窯の利用の抽選会

 私達のグループがお世話になっている千葉市施設の陶芸窯について、

 今日は7,8月の利用日を決める抽選日でした。

 これにはずれると、7,8月は作品を作っても焼くことができません。

 抽選とは言いながらはずれると仲間みんなに申し訳ない?

 9時までに会場に行き、くじを引く順番をきめるくじを引きます。

 なにもなければ10分ほどで行ける会場、ウィークデイでもあり道が混雑。30分もかかり、途中イライラでしたが、

 私が引いた順番は8番、ほっとしました。これならばOK!

 その結果、7月19日(土)に窯を利用できることになりました。

 同時に、7,8月の第2、第4、日曜日に、作陶するための部屋も借りました。

 これでヤレヤレ。

 写真は以前のものです。
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信用倍率や評価損益率

 昨夜は午後7時から東京八重洲口にある日興コーディアル証券のホールで信用取引のセミナーを行いました。

 サラリーマンの勤め帰りという時間帯が選ばれましたので、受講される方は男性が圧倒的に多かったです。

 休憩時間も、終了後も、熱心な質問攻めでした。

 とりわけ、信用倍率や信用買残の評価損益率に関心が多くもたれました。

 その数字:

 ◎2月22日現在の3市場における信用倍率は2.19倍。15日現在の2.10倍よりやや高くなりましたが、ものすごい?低水準です。

 手元のデータを遡ってみたら、2003年6月以来です。

 売残が高止まりしている上に、買残が減少したことによるものです。

 ◎同様に22日現在の買残評価は-17.06%と、8日現在の-22.22%からは改善したものの、相変わらずの大きな損となっています。

 どちらも、経験則からすれば、相場は底値圏を這っている?感じがしますが・・・・
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よく見ればなずな花咲く・・・・

 今朝の散歩の途中、寒風の中で咲く薺(なずな)の花を見つけ、思わずホオッと声を上げました。

 “よく見れば 薺花咲く 垣根かな”という芭蕉の句を思い浮かべたからです。

 薺はぺんぺん草と言われますね。

 そしてぺんぺん草は、「ぺんぺん草も生えない・・・・」という荒涼たる環境の代名詞にも使われますね。

 でもそんな寒風下、よく見ると花をつけているじゃないか、と詠んだ芭蕉。もうすぐ春ですよ、と。

 この句がいつのころからか、株式の格言として使われています。

 株式市場も悪い、悪い、環境下。

 でも良く見ると、小さな花をつけ始めているものも?・・・・
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日本の消費者物価指数にも要注目

 今週金曜日(29日)に、総務省から1月の消費者物価指数(CPI)が発表になります。

 消費者物価指数は、一般消費者の家計支出の中で重要度が大きく、購買頻度が高く、永続性のある商品やサービスを選び、その値段を基準年(2005年)を100として発表します。

 CPIが適度に伸びるのは、景気の力強さを表しているものでありいいことなんですが・・・・

①賃金上昇→需要増加→CPI上昇、は良い流れ。

②原材料の値上がり→製品値上がり→CPI上昇、は良くありません。

 先日、「アメリカにスタグフレーションの懸念」について書きましたが、

 ②の場合は日本でもその懸念がでてきます。(景気が悪いのに物価が上がる。)

 そうなると株価にとってはマイナスです。

 週末の発表、注目しましょう。

 
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信用取引の株価に与える影響度

 昨日の札幌会場での質問に、

 「最近は外国人が主力だけれど、個人投資家中心の信用取引はどの程度株価に影響を及ぼすのか。」

 冷静な?いい質問ですね。

 全体としては、個人は市場の20%前後のシェアですね。

 その個人投資家の売買に占める信用取引の比率について見ますと、1月は買いが56.3%、売りが60.7%となっています。(東証発表データ、東証1部)

 昨年1年間を通じては、買いが56.6%で売りが54.1%でした。

 ならしてみれば、市場全体の10%前後が信用取引だったということになります。

 この程度では、影響があるのか、あまりないのか疑問?・・・・ですが、

 ただ、個別銘柄からすれば、信用取引のウェイトの高い(個人投資家好み?)ものがたくさんあります。

 個別銘柄の信用取引残高などをみながら、

 そのへんを見極めることが大事だと思います。
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受講者の足は?

昨日、吹雪の中2時間遅れで札幌に着きました。

今朝も交通機関に大きな影響がでているようです。

信用取引勉強会を受講される方の足が心配です。
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日本も政府系ファンド創設の議論

 わが国でも政府系ファンド創設に向けての議論が始まっているようですね。

 ソブリン・ウェルス・ファンドという名前の検討プロジェクトチームを軸に、どうしたらよいかの論争が行なわれている由。

 賛否両論、侃々諤々のようですが・・・・

 外貨準備だけで100兆円強あり、そのほとんどをアメリカの債券で運用してきています。

 個人金融資産の半分が預貯金であり・・・・「貯蓄」から「投資」へを言うのならば・・・

 国としても範を示すべきと思いますが。
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陶器の子年シリーズ2

 子年シリーズのデザインその2です。

 きのう紹介した作品の反対側はこんなです。

 反対側といったのは、どっちが表とか裏とかありませんので。

 そのときの気分で好きなほうを向けてみればいい・・・・
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金商法の誤解防止問答集

 昨年9月末に施行された金融商品取引法は、投資信託の販売などに大きな影響を及ぼしました。

 70歳以上の人は家族の同意がいるとか、80歳以上には販売しないとかいった年齢からはじまって、

 リスクの説明については、「大きな字で・・」とか「長時間の説明を・・」とか、・・・・

 ちょっと、過剰反応じゃないのと思われるほどでした。

 おかげで販売実績ががた落ちになりました?

 昨日、金融庁は「金融商品取引法の疑問に答えます」というタイトルの問答集を公表しました。例えば:

質問①証券会社・金融機関は、高齢者に対してリスクの高い商品を販売・勧誘してはいけないこととなったと聞きますが、本当ですか。

質問②証券会社・金融機関は、取引の都度、顧客の財産の状況を把握しなければ一切の金融商品取引を行えないこととなったと聞きますが、本当ですか。

質問③証券会社・金融機関は、投資経験が豊富な顧客に対しても、長時間の事前説明をした後でなければ、リスクの高い商品を販売してはいけないと聞きますが、本当ですか。

 など、全部で9問あります。

 でも、こういうことになると「この場合は」とか「こんな時は」とか次々に疑問がわいてきますから大変ですね。

 法律を作る段階での議論不足?

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子年の作品

 昨日は、釉游会の窯出しでした。

 ことし最初の焼き物は「子年シリーズ」にしました。

 どれも小物ですが、年賀はがきに使用するデザインをいろいろ参考にしました。

 これはその一部ですが、かわいいでしょ?

 置物にして良し、花瓶にして良し、酒器にして良し・・・・なんて、ひとりで悦に入っています。(笑)
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