日本だけが負けの年

大納会も終わりました。

主要国の中で、日本だけが今年の株は下げました。

円高のため、だったからと言ってますが…

安全資産として円は買われた、と言っていますが…

安全資産という甘言?に安心していませんか?

根源は政治のありようでは?

来年こそなんとか期待したいものですね。

皆さん良いお年をお迎え下さい!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

経営者が選ぶ有望銘柄

毎年1月3日の日経紙に標記のランキングがでます。

今年のベスト5は、

信越化学工業、コマツ、三菱商事、三井物産、ホンダ

でしたが、成果は?

そして、

来年はどんな銘柄が選ばれるでしょうか、

要注目ですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

業種を買うなら

 個別銘柄を買いたいけれど、

 優良銘柄、例えばソニーやキヤノンとか、トヨタとか

 30万円くらいなければ買えないし、それに単一銘柄ではリスクも気になる。

 そこで登場するのがETFの業種別ですね。

 東証の業種別指数、食品から不動産までに連動するETFが全部上場されています。

 来年はどの業種が本命か、に狙いをつけて

 その業種のETFに投資をすれば、

 リスクも分散されていますし、

 投資金額も数万円ですみます。

 ・・・・

 ところで、今年もあと4日となりました。

 私は、原則として毎日このブログを投稿していますが、

 年末・年始は抜ける日もでますのでご了解ください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

来年はどんな年?アノマリーから

 先行きを占うときに、最近「アノマリー」からといわれることが多いですね。

 アノマリー(anomaly)とは、理屈や合理性では説明できない株式相場特有のクセやパターンを指します。

 例えば、〇月は高いとか、△曜日は相場が荒れる、なんて言うじゃありませんか?

 そこで、来年・うさぎ年は過去どんな動きをしていたでしょうか。

 1951、1963、1975、1987、1999年と過去5回のうさぎ年では、

 1963年以外の4回上げており、上げ幅も平均で23.1%とかなり良い年でした。

 しかも、その年の安値が、

 1951年は1月4日、75年は1月10日、87年は1月13日、99年は1月5日

 と、全部1月中でした。

 高値は、51年が10月27日、75年は5月12日、87年は10月14日、99年は12月30日でした。

 ちなみに1963年の高値は4月5日で、安値は12月18日でした。

 なお、ニューヨーク市場は過去15回全部上げています。

 期待できそうな年ですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

自分の相場感に自信がありますか

 仮に、仮にですよ。

 相場が長期に上げていくとすれば、

 相場を引っ張るのは、「大型株」でしょうか、

 それとも、しばらくの間は「小型株」が先導するのでしょうか。

 いやいや、その中間的存在の「中型株」がまず上げるのでしょうか。

 その相場感にあわせたETFがあります。

 時価総額のトップ30で構成するETFとして、

 銘柄コード:1310、1311、1344などがあります。

 また、

 トップ100銘柄で構成する、1316

 中型株としては上位400銘柄で構成する、1317

 小型株狙いであるとすれば、1318

 などがあります。

 あなたは、どれがいいと思いますか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

相場全体のETF

 相場全体を買う、というのは?

 東証株価指数や日経平均株価の動きに投資することです。

 現在、東証株価指数(TOPIX)に連動するETFは、

 銘柄コード:1305、1306、1308、1348など4銘柄(いずれも東証上場)があります。

 また、日経平均株価に連動するETFは、

 銘柄コード:1329、1330 (東証上場)
       1346、1320、1321 (大証上場)

 など、5銘柄あります。

 なぜ同じ指数に数銘柄あるのか、ということですが、

 それぞれのETFの管理・運営している会社が違うのです。

 連動している指数は同じですから、どれがいいということはありませんが、

 「流動性」という点から、常日頃の「出来高が多い銘柄」が良いでしょう。

 いつでも買ったり売ったりできる、という点ですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

これから長期上昇波動が始まるとすれば

 日本の株式相場は1990年から20年間も低迷しましたが、

 これからは、長期上昇波動が始まる、という考えの人が増えはじめています。

 あたかもアメリカが、1965年から1982年までの17年間の株価低迷から脱出したように!!

 幸いにも日本株がこれから長い間上げるとすれば・・・

 日本株に投資するとすれば・・・

 あなたは、個別株を買いますか?

 それとも、相場全体つまり株価平均を買いますか?

 それとも、その間をとって「業種」や「テーマ」を買いますか?

 そんなニーズに対応できるのがETFです。

 ETFならば、株価全体の指数も業種別でも、

 買うことができます。

 どんな指数があるか、また!
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

私は冬至が好きです

 昨日は冬至でした。

 冬至は昼間が最も短い日ですね。

 これからは毎日少しずつ明るさを増すので、私は冬至が好きです。

 冬至の太陽は空の低いところを通りますので、部屋の奥まで日が差し込みます。

 東京では、正午の最も日の高いときでも30度53分で、

 この角度は夏至の時の朝7時半、夕方4時半ごろと同じだそうです。

 でも、

 ストックホルムやオスロ、レニングラードなどでは、

 冬至の正午の太陽はわずか6度半の由です。

 従って、北欧の国々の人々が、

 冬至以降の日脚の伸びを喜ぶ気持ちは、

 “私は冬至が好きです”

 なんて比較にならないほど、強いようです。

 わかりますね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ETFに投資するやりかた

 ETFは取引所で売買する投資信託である、と昨日書きましたね。

 ということは、

 投資の仕方は「株の買い方」と同じです。つまり、

 ◎証券会社に注文を出す。

 ◎値段は、自分の買いたい銘柄の価格について、「成行」はもちろん「指値」もできます。

 ◎売買手数料も株と同じですから、証券会社によって異なります。

 ◎売買単位はETFの銘柄によって異なります。(1口のもの、10口のもの、100口のもの・・・等、金額的には数万円からのものが多いです。)

 ◎株と同じと言うことは、信用取引もできるのです。

 株の売買をしたことのある人にとっては簡単!でしょ。

 では、どんな銘柄が上場されているのか、についてはまた。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ETFとは何の略?

 ETFとは、

 Exchange Traded Fund の頭文字です。

 Exchange・・・取引所で

 Traded・・・取引する

 Fund・・・ファンド(投資信託)

 で、日本語では「上場投資信託」と呼ばれますが、定義は:

 株価指数など適格指標に連動することを目的に運用される投資信託を、通常の株式と同じように株式市場で売買するもの。

 です。

 初めの頃は、株価指数に連動するものばかりでしたが、その後、

 金をはじめとした金属価格や、原油、穀物など、幅広く対象とするようになりましたので、

 総合して「適格指標」といわれるようになりました。

 いまや、世界中の株価はじめ、

 たいがいのもの?に投資ができるようになっているのです。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ