景気拡大は女性がリード

最近の消費動向を見ると、

男性より女性のリードが目立つようです。

高額の牛肉の消費とか、洋服への支出とか、

女性の伸びがかなり大きいようです。

景気拡大基調のカギは女性が握っている?

(今朝の日経新聞)
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馬絵皿

少し早いのですが、

来年の干支、馬模様の絵皿を作りました。

大きいほうは、直径30センチ、

小さいほうは22.5センチです。

どう、かわいいでしょ?
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あかあかと

あかあかと 日はつれなくも 秋の風

奥の細道で、芭蕉が金沢に着いたは、新暦にすれば今ごろ。

9日間の滞在のあと、小松に向かう途中で詠んだ句ですが、

今年の暑さだったら、

どんな句を詠むでしょうか。
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アメリカ株大きく下げる

 シリアに対しアメリカが軍事介入に踏み切るのではないか、

 という警戒感からアメリカの株式が大幅に売られました。

 つまり、リスクのあるものを売って、

 比較的安全なものに乗り換えておこうという動きです。

 したがって、

 円が買われたり、金が買われたりしているのですね。

 市場の関係者は、比較的冷静で、

 バタバタしない?というようですが、

 そう思います。
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大証銘柄の動きが良い

 東証第1部全銘柄を対象にした指数に東証株価指数(TOPIX)がありますね。

 このTOPIXに連動する運用が投資信託はじめ諸基金にたくさんあります。

 運用は、「全銘柄の時価総額」に連動するのですから、

 新たに東証1部に上場する銘柄があると、

 そのウエイトに応じた株数を追加購入するわけです。

 過日、東証と大証が一緒になったのですが、

 大証から東証一部に入った銘柄は38銘柄あります。

 この38銘柄をいちどきに組み入れると、株価変動が大きすぎるので、

 8月末と10月末に分けることになっているようですが、

 先回りした投資家の買いで、

 かなり上がっているもの、出来高が増えているものなど、

 これらの銘柄の動きが活発なようです。

 上がっているものには、新日本理化、錢高組など、

 出来高増には(すでに東証1部上場ですが)大坂が主要市場だった、

 任天堂、村田製作所、オムロン、日本電産などがあるようです。
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陶磁器に歴史あり・不二山(3)

 畠山一清が古美術品を蒐集していた折、

 姫路藩主酒井忠正から、

 「不二山」と「雪峯」の譲渡を申し出られました。

 そのとき、畠山は、

 「不二山」については、“「不二山」の酒井家か、酒井家の「不二山」か”というほどの、

 酒井家との“縁(ゆかり)を慮(おもんばか)り”

 「雪峯」を選んで譲り受けたのです。(上記写真)

 畠山即翁(畠山一清)は「雪峯」を愛蔵の名器として大切な茶会に使いましたが、一方

 「不二山」はその後、服部正次(服部時計店社長)に譲られ、(現在はサンリツ美術館所蔵)

 昭和二十七年(1952年)には、

 「楽焼白片身変(らくやきしろかたみがわり)茶碗・銘不二山」として、

 国宝の指定を受けたのです。
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陶磁器に歴史あり・不二山(2)

 「不二山」は光悦の娘が嫁ぐとき、

 婚家先からの所望によって持たせたものと伝えられ、

 その娘が着ていたという小袖の裂で包まれていたらしく、

 今でも、その裂が残っているそうです。

 「不二山」は後に姫路藩主酒井雅頭忠学の所持となり、

 酒井家に代々伝わりました。

 ところで、現在、東京都港区にある畠山記念館は、

 株式会社荏原製作所の創業者・畠山一清が五十年の歳月をかけて茶道具を中心に古美術品の蒐集をしたものですが、

 昨日書いた「光悦七種」のうちの「雪峯」はこの畠山記念館所蔵となっています。

 そして、「雪峯」の伝来と「不二山」との関連が、

 とても興味深く感じました。

 そのことについてはまた。
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陶磁器に歴史あり・不二山

 桃山時代から江戸初期にかけて活躍した芸術家、

 本阿弥光悦が作成した茶碗のうち、

 「光悦七種」と呼ばれている七つの名品があります。

 「不二山(ふじさん)」「雪峯(せっぽう)」「障子」「雪片」「「鉄壁」「毘沙門堂」「七里」などがそれですが、

 このうち「不二山」は光悦茶碗の代表作として声価が高いのです。

 腰で直角に立ち上がる半筒形をし、碗の下方は黒く、

 それに対して上方は白くなっています。

 その姿が雪をいただく富士山を思わせるところから、

 光悦は「不二山」の銘をつけたのですね。


 続きはまた。
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消費税率問題の整理

 消費税率引き上げ問題については、来月にも決まりますね。

 そこで、この問題を整理しますと:

 1.消費税率を引き上げた場合 ⇒ 個人消費が打撃を受け ⇒ 景気回復に影響を来す

 という流れになります。では、

 2.消費税を引き上げない場合 ⇒ 日本の財政は改善しない ⇒ 日本の国債が売られる  ⇒ 金利が上がる ⇒ 世界の投資家の信頼を失う

 ことになるのですね。

 どちらも困りますが、“次善の策”を講じながら、

 政策が決まるのですが、

 議論沸騰は避けられませんね。

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人気離散相場ももう少し?

 ニューヨーク・ダウ平均株価が6日連続安。
 
 それを反映して、日本の株式も低迷ですが、・・・

 先日も書きましたように、真夏の現象?も関係しています。でも、

 夏休みももう少し。

 楽しい夏のスポーツも、世界選手権が終わり、高校野球も今日が決勝戦。

 また、仕事に精出す日々が待っています。

 さて、もたつき相場が続く中、

 テクニカル指標面も安値を示す水準に。

 日経平均株価の日々線と25日移動平均線とのかい離も、

 一昨日、昨日と4%台にのせてきており、

 “売られすぎ”とされる5%ももうじき。(今日の午前中でのっている?)

 騰落レシオも、昨日現在78.55%と、

 これまた“売られすぎ”の範疇にはいりつつあります。

 もちろん、日本経済は秋から難しい問題山積です。

 これらについても、少しずつ見ていきます。
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