福岡市の小児歯科・矯正歯科・障害者歯科 ふたつき子ども歯科 院長日記

小児(障害児を含みます)の包括的歯科医療を提供するふたつき子ども歯科。子育てや食のことも含んだ、院長ブログ。

雨天延期

2012-09-08 | できごと

今朝は曇りの天気でしたが、予定通り長男の通う高校の体育大会が催されました。
開会式の時間が当院の始業前の時間でしたので、開会式には出席させてもらい、PTA代表で挨拶を致しました。
原稿なしだとあまり緊張せずに話ができるので通常はそうしていますが、今日は天候で開始時間がずれて代読をお願いする可能性もあると思い、原稿を用意しました。慣れないことをするとかえって緊張するものです。
開会式が終わってすぐに医院に出勤して診療開始。皆の競技が見れず残念だな~、と思っていたら、その後副校長先生から連絡があって、一部の競技が終わったのみで、残りの多くは明日に順延とのこと。
学校側としては大変だと思いましたが、私個人レベルに限っては明日はフルで参加できますので、ラッキーかも。






ふたつき子ども歯科 http://www3.coara.or.jp/~futam

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連携

2012-09-08 | できごと

昨夕は福岡市歯科医師会の主催で、病診連携のセミナー&懇談会が催されました。
病診連携とは何ぞや? 大学病院や総合病院などと地域の診療室との患者さん診療やケアでの連携のことです。
福岡はもちろん歯科医院数は多いのですが、大学病院や総合病院で歯科部門がある組織も多く、私達にとっても患者さんにとっても環境的には恵まれています。
全身疾患や障害があったりして通常の個人単位の歯科医院では診療のリスクが高い患者さんなど、歯科医院から病院に紹介して必要な処置を行ってもらい、定期的なケアやメンテナンスは歯科医院に戻って続ける、というような連携です。
昨日は九州医療センター歯科口腔外科のY先生が講演をされましたが、病院の間でも連携が進んでいて、一旦ある病院に紹介があった場合でも、より専門的な環境で処置が望ましい場合、他病院に紹介の場合もあるとのこと。すなわち各病院はさらに専門性、得意分野を持ちつつあるとのお話でした。
私も成人の方で専門的な処置が必要な場合、幸い近隣に専門性の高い歯科医院が揃っていますので、時々紹介することはあります。ただし、全身疾患がある場合、障害が重症で通常の処置が難しい場合は、適切な設備やマンパワーがある病院が望ましいわけです。歯科医院レベルでは技術と知識があっても、残念ながら限界があります。
懇談会のほうで、市内いろんな病院歯科の先生方とお話しする機会が持てて、引き出しが増えるだろうと感じました。











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