国力と関係ないサッカー

サッカーWカップ日本代表の戦いは、

国民を元気ずけ、先行きに明るさを残して終わりました。

それにしても、サッカーの強い国は必ずしも経済力が強い国ではないところが興味深いですね。

パラグアイにしても、人口は600万人台といいますから日本の20分の1?

貧しい生活を強いられている国民が多いようですが、

他に勝ち残っている国をみても、

強さの背景は?

と、考えさせられます。
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領土の売却

 国の領土が戦争などで獲った、獲られたは歴史上は当たり前?ですが、

 金に困って売る、というのは例が少ないのではないでしょうか。

 1867年にロシアがアメリカにアラスカを売ったのは少ない例の一つでしょう。

 領土膨張政策で、アラスカに侵入して領有したロシアですが、

 経営に困って売ることにしたようです。

 アラスカは151万平方キロという大きな土地で、720万ドルだったとか。

 こんど、ギリシャが財政健全化策の一環として、

 島を売り始めたとか。

 ナフシカ島で約4.9平方キロですから小さな土地ですが、日本円換算約16億5千万円だそうです。

 ギリシャには約6000の島があるそうですが、

 いろんな国にばらばら売ったら、

 領海線問題もタイヘンでしょうね。

 
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ニーハオー

 私が3年毎くらいにスイスを訪れ、

 そのつど中国人、韓国人の観光客が増えていること、街の受入れも進んでいることを感じていました。

 私がジュネーブ近郊の街を歩いていて、「ニーハオー」としばしば声をかけられもしました。

 最近、東京の街中、電車の中、などでの話し声が日本語でない?人々によく出会いますね。

 顔だけ見ていたら、みんな同じアジアの顔。

 7月1日から、わが国での中国人向け個人観光ビザの発給が大幅に増える由ですね。

 これまでの10倍、1600万世帯になるそうです。

 当面どれだけの中国人観光客が来日するのか・・・・

 街によっては、消費拡大の期待も大ですね。
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アジアで活躍する日本企業

 アジアの経済が拡大するなか、

 当然ながら日本企業がアジアで業績を伸ばしていますね。

 今朝の日経紙では、「2010年3月期にアジアで大きく営業利益を上げた企業」が発表されています。

 額の大きい順にベスト5をみますと、

 トヨタ(2035)、デンソー(753)、TDK(659)、スズキ(561)、東芝(461)となっています。単位億円

 また、東海東京調査センターが一定条件下でスクリーニングした「2010年3月期にアジアでの売上げ高の伸びが大きかった企業群」の、

 伸び率の大きい順のベスト5は、

 エルピーダ(73.7)、ディスコ(52.6)、フォスタ電(48.4)、ガイシ(38.0)、住友鉱(27.0)となっています。単位%

 すごいですね。

 世界経済の成長見通しが4%とする一方で、アジアの見通しは8.7%と2倍以上ですから(IMF)、

 これを逃さず収益を伸ばしているわけです。


 
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海外で活躍する日本の企業

 今日は、証券学習協会の講座があります。

 テーマは「海外で活躍する企業と株式投資」で、

 講師は、証券学習協会副理事長の中村敬さんです。

 “・・・日本は内需のみで経済成長を期待することは至難で・・・”(講師)

 日本企業は世界経済との連動性が強くなっています。

 株価も世界の動きに敏感ですね。

 そんな日本企業はどのように海外で生産活動をし、販売活動をしているか、

 そして、株式市場ではどう受け止められているか、

 考えてみよう、という講座です。

 場所は、いつもの小伝馬町で、時間は午後2時からです。

 

 
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奇しくもジェノバに並んだ長期金利

 歴史に残る主要国の長期金利の最低記録は、

 2003年に日本に抜かれるまで、

 1619年のイタリア・ジェノバの1.125%でした。

 市場に大量の資金を供給する日銀の量的緩和策のもと、

 2003年6月12日に終値で0.435%という驚異的な低利回りとなったのです。

 その後も、2%どまりの低金利が続いてはいたものの、

 昨日、余剰マネーが国債買いに走り?

 利回りはアップしたのですが、

 なんと、

 イタリア・ジェノバの最低と同じ1.125%で終わりました。

 偶然とはいえ、ほぅ と。

 金余りと景気の先行き不安で“日本国債買い”となった由ですが、

 日本国債は安全資産なのですね。
 
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陰の極??

 日経紙3面トップに

 大きな字で「企業年金 日本株運用絞る」という見出しがでています。

 企業年金として引き合いにでているのが、東京ガスと商船三井。

 東京ガスは今年度計画で株式運用を全廃

 商船三井は日本株への配分を2割前後から5%前後まで引き下げる

 という方針だそうです。

 また、JPモルガン・アセットの調査では、

 今後日本株運用を「減らす」年金基金は約33%で、

 「増やす」のは3%だった由。

 年金運用は、運用者側、企業側、受給者側など立場上むずかしい問題を抱えていますが、

 ・・・・・

 こんな動きを、昔の相場師風に言えば?

 “陰の極”??

 いやいや、やっぱり良くないのかナ。
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最後の切り札?消費税

参議院選挙を控え、各政党の公約の目玉は消費税。

GDP比ではギリシャより高い国債発行残高を持っわが国の財政。

今やこの状態を救う切り札は消費税の引き上げと言えるのでしょう。

スウェーデンの25%、ドイツの19%、イギリスも来年からは20%など、

日本は先進国の中では最も低い国。

いたずらに政争の具にせす゛

財政、経済のためを考えて!
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中国関連株が高い

予想通り?中国元は高くなりました。

昨日の東京株式市場では中国関連株が買われましたね。

今朝の日経新聞を見ると、

消費関連でHISや三越伊勢丹、

資源高関連で三菱商や商船三井、

インフラ関連で住金やJFE

などが3%以上上げています。

今後も中国元関連は事ある毎に動くのでしょう。
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中国元の弾力化と日本企業

 中国元の切り上げがあるかどうか、注目されていましたが、

 今日から「通貨バスケット」を重視した相場変動へ、弾力化されます。

 ところで、中国で活動する日本企業にとっての中国元とのかかわりは?というと、

 きわめて基本的にみれば:

 ◎中国で物を作って輸出している企業にとっては、中国元高はマイナスで中国元安はプラスです。(日本で輸出企業にとって円高はマイナス、円安はプラスとなるのと同じです。)

 ◎材料を外国で買い、中国で物を作っている企業にとっては、中国元高はプラスで中国元安はマイナスです。(これも日本国内での動きと同じです。)

 今日から弾力的に動かすという中国元ですが、いずれにせよ「高い」ほうに動くでしょうね。

 そして、さらに元高が予想されますので、

 中国元という通貨に対しては「買い」が続くと思われます。
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