おはようございます♪
先週の水曜日に支部のセミナーがありまして、講師は内藤先生でございました。
ブログの紹介をしていただいたり、コメントをいただいたりと、お世話になりっぱなしでしたので、「絶対、ご挨拶しなくては。。。」と思っていましたら、セミナー担当の方から、思いがけず「懇親会にも参加しませんか?」とのお誘い。
願ったり叶ったりで、当日、やっとご挨拶することができました。
内藤先生、先日は本当にどうもありがとうございました_(_^_)_
。。。で、ついでと言っては何ですが、ずうずうしくも、ちょっと質問させていただいたことがありましてね。。。^^;
それ、親子会社を逆転させる株式交換のこと。
そのうち、ブログのネタにしてくださるかも知れませんので、皆様お楽しみにぃ~。。。
さて、今日は先日の出来事について。(←あぁ~。。。ネタ切れ寸前!)
ある会社の代表取締役の変更がありまして、登記が終わりました。
しつこいようですが、代表取締役(社長さんね)が変更しますと、登記後に印鑑証明書の取得をするのが一般的です。
このとき、カードをお預かりするかどうか、ですが、そうですね。。。ほとんどの会社サンはカードを預けてくださいます。
たまぁに、「カードは大切なので渡しません。印鑑証明書は自分で取得しますね♪」 という会社さんもありますケド、ほんの僅かです。
そして、今回の会社サンからもカードをお預かりしました。
そこで、管轄ではない法務局に行くついでに印鑑証明書を取ろうとしたんですよね~。
最近では証明書発行請求機がかなり普及してきておりまして、ワタシの行動範囲だと、ほとんどの法務局に請求機が備え付けられています。
待ち時間の関係もありますし、印鑑カードを持っていると操作も短くて済むし、紙を書かなくて良いという便利さもあり、重宝な機械。
。。。が、「エッ!?」
「カードが読み取れません。エラー!!!」
何コレ? もう一回トライ!
「カードが読み取れません。エラー!!!!!!」(←キカイに「おまえ、しつこいっ!」と言われているような気がしました。)
何だか不吉な予感。。。
で、仕方なく、請求書を書いて窓口へ。
「機械でエラーになってしまって。。。」
「良くあるんですよねぇ~。管轄間違いとか。。。間違えて操作してませんかぁ?(ニヤリ)」
クールビスにしたら、一般の方と間違われたみたい。。。(-"-)
ワタシ。。。そんなに慣れてなさそうに見えるのかしら。。。ヒドイ。。。
などと思いつつ、「そんな事はありませんっ!ちゃんと操作しましたっ!!」 (←必死)
そして、数分後。
「どうやら磁気が読み取れなくなっているようですよ。でも、管轄じゃないので、詳しいことはわからないんですよね。。。」とおっしゃる。
「磁気エラーかどうかくらい、管轄じゃなくたって分かりそうなモンじゃないの?」
そこで、登記申請のほうの受付カウンターへGO!
すると、「読み取る機械はどこも一緒ですからねぇ~。 磁気エラーで間違いないと思いますよ♪」とのこと。
あ、そうですか。
結局、カードはどうやら壊れてしまい、使えないみたい。 (←初めての体験)
なので、管轄法務局で交換してもらう必要があるんですって。
じゃあ、カードは自動的に交換してもらえるかというと、それは違うのだそうです。
壊れたカードと「カード交付申請書」が必要で、つまり、カードの廃止のときと同じことをしなくてはいけないと言われました。
でも、交付申請書が要るのなら、会社で印鑑をもらって来ないとダメじゃん。。。
と思っていたのですが、今回はカード交付申請書は要るものの、申請書には必要事項を記載するだけで印鑑を押さなくても良いということでした。
つまりこういうことかな?
カードの記録内容を知っているかどうか、そして、再発行を請求したヒトが誰か、ということを確認するために申請書を出させるのではないでしょうか。カード番号は法務局に記録があるので、そのカードがどの会社のものかってことは、法務局で確認できますからね。
(単にカードを拾ったヤツかも知れないからですかねぇ~。。。)
ただ、この取り扱いは、最初に訊いた法務局では異なるようで、カード交付申請書には印鑑を押さないとダメ!とおっしゃってました。
で、その前に訊いた乙号カウンターの方は、「管轄法務局なら、カードだけで直ぐに交換してもらえますよ♪」 って言ってたんだけどね ^^;
とにかく、一件落着いたしました。
印鑑カードをお預かりするなんて、あまりないことなのに、このタイミングで壊れるとは。。。
ま、良い経験をさせてもらいました。
偶然私も昨日お客様から預かった印鑑カードの磁気エラーに初めて遭遇しました。
窓口で「読み取れない」と言われ焦りました。そして、乙号事務委託業者の方を少し疑ってしまいましたが、管轄局で再度確認してもらったらやっぱり磁気不良でした。
印鑑廃止届は、カードを同時に返納する場合には会社実印の押印も委任状も不要となっていることを初めて知りました(廃止届書の注意書に書いてありました)。
カード交付申請書には会社実印を押印してもらって、無事再発行できました。
エムさんのケースでは、カード交付申請書に押印されたんですねぇ。やっぱり、押印が必要なところと必要ないところがあるんだ。。。
ところで、印鑑廃止届も提出されたんですかっ? ワタシは出しませんでしたケド(というか、当然要らないだろうと思っておりました)。やっぱり統一されていないようですね。ナンデだろ?
情報をお寄せいただき、ありがとうございました_(_^_)_
廃止届と交付申請を窓口に出しましたが、いらないとは言われませんでした・・(余分な書類つけてる・・と思われたかもしれませんが/m_0199/})
廃止届には印鑑カードの廃止にチェックし、廃止理由は「カードのき損」にチェックしました。
今度不要だったのかどうか確認してきます。