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家電工事屋キツカワのWEB日誌です。                         

受信不調の改善 大和市上和田にて

2016-02-25 23:15:55 | 受信障害・受信不調

 先日の強風のあとからテレビが映らなくなってしまったとご連絡を頂きお伺いしてきました。

ホームページからのご依頼有り難うございます。

 

原因を調べたところ、「強風が吹いた」のは直接関係なく、たまたまそのタイミングでブースターが
故障してしまったようでした。

お知り合いの「詳しいかた」に相談してブースターを交換していただいたそうなのですが、
故障したのは電源器なのに屋外の増幅部のみ交換されたようです。

 気になることもあるので屋根上に上がって確認してみます。

 

湘南平波を受信しています。

ここから湘南平の方向には、複数の商業施設やマンションなどが最近増えてきていて、
近所の新しいアンテナは東京方向を向いています。

それとアンテナ自体に違和感が・・・ 

 

 アンテナからの同軸を見ると、接栓にカシメのリングが使われていませんでした。

これだと同軸がすっぽ抜けてしまうので、やはり点検して正解でした。。。

 

その同軸を測定器に繋いで受信状態をチェックしてみると、受信レベルがかなり弱いことが分かり・・・

 

全体的にエラーが多くて不安定気味です。

 

そして湘南平に向いているのにスカイツリー波のNHKが入ってきています。

これはおそらく商業施設で反射してきたスカイツリー波と、希望波である湘南平波が混信しているのでしょう。

 

この状態でブースターだけ直しても、違う理由での受信不調がおきてしまうでしょう。

そのことをお客様にご説明し、スカイツリー波受信に替えさせて頂くことにしました。

 

 

下から見あげたときに感じた違和感の正体は、「アンテナの組み立て間違い」でした。

「八木アンテナ製」のUHFアンテナは、箱から出したままの形で付けてしまうミスが起きやすい構造です。

こうした形で組んでしまうと、メーカーの公表する性能が発揮されなくてもったいないですね。

 

一旦寝かして組み替えをします。

 

給電部内の繋ぎも念のためやり直しました。

 

垂直波から水平波受信用に組み替えて・・・

 

受信レベルはかなり改善されました。

 

レベルだけでなく「品質」もOKです。

 

 これで完成です。

テレビのチャンネル設定も済ませ、安定受信を確認して完了となりました。

 

今日からはストレス無くテレビをお楽しみください。^^

 

 

ご依頼有り難うございました。

 

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都内でアンテナ設備確認へ

2016-02-24 21:30:36 | 雑記

 今日はお休みでしたが、埼玉県某市で開催された安全衛生協議会に参加してきました。

 

その帰り道に、都内のオフィスビルへアンテナ設備の確認に寄らせていただきました。

 

完了報告的に書き残します。

 

 

既存のアンテナはこのように残っています。

据付の梯子は腐食などが見られず安心して上がれます。

 

 

UHFアンテナの給電部から同軸が外されていました。

接続部が白く変色していますが、とりあえずここに手持ちの同軸を挿して測ってみました。

 

その結果は・・・

16CH  78.4dBμ E-0 C/N30dB

21CH  69.6dBμ E-0 C/N29.1dB

22CH  70.2dBμ E-0 C/N29.2dB

23CH  72.8dBμ E-0 C/N28.7dB

24CH  70.0dBμ E-0 C/N28dB

25CH  70.6dBμ E-0 C/N29.2dB

26CH  72.0dBμ E-0 C/N30dB

27CH  71.0dBμ E-0 C/N30dB

 

方向はスカイツリーよりも20度くらい右向きでしたが、近いのでマズマズの入り具合でした。

 

アンテナを変更して正しい向きにしたらどうでしょうか。

スカイツリーの先端が少しだけ顔を出している環境です。

 

結果は・・・

 

その結果は・・・

16CH  82dBμ E-0 C/N30dB

21CH  72.8dBμ E-0 C/N30dB

22CH  72.8dBμ E-0 C/N30dB

23CH  74.4dBμ E-0 C/N30dB

24CH  73.2dBμ E-0 C/N30dB

25CH  77.2dBμ E-0 C/N30dB

26CH  80.8dBμ E-0 C/N30dB

27CH  76.8dBμ E-0 C/N30dB

 受信レベルが増えてC/Nも向上しました。

 

アナログVHFアンテナの金具はステンレスなので外しやすいです。

素子が折れ曲がっているので、撤去してしまったほうがいいです。

 

 

UHFアンテナの金具は溶融亜鉛メッキで、汚れて黒ずんでいますが腐食はしていません。

踏み台無しでも手が届きますが、端っこなので怖いですよ。

 

 

 

ケーブルテレビの保安器は裏の非常階段の2階踊り場付近の脇にあります。

 

それが真っ直ぐ屋上まで立ち上がっていて・・・

 

受水槽の脇を通って・・・

 

アンテナのすぐ下のところでジョイントされていました。

なのでアンテナから切り替えるときには、ここで繋ぎ替えれば大丈夫です。

7cの接栓をお忘れなく。。。

 

受水槽の向こう側にBSアンテナも付いていました。

 

地上波とBSの同軸は混合されている様子はなく、配管を通って丸印のボックスに入り、
そこから屋内に入っている模様です。

ブースターの位置は担当の方もご存じなかったので確認していません。

 

 

極端な話し、アンテナはこのままでも切り替えは可能です。

でも給電部のなかに湿気が回っているのが気になります。

今後の事を考えると・・・

 

・UHFアンテナを共同受信用に交換

・VHFアンテナ外し

以上2点は最低限したほうがいいです。

立ち会ってくれた担当さんにも伝えてあります。

 

できればどこかにあるブースターも確認して、作業前と作業後の出力レベルも合わせたいですね。

繋ぎ替えるときにケーブルテレビの入力レベルを確認してみて、もし70dBμ前後で来ていたら
アンテナのほうにアテネーターを入れて合わせてしまうのも有りだと思いますが・・・。 

 

 

ちなみに目の前のパーキングメーターも、近くのコインパーキングも常に満車状態だったのでご参考まで。

 

以上完了報告でした。

 

有り難うございました。^^

 

 

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2世帯住宅のアンテナ配線組み替えなど

2016-02-23 19:49:54 | その他の工事など

 先日ヨーロピアンアンテナを設置させていただいたお客様のところの
屋内配線の組み替え工事です。

 

CATVからフレッツに切り替えされておいででしたが、CATV用のブースターや通信用の分岐器などが
全て繋がっていたままでした。。。

備忘録としてまとめておきます。

 

建物は1階と2階に分かれた2世帯住宅で、それとは別にオフィスとしてお使いのお部屋が一部屋。

電気はそれぞれ別れていましたが、テレビアンテナの設備は一箇所に集中しています。

2世帯住宅の2階の天井裏に全ての同軸が集まっている仕様で、 そこにCATVブースターが設置されています。

 

今後は1階と2階を別々に賃貸に出すということですが・・・

 

2階にブースターを設置したままだと、2階が空き部屋になってブレーカーを落としてしまうと、
1階とオフィスでテレビが映らなくなってしまいます。><

 

元々個人の住居ですので、共用電源などもありません。

 

なので2階が空き部屋になっても大丈夫な対策を提案させていただきました。

 

まずはいろんな業者さんが触った配線を整理するところから始めます。

 

1階に3端子、2階はロフトがあるので4端子、そしてオフィスの端子に行っている同軸をきちんと分けて、
2系統に組みなおそうと思います。 

 

 

トーンプローブを使って、同軸の行き先を特定して行きます。

 

これを8回繰り返しました。

 

アンテナからの入力はわかり易いです。^^

 

これが2階の分で・・・

 

こちらが1階とオフィスの分。

 

私以外の人が見ても分かるように・・・

 

こちらが1階の天井裏にある電源器です。

コンセントは洗面所の系統から分岐して取り出しました。

 

ここに同軸が2本通っていたので、それを使って電源部をつける作戦です。

 

 アンテナから分配器の入力へいく分と、分配器からオフィスに行っている同軸でした。。。

てっきり1階の端子に行くラインだと思い込んでいたので、この2本が何者なのかを調べるのに時間がかかりました。><

 

2階の天井裏から一度1階の天井裏に降りてきて、もういちど立ち上がって2階壁面の引き込みとオフィスに行くなんて
思いもよらず。。。

 

最後に各テレビ端子でのレベルチェックを済ませて完了となりました。

 

1階と2階が空き部屋になってしまうとオフィスのテレビが映らなくなるのはご理解いただいています。

もしオフィスからも電源を送るのであれば、1階の天井裏で分岐を掛ければ対処できます。

 

ご依頼有り難うございました。 

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エアコン工事 3日目・・・

2016-02-21 18:59:05 | エアコン・電気工事

一昨日・昨日の続きです。

今日が最終日の予定でお伺いしました。

 

さっそく残していたエアコン室内機を付け始めます。

 

隣の部屋との仕切り壁に付けて、配管は左の壁から出します。

 

包帯状の保温テープを巻いて、結露が起きにくいようにしてあります。

 

室内機はこんな感じに。

 

続いて屋外の作業へ。

配管は化粧テープ仕上げです。

室外機と繋いで真空引きをして・・・

 

仕上がりました。

 

試運転を済ませ、問題ないことを確認して完了です。

 

今回エアコンを5台付けるのに非常に時間がかかりましたが・・・

 

その理由は・・・

 

敷地が広く、建物があまりにも大きいから。

 

アンテナの分配工事のときも、天井裏で迷子になりそうでしたしね。^^

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

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エアコン工事 2日目・・・

2016-02-20 19:29:20 | エアコン・電気工事

昨日の続きのエアコン工事にお伺いしてきました。

 

今日は雨が降ってくるそうなので、少し早めにお伺いしました。

 

早速リビングのエアコンから始めていきます。

 

ダイキンの5.6W機です。

本体の高さが約28センチありますが・・・

 

既存の配管穴の位置が高すぎます。。。><

 

なので少し下に拡大しました。

コンセントも1センチくらいなら下げられそうです。

 

スリーブを入れて余分な穴はテープで塞ぎました。

室内機を引っ掛けたら外の作業に移ります。

 

配管をフレア加工して、念のためゲージで開き具合を確認。。。

 

室外機と繋いだら真空引きをして・・・

 

これで完成です。

 

コンセントもギリギリ干渉しない高さに出来ました。

雨が降り出してきましたが、小雨のうちに濡れそうなところからはじめていきます。

 

軒があるので濡れずにすみました。^^

風が無いので救われています。。。

 

そして3台目。

ここは完全に屋根があるので風が吹いても濡れません。

 

このように完成。

 

そして4台目も繋がりました。

ここも屋根の下なので安心です。

 

あともう一台あるんですが、雨も強く降っているので明日に持ち越します。

 

有り難うございました。

 

 

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エアコン工事 1日目・・・

2016-02-19 21:22:41 | エアコン・電気工事

お得意様よりエアコン工事をご依頼いただきました。

 

いつも有り難うございます。

 

今回は計5台の取り付けで、先日下見にお邪魔しています。

 

まずはいちばん手がかかるお部屋から始めさせていただきました。

 

木造住宅ですが、マンションのような『梁』があります。

もともとハウジングエアコンが付いていたお部屋ですが、普通のルームエアコンをお勧めしました。

 

裏側はこんな感じでロフトになっています。

隣の部屋とは天井の高さも違うので、慎重に寸法を測っておいて・・・

 

ロフトの床を開口しました。

こうしないと配管を外に出すところがどこにも無いのです。。。

 

勾配が取れないと困るので、ギリギリの高さに穴をあけて・・・

 

ロフトの床下で接続します。。。

 

繋がったら元に戻しますが、今後のために簡単に開けられるようにしてあります。

(このロフトは使う予定が無いそうです)

 

ハウジングエアコンの室内機が有ったところに電源が来ていたので、それを一旦外に出してから
ジョイントして室内に戻しました。

 

ここまでの作業で予想以上に時間がかかったので、もう一台室内機の取り付けまで済ませて
今日は終了しました。

 

残りの作業を明日終わらせられれば良いんですけどどうでしょうか。。。

 

明日もよろしくお願いします。

 

 

有り難うございました。 

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東京都調布市で2例目 ヨーロピアンアンテナTA-3

2016-02-18 23:26:56 | ヨーロピアンなアンテナ

 

 

去年の11月にヨーロピアンアンテナを設置させていただいたお客様より、別の物件のアンテナ工事をご依頼頂き
お伺いしてきました。

 

再度ご依頼戴きまして有り難うございます。^^ 

 

アンテナ工事よりも既存の配線の組み替えのほうが難工事となりそうで、どんな作業が必要かを念入りに調べ・・・。

今日のメインはその配線組み替えの事前調査ということでしたが、急遽施工も承りました。
 

 

前回施工したところのすぐ近くですが、念のため受信調査してみます。 

 

調布市では2例目のヨーロピアンアンテナTA-3をご指定いただきました。^^

 

受信レベルは強くもなく弱くもなく・・・といったところでしょうか。

TVKは反射波受信なので、前回取り付けしたところよりも厳しい感じです。

 

金具の裏側にコーキングを盛ってからビスで固定します。

 

TA-3の金具には亜鉛メッキ系の塗料を塗布してあります。

 

まずはTA-3のみで付きました。

 

もうじき外壁塗装をされると言うことですが、変性シリコンを使用したので差し支えありません。

 

金具の上から塗装していただければ、金具の存在感も多少和らぐかと思います。

 

サドルを固定するビスも、コーキングを絡めながら締め込みました。

 

ブースター周りはこのように整えて繋ぎ・・・

 

屋内への引き込みと繋ぎます。

 

ジョイント部にはエフコ1号を二重に巻いたあと、上から2号を巻いてガッチリと防水してあります。

 

 これで調布市で2例目のヨーロピアンアンテナの設置が完了しました。

このあとの配線作業のほうが時間がかかってしまいましたが、それについては後日また書くことにします。

 

お客様にもご満足いただけたようでなによりでした。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ご依頼有り難うございました。

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町田市にて UHF・FMアンテナ工事

2016-02-14 20:06:18 | アンテナ工事: 町田市

 ホームページからご依頼頂き、町田市にアンテナ工事にお伺いしてきました。

 

ご依頼有り難うございます。

 

まだお引渡し前の物件で、足場がある状態でのお伺いです。

 

少し前にすぐ近所で受信測定をしましたが、こちらの電波状況はどんな感じでしょうか。。。

 

ご挨拶のあと早速測定を始めていきます。

 

 マストを少し高くして立てれば受信は出来そうです。

少し先にある木々の葉が今は落ちている状態なので、春先から葉が茂ってきたら多少不安ですが、
その旨についてご理解頂けたのでアンテナ工事を始めます。

 

まずは破風板に下穴をあけて、ステーの釘を打っていきます。

 

アイボリーの変性シリコンを釘に塗ってから打ち込みました。

ステーは同じのが8本なかったので、2種類使ってみました。

 

まずはuhfアンテナのみで立ちました。

このマストにFMアンテナも追加します。

 

自己流の腐食対策ですが、コーキング材を穴に注入しておきます。

 

手が届かない高さなので久しぶりに脚立を屋根上に持ってきました。

足場があるので恐怖感はあまりないですね。^^

 

FMアンテナの向きは、FMヨコハマを重視してあわせます。

 

これから同軸周りを仕上げていきます。

 

UHFブースターと混合器とを接続して・・・

 

なるべくスッキリした印象を持てるように、同軸の取り回しには気を配っています。

 

UHF&FMアンテナが完成しました。

あとは引き込みと繋ぐのですが。。。

雨樋がまだ付いていないので、邪魔にならないように取り回しを考えて・・・。

 

引き込みのところの外壁もまだ仕上がっていないので、同軸ケーブルが邪魔なら取り外せるように。

 

 

ブースター電源部も取り付けして完了です。

仮設のコンセントからの延長コードに繋いで、視聴チェックも済ませてお引渡しとなりました。

 

ご依頼有り難うございました。

 

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片流れ屋根に地デジ・BSアンテナ工事

2016-02-13 22:17:46 | アンテナ工事:藤沢市

ホームページからご依頼頂き、藤沢市にアンテナ工事にお伺いしてきました。

 

ご依頼有り難うございます。^^

 

一度他社さまに来てもらったそうなのですが、屋根の上には上がらずに壁面で測定して、
受信できないということで帰られたそうです。。。

 

9mの梯子でも2階の屋根(差し掛け屋根の高いほう)に届かなかったくらいなので、
上がらなかったのではなくて上がれなかったのかもしれません。 

 

差し掛け屋根の低いほうには9mの梯子で何とか上がれましたが、そこに壁面取り付けだと
受信レベルが低いのでなんとか大屋根に上がろうと。 

 

どうやって上がろうかひとしきり考えましたが、傾斜屋根に脚立を掛けて上がれました。

 

大屋根に上がれば通常の立て方で受信可能なので、工事の内容をご主人様にご説明し、
作業を始めさせていただきました。 

 

 

支線をとるためのステーの釘を2箇所に打っていきます。

まず下穴をあけておき・・・

 

打ち込む釘にコーキングを乗せておいて・・・

 

これで釘穴の防水はOKでしょう。^^

 

支線&アンテナの準備が整ったので立て始めます。

 

まずはUHFアンテナのみで立てて・・・

 

相変わらず藤沢はモバキャスが強く入ってきます。。。

地デジは43dBμ前後なのでブースターは必須となります。

 

そしてお客さま支給のマルチアンテナを付けて調整していきます。

 

スカパープレミアムも受信できるアンテナですが、BS110CSのみで使用します。

 

ブースター周りの同軸を整えて・・・

引き込みまで同軸を配線していきます。

 

正面から降ろすと目立ってしまうので、少し遠回りですが裏から降ろしていきました。

縦樋に結束バンドで固定していきます。

 

残ったヒゲをこのニッパーでカットすると・・・

 

ひげを落さずに捕まえておいてくれるので、片手で作業してもゴミを散らかさないので便利です。^^

 

切り口も綺麗にカットしてくれます。 

 

 

 浴室の天井裏にブースターの電源部を取り付け、安定受信を確認して完了となりました。


今日からご新居でのテレビライフをお楽しみください。

 

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

 

 

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横浜市旭区にて 地デジアンテナ屋根裏設置とBSアンテナ工事

2016-02-12 23:07:08 | 地デジアンテナ屋根裏設置

ホームページからご依頼頂き、横浜市旭区にアンテナ工事にお伺いしてきました。

 

ご依頼有り難うございます。^^

 

デザインアンテナとBSをご希望いただいていたので、まずは受信調査から始めていきます。

一部差し掛け屋根になっているのでその壁面に付ければ大丈夫そうな気がしていました。

 

スカイツリー波よりもランドマークタワー波のほうが良好に入ります。

デザインアンテナで受信できることは分かりましたが、屋根裏でも調べさせていただきました。

 

屋根裏でもランドマークタワー波が綺麗に入ります。

なのでBSアンテナを外につけて屋根裏のアンテナと混合させる工事となりました。

 

BSアンテナはこちらに。

玄関から反対面になるので、下から見あげても見えない位置に取り付けできます。

 

金具の裏にはアイボリーの変性シリコンを盛っておいて・・・

 

まずは金具だけで付けておいて・・・

 

BSアンテナを付ける前に同軸の処理をしておきます。

事前に何度も確認して、ここから入れれば天井裏にでてきます。

 

あけた穴にはコーキングをたくさん流し込んで防水しました。

 

これで屋外の作業は完了です。

 

先ほどの同軸が計算どおりの位置から出てきました。

 

2階の収納の壁の中に分配器が。

アンテナからの同軸は新しく引いてしまったほうが早そうなので、ロッドを差し込んで通します。

 

アンテナが付いたので配線と接続の作業をすすめて・・・

 

同軸を通すついでに電線も通してしまい、コンセントを作って屋根裏で完結させることにしました。

 

この状態でテレビ端子でチェックしてみると、TVKの18CHが強すぎてしまっていたのと、スカイツリー波の
反射波(おそらくランドマークタワーで反射してきているかと)も予想以上に強く、希望波がやや不安定だったので・・・ 

 

デジタルとアナログの混在した時期によく使った、関東地域用の混合器が久しぶりに登場しました。

当時はアナログTVK42CHがあまりにも強くて、それを弱めるために使用したのを思い出しました。^^

 

この混合器でスカイツリー波とTVK18CHを押さえ込んで、45~52CHのランドマークタワー波だけを取り出します。

 

最終チェックでも問題なかったので、収納のところを元に戻して・・・

 

 

テレビとレコーダの配線とチェンネル設定を済ませ、安定受信を確認して完了となりました。

 

 

ご新居でのテレビライフをお楽しみください。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ご依頼有り難うございました。

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海老名市国分北で受信測定~仕事車の整備へ

2016-02-11 23:54:42 | 雑記

 

先日、海老名市国分北に受信調査にお伺いしてきました。

 

ご依頼有り難うございます。^^

 

こちらの施主様からはメール見積りのご依頼だけ承っていたのですが、工務店の監督がたまたま私の知り合いで。。。

 

「施主様がアンテナをどうしようかお悩みで~」という連絡を監督さんから頂いて、それではということで
調査にお邪魔しました。 

 

お客様(施主様)は屋根裏への設置をご希望いただいていたのですが・・・

 

足場の高いところで測ってもスカイツリー波だと40dBを下回るチャンネルが有ります。

屋外でもこれだけ弱いと、屋根裏にはまず設置できないです。

 

湘南平波は反対側なのですが、建物の外壁の構造上やはり屋根裏では受信できないでしょう。

 

壁面の高いところと屋根上へのアクセスは足場がないと出来ないので、後々のメンテなどを考えると
アンテナを立てることができないと判断しました。

 

お役に立てず申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

昨日の休みに久しぶりにブルームさんにお邪魔して、エンジンオイルとATF(オートマミッションのオイル)を交換してもらいました。

 

 車が重たいので、オートマミッションにかかっている負荷が大きいんですよ。。。

 

 

ATFは25000キロごとに交換してこれで3回目。。。

 

いつも7リットル入れ替えてもらっています。

 

上が抜いたATFで下が新油。

新油のほうが少しだけ色が鮮やかに見えます。

 

エンジンオイルはワコーズのプロステージ。

油脂類を交換すると気持ちが良いもんです。^^

 

 

 

 

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引っ越してきたらテレビが映らない

2016-02-09 18:57:54 | 受信障害・受信不調

「中古物件に引っ越してきたらテレビが映らなかった」、とご連絡を頂きお伺いしてきました。

 

ホームページからのご依頼有り難うございます。

 

以前お住まいだった方は、ケーブルテレビをご利用だったようです。

屋根上にアンテナが残ったままになっていますが、配線が組みかえられているので直す必要がありました。

 

ただ不要な同軸があったり、ケーブルテレビ用に新しく引かれていたりしていて・・・

屋外と天井裏を何度も行き来して、ようやく直す方法が判明しました。^^

 

屋根上にあるUHFアンテナと、ベランダに残されていたBSアンテナを両方とも再使用して配線だけ直します。

 

センターフィードのBSアンテナですね。

向きを調整してみると・・・

 

BSだけなら問題なく受信してくれていました。

(110CSは対応外です。)

 

屋根上から下りてきていた同軸は、劣化がひどくて使えないので引きなおしました。

 

 

屋根上のアンテナはきちんと受信出来ていますが、全体的に傷んでいるので早めに立て替えたほうが
良さそうです。

その旨はお客様にもご説明しました。

 

 

テレビは1箇所で映れば良いということなので、地デジとBSを混合させればOKでした。

1階の天井裏の分配器を組み替えて、リビングのみ視聴できるようにして完了となりました。

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

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地デジが映らなくなった

2016-02-08 22:19:51 | 受信障害・受信不調

 アンテナを取り付けてから5年ほど映っていたのに、映らなくなってしまったとご連絡を頂きお伺いしてきました。

 ホームページからのご依頼有り難うございます。

 

諸事情で到着が遅れてしまって申し訳ございませんでした。

 

ご挨拶の後早速調査に入らせていただきました。

 

テレビ端子と分配器のところでみたところ、そこまでアンテナからの入力が全く無かったので、
原因は「電波障害」ではなく「伝達経路」ということと予想しました。 

 

 

 

梯子をかけて屋上に上がってみたら、なにやら気になるジョイントが転がっていました。

 

 

ジョイントの下流側でカットして測定器に仮繋ぎしたところ、既に信号が来ていないのでこのジョイントが怪しいですね。
 

ビニテがぎちぎちに巻かれていました。

自己融着系のテープは巻かれていませんでしたが、水の浸入は無いみたいです。

 

ジョイントを外したら原因が分かりました。

アンテナから来ている方の同軸の芯線が奥に引っ込んでしまって、ここで断線状態に。

 

仮繋ぎしたら映るようになったので、改修します。

グレーの同軸の被覆が硬くなり始めていたので、一部引きなおすことにしました。

 

引っ張られないように固定しておきます。

 

別件でBSアンテナの追加もご依頼いただきました。

ブースターはBS対応のものが屋内に設置されています。

 

感度良好でした。

 

地デジのジョイントは自立柱のところで浮かせるようにして、余った同軸も整えて完成です。

 

ブースターの調整と分波器取り付けも済ませ、地デジとBSが映るようになって完了となりました。

 

今後もし地デジが電波障害に見舞われてしまったら、自立柱に20素子アンテナを付ければ改善できそうです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

 

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地デジアンテナ立て替え工事 町田市

2016-02-07 19:25:37 | アンテナ工事: 町田市

屋根上のアンテナが倒れてしまったということで、立て替え工事にお伺いしてきました。

ホームページからのご依頼有り難うございます。

 

アンテナが倒れた際に、瓦を傷めてしまったようです。

 

 

 

コーキングでの簡易補修では収まりそうにないので、お客様にご報告して修理の手配をされるようお話しました。

アンテナはステンレスの支線と被覆付きの針金で立てられていたのですが・・・

 

ステンが繋げられていたのは被覆つき針金で作られたステーでした。。。

折角ステンの支線を使っても、根元がこれだと錆びて切れたら倒れてしまいますね。。。

 

新しいアンテナは屋根馬ではなく破風に取り付けることを提案いたしました。

コーキングを盛って防水に配慮しています。

 

まずは金具のみでつけて・・・

 

 

途中の写真は撮り忘れましたので、一気に完成となりました。^^

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

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地デジアンテナ工事 大和市にて

2016-02-06 22:49:09 | アンテナ工事:大和市

 ホームページからご依頼頂き、大和市にアンテナ工事にお伺いしてきました。

 

ご依頼有り難うございます。

 

目立たない感じに取り付け出来たら・・・とのご希望なので、早速屋根上に上がって色々調べてみます。

屋上のバルコニーのペントハウスの壁面に付けると、目立たずに施工できそうです。

 

 玄関の裏手になるので、この位置なら存在感は薄く出来そうです。^^

取り付け位置や受信状況などについてご説明し、作業に取り掛からせていただきます。

 

 金具の裏にコーキングを乗せておいて・・・

 

ビスにコーキングを絡ませながら打ち込んでいきます。

 

 

もうひとつの金具も同じようにして取り付けて・・・

 

まずは金具&マストが決まりました。

 

マストの先端にキャップを被せておき、マスト内部の錆の発生を防ぎます。

風で笛のように音が鳴るのも防げるでしょうね。

 

 アンテナを付けて向きを合わせます。

 

 キー局は60dBμ前後の入力でした。

地方ローカルは映らなくてもよいとのことなので、宅内の減衰が少なければブースター無しで収まるかもしれませんね。

 

ビニテの剥がれ止めに自己融着テープを上から巻いておくのがマイブームです。^^

 

 

これでアンテナは完成です。

 

同軸ケーブルは板金部にクリップとコーキングで留めながら・・・

 

引き込みまで少し遠回りでしたが、斜めに転がすと積雪時に引っ張られてしまうので。

 

テレビ端子でチェックしたところ、余裕は少ないものの問題なく映るようになっていたので、
ブースターを付けるなら受信不調発生時でも大丈夫かなと。

TVKとMXはテレビの性能任せで映っていると言ってよいほど弱いレベルでしたが、
今回この2局はオマケ受信レベルです。^^ 

 

様子を見ていただいて不具合があれば対応させて頂きます。 

 

 お客様にお聞きしたところ、ご新居の建築に携わった職人さんが当店をご紹介くださったそうです。^^

ご自宅のアンテナ工事で当店をご利用いただいたそうで、「良かったよ」と。

 

大変嬉しいです。

心からお礼申し上げます。

 

これからも信頼を裏切らないようコツコツ頑張って行きたいと思います。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ご依頼有り難うございました。

 

 

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