DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

京都駅近くに週末商店街オープン「るてん商店街」

2019年09月09日 | 京都のニュース
 








JR京都駅の近くに週末限定でおよそ50の店舗が立ち並ぶ商店街がオープンし、大勢の人たちでにぎわっています。
出店する店舗が毎回異なることから「るてん商店街」と名付けられたこの商店街は、JR京都駅近くにある広さおよそ2600平米の市有地を活用してオープンしました。

商店街には古着屋や飲食店、それに生鮮食品の販売店など、およそ50の店舗が出店しています。

このうち版画や陶器などのアート作品が販売されている店舗では、訪れた人たちが興味深そうに手にとったり、眺めたりしていました。
買い物に訪れた男性は「子どものおもちゃを見に来ました。服も食べ物もあり、散歩がてらに来ることができて嬉しいです」と話していました。

るてん商店街運営事務局の佐藤秀喜事務局長は「新しい形の商店街を作りたいという思いで始めました。地域の方だけでなく海外の観光客にも喜ばれるような商店街にしていきたい」と話していました。

この商店街は、毎月第1土曜日と日曜日に開かれます。

京都市下京区上之町15(塩小路河原町交差点 北東角)

NHK
 

コメント

京都の魅力的な夜の景観とは? 電球色でライトアップ実験へ

2019年09月09日 | 京都のニュース
 
ライトアップした三条大橋のイメージ




京都市は夜間の魅力的な景観の在り方について指針の策定に乗り出す。今月から社会実験を始め、第1弾として13日から3日間、三条大橋をライトアップする。年度内に岡崎地区(左京区)など計5カ所程度で実験を行い、地域の特性と調和する夜間景観の検討に生かす。

 市は2007年から始めた「新景観政策」で、繁華街にあふれていたネオン広告も規制を強化し、照明の大きさや明るさなどを厳しく制限してきた。近年は発光ダイオード(LED)など照明技術の向上もあり、景観政策の方向性を見直す中で夜間景観の指針を作ることにした。

 市が昨年度、岡崎地区や国指定名勝の円山公園(東山区)など観光地を中心に市内21カ所で日中と日没後の景色の違いを調査したところ、日中はにぎわっていても、夜間は暗く人通りが少ない場所が多数あった。街灯は白い光が多く、照明に温かみが欠ける点も課題とした。

 三条大橋で行う社会実験では午後7~9時、橋の南側の手すりや支柱、橋脚に仮設照明を設置し、電球色の光で照らす。期間中は手すりだけ照らしたり、照度を変えたりして、鴨川の河川敷との調和や趣のある照らし方を探る。

 門川大作市長は4日の記者会見で「日中だけでなく夜においても京都ならではの景観づくりを進め、新たな価値を創造したい」と景観政策としての意義を強調し、「(場所や時間帯による)観光客の分散化にもつながる」と語った。

【京都新聞】
 

コメント

クロマグロ漁獲枠、300トンを日本に移譲 メバチの増枠目指す/台湾

2019年09月09日 | 台湾ニュース
 
300トンを日本に移譲することについて説明する漁業署の張致盛代理署長




(台北 8日 中央社)太平洋クロマグロなどの資源管理を話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会が現地時間6日、米ポートランドで閉幕した。行政院(内閣)農業委員会漁業署は台湾時間8日、会見を開き、クロマグロの漁獲枠拡大を求めていた日本に、台湾が割り当てられている大型魚の枠300トン分を移譲したと発表。一方で、メバチの漁獲枠拡大を目指すとの考えを示した。

同署の張致盛・代理署長は、台湾のクロマグロの年間漁獲量は近年、500トン以下にとどまっており、枠を1000トン以上余らせていると説明。クロマグロの漁獲において台湾の能力や技術に問題はないとし、台湾に回遊してくる量は環境の関係でそれほど多くないとの見解を示した。

これに対し、メバチの年間漁獲量は1万トン近くに達しており、上限である1万481トンに迫っていると指摘。漁業者の増枠に対するニーズは高まっているが、これには日本など他国・地域の協力が必要となる。増枠の量は、協議を経て決定されるとした。

今回話し合われた漁獲枠については、12月のWCPFC年次会合で正式決定される見通し。正式決定となれば、来年から試行される。張氏は、移譲が台湾の漁獲に影響を及ぼしていないか、同年下半期に検討する方針を示した。
 

コメント

関東接近の台風15号、日本便に影響 エバー航空と中華航空/台湾

2019年09月09日 | 台湾ニュース
 
エバー航空と中華航空の一部日本路線に影響が発生




(台北 8日 中央社)中度台風(台湾基準)台風15号が関東地方に接近しており、エバー航空と中華航空では、8日と9日の一部日本路線に影響が生じている。2社は最新の運航状況に注意を払うよう呼び掛けている。

エバー航空は、8日午後4時発予定だった松山(台北)-羽田(東京)BR190便を9日午前8時30分発に、9日午前10時50分発予定だった羽田(東京)-松山(台北)BR189便を同日午後1時40分発に変更すると発表した。

チャイナエアライン(中華航空)は、8日の桃園(台北)-成田(東京)CI106便と松山(台北)-羽田(東京)CI222便の両便を9日発に変更。9日の成田(東京)-桃園(台北)CI107便、羽田(東京)-松山(台北)CI223便は、出発時間を遅らせて運航する。
 

コメント

2019 秋の京都特別公開・特別拝観

2019年09月09日 | 京都の寺社
2019 秋の京都特別公開・特別拝観


 
神護寺 多宝塔特別拝観




多宝塔にて五大虚空蔵菩薩の祈願法要と特別公開されます。

【期間】2019年10月12日 (土)~10月14日 (月)
【時間】9:00~16:00
【料金】500円(別途通常拝観料必要 600円)
【場所】神護寺
【URL】 【H P】
【住所】右京区梅ヶ畑高雄町5
【アクセス】JRバス「山城高雄」
【TEL】075-861-1769


北野天満宮 御土居の公開




御土居(おどい)は、豊臣秀吉が天正19年(1591)に京都の周囲に築いた土塁(堤)。現在市中に残る、その10カ所が史跡に指定されています。なかでも北野天満宮の土塁は原型に最も近く、「御土居」の紅葉が脇を流れる紙屋川の水面に映え、野趣に富んだ風景です

【期間】10月~12月予定
【時間】9:00~16:00
【料金】800円(茶・菓子付)
【場所】北野天満宮
【URL】 北野天満宮公式サイト 
【住所】上京区馬喰町
【アクセス】市バス50「北野天満宮前」
【TEL】075-461-0005



大徳寺総見院 特別公開




羽柴秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。
信長亡き後の政権争いの中、秀吉がその主導権を握るための建立した、歴史的に大変重要な寺院の特別公開です。

【期間】2019年10月12日 (土)~11月30日 (土)
【時間】10:00~16:00
【料金】600円
【場所】大徳寺総見院
【住所】北区紫野大徳寺町59
【アクセス】市バス206「大徳寺前」
【お問合せ】京都春秋事務局  075-231-7015



大徳寺興臨院 特別公開



室町時代の建築様式の本堂(重要文化財)や唐門を持ち、前田利家が本堂屋根を修復し菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。
優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開されます。

【期間】2019年10月5日 (土)~12月15日 (日)
【時間】10:00~16:30(受付終了) ※12月2日~15日は16:00受付終了

【料金】600円
【場所】興臨院
【住所】北区紫野大徳寺町
【アクセス】市バス206「大徳寺前」
【お問合せ】京都春秋事務局  075-231-7015


【このほかの寺院】

コメント

嵐電 MUSEUM TRAIN、10月1日から運行

2019年09月09日 | 京都の鉄道









京福電気鉄道と福田美術館は、2019年10月1日(火)から2020年1月13日(月・祝)まで、「嵐電MUSEUMTRAIN 『走る美術館』」を運行します。これは、10月1日(火)に、京都嵐山に福田美術館が開館することにわせたもので、同館が収蔵する数々の名画の画像を車体や車内に装飾します。

使用車両は嵐電モボ621形624号車1両編成で、運行区間は嵐山本線、北野線で、通常ダイヤ内に配車し運行されます。

福田美術館は「100年続く美術館」をコンセプトに、俵屋宗達や尾形光琳などの琳派、狩野山雪や探幽などの狩野派、円山応挙や長沢芦雪や伊藤若冲などの江戸絵画から竹内栖鳳、上村松園ら近代の名画まで約1,500のコレクションを有します。同期間は、開館記念「福美コレクション展」が開催されます。

(レイルラボ)

コメント