麻里布栄の生活と意見

小説『風景をまきとる人』の作者・麻里布栄の生活と意見、加えて短編小説。

生活と意見 (第355回)

2012-11-25 13:40:16 | Weblog
11月25日


しばらく前から
「吾輩は猫である」「門」「彼岸過迄」を
続けて読みました。とてもいいです。

では、また。
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生活と意見 (第354回)

2012-11-17 02:07:23 | Weblog
11月17日


めまいがしてうまく歩けません。
血圧のせいだと思います。

スイッチ・パブリッシングより
柴田元幸訳のヘミングウェイ短編集「こころらなれ、誰もみな」が出ました。とてもうれしい。

では、また来週。



☆ダウンロード案内

●「風景をまきとる人」PDFファイル

http://yahoo.jp/PTdL-R

●「風景をまきとる人」EPUBファイル

http://yahoo.jp/7Mbb_V

●「画用紙の夜・絵本 増補版」PDFファイル

http://yahoo.jp/up1PUk


読み方などについては、2012年10月21日、11月3日、11月10日のブログを見てください。
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生活と意見 (第353回)

2012-11-10 03:45:53 | Weblog
11月10日

先月から「鷗外近代小説集」(岩波書店)が出始めていて、全六巻のうち二巻が出ました。今日二巻目(第四巻)の「青年」を買ってきました。造本がとてもきれいです。中身もていねいな注釈がついていて読みやすい。「かのように」他の短編をゆっくり読むと、鷗外の心のリズムが伝わってくるような気がします。ちょっと高いけど、ぜひ見てみてください。

公開した自作のファイルに細かい不備があって、更新しました。ダウンロード画面に更新の日付が入っているので、よければ新しいものをダウンロードして上書きしてください。これからも不備を見つけたらその都度更新していきます。

コボに入れたEPUBファイルを新しいファイルに変えるときは、一度パソコンにつないで古いファイルを削除してパソコンと切り離し、コンテンツの編集が終わってから、もう一度パソコンにつなぎ直して新しいほうのファイルを入れて再びパソコンから切り離すと、新しいファイルが読み込まれます。

では、また来週。




☆ダウンロード案内

●「風景をまきとる人」PDFファイル

http://yahoo.jp/PTdL-R

●「風景をまきとる人」EPUBファイル

http://yahoo.jp/7Mbb_V

●「画用紙の夜・絵本 増補版」PDFファイル

http://yahoo.jp/up1PUk


読み方などについては、2012年10月21日と11月3日のブログを見てください。



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生活と意見 (第352回)

2012-11-03 11:24:12 | Weblog
11月3日


新潮文庫から、ついにカミュの「最初の人間」が出ました。
うれしいとしか言いようがないですね。約半分読みました。
こうなったら「裏と表」「結婚」なども文庫にしてほしいです。

「風景をまきとる人」のPDFファイル、もしウィンドウズ8で読まれるなら、ぜひ、「ストア」から「リーダー」という無料アプリを入れてください。とてもシンプルで、アドビリーダーよりいいです。



「風景をまきとる人」のEPUBファイルを公開しました。ご興味のある方は、ダウンロードください。私は、コボタッチでしか検証していないのですが、コボの場合は、パソコンと接続した際、「コンピューター」にドライブのひとつとして表示されるコボをダブルクリックして開き、その開いたフォルダー(第一階層)に「風景をまきとる人」のEPUBファイルを入れてください。パソコンと切り離すと、コンテンツに読み込まれて、読めるようになります。ただし、コボの正規のダウンロード方法で購入した本とは違い、読書の進行記録が残りません。「風景をまきとる人」を読み始めて、そのままスリープにすれば、もちろん次回はこれまで読んだところから読めますが、一度電源をオフにしたり、他の本を読んだあとにまた「風景~」に戻って読み始めようとすると、1ページ目に戻ってしまいます。そのときは、操作画面を出して前に読んだところまで進めてから読んでください。おそらく、ソニーのリーダーなどでも同じようなやり方で読めるとは思うのですが、保証はできません。フォルダーに入れてうまく表示できなければ削除してください。その場合、不具合が起こっても、責任は持てません。すみませんが。

http://yahoo.jp/7Mbb_V

このアドレスを貼り付けて進み、ファイルをダウンロードしてください。



短編集「画用紙の夜・絵本」(増補版)のPDFファイルも公開しました。

http://yahoo.jp/up1PUk

に進むと、ダウンロードできます。
PDFファイルの表示については、「生活と意見」(第350回・10月21日)を見てください。


これでひとまず、今死んでも、2つの作品の決定稿はできたな、という感じです。生まれてきて、自分でやったと思える仕事はこれがすべてです。残る宿題が死ぬまでに終わるかどうか。脳が動いているうちになんとかやってみるつもりです。


では、また。

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