石蕗(つわぶき)

どこから来たのか、庭のあちこちに石蕗が、

黄色の花を咲かせています。

石蕗の葉や茎は、魚毒を消す効ありとかで、

フグの中毒にはこれを煎じて飲むと良いとか、

化膿や湿疹には葉を揉んで患部に貼るとか、

昔の人はいろいろ利用したようです。
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電力会社も業績回復

まだ電力会社の決算発表はありませんが、

日経新聞の記事では、

東北電力では3期ぶりに営業黒字に、

東京電力も連結経常損益が黒字に転換、

などと伝えられています。

まだ夏のボーナス支給を見送るなど、苦労は続いているようですが、

明るさは出てきていますね、

頑張れ電力会社!
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閑暇庵お色直し

勝浦・閑暇庵の古い方の家屋。

外壁がすっかり傷んできたので、

張り替えたり、塗装をしてもらったりしています。

昨日は好天気の下で3人の人が作業をしていましたが、

今日は雨。

お色直しは休憩ですね。
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決算発表に注目

 アメリカでも、先週末の相場は決算が注目され、

 株式相場は反応していましたね。

 今週の日本も、9月の中間決算発表が注目です。

 相場の環境は、これまでと大きな変化はなし?でしょうから。

 31日(木)は決算発表会社が集中します。

 注目会社の“これから”を見逃さないように。
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日本の株だけ下げすぎ?

 昨日は、法事があり終日外出でしたが、日本株は大きく下げていました。

 先週1週間の騰落を見ますと、

 9月の雇用統計が予想より悪かったニューヨーク・ダウ平均は、プラスの1.11%。

 金融引き締め観測の中国では上海総合株が、マイナス2.77%。

 ところが、日経平均株価は、マイナス3.25%で、

 いちばん下げ幅が大きかったのですね。

 例によって先物から売られたようですが、

 週末の終値をみますと、

 日経平均株価は、14,088.19円に対して、

 シカゴの日経平均先物は、14,205円で、

 120円位上回っていました。

 どうも、日本株・日経平均株価は下げすぎの週末、のようでした。
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備前焼の景色


 先日、備前祭りに行ったことについてはこのブログで紹介しましたね。

 ところで、備前焼というのは、釉薬をかけないで時間をかけて焼くのですが、

 窯の中の置き場所によって炎の当たり方や、灰のかかり具合が異なり、

 二つと同じ焼き上がりにならないという、

 “窯変”の景色(模様)の味わいが素晴らしいのです。

 景色には、いろいろあるのですが、

 その中で代表的なものに火襷(ひだすき)があります。

 ◎火襷(ひだすき)とは、

 隣の器どうしがくっつかないように藁をまくのですが、

 その藁が溶けて、写真のように襷状の緋色の筋が生じたものを言います。

 写真は、小さなぐい飲みですが、

 花器にも、鉢にも、皿にも、藁を巻いたあとの模様が着いています。

 この模様が人気があるものですから、

 最近は、器どうしがくっつくとかくっつかないとかに関係なく、

 模様をつけるために藁を巻いていることが多くなっています。

 その他の景色(模様)については、いずれまた。
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ユーロが高いわけ

 アメリカの雇用統計が予想より悪かったのですが、

 なぜ、アメリカの株が上がったり、

 通貨・ユーロが高くなるのか、

 という疑問が起きます。

 つまり、雇用統計が悪いということは、景気が良くないということですから、

 株は売られ、通貨も売られても当たり前のはず?ですから。それは:

 端的に言いますと、

 最近、市場を動いているマネーは、

 “金融緩和”を背景にした資金なのですね。それは:

 景気が悪い ⇒ 金融緩和が続く ⇒ 運用する資金が増える(減らない) 

 だから、株を買い、通貨を買うのです。

 どこかの段階で正常な?形になるのでしょうが。

 
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映画「そして父になる」を見ました

 昨日、久しぶりに映画を見ました。

 久しぶり、というのは、この前は「最強の二人」

 その前は「おくりびと」ですから、1,2年に一回?しか映画は見ていません。

 昨日見たのは「そして父になる」です。

 是枝裕和監督、出演者は、福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキーさんら。

 6歳になるまで育てた息子は、

 病院の看護師の悪意で、他人の子と取り換えられていた、二組の夫婦。

 愛情を注いでいた息子は他人!

 ショックと言う言葉だけではとても表せませんね。

 しかも、実話の映画化の由。

 終わってから、

 一緒に見た妻や娘と話題が途切れませんでした。

 カンヌ映画祭審査員特別賞をとった作品ですね。

 
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米9月の雇用統計待ち

 昨日のアメリカの株式市場は、

 ダウ平均株価は小幅安、S&P500やナスダックは小幅高、

 為替は、ややドル高、という動きの小さな日でした。

 今日22日(日本時間の夜9時半)に発表される9月の雇用統計待ちのようです。

 アメリカでは、政治家も投資家も、

 「雇用統計の良し悪し = 経済の良し悪し」と言うとらえ方をしています。

 つまり、景気の指標なのです。
 
 失業率と非農業部門雇用者数を中心に雇用に関する多数の項目が発表されます。

 昨日のニューヨークや今朝の東京での為替市場では、

 ややドル高・円安の動きをしていますが、これは、

 雇用統計は“いいのではないか”という見方が先走りしている?

 ようですが。
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まっかっかな貿易収支

 最近は不感症になった?かのような感じですが、

 今朝発表になった9月の貿易収支はさらに赤字が拡大しました。

 貿易収支は、輸出-輸入 の額ですが、

 9月は-9321億円で、赤字は15か月連続で過去最長。

 半期ベースでも、4~9月は-4兆9892億円で過去最大、且つ5期連続赤字。

 輸出は少し増えたものの、なにしろ輸入額が大きいのです。

 これはもちろん、

 火力発電用の燃料である、原油や液化天然ガスの輸入が増えていること、ですが、

 加えて、太陽光発電に使う光電池の輸入も増えている由です。

 円安も持続してほしいですが、輸入価格にとっては辛いし、

 原子力発電は押さえたいし、・・・・

 この状況は、

 まだ当分続きそうです。

 
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