庭にいます。  -ときどき街中にも-

旧タイトル「街中の案山子」です。
庭にいる時間がめっきり増えたことから、タイトル変更しました。

あと11本。ここまで来た。

2018-02-18 13:27:21 | 庭 2月
遅ればせながら、バラの冬仕事を続けている。
今朝は、陽射しがあるながらも、風は冷たい。
冬仕事だから、寒いのは当然、と自分に言い聞かせて、朝9時過ぎに庭に出る。

雑草が生い茂るというのはないのだけれど、冬枯れのグランドカバーの草花を整理したりしながら、バラの株元を中耕して整えてやる。
寒肥として、株1本につき穴を二つあけて、混合した肥料を入れて回る。
本当は今日で全部終わらせたかったのだけれど、肥料の1種類がなくなったところで、一区切りとした。
室内に入ったら12時過ぎ。3時間はやったことになる。
今日肥料やりしたバラ15本。あと残るは11本になった。

剪定したもののつるバラの誘引がおざなりになっているものが、まだ実は気になっている。

でも、肥料やりを片づけてから、と自分を納得させている。

こんなに冬仕事が押せ押せになったのは初めて。腰の回復を優先したのだから仕方がない。
ここまで追いつけたことを喜びたい。

午前中の庭仕事で、清楚な日本スイセンに陽射しが軽やかだったのだけれど、今、カメラ持参で庭に出たら、日陰になっていた。



チューリップの芽がかわいい。ケガをする前に埋めておいた球根です。


陽射しの中のプリムラ。





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昨日のフィギアの活躍、テレビ観戦。

2018-02-18 08:09:33 | 私の雑感あれこれ
土曜日は毎度、日帰り温泉。
11時と2時に熱風体験のロウリュウアトラクションを受ける。

10時過ぎに行って、温泉につかり、11時のロウリュウを受けて、レストランで昼食。本や雑誌を読みながら岩盤浴(砂利とタイルの両方ある)で過ごす。
もちろんテレビもあるので、昨日はフィギア中継をやっていた。

1時過ぎから、タイル岩盤浴+休息スペースに、館内着姿の老若男女が集まりだして、みんなテレビ画面を見入っている。
1時半過ぎに、羽生クンの圧巻のフリーは見ることができたけれど、ラストの宇野クンの登場は、2時のロウリュウと重なる。
あっ~、というみんな(20人余り)の思いが、スタッフに伝わって、ロウリュウの時間が、宇野クンが終わってから、ということになりました。だって、宇野クン、言うならば地元だしさ。
で、もうひとつ、気にかかる話題。将棋の朝日杯も並行してありました。これも藤井クンは地元です。
スマホって便利ですね、ヤフーニュースなどですぐチェックできます。
羽生さんに勝利して決勝進出。こっちもすごい!!

でもうひとつ。
娘から、動画が入っていました。

孫5歳になった最初の土曜日。
補助輪を外して、ひょろひょろと自転車に乗る姿!!

こっちも嬉しい。マイニュースです。

本人とママは私以上にうれしいでしょう。

テレビは、フィギアの録画を何度も放映するでしょうけれど、
私は、孫の動画を何度もリピートして見つめていました。

バババカというのでしょうね。アッハハ


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確定申告は9割9分まできた。ほっ。

2018-02-18 07:40:11 | 私の雑感あれこれ
年が明けると、この作業が気にかかってくる。
小心なところがあるので、ギリギリは避けたい。
で、毎年の提出日を自分で3月1日に決めている。このマイルールは30年以上続いている。
少し早めに完成しても、その日までスタンバイ状態にしておく。

今年は、例年より早めに、そのスタンバイ状態になりそうです。

家人との雑談で、確定申告スタート日に、国税局の前でデモがあったと聞いた。そんなニュースを横目で見たような気がするけれど、私はスルーしていた。
前の佐川理財局長が、あの森友問題の国会答弁で、「資料はございません。」「消去されています。」を繰り返した、佐川氏が国税局長官に就任したことを非難するデモとのこと。
そりゃぁ、そうだ。わたしはデモが的を得ていると、おおいに思った。

だって、確定申告をするにつけて、申告の数字を説明する資料はきちんとそろえて、いつ尋ねられても対応できるように保存しておくのです。どんなに規模が小さくても、です。ルールに基づいて税金というものは算出されて、この国に住んでいる以上は、そのルールは守らなくてはならないのだと思っていました。ズルをすると罰則がドンとくる、そんな仕組みになっているのだと。

ところが、億単位の金銭の動く契約の資料がそろっていない。削除して提出できないとか、あとから出てきて、実はあったとか、国会で膨大な時間のやりとりがありました。そのやりとりにもすごいコストがかかっている筈です。
一切、「ない」で通り抜けた人が、今度は、納税者である国民に「資料はそろえておけ」という立場!!!(ビックリマークをいくつつけようか。苦笑)

おかしい。

この人にこのポストが適任と思ったところが、おおいに間違っている。

理屈でいえば、滑稽でさえある。

どんな面下げて、でたらめな申告はまかりならぬ、って訓示を垂れるのでしょう。

通例ではあるという、記者会見がなかった、というのは、周りが忖度したのでしょうね。

官僚人生の「あがり」近くの人事が、こんな空疎なことに、苦笑しかない。

彼の国会答弁、

、「資料はございません。」「消去されています。」

は、よくぞ、行政を守り抜いてくれた、という結果なのでしょうか。




話は戻りますが、e-taxの申告書作成は、便利にできています。

フォーマットを作った人はすごいね~。

私のレベルでは、年に一度なので、やり方をすぐに忘れてしまうところが、難点なんですけどね。、
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拍子が悪いけど仕方がない。

2018-02-16 16:34:15 | 私の雑感あれこれ
去年のまだ夏の暑さが残るころから、いつもの仲間で映画鑑賞+食事会をしようと企画しているのに、思うようにことは進んでいない。

まだ、不定期に公職の予定が入る人がいるので、たった3人だけれど、スケジュール調整が困難なのです。

1回目は、ひとりのスケジュールのダブルブッキング。2回目は、以前から伴奏を頼まれていたコンサートの日が、その予定日に後から決まったとか。おばさんたちの食事会より、当然そちらのほうが優先です。

どんどん予定が先に延びて、今月半ばだったのだけれど、前々日になって、連れ合いが心筋梗塞で入院した、との緊急事態!!

退院の予定日がその集まりの食事会の日だったので、そんな気分でもないだろうと、お料理屋さんをキャンセル。

まぁ、心筋梗塞が手術したうえで、短期退院になったというのは、めでたいことです。

延期は全然かまいません。私たちの集まりは、いつでも大丈夫ですから。

メンバーのもうひとりから間接的に聞いた情報だけれど、

心臓の血管にステントを入れる手術をしたらしい。

実は、私も心臓がギュッと痛くなることが何度かあるので、調子がいいほうではない、とは思っている。

でも、「心臓の手術」というのは、即、生き死ににかかわるようで、怖い気がしている。

でも、医学が進んで、木曜の未明に救急車で入院して、ステント挿入の手術して、翌月曜に退院OKというまでに治療法が確立しているのだと、認識を新たにした。

なんだか、盲腸の手術のような感じ。

手遅れになったら大変なのだろうけれど、時が来れば、今の時代ステント手術もありなのだろう、なんだか心強くなった気がしている。

それにしても、同世代から聞こえてくる病気の中身が、重大めいたものが多くて、そんな年齢になったとつくづく思う。


※ 「残暑が残る」って書いていて、我ながら赤面。 「馬から落ちて落馬した」とおんなじ路線。
  で、気になって訂正しました。









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落合陽一著「日本再考戦略」を読む。

2018-02-15 07:13:57 | 
わたしからすると、著者はとても(わが子世代よりもさらに)若い世代です。
テレビの討論番組でよく目にすることになっていたことから、彼の考え方、もののとらえ方『論』を読んでみたいなと読み始めました。

感想は、把握の仕方に広さ、深さが感じられて、素直に理解できる、ということ。
そして、根底は暖かいというか、健全なリーダーだと思いました。
その装い、風貌から、現代の魔法使いとか称されているらしいのですが、後続でこんなリーダーが発信し始めていることを、老体(苦笑)はうれしく思いました。

誰だったかな、中野信子さんだったかしら(?)。
共感する本というのは、その本の○割(確か半分以上)は、すでに知っていることであり、自分の考えていることが述べられていると、面白いと興味を抱いて読み進めるのだ、と。まったく知らない分野、興味がないことが書かれている本は、その本が世間で評価されていても、面白く感じられない。
説得されながら読み進めたのは、日頃話題にしていることと共通項もあったからかしら。
彼は、中央集権オンリーよりも、地方分権推奨派。中央で管理する通貨だけでなく、管理者がグローバルで、中央集権的ではない仮想通貨の登場を肯定的に見ている人です。



これからの子供たちは、なにを学ぶことが大事か、という話題も出てくる。

とかく「グローバル人材の育成」というと、「さぁ、英語教育に力を入れて、、、」という傾向になりがちだけれど、外国語を話せる=グローバル人材に育つ、という発想はとんでもないお門違いだと。
きちんと、自分のことばで論理的な話し方をできることが、グローバル人材であるためには必要不可欠なこと、と。

翻訳は自動翻訳機の機能アップで、途方もなく多くの時間を語学の勉強にあてるということが不要になる、とも。
自分の発した日本語が論理的でないために、翻訳機能が誤訳をしてしまうという現象も出てきている、らしい。

近い将来さらに使い勝手のいい翻訳機の登場は、単語の下調べが長らく夢に出てきていた私なんぞには、大いに期待したいところです。

で、さて、これからAI時代を育つ子供たちには、何が大事か。
世界に先駆けての日本の人口減少も、新しい社会を気づいていくためには好条件であると、前向きです。

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仮想通貨、下降、下降。 二日後追加文あり

2018-02-14 07:41:02 | 私の雑感あれこれ
怖くて見れなくなっていた。
ふぅ~。
これがワタシなのだから、と自分に言い聞かせる。

今年に入って記録をつけ始めてから、半分になっていた。

調子のいい時は、毎日チェックしていたのに、しばらく遠ざかって、、、。でも、そんなわけにもいかないだろうと、現在価格のチェックをしてみた。

テレビのコメントでは○○万円を失った、とかの表現を見るけれど、それは最大に膨らんだ時を基準に表現しているのか、投資した金額を基準にしているのか、そこのところは至ってあいまい。

私は、、、、、です。

取引所がストップしているので、どうにもならない。

他力本願の性格丸出しで、眺めているだけです。


■2.16追加文
コインチェックが各自のウォレットの現金引き出しが可能になったらしい。
400億超えの引き出しが想定されるらしい。
私のウォレットに残っている現金は10円のみだから(トホホ)、まだ眺めているだけ。

他の取引はまだ止まっている。
仮想通貨の貸出までやっていた(3か月で利息3%)。とおに3か月が経過しているけれど、振替の操作はできない(もちろん期間経過後は金利もついていません)。

流失したネムの損害額を振り込むとのことで、時期がいつになるのか。
他の通貨の取引がOKになるのはいつか。

コインチェック内では大嵐が吹いているのだろうけれど、記者会見で対応している方の節度ある対応に、彼はこの荒波を正当に乗り越えて成長するだろうな、なんて眺めている。



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30年以上前を思い出す。

2018-02-14 06:54:08 | 子育ての周辺
日月と隣県のホテルで一泊。
花の季節ではないけれど、行きも帰りも2か所のフラワーパークに立ち寄る。

プロ職人さんのバラの冬時の剪定をみるのも勉強になる。

何度も訪れているパークなので、どこに何が、、、は勝手知ったるところです。 笑

花壇の手入れをしている何人もの人がおられました。シーズンオフのこの作業があってこそ、みごとな花を見られるのです。

ひとつ収穫。ワスレナグサが花壇の縁に等間隔に配置されていました。うちの庭でも、増えてしょうがない状態なのですが、不要なのは引き抜くのではなく、ほかの場所から植えたい場所に移植したのだと。
ワスレナグサとコンビで配置されていた草花もありました。聞くとエリシマムという花だそうで、花色、草丈などは考えられているのだろうな、とも。

これは2日目のフラワーパークでの話。

1日目のガーデンパークで。
公園内の地表は波打っており、陸橋がかかっている場所があります。

確かここだったよね、と夫が話し出しました。

そうです。しっかりとよみがえります。

84年に中部圏に引っ越してきて、1年目の旅行は別のところだったはずで、ここに来たのは2年目ぐらいだったのでしょうか。

85年。息子が小学校2年生かな。

この陸橋から下を眺めると、ショベルカーがありました。

工事の車大好きだった息子は、ショベルカーの存在に気付くと橋の手すりに体を寄せて、興味津々。

ぴたりと歩が止まって、なかなか動こうともしなかったこと、

子供用の遊園地よりも、この本物のショベルカーが彼に感動を与えているのだと、思ったものでした。

その時の工事で出来上がったであろう、噴水とモダンないくつに区切られた池。

30年余りという年月なんて、あっという間にさかのぼれる年齢になっているんです、ワタシタチ。

昨日の話題にした、電車オタクで東京の地下鉄路線図が愛読書(?)の男の子なんて、まだ5年しか生きていないのにね。





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30年余り、物価変わらず? 苦笑

2018-02-13 06:46:33 | 家族
娘が4歳児にお小遣いを与えることにしたと、お正月帰省の際に話題にしていた。

で、わたし、孫と手をつないで、100円玉ふたつ入ったお年玉袋を本人に持たせて、近所のスーパーにお買いものへ。
離れて住むから、こんなのが極上の喜び、のおばあちゃんです。

幼児用のお菓子を二つみっつ選ばせて、レジに並んで、お釣りをもらおうとしたら、アラッ失敗(もつろん、孫はなにもわかりませんから、私の失敗です)。
200円を超えていて、おばあちゃんの財布から追加しました。

ママといった時に、50円玉をひとつだしたら、お菓子+10円玉がふたつになったのが、「なんで?」と不思議なレベルなのです。

先日、自分のお財布のコインを並べて見せてくれました。
10円と10円で20円。50円と10円で60円。そう復唱しながら、まだまだ、半分は雲の中のような理解です。うっふふ

「お金で何を買うの?」

「ママにお花を買ってあげる。」

ということ、らしい。

「どうしたらお金がたまるの?」と聞いたから、毎週50円ずつもらうお小遣いをためると貯まる、と教えたら、

4歳児は、

「お花を買うためのお金を貯めたいから、お菓子が並んでいるところに(ボクを)連れて行かないでね。見たら欲しくなるから」だって。

このママも2学年下の弟も、幼稚園時代は、お小遣いは、1週間に一度、たしか金曜日に50円でした。
きっと、あのころの記憶も残っていて、次の世代にも同じように、なのでしょうか。
それにしても、週50円は変わらず、なんて、平和だったのでしょうか。

昨日が5歳の誕生日でした。
希望のプレゼント(プラレールの電車)が予定通り届いて、満面の笑顔の写メールが届きました。
本人の希望で、というのは今回が初めて。これまでは、ママに聞いて、1万円超えていたものばかり。
今年は廉価だし、プラレールの付属のレール部品を追加しようか、どのパターンがいいかしら? とママに尋ねると、
本人は、レールは次の誕生日プレゼントとしておばあちゃんにお願いするつもりでいる、とのこと。

そんな、ほっこりした思いでいるのなら、まぁ~、かれの思いを尊重することにしました。

※ 実はサンタさん(ワタシ)にそれなりのプラレールの豪華版(ホームドアつきで、4つもプラットホームがあるステーション)を頼んだので、電車オタクの本人は大満足なのですが、いかんせん、電車とレールが不足している状況なのです。
最初のプラレールも、一昨年の11月末に、新幹線とレールのセットをプレゼントしたのが始まり。あのときは、たまたまサンタさんにお願いしていたものと、ドンピシャだったので、何でサンタさんではなくおばあちゃんが持ってきたの?と尋ねまくったものです。

今回、新たに電車を手にした新5歳児の笑顔。ライン電話の男の子の表情には、赤ちゃんの面影はありません。きっと、次の1年でぐっと成長して、今は、次の誕生日にレールの追加が欲しいといっているけれど、もうプラレールは卒業しているのでは?   そんな印象を受けました。


孫の成長って楽しいですね。







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組織というものは。

2018-02-12 16:10:02 | 私の雑感あれこれ
前記事と似てる? 笑

いまさら、のことかもしれないけれど、ちょっとメモ程度に書き留めてみます。


こんなボヤキを聞きました。


ある組織。

こんな変革をしたらグンと経費削減になるのに、という意見を言ってみたら、

その人は、同意はしてくれるのだけれど、

その人は聞くだけ。


それで彼の仕事が楽になるわけではないし、

組織の経費削減になってもならなくても、彼に何の影響があるわけでもないし、

ましてや、彼がその仕事を命じられたのでもないから、

だから、改革は起こりえない。

ということで、

組織というのは、よいアイデアがあっても、なかなか実現には至らないのが現状。

官僚組織もきっと似たり寄ったりなのでしょうね。

個々人は切れる人たちであっても、自分のノルマを逸脱しないことが優先される、

そんなものなのでしょう。








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会議というものは、、、。

2018-02-12 15:30:41 | 私の雑感あれこれ
私は、月一で50名ほどのある会議に出ている。
毎月提携のレジュメを渡され、前月分の状況報告を受け、これからの1か月の予定を確認しあう。

で、常々思っていることがある。
各担当部署からの報告について、です。
1か月の数字としての報告なのですが、表記方向の変更でもっと、実態がわかりやすくなるのに、という意見です。

就任して、1年目ぐらいに、その改善を提案しました。
口頭での提案だったから、耳から聞いただけでは、具体的イメージできなかった人もいたでしょう。
というか、その数字がどうであっても大勢に影響がないと、受け身で聞いている人が大部分でしょうから。
影響がないのは、そうかもしれないけれど、少しの工夫で実態把握しやすくなるのに、、、、。
私の意見は、通じませんでした。
意見を出したことをとがめる人はいないのですが、何を言っているんだか~、という空気で終わりました。

去年の4月からだったでしょうか、○○長が交替した時から、その欄に、「※重複あり」とわずかな変更が見られました。
報告する数字が、実態を表すのにイマイチだから、重複あり、と加えておきたい、と思われたのだと、その担当者のこころねを感じました。

今月も、記入する数値と重複して、もう一つの数値も口にされました。私は、記入欄の変更することで、その二通りの数値を併記できるようと提案をしようと思います。
今度は、口頭だけではなく、具体的な変更後の書き方も添えて。

おせっかいだと思わないではないけれど、真剣に聞こうとすると、報告をうける数字の焦点ボケた数字が気にかかるのです。

で、その申し出をだれに伝えるか。

私は、一委員だから、本当は会長を通して伝えるべきなのだけれど、
残念なことに、彼を通すと、私の真意がぼやけてしまうように思えるのです。

疑問やわからないことがあったらどうぞ、というスタンスの好人物(好々爺)なのですが、きっと、彼は、何でそんなどうでもいい細かいことの変更をクダクダ言うのか、私の気持ちがわからないと思うのです。

地域の末端の組織です。
会長職(リーダー)は、地域の名士を順番に、という雰囲気が大いにあり、それもOKなのですが、その席に座って、例年通りやればいい、だけの路線のタイプだと、伝わらないんです。トホホ

隔靴掻痒。

だから、担当部署であり、かつ、意図を理解してくださりそうな方に提案をしてみようと考えています。

まったく、ちっちゃな石ころですが、投げてみたいと思います。





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雨が上がって、鉢バラの土替え。

2018-02-11 10:07:11 | 庭 2月
庭仕事~~という気持ちは抱えながらも、昨日の午後は、日帰り温泉でゆっくり。

日帰り温泉での過ごし方は館内着着用です。熱風のロウリュウアトラクションを2度やるので、その合間の2時間半は、岩盤浴ではなく(この部屋は暗くて本が読めません)、温熱タイルの床にゴロンとして、読書&昼寝タイムです。

で、昨日の午後からの雨も今朝には上がっていたので、鉢バラの土替えをやりました。
2、3年ごとに土替えを、とどこかで読んだので、今年こそはと、決めていました。
「重いものを持たないほうがいい」だろうけれど、極力手抜きで、なんとか鉢の半分ほどやり終えました。

我流というか、適当に、油粕、馬糞堆肥、腐葉土、もみ殻燻炭、合成肥料をミックスして、鉢の根っこの下に、根っこに直接当たらないようにして入れてやりました。
まだ全部ではないですが、気が楽になりました。

今日は、午後からリゾートホテル泊です。
途中、フラワーパークによって昼食の予定。
この季節にフラワーパーク?と思われるかもしれませんが、寒牡丹がきれいなことと、プロのバラの剪定を見てくるのも、えるところがあるのです。クリスマスローズも咲いているかも。我が家の庭のクリスマスローズはつぼみは膨らんできましたが、花を楽しむには、まだしばらくかかりそうです。

■つけたし余談

昨日の保育園の発表会の劇の演目で、
「泣いた赤鬼」がありました。

保育園はインフルエンザでお休みの子供が多くて、あかおに役は代役クンだったそうです。その代役クンも昨日までお休みだったのだとか。先生たちはさぞかしハラハラだったことでしょう。
あおおにクンは、長いセリフをすらすらとこなしていました。
100名ほどの園児の出演があったのですが、私が(入園手続書類がらみで)顔を知っている園児は、ただ一人。その子がたまたまあおおおに役で、びっくり。

ママに、挨拶すると、「がんばりました」って、ニコニコでした。

きっと、大きくなっても思い出となって残ることでしょう。

優しい子に育~て~、です。

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ほぼ復活。

2018-02-10 06:40:31 | 健康
昨日の痛みはほぼ引いた。ほっ。

3か月半も型取りしたコルセットで背骨を保護し続けていたわけで、取り外して第一日目は、背骨もびっくりしたのでろう。

園芸店で袋入りの土を購入ということは、その土を車に積んだり降ろしたり、の作業をしたわけです。
そのあと、午後動かないで2時間というのは、凝り固まるための時間だったのでしょう。
会議後にいつも長テーブルや椅子をみんなで片づけるのですが、立ち上がるのにも努力がいるほどで(口外はしていないけど。トホホ)、手抜きさせてもらいました。みんなと同じことができない自分ってみじめなものです。

入浴しても、即、楽になるということもなく、圧迫骨折の治療はもう終わりです、と役所の人に伝えた(保険などの手続きのため)のは早かったかしらと、思いめぐらしたり。気分は『……』でした。

でも、翌朝である今、昨日の岩盤を背負ったような「凝り」は遠ざかっています。

コルセットを装着し始めの時、看護師さんが「コルセットを長くしていると、腰骨の周りの筋肉が衰えるからね~」と、ボソッとおっしゃった、その症状が私の今、なのだと思いました。

昨日は、これほどのダメージに似るのなら、明日からまたコルセットをつけようかと思ったりもしたのですが、今はその必要を感じません。簡便な腰ベルトはしています。

今日は、午前中は最寄りの保育園の発表会。そのあと、日帰り温泉に行く予定。ロウリュウアトラクション・岩盤浴も利用していますので、腰、背中の筋肉あたりもほぐしてこようと思います。


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一段落。

2018-02-09 06:44:10 | 健康
腰椎骨折のことで、昨日は前回から4週間後のレントゲン撮影。
前回からほとんど変化なし、ということで、これでコルセットを外してもOKとなりました。ほっ。

後は、ひざ痛が残りました。
重症の右ひざはヒアルロン注射を5回して、リハビリしながら経過観察中。
左ひざは昨日が3回目のヒアルロン酸注射とリハビリ。

軽傷の左ひざは、ほとんど痛みが気にならなくなっていますが、右ひざはなんともはや、です。
軽い拘縮が起きているから、と理学療法士さんはおっしゃいますが、何とかならないものかと、祈る気持ちです。

数年前、歩行がつらかったとき、別の整形外科で装具をこしらえることを提案されて、OKし、しばらく装具をつけて生活していました。
装具に頼ることで、右ひざをまっすぐにのばさなくて歩いていたことが、ひざまわりの拘縮につながったのだと、思っています。

そのあと通院した鍼灸院で、装具はマイナスだといわれてやめています。

O脚の人はひざ痛に、ひざ痛の人はO脚に、どっちが先かは知らないけれど、わたし、最初の整形外科へ通っていたころは、脚はO脚でも曲がってもいません、とお医者さんに示していたのですから、、、。

それなのに、今は、軽い拘縮が起きて、、、なんて、個人的には残念なんです。

ま、装具を作ると判断したのは、私なのだから、仕方がない。

どんなふうにも展開していくのだから、自分の身体を長持ちさせるように、やっていくしかない。

※ 「甘い物の食べ過ぎ」これが私を一番蝕んでいる、のですけどね。







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千里の道も一歩から。

2018-02-08 07:22:46 | 庭 2月
ちりも積もれば山となる。

そんな格言を唱えながら、細々と庭仕事をしている。

北陸は大雪。テレビニュースの映像に、大変だろうなと思い、また子供時代を思い出す。
56年豪雪以来とか、私たち世代が北陸で集まると、「あの38年豪雪、、、」となる。
56年は北陸を離れて、すでに数か所転勤を経験し、そのころは北関東で3人の子供育て中だった。

なんと恵まれていることか、ここは青空。

大鉢(とても動かせない)4つの土替え、肥料やりをした。
固くなっている古い土をバケツに2杯ほど掬い取って、肥料をやり新しい土を入れてやる。
この作業を4つ分繰り返すと、腰に疲労がたまってくる。

まだまだ、肥料やりは緒に就いたところだけれど、無理をしないで、昨日はそこまでにしておいた。

やらなければ進まないけれど、少しでもやったからよし、自分に言い聞かせている。


■余談

100均でファイルを買ってきた。3つで100円でした。
とりあえず、通帳のない口座(EC口座)の入出金をエクセルで1年分を一覧表にしたものをファイルする。2017年分。
このファイルが何年まで続くことやら、と思う気持ちが湧く。10年後に振り返って、あのころは、、、と思うことがあるのだろうか。
20年後までエクセルで管理できたら、それはそれでめでたい。

年一回の特定健診の結果もファイルしておこうと思う。
まだ、2016、2017分しかないけれど、数字の変動をチェックしやすくなる。

青色申告のe-Taxを利用しているけれど、年に一度のことだから、やり方を忘れてしまう。書き留めておかなくっちゃ。
思えば、今より記憶力がよくなることはないのだから。

ワヤワヤの部分を作らないように、これも手を付けられるところからやる、これに付きますね。
それでもダイレクトメールの山はすぐにできてしまいます。
ダイレクトメールがくる、ということがまだ人生の活動期なのだと、そういう受け止め方をしてはいるのですが、、、。










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こどもを育てるなかで。なんどヒヤヒヤしたことか。

2018-02-07 07:38:54 | ふりかえり
何事もなく、ということのほうが多いのだけれど、
でも、そのたびごとに、はっ、どうしよう、と最悪まで心配してしまいます。

3人の子供の母親になった娘が、一緒に台所仕事をしながら、こんなエピソードを語ってくれました。

0歳、2歳、4歳じ育てで、てんやわんやの日々。(、、、、でしょうね。)

ある日の午後、ふと気が付くと、家の中に2歳児がいない。
びっくりして家の周りを探し回りました。
4歳児が通っている幼稚園にも電話したら、閉園後だったので、先生たちも一緒に手分けして探してくださったそうです。
4歳児の付き添いで幼稚園に行っているから、先生も2歳児の顔をご存じなのです。

いないと気付いてから30分ほど後に、幼稚園の先生が幼稚園に通っている4歳児の同級生と公園で遊んでいたそうです。

オトナたちは、大いに安堵なのですが、2歳児の本人はそんな事情など分かりません。
まだ公園で遊んでいる~とのたまったという。

ハッピーエンドのエピソードです。

こんな話を語ってくれた彼女にも、ヒヤヒヤさせられたことがあります。
小学校4年生(10歳)ぐらいでしょうか。

子犬を飼い始め、散歩や餌やりなど、その世話は彼女の担当でした。
かぎっ子の彼女の大切な相棒です。

ある日、暗くなっても帰ってきません。
ヒヤッ、です。

そのころはよく公園で遊んでいたので、もちろん公園も探し回りました。
嫌~な気持ちです。

暗くなる前に帰ることをもっと厳しく言っておくべきだったと後悔したり。
後悔先に立たず、です。

結局は30分ほどで帰ってきたのですが、

一緒に遊んでいた同じ4年生の○ちゃんは帰ったのに、何で?

と詰問すると

○ちゃんは、ピアノの練習時間だから急いで帰った。私は、一緒に遊んでいた小学1年生の女の子たちを自宅まで送っていったから、とのこと。

夢中になって、つい遅くなったのは事実だけれど、

「家まで送り届けなくっちゃ」って、そういう思考回路だったことを思い出しました。


わたしも、あなたを探して、すっかり暗くなって街路灯がついた道をハラハラ探し回っていたんだよ、と言いたかったけれど、
ま、通じないでしょう。苦笑



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