寒い冬

 庶民?にとって夏は涼しく、冬が暖かいほうが過ごしやすいのですが、

 産業にとっては「冬は寒く、夏が暑いほうがベター」ということになっています。

 それにしても今年の冬は寒いですね。

 東京では、昨日18日ぶりに日中の最高気温が二桁になりましたが、今日はまた逆戻り・・・・

 でも日本はまだ良いほう?

 アメリカ西部も厳しい寒波のようですし、

 中国の中・南部は約50年ぶりの大雪で、日本の自動車メーカーの操業にも影響がでている由ですね。

 北半球の冬は寒いものですが、

 企業活動に影響がでないよう、ほどほどにして欲しいです。
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やはり秋葉原効果?

昨年、海外から日本を訪れた人が過去最多の8349千人になったそうですね。

韓国や中国など近隣の国からの人を中心に伸びたようですが、

特に韓国からは前年比22%増の260万人だった由。

背景には円に対しててのウォン高がありますが、牽引はやはり秋葉原効果でしょうか。
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若者の車離れ

日経実施の「自動車に関するアンケート」によると、首都圏に住む20歳代の車離れが進んでいる由。

駐車場、税金、車検など維持費が高いからだとか。

かつて私が現役の頃、同じ職場の若者たちが小さな?社宅生活に甘んじながら、一点豪華主義とかで立派な車に乗っていたのを思い出します。

自動車業界にとって今後の大きな課題ですね。
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今週も米指標の影響を?

 今週もアメリカの重要経済指標が注目されます。

 29、30日のFOMCで追加利下げがあるか。

 30日の10~12月期GDPでサブプライム問題の影響が反映されるか。

 2月1日の雇用統計は?

 等々。

 そのつど株価が揺れそうですね。

 日本企業の4~12月決算発表も本格化します。
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質問もたくさん

 昨日の金融教育フェスティバルは、北風の吹く寒いなかにもかかわらず2500人?もの方々が参加されたようです。

 私のセミナーにも主催者が当初準備した座席では間に合わず、椅子を追加しましたが、今度は資料がなくなってしまい、

 講演終了後、「折角来たのに資料もない」と2,3の方から私がお叱りを受けることに。 後日、私のほうからコピー印刷して郵送することをお約束しました。

 質問もいろいろでました。

例:同じ投資信託でも扱う金融機関によって手数料が違う場合がありますか。

 ◎その通りです。とてもよい質問です。

 選んだ投資信託がどこで販売しているかを調べ、それぞれの販売手数料をチェックしてください。

例:自分の会社では401Kを採用していますが、運用は投資信託にすべきですか。

 ◎年齢によっても異なりますが、2、30歳代の若い人であれば(質問した人は30歳代とお見受けしました)投資信託を選んだほうがいいと思います。

 成長が期待できる投資信託を、ドルコスト平均法を利用して投資するのが良いでしょう。

 講義が、50分という短時間では十分な説明がしきれません。そんな背景もあって:

 証券学習協会では、2月9日から「春期 株式・投資信託基礎講座」を開催することにしたのです。

 
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金融教育フェスティバル

 今日は日本銀行で開かれる「金融教育フェスティバル2008」に参加します。

 私は「知るぽると金融教育教室」で「自分に合った投資信託選び」というテーマでお話をします。

 “投資信託は、専門家が運用する商品だから自分で勉強しないで販売員のすすめに従えば良いと思いがちですが、大間違いです。投資信託こそ自分に合ったものを選ぶべきです。”ということを。

 また:

 株、債券、為替、金利、国内、海外、・・・・すべてに関わる商品ですから、

 “投資信託を学べば世界が見える”をアピールしたいと思います。

 楽しみです。
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株をみんなで買えば

 感激したことを覚えています。

 あの忌まわしい米911事件のとき、若者が「こんなことに負けてはいけない。いまこそわれわれが一株ずつでも株を買って、アメリカ経済建に貢献しよう。」と、

 ブログやホームページで呼びかけていたことを。

 鳥肌たつ思いでそのニュースを見ていました。

 いま、日本の株は大きく下げたために東証1部の時価総額も400兆円程度に減ってしまいました。

 1500兆円もある個人金融資産の27%をだせば全株買うことができるのですね。

 先週まで3週間連続で外国人の売買シェアは7割を超え、個人は18%程度。

 日本経済が底堅く、企業の先行きが堅調であるという前提で・・・・

 個人よ立ち上がれ!
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信用取引買残の評価損

 先週末(1月18日)の信用取引買残の評価損率は-21.05%でした。

 その前の週末が-21.22%でしたから、少し損の幅が縮まりました。(改善したということです。)

 その間、日経平均株価は14110.79円から13861.29円と249.5円下げていますから、むしろ損の幅が大きくなるのかな、と思っていましたが、

 どうやら“期日売り”の結果のようです。つまり:

 制度信用取引は6ヶ月以内に返済することになっておりますが、6ヶ月前の7月は:

 7月13日(金)の日経平均株価は18238.95円と昨年の高値(週末ベース)でした。次週の:
 7月20日(金)も18157.93円と高値が続いていました。

 出来高も7月13日が3兆1061億円、20日が3兆3286億円と大商いが続いていました。

 その辺りで買った信用取引の期日が到来し、売却もしくは品受けで手仕舞いしているのです。

 すなわち、「249円の株価の値下がり以上に、損の大きい玉※が減った」ことによる改善なのですね。

 期日を迎えている買い建て玉は、2割以上の大きな損になっているということです。

※玉(ぎょく)とは:広くは株式や債券などの有価証券を業界用語で玉と言う場合がありますが、信用取引では「まだ決済していない株式」をいいます。
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サザエさんの漫画

 株価の暴落は、個人にとっても金融資産の減少に加え消費心理の減退からGDPを押し下げます。

 アメリカでは大幅な金利低下にすすみました。

 日本政府のトップ陣は相変わらず“静観・見守りたい”を繰り返すのみですが:

 そんなニュースを見ると、大昔に楽しんだ?漫画の「サザエさん」を思い出します。

 コンロでさんまを焼いていたサザエさんが、用事ができたので、

 “このおさかな見ててネ”とタラちゃんに頼んでその場を離れます。

 もどって見るとコンロの上にさんまがありません。

 “タラちゃん!さかなはどうしたの?”と聞くと、

 “猫が取っていったよ。アタシちゃんと見ていたよ。”

 ・・・・・

 大昔の記憶ですから違っているかもしれませんが。

 ともかく思い出したのです。
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ドルは対円以外で強い

 ロンドン市場で1ドルが105円台をつけるなど、円高が進行していますが、

 ドルが安いのは円に対してだけであって、他通貨に対してはけっこう強いんですね。つまり:

 カナダドル、オストラリアドル、イギリスポンド、ユーロなどの通貨に対してはドル高になっているんです。

 円だけが強い!

 株は日本だけが安い!

 最近はよその株も下げていますが・・・・

 それにしても日本の投資家からすればいやーな相場ですね。

 今月第2週(7~11日)の株式市場では、個人の売買代金シェアは18.8%まで下がっちゃった由。

 そうなりますよね。

 

 
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