つまみ皿?

 こんな皿、鉢?をつくりました。

 たて20センチ、よこ25センチ、高さ4センチ程度です。

 この皿を作ったのは、模様にしたキューピッドを使いたかったからです。

 スイスのルツェルンで買ったのですが、

 もともとはクッキーの模様にするものらしいです。

 いろいろな模様や図柄のものが露店でたくさん並べて売られていました。

 このキューピッドはこまかい図柄ですが、粘土にも鮮明に表れました。

 裏に、鉛筆で27(スイスフラン)と書かれており、値切って?いや、まけてくれた記憶があります。

 もっといろいろな図柄のものを買っておけば良かったと思っています。

 この皿、ビールのつまみ入れにでもしようか・・・・(笑)

 
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景気のピークアウトは07年11月だった

 わが国の景気の山は2007年10月であった、と内閣府がきのう正式に判定しました。

 景気の山(ピークアウトするとき)や谷(ボトムアアップするとき)は、

 内閣府が、景気動向指数研究会の意見をもとに判定する由ですが・・・

 それにしても、もう15ヶ月も前に景気は後退局面入りしていたんですね。

 後退しはじめた2007年11月1日の日経平均株価は16870円でした。

 その月中に15千円台になり、08年1月に14千円台から13千円台へ・・・

 でこぼこを繰り返しながら、今度の金融危機に突入し、

 10月に1万円を割ったと思ったら、あっというまに7100円台まで突っ込んだんですね。

 景気の山、谷の判定には時間がかかります。

 こんど“谷”の判定をする何ヶ月前に、株価の上昇が始まるのか。

 1年前?半年前?

 動きをじっと見なければなりません。
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定額給付金の使い道

 賛成だ、反対だ、お前は貰うのか、貰わないのか、・・・・

 大騒ぎの定額給付金も、実現に向かっています。あとは関連法案が議会を通過すれば・・・の段階ですね。

 さて、日経新聞社のアンケート調査によるその使い道は、

 「旅行・レジャー、買物が31%」で、「日々の生活費の補填が27%」と、

 合計58%が消費に充てるとなっています。

 貯蓄・ローン返済などが29%となっていますが、

 ローン返済などは、“給付金がなければ”ということを考えれば、

 その浮いた分?は消費に、ということもあるのでは?

 いずれにせよ、6割近くが消費にまわれば、政策目的(消費拡大)からしてもいいことです。

 旅行・レジャー関連業界は、

 その意向を実現・助長させる企画をだしたらいかが?

 

 
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為替相場の底は浅い?

 為替の動きに関する今朝の日経記事。

 「27日の東京外為市場で円高にひとまず歯止めがかかった。

 外貨建て投資信託の設定に伴い、ドル買いやユーロ買いにつながるとの観測が浮上。

 銀行ディーラーなど短期筋があらかじめドルやユーロ買いに動いた。」

 と。

 外貨建て投資信託とは、28日野村が設定した「米国ハイ・イールド」のこと。

 ただ、このままではなく、再び円高に進むのを警戒する向きもある由。

 「3月期末に向け、機関投資家は為替リスクを減らすため円の買い戻しに動く」とみられるためだそうです。

 為替相場もずいぶん底が浅いと感じたのですが。

 
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急反騰・急反発を予想する声

 昨日の話に関連して:

 “今の株価水準は妥当か”それとも“安すぎ”?

 いろいろな見方があるでしょうが、“売られすぎ”というのが大勢のように思います。

 ただ、“まだまだ実勢悪がでる”という不安からなかなか買い出動に踏み切れていないのでしょう。

 そんな中、相場はなにかのきっかけで、

 “急反発する”あるいは“急反騰する”という意見が出始めています。

 私もそんな気がしています。

 大災害のあとの復興のように、ある一角から新しい動きがでる、

 きのうはそれを世界のどこかの光と書きましたが・・・・それをきっかけに・・・

 それがいつか、ですね。

 今日から、オバマ政権下で初のFOMC(米連邦公開市場委員会)が開かれます。

 現在の景気状況のほか、今後の景気・経済リスクや展望に関する情報が得られます。

 おおいに注目しましょう。



 
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雑誌“日経マネー”の人と

 今日は、取材のために事務所に来られた日経マネーの編集部の方々と会いました。

 2月21日に発売になる同誌4月号の記事取材でした。

 円高が急激にすすんだ今、投資スタンスはどうあるべきか。

 たしかに過去にも、円高が急速に進んだときはありました。

 1985年のプラザ合意のときも、円ドル相場が87円台をつけた95年のときも・・・・

 わが国経済は・・・見事に乗り越え、

 大部分の企業は輸入する燃料、原材料の値下がりで利益を膨らませさえ?した実績があります。

 今の環境が急に良くなることはないでしょう。しかし、

 良くなる前に、株価の先見性はスタートします。

 それは、“不況下の株高”という形で現れるのか、

 世界の光を見つけて、“景気敏感株”が走り出すのか、・・・・

 いろいろなお話をしました。

 多くの方々からの取材、どうまとまるのか楽しみです。
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悲観人気強い今週の株式市場

 今週(26日~)の株式市場の見方については悲観人気が強いですね。

 材料はなんといっても企業の4~12月期決算発表ですが、

 最近相次いだ大型企業の赤字決算見通しからみても、

 今週の発表会社にも予想外?の悪い決算がでるんじゃないかという警戒感が強いです。

 為替も円高基調がつづきそうですし、

 株式市場にとってはつらいですね。

 でも、再三言いますように、企業決算は

 “その先どうなる”を読むようにしてください。
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毎月分配型投信の収益調整金

 毎月分配型投資信託の分配金原資に、収益調整金というのがあります。

 (これは、追加信託差損益金という難しい名前のものなのですが)

 毎月分配型の投資信託は、根強い人気に支えられて新しく購入する人もたくさんいます。

 ところが、分配金はずっと以前から保有していた投資家の資金がかせいだ?運用収益金からのものですね。

 そんな以前から保有していた人も、先月購入した人も、同じ分配金では不公平?

 そこで新しくこの投資信託を購入した人の元本からも分配原資をとっていいことになっており、

 これが、収益調整金として分配金にまわされるのです。

 以上、運用収益金、分配準備金、収益調整金の三つが分配金になるので、

 それぞれのファンドの運用書類を見れば、「現在の分配金がいつまで払えるか」のメドを知ることができるのですね。

 でも、あるていど余裕をもって“分配金の引下げ”が行なわれます。
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毎月分配型投信の分配金原資

 先日、毎月分配型投資信託の分配金は“運用収益”を主な原資にしており、

 運用収益は主に利息収入である、と書きましたが、もう少しくわしくみておきましょう。

 毎期の運用収益とは、「保有している債券の利息収入」と、

 「債券が値上がりしたときに得られる売却益や、円安になったときの為替益」があります。

 ただ、売却益や為替益は、過去に繰り越している欠損金があるとそれを埋めるのが先で、そのあとでないと分配はできません。

 また、運用収益のほかに分配金原資として、

 「分配準備積立金」と「収益調整金」があります。

 「分配準備積立金」とは、過去の決算期ごとに分配に回さなかった(余った)運用収益を累積したものです。

 では「収益調整金」は?

 次回に。
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硯を焼きました

 昨日は、電気窯の窯出しでした。

 今回はこまごまとした?ものばかりですが、

 これはそのうちのひとつ、硯(すずり)です。

 昔?は硯をよく使いましたので、有名な石で作った硯をいくつか持っていますが(別に高価なものではありません)、

 最近は筆ペンが便利ですので、“硯で墨をすって”ということはほとんどしなくなりましたが・・・・

 大きさを見ていただくために、筆をおいてみました。

 厚さは4センチ位あります。

 “弘法は筆を選ばず”と言いますが、

 硯はどうでしょうか。(笑)
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