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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

ふしぎなできごと

2005-08-04 04:36:03 | Weblog
 ブログ友だちのみなさん、留守中もコメントをいただきありがとうございました。 

 8月1日、リトアニアのヴィリニゥスで行われたエスペラント世界大会から帰ってきました。翌2日、ブログを書いたのですが、不思議な事が起こったのです。

 パスワ-ドを入れることなどすっかり忘れて編集をクリックしたら編集画面が出たのです。そこでシコシコと1時間ばかり文章を書き投稿をクリックしたら、パスワード入力画面ができました。私はだれの編集画面に書いていたのでしょうか。検索機能を使って調べましたが見当たらず、私の労作は煙のごとく消えていたのです。

 私は幻の画面に入力していたようです。

 私の手元にリトアニアの十字架の丘で買ってきた魔女人形があります。おまえの悪戯かと眺めなしたが、彼女はニタリと笑っているだけです。
 

 すっかり意気を削がれブログが面に向き合う事が出来ず、こんな時こそ読書に励もうと機内で読み出した本を読んでおります。

 ほんの題名は《Sed homoj kun homoj》―だが人と人― です。エスペラント世界大会が初めて開かれたのは1905年です。この本には大会の歴史が裏面史も含めて書かれています。ページ数180ページ足らずの本ですが、興味を持った個所をメモしながら読んでいるので、まだ50数ページ、早く読み終わりたいですね!!

 今回はコペンハーゲン経由だったのですが、機内に7~8ヶ月ぐらいの乳児が二人もいました。二人一緒にあるいは交互に泣き続けました。飛行時間10時間の半分以上の時間泣いていたのです。両親の表情や荷物を見ると急用とも思えませんでした。
 この時期は人見知りの時期です。長時間移動は避けて欲しいですね。
子どもの声から自分を解放するため機内でメモを取ったものですから、家でもメモを継続中です。その文読む速度が遅くなっています。
コメント (3)
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