ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

今日の晩酌「マスターズドリーム〈ダイヤモンド麦芽の恵み〉」

2018-08-18 20:48:12 | ワイン&酒
昨日、今日と、涼しいですね!
こういう日は、キリッと飲めるタイプではなく、味わって飲めるものがいいなぁと、選んだのがこちら


ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈ダイヤモンド麦芽の恵み〉

稀少な“ダイヤモンド麦芽”を使用したビールだそうです。
どのくらい稀少かというと、ヨーロッパで生産される麦芽の4%。




上質で深いコクにつながる強い個性を持つダイヤモンド麦芽を、ただそのまま使用するのではなく、熟練の醸造家が、その魅力を最大限に引き出す製法で造ったものだとか。




飲んでみると、泡は穏やかでしっとりキメ細かく、なめらかな口当たり。
香ばしいコクと複雑味があり、クイーッと飲むタイプのビールではなく、うまみを噛みしめながら飲みたいビールです。

アルコール度数4.5%と、意外と軽いです。
口当たりもやさしく、とても上品で、これはおいしいですね~



私が自分用に買ったプレモルのギフトセットに入っていたものです。
飲めるのは、残念ながら、こうしたギフトセットだけのようです。

これをまとめて買いたいです(笑)


コメント

レストラン「NAMIKI667」@ハイアットセントリック銀座

2018-08-17 15:22:37 | レストラン&店
仕事でお邪魔したレストランシリーズ。

今年の1月に銀座に開業したホテル「ハイアットセントリック銀座」の中にあるレストラン「NAMIKI667」でいただいた料理(ランチタイム)を紹介します。




銀座の並木通り、こんなところに…という場所で、入り口はこざっぱりとしていましたが、エレベーターで3Fフロアに降り立つと、しっとり落ち着いた雰囲気で、空間が広く感じました。
今回は、個室での食事だったので、また雰囲気は違いましたけれど。



お邪魔したのは4月ですので、メニューは春仕様です。


フレッシュなラディッシュの軽い前菜


王道のパテ


季節らしい初カツオをフレンチで


メイン


春なのでイチゴです


ピンク色のはイチゴのギモーヴ(マシュマロ)、このお皿は4人分



基本はしっかりで、少し軽く、洗練されたスタイルのフレンチだと思いました。

バー&ラウンジの方はティータイムのケーキセット、ハッピーアワー、ビアテラスなどもあるようです。
静かに過ごしたい人にはよさそうですね。

NAMIKI667
東京都中央区銀座 6-6-7 ハイアットセントリック銀座 3F
https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/dining.html


コメント

真夏の赤ワイン

2018-08-16 17:51:33 | ワイン&酒
このところ缶チューハイばかり飲んでいたので、たまにはワインを、と思い、スーパーへ。

ラベルの色が涼しげ~と、買ったのはこちら。


RAIMAT Clamor Tinto 2015 (Spain, DO Costers del Segre)

スペインはカタルーニャ地方DOコステルス・デル・セグレの赤ワインで、生産者はライマット。



オーガニックワインコーナーで発見しました。
オーガニックに取り組み、2019年には認証取得予定とか。



“クラモール”は、ライマットでは限りなくエントリーレベルに近いみたいです。
ブドウ品種を調べましたが、よくわからず、色々な品種が使われている模様。
アルコール度数は13.5%。




数字がキャプシルにあり、このワインは「4」。
ワインのボディを数字にしているようです。

飲んでみると、最初はアルコールがガンと来ました。
セラーから出して冷えていた状態だったので、なんかバランスよくないかも・・・

でしたが、翌日に飲んでみると、まろやかになっていました。
デカンタして開かせるなどした方が良かったですね。
使ったのはブルゴーニュグラスです。

あと、このワインは単体だと重たく感じましたので、食べ物必須。
チーズはよく合いましたし、チョコレートでもイケました。

スーパーでの販売価格は1300円前後。
輸入元:国分

コメント

今年のブドウの収穫は。。。

2018-08-15 17:46:14 | 雑記
家の庭には日除け目的のブドウ棚があり、10年くらい前まではたくさん実を付けていましたが、このところはもう何年も収穫がありませんでした。
葉が虫に食われてしまう上、寿命もあるんでしょうね。

ですが、今年は冬の剪定の段階で少し手をかけたおかげなのか、久しぶりに元気な状態になりました。
といっても、実はゼロに近い状態で、今年はたったこれだけです。



先ほど収穫しましたが、12、13粒?
今夜のデザートにします。

食べ切れなかったあの頃が懐かしい…

今年は、新しい苗木を植えたので、来年どう育ってくれるのか、楽しみです。



日除け用に植えているもうひとつがゴーヤで、実を付けるのはまだ先だと思っていたところ、ふと見た先に、小さな実が付いていました。



卵よりも小さく(笑)、全長7cm、重量30g!

これ以上は大きくなりそうもないので、これも先ほど収穫しました。
チャンプルーにするには小さすぎだし、炒め物の青味くらいでしょうか?

コメント

9/21 ワインイベント「世界グルナッシュデー」@東京

2018-08-14 16:40:52 | ワイン&酒
9月第3金曜日グルナッシュのワインを楽しむ「世界グルナッシュデー」ということで、今年も都内でイベントが開催されます。

昨年、初めて参加しましたが、グルナッシュのワインが色々飲め、国際色豊かで楽しかった!

今年は、会場も広くなり、規模も拡大して開催されるそうなので、また参加しようと思っています。





日時:2018年9月21日(金)18:30~22:00

会場:The Place of Tokyo (東京タワー向かいの建物)
   東京都港区芝公園3-5-4
   地下鉄 神谷町、赤羽橋から徒歩5分弱  地下鉄 大門、JR浜松町から徒歩10分程度

会費:前売6,500円 (Peatixのみの販売) 当日7,000円
   チケット購入(Peatix) https://grenache-day2018.peatix.com/
   
出展インポーター:Le Coq Au Vin(フランス)、TKフィールド(フランス)
         パラジャパン(スペイン)、African Brothers(南アフリカ)

アーティスト:バンドネオン仁詩(ライブ)、渡邊(ライブペイント)

お料理:オープンキッチンで専属シェフが随時提供、5~7種類のビュッフェ食べ放題

*グラスホルダーを全員に配布
*素敵なワインが当たるくじ引き大会なども予定

詳細:Facebookのイベントページへ
   https://www.facebook.com/events/295895474317161/

[参考]
「世界グルナッシュデー」のイベントに参加してきました(2017年)→ コチラ



コメント

「レストラン パッション」のディナー@代官山

2018-08-13 15:05:45 | レストラン&店
昨日に引き続き、なかなか紹介できなかったレストランシリーズ第2弾。

今年の4月、アンドレ・パッション氏の店「レストラン パッション」でいただいたディナーを紹介します。

アンドレ・パッション氏は南仏モンペリエ生まれの73歳。
1970年の大阪万博の際に来日し、それ以降、日本で活躍する中で、いくつものフレンチレストランやビストロをオープンさせてきたシェフです。

私は、「レストラン パッション」には何度か足を運んだことはありますが、着席ディナーは初体験でした。




アミューズブーシュのデュオ


エスカルゴと豚肉ミンチの煮込み カタラン風サンファイマ アイオリソース


オマール海老のメダイヨン アスパラガスと柑橘類 ゆずバターソース


平目と帆立貝のスフレ シャンパーニュソース キャビア添え


暖炉で焼き上げた和牛フィレの暖炉焼き 和牛ホホ肉のマデラワイン煮


エトルキチーズとサラダ


イチゴのヴァシュラン・クラシック


小菓子



ディナーのコース料理は10,800円から。
アラカルトもあります。
ランチもあり。

バースデーサービスで、グラスシャンパンとケーキのプレゼントがあるようなので、行くなら、誕生日を狙うのがいいかもしれません



レストラン パッション
東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスB棟1号
http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/index_main.html


コメント

また行きたい肉ビストロ「Hugo Desnoyer Ebisu」

2018-08-12 16:12:19 | レストラン&店
仕事柄、色々なレストランで食事をする機会がありますが、ここはぜひプライベートで再訪したい!と思った店があります。

それは、「Hugo Desnoyer Ebisu ユーゴ・デノワイエ 恵比寿」

パリの肉職人ユーゴ・デノワイエが東京・恵比寿に開いた店です。
実は、この店のことをほとんど知らないまま食べたところ、抜群においしい!




ランチの特別コース仕立てでした。
画像で紹介しましょう。




前菜の生ガキ






メインのあか牛



この後にデザートが出てくるはずですが、残念ながら私はここで時間切れでした。

店は1階と2階にあり、私が伺ったのは2階のビストロの方です。
ガッツリとコース仕立てで食べたい時は2階へ、もう少し軽く食べたい時は1階へ。

Hugo Desnoyer Ebisu ユーゴ・デノワイエ 恵比寿
東京都渋谷区恵比寿南3-4-16 アイトリアノン1・2F
http://hugodesnoyer.jp/


コメント

レモン缶チューハイ飲み比べ(笑)

2018-08-11 17:39:31 | ワイン&酒
この連休の楽しみは、レモン缶チューハイ飲み比べ(笑)



キリン 本搾り レモン / アサヒ 贅沢搾り レモン / アサヒ もぎたて レモン

左2本はすでに飲んでいますが、しっかり飲み比べがしたかったので、改めて3缶まとめて買ってきました




まずは、初体験の アサヒ もぎたて レモン

収穫後24時間以内に搾っていることがポイントですが、果汁比率は3%
ほかが12%、14%ですから、この数字は低く感じます。

飲んでみると、レモンフレーバーはしっかりしています。
アルコール度数は9%で、「サントリー ストロングゼロ」と同じです。
さすがに、この「アサヒ もぎたて」も、飲んだ際にアルコールの高さを感じますが、「ストロングゼロ」の方がもっとアルコール度数が強い印象だったので、「アサヒ もぎたては」飲みやすいように作っているのかもしれません。
ですが、9%なので、グビグビ飲まないようにしないと!



果汁3%ですが、有機果汁を使っています。
また、糖類ゼロ、プリン体ゼロ、着色料ゼロ、は評価したいですね。




ただ、3つの中で、「アサヒ もぎたて」は100mlあたりのカロリーが最も高く、55kcal。
「キリン 本搾り」は38kcal、「アサヒ 贅沢搾り」は40kcal。
350ml缶で計算すると、「キリン 本搾り」との差は59.5kcal。

ちなみに、「ストロングゼロ ダブルレモン」のカロリーは、100mlあたり54kcal。
アルコール高い系は、カロリーも高いみたいですね。

カロリーが気になる人は、この差は気になりそう?


コメント

超オススメ!若手ワイン生産者「ユルチッチ」@Fine

2018-08-10 15:04:16 | ワイン&酒
ナチュラルライフを提案するライフスタイル誌「Fine」2018年9月号 (8/10発売)で、私が執筆している連載のオーガニックワイン記事を紹介します。

オーストリアの若手生産者 「ユルチッチ」です。



カンプタールの名門「ユルチッチ」は、4代目のアルヴィン・ユルチッチに代替わりしました。

友人マーティン・アンドルファーと共同で立ち上げたペット・ナット専門会社「Fuchs & Hase」(フックス&ハーゼ)は、以前、紹介しましたね。



この6月にウィーンで開催された大試飲会「VieVinum」に出かけた際、ユルチッチのブースに立ち寄ってみたのですが、残念ながら、アルヴィンには会えませんでしたが、いくつか試飲してきました。



色々なワインが紹介されていました。



エチケットが楽しい、カジュアルに飲めるグリューナーのワイン




「Fine」 2018年9月号 (8/10発売) 680円 (日之出出版)

※ P138-139をご覧ください





【参考】
vol.1 コノスル@チリコチラ

vol.2 ツィント・フンブレヒト@フランスコチラ

Vol.3 フィーナ@イタリアコチラ

Vol.4 ヨハン・ヴィンヤーズ@アメリカコチラ

Vol.5 ジオ バッファ@イタリアコチラ

Vol.6 ルシャレル@スペインコチラ

Vol.7 スクライブ@アメリカコチラ

Vol.8 グリーン ソングス@ニュージーランドコチラ

Vol.9 シャトー・ダヴィズ「フォリアージュ」@フランスコチラ

Vol.10 バトル・オブ・ボスワース@オーストラリアコチラ

Vol.11 ボデガ・コロメ@アルゼンチンコチラ


コメント

「ホワイトホース」で自家製ハイボールを作ってみた

2018-08-09 20:33:13 | ワイン&酒
先日、スコッチウイスキー「ホワイト・ホース」初の缶ハイボールを紹介しましたが、今回、自分でウイスキーからハイボールを作ってみました。



Scotch Whisky WHITE HORSE FINE OLD 200ml

ジョッキグラスに氷を入れ、炭酸水を注いだ後にウイスキーを入れました。
順番としては、ウイスキーが先なのかもしれませんが、後からの方がよく混ざる気がしたので、今回はウイスキーは最後注ぎで。

ウイスキーの量は目分量で、ちょっと少ないかな、という感じ。
飲むと、やはり少し薄めでした。
ちょうど前日に缶入りの方を飲んでいたので、薄いのがわかりました。

缶入りの商品の方は、注いだ時の泡の盛り上がりがよく、キメも細かくて、ほわ~っと香りましたが、手持ちの炭酸水を使った自家製ハイボールは、やはりワンランク落ちますね。

それでも、濃さを自分で調整できるのはいいですし、香りがとてもいいです。




アルコール度数40%。
このままストレートで飲むのがいいんでしょうけれど、さすがにキツそうなので、まずはハイボールから飲み始めて正解かな。

封を切ったばかりなので、この後、色々試してみようと思っています。
私のようなウイスキー初心者には、小さい200mlサイズは便利ですね。
Amazonで調べたら、ワンコインで買えそうな?




買ったらスグ飲みたい派には、やっぱり缶入りが便利

缶ハイボールのイメージキャラクターがオダギリジョーとは、ちょっと意外でした。
アラサーの女優さんあたりが来るかな、と思ったので






コメント

桃果汁たっぷりの缶チューハイ「アサヒ 贅沢搾り」

2018-08-08 15:59:26 | ワイン&酒
最近のマイブームは、缶チューハイ飲み比べです(笑)

この季節ならではの「桃」果汁たっぷりの缶チューハイを見つけたので、飲んでみました。


アサヒ 贅沢搾り 桃

果汁比率31%です。
桃は大好きなので、ここまで高い果汁比率だと嬉しいですね

飲んでみると、桃の風味たっぷりです。
でも、かなり甘い!



人工甘味料不使用、とありますが、原料を見ると“糖分”と書かれていました。
つまり、人工甘味料ではない糖分が入っているということになりますよね?
甘党の私が飲んでかなり甘いと感じたので、苦手に感じる人がいるかもしれません。

贅沢搾り“レモン”は甘さはそれほど感じませんでしたが、“桃”がこれほど甘いとは。。。
アルコール4%と軽いし、桃ジュース感覚で飲みたい人にはいいでしょうけれど、個人的にはリピートしにくいでしょうか…

高い果汁比率の競合缶チューハイ「キリン 本搾り」は“糖類無添加”です。
でも、桃フレーバーは出ていません(おそらく)。
悩ましいですね…


コメント

ジョエル・ロブション氏の思い出の料理

2018-08-07 12:32:31 | レストラン&店
2018年8月6日、フランス料理の巨匠、ジョエル・ロブション氏が亡くなりました。

1945年4月生まれ、享年73歳。
世界第二次大戦がそろそろ終わろうとしている時に生まれたんですね。

世界に名を馳せる著名シェフはたびたび来日され、私も何度かお姿を拝見する機会がありました。
いつも遠くから、でしたが、約2年半前、ボルドー生産者との会食で、恵比寿ガーデンプレイス内にある「L'Atelier de Robuchon」(現在は「ガストロノミー ジョエル・ロブション」)に伺った際は、ご本人とご挨拶して、名刺交換もさせていただきました。

その時の料理を写真で紹介しましょう。
ランチでしたが、とても豪華なフルコースでした。





絶品キャビア!



キャビアの下にはカニのほぐし身などが忍ばせてありました。



この時は2月。春を感じさせるお皿でした。

















ロブションの料理は何度かいただいていますが、この時の料理は本当に素晴らしかったです。



ずいぶん前になりますが、おそらく15年くらい前?に、パリのサンジェルマン・デ・プレにある「L'Atelier de Robuchon」に行ったことがあります。
その時は、何を食べたのか、何を飲んだのか、まったく覚えていませんが、狭い通路を背にしたカウンターに座り、客のお喋りがさざめく中、パリらしい賑やかな雰囲気を楽しんだ記憶があります。





73歳はまだお若かったですね。
ジョエル・ロブション氏のご冥福をお祈りいたします。

コメント

「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」2種飲み比べ

2018-08-06 17:55:26 | ワイン&酒
自分のためのお中元として買った、サントリー プレミアムビールセットの中に入っていた「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール 芳醇」「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」の飲み比べ



サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール 芳醇

限定醸造商品です。
濃い色の麦芽を数種類使っているようで、通常の香るエールと色がまったく違います。
こちらは、紅茶のような色合いです。



こちらの方が、よりコクがある味わいで、落ち着いています。
アルコール度数は6%と、通常タイプと同じです。
これもまたフルーティーな香りが特徴ということですが、通常タイプと飲み比べると、香りはちょっと押さえめな気がします。



サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール

芳醇の後に飲むと、より軽やかで、華やかで、みずみずしい~
泡のキメがこまかく、なめらかにノドを滑り降りていき、文句なくおいしい

この夏はとりわけ暑いので、ブルーパッケージの〈香る〉エールが目にも涼しげで、味わいもピッタリ合うように思います。



「芳醇」は、真夏よりも、その前後の季節向きかな?
真夏であれば、少し気温が涼しい日に、少し手をかけた料理と合わせて飲みたいです。




コメント

ドトールのコラボ「カフェ・オ・レ プチシュー」♪

2018-08-05 18:42:01 | 甘いもん
母と買い物に出た時に、珍しく、母のリクエストで、スーパーにあったこちらを買ってみました。


カフェ・オ・レ プチシュー  モンテール×ドトール

洋菓子メーカーの「モンテール」とコーヒーショップ「ドトール」がコラボしたミニサイズのシュークリームです。



ピンポン玉よりちょっと小ぶりなサイズのプチシューが12個入ってました。

クリームがコーヒー味で、意外にもたっぷり詰まっていて、これは良心的。
コーヒークリームもなめらかで美味しく、想像していたよりも優秀でした

そういえば、もう何年も、家でシュークリームを食べていないような?
私自身は外でよく食べる機会がありますが、母も食べたかったのかも。
今度、いいタイミングがあれば、お土産に買って帰りましょうか


コメント

【バネ指の手術】経過8 ー丸4年が過ぎました

2018-08-04 16:48:19 | バネ指
4年前に手術した 右親指のバネ指 は、日常生活の中で、すっかり気にならなくなりました。

2014年8月1日の手術から、いつの間にか丸4年。

経過記録を読むと、手術後すぐの頃は、なかなか痛みが取れず、心配はつきませんでしたが、今やもう、まったく痛みは感じません。

「バネ指」で検索して、ここにやってくる方がいらっしゃるようで、時々、質問コメントをいただいたりします。

手術した方がいいのかどうか?
出術したら、したで、術後の処置や痛みはどうなのか?
いつになったら、元に戻るのか?

経過記録を見直すと、
術後2年のリポートの後は3年半後に飛んでいるので、この間のどこかで何も気にならなくなってきたみたいです。

バネ指で悩んでいる皆さん、時が解決してくれますので、あまり深刻になりませんように。

※バネ指の手術&経過リポート → コチラ




北イタリアの修道院で出合った猫

コメント