも、俳優としてさらに上を目指したいのでしょう。１８歳の時に購入したサン＝ティレールの豪邸には、撮影スタジオも有ったくらいですから、自分で企画した映画を制作するのも夢なのだと思います。</p>
<p>　</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/19/b076cea7fa2cce6ba75bc6e402e2e54f.jpg" width="138" height="192" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/69/b2ed93b32bcac9c091afaccab2150055.jpg" width="190" height="192" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/28/f85d86849db1a2dfd401eecf5709deb8.jpg" width="215" height="192" /></p>
<p>▲ルネが出演した映画「円卓の騎士 Kids of The Round Table」</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/96/4db5f7f3d52e823b5a795a647fd1ac0b.png" width="265" height="349" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/68/d545d552d002a188d1342f2df6a8bb5c.jpg" width="264" height="348" /></p>
<p>▲左：ミュージカル「メリー・ポピンズ」　右：映画「J'ai mon voyage!」の記事</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/52/d47b070d18b8868a1175a0faeb162ccd.jpg" width="249" height="187" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/63/49d82b343f39fdf1a57d5f2ae2844418.jpg" width="279" height="186" /></p>
<p>▲左：ルネが監督した「エルヴィス・ストーリー」　右：ミュージカル「雨に唄えば」</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/94/95ab3a66fe3265020debaa08b51dd38d.jpg" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/46/e533ab881d8d6c8daaafdbcdf92e3a37.jpg" width="338" height="228" /></p>
<p>▲左：ミュージカル「オペラ座の怪人」　右：ミュージカル「ジャンヌ・ラ・ピュセル」</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/3b/efac9103d76a9bde001f4f18401d7c37.jpg" width="248" height="125" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/1c/611b8ab0a99926def35927565cc5c593.jpg" width="276" height="126" /></p>
<p>▲左：ルネが監督するミュージカル「アダムス・ファミリー」　右：「奇人たちの晩餐会」</p>
<p> </p>
<p>　ルネが初めて歌の無い劇に挑戦した「<a href="https://sorstu.ca/spectacle/le-diner-de-cons_lassomption_theatre-hector-charland_2024-juillet-20_20h-0/?fbclid=IwY2xjawKBdh5leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDYkVQT2RUaEJMaEFkVnB6AR53-ZRQ_9ReHsUaSrmABrZxmpwDcoTatYrbqeRIBgOkRv0QI9KmCbqSB845Pg_aem_2PsVfSuQuRQHUvKmzq7WfA">Le Dîner de cons</a>奇人たちの晩餐会」は、６月２２日（日）の<a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a>公演の後、最初予定していた１０月１４日（火）と１５日（水）の <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a>公演からさらに増えました♪　過去ログでも紹介した公演日程は次のとおりです。</p>
<p>・１０月１０日（金）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１１日（土）15:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>　　　　１１日（土）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１２日（日）15:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１４日（火）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a></p>
<p>・１０月１５日（水）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a></p>
<p>・１１月１６日（日）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a></p>
<p>・１０月１７日（月）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a></p>
<p> </p>
<p>　そしてルネの「究極の夢」は「ミュージックホール・スタイルの大規模ショー」<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />　壮大なロック・オペラの構想を練り、現在は、提案したテーマで資金調達をしている所だとインタビューで語っています！　デビュー５０周年のインタビューから４年経った今、着々と制作が進んでいることでしょう。ルネが最大の夢だというその作品は、制作者として監督するのだろうと推測できますが、ミュージカル俳優として出演もするのかしら？　そしてそれが「絶作」ではなく、次の作品に続くステップとなり、キャリアを続けるための強固な地盤になることを願っています！</p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-07-26T02:28:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/77ea93cf67c0c56890ae408bb7972837</guid>
  </item>
  <item>
   <title>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール②</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/e212630fdb22878f2fdcbfdf9c28bde5?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/95/e26fd1f0a92ed66189e6adb605e8389e.jpg" width="263" height="371" /></p>
<p> </p>
<p>　いよいよ夏本番！　今日は土用の一の丑、２１日（月）は海の日、２２日（火）は大暑です。学生の皆さんは夏休みに入ったことでしょう。</p>
<p>　昨日１８日（土）に、関東甲信、北陸、東北南部の各地方で梅雨明けしたとみられると発表されました。今日からの３連休を含め、各地で連日３５度以上の猛暑日が見込まれていますので、ルネ友のみなさまも熱症対策を徹底してお過ごしください。</p>
<p>　更に明日７月２０日（日）は参議院選挙（第２７回参議院議員選挙）の投票日！！　日本国民として、必ずあなたの大切な１票を投じてください！　このブログは私の「ルネ活」の場なのでこれ以上のことは書きませんが、私はもちろん、家族全員で１２日（土）に期日前投票を済ませましたよ！</p>
<p> </p>
<p>　そして今回は、「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の２回目です。</p>
<p> </p>
<p>DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC…</p>
<p>RENÉ SIMARD　</p>
<p>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/f7/7bed0291e4c8742d14cb814ec2c16223.jpg" width="574" height="382" /></p>
<p> </p>
<p>＜私の人生について書くほど興味深い人間だと思ってくださる方々がいることに、とても感動しています。でも、私にとって、このような本は私の人生を振り返るものであり、私の人生はまだ終わっていません。まだ終わっていないのです。＞</p>
<p> </p>
<p>ルネ・シマールには自伝どころか伝記すら存在しません。なぜ、ご自身の人生を語るという挑戦をこれまで一度もされなかったのですか？</p>
<p>　少なくとも年に１、２回は、この手の依頼を受けます。最近、家族と私自身について書かれた本が何冊か出ていますが、自分が1冊書く頃には８０歳になっているだろうと自分に言い聞かせています。人々が私の人生について書くことに興味を持つのは、私にとっては嬉しいことですが、私にとって、そのような本は人生の総括であり、人生はまだ終わっていません。まだ終わっていないのです。それに、私は過去を振り返るタイプではなく、むしろ未来を見据えるタイプです。現在と未来を見つめるタイプです。健康でいられることは幸運で、私にとってそれは最高の贈り物です。特に、２人の子供たちと、つい最近生まれたばかりの孫娘クロエを見ると、その喜びが一層深まります。彼らは人生の美しい贈り物であり、私は彼らの成長を見守りたいと思っています。</p>
<p> </p>
<p>＜子供たちは耳が聞こなえいかもしれませんが、目が見えないわけではありません。私は彼らに世界を見せたかったのです。オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパを旅しました。これは、私の情熱を子供たちと分かち合うための私の方法です。＞</p>
<p> </p>
<p>REGARD SUR LE PASSÉ… 過去を振り返って…</p>
<p>キャリア50周年を新曲で祝うことは重要だったのでしょうか？</p>
<p>　キャリア５０周年を振り返ると、大きなTGV列車が通り過ぎていくのが目に浮かびます。そして、どんな絶好の瞬間も見逃していないといいな、と願うばかりです。時々、そんなことを思うこともありますが、そんなことはありえないと思っています。でも、私の人生は実に多忙でした。たくさん旅をしてきたので、その旅を子供たちと共有したいという思いが芽生えました。子供たちは耳が聞こえないと分かった時、彼らは聞こえないかもしれないけれど、盲目ではないのだと自分に言い聞かせました。子供たちに世界を見せ、視覚的に刺激を与えたいと思ったのです。オーストラリア、ニュージーランド、そしてヨーロッパへ行きました。それが、私の情熱を子供たちと共有する方法でした。</p>
<p> </p>
<p>＜６０歳になるのは辛い… 残された人生は少ないと分かっています。だから、過去のことを話して時間を無駄にしたくないのです。＞</p>
<p> </p>
<p>６０年も生きるのは大変ですか？</p>
<p>　２０代、３０代、４０代、５０代は何も苦労しませんでしたが、６０歳になるのは辛いです。人生が大好きだし、残された時間は少なくなっていることを分かっています。だから、過去のことを話すことにあまり時間を費やしたくありません。５０年間のキャリアを祝うためにそうしているだけで、その後は前を向いて生きていきます。私のアルバムにこんなにたくさんの素晴らしいアーティストがフィーチャーされているのを見て、本当に驚きました。私は何事も当たり前のこととは思っていないので。</p>
<p>アルバムには、マリーナ・オルシーニ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Marina_Orsini">Marina Orsini </a>が書いた「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/3f997056cbafdf1ae68c2d13d560468d">Déjà dix ans もう１０年 </a> 」という曲があります。これは母の死について歌っています。</p>
<p>　私の母、ギャビーが亡くなってから６年、マリーナの母が亡くなってから８年が経ちました。この曲で区切りをつけたいと思ったんです。マリーナは本当に寛大で、このテーマで曲を書いてくれました。また、シルヴァン・コセット<a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Sylvain_Cossette">Sylvain Cossette </a>が書いた「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/cb3a19fdd704a7c3b4a050f7107dcb9a">Plus fort より強く</a>」という、父について歌った曲もあります。私たちは二人とも同じタイプの父を持ち、マリーナと私は母と同じような親密な関係を築いていました。この曲を初めて聴いた時、あまりにも感動して、泣き崩れてしまいました。</p>
<p>ギャビーが亡くなって６年経ちましたが、どうですか？</p>
<p>　本当に辛くて、毎日そのことを考えています。車には彼女の写真が飾ってあり、マリーナのこの歌は、悲しみが永遠に終わることはないと分かっていても、私を慰めてくれます。母は私にとって天使でした。彼女のような母に恵まれて、私は幸運でした。今、私が人を愛し、思いやりを持つことができるのは、母のおかげです。母は誰に対しても、一言も悪口を言いませんでした。辛い人生を送りましたが、優しさの模範でした。</p>
<p>以前、お母さんに削除ボタンがあって、それで辛い瞬間を消せると言っていましたよね。あなたにも削除ボタンがあるんですか？もしあるなら、何を消したんですか？</p>
<p>　個人的な出来事で、削除ボタンのおかげでゴミ箱に送ってしまったことは確かにあります。時には、その後のフォローの問題だったこともあります。でも、もっと軽い話ですが、人生でやった面白いことで、自分でも完全に責任を負っているものもあります。例えば、ある晴れた日にスピード<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/SPEEDO">SPEEDO </a>の水着で「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=f2Nocwzpe3k">Je suis tu es</a>」を歌った時とか。私にとっては、それはおふざけで、自虐的な行為です。自分のことを真剣に考えたくないんです。でも、ベスト・アルバムを持ってマルク・エルヴュー <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Marc_Hervieux">Marc Hervieux </a>と一緒に「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/3308138a1f18aa9982b1b877847943c6">Comment ça va</a>?」を歌うなんて、想像もつきません。クロード・デュボワ <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Claude_Dubois">Claude Dubois</a>やジャン＝ピエール・フェルラン <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Jean-Pierre_Ferland">Jean-Pierre Ferland </a>のようなレパートリーは持っていないので、こういうことを面白く、現実的に捉えられるようなことはないんです。自分がやったことに対しては何も反対していない、むしろ反対です。しかし、自分の歌をもう一度歌うことに関しては、反対です。</p>
<p>※ルネが<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/SPEEDO">SPEEDO </a>の水着で歌い踊る「Je suis, tu es」は<a href="https://www.facebook.com/passionsimard/videos/328704935224320"> Facebook</a>のPassionSimard映像でご覧いただけます♬　ちなみにThe Shortsが1983年にステージで歌った「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wcYVLS0E1GE">Comment Ca Va </a>」と「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Hsj3PFN6OuQ"> Je suis, tu es </a>」の映像も併せてご覧くださいね。</p>
<p>　レパートリーについては、具体的にどのようにお考えですか？</p>
<p>　自分で曲を書いたことはありません。曲をもらったり、演奏を依頼されたりしただけです。レパートリーに後悔はありませんし、とても美しい曲もいくつかあります。でも、それぞれの曲には時代があります。若い頃には「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/ea2f9528758246b85862aebf6186a3b0">普通の子供 Un Enfant Comme Les Autres</a>」のような美しい曲がいくつかあり、最近のショーでいくつかカバーしました。おそらく、構想中のショーでまたカバーするでしょう。新曲もいくつか、デュエット曲であってもステージで披露する予定です。ただ、デュエット・アルバムだけのツアーは行いません。全員を集めるのは大変だからです。でも、時々サプライズ・ゲストを迎える予定です。</p>
<p> </p>
<p>　ルネは「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/96d5b1711fb38a83ffb27d2df0e3cb26">Condor コンドル</a>」を最後に、アルバム制作はしないと語っていますが、ショーで歌うことは続けていくようです。ルネがショーを開催するときに合わせて、ルネ友さんたちとカナダに旅行出来たら最高ですね～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　次回は「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の３回目で、このインタビュー記事の最終回です。記事の内容で分けたため、今回より長めになります。ルネの家族やこれからのことについての内容ですよ(^^♪　</p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-07-19T02:28:00+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール①</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　７月も半ば。例年より暑くて短い梅雨から、今年の夏も酷暑の予報です。</p>
<p>　今日シマ姉家は、参院選の期日前投票に家族全員で行ってきます！　来週の３連休の中日に投票日を設けるなんて、政府は国民に選挙に行ってほしくないの？･･･と言われても仕方ないですね！　日本国民として、大切な１票を投じましょう！！</p>
<p>　そしてルネ・ファンにとって、去る1974年７月１４日はルネの初来日の最終日(^^♪　カナダでは、カナダ代表として第３回東京音楽祭世界大会に出場し、グランプリとフランク・シナトラ賞を獲得したルネを待つ家族、報道陣、ファンが空港に押し寄せて、凱旋帰国のお祝い一色でした！</p>
<p>　それから、ルネの妹ナタリー・シマールにお誕生日のメッセージを送ったこともあり、ナタリーが出演したトークショーを取材したカールさんが、ナタリーからの日本のファンへのメッセージ・ビデオを、facebookのメッセンジャーに投稿してくださいました<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />（お見せできないのが残念です）　カールさんからは、彼が取材したルネのショーの写真や、新聞に掲載されたルネの特集号や切り抜きをたくさん送っていただいたので、改めて翻訳したものを紹介したいと思います♪</p>
<p>　昨年は、ルネのデビュー５０周年記念として「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/96d5b1711fb38a83ffb27d2df0e3cb26">Condor コンドル</a>｣に同梱された、Echos Vedettes誌の『バイオグラフィー:ルネ・シマール』の翻訳記事が続いていました。今回からは、同時期に発刊された「7JOURS Extra」のインタビュー記事を３回に分けて紹介いたします。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/35/ef092cd68f9011f30978ac72149a0aeb.jpg" width="575" height="381" /></p>
<p>DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC…</p>
<p>RENÉ SIMARD　</p>
<p>パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール</p>
<p>　かつて「Le p’tit Simard ル・プティ・シマール」の異名で知られた男が、今年６０歳の誕生日とキャリア５０周年を迎えます。これらの記念日を祝うのに、新しいアルバム以上にふさわしいものが有るでしょうか？　ルネ・シマールは現在、<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Luce_Dufault">Luce Dufault </a>リュス・デュフォー、<a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Sylvain_Cossette">Sylvain Cossette </a>シルヴァン・コセット、Corey Hart <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88">コリー・ハート </a>など、偉大な歌い手たちとデュエットしたオリジナル曲集<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/96d5b1711fb38a83ffb27d2df0e3cb26">「Condorコンドル」</a>をリリースしています。これは、彼を色とりどりのアームチェアに座らせ、インタビューを行う絶好の機会でした。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/ea/8b97f0368f95fe7ced34e36b20918d27.jpg" width="356" height="350" /></p>
<p>UN COMBO INOUBLIABLE 忘れられないコンボ</p>
<p>　ルネ・シマールのアルバム『Condor コンドル 』には、地元アーティストとのデュエットによるオリジナル曲１１曲が収録されています。</p>
<p>　このコンボには、Echos Vedettes誌の『バイオグラフィー:ルネ・シマール』が同梱されます。この記念誌では、数々の逸話、オリジナルインタビュー、そして100枚を超えるアーカイブ写真を通して、プティ・シマールの輝かしい軌跡を追体験できます。また、友人や同僚からの推薦文も多数掲載されています。店頭または jemagazine.ca/reneでご購入いただけます。</p>
<p> </p>
<p>C’EST DANS L’AIR！ 空気中にある！</p>
<p>ルネ、まずはこの新しいアルバムについて教えてください…</p>
<p>　2015年にアルバムをリリースした後、もう二度とアルバムは作らないと思っていました。しかし、作曲家兼プロデューサーのアンドレ・ルクレール <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Andr%C3%A9_LeClair">André LeClair </a>のおかげで、素晴らしい組み合わせの出会いがあり、この新しいアルバムが実現しました。彼は私のために曲や音楽を蓄えてくれていたのです。5年前に彼がこのアルバムのことを話してくれたのですが、それから彼は諦めずに続けてくれて、私たちはあちこちで実験を続けてきました。</p>
<p>　最後に、５０周年が近づいてきたので、子供たちや家族にとってある種の遺産となるようなアルバムを作りたいと思いました。このアルバムには、私の６０年間の人生をまとめた雑誌も付いてきます。孫たちが読んで、聴いて、自分たちのルーツを知るきっかけになればと思ったのです。私にとって、これは非常に大きな意味と重要性を持っています。そうでなければ、市場が大きく変化した今日、ただレコードを作ることだけを目的にレコードを作るのはリスクが高いと分かっています。</p>
<p>このアルバムではどんなテーマを扱っていますか？</p>
<p>　曲を通して、６０歳の誕生日を祝い、いつも笑顔で人々を楽しませ、バラエティ番組に出演しているにもかかわらず、様々なテーマについて自分自身に問いかけていることを知ってもらいたいと思いました。そのことを曲で表現したかったのです。違い、介護者、生きることの切迫感、音楽、そして悲しみについて語りたいと思いました。アルバムの最後は、「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/5c08c78ba81d8134fb4fa1a37ac9c141"> Tu n’es pas seul 君は一人じゃない </a>」という曲で、孤独を感じている人たちにポジティブなメッセージを送りたいと思いました。この曲は、マルク・エルヴュー <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Marc_Hervieux">Marc Hervieux </a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8">ブリュノ・ペルティエ </a> <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bruno_Pelletier">Bruno Pelletier </a>、マリオ・ペルシャ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Pelchat">Mario Pelchat </a>、そして私の４人で一緒に歌います。この曲を作れたのは、私にとって夢の実現でした。</p>
<p>何故デュオ・アルバムなのですか？</p>
<p>　ずっと愛してきた人たちの声と、自分の声を融合させたかったんです。リュス・デュフォー <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Luce_Dufault">Luce Dufault </a>の声は大好きで、チェロを彷彿とさせるほど完璧で、彼女と一緒に「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/afa9533a55ef9d8b1e093fd90e1c6c96">Un monde à nous 私たちの世界 </a>」を歌っています。ヴェロニック・ディケール <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/V%C3%A9ronic_DiCaire">Véronic DiCaire</a>の美しく、ありのままの声も聴いてほしいと思いました。「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/6d4ac26140c287c801208ae2e7f439f0">Rêver encore また夢を見る </a>」も一緒に歌っています。ブリジット・ボワジョリ <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Brigitte_Boisjoli">Brigitte Boisjoli </a> と一緒に「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/1690bcc27e2e0b3b43821d6cce361e4e">Les jours meilleurs より良き日々</a>」も歌っています。私たちは二人とも人生に情熱を注いでいるので、二人の心を落ち着かせてくれるような曲にしたかったんです。このアルバムには本当に美しい曲がいくつか入っています。正直に言うと、アルバムのプロモーションはずっと嫌いでした。でも今回は、自分のことではなく、他人のことを歌っているので、嬉しくてやる気が湧いています。</p>
<p>ルネ・シマールといえば、妹のナタリーとのデュエットが真っ先に思い浮かびます。でも、あなたは私たちが最も予想していなかった場所で、ほとんどあり得ないようなデュエットを披露してくれますね。</p>
<p>　確かにその通りですが、同時に私はグループ・タイプで、グループで活動するのが好きなんです。このアルバムには、私の人生を反映させたかったんです。これまでデュエットしたことのない人たちとのデュオ・アルバムなんです。それがこのプロジェクトの指針みたいなものなんです。妹のナタリーと一緒に歌うのはもちろん楽しいですが、彼女は私を含め、自分の過去から距離を置きたいと思っているように思います。私も全く同感です。彼女は自分の時間を持つべきです。このアルバムを通して、私はマルク・エルヴュー <a href="https://fr.wikipedia.org/wiki/Marc_Hervieux">Marc Hervieux </a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88">コリー・ハート </a> <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Corey_Hart_(singer)">Corey Hart </a>、リュス・デュフォー <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Luce_Dufault">Luce Dufault </a>、マリオ・ペルシャ <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Pelchat">Mario Pelchat </a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8">ブリュノ・ペルティエ </a> <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bruno_Pelletier">Bruno Pelletier</a>、そして他にも数人のアーティストの世界を彷徨っているんです。</p>
<p>私は夢を見ているのでしょうか、それともあなたの声の新たな側面を発見しているのでしょうか？</p>
<p>　ええ、そうかもしれません。アンドレ・ルクレール <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Andr%C3%A9_LeClair">André LeClair </a>,とヴォイス・トレーニングをしてきたおかげです。そして、ロサンゼルスのボーカルコーチ、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9">セス・リッグス </a> <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Seth_Riggs">Seth Riggs </a>、ニューヨークのヘビーメタルボーカルコーチ、グレッグ・ドリュー Greg Drew、そして素晴らしいオペラ歌手、エヴリン・ブルナー <a href="https://virtualmuseum.nationalopera.gr/en/virtual-exhibition/persons/brunner-evelyne-1929/">Brunner Evelyne </a>など、あちこちで受けてきたレッスンの成果も大きいです。人生を通して受けてきた様々なレッスンを通して、私の声は時とともに、自分の居場所を見つけつつあるようです。まるで、声そのものが再定義されつつあるように感じます。</p>
<p>このレコードには美しい雑誌が付いてきます。それについて教えてください…</p>
<p>　この雑誌をとても誇りに思っています。チームの皆さんは素晴らしい仕事をしてくれました。同時に、実生活では自分のことを話すのが苦手なので、かなりの苦労もありました。でも、この雑誌で一連の出来事、家族、友人、同僚について話すのは良いことです。自分だけのことよりも、ずっと心に響くのです。６０歳になって改めて理解したことがあるとすれば、それは自分の内面から目を離すことの大切さです。だからこそ、このアルバムに「コンドル」というタイトルを付けました。コンドルは高空を飛び、地上の世界を見つめる鳥だからです。1970年から71年にかけてのコンドルとは違います。私は成長したいと思っています。「成長」というのは、人を批判せず、違いこそが私たちの社会を豊かにしているということを理解するという意味です。私は異なる文化を愛しています。私たちはそれらを恐れるべきではなく、受け入れる場所を作らなければなりません。共に歩みましょう。</p>
<p> </p>
<p>　次回「パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」の２回目は、インタビューの内容で分けたため、今回と３回目よりも少なめな内容になります。</p>
<p>　私はブログお引越しに向けて、データ作成の準備中です。ルネ友のみなさまも熱中症には十分に気を付けて、暑い夏を乗り切ってくださいね！</p>
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   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-07-12T02:28:00+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ルネ思い出の鎌倉</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/e4/3f2f5d89cacc7a7126127d5461772998.png" width="402" height="270" /></p>
<p> </p>
<p>　明日７月７日はルネの妹ナタリー・シマールの５６歳の誕生日です<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />　</p>
<p>　7月に入り、今日は小暑<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/s2_sum_sunflower.gif" />　いよいよ夏本番<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/s2_sum_beach.gif" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/s2_sum_furin.gif" /></p>
<p>　そして、ルネの<a href="https://sorstu.ca/spectacle/le-diner-de-cons_lassomption_theatre-hector-charland_2024-juillet-20_20h-0/?fbclid=IwY2xjawKBdh5leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDYkVQT2RUaEJMaEFkVnB6AR53-ZRQ_9ReHsUaSrmABrZxmpwDcoTatYrbqeRIBgOkRv0QI9KmCbqSB845Pg_aem_2PsVfSuQuRQHUvKmzq7WfA">「Le Dîner de cons</a> 奇人たちの晩餐会」の次回公演の日程が発表されました<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>・１０月１０日（金）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１１日（土）15:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>　　　　１１日（土）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１２日（日）15:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/theatre-maisonneuve/">Théâtre Maisonneuve</a></p>
<p>・１０月１４日（火）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a></p>
<p>・１０月１５日（水）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a></p>
<p>・１１月１６日（日）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a></p>
<p>・１０月１７日（月）20:00 <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a></p>
<p>　ブログはお引越しの準備を本格的に始動しています！　まずは投稿記事をためるところから始め、この時点で７月分は予約投稿しています。 前回のteacupからgoo blogへの引っ越しでは、１０記事程データが引っ越せていませんでした。そのことに気付いたのは、teacupがデータを削除してしばらく経ってからでした。今回は引越しデータ作成に時間がかかるようですので、その時の教訓を生かし、８月中に1230を超える記事の引っ越し状況を慎重に確認して、取りこぼしが有ればしっかりフォローするつもりです（告知は４月、１０月１日投稿機能終了）。　引越し先は「はてなブログ」です。お引越しが完了したらお知らせいたしますが、goo blogのサービス終了までは、並行してこちらでの投稿も続けます。</p>
<p>※goo blogのサービス終了はこれが関係している？「<a href="https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2025/0509_3.html?msockid=2f3701b11b2d67660fb1126a1a5e6650">ニュース 2025年5月9日:社名、コーポレートブランドロゴの変更に関するお知らせ｜ドコモビジネス｜NTTコミュニケーションズ 企業情報</a>」参照</p>
<p>　そして今回はちょっと一息。私の新しいルネ・コレクション（でも入手は昨年　笑）を紹介いたします(^^♪　この記事は1974年７月８日（月）に鎌倉で取材された記事です。今は無きケイブン社発刊「スーパーアイドル　ルネ」道上雄峰氏の「完全スケジュール同行記」でも詳しく紹介されています（下画像参照）。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/9a/439a4ee9f8609d52059116035d9eaa27.jpg" width="363" height="499" /></p>
<p> </p>
<p>ルネ思い出の鎌倉</p>
<p>トレビアン！トレビアン！</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/5f/7637f00dc3de4071c00f6ae7f3061b53.jpg" /></p>
<p>明月院のそばでひと休み。ボクはケン玉が面白くて真剣そのもの。「暑いのにゴクローサン！」ってパパにいわれちゃった。</p>
<p> </p>
<p>　仕事が忙しくて東京からはなれられなかったボクが、やっとパパにおねだりしてやってきた鎌倉。久しぶりの青空をながめながら雨あがりの緑がとても美しく目にしみるよう･･･。</p>
<p>　明月院はあじさいが有名なお寺。鶴ケ岡八幡宮はハスの葉がいっぱい。いろいろ通訳してもらったけど、お寺のことはむずかしくてわからないヨ。</p>
<p>　でもステキなところだってパパがいってたよ。ボクは途中で買ってもらったケン玉がいちばんトレビアンだったな。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/5c/ab3149f89aed70c346a21dda1211edd0.jpg" width="589" height="310" /></p>
<p>▲「週刊セブンティーン」の折り込みピンナップ（※横長に構成を変えてあります）</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/0e/b06d1314c4d3d1584b45a321c2f0cc38.png" width="283" height="230" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/46/a1b63fac7a9bb645404287f4a9c21360.png" width="289" height="230" /></p>
<p>▲上と左下：鶴ケ岡八幡宮の源平池の蓮　下中央：明月院の茶屋で　右下：お気に入りのケン玉　</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/48/5e7c0939551a1023688f7a43ce1847d5.jpg" width="158" height="220" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/e5/126899ceeba9d70163690ce65abadf37.png" width="165" height="219" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/7c/26b4124c41955dac219b48bb008f250c.jpg" width="242" height="220" /></p>
<p> </p>
<p>　　第３回東京音楽祭世界大会世界でグランプリを受賞してから、ずっと取材やＴＶ出演で忙しかったルネが、「René Simard au Japon」の撮影も兼ねて行った鎌倉の記事はいかがでしたか？　</p>
<p>　この他に、「完全スケジュール同行記」にも有りますように、ルネが大好きな鉄道模型のコレクターで漫画家の横山隆一氏のご自宅を訪問した記事も、過去ログで紹介しています。昼食をとった、現在は閉店してしまった「大海老」での様子は、「René Simard au Japon」の中で紹介されていますが、ご覧いただけないのが残念です。</p>
<p>　次回からは、最初「ルネ記念日」の前に紹介するはずだった、ルネのデビュー５０周年のインタビュー記事「DANS LE FAUTEUIL DE PATRICK, AVEC… RENÉ SIMARD　パトリックの椅子に座る…ルネ・シマール」を３回に分けて紹介いたします(^^♪</p>
]]></description>
   <category>ルネの画像</category>
   <dc:date>2025-07-06T02:28:00+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ルネ記念日2025</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>今日は、ルネがグランプリを</p>
<p>　　　受賞した日だから『ルネ記念日』</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/68/dc8c09b70c5745434e41ee9cdc169c33.jpg" width="582" height="280" /></p>
<p> </p>
<p>　昨年ルネの日本デビュー５０周年を祝って、ガッツリまとめ記事を書いてしまったので、今年は何を書いたら良いのか悩んでしまいました★　まとめ記事は「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/be6eb85a4d34d7f2bcb3815e51243c1c">ルネ記念日2024 </a>」をご覧ください(^^♪</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/6b/4b9c2233016f7e7fd21c36a7adee47b9.jpg" width="212" height="301" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/5c/ce469a0f53ca3ec8df307605c14d693d.jpg" width="214" height="300" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/85/65028d6542b998fb87000cc34d495348.jpg" width="149" height="298" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/14/3c74918a86c039c3d640f7958d93e558.png" width="342" height="171" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/df/688cea7dfd1161b376ad93aca3efcc38.jpg" width="230" height="172" /></p>
<p> </p>
<p>　ルネが日本で歌手デビューし、第３回東京音楽祭世界大会にカナダ代表として参加するために、1974年６月２６日（水）から７月１４日（日）まで来日していた時、私はルネのことを全く知りませんでした。地元の神社の茅の輪くぐりに友だちと出かけていましたし、たとえ家にいたとしても、日曜日は家族がNHKのニュースやプロ野球のナイター中継等を見ていたでしょうから、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD">第3回東京音楽祭</a>世界大会を見たかどうかも怪しいです。</p>
<p>　ルネがグランプリ受賞後に「ミドリ色の屋根」を歌う映像は、数年後に歴代のグランプリ受賞者を紹介した東京音楽祭の特別番組で初めて見ました。次にその映像を見たのは、mixiのミレイユ・マチューのファン・グループ情報でYouTubeを知り、『ルネ・シマール（René Simard？）』で検索した時で、ヒットた２つの映像の内の１つでした。現在その映像は無く、ほとんどがファイナルで歌っている白のブラウススーツ姿のものばかりです。</p>
<p>　それらの映像は、ルネの日本での活動を記録したドキュメンタリー映画「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/26429246c206bc86e6023fb2e606bcb5">Rene Simard au Japon</a>」から抜粋されたものです。私はMusée SimardのシャンタルさんがDVDにコピーしたものをいただいて所有していますが、他のファンの方が持っているものと同様に、画質がとても悪いため、YouTube映像に起こそうとしても、最初の部分は何度やり直してもダメでした。ルネが日本に到着したシーンやグランプリ受賞後に国際電話でママに報告するシーン、予選会のシーン、豊島園で「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/9a67f7121c10264f0860a34d6fe61ebb">Le monde de Walt Disney </a>ウォルト・ディズニーの世界」を歌うシーン等をルネ友の皆さまにご覧いただけないのが残念です。過去ログ『<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/26429246c206bc86e6023fb2e606bcb5">Rene Simard au Japon </a>』で映画の内容を紹介していますので、そちらでご覧いただければ幸いです(^^♪　今回紹介している「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=26tY1CGibEM&t=23s">René Simard 25 ans de carrière, 1996</a>」（Musée Simardのシャンタルさん提供）には、「<a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/26429246c206bc86e6023fb2e606bcb5">Rene Simard au Japon</a>」から、当時の浅草の様子や鎌倉の料亭『大海老』で食事をしている様子（この当時日本料理はほとんど食べなかったと、後に証言していますか･･･）がご覧いただけます。また、「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=hWdLmqVV4ws">明石家多国籍軍：ルネ・シマール </a>」（当ブログ開設前に交流していたブロガーさん提供）も併せてご覧ください(^^♪　なお、今回紹介している４つのYouTube映像は限定公開に設定してありますから、検索しても出てきません。ここでしかご覧になれませんので、こちらでのみお楽しみください<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
<p>　</p>
<p></p>
<p>▲▼「René Simard au Japon」より第３回東京音楽祭世界大会世界大会の様子</p>
<p></p>
<p> </p>
<p>　▲「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=26tY1CGibEM&t=23s">René Simard 25 ans de carrière, 1996</a>」</p>
<p></p>
<p>▲「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=hWdLmqVV4ws">明石家多国籍軍：ルネ・シマール </a>」</p>
<p> </p>
<p>　さて、以前からお伝えしておりますとおり、「ルネ記念日」の記事が完成したので、本格的にgoo blogサービスの終了に伴う、お引越しの準備に取り掛からねばならなくなりました。</p>
<p>　１０月１日にブログ記事の新規投稿及び編集機能が終了します。引越しデータ作成には数日かかるそうですので、余裕をもって準備したいと思います。teacupから移転するときは、残す記事を選ばなければならないと勘違いし、ギリギリまで記事選定で悩んでいました。ところが、いざgoo blogに移転させてみると、ルネ友さんから投稿されたコメントまでそっくり移転できたことに安堵してしまい、確認が疎かになって、引越しが出来なかった記事が有ることに気付いたのは、teacupのデータが完全に消去された後でした（泣）。初期の記事は書籍から打ち直せば良いのですが、取り掛からないままお引越しです★　ブログ記事のリンクをいちいち直さなくても移行できる方法の情報があり、それにも挑戦したいので、早めに取り掛からないといけません！</p>
<p>　現時点で７月投稿分は完成しています。取りあえずあと少し予約投稿を増やしてから、引越しデータ作成を始めたいと思います（予約投稿分も移転可能。お引越しは８月８日のルネの結婚記念日が候補。）。teacupの時同様、引越し先のはてなブログ（予定）とgoo blogの両方に、ブログサービス終了まで投稿していきます。お引越しが済んだらお知らせいたしますので、今までどおりよろしくお願いいたします！</p>
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   <category>ルネ・シマール</category>
   <dc:date>2025-06-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>RENE---HE’S FRENCH…　ルネ―彼はフランス系…</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/2b80124030db9d3868bbc994bb2a9f19?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　いよいよ当ブログの「ルネ記念日」まであと２日(^^♪</p>
<p>　今回はアメリカの芸能誌の記事の紹介第２弾です<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />　前回紹介した1977年の記事の１年前、ルネが１５歳の1976年の記事を２つ紹介いたします。</p>
<p>　今回もルネがフランス系カナダ人であるこが強調されていますが、それはアメリカやイギリスの男性とは違う魅力であると書かれてるものでした。最近のfacebookのストーリーズで、アメリカと日本の違いについて投稿している女性に言わせると、「アメリカの男性は威張っている。」とのことですので、女性に対する接し方の違いが評価されているのかもしれません。また、ルネ自身についても、彼の才能やファンを魅了するステージング、歌声とルックス、そして彼の誠実さや勤勉さが語られています(^^♪　</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/f6/198dc0cd6c9380d85629488742585346.jpg" width="397" height="540" /></p>
<p> </p>
<p>RENE---HE’S FRENCH…</p>
<p>ルネ――彼はフランス系…</p>
<p>「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene &amp; The Proteens」のスターであり、ハリウッドで話題の新星シンガー、ルネ・シマールは、最近出会った他のシンガーとは一線を画しています…その理由はここに！</p>
<p>「ルネが他のシンガーより優れている理由って何？」と疑問に思う方もいるかもしれません…なぜルネの方が他のシンガーより好きなのでしょうか？　だって、彼は歌もダンスも演技もできるんですから…何がそんなに特別なことなのでしょう？</p>
<p>　でも、ルネは違います！　まず最初に気づくのは、そしてきっと驚くのは、彼のフランス語アクセントです！　　彼はカナダ出身ですが、実はモントリオール出身で、生まれてからずっとフランス語を話しています！英語もここ１年で覚えたばかりです。ところで、最後にフランス人シンガーと知り合ったのはいつですか？　彼の話し方と歌い方は、他のシンガーとは一線を画し、とても魅力的です！　柔らかくセクシーなフランス語アクセントは、一度聴いたら忘れられない魅力です！</p>
<p>　でも、それだけじゃないんです！　ルネは全く違う生き方をしているんです…とてもフランス的で、とてもカナダ的で、とても優しい！　彼は女の子をとても大切にしていて、独特の魅力と、好意を持っていることが伝わってくるような振る舞い方をするんです。説明するのが難しいのですが、彼の育ち方によるもので、アメリカ人男性やイギリス人男性の行動とは違うんです！　すぐに気づくはずです！</p>
<p>　もちろん、ショービジネスの世界では才能は多種多様です！　ルネが才能を持っていることは、特に珍しいことではありません！　しかし、彼は非常にプロフェッショナルで、まるで何年もこの業界で活躍しているかのように見えます。初めて会う若い歌手としては珍しいことです。しかし、それはルネが長年この業界で活躍しているからこそであり、フランク・シナトラのような大物歌手とさえも「すんなり溶け込む」ことができるのです（シナトラはルネに感銘を受け、ルネを弟子とみなすほどです！）。</p>
<p>　そして、アメリカ人ではないルネは、アメリカ人やイギリス人の男性とは見た目も違います。口角の傾き方、目の形など、あらゆるものがあなたの近所の知り合いの男性とは違います！　あなたには見慣れない、何かとても興味深く魅力的なものがあるのです！</p>
<p>ＹOU’RE DIFFERENT！　あなたは違います！</p>
<p>　彼はフランス系なので、あなたに対する見方も違います！　彼は間違いなくアメリカ人女性に惹かれます…それもあなたが彼に惹かれるのと同じ理由です！　つまり、あなたは彼とは違うアクセントで話し、彼がカナダで知っているフランス人女性とは見た目も異なり、そしてライフスタイルも違うのです！　そして、ルネは新しいことを学ぶのが大好きなので、あなたと話すのをとても楽しみにしています。ご存知の通り、男性の中にはあまり話したがらない人もいますよね！　でもルネはあなたに話しかけ、耳を傾け（本当によく耳を傾けます！）、時々あなたの知らないフレーズについて尋ねてくれます（そうすることで、彼の英語の語彙を増やすことができるのです！）。</p>
<p>　さて、あなたとルネは相性が良いと思いますか？　ルネはきっとそう思っているでしょうし、よく言われるように、あなたに好意を寄せてくれる人ほど魅力的な人はいないですよね！　誰かがあなたに興味を持っていると分かれば、あなたはすぐにその人を好きになってしまうものです！</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/32/326ad53e873c3840165b99aea12d7898.jpg" width="396" height="528" /></p>
<p> </p>
<p>Rene Simard: Ooh La La?!　Oui! Oui!　</p>
<p>ルネ・シマール：いやはや?!　そうですとも！</p>
<p>　フランス人はハンサムでロマンチックだと評判ですが、愛しいルネ・シマールはまさに理想のフランス系です！</p>
<p>　フランス人が世界で最も素晴らしい恋人達だというのは、一般的に当然のことと考えられています。</p>
<p>　フランス人男性は、他の男性には到底できない魔法を女性にかけるようです。そして、その魔法がどのようにかけられるのかは、未だに謎に包まれています！（とはいえ、その真相を解明したい男性はたくさんいるでしょう！）</p>
<p>　それは、フランス人男性の女性を見る目、接し方、容姿、あるいは多くの人が考えているように、話し方にあるのかもしれません。彼らの柔らかく優しいアクセントこそが、彼らのロマンチックな魅力の秘訣だと多くの人が信じています。しかし、女性をフランス人に夢中にさせる要素が何であれ、ルネ・シマールはそれを持ち合わせており、それを巧みに活用しています！</p>
<p>　ルネはまだ１５歳で身長はわずか175cmですが、全身に可愛らしさと愛らしさが溢れています。今秋放送開始予定の彼の新番組「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene &amp; The Proteens」を見れば、カナダの女の子たちがルネの才能に夢中になり、歌声に涙し、時には暴動を起こす理由が分かるでしょう！</p>
<p>　ルネはステージ上で、その魅力のすべてを駆使して観客を魅了し、常に成功を収めています。ルネのパフォーマンスを観る際は、ただ何気なく聴くのではなく、彼自身と彼のパフォーマンスにじっくりと注目してください。彼の顔に散らばる愛らしいそばかすと、人を惹きつけるような笑顔は、きっとあなたを虜にするでしょう。そして、あなたを完全に虜にするきっかけとなるのは、彼の歌声です！　ルネの素晴らしい歌声を聴けば、英語の歌のことなどすっかり忘れ、フランス人歌手の熱狂的なファンになってしまうかもしれません！</p>
<p>　ルネの振る舞いにも、何か特別なところがあります！　彼は、自分が本物のセックスアピールを持っていることをわざわざ見せようとしたり、余計なことをしたりしません。ルネは生まれつき魅力的なので、それを人に伝えるためにわざと何かをする必要はありません！　ルネは女の子と出会った時も、彼女に好印象を与えようとして「余計な」フランス人ぶったことはしません。ルネが彼女を好きで、彼女もルネが好きであれば、彼は不自然で誠実でないことをしたり言ったりする必要はありません！</p>
<p>　ルネはすごく知り合いになりやすい人です。とてもオープンで、何かが好きだったり嫌いだったりすると、隠さずにすぐに伝えてくれます！　ルネは自分の中に何かを閉じ込めるようなタイプではないので、何か考えていることがあれば、すぐに分かります！</p>
<p>　彼は人と話すのが大好きで、気軽に会話を交わして、あなたのことを知ろうとするのが大好きです！　そして、旅をたくさんするうちに、アメリカ人、特に女の子が大好きになったことに気づきました！</p>
<p>　こうした理由だけでなく、他にもたくさんの理由で、ルネはたくさんの「ウー、ララ！ooh la la!」をもらえるフランス人です！　ルネへの手紙は、Tiger Beat Magazine, 7060 Hollywood Blvd., #800, Hollywood, California 90028 までお送りください。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/8d/bce9ade881d623e8c622f3ed20efc555.jpg" width="177" height="262" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/5f/3917c5b66705c4164237d1d4281f9dcc.jpg" width="369" height="261" /></p>
<p>▲<a class="mw-redirect" title="Rene Simard" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Rene_Simard">ルネ</a>はゲリ・ライシュル<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Geri_Reischl">Geri Reischl </a>と共に「ルネ・アンド・ザ・プロティーンズRene &amp; The Proteens」という<a title="" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Television_pilot">タイトルのテレビパイロット</a>版を撮影しました。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/5e/18aa2e1afe31d2650efcd2a8585465fb.jpg" /></p>
<p> </p>
<p>　今回の記事はいかがでしたか？　ルネがアメリカのショービジネスの世界でも受け入れられ、アメリカの女の子たちのアイドルとなっていたことが伺えるルネの紹介記事でしたね<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" />　</p>
<p>　そして次回、２日後の６月３０日は当ブログの「ルネ記念日」ですよ～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /> <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0071.gif" /> <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0073.gif" /> <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0230.gif" /></p>
]]></description>
   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-06-28T12:28:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/2b80124030db9d3868bbc994bb2a9f19</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ルネ・シマールに追いつこう！（１６の記事より）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/98eb343d25c550c25a3d8002be9b4cec?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　今日は夏至。</p>
<p>　関東甲信地方は１０日に梅雨入りしました。今年の梅雨は暑い梅雨とのこと。雨降りなのに気温が高いため、汗が蒸発せず熱中症の危険度が高くなるとのこと。ルネ友のみなさまも体調には十分気を付けてくださいね！</p>
<p>　そして、当ブログの「ルネ記念日」があと９日と迫りました。いよいよブログの引っ越し作業にも入らなくてはなりません。「ルネ記念日」の記事は完成しています。</p>
<p>　当ブログの「開設２０周年目」の記事の後、「ルネ記念日」の間に３記事を予定していました。前回の記事とカールさんからいただいた、ルネのデビュー５０周年のインタビュー記事を前後編で紹介する予定を立てていたのですが、インタビュー記事を翻訳してみたら、２回で紹介するには長すぎたため、急遽アメリカの「１６（シックスティーン・マガジン）」の記事に変更しました。</p>
<p>　日本のルネ・ファンがルネの来日を待ち望み、知りたかったアメリカでの活動の様子は、日本のルネ・ファン・クラブ「メープル・メイツ」の会報やカナダの芸能誌、デビュー記念誌等でおおよその内容は知っていました。しかし、アメリカのショービジネスの世界でではなく、アメリカの芸能誌でルネがどのように取り上げられていたのか、記事を翻訳することで分かってきました。</p>
<p>　ルネが第３回東京音楽祭世界大会でグランプリとフランク・シナトラ賞を受賞した後、アメリカの芸能誌に掲載されたルネの紹介記事は「French」が強調されていて、アメリカ人がフランスやフランス人、フランス系の人々に対して持つイメージに、偏見のようなものを感じてしまいました。日本ではカナダでの絶大な人気や輝かしい功績が紹介され、ルネの「天使の歌声」と可愛らしい容貌が日本人を魅了しました。しかし、アメリカで最初に紹介された記事の中には、日本とは大きく違っているものも有りました。もちろん、ルネの経歴は書かれていますが、「アメリカの女の子と恋がしたいフランス系カナダ人の少年歌手」という感じの書かれ方をしていて嫌でした。ルネをアメリカで売り込むための効果を狙った記事だったのか、ルネが本当にそう語ったのかは分かりません。日本でもファンの女の子に、覚えたての日本語で「好きだよ」とか「可愛いね」とか言っていたようですが、私は、ルネがプレイボーイの様な甘い言葉を連発しているアメリカの記事は、ブログで画像を紹介するだけにとどめていました。下の３つはその代表的な記事です★</p>
<p>※英系カナダ人の中にも同様の考え方の人がいます。小説『赤毛のアン』の中で、フランス系について、あまり良い書かれ方をしていません★　（アニメ「赤毛のアン」の<a href="https://www.tendertown.net/mori/anne/jerrybuote.html">ジェリー・ブート</a>はちょっと違うかも）</p>
<p>※関係ないけど参考にしてください「<a href="https://www.spintheearth.net/french_love/">フランス語で「愛してる」の言い方まとめ厳選20フレーズ </a>」</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/2a/ea7bea0a1236680350348152d9e0a427.jpg" width="190" height="254" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/9d/2c664b2b633a13b4e422d18bd90a17d0.jpg" width="191" height="255" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/eb/28f037ef2375600a6f7cf93030cdb8a5.jpg" width="191" height="255" /></p>
<p>▲左:Let's Fall In Love!  中央:Learn My French Love-Talk 右:RENÉ SIMARD TALKS ABOUT FRENCH LOVE</p>
<p> </p>
<p>　ルネは1974年から何度も「１６magazine」に取り上げられていました。今回紹介するのはそれより後の1977年の記事です。１６歳になり、成長してハンサムな青年になったことや、ニューアルバム『<a href="https://www.youtube.com/watch?v=8txMyFd4dmE"> </a><a href="https://www.discogs.com/release/6591465-Ren%C3%A9-Simard-Never-Know-The-Reason-Why">René Simard – </a><a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/5e565ab2da15f60be1c2304c15275918">Never Know The Reason Why </a> 』をリリースしたこと、ルネが司会を務める「ルネ・シマール・ショーThe René Simard Show」のことなどが紹介されています。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/71/017fae439694a62f30b10fc1bf0da39f.jpg" width="405" height="555" /></p>
<p>▲左：ルネ・シマール――16歳にしてすっかり大人びました！</p>
<p>　中央：数年前、ルネはずっと若かったけれど、愛情深く、時にヒステリックなファンたちに支えられていました。</p>
<p>　右：ルネとアメリカ人歌手のグロリア・ローリング <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Gloria_Loring">Gloria Loring </a>が、ルネの新番組でダンスを披露します。少なくとも3月中は放送されるので、お見逃しなく！</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/79/e3126072978476bbf1ba29d82cd63ac8.png" width="272" height="375" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/c5/5c710c80a75e46c7ca471f1be1af2a49.jpg" width="286" height="375" /></p>
<p>▲右：「１６magazine」の裏表紙（1974年）"Hi! I'm RENÉ SIMARD！Let's Fall In Love!"アメリカでルネの紹介はこればっかり★</p>
<p> </p>
<p>Catch up with René Simard！</p>
<p> ルネ・シマールに追いつこう！</p>
<p>あの美しいフランスのラブソングであなたのハートを掴んだあの頃を覚えていますか？ カナダ出身のルネ・シマールは、愛らしい子役スターから、ハンサムでたくましい男へと成長し、カナダのテレビバラエティ番組の司会者も務めています！</p>
<p>　カナダのスーパーTV番組のライヴで歌っていたところ、突然雨が降り始めました。霧雨どころか、本格的なにわか雨でした。オーケストラが雨宿りのために逃げる間も、ルネ・シマールはステージに残って歌い続けながら、「It’s raining so hard…雨がすごい…」といったジョークを交えながら観客を楽しませ続けました。これは若くて、しかもとてもキュートなカナダの若手シンガーらしいですね。まさにプロです。</p>
<p>　１６（シックスティーン・マガジン）の常連客ならご存知の通り、ルネは９歳から歌い始めています。世界中を旅し、アメリカでは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3">マーヴ・グリフィン </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Merv_Griffin">Merv Griffin </a>や<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9">マイク・ダグラス </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mike_Douglas">Mike Douglas </a>のトークショー、そして数々のバラエティ番組に出演していました。ルネは、その力強くパワフルな歌声とルックスで、いつも観客を魅了していました。「テレビで見かけるあの可愛いフランス人の子」のことを知りたがらない女の子はいませんでした。そして、ピアニストの<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7">リベラーチェ </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Liberace">Liberace </a>とラスベガスで共演したルネは、大人も虜にしました。</p>
<p>　あの可愛らしい少年は、カナダの大家族の一員として、今もなお才能あふれる一家の一員です。ルネの両親、ジャン（ルネの父親）とガブリエルは音楽が大好きで、7人の子供たち全員と音楽を共有しました。そう、ルネには兄弟が3人、姉妹が3人いるんです！しかし、類まれな才能とそれを支える個性を明らかに発揮していたのは、ルネでした。</p>
<p>　ルネは今や１６歳の「old man（※年齢が高く経験豊富な男性という意味合いで）」！ 　アルバムは１２枚近く、映画は３本、テレビ出演は数百回、コンサートは数千回。信じられないかもしれませんが、彼は億万長者でありながら、お金やそれがもたらす権力には全く興味がありません。ただの愛すべき普通の人です！（好物はハムサンドイッチ！) ルネはニューアルバム『<a href="https://www.discogs.com/release/6591465-Ren%C3%A9-Simard-Never-Know-The-Reason-Why">René Simard – </a><a href="https://blog.goo.ne.jp/shimazaki-rune/e/5e565ab2da15f60be1c2304c15275918">Never Know The Reason Why </a>』をリリースしました。そして、ご存知のように、ルネは英語圏のファンのために英語版、フランス語圏のファンのためにフランス語版を作りました。こうしたことはルネにとって初めてのことではなく、日本語でのレコーディングも行っています！</p>
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<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/29/15a849f515b1291a500ad3d24e50cbd0.jpg" width="281" height="278" /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/c7/b8e77abf9f7ec97a200a4d8ec3bf4319.jpg" width="279" height="279" /></p>
<p>▲左：René Simard: Never Know The Reason Why　右：Toujours plus loin（フランス語バージョン）</p>
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<p>　しかし、この茶色の瞳の歌手にとって最もエキサイティングなことは、カナダで彼が始めた新しいバラエティ番組です。その名は「ルネ・シマール・ショーThe René Simard Show」で、毎週たくさんのゲストが歌ったり踊ったりして楽しい時間を過ごしています。彼はワッタ・バンドWhatta Bandという自分のバンドと、ザ・ルネッツThe Renéttesという専属のバックシンガーを抱えています。毎週のルネの番組には、たくさんのカナダのスターが参加しているほか、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA_(%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC)">ポール・ウィリアムズ </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Williams_(songwriter)">Paul Williams </a>、ジム・スタッフォード <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Jim_Stafford">Jim Stafford </a>、キーン・ブラザーズ<a href="http://terra266-2.seesaa.net/article/201610article_3.html"> </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/The_Keane_Brothers">The Keane Brothers </a>などアメリカの偉大なスターもいます。さらに、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA">ベイ・シティ・ローラーズ </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bay_City_Rollers">Bay City Rollers </a>も参加して、ショーを盛り上げるらしいです！　ルネは急速にカナダのテレビ界のソニー・ボノ<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Sonny_Bono">Sonny Bono </a>（それとも<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89">ダニー・オズモンド </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Donny_Osmond">Donny Osmond </a>？）になりつつあるようです。</p>
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<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/38/511139272fb2741a5935ead11a2bde4d.jpg" width="542" height="248" /></p>
<p>▲▼「ルネ・シマール・ショーThe René Simard Show」</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/1f/20f15766a78646556580c74892aeb83e.jpg" width="536" height="255" /></p>
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<p>　ルネのプライベートは、最近は仕事が優先ですが、今でも家族と家で暮らしています。時間がある時には、水泳をしたり、他の偉大なスター、特に<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%A9">フランク・シナトラ </a><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Frank_Sinatra">Frank Sinatra </a>の歌を聴いたりするのが好きです。最近の東京音楽祭で、シナトラ氏から「ベスト・パフォーマー賞」を授与された時のルネの喜びは想像できると思います。そしてプライベートでは、フランク・シナトラがルネに「君はすべてを手に入れた」と語りかけ、「don’t grow up…大人になるな…」と言ったそうです！　しかし、ルネ・シマールのファンは、彼がそのアドバイスに耳を貸さなかったことを本当に嬉しく思っています。何故なら、ルネは今や最もハンサムな若手歌手の一人となったからです！　さらに興味深いことに、彼は女の子が大好きなんです！</p>
<p>　来月、ルネはトークショーの収録のためにアメリカに戻ってくる予定なので、ルネがどれだけ変わったか、皆さんにも見てもらえるチャンスです！　それから、とっても素敵なシマール氏にお会いする機会もご用意しています。最高の装いでお越しください。彼もあなたと同じくらい熱烈に見つめているでしょうから！　さあ、楽しんでください――彼もきっと楽しむでしょう！</p>
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<p>　専属のバックシンガー、ザ・ルネッツThe Renéttesというのは、来日時にルネが「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2">ミュージックフェア </a>」で歌った「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4">シュガー・ベイビー・ラヴ </a>Sugar Baby Love」の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%84">ルベッツ </a>The Rubettes、それとも<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%84">ザ・ロネッツ </a>The Ronettes をひねったネーミングなのかしら（笑）。これもルネのユーモアなのでしょうね(^^♪ </p>
<p>　ちなみに、Whatta Bandを検索すると、映像がいくつか出てきますが、映像が新しいので同名のバンドだと思われます。</p>
<p>　最後になってしまいましたが、「<a href="https://sorstu.ca/spectacle/le-diner-de-cons_lassomption_theatre-hector-charland_2024-juillet-20_20h-0/?fbclid=IwY2xjawKBdh5leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDYkVQT2RUaEJMaEFkVnB6AR53-ZRQ_9ReHsUaSrmABrZxmpwDcoTatYrbqeRIBgOkRv0QI9KmCbqSB845Pg_aem_2PsVfSuQuRQHUvKmzq7WfA">Le Dîner de cons</a> 奇人たちの晩餐会」は、昨日６月２０日（金）20時00分から、本日２１日（土）15時00分と20時00分から、明日２２日（日）15時00分から<a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/salle-albert-rousseau/">Salle Albert-Rousseau</a>で行われる公演の後は、１０月１４日（火）と１５日（水）の20時00分から <a class="location" href="https://sorstu.ca/salle/etoile-dix-30-banque-nationale/">Théâtre Manuvie</a>で行われる公演までお休みです。</p>
<p>　そして次回６月２８日（土）は、アメリカの芸能誌の記事の紹介第２弾です♬　そして６月３０日（月）は当ブログの「ルネ記念日2025」ですよ～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif" /></p>
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   <category>ルネの活動記録</category>
   <dc:date>2025-06-21T12:00:00+09:00</dc:date>
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