麻里布栄の生活と意見

小説『風景をまきとる人』の作者・麻里布栄の生活と意見、加えて短編小説。

生活と意見 (第390回)

2013-07-27 03:58:48 | Weblog
7月27日


「ハック」、勝浦吉雄訳に続いて二度目の読了。大久保さんの訳、すばらしいです。これまで省略されていたところもすべて入っていて、だからこそ全体のバランスがいい。決定訳だと思います。ヘミングウェイが言ったように、トムが出てきてからはインチキかもしれないけど(その意見ももちろんわかりますが)、他にまとめ方はないような気もします。「トム」とはまったく別の傑作ですね。すばらしい読書でした。

「人は、ウソを祈ることはできねぇーーおいらは、それに気がついた。」

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生活と意見 (第389回)

2013-07-21 21:15:58 | Weblog
7月21日

角川文庫のマーク・トウェイン完訳コレクションで「ハック」を200ページくらい読みました。大久保博さんの訳が冴えわたっていてすばらしい。やっぱりすごい小説だと思います。志賀直哉全集11巻も少し読み進めました。

この頃は少し涼しくていいですね。
では。
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生活と意見 (第388回)

2013-07-15 00:10:44 | Weblog
7月15日


まだ風邪が治りません。

環境も、体調も良くないけど、生活は充実しています。今日で10日以上誰とも話していません。いまは自分以外話し相手は必要ないようです。

文芸文庫の遠藤周作短編名作選を少し読みました。
志賀直哉もいくつか読み返しました。
「白鯨」はもう少しでクライマックス、というところで止めています。

では。
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生活と意見 (第387回)

2013-07-07 10:20:57 | Weblog
7月7日


例によって風邪をひきダウンしています。
なにもできません。

平凡社ライブラリーから「百鬼園百物語」が出ています。


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