庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

映画「ジェーン・エア」をみる。

2017-05-25 05:32:16 | 本・映画・テレビドラマ・絵・音楽
2011年の作品。2時間の作品。
「ジェーン・エア」
Netflixで。
2時間の時間があれば視聴できる。

庭めぐりして、本を読んで、映画を見て。

バラの世話が楽しくできて、読みたい本を持っていて、魅きこまれる映像作品に出会える、至福。
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旅の途中。

2017-05-24 20:42:53 | 私の雑感あれこれ
先週の金曜土曜に白馬へ一泊旅行。
バスは北陸道周りで信州に向かった。

その北陸道も新潟県に入ろうとするエリアに私の育った故郷がある。
素通りすることはないので、山側にある高速道路から町を見渡すことはめったにない体験でした。

整地された田園地帯と数万人が暮らす街が交互に展開する。
さぁ、私の故郷の街並みよ、と旅行仲間に案内しながら、車窓から眺める光景は特段珍しくもないのだけれど、建物に記憶があるから私には格別です。
めぼしい大きな建物は4つ。名前が大きく表示されている民間のM病院とB病院。そして公立病院と高齢者介護施設。
民間病院も実情は7割、もしくは9割が公からのお金が入っているのだから、結局は4つとも公共資金で運営されているようなものです。
これが企業誘致がない田舎の実態なのでしょう。

さて、M病院。私がこの町で暮らしていたころは、街中にあるM小児科医院でした。物心ついた時からの行きつけのお医者さんでした。
私が町を離れて大学進学することになり、下宿生活が決まったとき、このお医者さんから家庭教師先を探してもらいました。いきさつはぼんやりなのですが、私の進学する大学の医学部卒のお医者さんだったことから、その大学のある街で病院をやっていらっしゃる家庭の末娘さんの家庭教師を紹介してもらいました。
月1万円の仕送りと8000円の奨学金、そして家庭教師収入が月額4000円ぐらいでした。
家族にとっても、子供を大学に進学させて下宿生活させるのは初めてだったので、母が頼んでくれたのだと思います。
で、きっと頼まれたお医者さんはかつての同級生に声をかけ、頼まれたお医者さんは、それではと自分の末娘の家庭教師にと配慮してくださったのだと思います。特段家庭教師を必要とすることもない4人姉妹の末っ子、利発な女の子でした。

数年前の同窓会の時、その家庭教師先を車で通りました。当時も5階建てぐらいの病院でしたが、同じ名前の病院がありました。世代交代しているでしょうが、婿養子さんをとって引き継がれているようでした。

で、私の子供のころのお医者さん宅も娘二人だったので、こちらも婿養子さんで小児科から内科病院になっているようで、当然世代交代。

40年以上も前のささやかなエピソード、耳の遠くなった母と話題にすることもないだろうし、私だけのものです。うっふふ

宿泊ホテル




帰路のバスの中から一枚。何枚映しても電柱が入ってしまうんです。トホホ


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遅まきながら開花。

2017-05-24 20:28:54 | クイーンエリザベス
不調の四季咲きバラたちが開花してきました。

クイーンエリザベスです。のっぽなバラでカメラをかざして写しています。


パパメイアンもようやく5月に間に合いました。深い赤が画像にはなかなか出ません。トホホ




レオナルドダビンチとクレマチスのピエネッタ





アンジェラをバックに手前のクリームイエローはマリリンモンロー


アンジェラ、マリリンモンロー、手前にイザベラルネッサンス










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昼下がり。

2017-05-23 13:40:03 | 私の雑感あれこれ
先日来スマホのネット接続が不能になっていたので、購入した店舗で見てもらった。何のことはない、お店の方がいったん電源を切って再起動しただけで治った。苦手意識というものは、これだから困る → 自分

iモールの中の店舗だったから、ほかのお店を見て回ってもいいのに、朝一10時に出向いて、治ったら即帰路。今の私はウインドゥショッピングするエネルギーは持ち合わせていない。苦笑

ところが、園芸店には寄り道。
草花の苗とサイズダウンしたいためにバラの7号鉢と、培養土を買う。

帰宅。

旅先で買ってきたノドグロの炊き込みご飯の具材で炊いたノドグロ炊き込みご飯の昼食。実は朝食も同じごはん。苦笑

だらだらとテレビをつけないルールにしたので、映画をひとつ見る。
『悪魔の愛人 リダ・バーロヴァ』ドイツ映画。
ナチスの要人ゲッペルスの愛人になったチェコの女優。戦後は刑務所暮らしを経て、イタリアなどで数本の映画にも出演したという。
高齢になったリダに、過去を振り返ってもらうという設定になっていたけれど、最後に
ひとは必ずしも事実を語るわけではない。この取材をひきうけたのが、女優としての最後の仕事だ、とセリフに盛り込んでいるので、ま、そうなのだろう。
ユダヤ人の住居に乱暴狼藉するシーンが短いながらもあって、まだまだ生々しい記憶なのだろう。

見続けている海外ドラマ、「メンタリスト」も「アンという名の少女」「ザ・クラウン」も配信されているのは見終わって次の無料公開まち、なのです。
※『メンタリスト』シーズン7は現段階では1本250円なので、無料になるのを待っている。トホホ

もう少し日が傾いたら、水やりに庭に出ようと思う。
早朝に散った花弁を掃き掃除したのに、またまた花吹雪。
庭ほうき、竹ぼうきは大活躍です。


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ピーク時に留守をしたもので、、、。

2017-05-23 04:39:36 | ガーデニング
毎日2~3時間は庭仕事をしていて、バラが咲くピークに留守をするというスケジュールミスをしたために、帰宅してみた庭は5月の光に疲れ切った花たちの様子だった。もちろん鉢植えのいくつかには水遣りを頼んでいったのだけれど。
帰宅してすぐ水遣り。草臥れていたので、花殻摘みまではできず。
翌朝は、散った花弁を掃除して、花殻摘みをせっせとバケツ何倍もしたけれど、まだ作業は追いつかない。
昨日もまた、出勤前に発酵肥料の散布と花殻摘みと散った花弁の掃き掃除。帰ってからも花殻摘みと散った花弁の掃き掃除。
今日も、またまた、花殻摘みと散った花弁の掃き掃除で一日が始まるだろう。
これで、ようやく留守にしたための押され気味の作業に追いつく感じかな。苦笑

そして、今、庭仕事としてやりたいこと。

接ぎ木用にと1月末にノイバラの台木をもらったのに失敗。接ぎ木した部分は枯れ枝になって、もとの台木のほうからはノイバラの葉っぱが元気に育っている。で、その台木は生きているのだから、もう一度接ぎ木にチャレンジしてみたい。
シャルルドゴールとブルームーンを増やしたいので。

黒真珠というバラが調子が悪くて、鉢上げしたけれど、10号鉢と大きかったためか、現状維持のまま生育に勢いがみられない。
8号鉢に植え替えてやりたい。

ノースポールを取り除いて、バラの株もとの通風をよくしたい。

夏の草花を植えたい。挿し芽して増やそうと思ったけれど失敗。結局は園芸店で購入になりそうです。

などなど、やりたいことが山積なので、アクセクしてます。

ひとり仕事なので、自分だけの問題なんですけどね。

さぁ、一日が始まります。6時まで庭に出てきます。



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いろいろ満載で、何が、綴りたいことが、、、

2017-05-22 05:58:26 | 私の雑感あれこれ
駄文家なのですが、おしゃべりするように綴りたい癖があって、吐き出したいのに、疲れでごちゃごちゃ。苦笑

長距離バス旅行に行ってきた。金曜土曜の一泊旅行。
朝8時30分に出発して、ホテル到着が17時30分という長旅。バスは高速道路でもガタビシと揺れが激しい年季ものでした。
恵まれたのはお天気。
おしゃべりで夜更かしして、翌日まだ長時間バス。
おしゃべりがメインだったら、なんでそんなに遠くまで、、、と思わないでもない。

で、翌日の日曜に疲れ休みをしようと思ったら、某役員としての、知的障碍者とその家族のウォーキングとバーベキューの催しのサポーターとしての参加がありました。9時から2時まで。これもお天気に恵まれた屋外でのお手伝い。
前日の疲れが残る体に鞭打って、デザートのパイナップルを5つ、6つ、もくもくと皮むきしました。

そんなイベントがメインでドンとあるものだから、庭仕事は早朝(バス旅行に出かける前)や、帰宅後の合間合間にいそいそと。
で、疲れがたまりたまり、なんです。

60代も後半になると、疲れを取るためのそりなりの時間(休憩)というのがいるんだなぁ~と、つくづく思います。
でも、あれもやってやりたい、これもしたい、ときは急くばかり。

今日は月曜、通勤です。


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バラの律儀。

2017-05-22 05:39:50 | ガーデニング
なんだか報いてくれているかのように、つぼみをつけてくれるから、うれしくなって、、、
また、手をかけてやりたくなる。うっふふ。

何度か書いているけれど、不調の木立バラが何本もあった。
彼らが、5月の一斉開花には間に合わなかったけれど、つぼみを膨らませ始めているのは、世話をするものとしては何よりの喜び。

そういうご褒美が発見できるから、庭めぐりは飽きない。
そんな不調バラのひとつだったコレ、ブラックティーの株です。


ジュビリーセレブレーション。挿し木苗で初開花。大きく育てたいです。


レオドナルドダビンチとクレマチス(ビエネッタ)とのコラボ。




アンジェラのアーチも満開に。


反対側から。


アップで。




白いカーペットフラワーです。


ガートルードジェキル。花数が多くて見事です。


レッドレオドナルドダビンチ。以前、趣味の園芸で育てる1鉢のバラを選ぶとしたらで、この花を薦めていました。




オベリスクのピエールドロンサール。誘引の手抜きをしたので花数が極端に少ないのですが、一つ一つが豪華にさいています。


エリゲロンの小道ができました。ムスカリよりも忘れな草よりもノースポールよりも控えめですが、でも素敵な空間を創出しています。













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7時間寝たので大丈夫。

2017-05-19 04:26:55 | 私の雑感あれこれ
まだ暗いけれど、早朝は元気な時間帯です。
やりたいことがアレコレあるのに、うふふ、PCの前に座ってしまいました。

バラたちが見事に咲いてくれるので、見に来られた方々はさぞかし私がバラのエキスパートだろう、なんて錯覚なさったりする。うっふふ
思えば、バラ園にしようと思ったのはちょうど5年前に浜名湖ガーデンパークのバラ園を見てから。

隣地は購入したものの、草ぼうぼうにしないために、とにかく植えたことがある花をたくさん育てよう、と考えていたていどです。
ひまわりの種を買ってきて、苗に育てていました。新婚のころにマリーゴールドでいっぱいにしたことがあったので、マリーゴールドなら自信がありました。
「あの○○の木の家」と目印になればと、シンボルツリーになるものを探したり。

とにかく草ぼうぼうにする自信はあっても、しない自信はからきしなし、の私でした。

それが、いまは、ばらがいっぱい咲く庭になりました。

最初の年は、雨が降れは雨水があふれるのにびっくり。こんなものだとは知りませんでした。

排水升を作ればいいのよ、と簡単に言われるけれど、大金の出費の後に、またまたコストがかかるの?と暗い気分になったものです。
今は、どれだけの雨降りだとどこにどれだけ水がたまる、というのもガッテンしていて、そのための側溝を掘っています。自分なりの工夫。

そう、どうしたらいいか思案に暮れている時間が多々ありました。
こういう風にしたいのだけれど、その資材はどこに行けは入手できるか、とか、どういう資材で代用できるか、など。

いいアイデアがないかネットで調べまくり。

そんな一つ一つが懐かしい。

あれよあれよという間に、バラが増えていき、今は60種類、90本を超えました。
もうそろそろ限界です。

園芸店のバラコーナーに立ち寄っても、今年は買っていません。そういえば去年の春は何本か買っていましたね。笑

増やさない、と言っていても、一昨日友人が、挿し木にと花を持ってきてくれました。
名無しなのですが、その1本は、私の庭にはない「ポールセザンヌ」っぽい花弁でした。ちょっと欲が出て、うまくいってほしいと願っています。元気があるとは言えない枝なのですが、要期待です。苦笑

私の庭の「つるブルームーン」と「シャルルドゴール」(いずれもブルー系)も予備として挿し木したいばらです。

で、100本以内に収める。それ以上はお世話できないから、と自分に言い聞かせています。

グランドカバーの忘れな草は全部退場しました。ノースポールも背丈が伸びて、バラの株もとが蒸れそうなところは引き抜いています。
その株もとに、自家製たい肥をおいています。黒々としたたい肥は、植物にとっては何よりのごちそうのように勝手に思っています。

「バラはあなたにとってはペットね」と友人。

「えっ! ペット?」

「だって、ペットをかわいがる人はものすごくかわいがっているでしょ」

動物好きの子供に付き合って、世話をしたことがあるけれど、自分からではなかったので、いわゆるペット好きタイプではない。

だから、その表現はいまだにしっくりこないのだけれど、

子育てのように、楽しい。

何かに、大変で一生懸命やっているのが好きだから、そんな対象にぴったりだったのかもしれない。

明るくなってきました。

庭に出ます。



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庭写真とまだ紹介していないバラなど

2017-05-18 21:15:42 | ガーデニング
すぐ手元にシャクヤクも開花。




そのすぐ先にカキツバタ。




その上にはつるばらのパレードが。


トンネルアーチの外側から見ると


その連なりに、スパニッシュビューティーが。


カメラの方向を変えると、白いパーゴラとアンジェラのアーチ。


ル・シェルブルーも力強い株になりました。




マリリンモンローがようやく開花。




デルフィニュームはもう最後の姿です。


レオナルドダビンチです。ようやく開花。これからが楽しみです。


レッドレオナルドダビンチです。


ガブリエルです。花弁が傷んで残念な状態です。


トーマスエイベケットです。






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今の私のルール 苦笑

2017-05-17 19:44:42 | 私の雑感あれこれ
テレビ番組は見ないことにした。
というのは、やっぱり赤毛のアンのNetflixオリジナルドラマ「アンという名の少女」を見るのを我慢したくないから。苦笑
で、時間がとられるので、その代わりに日本の番組を見ない、というマイルール。

庭も忙しいし(2時間以上は庭仕事をしている)、司馬遼太郎の小説も読み続けているし(今日第3巻に入った)、アマゾンプライムで『メンタリスト』を2本ずつ見ている(これはあとしばらくでおしまい)し、満杯。

主婦仕事もあります。そう、イチゴが食べきれないので、昨日今日連続でイチゴジャムを作りました。
ヨーグルトに入れて食べるとおいしいです。

菜園の株の間引き菜を軽く湯がいて、塩こうじ漬けにしたり、主婦らしいこともしています。

朝4時台から起きているので、もうフラフラ。
一日の店じまいが早い昨今です。

明日は仕事。

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早朝日課は続きます。

2017-05-16 07:36:04 | ガーデニング
剪定鋏とバケツとワイヤーをもって。うっふふ
あらっ、と毎日が発見。手をかけてやればもっとよくなる、そういう気持ちがわくので、朝の元気な時はサクサクと足取りも軽く、というか、あっち行ったり、こっちへ回ったり、で時間が過ぎていきます。

今朝は花形の大きなバラをメジャーで直径を計って見ました。
つるピースは13センチ。ブラックティーは14センチ。ファーストプライズは17センチ!!
ヴァイオレットという3センチの小輪のバラもこれからさきだします。

今日もお花の写真です。

■ ピース。13センチ。苦笑 来年、もっとたくさんの花をつけてもらいたい、私の課題です。


ミステリューズとのコラボがお気に入りです。




■ ル・シェルブルー。その北隣にあります。去年より株がしっかりしてきて、花数も多くなりそうです。




■ マダムカロリンティストウ。発育旺盛なつるバラで、まだ咲いていない遅咲きのナエマのテリトリーで咲いています。


■ シュビレ・デュ・プリンスモナコ。長くて舌をかみそうな名前です。


■ ガートルードジェキル。香りのバラです。花つきがよく、視界にはたくさんの花が入るので画像で見るより華やかです。


■ 白バラ(名前不明)。のっぽです。白バラは開花までに花弁が傷みやすいのですが、これはきれいです。


■ スペクトラ。朝日の当たる場所にいるから、黄金に輝いています。この画像ではまだ朝日が当たっていない。トホホ


■ ジュリア。不調な木立バラでした。なんとか開花してくれました。ほっ。バックはアングロステンマ。


■ イザペラルネッサンス。なんともはや、「美」です。まぁ、との花も「美」なんですけれどね。


■ シャルル・ド・ゴール。これも不調組。どうにか1輪咲きました。昨日は外側と内側の花色がグラディーションになっていたのに、開花が進むとグラディーションが消えるのですね。もっと増やしたいバラです。来年への課題。


中景画像


入口のアーチも。左側ガードルードジェキル、右側きフラウカールドルシェキ。




■ フラウカールドルシェキは生育旺盛で、こちらのフェンスにも顔を出しています。


■ ゴールドバニー。同じくフェンスからこぼれるように咲いています。


■ テッセンとのコラボです。


■ ピエールドロンサール。どなたにも人気のバラです。一番道路側に。テッポウムシの被害にあったのですが、何とか頑張ってくれました。つぼみの時数えたら40個~50個ありました。




■ 羽衣。同じく道路側の大鉢に。




■ 桜霞。その隣です。房咲きなのでブーケのようです。




■ フォールスタッフ。元の株は植え場所が悪くて咲きません。ゴメン → バラへ
  で、挿し木苗を鉢で育てています。なかなかうまく育たなかったのですが、今年は10個ほどのつぼみをつけてきたので、期待大で見守ってきました。




■ そのほかの花

ジキタリス。6か所ぐらいで咲いています。






ニゲラです。種から育ててようやく咲きました。だから、あちこちにいっぱい植わっています。


目立たないところで咲いているお花を切り花用に。




 





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ひとつほっとした。

2017-05-16 04:26:11 | 家族
1か月前から夫が痛風。
今年も。
なので、いつものようにアンセリンとかを購入して飲んで、治まるだろうと思っていた(夫が)。
ところが、症状がひどくなるばかりで、革靴もはけなくなりスニーカーに。
スニーカーではあまりにも、、、ということで、30センチの超ビックな革靴をネットで購入。
なかなか痛みは収束せず、別の個所も痛み出す。
水分補給が大事と、通勤にもペットボトル持参。
アレコレ対策はとってみても、今度は手の指にまで炎症が発生。
体が酸性に傾いているからと、クエン酸錠剤を取り寄せたり。
ネットで検索しまくって、自分なりに対応してきたけれど、
よくなる兆しが見えないのです。

子供たちは医師だったり薬剤師だったり、医療業界なのだけれど、「お医者さん行ったら、、、」が伝わらないことは承知。
ただ、本人が辛い思いをしていました。

今月末のり利尻・礼文旅行もキャンセルしよう、ということになりました。

土日は食事も一日1食ぐらいしか喉をとおらなくて、寝込んでいました。
で、昨日の朝、ようやく「医者に行く」と。

ようやく、陽射しがさした気分になりました。
初めて痛風になったとき以来で、20年ぶりぐらいでしょうか。

プロに見てもらう、で、家族としては、ほっとしました。

処置してもらって、痛みは退いているようですし、炎症には消炎剤で対応しています。
それが治まると、別の薬、きっと尿酸値を下げる薬に移行するのでしょう。

治療の指針が自分にも納得できたから、「治療のしくみがわかったことがよかった」
自分のやり方が間違っていたのだ、と。
ひとつ、理解が増したことを喜んでいます。

一般的には、痛いからお医者さんへ、で片付くことが、そういう経路にならない人です。
こういう形で衰え、死んでいくのなら、それでもいい、なんて言ってしまうタイプなので、
専門家に診てもらえば、素人(自分)よりよい方法をとることができる、そう思える機会が持てたことがよかった、と思います。

健康診断も20代からしたことがありません。
血液検査もしたというから、今度は結果も出ることでしょう。

痛風になって、不快な日々が続いたからか、あっという間に4キロも体重がへったそうです。

お医者さんに行ってくれたことで、こんな程度でひとまずほっとする家族、きっと、ゼロではないでしょうね。

治療方針が納得できて、気持ちも楽になったみたいです。

私も、ほっ。



私のバラ栽培の経緯を一番よく知っている人であり、
私の読んでいる本の感想を聞いてくれる人であり、
ドラマの多くも共通して見ているので、
そういう人がいなくなると困るのです。







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ワタシ迷っている、、、。というか、ぜいたくな迷いなんですけれどね。

2017-05-14 16:01:02 | 本・映画・テレビドラマ・絵・音楽
昨日ドラマを一つ見た。連続もの。
Netflixオリジナルドラマ「アンという名の少女」5月12日より全世界同時オンライントリーミング開始、とある。
それを5月13日にたまたま見つけて、ワタシ観たわけです。
海外ドラマはどれも見ごたえあって、たくさん見ています。で、やっぱりこれも、さすが~という、良作です。
で、迷っているのは、ドラマなので連続ものです。これからも見続けるかどうか、展開はわかっているのです。彼女の決して苦境にあってもあきらめない、ドラマチックなセリフ、大好きなので、(この年ですが)アンの世界に浸りたい、という自分がいて、でも時間がもったいない、という気分もあって、迷っているのです。う~ん。

今、連続で見ているのは、アマゾンプライムの「メンタリスト」これは、シーズン7でおしまいなので、あと15話ほどかな。結構時間は取られます。
あと、次のシーズンが放映されるのを待っているのが二つ。「ザ・クラウン」「ベルサイユ

NHKで、最終のシーズンが始まった「ダウントンアビー」は録画で毎週見ています。

キラ星のごとく、見たいドラマが目白押し。

きっと、見るね。

その代り、日本のテレビ番組は見ないから、と自分に説明して。苦笑

なんと、私って!!!

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つるピースをもう一度。

2017-05-14 12:49:18 | つるピース
そういえば、長年「好きなバラは?」と問われたら、クリーム系のこの色をイメージしていました。
母が植えていたパラ。
あまりにも気に入ったので、枝をほんの少し(財布に入るほどの短さ)、もらって挿し木した、と言っていました。
(映画で、バーバラストライサンドが恋人がもらった花束のバラの色も黄色かった)

あの色、と庭を始めたときは、頭をかすめただろうに、40坪ほどのスペースを草ぼうぼうにしないように、という切迫感に追われて、ちょっとお預け状態でした。
今朝、ついていた4つのつぼみが全部開花したのを眺めながら、あっ、母が育てていたのは、つるバラではなかったけれど、ピースだったのだ、と思いました。

で、画像。


紫のミステリューズとのコラボ。


コメントくださった方のお父様が、ピースとクイーンエリザベスを植えていらしたとあったので、きっと20年~40年前だとしたら、、、と思ったわけです。
母の庭から挿し木用にもらってきたピンクのバラは、後日購入したクイーンエリザベスと同じでしたもの。当時の流行だったのでしょう。

つるピースは一季咲きですから、これで今年はおしまい。来年はもっと期待したいです。

アブラハムダービー。ご苦労様とねぎらってやりたいくらい、たくさんの花びらが見事です。


バフ・ビューティー。




イングリットバーグマン。


スパニッシュビューティーは昨日の雨でたくさんの花びらを散らせています。
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雨だけれど、庭。

2017-05-13 06:39:55 | つるピース
つるピースが咲きました。去年の春にパーゴラ風アーチ(ミニパーゴラ?)を購入して、それに這わせるためにつるピースとコンパッションの苗を両脇にセッティング。
アンジェラの根っこが伸びていて、大鉢で水切れがちだからか調子が出なくて、結局この春に変則的地植えに(苦笑)。
で、ようやく3つ4つのつぼみが確認できて、そのうちの3つが一斉に開花。一季咲きだから、これでオシマイ?本来はもっと大輪の花らしいから、来年に期待。



お隣で咲くミステリューズ。


ブラックティーは手のひらよりも大きい。そのなのが5つ6つ全開状態だったので圧倒的な存在感。昨日の来客からお褒めの言葉をいただきました。笑


アブラハムダービー。


アップにするとライトが点灯。


アンネのバラもピークです。


挿し木苗のアンネのバラが何年も不調だったので、地植えから鉢にあげて養生したところ、この色合い。育て主としては、うれしいものです。


旧庭で咲き誇るロイヤルサンセット。


その横で、シャンテロサミサト。


旧庭で咲くまでスタンバイしている、フォールスタッフ。こんなにつぼみをつけたのは初めてで、ワクワク。



旧庭と新庭の境にいるフレグラントオールドパープル。フレグラントというのは香水という意味?香りのバラらしいです。

色が濃いので近づけるとライト点灯。


南側のフェンスのパフビューティーと手前アブラハムダービー。パフビューティーが初めて順調です。


そして同じく南フェンスで、初めて順調なのはヴァイオレット。つぼみがいっぱい。


シアエレガンスの今年の初花。不調組だったのですが、つぼみが3つかたまっています。


ガートルートジェキル。香りのバラと評判の品種。アーチに繁茂しているので中盤から期待できそうです。


ファーストプライズ。初期メンバーです。とにかくジャンボ。不調気味なので、気長に世話をしていました。花数は多くはないですが、健康に開花してくれてうれしいです。


バラ以外で、オルラヤフレンチレースです。バラブログの皆さんのお庭ではお馴染みの花。行きつけの園芸店でようやく見つけてケットしました。


ああ、バラバラバラ。

雨の勢いが強くなさそうで、ほっとしています。











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