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ちいさな幸せ

幸せの基準ってある?
それは自分の心の中にあると思う。
私は何時も陽だまりのような幸せの中に居た。

遍路  (31回)

2009年07月11日 | 思い出話
       平成14年9月30日 (月)  別格 月山神社


 距離:23K  民宿 きたむら ~ 竜串 ~ 月山神社 ~ 民宿 花屋  (2)


叶崎灯台を左に見つつ、美しい景色を見ていますと、不思議な音が聞こえてきました。道路から随分下の海岸からのようでした。波が引くときに水底の石が転がる音なのです。随分距離がある海岸ですから、その光景は見る事は出来ないのですが、「阿寒湖(北海道)のマリモのように丸いのかな~?」と想像を逞しくして、暫く音を楽しんでおりました。

目前の景色も良く「きれいね~」と見とれておりますと、「お茶でも飲んでいきなさい」と道路の反対側のお家から声をかけてくださいました。「よばれよか…」と行こうとして、フッと足元を見ると、少し低くなった位置に座り込んでいるご夫婦がおりました。なんと、みやじさんご夫妻だったのです。「ご一緒しませんか?」と4人揃って庭先に出されたテーブルのお茶とオカキを頂きました。

座敷は開け放たれていました。寝たきりらしいご主人がベットからこちらを見ておられました。「この人は何でも解っていますよ」と言われました。手伝いに来ていると言う妹さんも出てこられました。「歩き遍路さんを見かけるとお接待させて貰っています」と言われました。とても朗らかな肝っ玉母さんタイプの方でした。






みやじさんご夫妻は月山神社には立ち寄らないと言われるので、分かれ道でおわかれした。私達は月山神社に廻る事にしています。山道でした。又も後悔の気持ちが涌きました。まっすぐ行けばこんなにしんどい思いをしなくとも済むのに…。途中、東屋の様な休憩所がありました。なんと「くりくり坊主」さんが休んでいたって、私は東屋があったのは知っていましたがまさか「くりくり坊主」さんが休んでいるなんて知りませんでした。私達の前に居るなんて思いませんよ。

主人が見つけて聞いたそうです「あれ?早いね?」「途中まで車で送ってもらった」と言う答え。そうでしょう、そうでしょうとも、喫茶店で別れた時は、「くりくり坊主」さんは食事前で、既に出かけた私達を追い越すことは不可能です。超スローペースの御仁としてはね…。だから私が通るときには見えない所で休んでいたのかな?




月山神社は、ひなびた小さな神社でした。昔は栄えた神社だったそうですが…。月山神社でトイレを拝借。借りている間中犬が吼えているのです。次の宿で聞いた話では、今は犬が留守番をしていて、神主さんも里から通勤だそうです。もう出勤しておられるらしく、犬を叱る声だけは聞こえていたのですが…。

お参りを済ませて立ち去ろうとした時、例の「くりくり坊主」さんがやってきました。なんだか照れくさそうでしたよ。若い自分のズルを見つかったからかな~「どうぞ、ごゆっくり」だって…。この挨拶は後に残る人に、先立つ人が言う言葉だよね~? 私達が「くりくり坊主」さんに残す言葉だわね~、ではこれ如何いう意味?

地図の通り左の道を進みましたが、困った事に又、三叉路に差し掛かりました。ままよ!と又左の道をとって歩き始めると、其処に軽トラックが来ました。地図を示して目的地への道を尋ねました。「この道は地図に無いが『姫の里』に出ます」と言う事でした。「ラッキー!!」でした。

姫の里は赤土の里でした。テニスコートの色を想像してください。丈の低いコスモスがアチコチに見られましたが、蕾は上っているのですが、花はまだでした。全面咲けばさぞ美しいだろうな~と想像しました。

        元は「釣宿」だった面影を残す「旅館 花屋」


今夜の宿「旅館 花屋」に着きました。大きい故に凄く寂れた感じがしました。女将さんの話では「以前は釣り客で忙しくて大変だった。たまに少ない日が嬉しかったくらいですが、この頃のようにお客さんが無いと困ります。釣り客も来なくなった(ここでもマイカーの普及で、もっと海辺で泊まるようになってしまったのでしょう)自動販売機も置いていたけれど、金額の変更になた時に機械を買い換えないで、置くのを止めてしまいました。隣が酒屋なので、アルコールが入るなら隣で買ってきてください」と言われました。飲兵衛の主人は自分の好みのお酒が選べるので喜んで買いに行きました。ビールはいいとして、お酒も中ビンを買ってきたので、私はむくれました。遍路中はビール1本、酒1合の約束なのに!時々平気で約束を破るので困ってしまいます。お客は勿論私達だけでしたよ。

          9月30日  旅館花屋  (6泊目)




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「となりの芝生」の川柳 (2)

2009年07月10日 | テレビから
              大きな蓮  (09-7-10 夙川公民館) 








明後日、西宮の芸術文化センターで、コンサートがあるので、合同練習が西宮・夙川公民館でありました。

もしかしたら池に「蓮」が咲いているかも知れないとカメラを持って行きました。咲く事は咲いていたのですが、まだ少し花が少ないようでした。その上、練習後(午後4時過ぎ)撮ったものですから、花は閉じかけていました。

岸辺の方は「蒲」が覆っていました。この勢いでは、「蒲」に池を乗っ取られないかと心配です。「蒲」はこの穂一本で秋口から冬にかけて、10万個のふわふわの羽をつけた種を飛ばすそうです。昔はこれで、莚を織りました。

合同練習は1回だけでした。注意事項に時間が割かれました。「質問は?」の問いに質問は出るのですが、注意して聞いていれば、既に説明のあった事ばかりでしたので、一寸イライラしました。聞いた事が理解できずに質問するのも、高齢化現象なら、そんな質問を聞いてイラつくのも、また、高齢化の兆候でしょうか?

 蒲(がま) (09-7-10 夙川公民館) これは雌花です。雄花は先端に付きます




「となりの芝生」の2回目の川柳です。

嫁の句 ああ無常 いとしの息子が姑似

ありうる事ですよね。1/2は父親の、1/4は姑の「血」なんですからね。これは姑側からも言えますよね。可愛い孫が自分達に似ずに嫁側似でがっかりってね…

姑の句 胃に良いと何時も出がらし注ぐ嫁

これは一寸僻みかな?って気がしないでもないのです。出がらしでなくとも若い人が美味しいお茶の入れ方を知らないのではと思います。私だって若い頃はお茶の美味しさはわからなかったですよ。濃い目のお茶を「あ~美味しい」って思うのは子育ての終わった頃だったでしょうか?自分も年を取れば、日本茶の美味しさを知り、美味しく入れるようになるわよ。諦めて、自分で美味しいお茶を入れたほうが、ストレスがたまらなくていいわね~。
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インターセックス

2009年07月09日 | 読みました
                ミソハギ  お墓に供えるお花  
        それにしても咲くのが早すぎます 切り戻ししてみようかしら



      

「インド・ムービーダンス」行って来ましたよ。今日は問題の「首振り」と「目の動き」でした。「目の動き」はどうにかゆっくりなら付いていけますが、「首振り」は処置なしです。前に突き出す事はできるのですが、左右、後は全く動きません。「目の動き」は視力を良くする運動に似ていました。

自分では優雅に踊っているつもりでも、鏡に写る私は優雅とは程遠く幼稚園児のダンスのようです。でもでも「フラダンス」より私にあっているような気は強くします。


            ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

     インターセックス    帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい)

この人の本を読むのは2冊目、平成17年に「エンブリオ」上下を読んでいます。エンブリオとは受精してから8週目までの胎児の事です。何故この本を読んだのかすっかり忘れています。

「帚木蓬生」と言う名は源氏物語の「帚木」と「蓬生」の巻から取ったそうで文学部出身らしいと思います。一旦社会人になって後、医学部に入りなおし「精神科医」になられた方です。

「インターセックス」とは男と女の間にある性と言う意味だそうです。この物語は勿論フィックションですが、1人の人間が、男と女の成熟しない性器を両方持って生まれてしまった事を差すようです。

物語はフィックションでも、「インターセックス」は昔から現存すると思います。

私が小さい頃ですから60年以上前の事ですが、子供仲間の間で「XXちゃんは男女やで~」と言う話を聞いたのは覚えております。実際にその子が男の子だったのか、女の子だったのか、年上だったのか年下だったのかは全然記憶に無いのですが、「男女(おとこおんな)やで~」と聞いた事ははっきり覚えています。

戦後ですが、元町に本当は女性だけれど男性の格好をしている人がいました。勿論髪型も男です。「てなもんや三度笠」に出ていた白木みのるさんに似ていました。白木さんをテレビで見ると、その人を思い出していました。

「あの人男女やで~」と言うのは聞いていました。その頃の私の感覚は単に女の人が、男の格好をしていると言う感覚でしたから、身体自体が「インターセックス」だったかどうかには知りません。元町通りで私も時々見かけました。

神戸では有名人だったらしく、亡くなった時新聞に出ていたのを、偶然見つけて驚いた記憶があります。

本の始は「インターセックス」と言うものの色んな形がある事を登場人物に出して書かれていますので、未知のものへの興味で読み進みました。途中から、推理小説の形に移行してきました、益々興味が涌いてきてハイペースで読みきりました。最後の最後でアッというどんでん返しがあり、面白い本だったな~と思いました。

近頃はお医者さん兼作家と言う方が多くなりましたね。色々と知らず知らずに医学の事も知ってしまうと言う、これがいい事なのか悪い事なのかと考える事もありますが、4年前の「エンブリオ」の事だってすっかり忘れているのですから、問題ありませんね。知らない事をどんどん知って、どんどん忘れていけばいいんだわ、と思っています。




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「となりの芝生」の川柳 (1)

2009年07月08日 | テレビから
         アガパンサス  このなんともいえないブルーが涼しげ







「フラ」の時間、先週と今週は今まで習った曲の総ざらえでした。「来週からは新しい曲に行くか、今まで習ったものに変化(身体の伸びちじみ)をつけるか考えます」と言う事でした。今までのは棒立ちの様なもので、本当は高くなったり、低くなったりとして踊るようでした。

フッときがつくと、バウスカートが身に付いてきた方が増えているようでした。早2年3ヵ月経ったんですものね。バウスカートの微妙な腰の安定する位置を覚えられたようです。継続するってたいしたものですね。

1人背が高くて、若い方で熱心に稽古している方が居ました。若いですし、熱心ですし、覚えも早かったのです。その方が来なくなってもう何ヶ月かが過ぎました。「赤ちゃんが欲しい」と言っておられたので、もしかしたら赤ちゃんが出来たのかな?何て想像しています。やっぱりバウスカート組でした。


「となりの芝生」って番組が、先週から始まっていますね。嫁・姑のお話なんです。1976年にNHKであった番組(嫁・山本陽子 姑・沢村貞子)で、やはり大変な評判番組でした。ついこの間あったと思っていたのが33年前とはね~、その頃は私は嫁の立場でしたし、テレビも1台しかありませんから、見た事は無かったのです。でも不思議と「となりの芝生」と言う題名は覚えていたのです。ですから今度は見てみようかなとビデオに取る事にしたのです。

まぁ~、泉ピン子さんのお姑さん小気味良いですね。ずけずけと物を言って…。

お嫁さんがよく出来た人です。それもお嫁さんの実母が娘に適切なアドバイスをしているからですね。昔から言いますよね。「嫁に貰うなら、その母親を見てからにせよ」って。

でも、本心は姑との同居なんて、望む人は居ないんですよね。その気持ちを表しているのが、最後に出てくる、嫁・姑の川柳なんですよね。面白いので時々載せたいと思ったのです。

     嫁の句  母の日に本当は上げたい墓、位牌

う~んって感じ、お墓もお位牌もお金が掛かりますよ。お位牌作るにはまず戒名が要ります。戒名代も馬鹿になりません。どんなに高額の出費でもいいから、すぱっと目の前から消えて欲しいと言う事でしょうか? 

この間誰かが言っていましたね、親や子の愛情云々より、まず貴方は自分が大切なんですよ、個人主義が今の教育なんだって…。

武者少路実篤の「仲よき事は美しきかな」って言葉を思い出して欲しいな~。いや、こんな言葉がある事事態知らないかもね。

      姑の句  直ぐに来る嫁がババァと呼ばれる日

こちらも辛らつですね。そうですね、嫁は若いですからね。自分だって、そんな時代もあった事は100も承知なんですが、やはり若さへの嫉妬があるのですね。
顔はシワシワ、身体はぶよぶよ、自分でも情けないと思っているのですよ。現代の自分には無い物を持っている嫁に対する嫉妬の裏返しが「イジメ」でしょうか?

今夜も「となりの芝生」2回目が放映されたはずですね。どんな川柳だったのでしょうか? 気になりますね。
                              (1110回)


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旧交を温めて

2009年07月07日 | 一寸そこまで
        今日の「神戸・サンチカ」の花壇は緑の葉物で涼しげでした






今日は「七夕さん」ですが、曇り空で何にも見えません。屋久島で見た天の川「ミルクウエイ」の名の通り乳白色に流れていた天の川を思い出しました。今夜の屋久島は如何だったのでしょうか?

今日はたまちゃんとお約束の日でした。何時もの通りサンチカの本屋さんで待ち合わせました。改札を入った途端に携帯を忘れた事に気づきました。そのまま行こうとも考えたのですが、「やっぱり不便やわ!」と取りに帰りました。もうこれだけで汗びっしょりです。

何時も行くお寿司屋さんが「ランチ」を始めたと言うので、たまちゃんと一緒に行ってもらう事にしたのです。

でも11時では一寸早すぎるかな? と言う事で北野町の「インド生地屋」へ行ってもらう事にしました。所が残念な事に店じまいしていました。随分、昔からあった店だったのですが…。

先週、インドムービーダンスを習って、インド家庭料理のショリー先生が何時も着ておられるようなチュニック風のワンピースと言うか上着があれば買いたいと思ったのです。神戸のどこかで何度か見た記憶はあるのですが、それが何処だったか覚えていないのです。

「フラダンス」のバウスカートは穿く気がしないのに、「インドムービーダンス」は着る物から整えたいと思ってしまったのです。今皆さんがはいているスカートは余り感心しません。買っても直ぐ着るのは恥かしいのですが、チュニック風ワンピースの裾からパンツがちらりの服装なら私の体型にも合いそうな気がしています。

その上「バウスカート」は何故か高いですが、「インドの服」は安いと聞いていたからです。

昼食を食べにお店に行きました。「天ぷら定食」を楽しみに行ったのですが、「日替わり定食」になっていて、今日はそうめん(遍路の時に四国で食べた、そうめんの上に具がいっぱいのっている)と小鉢3種類とご飯でした。

たまちゃんにも「てんぷら」と言ってあったので「ゴメンね、『日替わり定食』らしいわ」と言いますと「てんぷらは食べると胸に痞えるから、これでいいよ」と言ってくれたので、安心しました。

小鉢も丁寧に作られている感じでしたし、これだけで800円は安いと思いました。しかし。ご飯が美味しくなかった。何時もは寿司を食べているので美味しいと思っていましたが、お寿司のお米より、だいぶランクを落としているのかな~と感じました。お腹はいっぱいになりました。

すぎおさんの話しが出て、『そ~言えば何年も会っていないな~」と思って「今昼休みだろうから、電話してみようか?」という事になり、携帯に電話を入れました「今、近くまで来ているんだけれど、出てこれる?」と言いますと「うん、30分ほどしたら電話して」と言うので、三宮に戻らずに元北野小学校の手作りの店に行きました。

30分して電話をしますと「オーパーのところに来て…」と言うので、「それならそうとさっきの電話の時に言ってくれれば、オーパーの中をぶらぶらしたのにね!」とたまちゃんとブツブツ言いながら、待ち合わせ場所を目指しました。

たまちゃんは高校の同期会ですぎおさんに逢っていますが、私は高校が違いますから、7.8年ぶりだと思います。やっぱり懐かしかったですね。でもお互いに年とったな~と思いましたよ。70代になって初めてあったのですからね~。彼はカメラマンですから今も働いているわけです。

昼休みだと電話したのですが、彼はゴルフ場にいたらしいのです。携帯電話は何処までも追いかけるものですね。

手に職を持って、働けるだけ働くのと、きりよく退職して、趣味が主な生活に入るのと、どちらが幸せでしょうかね~。一長一短ありそうですね。

帰りまして、主人に言いました「すぎおさんに久し振りに会って来たよ」「彼がお父さん(主人の事)優しい人やったな~って言うから、『まだ生きてます~』ゆうといたわ」と話して、二人で大笑いしました。


                 サンチカへの階段の鉢
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病院は新しく奇麗がいいよね!

2009年07月06日 | 今日この頃
珊瑚花  珊瑚の色に似ているからでしょうか? この花びらは管状になっています 

   今年は花は沢山ついていますが、花びらの数が少なく 葉が穢いです



今日は主人の「MRI検査」についてJR尼崎にある病院に付添婦で行きました。理由はホームドクターが「少し呂律が廻り難そうなので、血圧も高い事ですし、一度MRIを取っておきましょうか」と言う事なのです。

私が思いますには、呂律が廻らないといいますか、舌足らずに聞こえる事があるのは歯抜けの所為だと思うのです。私だって、たった2本歯を抜いただけで、この頃は慣れてきましたが、とても話しにくい、と言うより相手が聞き取り難いだろうと思う事がありました。慌てて、ゆっくりと言いなおす事もあります。歯がいかにに大切かと痛感しています。

友人に英語を教えている人が居まして、英語の発音には歯並びが大切だからと言うので若い頃に、100万円掛けて異常の無い歯を全て差し歯にした人が居ました。その時はそんなものかな~?と思っていたのですが、10年ほど前に総入れ歯になっていました。

やはり、必要以上に手を加える事はよくないのだと思います。朝晩の歯磨きを丹念にして、半年毎に歯石を取ってもらい、虫歯になれば早い目に修理するで良いようです。私の場合は「毎日歯茎のマッサージを5分間してください」と言う宿題です。今では赤くはれる事も無くなりました。歯茎のケァーをしておくと歯のぐらつきもあらかた止まりました。

歯の健康とは「歯磨きで汚れを落とす事と歯茎をマサージして丈夫にする」事だと経験しました。

MRIですが、主人は2度目です。何年か前に一度経験しています。そのときは待っている私のところまでも、凄い音が聞こえてきていました。

以前には耳栓は無かったのですが、今日は耳栓をするようにと渡され耳に付け、処理室でその上から又耳栓をするようでした。

私達がMRI室に入った時は「使用中」のネオンがついていて、大きな音が聞こえていました。でも何年か前よりは音は小さかったように思います。その男性(40代位)は入院中の人らしく、主人のようにお仕着せの服ではなく、自前の寝巻きのようでした。

主人の番になりました。入室して、2分後には始まったらしく、音が聞こえてきました。ものの15分ぐらいでした。時間も短縮されたように思いました。

次は熟年女性で「腰」のようでした。膝に金具が埋め込んであると言っていました。

三人三様、聞こえてくる音が違いました。男性は以前主人のときの様な感じでした。主人は前回とは音が違っていました。そして女性の音は、白菜をサクサク刻むような音でした。掛ける場所、掛ける理由によって方法が違い、音が違う事を知りました。

出てきた主人に「音小さかったね」と言いますと「おおきかったで~」「でも前回より音が小さく聞こえてたよ。機械も進歩してるんじゃない」「そうかもな~」と…。大きな袋を渡されて、3階の「レントゲン室」に持っていくように言われました。そこでも10分ほど待っただけで、又袋を渡されて、「ホームドクター」にもっていくように、会計で支払いをするようにといわれました。

1時間一寸で全て完了です。眼科の時は2~3時間掛かりますから、本を持っていきましたのに、余り読む時間が無いぐらいでした。

JR尼崎のキリンビール跡地の開発地区の前を通って帰るとき、新しく大きな病院が建築中なのに気づきました。大きな看板は「医師、看護師の募集」でした。その病院名を見て驚きました。私達の住む立花地区にある病院名だったのです。私が立花に来た50年前には「その病院名=死」と言うすこぶる評判の悪い病院でした。

50年も経てば、お医者さんも代わっているでしょうから、良い病院になっていたのかもしれませんが、それにしても、この大きくて、奇麗な病院なら、「機械も先端をを行く設備だろうと、ど~っと病人が集まるかもね」と話しながら見つめていました。「何人の人の死で、この病院は建ったんだろう?」何て不謹慎な事を思ってしまいました。だって、昔は入院は病気を直す為に行ったものですが、今は、最後を看取ってもらうために行く事が多くなっていますから…。

夕食後、レントゲン写真を持って、ホームドクターの所に行きました。「ど~やった?」と聞きますと「う~ん」と言う答えです。高血圧ですから「お酒は控えめに…」とか何とか私には聞かせたくない事を言われたのだろうと想像しています。


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遍路  (30回)

2009年07月05日 | 思い出話
       平成14年9月30日 (日) 訪れるお寺は無し



          距離:23K  民宿 たきもと ~ 民宿 花屋


7時薄明かりの中、宿の目の前にある「竜串」に出ました。「遊歩道があるから大丈夫ですよ」と言われたので安心していきました。(遊歩道が観光客の歩く暫くの間だけの道とは知りませんでした。教えてくださった方も、直ぐ引き返してくると思われたのでしょう)

なるほど前半はスムーズに行きました。しかし所々竜の身体と身体の間を渡るとき、表面が半円なので飛び移り難い所も多々ありました。(半円であるという事は着地面積が少ないと言う事なのです)二つの半円の間には、ヒタヒタと海水が満ちていました。それがなにやら龍が舌なめずりをして入るように感じて怖かったのです。早朝の事ですから人気はありません。荷物を背負っているので動きが緩慢なのです。幾度ヒヤッとした事か、背筋がぞ~っとした事か。この道を選んでしまった事を後悔した事か。

このような岩場を30分も歩いて、もう目の前が砂地と言う所で難関が待ち構えていました。私は半円の上に居ます、渡る地点は狭い傾斜地、見定めて傾斜地に着地しても、すぐさま次の岩場に渡らないと足元まで満ちている海水に落ちて、びしょぬれになるに違いないと心が怯んでいます。

「亭主奴!待ってくれればいいのに!薄情者!!」とむかつくけれど、助けるものは我が身よりなし、砂場を登った高台に犬を散歩させている人影はありますが、主人の姿は見えません。戻るには又30分怖い思いをしなければなりません、そう思えば、越えるより仕方がありません。

金剛杖を適当な孔に差込、杖に身体を預けて飛んだ。着地と同時にもうひとっ飛び。「ホップ・ステップ・ジャンプ」の要領です。「やった!!」先ほどの怒りは何処へやら、満足満足とルンルンな私です。でも見ている人が居たら、私の顔は真っ青で決死の顔だったに違いありません。(今でもあの怖かった事は覚えています。私を1人ほっといて、先に行った亭主に対する怒りも忘れていませんぞ!!)

             竜串海岸を道路の上から見たところです







        竜の身体と言うよりは人間の背骨のように思いました

           ワニが口おあけてウヨウヨいるよな感じでした




一般道に出て、主人の姿を探せど見えません。ずんずん急げども見えません。これだけ急いで追いついてるのに、姿が見えないと言う事は、もしかして方向音痴のところもある主人の事ゆえ、反対方向に行ったのではないかと、目印として解り易い水族館の前でテルしてみました。もうとっくに通過したと言うので、それなら良いやとマイペースに戻りました。

分かれ道に来ると、確かめの為にテルを入れながら、美しい海を眺めながらマイペースマイペースと歩いていきました。しかしある時点から、確かめる場所がどうも私が通過した場所の様な気がしてきました。「トンネルを2つ越えたでしょう?」「今越えたばかり…」何時の間にか私が先行している模様です。1本道なのに?待つ事しばし主人がやってきました。主人の話しによると「トイレを探していたけれど無いので本道を2度ばかり外れて、『青空トイレ』の場所を探していたと言います。それで納得しました。(遍路で一番困るのはトイレなんです。男性は『青空トイレ』と言う手がありますが、女性は本当に困ります。休憩は何処でも出来ますので、トイレをもっと作っていただけたらと思います)

貝の川に「シェルロード」と言う喫茶店がありました。そこで朝食を取る事にしました。食べ終わって出ようとしたとき、入れ違いに、昨日、道の駅で出合った「くりくり坊主の歩き遍路のお兄さん」が入ってきました。「和食のモーニングありますか?」「幾らですか?」と大きな声がしました。道の駅での話しでは、彼は8月に歩き始めたと言っていました。超スローペースです。「足が痛みませんか?」と聞きますと「痛む前に休みます」ですって、なるほど、超スローペースな訳ですよ。
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遍路  (29回)

2009年07月04日 | 思い出話
        平成14年9月29日 (日) 訪れるお寺無し



        距離:26K  民宿 北村 ~ 民宿 たきもと


朝5時、お隣のお客さんを起こさないようにそ~っと外に出る。足摺岬の6時の日の出を見るためです。植物園の前の並木はうっそうとしていて漆黒の闇です。懐中電灯は持ってきていたのに電池切れです。家でテストした時は付いたのですが…。

一寸先は闇、鼻をつままれてもわからない状態です。すり足で並木を通りぬけました。昨日下見しておいた展望台には人影はありませんでした。寒い中をじ~っと座って待ちました。余り乗り気でなかった主人は「誰も見に来る人なんてないで~」とかブツブツ言いながらウロウロと落ち着きません。

5時30分頃には人がパラパラと集まってきました。6時頃気がつくと6~70人はいたと思います、皆、足摺岬からの日の出を見たいのですね。日の出と共に人のどよめきが起こりました。見た!見た!見たよ!! あんなに見たいと思っていた足摺岬の日の出…。雲が厚く、す~っと隠れてしまったけれど…。欲張るまい欲張るまい、本望でした。主人もさっきまで不満たらたらだったのに、結構喜んで居ました。

               やっと顔を出した足摺岬の日の出
 






美しい海岸線を竜串に行くつもりでしたが、道を間違って「足摺スカイライン」に入ってしまいました。歩けども歩けどもスカイラインは途切れない。やっとの思いでスカイラインを抜けたところにお店がありました。「スカイラインを来られたのですか? 一番大変な道を来ましたね」と言って「芋のてんぷら」と「お茶」のお接待を頂きました。民宿 北村から頂いた「おにぎり」も此処で頂きました。

この地は、早、土佐清水市だそうです。此処から海岸通りに出て、今日の宿に行きます。

泊り客は私達だけでした。昨日に引き換え、夕食のおかずも不味かったし、朝食も無しでお1人6千円は高いな~。その上にテレビ、クーラーも別料金。お金を入れないと点かない代物です。昔は国民宿舎がこんな感じでした。当たりはずれがあって、こういう宿に当たるとガッカリします。

玄関には鍵の掛かったケースが置いてあって、珊瑚の加工品(指輪、ブローチ、ネックレス等)が入っていました。売り物だと思いますよ。これ以上儲けようと言うのでしょうか? がめついな~。 

        9月29日  民宿 たきもと  (5泊目)

9月30日  8:12  ふじいさん   (送)
薬が効きすぎて、喉が変です。昨日は一日中変でした。曇りのち晴れで良いお天気でした。今朝は竜串の奇岩を見て次に進みます。(27日に花粉症の様な状態で、鼻水、クシャミガ止まらず、泊まった民宿の向いが薬局だったので薬を買い飲みました。その薬が効きすぎたと言っているようです)

9:19  かずよ  (送)
竜串海岸を経てモーニングしています。竜串は一瞬肝冷でした。後2泊して、延光寺でお終い。

9:24  おちさん  (送)
竜串を経て、貝の川でモーニングしています

14:15  おちさん  (受)
貝の川のモーニングは如何でしたか?海と空の景色は如何ですか?私が見た真冬の海とは又違った表情をしていますよね。あの時は海からの風が冷たく顔に当たっていましたが…今日はどちらにお泊りの予定ですか?今も、地図でXXさん(私達)たちを追っかけているところです(同じ遍路と言っても、季節によって、見る景色は随分違うようです)

15:24  かずよ  (受)
朝日拝めましたか?雨が思ったほど降らなかった所為か蒸し暑いです。そちらの天気は如何ですか?

17:25  かわしまさん  (受)
おつかれさまで~す!今日の行程は終わったところでしょうか?筋肉痛は大丈夫ですか?

22:30  かずよ  (受)
台風が来るとかで、すっきりしない天気が続いています。明日も雨のようです。

22:32  うえきさん  (受)
今は39番から40番の間ぐらいでしょうか?雨は大丈夫ですか?加えて台風も来るかもしれませんから本当に大変ですね。雨は予想以上に体力を奪うので休憩は気を漬けてくださいね。うえき たかひさ(彼とは遍路、第1回目の時に柳水庵で同宿でした)

22:45  かずよ  (送)
昨日も今日も天気だと思っていました。台風は何処に?

22;49  かずよ  (受)
明日か明後日には東海関東に上陸の可能性があるみたいです!今日は午後から雨はやんだけれど、明日雨の予報になっています。

22:53  かずよ  (送)
有難う。こちらは晴れの予定なのですが、気をつけます。

22:54  かずよ  (受)
気をつけてください。おやすみなさい。

22:59  うえきさん  (送)
どうも有難う。明日宿毛(すくも)に入ります。気をつけます。

23:21  おちさん  (送)
姫の井の花屋に居ます。月山神社を廻ってきました。晴天で暑かったです。月山に行く途中の海は穏やかで、水平線が自分の目線より高い位置にあるように見えたのは何故でしょう?初めての経験です。明日宿毛に入ります。大阪、名古屋から台風情報が入りましたが、こちらは晴れの予定ですが。ご飯はやっぱりペチャペチャです。(四国のご飯は柔らかくて、私達の口にはペチャペチャに感じました。)

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最後のパレード( 東京ディズニーランドのお話)

2009年07月03日 | 読みました
        グロリオーサ  不思議な咲き方をしますが、百合科です

     咲き始めです  此処から上の写真のように花びらがそり上がります

今日唱歌の学校で初体験?しました。テレビでお馴染みの田中義剛さんの「花畑牧場」(北海道 十勝)の「生キャラメル」を、くりむらさんが北海道土産にと皆さんに持って来てくださったのです。

あまりに有名なので、一度食べてみたいと思っていました。ネットで通販調べても何時も売切れです。札幌の空港にはあるらしいのですが、まさか飛行機に乗って買いに行く気はありませんし、時々ネットで販売状況を見ていました。

テレビやネットでは大きさがわかりません。今日頂いた「生キャラメル」は縦1cm横2cm高さ1cm無い、の小さなものでした。この一粒が何十円もするなら、もうこれでいいと思いました。一寸高すぎるような気がしました。普通のキャラメルの半分以下の大きさと思ってください。

売り切れ続出と言う噂に「私も食べてみたい!」と言うので売れているのだと思いますが、これで、リピーターを掴めるだろうか? 一寸疑問です。

テレビで田中さんが「高いという人もいるが、皆手作りで…」と言っていましたが、お味としては、冷えてなかった事の影響もあるかもしれませんが、5月に食べた神戸のケーキ屋さんの「生キャラメル」に軍配は上りそうです。私は今日くりむらさんのお土産で、見たい食べたいと思っていた「花畑牧場の生キャラメル」を食べさせていただいた事で十分です。ありがたい事でした。感謝しています。

今日も又、ごとうさんの新鮮野菜を頂きました。明日の一品サラダのメニューです。有難うございました。今日で1学期は終了でした。


            ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

   最後のパレード(東京ディズニーランドで本当にあった心温まるお話)
    中村  克 (K.K.オリエンタルランドスーパーバイザー)


この本は今、発売禁止になっております。何故そうなったのかは忘れましたが、それ以前に尼崎図書館が購入していたらしく借りる事が出来ました。

私が始めてディズニーランドに行ったのはアメリカ・ロスでした。二度目は東京ディズニーランドの側のホテルで、甥の結婚式があった時に、主人は友人と会うために東京に行きましたので私は1人で行きました。

次からは小さかった孫と二人旅で一番の飛行機で行きますと、9時には入場できますので、1泊して2日連続を4回ぐらい「もう飽きたね」と言うまで続けましたし、孫娘の時にはディズニー・シーも出来ていましたのでランド一日、シー一日と言うように遊びました。

遊び場ですから元気な人ばかりが来ているとばかり思っていましたが、障害者の方や重病で最後のお願いとして遊びに来ている方などが居られる事は本当に知りませんでした。

その方たちとの交わりがお話しとして載っているわけです。33編ほど実話として載っているのですが、始の数編こそお目目ウルウルでしたが、新聞広告ほどの感動はありませんでした。要するに「私達はお客様をこんなに大切におもてなししています」という事が書かれてあるのが見え見えで、感動しなくなったのだと思います。

親切は「秘めてこそ花…」だと思うのですが、如何でしょうか?



                     蕾です

         左端が咲き終わりです  今年はよく咲きました
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インド・ムービーダンス

2009年07月02日 | 今日この頃
      半夏生(はんげしょう)  (2007年6月26日 皇居東御苑)
                葉の先が半分白くなるからとか 
          暦の半夏生の頃に花が咲くからとか言われている 




今日は半夏生の日だそうで、何でも72節季の一つだそうです。調べてみたのですが、はっきり解りません。72節季には何となくあやふやなものもあり、半夏生もそのうちの一つ、…なんていい加減な事を書いてありました。でも「言葉の音」としてはいい感じの言葉だと思うのです。

上の「半夏生」の花を見たのは東京に、宮城まり子さんのねむの木学園の子供達の展覧会を六本木の森ビルに1人で見に行った時でした。昼過ぎには東京駅に帰ってきました。このまま帰るのはもったいないな~と思いました。皇居・二重橋など、何十年も見ていないので見ようと行きました。そして、東御苑の事を思い出して、そちらにも廻りました。

広い御苑は静かでした。見学者は少なく、のんびりと散策を楽しみました。ソコに咲いていたのが「半夏生」だったのです。緑の中の其処此処に和風の花が咲いていました。そうそう「桔梗」のそばではご婦人が4~5人写生をしておられましたね。早いもので、あれから2年が過ぎていきました。


近頃サンバイザーや帽子が下がってきて、前が見えなくなるときがあるんのです。「どうしたのかな?」と不思議でした。まさか頭が縮む事は無いやろし…。やっと原因がわかりました。髪の毛が減ったのです。所によっては地肌が透けて見える部分があります。でもまさか帽子のサイズに影響が出るなんて、考えもしませんでしたから愕然としました。そういえば、流石の私の髪の毛も白髪になってきました。白髪になる事はちっとも構わないのですが、生え際から白くなっていくものですから、顔との境がぼやけて、しまりが無くなった気がします。

長生きすると言う事は自分の老いを突きつけられてもたじろがない強さが必要なようです。


前から「おいでよ、楽しいよ」と誘われていたのですが、昼ごはんが遅くなると言う理由で行きませんでした。でもどうしても行ってみたくて、主人のお昼は「おにぎり」を作り、私は帰ってから食べようと思ったのですが、やっぱり自分の分も「おにぎり」を作って持って行きました。ウッディは食べる場所がありますので、お風呂に入り、帰る直前に食べました。お昼時間が済んでいますので、空いていました。

「インド・ムービーダンス」のレッスンを受けてきました。「フラダンス」より私に合っていると感じました。「ラテン・ダンス」は私には激しすぎると感じて止めています。

「ムービーダンス」は「ラテン」の要素もありますし「フラ」にも一部似ています。

仏像の指の形、韻を結ぶと言うのでしょうか、使う指によって「呼び方」が違う説明を受けましたが、すっかり忘れました。

立ち位置のときは足は揃えています。これが他のダンスと違う所でしょうか?一つ一つの動作が優雅なのが気に入りました。優雅に舞える日が来るのでしょうか?
見る側からすると軽やかに動く動作も、踊る側では捻りが入って難しいです。

まあまあ未知の世界に飛び込むのは楽しい事です。


        アンゲロニア (尼崎・花いっぱいの会からのプレゼント)

         白いギボシ  (尼崎・花いっぱいの会からのプレゼント)
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