将棋盤や碁盤を

何年ぶりかで押入から将棋盤や駒、碁盤や碁石を出して日に当てました。

盤はカビが?

碁石はすっかり艶を失って。

きれいに、きれいに、と。

えっ、遊んでいるのじゃないかって?(笑)

そう、これ9手詰ですって。

分かります?(大笑)
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なぜ大雪に狙われる日本

緯度が低い日本が大雪に見舞われるのは、

アジア大陸の東側にあって、大陸の寒冷の塊?が西風に運ばれてくるからですって。

そして日本海から発する水蒸気を雪に変えてしまうんですね。

同じ緯度の北アフリカでは、大西洋の暖流のおかげで、

寒さや雪から免れているのですね。

日本の北国の人、頑張って!もう少しで春がきますよ。
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低緯度の豪雪、世界一

新潟の大雪が続いていますが、その地の人は大変ですね。

ところで、世界地図を見るとヨーロッパ諸国は、

豪雪地域の新潟より緯度は全部北にあります。

新潟の上越市とほぼ同じ位(やや南ですが)のところは

アルジェリアのアルジェやチュニジのアチュニスなどが目につきます。

低緯度にある平野部の上越市のような所に大雪が降るのは、

世界でも他にないようです。
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決算発表に注目しましょう

 大幅高値引けをうけて今週の株式市場が気になりますが、

 テクニカル指標面では“ちょっと一服したほうがいい”というものが多いです。

 それで、今週は多くの企業が4~12月の決算を発表しますので、

 それらについて注目しましょう。

 28日 KDDIほか

 29日 コマツほか

 30日 NTTドコモほか

 31日 ソフトバンク、野村HDほか

 2月1日 パナソニック、シャープほか

 ・・・・・

 みなさんが保有している、あるいは狙っている企業が、

 どのような決算をするか、

 とくに、今後どうなるかをみなければなりません。

 円安をどこまで、どう織り込んでいくか、

 気になるところですから。
 
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為替相場の決まり方の基本

 改めて、ということになりますが、

 為替相場はどのように決まるのでしょうか、基本を整理します。

 基本的には需給関係ですね。

 ドルを買って円を売る人が多ければドル高・円安、逆にドルを売って円を買う人が増えればドル安・円高になります。

 たとえば、日本の輸出が増えてドルが多量に国内に入ってきますと、

 ドルを円に換える動き、つまりドル売り・円買いが増えて円高になります。

 日本の輸入が増えると円をドルに換える必要が起きて、円売り・ドル高となるのですね。

 これが基本なのですが、

 為替レートを左右する要素は貿易取引だけでなく、

 “投機的な売買”や、“海外旅行などの貿易外取引”、“外国企業を買ったりする資本取引”

 それに政治家の発言?なども、為替相場に影響するのです。

 しかし、

 長期的には、貿易取引を中心とした需給関係でつかむのが、

 正しいといえます。

 
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購買力平価とは?

 ぐんぐんと円安が続いてきましたので、

 一部の国から“日本は円安誘導している”という批判が出始めました。

 そんな動きから“購買力平価”という言葉がでていますので、知識の整理をしておきましょう。

 たとえば、“アメリカで1ドルで買えるものを日本で買うと90円である”とすると、

 “1ドルイコール90円”が円ドル為替の理論的な値である、とするのが購買力平価説なんです。

 言い換えれば、

 “物価が結果としてその国の貨幣の購買力を示し、為替相場に影響している”という考え方です。

 ただ、アメリカ人と日本人が同じような商品(やサービス)に同じような関心を示し、

 それを買うとは限りませんね。環境も違いますから。

 したがって、物価水準だけで単純に比較するのには無理がありますので、

 購買力平価説は“理論上の考え方”ということになりましょう。
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デフレ脱却に向けた取り組みとは?

 一昨日のこのブログにも書きましたが、

 「デフレ脱却に向けた取り組みが必要」という要請の背景について整理してみます。

 安倍首相は執拗に?「2%のインフレ目標の設定」を日銀に求めました。

 2%という数字の大きさもタイヘンですし、中央銀行としてこのような数値目標を定めるのもタイヘンですが、

 日銀はその要請には応えました。しかし:

 その1:2%のインフレ目標は「いつまでにやる」という時期がなく、「やるつもりだったんですが」ということになりそう?

 その2:量的緩和を来年(2014年)からとしましたが、1年も先ではなく、なぜすぐにやらなかったのか。。

 その3:国債の買入も短期債が中心なので、「すぐに償還になる資金では金融緩和の効果が薄い」のではありませんか。

 ・・・・・

 国内外で、以上のような批判がでていますが、

 ともかくできることを一つずつ実行し、効果を積んでいくことが大事です。

 私がよく書きますように、

 これからは“実効性”に期待するのです。



 
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もう桜の開花予想が

 まだ梅の花も見ていないのに、

 もう桜の開花予想がでましたね。(気象予報会社・ウェザーマップより)


 前に紹介した私の皿の蛇くんも、首をだしたらもう春、びっくりしています。(笑)

 ・・・・ 

 同予報によりますと、開花のトップが高知市で3月21日、

 少しずつ関東地方に上ってきて、東京には3月25日だそうです。

 桜の春は3月末に日本の南岸を出発し、約1ヵ月かかって津軽海峡をわたり北海道に。

 そういえば、以前私が函館にいたころ、5月の初めに咲きましたっけ。

 春の花は暖かいほど早く咲くのは当然ですが、

 その暖かさの前に寒さを経験しないと花は咲かないのですって。

 開花のためには「寒さの経験」のほうがより重要だそうです。

 これって人生と同じだとおもいませんか?
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相場は先へ先へと行きたがる?

 為替も株式も、相場は先へ先へと材料を欲しがります。

 政府と日銀とが打ち出した大方針?についても、

 “大きな緩和策ではなかった”と、

 相場は冷ややかですね。

 要は、デフレ脱却に向けた政府の取り組みだと。

 さらには、

 こんどは日銀総裁人事がだいじだと。

 ひとつの事柄がでると、

 次々に期待するのが相場ではあり、

 色々な人が色々なことを言いますが、

 ・・・・・

 日本の株式相場は、

 6割が外国人投資家であることを忘れずに!
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期待通りの?日銀の発表

 日銀の金融政策決定会合は、多くの人の期待通り?でした。

 “デフレの脱却に向けて”

 2%の物価目標を導入し、早期実現を目指す

 としたほか、内容においても、

 今年末としていた資産購入を、来年からは“無期限購入”とするなど、

 金融政策の大胆な見直しとなりました。

 ただ、株式市場では、

 「好感した買い」と「材料出尽くし感での売り」が錯綜し、

 乱高下しましたね。

 昨日も書きましたように、

 期待 ⇒ 現実性 をどう織り込むか、ですね。
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