DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

フィジー代表が大津入り ラグビーW杯

2019年09月27日 | 滋賀県

子どもたちから熱烈な歓迎を受けるラグビーのフィジー代表の選手
(26日午後7時25分、大津市内のホテル)




ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、京都・滋賀で唯一の公認キャンプ地の大津市に26日、フィジー代表チームが入った。宿泊先のホテルで、県内でラグビーに取り組む児童生徒ら約100人が歓迎した。

 午後7時20分ごろ、選手やコーチら約50人を乗せたバスがホテルに到着。待ち構えていた児童や生徒から、フィジー語で「こんにちは」を意味する「ブラ」との声が次々と上がった。選手は花束贈呈などの歓迎を受けた後、笑顔でサインや記念撮影に応え、日本語で「ありがとう」「こんばんは」と話しかけていた。

 山田小5年の女子児童(11)=滋賀県草津市=は「すごく体が大きく、優しくサインしてくれた。テレビで試合を見るので頑張ってほしい」と笑顔だった。

 大津市は大会期間中、同国とウェールズを受け入れる

(京都新聞)

コメント

京都市バスとトラック接触事故 乗客12人けが、京都駅前

2019年09月27日 | 京都のニュース

ぶつかったバスとトラック(手前)=26日午後6時22分、・京都タワー前の塩小路通 



事故の影響で混乱する京都駅前の塩小路通



26日午後5時15分ごろ、京都市下京区東塩小路町の京都駅前の交差点で、市バスと北区の男性会社員(23)のトラックが衝突した。乗客3人が腕や腰を打つなど軽傷、9人が体調不良で計12人が病院に搬送された。

 京都府警下京署によると、現場は片側2車線。追い越し車線を走行中のトラックが進路変更をする際、後方から走ってきた市バスと当たったという。市バスの乗客は約50人で満員状態だった。

 現場近くには救急車やパトカーが複数駆け付け、治療の優先度を決めるトリアージが行われた。大勢の観光客や通行人らが集まり、一時騒然となった。

(京都新聞)

コメント

車いす男性の乗車拒否、バス2台を15日間使用停止処分 大津市

2019年09月27日 | 滋賀県

帝産湖南バス 



大津市のJR瀬田駅前で7月、帝産湖南交通(滋賀県草津市)の路線バス運転手が車いす男性の乗車を拒んだ問題で、国土交通省近畿運輸局は26日、同社の田上営業所(大津市)に対し、バス2台を同日から15日間の使用停止処分とした。乗車拒否を理由にバス事業者が処分を受けるのは異例という。

 運輸局によると、男性が7月3日正午すぎ、駅前に停車していた車いす対応のバスに乗ろうとした際、運転手がリフトの使い方が分からないとして断った。

 運転手は会社に対し「出発時間を過ぎ、立っている乗客もいた。想定していない状況で、角を立てないよう短絡的にうそを言った」と説明しているという。同社は「真摯(しんし)に受け止め、改善努力を続ける」としている。

(京都新聞)

コメント

ノーベル賞本庶氏「免疫療法が治療変える」京都で日本癌学会

2019年09月27日 | 京都のニュース

・日本癌学会学術総会で議論を交わす本庶特別教授(京都市・国立京都国際会館)



全国から約5千人の医師らが参加する「日本癌(がん)学会学術総会」が26日、京都市左京区の国立京都国際会館で始まった。「英知を結集してがん克服に」をテーマに掲げ、最先端のがん研究を議論する。

 この日は、昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授と小川誠司・京大教授らが、がん研究の将来を巡ってパネルディスカッションを行った。

 本庶特別教授は免疫療法ががん治療を大きく変えると強調。一方で「がんの免疫治療の意義が十分に評価されていない」として、さらなる研究の活性化を訴えた。また2020年度に京都大が設立し、本庶特別教授がセンター長に就任予定のがん免疫総合研究センターについても語った。

 小川教授は「過去10年、がん遺伝子に関わる理解が格段に進んだ」と指摘。多様な遺伝子変異を持っているがんの特徴を理解した上で、治療戦略を立てる必要性を説明した。

 同総会は28日まで行われる。

(京都新聞)

コメント

放課後デイで虐待、施設を3カ月営業停止処分 頬を手でたたく

2019年09月27日 | 滋賀県

大津市は26日、障害児が通う放課後等デイサービス事業所(同市松原町)で利用者への虐待行為があったとして、12月1日から3カ月間の営業停止とする行政処分を行ったと発表した。

 市によると、管理者の男性(51)が3月中旬、施設内で中学1年の男子生徒(13)=当時小6=の頰を手で1回たたいたという。市は5月に男子生徒の母親からの通報を受け、聞き取り調査や特別監査を実施。顔に手の跡がついた写真などから虐待行為と認定した。管理者は市に「子どもがパニックになり、頰を手で押さえただけ」と説明し、虐待を否定しているという。

 施設には現在18人が通っており、市は受け入れ先の変更を進めている。

(京都新聞)

コメント

バスとトラック衝突 12人けが JR京都駅前

2019年09月27日 | 京都のニュース



26日夕方、JR京都駅前の交差点で満員状態の市営バスとトラックが衝突する事故が起き、バスの乗客12人が軽いけがをしました。

26日午後5時半ごろ、京都市下京区のJR京都駅前の交差点で、市営バスと車線変更をしたトラックとが衝突しました。
警察と消防によりますと、バスは、およそ50人の乗客が乗る満員状態で、この事故で12人がけがをして病院に運ばれたということです。
けがの程度はいずれも軽いということです。

バスとトラックの運転手にけがはありませんでした。

警察によりますと、トラックの運転手は「交差点の先が詰まっていたので左に車線を変更したら、バスと衝突した」と話しているということです。

現場は、JR京都駅前の北側にある交差点で、警察は運転手から話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。

NHK

コメント

京都)東福寺  法堂の床に広げられた大涅槃図

2019年09月27日 | 京都のニュース





臨済宗東福寺派大本山の東福寺(京都市東山区)は25日、境内の法堂(はっとう)に安置する室町時代の大涅槃図(だいねはんず)を今月から約4年かけて修理すると発表した。掛け軸となっている縦11・3メートル、横6・5メートルもの大作で、横たわる釈迦と死を嘆く弟子らの姿が描写されている。経年劣化により上部の表具が大きく裂け、断裂のおそれが高まっていた

25日は法要の後、美術運送業者が10人がかりで重さ124キロの大涅槃図を運び、点検のため法堂の床に広げた。

 同寺や調査を担当する石川登志雄・京都産業大教授(文化財学)によると、同寺の僧侶だった明兆(みんちょう)(1352~1431)の作品。絵の左右の絵の具がはがれ、各所に亀裂も目立っている。このため、京都国立博物館文化財保存修理所(東山区)で修理することになった。修理費は約1億1千万円を見込んでいる。

 大涅槃図は毎年3月、釈迦の遺徳をたたえる行事「涅槃会(ねはんえ)」で法堂に掛けられてきた。2020~22年の涅槃会では代わりに重要文化財の「八相涅槃図」を掛ける。修理後の公開は23年3月の涅槃会になる予定だ。

(朝日新聞)

コメント

電車の車両にスプレーで落書き 京都

2019年09月27日 | 京都のニュース



25日夜、京都市伏見区の近鉄京都線の向島駅で、電車の車両にスプレーで落書きされているのが見つかりました。
この影響で2本の電車が運休し、警察は器物損壊の疑いで捜査しています。

25日午後10時前、京都市伏見区の近鉄京都線の向島駅で、6両編成の車両の側面に落書きされているのを、巡回していた車掌が見つけました。

京都市交通局や近鉄によりますと、落書きは幅5.8メートル、高さ1.3メートルにわたっていて、アルファベットの「AIS」のような文字がスプレーで描かれていたということです。

この車両は、近鉄と地下鉄で相互に乗り入れをしていて、折り返しのため、25日午後9時前から京田辺市の新田辺駅で、50分ほど停車していた間に、落書きをされた可能性が高いということです。

この車両での運行を取りやめたため、25日夜は上下2本の電車が運休し、およそ2000人に影響が出たということです。

警察では、周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして、器物損壊の疑いで捜査しています。

NHK

コメント

清水寺の参道 観光客への対応は

2019年09月27日 | 京都のニュース



消費税率の引き上げを来週に控え、京都有数の観光地、清水寺の参道では、26日、地元の商店が、値札の変更やポイント還元の対象となるキャッシュレス決済などへの対応を進めていることを観光客らにPRしました。

京都市東山区の清水寺の参道には土産物店などでつくる「清水寺門前会」や税務署などからおよそ30人が集まりました。
近くの花街、宮川町の舞妓も加わって日本語と英語で「私たちは消費税の軽減税率制度に備え安心して訪れていただけるように準備を進め、皆様をお待ちしています」と書いたチラシなどを観光客らに手渡しました。

京都商工会議所が府内の企業に対して行ったアンケート調査では、先月中旬までに回答を寄せた企業の2割あまりが増税に向けた準備をまだ始めていないと答えていて、小売店を中心に対応の遅れが懸念されています。

清水寺門前会のそれぞれの店舗では、値札の変更やポイント還元の対象となるキャッシュレス決済などへの対応を進めていて、門前会の田中博武会長は「全国と世界から大勢のお客様をお迎えする街として、そして国民の義務として、率先して増税への対応を進めたい」と話していました。

NHK

コメント

「斎田抜穂の儀」を前に大はらい

2019年09月27日 | 京都のニュース



天皇陛下の即位に伴う、「大嘗祭(だいじょうさい)」で使う米を収穫する儀式が27日、南丹市の田んぼで行われるのを前に、収穫に携わる関係者の身を清める大はらいが行われました。

「大嘗祭」で使う新米を収穫する「斎田(さいでん)」に決まった南丹市八木町氷所の田んぼでは、27日、米を収穫する「斎田抜穂の儀(さいでんぬきほのぎ)」が行われます。

これを前に、26日は、近くを流れる大堰川の河原で、関係者の身を清める行事の「主基斎田抜穂前一日大祓(すきさいでんぬきほぜんいちにちおおはらい)」が行われました。

行事には、斎田を耕作する「大田主(おおたぬし)」の中川久夫さんや、天皇陛下から遣わされた「抜穂使(ぬきほし)」、それに新米を収穫する役割の地元の農家の男性など、およそ20人が出席しました。

そして神職が「大祓の詞(おおはらいのことば)」を読み上げたあと、「大麻(おおぬさ)」でおはらいをし、川に流して、関係者の身を清めていました。

「斎田抜穂の儀」は、27日、行われます。

NHK

コメント

台鉄プユマ号脱線 運転士が速度超過を否定

2019年09月27日 | 臺灣鐵道 高鐵 捷運
 
取材に応じる脱線列車の男性運転士








(台北-高雄 26日 中央社)昨年10月に起きた台湾鉄路管理局(台鉄)特急プユマ号の脱線事故で、列車の男性運転士が26日、立法院(台北市)で初めて記者会見を開き、行政院(内閣)の調査チームや検察が当初指摘していた速度超過について、強く否定した。

事故は昨年10月21日、新馬駅(宜蘭県)付近で発生。樹林発台東行きの特急プユマ号がカーブを曲がろうとした際に脱線し、死者18人、負傷者267人を出した。この事故により、男性運転士ら台鉄職員3人が今年6月、過失致死罪で宜蘭地検に起訴された。調査チームが昨年11月に発表した暫定報告では事故原因について、ブレーキや動力に関わる空気圧縮機の異常▽自動列車防護装置(ATP)の遠隔監視システムの未作動▽カーブ進入時の未減速などが挙げられた。

運転士は会見で、事故を起こした車両に故障があることを発車前に気付いており、指令室に車両の変更を要請したものの、指令所からは代替車両がないのを理由に故障車両の鍵を渡されたと説明。だが、これを証明する乗務日報は紛失され、指令室で録画された映像も上書きされて消失したとし、台鉄への不信感をあらわにした。

声明文では、運転士には「定刻運転のプレッシャーや速度超過運転の動機、速度超過運転の行為もなかった」と主張。今回の記者会見は責任逃れのためではなく、台鉄にさらに安全な環境を整えてもらうためだと念を押した。

国家運輸安全調査委員会は24日の記者会見で、速度超過と脱線事故の関連性については、さらに検証を進める必要があるとの見方を示した。1年後の調査報告提出を目指すとしている。

コメント

地球温暖化対策 台湾の学者、産官学の取り組みの統合を提言

2019年09月27日 | 台湾ニュース
 
中央研究院生物多様性研究センターの陳昭倫研究員




(台北 26日 中央社)国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が25日公表した地球温暖化に関する特別報告書を読み解くシンポジウムが26日、台北市内で行われ、出席した学者からは台湾の温暖化対策について、産官学が実施している取り組みを統合する必要性があるとの考えが示された。

台湾大生物環境システム工学科の童慶斌教授は、政府や民間が行っている気候変動への取り組みは少なくないとする一方で、標準化、一元化の方法がなく、科学と政策の連携が不十分で、監督体制も不足していると指摘した。

中央研究院生物多様性研究センターの陳昭倫研究員は、温室効果ガスの大規模な排出量削減や除去に現在から着手して初めて、気温上昇を2030年までに1.5度以下に抑えられると言及。北部・桃園市の沿岸にある「大潭藻礁」には炭素固定の機能があると紹介し、将来的に世界の炭素削減において重要な生態系になる可能性があると期待を寄せた。

シンポジウムはデルタ電子文教基金会が主催した。IPCCの報告書では、温暖化が深刻化した場合、2100年までに海面が1.1メートル上昇し、沿岸の湿地が2~9割消失するなどとの予測が示された。

コメント