陶芸体験教室

長沼原勤労市民プラザ主催の陶芸体験教室をやって来ました。

好きなもの作ろう、というテーマでしたので、

小さな子供の筆立てからお父さんの表札やお母さんのお皿まで、

みんな楽しく作りました。

次回までには素焼きをしておいて、絵や模様を描き入れます。

どんな絵や模様を描くか楽しみです。
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最近の株と為替の関係は?

 株価と為替の動きについては、

 ときどき整理しておきませんとこんがらがってしまいません?

 最近の日本株が高いのは、(これまでもそうですが)

 外国人投資家の買いが主力ですね。

 外国人(機関)投資家は、市場に出回っているお金をベースに、

 投資(投機?)をしていますが、

 “日本株が割安だから買おう”と考える、つまり

 株を買おう ⇒ リスクのある投資をする ということですね。

 そのときは、円を売って(円安になる)株を買っているのです。

 逆に、株価の先行きが悪いと判断すると、

 株を売って、安全資産として円を買う(円高になる)のです。

 現在は、このように分かりやすい?動きです。
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感謝祭から年末商戦へ

 アメリカの相場(株高、円安)にリードされて、

 東京市場も株式は高騰しています。

 そのアメリカは、今日(28日)は感謝祭で相場は休みになります。

 そして、クリスマスプレゼントの購入に向けた年末商戦がスタートしますね。

 年末商戦での売り上げは個人消費の相当部分を占めるほど多いのです。

 感謝祭翌日の金曜日は、小売店の収支が黒字になるということから、

 ブラック・フライデーと言われます。

 アメリカ東部の天気は良くないようですが、

 大いに売り上げを伸ばしてほしいものです。

 
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NISAへの準備期間?

 来年1月から株式などの税制が変わりますね。

 NISAという新しい税制が始まりますが、どう対応するか、

 ぼつぼつ考えを決めておく必要もあります。たとえば、

 “今持っている株で、儲かっているものをどうすればいいか”というようなこと。

 今年中に売れば、その儲けにかかる税金は10.147%ですが、

 来年売れば、20.315%と、税金は2倍かかってしまうのですね。

 となると、今年中に売っておこうか、という考えもでてきます。

 みんながそう考えたら、株は下がってしまうし、

 でも、“この株は、まだまだ上がるのではないか”

 とはいえ、“うーん、相場は予想がつかないし”

 ・・・・

 これまでの投資スタンスもあるでしょうが、

 とりあえず考えることは必要です。

 
 
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浅草に

浅草にきています。

新しい提灯が日に映えています。
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米・住宅関連指標

 今週のアメリカでは、住宅関連指標がいろいろ発表になりますが、

 明日の住宅建築許可件数と住宅着工件数には注目しましょう。

 言葉通り、

 住宅建築許可件数は、建築の着工に先立つ建築許可の発行数で、

 住宅着工件数は、実際に建設が始まった件数です。

 そして、この二つの件数が増えてくると、

 経済全体がまもなく活気づいてくる、というサインなのです。

 それは、

 着工が始まると、住宅建築のための資材が発注されますよね。

 材木、セメント、煉瓦、屋根の材料やパイプ類などなど、

 いろいろな業界が潤ってきます。

 もちろん、住宅購入者の買い意欲を裏付けるための、

 購入者の収入や金利動向などが背景にあるのです。

 というわけで、

 景気の先行指標であると見ることができるのです。

 そんな目で見てください。

 
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紅葉狩り?

 穏やかな好天気ですが、明日は雨になる予報でもありますので、

 近くの公園に、紅葉を見に行きました。

 紅葉狩り、と洒落込んでみましたが、

 残念ながら、紅葉はまだ先のようでした。

 わずかに、左側に紅葉が見えます?(笑)

 
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秋晴れ

 秋晴れが続いていますが、空気が乾燥しています。喉がおかしいです。

 過日、鼻がぐずぐずし、耳がガーンとなることが多かったので、

 耳鼻科に行ってきました。先生は、診察のあと、

 「秋の草花、例えば蓬、ぶたくさなどのアレルギーかも。」

 ということで、検査をしました。

 結果は、草花のアレルギーはじめ、家ダニ、ホコリなどすべてがマイナス。先生は、

 「温度や湿度の変化もある。」

 とおっしゃいましたが、

 「老化、加齢、」とは言いませんでした。(笑)
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ニューヨーク株式が牽引する

 ニューヨークのダウ平均株価が終わり値ベースで1万6千ドルにのせました。

 背景として、

 ◎新規失業保険申請件数が大幅に減少したことから、

 雇用情勢が順調に回復しているのではないか、という期待。

 ◎量的金融緩和政策が縮小しても、超低金利政策は継続するのではないか、という見方。

 などです。

 株高、ドル高(円安)を受けて、

 日本でも、東京株式市場は上昇しています。

 そんなアメリカの株について、ウォール街では

 “バブル化している”“いや、まだバブルじゃない”と議論さまざま。

 バブルのもさしには、PERが引き合いにだされています。

 例えば、S&P500のPERが16倍前後になっているから、

 “高い”“いやまだ大丈夫”というように。

 ・・・・・

 このように騒いでいる間は大丈夫?

 強気が蔓延したときが怖い?
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米・小売り売上高好調

 10月のアメリカの小売売上高が市場予想以上に伸びたそうです。

 “アメリカ人は買い物がお好き”ということもあって、

 米国GDPの7割は個人消費が占めます。

 小売業界のデータはいろいろな分野がありますので、

 発表までには時間がかかるようです。

 小規模な小売業者も含めた全体的な数値は、

 商務省が毎月第2週に発表している米国小売売上高で、

 百貨店や自動車ディーラー、食料品店、衣料品店、ガソリンスタンドなど、

 さまざまな業態の調査をもとに推計・発表されているのです。

 買い物好きな米国民が、最も沢山買い物をするのが、

 これからのクリスマス商戦です。

 今年は、ますますの賑わいが期待できますね。
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