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生きること:過去と未来とエスペラントと

5月19日(土):こんなエスぺランティストもいる:D

2012-06-30 07:17:39 | ケチケチドキドキカナダ旅行
 朝はみんなが寝ているうちにオフイス近くの販売機に行き、暖かいコーヒーを買ってポットに入れて持ち帰るました。昼食は学食で食べて集合場所へ。

 いよいよエスペラントの集いの始まりです。日本ではこんな時大抵開会式なるものがあることが多いのですが、今日の予定をどうするかから始まりました。旧市街の散歩ですが、経費を節約するために、車に相乗りし、駐車料金は割り勘で支払うと言うものです。ちなみに参加者は42名でした。

 責任者はノルマンド。そのことばの上げ足を取ったり、茶々を入れたりする人物がいました。彼にはいつも一緒(コペンハーゲンでも会いました)の仲間がいましたので、私はトロントのヤジ・キタと呼ぶことにします。キタさんの混ぜ返す言葉をノルマンドはいつも冷静に受け止め、認めたうえで自分の話している本題へと戻るのでした。日本人だったらどう応対するか考えさせられました。キタさんのノルマンドの話しへの乱入は私がうんざりするほど最終日までつづきました。

 私はレイモンド・ルーシー夫妻の車にもう一人の男性と乗りました。名前が覚えられませんでしたのX氏という事にします。レイモンドはケベックの街の一番綺麗なところを見せたいと住宅街を走り、川沿いの眺めの良い坂を下って船着き場近くの駐車場に入りました。ルーシーはエスペラントはほとんど話せませんでしたが、博物館ではケベックの歴史について書いたパンフレットを見つけ、50セントは安いから買いなさいと勧めてくれました。










 全て旧市街ですが、最後の写真は初期のケベックの砦の跡です。ノルマンドは一般観光客がゆかない所を案内したかったのです。この先は行けませんでした。
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