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家電工事屋キツカワのWEB日誌です。                         

フレッツから自前のアンテナへ U・BS110CSアンテナ工事

2018-09-21 23:59:37 | アンテナ工事: 町田市

フレッツのテレビサービスを解約するということで、アンテナ設置をご依頼頂きお伺いして来ました。

 

ご依頼ありがとうございます。

 

ご希望はデザインアンテナということでしたが、色々お話して屋根裏で受信できるかどうかを見させていただきました。

 

屋根裏へはロフトの壁の点検口から入りました。

突然でしたのでロフトの片付けをしていただきまして・・・
ありがとうございます。

アンテナをちょっと引掛けておいて測定器を見てみると・・・

 

MXをはじめTVKもキー局もOKです。

分配器までの配線も問題ないので、地デジについては屋根裏設置で良いのですが・・・

BSアンテナは屋根裏に設置できませんので、どこに付けてどう配線するか?に悩みました。

 

ご相談させていただいて、BSアンテナはベランダで一番邪魔にならない位置に設置し、
既存の引き込みのケーブルが出ているところから入線させることに。

 

浴室が2階にあり、その天井裏に分配器が設置してあるということが、このような設置方法ではとても助かります。

 

まずはUHFアンテナを取り付けていき・・・

 

同軸ケーブルを浴室の天井裏に落としておきます。

 

続いてBSアンテナを。

ビスにコーキング材を絡めながら打ち込んで、しっかり防水しておきます。

金具の裏側にもコーキング材を乗せてあるので、ガッチリとくっ付いていてこの金具は多分外せないと思います。

 

このように付けました。

このアンテナの下にはエアコンの室外機があります。

 

入線カバーを外し、既存の同軸ケーブルと新しいのと入れ替えます。

この壁の真裏が浴室の天井裏になっています。

 

屋外にジョイントが無いので、水気で接触不良に陥る心配が無いのが良いです。^^

 

ブースターに繋いで・・・

 

出力を確認して・・・

 

分配器に繋いで完了です。

最後にテレビ端子で確認します。

 

安定受信を確認して完了となりました。

 

全く気にしていなかったんですが、テレビのチャンネル設定をかけたらテレビ埼玉が映っていました。。。

数値はあまり良くないので、テレビチューナーがなんとか復調してくれているオマケ受信ですね。

 

これで無事に自前のアンテナへの切り替えが出来ました。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

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落ちそうになっているアンテナを撤去

2018-09-20 19:48:36 | アンテナ工事:瀬谷区・旭区

倒れてしまったアンテナの撤去についてご相談頂きお伺いしてきました。

 

ご依頼ありがとうございます。

 

破風板に壁面金具を使い、3.6mのマストでVHFアンテナ2つとUHFアンテナひとつが付いていましたが、
補助として張っていた支線が1本リングから外れ、強風に煽られて根元から取れてしまったようです。

ケーブルテレビで視聴されておいでなので、このアンテナは不要なまま残されていたんですね。

残った支線と同軸ケーブルがうまいこと作用して、落下しないで済んだみたいです。

 

雨模様ですが、お客様のお車を移動していただいて撤去作業に取り掛かります。

 

アンテナは分解しながら降ろして、反対側に梯子をかけなおして引き込みの同軸も処理。

45度の傾斜の屋根なので屋根上には上がれませんが、棟からとっていた支線1本だけ残して撤去できました。

 

金具に相当な力がかかったようですね。

 

事故が無くて何よりでした。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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お寺さんの電気工事完了

2018-09-18 22:34:00 | エアコン・電気工事

 本堂の電気・照明器具付け・トイレの照明や換気扇そして渡り廊下と、たくさんの作業をさせて頂いたお寺さんの工事の
仕上げにお伺いしてきました。

いつもありがとうございます。

 

施餓鬼の準備で大変お忙しい中でしたが、間に合わせることができて良かったです。^^

 

まずはこのような木材を準備しまして・・・

 

押入れの天井に乗せます。

 

何のためかというと・・・

 

ライティングレールを取り付けるための補強です。

 

先週お邪魔したときにスイッチだけは付けていましたので、スイッチ結線するだけです。

スイッチ回路とかタイマーの回路とかを組むのはあまり得意じゃありませんが、片切りなら分かります。^^

 

カバープレートを付けてスイッチも完成。

 

点灯OKですね。

 

以前本堂に業務用の電気ストーブのコンセントを作りましたが、ブレーカーを追加して2系統に分けることにしました。

 

 空きスペースが殆ど無かったですが、なんとか2個付けられました。

 

本堂の床下で結線しなおしてあります。

 

絶縁を確認して・・・

 

ブレーカーを上げて電圧も確認。

 

 

 

 先週付け替えした200V15Aコンセントで電圧確認して、これでこの作業も終わりました。

 

そのほか、アメリカンスイッチの動きがぎこちないとの事でしたので、同じものを取り寄せて交換しました。

 

これでもうやり残しは無いはずです。。

 

部材や施工方法などについても色々勉強させていただきました。

 

無事に終えることが出来て本当にほっとしています。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

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海老名市上今泉にて 受信障害でアンテナ工事

2018-09-17 22:45:40 | アンテナ工事 座間 海老名 綾瀬

 

強風のあとテレビの映りが悪くなってしまった・・・とご連絡を頂きお伺いしてきました。

 

ご依頼ありがとうございます。

 

強風が原因なら、アンテナの向きが変わってしまったとか、同軸ケーブルが揺れて断線が起きたとか。。

それほど時間が掛からないかな?という思いもあり、午前の作業のあとお客様のご都合に合わせて
午後3時からお伺いしました。

 

現状では一応映るレベルのチャンネルが多いものの、日テレとテレ朝だけが映らない状態に。

 

この症状を改善させるべく、テレビのところには卓上ブースターが繋げられていました。

が、あまり改善させられなかったようです。

 

2階の情報分電盤には分配器のみがあり、ここにはブースターがありません。

 

ある程度把握できたので、屋根上にあるアンテナを点検してみます。

 

 

地デジに移行する前からお使いのアンテナですね。

特に向きが変わっている様子もないようですが、アンテナの根元あたりで同軸が悪くなっているんでしょうか。。

 

 

どうやら同軸に問題があるのではなく、電波状況が悪くなっているものと思われます。

アンテナの向きを変えてみると反射波で受信できるチャンネルも出てきますが、映らないチャンネルも有りです。

 

アンテナの位置を横移動させると映るようになります。

 

お客様とご相談させていただいて、急遽アンテナを立て替えることに。

最近アンテナ部材を作業車から降ろしていることが多いのですが、今日は一式積んでいました。^^

 

 

不思議なもので、屋根の中央では受信できなくても2mくらい横に移動すれば受信できるようになります。

軽量鉄骨で外壁がALCなので、壁面取り付けは避けたほうが無難です。

 

 概ね良好な数値で落ち着いていました。

 

こちらのハウスメーカーさん独自の支線取り金具からの、上下2段の8本支線仕様で立ちました。

 

向きが変わらないようにしっかりと増し締めして・・・

 

これで完成です。

室内に移動して仕上げの作業をします。

 

 

リビングにあった卓上ブースターは、情報分電盤の分配器の上流側に移設しました。

電波が弱くなりすぎてからだとブースターを付ける意味がなくなっちゃいますからね。

 

リビングのテレビで一通り映ることと、レベル表示が良好なことを確認していただいて作業終了です。

 

これで今日からストレスなくテレビをお楽しみいただけますね。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

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フレッツテレビから自前のアンテナへ戻す工事 茅ヶ崎市

2018-09-16 20:21:13 | アンテナ工事:茅ヶ崎・寒川

ホームページからご依頼頂き、茅ヶ崎市にお伺いしてきました。

 

ご依頼ありがとうございます。

 

もともと屋根上のアンテナでテレビをご覧になっていたそうです。

そしてお隣が立て替え工事をしているときに、足場を組んだ影響かと思いますがテレビの映りが悪くなり、
ブースターを取り付けてもらったそうです。

 

その後フレッツ光を導入時にテレビサービスも利用することになったのですが、屋根上のアンテナは残したままに。

 

今回フレッツ光を解約するということで、屋根上のアンテナでテレビが見られるようにというご希望でした。

 

ご挨拶のあと現状を簡単に拝見してみます。

 

直列配線の3端子仕様で、その真ん中の端子にフレッツが入ったようですね。

3分配器のひとつがこの部屋のテレビへ、あとの2つが2階と1階のそれぞれに分配されています。

もともとどういう接続だったのかが分からないと直すに直せないですね。

 

大体分かったところで、屋根上のアンテナがまだ使えるかどうかを調べてみます。

 

ブースターが付いていますが電源部は無くなってしまったそうです。

全体的に傷みは少ない感じですが、支線リングが結構錆びていました。

このアンテナが倒壊するとしたら、支線リングが破断して・・・ということになるかもです。

 

5C2Vのケーブルなので減衰が多そうで、できればブースターがあったほうが安心ですが・・・

 

ご相談の結果、とりあえずブースター無しで進めていきます。

アンテナ直下でだいたい69dBμ前後ありますが、直列配線なので端子での減衰も多めになります。

 

ケーブルにエフコテープが巻かれているところがありましたが、繋いであるのではなく被覆が削れているだけでした。

上からさらにテープ巻きして良しとしました。

 

ブースターを取り外して直結して・・・

 

これで屋根上の作業は完了です。

 

2階のテレビ端子をばらします。

アンテナからのケーブルが外されていますね。

ここを送りユニットに交換するのですが、減衰が多いので端子側も出来るだけロスが少ないようにしたいので・・・

 

DFM4というユニットを使用しました。

 

3分配器が付いていたところも、そのままだと弱くなりすぎていたのでDFM4を使用して、
できるだけ減衰が少なくなるようにしておきました。

最後の端子は変える必要がないのでそのままです。

 

 2番目の端子にて、46~50dBμというレベルを確保して完了です。

 

次回アンテナを交換する際には、一番目の端子までの同軸は引き換えたほうがいいでしょうね。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

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