庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

おコメ事情。

2017-03-25 10:17:16 | 私の雑感あれこれ
最近あまりお米を買わなくなった。

以前、1週間毎に5キロのお米を買っていたころが懐かしい。

お米を買うと重いと感じる年齢になったので、株主優待とかポイントで調達している。

以前は、地元産のお米か、出身地産のお米を買っていたけれど、昨日は久しぶりに、近所のスーパーのお米コーナーを通りかかった。

お米コーナーの装いも一新されている、というか、いろんな銘柄がいろんなサイズで陳列されていた。チーズやコーヒー豆、お菓子が並んでいるように。
小さいものは1袋3合。私が一度で炊く分量。これとこれとこれ、と何種類かを購入し食べ比べるという嗜好の時代になっているのでしょうね。

実は、ポイントで送られてくるお米も2キロパック3つ入りとなっていたりして、いろんな銘柄米が食べられるのですが、このコーナーのそれは、価格も立派な小袋入りの特選米。そんな時代になったのだ~と、感慨深い。

「生きるために食べる=お腹を満たす=白いご飯を食べる」のが日本人の長らくの願いだったのに、たくさんの食べるものが出てきて、お米も嗜好品並みに陳列されている時代にまでなっているのです。

これ格差社会の一面、なのでしょうね。どちらかというと現役引退した世代が多い地域です。

食べ盛りの子供が食卓に並ぶ世代は、そんな悠長なことは言っていられないでしょうから。

きっと、買っても買ってもお米がすぐなくなる、と言っているお母さんもいるでしょうから。

そんな時代が懐かしいです。





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国会中継の視聴率は上がったのでは、、、。

2017-03-25 09:14:53 | 社会問題
めったに見ない、私も見ていたから。 ーーー自己中心的?苦笑

首相が何度も、昭恵夫人から聞いていることとして、答弁に立っていた。

首相が、そもそも知らなかった妻の行動について、聞いて答える、って、これが国会?

安倍首相の立場は、一瞬、為政者の代表から、安倍家のお父さん、に見えたりするから、ややこしい。

ワタシ的には、(もちろん、小市民の一人にすぎないから、影響力ゼロなんだけれど)

安倍首相には政権トップとしての立ち位置で対応してもらいたい。

で、昭恵夫人には昭恵夫人個人の責任において説明してほしい。前記事にも書いたけれど、プロ(弁護士)に相談し、これまでの経緯、今取るべき対応、今後の見通し、などの筋道整理をなさったらいいのでは、と思います。

現在も、講演活動をなさっておられるようです。

「皆さんと一緒の普通の主婦です」と言って。

誰が普通の主婦の講演を聞きに来るでしょう。その発想自体が、的確な判断ができていない証です。

安倍首相も、当初、森友学園の教育方針に共感を寄せていた、という答弁もなさっています。

夫婦の会話、どこを切り取って伝えるか、で、どのような結果ともなるというパターンではないでしょうか。

安倍首相ご自身が「名前を使われるのを一度も認めていなかった」からも、安倍首相と森友学園とのかかわりの可能性の否定は容易だと思います。

それに対して、昭恵夫人は数度の講演を行っていること、名誉校長を引き受けてホームページにも写真入りで掲載されていたこと、理事長夫人と頻繁なメール交換をしていること、などから、勘違い部分はあったにせよ、賛同していたことを否定はできません。

今、昭恵夫人の森友学園とのかかわりと、安倍首相ご本人のかかわり方をきっぱりと区別することなく、論議を進めるのは賢明ではないと思います。





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オー、ミスティク!!!

2017-03-24 08:22:48 | 私の雑感あれこれ
この1週間ほど洗面台の蛍光灯が切れていた。
このままにしておくわけにはいかないと、蛍光灯をネット注文し(お化粧をする鏡の上部の蛍光灯なので、ちょっと光色を気にしてチョイス。苦笑)、昨日設置してみた。

カバーもはめて、いざっと、スイッチON>

つかない。

え!!

また、腐る。苦笑

なんで~~。

確かに新品の蛍光灯なのに、、、。

取り外してみたりして、思案。

そういえば、パイロットランプというものがある。

ダメなのはこっちかも。。。

とりあえず、別室の照明についているパイロットランプと付け替えてみた。

点灯!!!

ということでした。

なので、今日は、パイロットランプを買いに行かなくてはなりません。

我が家はアマゾンのヘビーユーザーですが、あんな小さいものまでは申し訳ないから。

これで、一生涯買い替えることないかな、という思いがつい浮かんでしまうところが、年金受給者なのでしょうね。




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安倍昭恵夫人には正しい相談相手が必要な気がする。

2017-03-24 07:10:56 | 社会問題
今、ネットで3月16日までのメールが公開されているのを読んだ。

このブログで3月10日に「森友学園」のことを書いています。そのころも盛んにメールのやりとりをなさっていたのです!!!

時遅しかもしれないけれど、彼女は今、ようやく混乱の最中にいるでしょう。

名誉校長を辞任した段階で、正しい相談相手がいたら、その後にこんな頻繁なメールをすることはなかったはずです。

幼稚園から聞いた教育方針のプラス面を指示して、講演もしたけれど、「安保法案、、、」「安倍首相がんばれ、、、」などを運動会で宣誓させているなど知らなかった、(それを知って、好感を持っていたのなら、あまりにもオソマツだけれど)という申し開きもできたでしょう。
そのころの彼女は公の場で、マスコミに追いかけられて大変なことで、とボヤキ、首相夫人になると大変なこともあって、、、程度の軽さであった。

世間にはいろんな人がいます。でもルールというのがあって、その一線を越えるとイエローカードなりレッドカードが出ます。そのレッドカードが出ないギリギリをする抜けて何とか、というタイプが今回の籠池氏のケースでしょう。

奥様の立場なのですから、かかわらないのが一番です。でも、好待遇で近づいてこられるから、ついつい乗ってしまう、その罠にはまった口です。で、いったんはまったとしても、早期に手当すれば、傷口は何とかできたでしょうに、残念ながら、夫の忠告を聞かない人らしく、無処置で3月16日まで交流していた、というわけ。

あきれてしまいます。

安倍首相が国会の答弁で、妻が誰にメールしているか知らないし、妻は性格が優しいので、メール友達を自分から切ってしまうことができない人間です、と。

お~~、!!!

それは、優しいのではなく、甘さです。

相手がどんな人であっても、なんて!!!

これはまずい、と思っても、切るという判断ができず、夫からの忠告も受け入れられないのなら、せめて、プロの相談相手(弁護士)を求めるべきだった。

優秀な付き人を従えていることが、ますます自分が強力な存在と錯覚してしまっていたのではないだろうか。

3月16日というのは、つい先日です。
どうしてこんな問題が大事になっているのか、彼女にはまだわかっていないかもしれない。
ただ、有名人物だから、いじめられている、そう考えているのかも。


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私が腐っていること。

2017-03-23 06:39:13 | 私の雑感あれこれ
ふたつあったけれど、昨日ひとつ解決した。

もうひとつは、前記事にも書いたNHKアーカイブスのこと。

アーカイブスの「見放題パック」に加入している。毎月一定額の料金を支払っているということ。

見放題だから、いつでも見られるのかというと、ブッブッー。

見られない。我が家のテレビ受像機の問題か?

全然見られないというわけではない。時々見ることはできる。

「見たいと思っても、つながらない」「電波の具合が悪いのかな」

という、センサクを繰り返しで、今は、自分なりの合点をして、アーカイブスと付き合っています。

それは、見られる時間帯があるということ。

朝の11時ころからと、夕方3時(4時?)ころから。

夜は、画像がうつっても、途切れ途切れでというか、突っかかりつっかかりの進行で時間が3倍かかりほど。イライラして見続けられない。

なので、今は、私は(文句を内に秘めて)おとなしく午前11時からの時間帯だけ利用している。

天下のNHKですよ。受信料を取っているテレビ局で、さらにアーカイブス料金まで徴収しておきながら、この状態。

同じような苦情がネットでないかしらと検索しても、今のところ見当たらない。

どうしてか。・・・きっとアーカイブスの契約者が少ないのだろう、という推測。苦笑

文化遺産だな、と思うほどの貴重な映像があったりして、大事なコーナーだと思うのだけれど、

実は、もう一つの不満もある。

見放題パックなのに、見られるコーナーが限られている、とい不思議!!!

そして、新着番組があるかと思えば、終了間近という表示もある。

なんで、終了してしまうの? アーカイブスでしょ!!! といいたくなる。

で、夫の見解。

きっと、NHKという大きな組織の中で、この分野には、この程度の運営でいいだろうという担当者しかあてがわれていないのだろう、と。

そんな会話を交わしながら、でも、貴重な番組があるのは事実なのだから、見られるコアな時間帯を狙って、細々とみているというわけです。

視聴率あげたいのか、製作ドラマの宣伝は大いにしているのにね~。

声を上げないものが割を食っている感じです。トホホ
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吉田茂のこと。初代安保条約のこと。

2017-03-22 12:57:55 | 本・映画・テレビドラマ・絵・音楽
NHKのアーカイブスで『昭和の選択』シリーズで、吉田茂を取り上げていた。

敗戦後6年、昭和26年当時、日本橋の三井本館にGHQの外交局が置かれていた。
日本はまだ占領下。貧困の極みにある国民も多く、1000万人が餓死する恐れがあるといわれる状況下であった。


戦後の総理大臣吉田茂は、とにかく占領状態から抜け出し、経済復興へ向かいたいと願っていた。
敗戦国日本が独立を認めてもらうためには、各国と講和条約を結ぶ必要がある。

昭和25年6月21日、予備調査のためアメリカからは対日特使としてダレスが来日。
当時はソ連や中国の共産党勢力が勢いを増している状況であり、ダレスとしては今後の日本が共産圏側に組み入れられるのを絶対に阻止しなくてはならないと考えていた。 
国が自衛するすべを持たなくて自力で立つことはありえない、よって、日本も独立を願うのであれば再軍備が必要だ、というのがダレスの考えだった。
対談相手である吉田茂の考えは違った。戦前の日本の過ちは軍備の重さの結果であり、当時貧乏のどん底にある日本に再軍備という提案はありえなかった。占領軍の司令官であるマッカーサーも平和主義に徹した国を作ろうという意図を貫いており、アメリカ人であってもダレスとは考えが異なっていた。

昭和25年6月25日。朝鮮戦争勃発。
アメリカ軍をはじめ、国連軍が朝鮮半島に派兵された。

帰国したダレスは、日本における共産党勢力の芽を摘むためにも早期の講和条約締結が必要と国防総省に具申する。
ダレスの日本の再軍備の想定では10個師団(1個師団は約3万人)であり、それを日本側に求めてきていた。

昭和25年11月24日 対日講和条約の7原則を伝えてきた。
その中には、
すべての国は敗戦国日本に賠償金請求権を放棄する。
安全保障については継続的に協力する責任がある。
などが盛り込まれていた。

ダレス、再来日。
再び再軍備を求められる。しかし、新憲法の9条に背くことになる。しかしながらわが国の独立を勝ち取るためには、講和条約の締結が必要だ。どう選択すべきか、吉田茂は選択を迫られていた。

吉田の考え
1)日本は防衛力を持たないで、有事の際には国連軍を頼りにしたい。
2)北太平洋軍事制限案を提起し、日本を含む周辺地域を非武装地帯とする。
3)二国間での条約を結ぶことにする(マッカーサーの案)。
1)は、冷戦状態では期待できない。2)も現実的ではないので、結局 3)を選択することになる。

昭和26年1月25日 ダレスが再々来日。三井本館で吉田と会談。
吉田は、日本人の自尊心を傷つけない形で独立したいこと、今の日本の現状では自主経済が不能に陥るから、再軍備はできないと主張。
再軍備は日本経済の足かせになると、マッカーサーも再軍備案には反対の立場だった。
4日後の2月2日 講演でダレスは防衛力を持たず、望むだけでは平和は訪れない、と繰り返す。占領状態から脱したい吉田茂は2月3日に、5万人規模の保安隊を組織することを伝える。
2月5日 ついに、提案していた7か条に基づく講和を進めようという流れに向かう。
2月7日 ダレスと会談。上記の3)2国間で条約を結ぶ了解で、講和を進めていくことで合意。

この一連の講和に関して吉田茂は一切国会で審議することもなく進めていっている。
吉田茂からは、安保についても一切の説明もなく、当然了承もなされていなかった。
今とは違って、相手が強者であっても、当然に説明を求めていくほど、当時の日本の民主主義は成熟していなかった。

敗戦国民にとっては、互角に渡り合っている状況ではなかった。戦勝国アメリカに対して、よく頑張っているという反応が一般的だった。

占領の日本ではマッカーサーと互角に渡り合える人物は、吉田のほかにはいなかった。
マッカーサーと対等に渡り合える吉田がいたことが、国民には救いだった。

ダレスは日本を立って、オーストラリア、フィリピン、ヨーロッパなどを回り、講和成立のための了解を取り付けに回っている。

昭和26年8月31日 吉田茂ら一行は講和のためにサンフランシスコに向かう。
講和会議には52か国が参加。うち48か国が講和に応じた。
9月8日 日本がサンフランシスコ講和条約に調印。
調印から6時間後、吉田らは第6兵団駐屯地に向かう。
日米安保条約の調印のため。 吉田のほかには、大蔵大臣池田隼人もいたけれど、日本側として署名したのは「吉田茂」一人であった。
この安保条約は、アメリカ側に日本防衛の義務がないのに、米軍基地を置くことを認めた、偏務条約だった。吉田もそのことを承知のうえであり、独立獲得のための苦肉の選択でもあった。自分以後の世代が今後の交渉で是正していってくれることを願い、池田らが名前を連ねることを避けたといわれている。

平和主義者であるけれど、経済がいかに大切かをわかっている、実をとるリアリストだった、と紹介。

コメンティター氏のひとりは、当時の読売新聞のアンケートを話題にし、
新憲法が成立した時点では、国民の8割が、軍備を持たないことを指示しているけれど、独立国家になる時点では、相当数が再軍備に振れており、吉田以外であれば、ダレスの要求に応じていた可能性が高かったのではないか。そこを頑として跳ね返したのは、吉田だからできたことではなかったか、と。

保安隊ができたけれど、軍隊を持つことを拒んだことから、明治の富国強兵とは違って、日本は強兵抜きの富国への道をたどることができた。

以上はNHKの「昭和の選択」シリーズからの内容抜粋。
もう少し、吉田茂とその周辺を学びたいと、本を注文中です。

こんな話題、関心ないかもしれませんね。
自分用の備忘録として綴りました。

どなたかにでも読んでいただけたら、幸いです。










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雨が上がって、草花ニコニコ ♪ ♪ ♪

2017-03-22 09:36:17 | ガーデニング
庭の土はたっぷり水分を含んで、そして陽光なのだから、草花たちはルンルンです。

ワスレナグサもつぼみが顔を見せ始めました。
ムク犬のながい毛におおわれたようになっている草むらの中にも、ムスカリの花穂がスタンバイしています。
これはムスカリのトップバッターです。


ヒヤシンスも。2年目の球根。白が1個、あとは青紫でした。


クリスマスローズも庭に4株、鉢植えで一株、結構モリモリに開花してくれました。


ネメシアもようやくにぎやかになってきました。


スイセンのティタティタです。6つの群れになっていますが、今期が終わったら、両側に1列にしてやりたいと構想中。


ちょっと花恋しかったので、購入したビオラ。


年末からがんばっているパンジー。


ボタンのつぼみが見えますか。6つついています。


1月30日に挿し木したバラたち。


庭に出ると、ついつい病葉の除去などをしているので、手がガサガサです。






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こんな話。

2017-03-22 07:13:46 | 私の雑感あれこれ
ずっと以前に、年配の人と立ち話をしていた。

老人ホームに入っても(人間いくつになっても)、3つの話は絶えないそうよ、と。

確か、その3つとは、健康の話、お金の話(損得の話)、男女の仲の話、だったと思う。

まだ若かったので、ふぅ~ん、そんなものか、と聞き流していた。

私のブログの訪問者には、現在年配という方も多いと思いますが、皆さんいかがですか。笑


今日はその3番目の話。
な~んだと思われるほどの、至ってソフト版です。

先日の総会の後、懇親会がありました。もう記述済みですよね。
その時、会長さんが私に耳打ち。

「ねぇ、お宅のご主人寡黙なタイプなんですね~。どうやって見つけたの?」と、無事総会が終了した安ど感もあって、上機嫌のにこにこ顔であいさつ代わりのこの問いかけ。

組長の仕事は私が担当していたので、夫は総会になって初めての出席で、お世話になっている仲間たちに紹介して間もなくのことでした。

えっ! と一瞬。

もちろんジョークの部類の問いかけだから、

「イエイエ、私が見つけたのではなく。私が見つけられてしまったのですよ」と返しました。

実は、会長さんが私と同じ年というのは、奥様から聞いて知っていてます。

なんだか、あの70年前後のキャンパス生活を体験している世代という、仲間感がわいてきました。デモにも参加したけれど、それなりに恋愛にも明け暮れていたものね。懐かしい。

なんで、そんな質問?とちょっと悔しさがないでもありませんが、まぁ微妙。まぜっかえした自分に拍手。

きっと、(ほとんど話していないのですが)夫の高スペックの少しを奥様から聞いていたのかも。



ちょっと古いかな。半年前ぐらいの話。

夫が大学時代の学生寮の同窓会に出席したときのエピソードです。

男性ばかりでしょうからシルバーグレーか薄毛状態であろう年代なのですが、

ひとりが夫にしょっぱなから「お前の彼女、美人だったな~」と問いかけてきたそうです。

20歳ごろの学生は、友人の彼女は美人に見えるのでしょう。

40年以上も前のこと、そのまま据え置きだったのですね。

帰宅後、話の一つとして語ってくれましたが、もちろんうれしいです。

でも、現実を知っていますから、私。

世の中に、そう思ってくれている人がいるというのは(勘違いでも)恵まれているタイプなのでしょう。


あ~、どうでもいいエピソードでした。

吐き出してから、心の中でシュレッダーにかけます。笑









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今日はガーディナーにとって天啓の雨。

2017-03-21 06:40:08 | ガーデニング
ようやく、庭に十分に水がいきわたる~~。

ほぼ空っぽの状態だった雨水タンク(2つもそろえています)も、満杯になってくれます。

固形肥料も雨水に溶けてしみ込んでいくでしょう。

移植した苗たちも、十分な水分で根っこを落ち着かせることができると思います。

すっかり春ですが、一雨ごとに、葉っぱが青春モードに変化していく時期です。

数えきれないほどのワスレナグサが年を越えて植わっていますが、低温下を耐え抜いた葉っぱは凍症にかかったのでしょうか、茶色く傷んだり、枯れ縮んだりしています。時間があれば、それらの傷んだ葉っぱを取り除いてやっています。。すると、スクッと葉先を上向きにした若い葉っぱたちの存在が増して、いきいきして見えるのです。

そして、その作業をしながら、ひとのよとおなじだな、とすこし思ったりします。

自分がこの葉っぱだとしたら、むしりとられる側がいつか訪れるのだろう、と。ーーーこれは、口にましませんが、いつも、そんな思いをつれて、枯れた葉っぱ除去をやっているんですよ。

そういえば、母は常々言っていました。
草取りをするときは「申し訳ないね。せっかくここに生えたのに、雑草だから抜いてしまうけれど、お前に罪はないのにね。悪いね~」と、言いながら草取りするんだと。

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「忖度」は今年の流行語になるかしら? 苦笑

2017-03-20 10:08:07 | 私の雑感あれこれ
近頃、そこは忖度が働いていた、、、とか、耳にする。

これは小さいけれど「忖度かな」と思った話です。

年度末の3月です。
何度も話題にしている、自治会の係(組長)の最終月です。月半ば(総会の前日に)で新組長さんへの引継ぎ(分厚いファイルあり)も済ませました。
その際に、うちのエリアのゴミ集積場所のカラス除けネットが破れている、と聞きました。
私も常に利用しているのですが、色も褪せているし年季が入っているとは思っても、破れているとまでは気づきませんでした。
新しいネットの申請用紙はこれですから、申し訳ないけれど、今日ファイルをお渡しするので、新組長さんが手続してください、とお願をしました。私が気づかない程度ですから、今日明日の緊急事態とも思わなかったので。

で、先日、早朝ウォーキングで周辺を歩いていたら、真新しいカラス除けネットが配備されているではありませんか。
早々に新組長さんが手配してくださったのかしら。(3月なのに?)と思いもしたけれど、手間を取られたことへのお礼を言わないと、と立ち寄りました。というか、玄関先でどなたかと話しておられたので、チャイムを押すまでもなく、話すことはできました。

カラス除けネットが新しくなっていることを伝え、申請してくださった?と尋ねると、「イヤ、していない」と。

一瞬、???

だって、色鮮やかな新品のネットに確かに変わっているのですから。

次期組長さんの話でわかりました。

書類等を含め引継ぎをした翌日の総会で、出席していた副町長さんに、彼が、カラス除けネットが破れたままで、困っていると、結構重ね重ね陳情したらしいのです。

「僕が、総会後の懇親会の時に副町長によく言っておいたから、やってくれたんだね」と。

私、!!! 。

せっかく、申請書があって、2年以上経過しているものについては申請すると更新してくれる、と引き継いでいるのに~~。

破れたまま放置して気が付かないなんて手落ちだぞ(そもそも利用者の私すら気が付いていない)風に訴えて、それが聞いてもらえたとニコニコなのです。
加えて、町のボランティア活動にも協力的な彼は、副町長さんとも懇意なんだということを、私にアピールしたい感じも伝わってきます。

破れていることに気づいたら、組長の私に伝え、申請書で更新する、という流れが本来なのです(申し訳ないけれど、毎週利用している私すら気が付いていず、どの程度か不明)。
雑草が生い茂り花粉が洗濯物に付着してこまる、という苦情については、即、地主さんに草刈りをお願いしました。自分の文句は言いにくいけれど、係りとしてはサクサクとこなせます。笑

彼から苦情を聞いた、副町長は「書類で申請してください」と返答しないで、役所の担当職員にネットの交換を指示したのでしょう。

本来のルールがあるのに「忖度」が働いて進行していっている。ちっぽけなシーンだから無問題かもしれないけれど、一滴が岩をも穿つという言い回し、なかったっけ?

忖度を求められる立場って、ご苦労さんだね~~。神経が太くなって、デリケートなセンサーは故障しているのかしら。ふぅ~


些末な話題。読んでいただけたとしたら、ありがとうございます。











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ぽかぽか日和 高齢者の運転。

2017-03-19 17:59:43 | 私の雑感あれこれ
歩いて5分あまりのところに、リサイクルステーションがある。
ウォーキングのつもりで、軽量のアルミ缶やビニール系の包装雑ゴミをもって出かけた。
ゴミを所定の場所に入れた後のリサイクルステーションのエリアの中から出口に向かおうとしていた。

軽四が入ってきた。出口は左前方なので、そちらに向かおうとしていたのに、車が向かってくるので、右側によけようと体が反応した。
と同時に、向こうも歩行者(私)に気が付いて止まってくれた。車が歩行者の私に気が付いて止まってくれたので、出口に向かって進もうとするとやいなや、車も私が止まったので進んできた。アレレ、ゴミステーションエリアだし、ふつうは歩行者優先だと思いこんでいたのに勝手が違った。
あっ、ひかれる!と思った。・・・スピードは超緩やかなので、ぶつかっても、その衝撃で止まるほどだろうけれど。絶対その前にブレーキで止まってもらわなくてはと、両手を目立つように広げ運転手の目の前にたった。

もちろん、車は止まった。

で、70代の運転手の女性の一言。

どっちによけるかわからなかったから、と。

わからなかったとしたら、発進したらダメでしょう!

高齢者の運転って、こんな風に、判断が甘くなっていくんだなぁ、と実感。

歩行者が目の前を進んでいるとき、そしてどちらに行くかわからないときは、わかるまで待つべきでしょう。

他山の石にしなくてはなりませんね。



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庭仕事、朝でも寒さをこらえることがなくなりました。

2017-03-19 09:11:44 | ガーデニング
ムスカリが二つほどちょこんと顔を出しました。
マーガレットも花芽っぽいのが目立つようになりました。
ワスレナグサも冬越しをがんばりぬいた葉っぱに疲れが見え、若い葉っぱがすくすくと、上向き加減に生え変わろうとしています。
数えるときりがないほど、春、春、春が散見されます。
当然、ボタンのつぼみも成長期の子供を見ているようです。

今年初めて、第一リン酸カリという肥料を1週間に1回で4週連続散布しました。
バラの花芽つきに効果があるらしい。期待しています。
でも、芽吹きの順調なのと、奥手なのがくっきりと分かれていて、多分性格なのだと思いますが、気がもまれるところです。
焦らず待つ、しかないのですけれどね。

先ほど見た「趣味の園芸」は、何度か言ったことがある、近隣市の「花遊庭」の花壇でした。今度そこのフレンチ料理でランチのお誘いを受けています。なんと、ノー天気なお気楽身分なんでしょう。苦笑

そのあとの園芸メモで、ツバキ、サザンカの剪定時期とあったので、これから道路側のサザンカの剪定してきます。

さぁ、がんばろう!




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そういうこと? PKO日報の消去。

2017-03-18 09:08:27 | 社会問題
南スーダンへの自衛隊のPKOに基づく、駆けつけ援護派遣について、現地の自衛隊の日報がなくなっていた云々が取りざたされている。
保存先が2か所で、実はその1か所では記録が残っていたとか。

去年の、稲田防衛大臣の珍妙な国会答弁にもかかわっているのだろうか、と邪推してしまう。

確か、防衛大臣の国会での現地の状況説明の際に、「戦闘状況だと表現すると憲法違反になるので、現地の現状は戦闘状態ではなく、衝突があった、ということです」というような、みょうちくりんな言い回しでした。
その当時のことも、当然現場の自衛隊では日報をつけています。
そこでは、戦闘が、、、という、表現で報告されている、らしいでです。それが表面化するとまずいので、伏せたかったから、記録がないことにしたかったのではなかろうか、と勘繰りたくなります。専門家の方は、初めからそれが問題と気づいていらっしゃったのですね。数日たって、理解するぼんやり屋です。

子供のころ、母が語る戦争の話では、「支那事変」という言い方をしました。徴兵されて父たちは一兵卆として中国に送られたのですが、それは戦争ではなく「事変」。ふぅ~ん、と子供だった私は鵜呑みにしていました。後で、近代史以降の本を読むようになって、第一次戦争後に結んでいた不戦条約に抵触するので、戦争ではなく、事変だと公、国民には説明していたのでした。

今回も、共通するものを感じます。

憲法違反になるから、戦闘という表現を避けて、衝突があった、そう書くべきだったのに、現地はありのままに書いたので、秘匿しなくてはならない、そういう構図が見えてきました。

これが今の政府のやり方なのでしょうか。

8億円を減額した契約についても、契約成立後に経過を記した書類はすべて処分されている、とか。

お~い、関係部署のみなさん、あなた方全員が上司の指示に納得しているわけではないでしょう。それでも、生活が懸かっているから我慢しているのでしょうね。
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最近はまっているテレビドラマ。そして、余談。

2017-03-17 21:09:06 | 本・映画・テレビドラマ・絵・音楽
アマゾンプライムで、「メンタリスト」というテレビドラマを見ている。

毎回、番組冒頭で殺人事件が起こる。CBI捜査官チームが犯人捜しをするというパターンである。その捜査官の助っ人という形で、パトリック・ジェーンというメンタリストが加わり、洞察力満点のスーパーマンの活躍があって事件解決に持っていく、という筋運びも決まっている。

そういえば、先日の回に、殺されたと思われる男性の顔にラメがついていたというのがあった。普通は見逃すのに、ジェーンはしっかりチェックしている、というお膳立て。

男性宅の妻や関係者に聞き込みをする。ライダー組織(集団でオートバイを乗り回す)に関係が及ぶ。麻薬の密売もからんでいるらしいこわもての集団。その集団にも聞き込みに入る。ボスの愛人はラメ入りのアイシャドウをしていた。

荒っぽい、刺青いっぱいのボスとは違って、その愛人は、普通に暮らしている男(被害者)とも関係を持っていたという話に。

ま、45分で解決するテレビドラマなんだけれど、ラメの入った化粧をする女=やくざの愛人 という設定。

べつに、普通の人がお化粧をしていてどこが悪い、少々濃くっても、よそ様に迷惑かけるわけでもなし、という論調が一般的なのでしょうか。国会議員もテレビ映りが大事な時代だから、という意見もあるのでしょうか。

少し前に、難民の流入が話題になって、治安の悪化が話題になっていたころのスペインへ旅行した時、添乗員さんの注意を思い出しました。

ここスペインでは皆さんぐらいの年齢では、日本人の皆さんのようにお化粧はしないのです。皆さんの年齢でしっかりとお化粧していると、(商売している人に)間違われることもあるから、くれぐれも注意してくださいね、と。

政治家とオシャレ、については、イギリスのメイ首相がいいな、と思っています。いつも紺系のスーツ。アニマル柄の靴で悪評だったこともあるけれど?政治に専心、EU離脱問題を抱えて、それどころでないって感じがいい。・・・無責任な外野ですね。
小池さんは、多分専属のデザイナーとスタイリストがついているのだと思うけれど、とっかえひっかえのファッションショーの感じがして、余計なことかもしれないけれど、もういいって感じです。彼女のふぁしょんを楽しんでいる人もいるのだろうけれど。








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昨日は小学校の卒業式、そして芝生の雑草取り

2017-03-17 06:42:57 | 私の雑感あれこれ
卒業式といっても、もちろんわが子ではなく、孫でもない。
脇に座っている(列席しているともいう  笑)参列者として。

小学校6年生っていうのは、成長の差が顕著にでる頃なのか、体格差が大きい。
声変わりしている男子と小柄で甲高い声で返事している男子。
いろいろ。

そういえば、わが息子も小柄派だった、などと当時が懐かしい。
180センチ近くに育っているのだけれど、当時は前から何番目でだったものだ。昔のメンバーはびっくりするだろうな。苦笑

きっと、目の前のこの子供たちも、それぞれの持ち味を発揮して成長していくのだろう。がんばれ。


帰宅後、風は冷たいけれど、陽光サンサン。
芝生の雑草抜きをした。全面とはいかず、ひとまず半分。二袋買ってあった目砂の一袋を散布。
経験者はご存じだろうけれど、冬枯れの芝生に青々と先に勢いづくのは雑草。それを引っこ抜くのは面白くもあるのだけれど、最近はパンパンに土が乾いているので、雨後の雑草取りのような快感はなかった。
出口から庭へ向かうエリアの芝は枯れきっていて土がむき出し。新しい芝を植えなおしたとしても、頻繁に踏むところだからうまく育たないだろう。後順位だけれど、対策を考えるのもありかな。

今日は通勤。
すっかり行事の連続で、鈍り気味の感を取り戻して、さぁ。ーーワタシよ。

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