劇的な決着に

衆議院選挙は、予想を更に上回る民主党の大勝でした。

あの日本で与野党が逆転!と海外のマスコミに言わせた

歴史的な地殻変動でしょうね。

今後、国民の生活に視点を置いた政治運営に期待しましょう。

選挙が終わるまでは、

と、様子見だった株式相場も、

とりあえずは“買い”スタート?
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米にも中にも連動する日

わが国の株価がアメリカの株価に連動する、といわれて久しいですが、

最近は中国株にも連動しているのですね。

8月は20日のうち13日間が、連動していた由です。

中国経済が大きくなって、日本の株式市場に影響を与える存在になった、というのですが、

日本の株価は、どこの国に影響を与えているのでしょうか。
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アメリカの住宅市場回復基調へ?

 東京の株式相場は一日おきに上げ下げを繰り返していますが、ニューヨークでは8日間の連騰です。

 好材料をさらに大きく評価している感じがしないでもありません。

 住宅の販売状況も、底打ちから回復基調へ、なんて言い出しています。

 本当なら大変結構なことですが、

 人々の生活が、“つかってから働く”から“貯めてからつかう”にチェンジできているでしょうか。

 “つかってから稼ぐ”を助長させた・・・あのサブプライムローンのような、・・・

 小庶民を利用した金融機関のスタンスも正常化したでしょうか。

 懸命な財政・金融政策が、景気回復に成功しつつありますが、

 基本的なことも忘れてはいけませんね。
 
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秋の「株式・投資信託基礎講座」をやります

 ここ数日秋を思わせる爽やかさです。(また暑さがぶり返すらしいですが。)

 いよいよ、証券学習協会が主催する「秋期株式・投資信託基礎講座」をスタートさせます。

 第1回目は10月17日(土)午後2時から2時間の予定で、

 ◎新聞証券欄の見方の入門編

 を、私(廣本)がお話します。

 大混乱に陥った世界の“金融情勢もほぼ落ち着き”、“景気もとりあえず底入れ”というこの秋、

 “ぼつぼつ証券投資を”と考えている人に、

 新聞の証券欄に馴染んでもらうための必要知識を勉強します。

 いままでに経験ある人でも、知識の整理と確認をしてもらえる内容にします。

 場所は、地下鉄銀座線の京橋、出口6番からでて徒歩2分と近いです。

 第2回は10月24日、3回は31日の各土曜日で同じ時間帯で。

 内容は後日。
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創立10周年のマネックス証券

 マネックス証券が創立10周年ですね。昨日、マネックスユニバーシティの内藤社長から企画についての電話をいただきました。

 この10年は証券の世界においてたいへんな環境でしたが、

 マネックス証券では着実に業容を拡大されていて、嬉しく思います。

 マネックス証券は証券知識の教育に関してたいへん熱心な会社です。

 創立後2,3年目?から顧客向け、投資家向けの勉強会や教室を開始し、

 今でも続いているのです。

 私も、初期のころから教室やeラーニングの講師として参加してきています。

 私は、NPO法人として常に“中立・公正”の立場で講義をしますので、

 マネックス証券の営業上からは必ずしも好ましくない?ことでも話します。

 でも、それでいいんです、といつも言っていただいています。

 証券投資は、理解のしにくい・不満の出やすいことが多いのですが、

 今後とも、役にたてればいいな、と思っています。
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もう少し出来高がほしい株式市場

 株式市場における売買高(株数)や売買代金※など出来高の多寡は、

 そのときの株式相場の人気度、活力を表します。

 というのは、昨日の株式市場のことですが・・・

 日経平均株価は350円近くも上げましたが、売買株数、売買金額ともかなり少なかったですね。

 売り物が薄い(少ない)ところに、

 先週末のアメリカが高かったのを見て、

 買い戻し?などが入って、どーんと上げたという印象ですね。

 経験則でいえば、株価が上げていく時には売買高も増えるのです。

 わが国の株式市場もだいぶ上げてきていますが、

 もう少し出来高が増えると力強いのですがね。

 ※商いが成立した銘柄の約定値段と売買高を掛けて求めます。株式市場にどれくらいの資金が流れ込んでいるかを見る指標で、市場の活力(エネルギー)をみるとき、売買高以上に重要な場合があります。
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世代間交流と銘打った陶芸教室

 昨日、千葉市の花見川いきいきプラザで、世代間交流陶芸講座があり、その手伝いをしました。

 毎年この時期に開催されているのですが、

 今年は、小学生とその保護者を対象にし、23名が参加しました。

 小さなお子さんが対象ですし、1回で形を作らなければいけませんので、昨日は

 筆立ての作成でした。

 でも小学校の低学年生では難しいので、私たちが手伝うのです。

 パパやママもやっているうちにのってきて、

 あるパパは、筆立てではなく“焼酎飲み”を作っていました。(笑)

 作ったあと、電気窯の説明などがおこなわれました。

 この作品を乾燥・素焼きをし、

 次回9月6日に絵を描き、釉薬を掛けて本焼をすることになっています。
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ダウ平均株価が売りにだされる

 ニューヨークの「ダウ工業株30種平均」など株価指数について、

 その算出部門をもっているニューズ・コーポレーションから売却されるかも、という報道がなされています。

 日本でも、いま定着している「日経平均株価」も転々と?してきていますね。

 はじめは、東証がダウ・ジョーンズ社が開発した平均株価を1949年5月16日を基準として算出しました。

 それを、1971年7月に日本短波放送が買ってNSB平均株価として算出、発表しました。

 さらに、1985年5月に日本経済新聞社が買って、いまの日経平均株価として算出、発表しているのです。

 なぜ、平均株価が売買の対象になるか。

 私たちが平均株価を使っているぶんには関係ないのですが、

 投資信託の運用会社や金融機関が、

 平均株価を使って投資信託などの金融商品をつくったり、

 運用の仕組みに利用する場合は、

 それらの投信会社や、金融機関が商売のネタ?としているのですから利用料?を払うのです。

 ですから、その株価平均を持っているところにとっても、収益源となっているのですね。

 

 
 
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米自動車買い替え奨励策のお粗末!

 アメリカ政府は“突然”自動車の買い替え奨励策を24日で終了する、と発表しましたね。

 希望者が多く、予算が続くかどうかわからないため、ということのようですが、

 お粗末ですね。

 “政策”というのはもっときちんとやらなければいけませんよ。

 わが国でも、古くなって燃費が悪く、排出ガスの多い車を買い換える場合には、
その年限に応じて、

 10万円、25万円の2段階で補助金がでることになっています。

 これは来年3月末までの時限処置とされていますが、

 “予算がなくなりそうだから、〇月〇日で終わり”ということがあるのでしょうか。

 数日前、近所の自動車販売店に立ち寄り聞いてみましたところ、

 “ありうる”という返事に驚きました。

 日本の場合も予算が決まっているので・・・ですが、

 “突然”ということがあるとすれば、日本の政策もお粗末ですねー。

 そんなことないと信じてますが。
 
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外国人って何人?

 7月の外国人投資家の地域別売買動向によると、欧州からの買いが断然多い由ですね。

 そもそも外国人といういのは、

 1.非居住者のことですが、日本の企業の外国にある支店とか、現地法人は含まれます。それと、

 2.外国証券会社(非取引参加者)の日本国内にある支店

 のことです。

 それら外国人投資家は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中に広がっています。そして、

 その時々によって、どこの外国人が中心になっているかは異なりますが、

 4~7月の株式買い越し額のうち63%はヨーロッパだったそうです。
 
 ヨーロッパの投資家というのは、

 いろいろな国のヘッジファンドや、中東のオイルマネーなどの資金が中心で、イギリス経由で日本に注文がはいるのですね。

 どの方面からからの注文かによって、

 銘柄選択はじめ、投資スタンスが異なるようですから、

 ときどき気にしておいた方がいいですね。

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