3年ぶりの陽線

大納会株式市場は72円20銭高の10395円18銭で終わり、

前年末より上がったのは3年ぶり。

漸く日本株市場に陽があたった感じですね。

主力を占める外国人投資家も、

まだ出遅れているところも多いようですし、

更に、模様眺めの日本の個人投資家も出動すれば…

年末年始、作戦を?(笑)

良い年をお迎え下さい。
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来年の相場は期待できる!

 クリスマス休暇明けのアメリカ株式市場は、

 年末商戦の伸び悩みや、財政の崖問題をかかえ、

 小幅とはいえ下げました。これで3日続落となりました。

 一方、日本の相場の勢いはすさまじいです。

 昨日は、経済政策に最重点を置いた安倍内閣の発足で、引き続き大幅高。
 
 これまでも、書いてきましたが、

 内閣発足後は、相場が“現実”をどう受け止めるかにかかる、と。

 関係閣僚の強気の発言もでています。

 この調子でいけば、来年の相場はおおいに期待できそうです。

 ただし、相場と一言に言っても、それは“全体”を指すのであって、

 個別業種や個別銘柄には格差が出るのは当然です。

 柱となるのはやはり、“円安”で元気の出るところでしょうね。

 久しぶりに明るい年末となりそうです。

 来年に期待しましょう。
 

 

 
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今日が今年の終わり、陶芸講座

 私が受け持っている陶芸講座は、

 今日の講座(陶花会という同好会)をもって今年は終わりです。

 もちろん講座は来年につながっているので、

 最終といっても、今日は「素焼きの窯入れ」をします。

 したがって来年の初回は、今日素焼きした作品の「釉掛け⇒本焼き」となります。

 趣味や娯楽に終わりはありませんし、

 むしろいつも“馴染んでいる”ことが上達への道ですね。

 暮れや正月も“土に親しむ”ように、

 今日、皆さんにお話しします。

 それに、よく言うじゃありませんか。

 “指先を動かすのは脳に良いって”(笑)

 
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踏ん張れるか、中小証券

 株式相場は、遅れを取り戻す?動きが感じられていますが、

 経営上、廃業せざるを得ない中小証券会社が多いそうですね。

 証券会社全体の数は、法律などが変わったために単純に比較できませんが、

 私たち証券学習協会が、2007年2月に「証券の基礎学習」という本を著したとき、

 2006年の数字として307社と紹介しました。

 今朝、日本証券業協会のホームページを見ると、

 取引所参加者等は104社、それ以外を含めても272社となっています。

 2012年度になってから廃業した証券会社はすでに13社ある由。

 それが、来年には急増するのではないかと考えられているそうです。

 来年、東証と大証が統合して日本取引所グループとなり、市場に上場すれば、

 中小証券がいま持っている非上場の東証の株2万株を売却することができます。

 2万株の理論上の売却益は15億円ぐらいになるとか。

 これで「借金を返し、社員に退職金を払う」と考えている会社が50社を超えるのではないか。

 との観測もでている(読売)そうです。

 環境好転期待で、もう少し踏ん張っても、ダメでしょうか。
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日銀法変えてでも、やる!

 自民党の安倍総裁は、日銀が「物価目標2%」を設けなければ、

 日銀法を改正してでもやってもらう、という意向を示しています。

 この「デフレ脱却」に向けた迫力のある経済政策を国民が期待したのでしょうね。

 ところで、日銀法の改正ですが、

 現在の日銀法第2条では「物価の安定」を金融政策の理念に掲げていますが、

 一方、アメリカのFRBの政策目標には、

 「物価の安定」と「雇用の最大化」があるのです。

 つまり、日銀法には「雇用」が目標理念に入っていません。

 ・・・・・

 古今東西?中央銀行には“独立性”が求められます。

 独立性とは「政府の財政政策」からの独立性なのですね。

 たとえば、政府が財政政策の効果をあげるために、金融緩和を求めたとします。

 そのために、「インフレやそれに伴うリスク」を引き起こしてしまう、のは避けなければなりませんから。

 しかし、独立性の弊害もあります。たとえば、

 景気政策を指向する政府に反し ⇒ インフレ抑制の引き締め ⇒ 財政政策の効果相殺 ⇒ デフレ ⇒ 失業率の高止まり という構図ですね。

 今回の安倍総裁の意向は、デフレ脱却のために物価上昇を目指した財政・金融政策を採り、

 そして、「雇用を拡大させる」 というものです。

 ともかく、今の日本にとっては「デフレ脱却」は絶対必要ですね。

 

 
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寒月に 喰いつきそうな 鬼瓦

 先日、冬至の太陽は低い位置にあると書きましたが、

 それの向かい側にある月は、当然高いところにあります。

 寒月に 喰いつきそうな 鬼瓦

 という一茶の俳句があるようですが、

 雰囲気はわかりますね。

 でも、寒い夜はつい肩をすぼめて、下を向いて歩きがち、

 なかなか天高い月を見ないかもしれません。

 それに、最近の住宅地では、鬼瓦なんて見ることは、

 めったにありませんね。

 
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週末株式、日米ともに下げる

 昨日の株式は、日米ともに下げました。

 日経平均株価は99.27円、ニューヨークダウ平均は120.88ドルの下げでした。

 数日来、日本の株式の上昇は急ピッチでしたので、まずは休憩が必要。

 アメリカも、過日「財政の崖の側を行ったり来たり」と書きましたように、

 昨日は崖への警戒感がでました。

 ウォール街では、下げても深刻さはなく、

 「(マヤ暦の)滅亡まであと24時間」という書き出しで始まるリポートを配布した投資銀行のアナリストもいたとか。

 ただ、そのリポートは「財政の崖」の民主・共和両党の話し合いの期日と、

 「世界滅亡の日」を結び付けたようですが。

 このほか、週末の下げは、日米ともに、

 クリスマス休暇を控えて、「目先の利益確定の売り」もあったようです。

 
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冬至が好きです

 毎年、冬至の日のブログに「私は冬至が好き」だと書いている気がします・・・

 それは、今日をボトムに太陽の高度があがり、

 日の長さが少しずつ伸びるからです。

 東京のデータでは、冬至の正午の太陽の高度は30度53分で、

 これは、夏至の日の朝7時半か夕方4時半と同じくらいだそうです。

 やはり朝早くに日が昇り、夕方まで明るいのが好きなのです。

 ずーっと北に位置するストックホルムやオスロでは、

 冬至の正午の太陽は、高度がわずか6度半の由で、

 そのような北欧の人々は、

 「冬至が大好き」なのは当然で、昔から冬至祭りもあったようです。

 
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金融政策決定会合はどう決める?

 安倍政権への期待はものすごいばかりです。

 昨日の日経平均株価の上げは237.39円で、上げ幅は今年の最大。

 テクニカル指標面でもただビックリです。

 連日紹介している騰落レシオは164.52%と、下を見るとこわーい高さ。

 日経平均株価の日々線と25日移動平均とのかい離は+7.7%と、これも経験則上の過熱とされる5%を超えています。

 信用取引の買残の評価損率は先週末の9737.56円のときで-6.87%ですから、昨日の10160円ではこれも過熱圏内?でしょうか。

 それに昨日の出来高40億株乗せも驚き、と驚きばかり。

 さて、日銀の金融政策決定会合は昨日に続き今日も開かれ、

 注目の追加金融緩和の是非は今日議論されます。

 これまで、日本だけ?があげなかった株が水準訂正しているのでしょうが、

 それにしても少しピッチが速すぎますね
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親子陶芸教室

16日の日曜日に、冬休み親子陶芸教室で絵を描いたお皿。

焼き上がりましたので、窯出しをしました。

素晴らしい作品がたくさん。

皆さんきっと喜んでくれると思います。
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