株の外国人買い

東証発表の先週の株式買いは、やっぱり?外国人でしたが、

3月2週以来の大幅買い越しだった由。

(売ったのは日本の各セクター揃い踏み?でした)

外国人って誰?

これまたやっぱり?ヘッジファンドなどの短期筋のようです。

円安になるのでは、と素早く動いたようです。
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相場・冷静にじっと見る

 先日も書きましたが、

 衆議院選挙の期間中は、将来の政策をはやして株式相場は上げるものですが、

 選挙後は、改めて新政府の方針を反映するものであると。

 今回も今の所そんな動きを感じさせます。

 昨日あたり、“円安・ドル高が一服、株価安”となったところで、

 債券高が目立ちました。

 10年物の国債利回りが0.715%に急落(価格上昇)しました。

 この水準は2003年6月27日の0.660%以来9年5か月ぶりの低水準。

 たまたま昨日は、11月の売買最終日ということもあって、

 債権の持ち高を増やすための買いが入った由ですが・・・

 偶然ですが、昨年のこの日の私のブログは“債券”の事を書いています。

 ・・・・

 選挙までにはまだ2週間ありますが、

 相場は行ったり来たりでしょう。

 アメリカの崖も材料として行ったり来たりしていますね。

 冷静に眺める時期だと思います。
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歴史を感じます

 この写真、古いものではなく、もちろん映画の一コマでもありません。

 今朝、ウォーキングしていたとき、ふと目にした光景です。

 荷物をつめた小さな車を押してきたお婆さんが立ち止まり、

 道の隅にある石碑にぱらぱらと米粒を供え、お参りするのです。

 お婆さんが去ってから行ってみると、

 大きな石(写真の右)には、正面に「馬頭観世音」と彫ってあり、

 石の右側に大正六年とあります。

 1917年ですから、今から95年前に作られたものです。

 左側(お婆さんの前)の石には3人の「○○童子」という名前が刻まれてあるところを見ると、

 水子の墓石でしょうか。

 石の右側には「天保拾五年辰正月」と彫ってあります。

 天保15年は1845年にあたりますから、167年前のものです。

 どんな人がこれを作り、何時からここにあるのか・・・・

 ここを掘ったらなにが出てくるのか、不遜なことを考えながら、

 歴史・ロマン?を感じるひとときでした。

 

 
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アメリカ人は買い物がお好き

 アメリカでは22日の感謝祭以降の4日間で、

 小売業の売上高は591億ドルで、前年同期比プラス13%だったそうです。

 何度か書きましたが、アメリカでは年末商戦が、

 個人消費の相当部分を占めるのです。

 今日のタイトルに「アメリカ人は買い物がお好き」と書きましたが、

 アメリカのGDPに占める個人消費は7割を占めるのです。

 だから、個人消費の動向が注目され、

 そして、いろいろ書かれるのですね。

 アメリカの個人の方々、

 大いに買い物をしてください。

 
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米・株式、ブラックでも明るい動き

 Blackというと、どうしても、Black Mondayを連想してしまいます。

 1987年10月19日(月)の史上最大規模の世界的株価大暴落を。

 しかし、Black Fridayはまったく違うのですね。

 先日も書きましたように、アメリカでは感謝祭から年末商戦がはじまるのです。

 感謝祭が木曜日で、その翌日の金曜日からクリスマスセール・年末商戦が始まり、

 小売店が黒字になるので、Black Fridayと呼ぶのだそうです。

 そして、今年のBlack Fridayの売り上げは、昨年より黒字が大きかったこともあり、

 株価は大幅高しました。

 (もちろん、財政の崖やユーロなどの問題が良いほうに行きそうだという背景あり、ですが。)

 年末に向けて、株式市場には強気の見方が増えています。

 今朝の東京市場でも、ユーロは107円をつけ、

 株価も9400円にのせました。ザラバですが。

 このままいくかどうかは別にして、基本的には強い?
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中国の経済をもう一度考える

 日中はもちろん、世界的にも中国はいま、議論の中心になりますが、

 共産党大会が終了し、「習体制になった経済」だけ取り上げても、大きなテーマです。

 中国では、「GDPを10年で2倍にする」目標を掲げました。

 “10年で2倍”は、年7%上昇していけばよいのですが、今年だけ見れば達成できています。

 ただ、今後どうかというと、最大の問題は“人口”です。つまり:

 中国は農村を中心に余剰労働力を抱えていました。しかし、

 いまや、余剰労働力は終わり ⇒ 賃金が急上昇する と見られています。

 すると、企業収益は圧迫され ⇒ 輸出競争力はダウン します。

 当然ながら、成長力は低下 せざるを得ません。

 経済は生き物ですから、そのようにいくかどうか分かりませんが、

 さらに言えば、年7%程度でいいのかどうかも問題なのです。

 また、人口問題だけでなく、

 党・政府の腐敗問題も解決しなければなりません。

 ・・・・

 最大の輸出国であるだけに、(もう終わり?)

 中国経済の動向は大事なので、書いてみました。
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飛びかんな、による装飾

 陶器の装飾にはいろいろありますが、

 その中のひとつに「飛び鉋(かんな)」があります。

 昔から、福岡県の「小石原(こいしわら)焼」や、大分県の「小鹿田(おんたやき)焼」で行われています。

 昔から、と書きましたが、小石原焼がはじまったのは17世紀半ば、

 小石原の陶工を招いて、小鹿田焼が始まったのは18世紀の初め、

 だそうですから、いずれも300年以上の歴史があります。

 写真は、私が最近作った皿に飛び鉋の装飾を施したものです。

 皿の径は33~34センチで、黄色の部分は黄土を塗りました。

 そこに、点々とある模様と、緑の線模様の内側にあるぎざぎざが飛び鉋模様です。

 まだ乾いていませんので、黒っぽいですが、

 乾いたら素焼き、釉掛け、本焼きと進めます。

 
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アメリカの感謝祭

 昨22日は、アメリカの感謝祭(Thanksgiving Day)祝日、お休みでした。

 Thanksgiving Dayはもとはといえば、収穫に感謝する日だったようですが、

 今では親戚や友人など多くの人で食事をする会になっているとか。

 ただ、これが済むとクリスマスに向けての消費が活発になる期間にはいる由で、

 そのことから言えばThanksgiving Dayはクリスマスセールの前哨戦になります。

 ・・・・

 日本も勤労感謝の日でお休み。

 天気はよくありませんが、今日は千葉にいる人間にとってはスポーツで興奮する?日です。

 一つは、千葉国際駅伝。

 世界12カ国と日本、それに学生選抜と千葉選抜の合計15チームが走ります。

 まもなく、13時に号砲です。

 もう一つは、サッカーJ2のJ1昇格をかけたプレーオフ。

 千葉と大分が戦います。

 どちらも2009年にJ2に落ちていますし、

 今日は手に汗握る戦いに?これも13時からです。
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日銀の国債引き受け・続き

 安倍自民党総裁が「国債を日銀に引き受けさせる」という発言をしたということ、

 昨日の私のブログに書きましたが、

 安倍総裁から「正しい説明?」が行われた由ですね。

 それは:

 現在の財政法では「日銀の(直接)引き受けを禁止」しているのですね。

 したがって、

 安倍総裁の言いたかったことは、

 「発行される建設国債の額を、日銀が市場から購入する」ことだ、と。

 つまり、その分だけ余分に日銀に買ってもらうということなのですね。

 それでも、批判派からは、

 「公共事業費の増大に歯止めがかからなくなるではないか」と。

 まだ、当分これらのやりとりは続きそうです。
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日銀による国債の直接引き受け

 安倍晋三自民党総裁が、

 「建設国債を発行して日銀に引き受けさせたらよい」という発言をしました。

 それに対して白川日銀総裁は、

 「そんなことしたら通貨発行に歯止めがかからない」と反対発言をしました。

 それで、巷では侃々諤々。

 「歯止めをかけるようにすればいいではないか。」

 「いや、財政規律が崩れるのがいけないのだ。」

 そんなことから、次期日銀総裁は○○さんがいいと、人の名前まであがってくる始末。

 現在の市場では、安倍発言を、

 デフレ脱却の突破口になる、と歓迎していますが・・・
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