崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

死に方

2019年11月06日 05時27分16秒 | エッセイ

 ミミが嫌がる掃除機の騒音を避けてほとんど使わなかったが、使おうと思い、掃除機を出してみたがミミが好んで食べたおやつの食べ残した小さい破片が目に入り止めた。多くの体験者から慰めのことば、愛犬の喪失感と虚無感は酷いことを共感する。ミミが残した大きいメッセージがある。愛され方、死に方である。腫瘍の重さが自身ほど重くても頑張って引きずりながらオシッコシートまで行って排泄していた。オシッコがなく、家内が心配したが、オシッコが出て、家内が喜んでシート替え、濡れた部分をお湯でふいてあげた。家内を安心させ、それから数分後に静かに息を引き取った。それは日曜日、次の日は休日だった。私もそのような死に方をしたい。
 昨日は定期健康診断のために、病院へ、酸素呼吸器を引っ張っている老女を見た。他人の事ではないと感した。インフルエンザの予防接種を受けた。私はミミのように徹底的に家内から健康管理を含む、サポートを受けている。検査結果は良いと診断され、医師は日韓関係において裁判は尊重されるべきだと韓国側を味方した。橋下氏の意見と似ている。私は黙って聞いていた。見解が異なる。65年、日韓の国交正常化、それによって両国が互いに協力して発展した貴重な歴史は尊重されべきである。その時の法律の未備や欠点を探して裁判を起こして難局を作り出したことには反対する。大局的に社会正義と平和な関係を回復して欲しい。*写真は園田まどか氏からの弔花

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