秋の七草

からりと晴れ渡った秋日和。

山道を歩いていると、ふと秋の七草が口をついてでます。

萩の花 尾花 葛花 なでしこの花
をみなへし また 藤袴 朝顔の花

1300年前、山上憶良もこんな光景を見ていたんだろうなって。
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配当権利落ち分を埋めた相場

昨日の株式市場は9月の配当権利落ちでした。

落ち分は日経平均で約70円。

それを全部埋めて5円高でした。

経験則では、配当権利落ち分を埋めたあとの相場は強いとされます。

今回も期待していい?
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ギリシャ問題、市場の注目は

 世界中のマーケットを揺さぶる欧州諸国の財務・金融問題、

 その中でもギリシャの債務不履行がどうなるか、

 目先の大詰め?を迎えています。

 それは、「欧州金融安定基金(EFSF)」がギリシャなど問題国の国債購入や資本注入等をする機能拡大について、

 各国の賛成が得られるかどうかの時期にきているのです。

 中でも、欧州経済最強のドイツがどうでるか、です。

 もともとドイツはギリシャをユーロに迎える時から抵抗があった国。

 しかも現在ユーロ圏の中で最大規模の支援をしているのですね。

 そのドイツの連邦議会(下院)で、明日(29日)に、

 EFSF機能拡大についての議会が開かれるのです。

 この1,2日、世界の市場はやや明るさを示していますが、

 ドイツ国内には反対派もつよく、

 その行方を世界中が注目しているのです。
 
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引き続きニューヨークの株次第

 ニューヨークの上げ下げにほとんど連動する日本の株式市場。

 それはずーっと、今も続いています。

 外国人投資家が6割も占める日本の株式市場は、

 同時に、ニューヨークはじめ世界の株式を運用しているのですね。

 先週も、日本の株式市場では、外国人投資家の売り越しで、

 これで売り越しは8週連続となりました。

 ということは、外国の機関投資家は、

 日本だけでなく、外国の株も売っている?ということでしょう。

 とりあえずリスク資産を減らしている?

 だいぶ売り切ったといわれていますから、

 もうぼつぼつ?
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今週の相場環境をみる

 引き続き今週も欧州の債務問題が基本で、

 そこから発生する諸問題に注目です。

 ◎円は執拗に?買われていますが、逆に“売られて安くなっている通貨”諸国の為替対策も続きます。たとえば:

 ブラジルは金融派生商品を通じてレアルを買い支え、

 インドネシア・ルピア、ポーランド・ズロチ、韓国・ウォン などについても、

 “買い介入”が行われています。

 ◎27日(火)に、欧州の経済最強のドイツとギリシャの首脳会談が開かれます。どのような救援策?がでるか。

 ◎アメリカの景気悪化がいろいろ言われていますが、今週から企業の7~9月期の決算発表が始まります。

 今後の見通しがどうかです。

 ◎日本では、30日(金)に8月の経済統計が一斉に発表されます。家計調査、失業率、鉱工業生産指数、新設住宅着工数ほか。

 注目すべきテーマの多い週です。

 

 
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滋賀旅行(5)昔の思い出

 私が滋賀県に住んだのは、まだ10歳にも満たない、

 東京育ちの青白い小さな子供でした。でもいたずら盛りの子供でした。

 夏のスイカ畑に入って行き、まだ熟れないスイカを盗んで、江若鉄道の線路端まで持っていくのです。

 日に数本の列車しかこない線路端は、恰好の遊び場だったんですね。

 そして、そのスイカを線路に落として割るのですが、

 まだ中は真っ白。美味しいはずはありません。

 しかも、農家の人が遠くから双眼鏡で、悪童の行為を見ているとも知らずに。

 線路の下に敷き詰められた石ころの間から、

 伸びている野蒜(のびる)を抜いて、母に持って帰ったのもそこでした。

 母とは、兄弟たちといっしょに、

 琵琶湖まで行って、石投げをしたり、

 みんなで歌を歌ったり・・・

 「海は広いな大きいな 行ってみたいな よその国・・・・」

 「君の兄さん飛行兵 僕の父さん船長さん・・・・」

 住んだ期間は短いのですが、

 饗庭の思い出はまだまだいっぱいです。
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滋賀旅行(4)湖西方面へ

 今、NHKの大河ドラマ「江」では、いうまでもなく舞台は琵琶湖の東岸(湖東)です。

 でも私は西岸(湖西)を行きます。

 昔、私が幼かった頃、湖西を走っていた鉄道は「江若鉄道」でした。

 江若鉄道の江は近江の江、若は若狭の若であって、

 滋賀県の近江から福井県の若狭を結ぶ目的で設立された鉄道会社だったのです。(会社設立は1920年)

 そして1931年までに、浜大津~近江今津間51kmの鉄道はできたのですが、

 そこから先は資金不足などのため、若狭までは行けずじまいだったようです。

 私は、今津駅の二つ手前の饗庭駅に近い農家のお世話になった時期があり、

 今回、その辺りから今津方面へ行くことにしたのです。

 で、その江若鉄道は1969年に廃線となり、その後、

 1979年に現在の湖西線が開業されました。

 湖西線は、江若鉄道と全く同じ路線を走るのではなく、

 駅名もずいぶん変わっています。

 私が住んだことのある饗庭駅は、今は近くの新旭駅になっています。

 なにもかも“初めての土地”という感じでしょうね。

 

 
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滋賀旅行(3)信楽は六古窯のひとつ

 日本の焼物の歴史をみると、

 全国的に行なわれていた焼きものが、鎌倉時代から室町時代にかけては、

 六っの大きな窯業所に集約されたと言われています。

 その六つの窯業所は、六古窯(ろくこよう)と呼ばれており、

 愛知県の「常滑」と「瀬戸」、福井県の「越前」、兵庫県の「丹波」、岡山県の「備前」

 それに滋賀県の「信楽」なのです。
 
 私はこれまでに出張の機会を利用して、「常滑」と「瀬戸」にはいきましたので、

 今後は、残りの四古窯巡りをすることにしたのです。

 六古窯以外にも歴史のある窯業地はいくらでもありますが、

 とりあえずここから、ということにしたのです。

 因みに信楽は、

 「天平14年(742年)に聖武天皇がその地に紫香楽宮を造営した際、

 瓦や器などを焼かせた」ことが始まりと言われています。

 その後、時代によって、農業用、日用、茶道具、など

 中心になる焼物はいろいろの変遷を経ていますが、

 今でも、沢山の陶器が焼かれているのです。

 そんな変遷や、用土や、作品やいろいろ見て来ます。

 
 
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信用取引買い残の減少続く

 信用取引買い残高が減少を続けています。

 8月12日現在で、1,657,753百万円 の残高がありましたが、

 8月19日現在で、1,654,623百万円

 8月26日現在で、1,620,447百万円

 9月 2日現在で、1,606,918百万円

 9月 9日現在で、1,603,096百万円

 9月16日現在で、1,532,143百万円

 と、この5週間で 125,610百万円の減少となりました。

 これをどう考えるか。

 通常、買い残高が減少する場合に考えられる背景は:

 ① 6ヵ月目の期日を迎えていること

 ② 株式相場が上がってきたので売却したこと

 ③ 株式相場が下がってきたので投げがでたこと

 などがありますが、6ヵ月前の残高は(でこぼこはありますが)必ずしも多くないし、

 この5週間の相場は同じ程度のところをうろうろしていますし、・・・・・

 とすれば、考えられるのは:

 相場の有り様にいいかげん嫌気がさした「人気離散」?

 そうであっては欲しくないです。
 

 
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基準地価20年連続低下

 国土交通省がとりまとめた今年7月1日時点の「基準地価」が発表になりました。

 土地の価格についてはいろいろな評価がありますが、その中に、

 1月1日現在で調査し、3月末に公表する「公示価格」があります。

 基準地価は、その公示地価と半年のタイムラグをもち、比較できますので補完的立場といえます。

 今回発表の基準地価の前年比は、全国ベースで

 住宅地は-3.2%、商業地は-4.0%で、全用途で-3.4%でした。

 全国ベースの下落は、1992年から20年連続の由です。

 ・・・・

 因みに、1992年の日経平均株価を見ますと、

 1月6日が高値で23,801.18円、安値は8月18日の14,309.41円、

 そして、その年の終わりは16,924.95円でした。

 ずいぶん下げた年ですが、それでも今(昨日は8,721.24円)の倍近い?

 その年に生まれた人はまもなく成人。

 20年間、土地や株などの資産が下げっぱなしの人生は辛いですね。
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